Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2013年4月

玄関窓でご採用いただいた、「プライバシー対策」のカフェカーテン納品事例。

2013年04月05日

本日のブログでは、

玄関窓でご採用いただきました、「プライバシー対策」のカフェカーテン納品事例をご紹介させていただきます。

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こちらは、玄関脇の縦長の透明ガラス窓において、日中は自然光を優しく採り入れながらも、夜間は外部から明るい室内の様子が判りづらい窓辺にしたいとのご相談いただいた際の納品事例となります。

 

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日中においては、圧倒的に明るい自然光があるため、透明ガラスの後ろにレースなどがあれば、手前の透明ガラスがある程度の「ミラー効果」を発揮しますので、室内の用様子が判りづらくなるものです。
写真でもお判りいただける様に、屋外の景色が映り込んで室内の様子が判りにくくなっています。

 

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こちらは、室内から見た縦長窓の様子です。

 

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「薄いレース生地を使いつつ、夜間において外部から室内が見えない・・・」 考えた結果、薄手の透明感のあるレースを、窓幅(内寸)の7倍使用してご提案させて頂きました。
弊社にある吊サンプルを使用して、ギャザーを寄せ、外から見えにくくしつつ外部の様子が僅かに見える。 ヒダ倍率を7倍まで上げたのは初めてで、ある意味特注仕様の「カフェカーテン」といえます。
ただ、結果として実験結果どうり、見えにくく圧迫感の無いカフェカーテンになりました。 写真では判りづらいですが、日中においては、室内から屋外の様子が僅かながらわかります。

 

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参考までにこのスタイルの場合、通常は2.5倍から3倍程度ヒダを寄せて使用します。
そして、写真の様に中央を任意の調整で結束してデザイン性を持たせる加工をすることも可能です。

 

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高所窓にご採用の場合は、最初からこのスタイルで納品することもございます。

本日は、上下に「テンションポール」を使用した、『ロッド&ポケット(パイプ通し)』スタイルのシアーレースの応用事例をご報告させていただきました。 

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「トップ ギャザー スタイル」のオーダーカーテンの納品事例。

2013年04月04日

こんにちは、ミツワインテリアの平多 千春です。

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ギャザーカーテンのトップに「角」を出す様な、『トップ ギャザー スタイル』のオーダーカーテンの納品の際に、「サイド・ボーダー」の切替し生地との境界に、「赤」いアクセント・カラーのフレームを入れました。

 

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タッセルも同じ赤で揃えてみました。

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

タチカワブラインド『フォレティア エコ50T』の採用で、「ナチュラル・モダン」の窓辺を演出。

2013年04月02日

こんにちは、ミツワインテリア・スタッフの佐藤百恵です。

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休日に、姉の家族が新しく購入した戸建住宅の引き渡しの際に、玄関横のリビングルーム「2連縦長窓」の窓枠内に、タチカワブラインドの木製ブラインドの、『フォレティア エコ50』を設置して参りました。
採用スラットカラーは、色番:FT-E-4513(ナチュラル)です。

 

採寸時の様子。

2013.4.2.19

上の写真でもお判りのとおり、玄関横の窓なので、家のプライバシーはもとより、外部から見る家のデザインの表現の役割も持っているため、まずお試しで採用してもらいました。

 

タチカワブラインド・『フォレティア エコ』について。

2013.4.2.30

2013.4.2.31

『フォレティア エコ』シリーズは、無料オプションの「ラダーテープ」(後述)のコーディネートできる 『フォレティア エコ 50R』という製品と、標準仕様でラダーテープの付属しない『フォレティア エコ 50』の2アイテムがございます。

 

 

「スラット」カラー・バリエーション(全6色)。

2013.4.2.24

今回は、ウッドブラインドの存在感を重視した「ナチュラル系」インテリアのイメージコンセプトがありましたので、『フォレティア エコ 50』を採用していただきました。

 

2013.4.2.23

まずは、屋外の玄関横から「ウッドブラインド」を見た様子です。
次は、室内から見た、スラットカラー・色番:FT-E-4513(ナチュラル)の納品の様子をご覧ください。

 

室内窓での設置イメージ。

2013.4.2.20

ナチュラル色のウッドブラインドが設置されると、室内がとても明るく柔らかな印象になってきました。

 

2013.4.2.21

魅力的な「インテリア アクセント」になっています。

 

2013.4.2.22

付属品の「コードクリップ」は、お子様の手の届かないところに昇降ループを上げて置きたいようなシチュエーションで、お好みによりご使用下さい。

 

2013.4.2.29

ちなみに、『フォレティア エコ』シリーズは集成材を使用して製作しているため、通常品の無垢板1枚スラットに比べでリーズナブルな価格設定になっているのが魅力です。
スラットのカラーバリエーションは少ないですが、『フォレティア エコ 50R』の場合は、豊富な「ラダーテープ」のコーディネートが出来るので、子供部屋など「カジュアル」なインテリアシーンでのご採用をいただくケースが多いです。

 

2013.4.2.25

 

26パターンから選べる・『ラダーテープ』ラインナップ。

2013.4.2.26

2013.4.2.27

「ラダーテープ」のカラーバリエーションは26色あって、追加オプションが無料というのが、『フォレティア エコ 50R』のコストパフォーマンス面での大きな魅力となっています。

 

タイプ別に選べる、オプション『バランス』。 

2013.4.2.34

2013.4.2.32

また、こちらは有料オプションですが、ヘッドレールを覆う「バランス」を組み合わせると、より個性的な窓辺が演出できると思います。

 

 『子供部屋』での採用事例。

2013.4.2.35

参考までに、「バランス」を併用いただいた、「子供部屋」の納品事例を以下にご紹介いたします。

当社「フォレティア エコ50」の納品事例の詳細を見る。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=2730

この様に、皆様のお求めになる生活シーンに応じて、リーズナブルな価格設定の『フォレティア エコ』シリーズ』をカスタマイズいただきながらご採用いただければ幸いです。

 

参考資料:当社『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

リフォーム入居物件でご採用いただいた,トーソー『ベネウッドエコア50T』納品事例。(神奈川県 藤沢市)

2013年04月01日

本日のブログでは、

2013.4.2.1

広いウッドデッキが魅力的な中古・輸入住宅の、入居時における、「ウッドブラインド」とカーテンレールの納品事例です。

 

2013.4.2.3

広いリビングルームには、「掃出窓」、「腰高窓」、「変形L字出窓」がレイアウトされており、各窓のバランスを取りながらスタイリングを選定してまいりました。

 

 

 『装飾カーテンレール』の選定。

2013.4.2.16

2013.4.2.17

まず「掃出窓」及び「変形L字出窓」のカーテンレールには、トーソーの『ウッディ28』の「ダブルポール」スタイルと、「L字コーナー窓」用スタイルのウッドレールをご選定いただきました。
サイドの装飾キャップは、イメージ写真と同様の「Dキャップ」のミディアムグレイン色をご採用いただきました。

 

『ウッドブラインド』の選定。

2013.4.2.4

次に、『ウッディ28』・ミディアムグレイン色とお手持ちのカーテンの配色とコーディネートさせるウッドブラインドとして、同じくトーソーの『ベネウッド エコア50T』より、TM-211W(ダークブラウン)のスラットと、L-005(サンドベージュ)のラダーテープの組合せのセットに「装飾バランス」を合わせてご採用いただきました。
こちらは、「腰高窓」での設置イメージです。

 

トーソー『ベネウッドエコア』について。

2013.4.2.14

2013.4.2.15

トーソー『ベネウッドエコア』は、フィンガージョイントで繋ぎ合せた「集成材スラット」を使用したウッドブラインドです。
『ベネウッド エコア』は、1枚板のベネウッド(標準色)シリーズよりは、カラーバリエーションは少ないですが、リーズナブルな価格設定が魅力のウッドブラインドです。

「集成材」特有の「フィンガージョイント」という繋ぎ目で製作していますが、異なる部位から切り出された木材をランダムにつなぎあわせたうえで着色しているため、今回ご選定いただきましたTM-211W(ダークブラウン)の場合では、独特の色の濃淡が、1枚のスラットの中に生じています。

全4配色のうち茶系統の2色は、アンティーク調や、セミクラシカルなインテリアにお勧めの味わいのある風合いが特徴となっています。

 

「L字型・出窓」での納品の様子。

2013.4.2.7

「L字窓」に組み合わせて連窓設置した状態(スラットが水平)の様子です。

 

2013.4.2.6

「L字窓」に組み合わせて設置した状態(調光時)の様子です。

 

ご入居前の既存の「出窓」の様子

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2013.4.2.11

2013.4.2.10

参考までにこちらは、中古住宅購入時のリフォーム前の窓の様子です。
「出窓内」には「紐(ひも)引き操作」のカーテンレールに、フリル付のレースが設置されていました。
出窓の左右両側には「内開きの網戸」の開口部があるため、レースやメカニックは網戸の内側までで納めて、左右はカーテンを引き寄せた状態で、調光を行う仕様の出窓の構造となっています。

 

2013.4.2.5

今回は、「L字コーナー窓対応」の装飾木製レールに遮光カーテンを使用し、カラーコーディネートした出窓内の「ウッドブラインド」にレースの機能を求め、室内全体のクラシカルな雰囲気を調整させたウィンドゥ トリートメントの納品となりました。

リフォーム後の内装や、家具を含めたトータルインテリアとしての相性も良く、素敵なリフォーム後の新居が完成しました。

 

当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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