Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2020年11月

調光ロールスクリーン『FUGA』。リビング・ダイニングでの生地別イメージと機能性の比較。

2020年11月24日

 

当社で多数展示品と生地見本をご用意している『FUGA』 調光ロールスクリーン

お陰様で多くのお客様よりご来店や出張依頼をいただいておりまして、手動、電動モデルともに多くの引き合いをいただいております。

 

開閉昇降型の調光ロールスクリーン

調光ロールスクリーン 採光生地 遮光生地 比較

ブラインド状の羽根(スラット)と前後のシースルーで構成されている開閉昇降型の調光ロールスクリーンは、全閉状態のスクリーンを下(※製作高)まで降ろし切った時にスラットが全開状態(※水平)まで開く構造になっており、『FUGA』以外の製品で言えばハンターダグラス『シルエットシェード』ニチベイ『ハナリ』トーソー『ラクーシュ』が類似製品にあたります。

 

『FUGA』独自の調光モード

fuga 調光ロールスクリーン ブログ

こちらは『FUGA』独自の調光モードのイメージ

ご覧の様にFUGAでは最下位置での全開状態をキープしたままスクリーンを引き上げる使い方ができるという機能があり、これが好評なのです。

FUGA以外の製品は、スクリーンを引き上げる際にスラットを全閉させる必要があるため、ご自宅の窓辺でこういった使い方をしたいというお客様からFUGAのご用命をいただいております。

 

以下、最近納品をさせていただいた生地ごとの事例紹介でご覧いただきましょう。

 

 

「PLAIN」

fuga 電動 エコリモ 事例

調光ロールスクリーン 開いた状態で上げる

こちらは、程よい透過性の得られるシースルーが人気の「PLAIN」よりホワイト(SB-01)をご採用いただいたイメージ。

オプションの充電式 コードレス電動・『エコリモ』を併用していただきましたので、動画イメージもご覧いただけます。

 

 

「BASIC」

fuga ベーシック BASIC 事例

続いてこちらは、シースルー使用時にPLAINよりも陽射しの眩しさを抑えられる「BASIC」をご採用いただいた事例で採用生地はホワイト(FG-5513)です。

BASICは陽射しの緩和だけでなく、日中のプライバシー対策にも効果的なシースルーになっているので、道路に面した窓などでのご採用にもおすすめです。

 

 

「BLACK OUT」

fuga 遮光 リビング

遮光の「BLACK OUT」は全5色展開で、シースルー部分の透明度はPLAIN、BASICよりクリアですが、スラット部分は遮光2~3級程度の遮光性を持っています。

濃色系のブラウン、チョコレート、ブラックは遮光2級程度の遮光性が得られるため、寝室でご採用いただくことも多いです。

本事例でご案内のアイボリーや、ライトグレイの表情を持つホワイトについては、遮光3級程度と全閉状態でも余り暗くならないた、陽射しの強いリビングや書斎などでご採用いただくことがあります。

 

 

「DESIGN」タイプ

fuga  調光ロールスクリーン ギャラクシー GALAXY 事例

最後に、DESIGN タイプより「GALAXY」のご採用事例(※事例での採用色はベージュ)。

チェック柄のGALAXYは、生地に占めるレースの割合が半分になるため多少圧迫感が出ますが、FUGA独自の調光機能を使うことで重さを抑えることができます。

 

以上、本日は『FUGA』調光ロールスクリーンの生地別調光イメージの解説を最近の事例を交えてご案内させていただきました。

気になる生地タイプがございましたら、お打合せ時にお気軽にご相談ください。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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「箱ヒダバランス」の提案事例と、一極集中させない分散型コーディネート。

2020年11月05日

箱ヒダバランス ボックスバランス 装飾バランス 事例

シトロン 155 マナトレーディング カーテン

こちらは「装飾バランス」を含めたスタイルカーテンの納品事例。

上飾り部分を装飾トリム付の「箱ヒダバランス」で納めています。

 

シトロン 155 150 151 153 マナトレーディング カーテン 価格 取扱店

当初、お選びいただいたカーテン生地に装飾トリムを組合わせたスタイルカーテンのお打合せをすすめておりましたが、話の流れでカーテンボックスの内側に「装飾バランス」をつけてみたいという話になり、最終的に採用となったのが今回の「箱ヒダバランス」です。

装飾バランスのご提案から納品までの流れとして、最初にお客様が求める上飾りの好みをお聞き、併せて好みの生地をピックアップしていただくことから始まります。

 

スタイルについては曲線の美しい「スワッグ系バランス」を求められているのか、シンプルな「ストレート系バランス」が好みなのかをヒアリングしますが、先に使いたい生地が決まっている場合で、柄域が曲線表現のスワッグバランスに向かないときは垂直方向の柄表現となるストレート、ギャザー、ボックスといったバランススタイルのデザインに曲線の要素を盛り込む場合があります。

 

装飾バランスの縫製指示書

箱ヒダバランスとは

装飾バランスの縫製指示書は、窓のサイズから割り出した最適な箱ヒダの数、大きさ、複数の生地やアクセサリーの組合せ等、構成要素を厳密に計算しつくしたものでなくてはなりません。

イメージ先行で「こんな感じで作って」と指示を出しても、根拠と基準が示されていなければ当然のことながら製品化することはできません。

必ず縫い手側から見て理にかなった縫製指示書を用意する必要があるため手間が掛かりますが、一連の手順を取ることで縫製工場との意思の疎通が取れた作品として、ご提案通りのスタイルが出来あがります。

 

装飾バランスと相性の良い壁紙のコーディネート

PIP STUDIO 341005 テシード 輸入壁紙

こちらは余談ですが、今回はトイレの壁紙をリビングの窓周の色調に合せた輸入壁紙に提案施工させていただきました。

装飾バランスと併せて、リビングの1面にアクセントウォールを貼るといったコーディネートもありますが、演出効果を一か所に集中させずに分散させる見せ方もあるのです。

意外に思われるかもしれませんが、リビングとトイレのコーディネートは、日常生活での使用頻度はもちろん、お客様を迎えた際に効果を発揮するインテリア演出になりますので、リビングで使うには派手なものがトイレでは丁度良いということもあり、結果的に空間をより広く使ったインテリア演出に成功いたしました。

 

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
https://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com

 

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