Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: バーチカル・ブラインド

春休み期間を利用した大学キャンパス内施設の営繕工事。

2024年04月02日

春休み期間中に、相模女子大学 様・キャンパス内の営繕工事をご用命いただきました。

神奈川県相模原市に本部を置かれる相模女子大学 様は、1900年創立・今年で124年の歴史を持つ女子大学です。
173,000㎡の広大で緑豊かな敷地に
幼稚部から大学院までがワンキャンパスという環境を生かした学園全体での連携と全国の地域・社会とも深くつながりながら、学生のキャリア形成を支援しています。

 

付属図書館内の営繕工事

今回ご依頼をいただいたのは、付属図書館・2階のライブラリーカフェと3階ラウンジのフロアと窓回りの改修です。

 

相模女子大学 ライブラリー カフェ

2階のライブラリーカフェでは、木床の上にデザイン張りによるタイルカーペットの新設工事を行ったのちバーチカルブラインドの入替工事を行いました。

 

相模女子大学 ラウンジ

3階のラウンジでは、タイルカーペットの貼替え工事と、横型・アルミブラインドからバーチカルブラインドの入替工事をご用命いただき、新年度へ向けての準備を整えました。

 

 

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北欧デザイン住宅でおすすめの窓回り品。デュアルシェイプ、ローマンシェード案事例。

2024年01月30日

北欧モダンデザイン 住宅 バーチカルブラインド

本日は、北欧デザイン住宅での窓回り品の提案事例です。

先日のブログでご案内いたしましたログハウスでの窓回りご提案では、ノーマンの「スマートドレープシェード」と「ローマンシェード」の施工事例をご紹介させていただきましたが、本日は同じ高気密高断熱の仕上げでもインテリアの趣きが異なる、北欧モダンデザインの家具や照明との相性が良い窓回り品をご紹介させていただきます。

 

バーチカルブラインド・「デュアルシェ」デザインC

デュアルシェイプ スタイルC バーチカルブラインド 北欧インテリア

リビングの出入ドアでご採用いただいたのは、トーソーのバーチカルブラインド「デュアルシェイプ」より、グラマラスな曲線美と光の陰影により移り変わる表情が美しい『style C』です。

 

デュアルシェイプ 取扱店 展示 東京 神奈川

当社ご来店の際に展示品を見てご採用となったのですが、僅かに調光した状態での陰影が生み出すフォルムの美しさは秀逸で、北欧デザインとの相性も良いおすめの製品です。

 

事例では、操作方法を片開きの「コード&バトン式」として、ドアの左右にルーバーを開閉できるようにしています。

 

ドレーキップ窓のローマンシェード

ドレーキップ 窓 ローマンシェード

「ドレーキップ」と呼ばれる内倒しもできる換気窓には、北欧インテリアを演出するデザインのローマンシェードをご採用いただき、絵画仕立ての窓表現いたしました。

この様に、住宅のテイストに合わせた窓回り品を厳選してインテリアの表情が大きく変わるところにこだわりの醍醐味があります。

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

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トーソー『デュアルシェイプ(style D)』バーチカルブラインド。納品事例と製品の特長解説。

2023年01月14日

トーソー デュアルシェイプ style D スタイルD バーチカルブラインド 事例

デュアルシェイプ style D スタイルD

注文戸建て住宅のLDK窓に、個性的なルーバーデザインで知られるトーソー『デュアルシェイプ』バーチカルブラインドを「style D」仕様で納品させていただきました。

 

トーソー『デュアルシェイプ』の特徴と種類

レーザーカット加工で作りだした幾何学的フォルムのルーバーが重なり方によって独特の陰影とコントラストを生み出す、トーソー『デュアルシェイプ』は、一般的なバーチカルブラインドのルーバー幅に近い96mm幅ルーバーからなる「style A」・「style B」と、広幅130mm幅ルーバーからなる「style C」・「style D」4種類のルーバーデザインを展開している人気製品です。

直線的なルーバーのバーチカルブラインドでは得ることのできない洗練されたアートなザインは商業施設などで採用されることが多いですが、最近では上質で個性的な空間演出を目指す一般住宅での採用事例が増えて参りました。

こちらの製品は窓をルーバーで覆う様に壁面付カーテンボックス付けで使用されることが推奨されますが、一般住宅においては窓枠内付ですっきり納めたいというご要望が多いため、特に幅広130mmルーバーの「style C」「style D」をご提案する際は、後述する様な窓状況に応じた注意点をご説明させていただいたうえで詳細を決めることになります。

 

 

デュアルシェイプ・「style D(スタイルD)」
ご採用における注意点。

デュアルシェイプ style D スタイルD  ブログ

トーソー デュアルシェイプ style D リビング

こちらは、デュアルシェイプ・style D」 納品後の様子です。

 

『デュアルシェイプ』に対応するルーバーは採光、遮光を含めて3シ リーズ・75色のご用意がありますが、今回の採用色は、室内の構成色と最も相性の良い「コルト」収録のアッシュグレーです。

 

 

デュアルシェイプ style D スタイルD イメージ

左右180度回転するルーバーの調光により、デュアルシェイプの魅力であるデザイン美と陰影の変化を楽しむことができます。

「style D」の場合は130mm幅(※回転半径:65mm)ルーバーのため、一般的な有効奥行きが150mm程度あるカーテンボックスでは採用可能ですが、これを有効奥行き100mmに満たない窓枠内に設置しようとなると、ルーバー調光の際に生地の手前側が窓枠から突き出すことになるため、採用にあたっては窓前方に障害物がないことを確認する必要があります。

 

今回「style D」を設置した全ての窓枠内の有効奥行きは僅かD:57mm、窓の手前に障害物となる階段が存在する窓にいたっては、窓枠外から階段までのクリアランスがD:93mmしかないという厳しい状況でした。
(※参考までに「style D」の専用レールを窓枠内に納めるためにはD:90mm以上の有効奥行きの確保が必要です。)

 

D:57mm + D:93 = 150mmのエリア内に130mm幅の「style D」を設置しようとする場合、レール本体の中心を窓枠内にビス固定することができないため、今回は適切な取付補助金具を併用することでレール本体と「style D」を無事に設置することができました。

 

トーソー デュアルシェイプ 階段 事例

階段側に「style D」が採用できたため、LDKの4窓全てを同じスタイルでまとめることができました。

どうしてもルーバー幅:130mmの「style D」を設置できない場合は、96mm幅の「style A」、「style B」や、80~100mm幅の直線ルーバーで再検討しなければいけない状況でしたので無事に納められて何よりでした。

 

 

デュアルシェイプ・「style D」を
窓枠内に設置する場合の注意点。

 

 

 

最後にご紹介するのが、デュアルシェイプ・「style D」を窓枠内に設置する場合の注意点についてです。

これは同じ130mm幅である「style C」にも言えることですが、一般的な直線スラット(80mm・100mm)となる「コード&バトンタイプ」あるいは「バトンタイプ」の操作仕様では、生地端部が操作側でレール端部より-15mm、反操作側で0~-2mm程度狭くなっているので窓枠内の設置も問題ありませんが、対して、「style C」と「style D」のデザイン端部は、操作側でレール端部より+7~10mm程度、反操作側で+23~+25mm程度広くなる構造になっているため、その特徴を理解したうえで製品幅と操作仕様を決める必要があります。

 

こちらは当社展示品の「style C」を使っての説明となりますが、窓を覆うような壁面付けであれば問題になりませんが、両端に窓枠という障害物が存在する窓枠内付や側面の壁に接したカーテンボックス付けを検討する際はルーバー凸部が窓枠や壁に干渉するため、それに対しての注意が必要となります)。

 

メーカーのカタログでは『デュアルシェイプ』を採用した場合の図説を載せていないため周知されにくのですが、ルーバー幅130mmの「style C」と「style D」には付属の80mm直線ルーバーが同梱されており、窓枠内付等で回転操作に障害がある場合は両端のルーバーを入替えられるようになっています。

しかしそれでは製品両端部が醸し出すデザイン美が損なわれてしまうため、窓枠内に設置する場合はこの特性を考慮して、回転操作の支障のない製品幅で(小さく)作るか、操作仕様の工夫で対処するかのいずれかを考えることが多いようです。

 

 

窓枠内設置に配慮した「操作仕様」の検討

今回、デュアルシェイプ「style D」でご採用いただいた操作仕様は、片開き操作とコード&バトンタイプの組合せです

 

お客様は当初、片側バトン仕様でご検討されていましたが、反操作側のルーバーが固定化されてしまうと「style D」の調光操作に支障が出てしまうため、左右の開閉と干渉部分の微調整が可能な「右操作右寄せ」と「左操作左寄せ」のコード&バトンタイプをご提案させていただきました。

使用頻度の高いバトンの長さは推奨の60cmとしましたが、補助的に使用するコード操作はウエイトを含み50cmのコンパクトサイズで製作いたしました。

 

トーソー デュアルシェイプ style D スタイルD  取扱店

以上、本日はトーソー『デュアルシェイプ』バーチカルブラインド・「style D」の納品事例を、デザイン美と機能性を踏まえたご提案を交えてご紹介させていただきました。

 

 ミツワインテリア

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***関連情報***

デュアルシェイプ styleC スタイルC 事例

デュアルシェイプ style A スタイルA 事例

『デュアルシェイプ』の「style C」「style A」を採用しただいた納品事例。

https://mitsuwa-i.com/blog/2019/10/18

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ニチベイ『アルペジオ』センターレーススタイルとタチカワ『ラインドレープ』ペアアンサンブルの展示品を比較。

2021年12月08日

バーチカルブラインド 取扱店 全社 ショールーム 東京 神奈川

ミツワインテリアでは、ニチベイ、タチカワブラインド、トーソー、クリエーションバウマンのバーチカルブラインドを展示品でご用意しております。

 

バーチカルブラインドの展示品は、通常営業時では畳まれているため目立ちませんが、ファブリック用展示什器を移動することで、大小11種類の展示品をご覧いただけるバーチカルブラインド専用の商談スペースにフォーメーションすることも可能です(※要予約)。

本日は特設スペースよりニチベイとタチカワブラインドのいわゆる「センターレーススタイル」と呼ばれるタイプの製品比較をご紹介をさせていただきます。

 


 

ニチベイ 『アルペジオ』 センターレーススタイルと
タチカワ 『ラインドレープ』 ペア アンサンブルの比較。

ニチベイ センターレーススタイル タチカワブラインド ペア アンサンブル 展示品 比較

こちらは実際の展示品。

写真(左)が以前から展示しているニチベイ 『アルペジオ』 センターレーススタイルの展示品(W2000×H2500)で、写真(右)が新たに展示を加えたタチカワブラインド 『ラインドレープ』 ペア アンサンブルの展示品(W1200×H2500)です。

 

ニチベイ センターレーススタイル タチカワブラインド ペア アンサンブル 事例 ブログ

店内では、ニチベイ、タチカワブラインドともに大小でご覧いただける手動展示品と、小型の電動展示品をご用意しており、小型展示品についてはご要望により手動・電動ともに現地でのお打合せに持参可能です(※要予約)。

これまで、ニチベイのセンターレーススタイルとタチカワのペア アンサンブルタイプの違いについてご質問をいただくことが多かったのですが、今年6月に行われたタチカワ製品の新機構へのモデルチェンジを機に、それぞれの現物を比較してご覧いただくことでお客様の理解を深めていただける展示をご用意いたしました。

本日のブログでは、手動製品に焦点を当てて2社製品の特長解説をさせていただきます。

 


 

ニチベイ vs タチカワブラインド製品の
特長と主だった違いの考察。

ニチベイ アルペジオ  センターレーススタイル 特徴

100mmの不透明ルーバーに85mmのセンターレースを斜めに差し込んだ構造で、左右180°の自由な調光と、一般的なバーチカルブラインドにはない意匠性プライバシー性断熱性(遮熱・保温)UVカット性を向上させたニチベイ 『アルペジオ』の「センターレーススタイル」。

カーテン&レースの2重吊りよりもコンパクトで洗練された意匠性が評価され、製品化以来20年前以上経つ現在でもバーチカルブラインドの最上位として根強い人気を誇るロングセラー製品です。

 

 

 

タチカワブラインド ラインドレープ ペア アンサンブル 特徴

続いてこちらが後発製品であるタチカワブラインド 『ラインドレープ』の 「ペア アンサンブル」です。

ニチベイのセンターレーススタイルとは異なり、100mmの不透明ルーバーに同じく100mmのレースを組合わせている点が意匠的な相違です。

 

ニチベイ センターレーススタイル タチカワブラインド ペア アンサンブル 価格比較 人気

2社の製品を並べてレース全開にした状態がこちら。

 

  ニチベイ センターレーススタイル タチカワブラインド ペア アンサンブル 違い

全体をぱっと見た際に感じる印象に大きな違いはありませんが、ニチベイのセンターレーススタイルとタチカワブラインドのペアアンサンブルスタイルでは厚手に挟まれているレースルーバーの動き方に違いがあります

まず、ニチベイ・センターレースタイルの場合、レースルーバーの動きは不透明ルーバーの調光角度に応じて足並みを揃えながらゆっくり180°回転するため、不透明ルーバーを垂直にした状態でのレースルーバーの角度は必ず上から見下ろして「N」字を描く状態となり、「逆N」字のレース配置に切替えることはできません。

 

これに対して、タチカワブラインド・ペアアンサンブルでは、レースルーバーの動きが不透明ルーバーを垂直にした状態を基準に、レースの配置を「N」字、「逆N」字にパタパタと切替えられる調整機能がある点がニチベイ製品とは異なります。

この調光機能にの違いに関しては、お客様によって好みがありますので、どちらが良いかの判断は展示品を比較いただいてご確認をいただいております。

 

ニチベイ センターレーススタイル タチカワブラインド ペア アンサンブル 閉じた時

 

続いて、レース全閉時における不透明生地とレース生地の重なり具合の違いは、ご覧の様にタチカワ「ペア アンサンブル」が不透明生地とシースルーの割合が1:1であるのに対して、ニチベイ「センターレーススタイル」では6 : 4(※不透明生地 : シースルー)となっています。

製品では不透明生地に合せやすい同系色のシースルーをご用意しており、ルーバー全閉時に一体感のある印象にまとめることもできますが、シースルーでの採用頻度の高い「ホワイト」を選ばれる場合は、全閉時にツートーン配色になることにご注意いただくと良いでしょう。

 

「シースルー」のバリエーション比較

 

最後に両製品に対応しているシースルー(レース)についてご紹介です。

タチカワ「ペア アンサンブル」に対応するシースルーは、従来からある15色展開のミラーレース『エール』、5色展開で遮熱・ミラー機能・UVカット機能をを併せ持つ『フィラレ遮熱』、リネン(天然繊維)風の繊細な質感とミラー・UVカット機能をを併せ持つ『リノレ』(全3色)が加わった全23色展開からお選びいただけます。

 

ニチベイ「センターレース」では、標準仕様の『センターレース』(14色)と、遮熱レースとしての機能を併せ持つオプションの『ミラーセンターレース』(14色)の2アイテムが選択可能。

窓辺に求める透過性、プライバシー性、遮熱性に応じた自由度の高い選択が可能です。

 


 

窓サイズと搬入経路を考慮したご検討。

ラインドレープ ペア アンサンブル 2連取付仕様 注意点

最後に、ニチベイ 「センターレーススタイル」とタチカワブラインド 「ペア アンサンブル」の手動製品を、搬入経路と、製品サイズの視点から考察した場合の注意点をご紹介いたします。

最小製品幅は、「センターレーススタイル」がW300mm~対応しているのに対して「ペア アンサンブル」はW500mm~の対応。

製品1台(※レール分割なし)での最大製品幅は、「センターレーススタイル」が両開き:W4000mm、片開き:W6000mm(※ツーループコード式)まで対応しているのに対して、「ペア アンサンブル」はW4000mmまでの対応。

  ニチベイ「センターレーススタイル」の場合、搬入経路に配慮した分割設置方法として『レールジョイント仕様』を用意し、2分割での最大製作幅はW4000mmまで対応。
この場合接続部の生地配列は分割左側:レース、分割右側:不透明生地となり連続性が得られるが、操作仕様は「両側操作(両開き)」に限定される。

タチカワ 「ペアアンサンブル」の場合、搬入経路に配慮した分割設置方法として『2連取付仕様』を用意し、2分割での最大製作幅はW5800mmまで対応。
ただし、接続部の生地配列は不透明生地同士の重なりとなり連続性は得られないことと、最大面積制限(9,57㎡)があるため、製品高:H2400mmの窓を想定した場合は最大製作幅:W4000mm程度に制限される。

電動製品をご検討の場合、「センターレーススタイル」は最大製品幅:W2400mm(※7.2㎡)、タチカワ 「ペアアンサンブル」の場合は最大製品幅:W4000mm(※12㎡)まで対応。

 


 

以上、不透明または遮光ルーバーにシースルーを組合わせたバーチカルブラインドを導入される際は、お好みの生地との組合わせと併せて、本日ご紹介した注意点をご参考いただきお選びいただくと良いでしょう。

本日は、ニチベイ 「センターレーススタイル」とタチカワブラインドの「ペア アンサンブル」の手動製品に焦点を当てた製品解説をご案内させていただきました。

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
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高さ6mの高所・吹抜け窓でおすすめのバーチカルブラインド。ニチベイ『ソーラーV』納品事例。

2021年05月04日

吹抜け窓 バーチカルブラインド おすすめ

ニチベイ バーチカルブラインド プレト

バーチカルブラインド 取扱店 東京 神奈川

吹抜け部分の高さ6m、全体幅が19mある全面ガラス張り窓にバーチカルブラインドを納品させていだきました。

 

高さ6mの吹抜け窓。
電動ローマンシェードから手動バーチカルブラインド
への入替工事。

こちらは入替え工事前の様子。

天井のボックスには、トーソーの電動ローマンシェード『スーパーリベルタ』が設置されていました(※製品高6mの大型サイズに対応するのは国内ではスーパーリベルタしか存在しません)。

これは前オーナーが新築時に選ばれたもので、製品高6mあるローマンシェードの幕体が昇降する様子は圧巻でしたが、電動ローマンシェードの場合シースルーを組合わせたツインスタイルが製作できないため、細やかな調光とプライバシーの調整が難しいという問題がありました。

やはり日中はプライバシー調整をしながら天候や時間帯に応じた日照調整をしたいという新オーナーのご意向のもと、手動操作であれば対応製品が存在するバーチカルブラインドに交換することになりました。

 

高所のボックスには電動ローマンシェードが設置されているため採寸は床面から行いました。

バーチカルブラインドは2分割で設置するのですが、ご覧の様に150度の角度がついていたため、割付位置の特定には細心の注意を払いました。

 

続いて撤去・取付工事の様子。

製品の幅は右側が2.8m、左側が3.8mあったため、幅1.2mのローリングタワーを2機並べて行いました。

写真は2分割右側にある幅2.8mの電動ローマンシェードを撤去する際のもので、作業員2名が高所で脱着作業を行い、フロア側でサポート要員が脱着物の受け渡しやその他サポートにまわりました。

 

ニチベイの業務用バーチカルブラインド『ソーラーV』

ニチベイ バーチカルブラインド ソーラーV 高所 吹抜け 事例

 

 

 

今回ご採用いただいたのがニチベイ・業務用バーチカルブラインド『ソーラーV』のツーループコード式

住宅用のメカ(製品機構)では高さ4mまでの対応ですが、より大型窓に対応した業務用のメカであれば高さ6mまで製作可能。
その最大製作高でオーダーすることでギリギリ納めることができました。

組合せ生地には遮光2級性能のある「プレト」より、大理石張りの床、壁との調和の良いフロスティホワイト(A9861)をお選びいただきました。

 

屈折窓 150度 バーチカルブラインド

コーナーの分割では、4本のループコードが支柱の背後に隠れる様に操作側を内寄りにしています。

 

 

バーチカルブラインド 6m 業務用

バーチカルブラインド 吹抜け窓 遮光

バーチカルブラインドへのリニューアルにより、調光、プライバシー調整の自由度を広げることが出来ました。

遮光ルーバーが生み出す上質な陰影も窓辺の魅力をより一層引き立てています。

 

ニチベイ バーチカルブラインド ソーラーV ツーコード式

そして機能性もさることながら、6mの吹抜けの高さを強調するバーチカルブラインドの意匠性が想定以上だったとのことで、お客様からも大変ご満足をいただくことが出来ました。

 

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バーチカルブラインド『Suave(スアベ)』とFUGA『ACコレクション』の組合せ納品事例。

2021年04月27日

Suave スアベ バーチカルシェード マンション 事例

こちらはWISのバーチカルシェード『Suave(スアベ)』と、調光ロールスクリーン『FUGA』の新作生地「ACコレクション」を組合わせた納品事例です。

お引越し前にマンションのリノベーションを行われるお客様から事前にご相談を受け、提案、採寸を経てお引越し前のタイミングで納品させていただきました。

 

窓辺を優美に演出する『Suave(スアベ)』

 

当社で展示品をご用意しているバーチカルシェード「スアベ」

 

 

スアベのルーバー形状はおよそ32cm幅。
9.5cm幅の不透明生地に13cm幅のシースルー生地(レース)が挟まれた生地を「Uの字」状につなげて専用レールへ掛けることで、採光時にはヒダ間隔: 約8cm、3倍ヒダレース相当の形状になるデザインで、ルーバーを閉じれば日照調整、プライバシー調整も可能な新感覚のバーチカルシェードです。

 

お客様は以下の当社納品事例をご覧いただいていた様で、ご自宅の窓にもこれを採用してみたいという要望でした。

バーチカルシェード Suave スアベ 事例 ブログ

◆ 『Suave(スアベ)』施工事例 ①

 

スアベ バーチカル 事例

◆『Suave(スアベ)』施工事例 ②

 

◆『Suave(スアベ)』 & FUGA『ACコレクション』 コーディネート事例 ③

 


 

壁を含む窓周りを個性的にまとめる。

スアベの製作には約3週間ほど要するため、壁紙施工中の段階で採寸におうかがいしました。

今回のこだわりポイントは、バルコニーに通じる引戸とドアそれぞれにスアベを設置しつつ、壁を含む一面全体をスアベで覆うことで窓回りに個性と存在感を持たせたいというもの。

 

事前にスアベの採用が決まっていたため、リノベーションのタイミングでスアベ設置に必要な180mm以上のスペースを設置エリア全体にご用意いただきました。

 

こちらは設置後の様子。
専用レールは中央突合せで取付けて、左右それぞれ片開き(中央寄せ)のループコード式で製作しました。

Suave スアベ バーチカルシェード 連窓

製品の構造上、シースルー優勢の状態ではレールの突き合せ部分に10cm程度の隙間が生じますが、ルーバー全体を閉じることでほぼ隙間が無くなり、約4.5mある窓回りがスアベの生地で埋め尽くされます。

 

 

腰高窓には調光ロールスクリーンをコーディネート

ADVANCED COLLECTION アドバンスドコレクション 調光ロールスクリーン FUGA

AC コレクション AC-1303 調光ロールスクリーン FUGA

側面の腰高窓には、調光ロールスクリーン『FUGA』の新アイテム・「ACコレクション」(※ADVANCED COLLECTION・アドバンスドコレクションの略)を壁面付でコーディネートしています。
採用色はスアベのオフホワイトと相性の良いAC-1303(オフホワイト)

ルーバー幅60mmは、従来からある「PLAIN(プレーン)」、「BASIC(ベーシック)」より5mmほど幅広の設計です。

 

FUGA ACコレクション Advanced Collection AC1303 オフホワイト 展示 価格 取扱店

FUGA ACコレクション カラー 全色

当社ではACコレクション全色の展示サンプルをご用意しており、今回も現地お打合せ時に実際の窓辺でご確認をいただきました。
FUGA・ACコレクションの展開色は、ご採用色のAC-1303(オフホワイト)のほか、採光生地はAC-1302(シャンパン)、AC-1711(グレージュ)を含めた全3色でこちらも全色を展示品をご用意しています。

 

 

バーチカルシェードと調光ロールスクリーン。
魅力的な組合せ。

WIS Suave スアベ バーチカルシェード 東京

WIS Suave スアベ バーチカルシェード 価格 取扱店 販売店

採光とプライバシーコントロールが可能な生地の魅力を柔らかな曲線で表現したバーチカルシェードと直線で表現した調光ロールスクリーン。

縦と横の違いはありますが、似通ったコンセプトで作られている2つの製品を程よい配分で組合わせることでより魅力的な空間演出が可能です。

 

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
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バーチカルブラインド。シングルスタイルとセンターレーススタイルの組合せ納品事例。

2021年03月25日

センターレーススタイル バーチカルブラインド 取扱店 販売店 おすすめ

こちらは異なるスタイルのバーチカルブラインドを組合せたこだわりの納品事例です。

 

バーチカルブラインド
シングルスタイルとセンターレーススタイルを組合わせて。

センターレーススタイル シングルスタイル 比較

リビングの掃出窓と2階ホールの窓には、微細なレース越しの調光ができるニチベイ『アルペジオ』のセンターレーススタイルを、高さ5.5mの吹抜窓にはシングルスタイルを組合わせてご採用いただきました。

 

異なる開閉操作タイプ操作を組合わせて。

両側開閉操作反対寄せ アルペジオ センターレーススタイル

開閉操作仕様については、窓ごとの実用性に合せて異なる仕様をお選びいただいています。

窓の両端側からウッドデッキに出る頻度が高い1階掃出窓については、ループコード式の「両側開閉操作反対寄せ(※オプション)」を採用。
製品面積が6㎡を超える大開口窓の場合、2階ホールでは採用可能なバトン式の両側操作が選択できないため、それに近い機能を持つ両側開閉操作とすることで生活導線に配慮しています。

 

吹抜窓 バーチカルブラインド シングルスタイル 事例

 

1階掃出窓直上にある吹抜窓の操作については、2階の廊下側から手を伸ばすことで開閉・調光が可能な環境であったため、ループコード式の両開き操作で納めています。

基本的に開けている状態が多いとされる吹抜窓は、シングルスタイルの両開きとすることで畳み代をコンパクトすることが可能です。

 

センターレーススタイル シングルスタイル 使い分け

近隣へのプライバシー対策が多少必要な2階ホールのテラス側窓は、手軽なバトン式両側操作で納めました。

 

 

ニチベイ アルペジオ センターレーススタイル 取扱店

吹抜け窓 バーチカルブラインド 取付

以上、本日は窓の用途に合わせたバーチカルブラインドの組合せ納品事例をご紹介させていただきました。

吹抜け窓で幅広のバーチカルブラインドを取付ける場合、高所用足場の設置が必要ですので、家具などの障害物のないご入居前の施工をおすすめいたします。

 


 

当社展示品のご案内。

センターレーススタイル 展示品 取扱店 ニチベイ アルペジオ

センターレーススタイル ニチベイ アルペジオ 見え方

ミツワインテリアでは、バーチカルブラインドの「シングルスタイル」はもちろん、「センターレーススタイル」の大小の展示品をご用意しております。

小型の展示品については、お打合せ時にお持ちして実際の窓辺で簡単なイメージ確認をいただくこともでき、ご来店が難しいお客様からもご好評いただいております。

参考サイズが判れば出張前の事前メール見積りも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

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