Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

電動ハニカムスクリーンで吹抜け窓の遮熱と眩しさ対策。

2020年12月11日

    

ルーセントホーム シェルシェード 展示品 取扱店

リビング・ダイニングの吹抜け窓に電動ハニカムスクリーンを納品いたしました。

ご採用製品は、当社で展示サンプルを多数用意しているルーセントホーム「シェルシェード」より電動リモコンタイプです。

 

ルーセントホーム ハニカムスクリーン 電動タイプ

今回も現地お打合せ時に現物をお持ちして、希望色の確認とコンセント位置をご指定いただきました。

 

当社では、今回ご紹介したルーセントホーム製品以外にも、ハンターダグラス「デュエットシェード」、ノーマン「電動ハニカムスクリーン」の商談用展示品をご用意しておりますが、これらは欧米にも製品供給をしているため、日本国内で使用する場合には、日本仕様の AC100V に変換してくれるトランス(変圧器) 付のプラグを使用している点に注意が必要です。

電動ハニカムスクリーンの場合、トランス付電源プラグの形状は各社とも同じような形状をしていて、差込部分が高くなっていますがトランス部分が重いので、今回は「抜け落ち防止」タイプの2ツ口コンセントを用意していただきました。

 

ニチベイ レフィーナ 電動ハニカムスクリーン 展示 取扱店

ちなみに、国内メーカーの中ではニチベイが電動ハニカムスクリーンを販売しています。
こちらは海外輸出していないのでトランス無しのすっきりとした電源プラグ形状ですが、RF(電波)リモコン操作ではなく赤外線リモコン操作のため、外付受信機が必要であること、肝心なコントローラーユニットも外付けになっているため、配線コードが多く目立つといった取付上のデメリットの方があり、結果としてRFリモコン操作の海外製品の方が引き合いが多くなっています。

 

 

吹抜け窓 ハニカムスクリーン 断熱 事例 電動

納品後の様子。
採用色は、採光タイプ(セミ・オパーク)アラバスター(38mmセル)で、基本的な午後の陽射しが強い時間帯や外出時に使用されるとのこと。

冬場にハニカムスクリーンを希望されるお客様は寒さ対策を目的とされることが多いのですが、こちらの事例は夏前から打合せを進めていた竣工物件ですので、主たる用途は夏場の遮熱対策、午後の陽射し対策として設置しています。

 

動画でのイメージはこちら。
お客様のイメージ通りに納まりご満足をいただきました。

 

***関連情報***

本日ご案内したのは、電動ハニカムシェードを窓枠を覆う正面付(=壁面付)で設置した事例でした。
正面付で取付けた理由は、小窓が電動製品の製作対応外の小さな幅であったこと、3連窓を1台のシェードでまとめて設置したことがあげられますが、関連情報でご案内する事例は、電動ハニカムシェードを窓枠内付で設置した事例となります。
製品はノーマンの電動製品となりますが、併せてご覧いただくことで吹抜窓でハニカムシェード(=スクリーン)をご採用いただいく際の注意点と設置イメージがより深まるかと思いますので、宜しければ⇒こちらの事例もご参照ください。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 


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