Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

ウィリアム モリス『MORRIS ARCHIVE IV』コレクション 。収録生地納品事例。

2021年10月07日

『MORRIS ARCHIVE IV』 
THE COLLECTOR FABRICS

ウィリアム モリス MORRIS ARCHIVE IV カタログ 

本日は世界的なベストセラーである『MORRIS ARCHIVE』の第4弾コレクションブック・『MORRIS ARCHIVE IV』 – THE COLLECTOR FABRICS 収録のファブリックをご採用いただいた事例紹介です。

 

ウィリアム モリス MORRIS ARCHIVE IV 価格

このアーカイ ブックンに付けられたタイトルは、『THE COLLECTOR』

デザイナーとしてだけでなく、ペルシャ絨毯やインドの染色テキスタイルの専門家という顔も持ち合わせていたウィリアム・モリスが、彼個人の収集品やオリエントのテキスタイルから刺激され創作したものを基につくられたコレクションです。

生地の詳細は発売元であるマナトレーディングの特集ページよりご覧いただけますが、8柄のプリント生地と刺繍生地が収録されており、カーテンやクッション用のファブリックとしてクラシカルだけでなく、モダン空間でのコーディネートにもお使いいただけます。

 

ウィリアム モリス  Bullerswood ファブリック カーテン

こちらは、『THE COLLECTOR』収録作品の中の1つ「Bullerswood」のご採用事例。

リビンク゛と洋室エリアを開放して使うことができる、マンションご入居前の納品事例です。

 

ウィリアム モリス  Bullerswood 価格

「Bullerswood」は、1893年開催のアーツアンドクラフツ協会の展示会で発表された、マートンアビー工房による手織りカーペットからインスパイアされた作品で、ケルムスコットハウスのダイニングに飾られていた大きなペルシャ絨毯をベースに描かれたと言われています。

『THE COLLECTOR』では4配色をご用意していて、今回はブラックのベースカラーとアンティーク調の色使いで表現した色番:226393を遮光裏地との組み合わせでご採用いただきました。

 

ウィリアム モリス  Bullerswood 柄 リピート

139cmの生地巾いっぱいを1リピートで表現した大柄は、縦リピートも103cmあり、伝統的なペルシャ絨毯の花瓶デザインを大胆かつ個性的に表現しています。

この様なビッグ・リピートの生地でドレープカーテンを仕立てる場合に注意するポイントとして、2倍ヒダ(3ツ山)や1.5倍ヒダ(2ツ山)などの倍率だけにとらわれず、製品幅の中に本来の生地巾を無駄なく落としこむ配慮が必要な場合があります。

1窓だけの場合は配慮し易いのですが、複数窓での統一感を考える場合は窓幅の相違により難しい場合があります。

 

ウィリアム モリス  Bullerswood カーテン 事例

今回の場合、リビング側の窓は製品幅W228cmで仕立てていますが、139cmの生地巾を3巾接ぎ合せて無駄なく使いきることで約1.83倍のヒダ倍率となりました。

 

リビング側との統一感を求めたい洋室側の窓は製品幅W150cmで仕立てていますが、139cmの生地巾を2巾接ぎ合せて無駄なく使いきることで約1.85倍のヒダ倍率となりました。

今回は、たまたまですがリビングとほぼ同じヒダ倍率で揃えることが出来ましたので、ご採用生地の柄リピートと窓との相性が良かった好例となりました。

 

その他、柄の特性を考慮して通常縫製とは異なる納めを考えたのがこちらの脇部の納め方。

 

ストライプ柄端部の接ぎ代が少ない生地であったため、通常では切り落として使用しない耳の部分も折り返しとして使うことで脇のボーダー柄を途切れさせることなく製品に表現することができました。

個性の強い輸入生地を取扱う場合は提案の引き出しを多く持つことが必要です。

 

◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

 

ミツワインテリア:  https://www.mitsuwa-i.com/

 

 

 

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高所窓での電動「ハニカムスクリーン」納品事例。

2021年10月05日

吹抜け窓 電動ハニカムスクリーン 事例 

高所窓 吹抜窓 電動ハニカムスクリーン 事例 

本日は、高所・吹抜け窓でのNORMAN(ノーマン)ハニカムスクリーン「電動タイプ」採用事例を2例ご紹介させていただきます。

 

国内で流通している電動ハニカムスクリーン

電動ハニカムスクリーン 人気 おすすめ 比較

ミツワインテリアでは、ハンターダグラスルーセントホームニチベイノーマンの電動ハニカムスクリーンを展示品でご用意しています。

電動製品については各メーカーごとの特徴があって、例えばハンターダグラスやルーセントホームであればコンセントなどの電源を必要としない「電池式」などにも対応していますが、電池交換が容易ではない高所においては電源ケーブルを使用した製品モデルが推奨となります。

次に、配線工事のしやすい製品はという話になると、製品付属の電源ケーブルと部材がコンパクトで扱いやすいルーセントホーム製品かノーマン製品がおすすめとなります。

ルーセントホームであれば余剰の電源ケーブルを本体内に収納しやすい構造ですが、ノーマン製品の場合は電源ケーブルや延長ケーブルが細いため、余剰ケーブルをコンセントまでに誘導する化粧モール内に収納しやすいという特徴を持っています。(※どちらの製品も、発注時に電源プラグ位置を「左」「右」任意の側に指定することができ、ルーセントホーム製品は1つのリモコンで5ch、ノーマン製品は15chまでの個別・グループ操作が可能です。)

 

NORMAN(ノーマン)の電動ハニカムスクリーン。

ノーマン 電動ハニカムスクリーン 価格 取扱店

 

今回の事例紹介で採用となったノーマン・電動ハニカムスクリーンの特徴は、先に述べた配線工事のしやすさという点もありますが、豊富なカラーバリエーションと5種類のセルタイプを自由に組み合わせられるという点、シースルーを組み合わせたツインスクリーンにも対応しているという製品ラインナップの充実ぶりが魅力となっています。

 


 

納品事例①

階段上にあるコーナー窓に上下左右4分割で設置した電動ハニカムスクリーンの納まり。

コーナー短編側の窓から入る午後の西日が眩しく暑いため、階段側に向けられたワークスペースの環境改善目的で採用いただきました。

 

ロフト階には「アスレチックネット」といわれるハンモック状の多目的ネットが張られおり手動操作も可能でしたが、今回はロフト階のコンセントを利用して、上下4か所の製品を動かす露出コンセントを増設しました。 

各製品で生じた余剰ケーブルはコンセントへ中継する化粧モールの中に収納しています。

 

採用セルは、採光無地・45mmダブルの「インディゴ(C7202)」。

操作の様子を動画でご覧いただけます。

 


 

納品事例②

ノーマン 電動ハニカムスクリーン 高所窓 吹抜窓

納品事例②では、5mの吹抜けある4連窓にそれぞれ内付で電動シングルスクリーンを設置しました。(※1階の掃出窓はテラスに手軽に出入りしやすい手動操作でおさめています。)

本体付属の電源ケーブルと延長ケーブルをジョイントして1階のコンセントまで電源プラグを誘導しており、余剰ケーブルは化粧モールに収納しています。

電源配線工事を伴う設置の場合は高所足場の設営が必要となります。

 

採用セルは、採光無地・45mmシングルの「グレーバイオレット(C2101)」。

操作の様子を動画でご覧いただけます。

 

以上、本日は高所・吹抜け窓でのNORMAN(ノーマン)ハニカムスクリーン「電動タイプ」採用事例をご紹介させていただきました。

生活の中で必要性を感じる断熱対策、グレア対策の解決手段としてご参考いただければ幸いです。

 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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キャットウォーク下の窓回品対策。猫との相性を考えた「ウッドブラインド」ですっきりとコーディネート。

2021年09月15日

猫 ウッドブラインド 事例 おすすめ 

こちらはペット共生・リノベーション住宅ご入居時のウッドブラインド納品事例です。

 

キャットウォーク キャットツリー カーテン

今回、キャットウォークキャットステップのある縦長LDKの各窓にご採用いただいたのは、ナニックの「Gシリーズ」ウッドブラインド。

お打合わせ時には全色カラーチャー形式のト展示品をお持ちして、実際の窓辺でご確認いただきましたが、カントリー調の内装と家具との調和を考えて最終的に「ウォールナット」色をご指定いただきました。

 

キャットウォーク 木製

キャットウォーク下の窓回り品にカーテンをつけてしまうと、猫がキヤットツリー代わりに使いかねないとの想定のもと、お客様が決めていたのが窓枠の中にすっきりと納められるウッドブラインドでした。

 

猫がいる家 木製ブラインド ウッドブラインド

猫 ウッドブラインド メリット

確かにこの納まりであれば、キャットウォークの上からブラインドに飛び掛かるという心配は少なそうです。

 

余談ですが、こちらの物件ではより快適なペット共生の観点から、廊下に通じる猫専用の出入口の先にあるクローゼットスペースを改造して足元側に24時間換気の付いた猫専用トイレを設置されていました。

なかなか使い良さそうで参考になりました。

 

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

◆ ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

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調光ロールスクリーン『FUGA』&バーチカルシェード『Suave(スアベ)』のコーディネート。

2021年09月07日

調光ロールスクリーン & バーチカルシェードのコーディネート

FUGA 調光ロールスクリーン バーチカルシェード Suave スアベ 組合せ

本日は、調光ロールスクリーン『FUGA』 & バーチカルシェード『Suave(スアベ)』の組合せ納品事例をご紹介させていただきます。

 

タイトルに「&」を入れたのは、たまたま2種類の製品をコーディネートした出窓と掃出窓をはさむ壁に「&」の壁掛けがあったためですが、実際この2つの製品は相性が良く、メーカーでも生地の質感が近い調光ロールスクリーン『FUGA』のACコレクションとバーチカルシェード『Suave(スアベ)』のコーディネートを意識した生地展開を考えているようです。

 

◆『スアベ』 & 『FUGA』 ACコレクション コーディネート事例

こちらは以前のブログでご紹介した事例ですが、高さのある縦長の窓に左右開閉操作の『スアベ』を、横幅の広い腰高窓や出窓に上下昇降操作の『FUGA』を組合せることで、それぞれの窓の特徴と魅力をいかしたコーディネートが可能なのです。

 

調光ロールスクリーンで「出窓」の印象をすっきりと。

調光ロールスクリーン FUGA 出窓

出窓内に設置した調光ロールスクリーン『FUGA』。

カーテンボックスが手前にあるため、これまでにカーテン・レースを掛けることでディスプレイスペースとしての出窓の機能性が失われていました。

また、ソファー真後ろの納まりがカーテンで窮屈になっていたのですが、調光ロールスクリーンをを窓際に設置することで出窓の存在感を引き立たせ、窓周りの印象をすっきりとしたものにすることができました。

 

「出入窓」には片開きのバーチカルシェードを。

バーチカルシェード Suave スアベ 価格

ベランダへの出入口となる掃出窓には、バーチカルシェード『Suave(スアベ)』を片開きで設置。

遮光生地ではありませんが、左右180度の調光ができる縦型シェードは柔らかな採光と陰影を楽しめる意匠性の高さが魅力です。

 

バーチカルシェード Suave スアベ 取扱店 販売店

スアベをカーテンボックス内に設置する場合の注意点として、スアベをカーテンボックスに設置する際に注意がなのがボックスの奥行き深さです。

製品厚:155mmのスアベを使用する場合、生地の前後に10mm以上のゆとりをもたせたいところですが、そうなると175mm程度の奥行きが必要になります。

しかし一般的な直線窓のカーテンボックスは奥行き150mmが主流であるため、スアベの手前側生地がボックスに干渉しない様な納まりを考える必要があります。

 

 

ちなみに、こちらの写真の様にボックスの深さが58mm未満であれば、スアベの生地が干渉することなく納めることができますが、今回のボックスは深さが61mmとなっていたため、取付金具に段差調整用の6mm厚スペーサーを併用することで障害物をクリアさせています。

 

スアベ WIS 販売店 東京 神奈川 特価

スアベ 調光 バーチカルシェード プライバシー

 

カーテンから縦横の調光製品にリニューアルすることで、シンプルで機能的なモダンリビングに様変わりしましたが、お客様にも大変ご満足をいただくことができました。

 

『FUGA』と『スアベ』の展示品をご用意。

スアベ バーチカルシェード 価格 おすすめ 人気

fuga 調光ロールスクリーン ACコレクション 価格

ミツワインテリアでは『スアベ』と『FUGA』ACコレクションの展示をご用意しております。

両製品とも現地お打合せの際に商談用サンプルをお持ちすることができますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せください。

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

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ニチベイ『レフィーナ25』アップダウンスタイルとシースルー・ロールスクリーンの組合せ納品事例。

2021年08月28日

ニチベイ レフィーナ25 アップダウンスタイル ハニカムスクリーン 事例

アップダウンスタイル ハニカムスクリーン シースルー トップオープン

こちらは海辺の高台から臨む眺望豊かな西向きのリビング・ダイニング窓に、ハニカムスクリーンのアップダウンスタイルと、開口時の眩しさ対策としてシースルーのロールスクリーンを組合わせた納品事例です。

 

ニチベイ『レフィーナ』・アップダウンスタイル。
メリットと採用にあっての注意点

今回ご採用いただいた製品は、ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ25・アップダウンスタイル」

「アップダウンスタイル」とは、1枚のスクリーンの上部と下部を自由に上げ下げすることで採光、通気、視線をコントロールできる操作仕様のことで、ハニカムスクリーンを検討されるお客様の中でこのスタイルを希望されるお客様も少なくありません。

 

ニチベイ レフィーナ25 アップダウンスタイル

本事例紹介での「アップダウンスタイル」の使用イメージ。

こちらの窓での主目的は「アップダウンスタイル」の上部開口(トップオープン)によって断熱と外部からのプライバシーを適度に遮りながら気に入った景色だけを切り取る様に楽しむことでした

「アップダウンスタイル」最大の魅力は、透過性が低減するシースルーのプリーツスクリーンやハニカムスクリーンというフィルターを透さないダイレクトな景観美を楽しむことができるという点にありますが、注意点として開口部での断熱、日照調整ができないため、強い陽射しが入る窓ではせっかくの晴れた日になかなかトップオープンで景色が楽しめないという問題があります。

 

ハニカムスクリーン トップオープン 魅力

そこで、季節や天候に関係なく外の視界を得ながら断熱と陽射しの眩しさを緩和させたい場合は、プリーツスクリーンやハニカムスクリーンのシースルーを組合わせた「ツインスタイル」を選択する必要があるのですが、お客様の希望は「トップオープンスタイル」で楽しむ窓辺でした。

とはいえ海からの西日が強いこちらの窓では、とりわけ快晴の日の午後の西日や太陽高度の低い冬場の陽射しが眩しいしいということで、「アップダウンスタイル」の導入にあわせてグレア対策を講じることになりました。

 

ロールスクリーンのシースルーでグレア調整。
空と海のブルーと相性の良いブラックを組合わせて。

今回の「アップダウンスタイル」をサポートする西日対策、グレア対策としてご採用いただいたのが、同じくニチベイのロールスクリーンに収録されているブラックのシースルーです。

 

シースルー ロールスクリーン ブラック

『ステラ』という2配色展開のシースルーは遮熱レースではありませんが、ブラック色は紫外線を70%以上カットでき、陽射しが強い時間帯でもスクリーンが白い生地の様に乱反射しにくいという特徴があるため、こちらのロールスクリーンを窓枠内に取付けることになりました。

 

ハニカムスクリーンとロールスクリーンの納まり。

「アップダウンスタイル」のハニカムスクリーンは壁面付として、フルオープン時はロールスクリーンが隠れて見えにくい様に設置しています。

 

トップオープン ハニカムシェード 人気 おすすめ

「アップダウンスタイル」でのトップオープン時(※シースルー無し)はお客様が一番気に入っている使い方です。

午前中や曇りの日であればシースルーは不要ですが、陽射しが強くなる午後や太陽高度が低い冬場はシースルーが欲しくなるため、ここでブラック・シースルーの登場です。

 

トップオープン ハニカムスクリーン シースルー

シースルを水平線に合せる様に併用した様子。

ご覧の様に、空の部分にブラック・シースルーを降ろしていますが、生地が眺望の持つ魅力と空の青さををさほど損っていない様子が判ります。

それでいながら、床に差し込んでいる陽射しの反射は軽減しています。

 

トップオープン 眩しくない

アップダウンスタイル ハニカムスクリーン 海辺 湘南

トップオープン部分にブラック・シースルーを組みこんだ併用状態です。

プリーツ(折り目)のない平面的な表情が魅力であるロールスクリーンを使用することで、透過性を保ちながらじりじりとした暑さと陽射し眩しさを効果的に抑えることが出来ました。

 

就寝時、外出時はハニカムスクリーンを全閉すこことで、製品の持つ断熱性能を最大限に引き上げることが出来ます。

以上、本日はハニカムスクリーンのアップダウンスタイルと、開口時の眩しさ対策としてシースルーのロールスクリーンを組合わせた納品事例をご紹介させていただきました。

お客様からも「予想していた以上」と、大変ご満足をいただくことができ何よりでした。

 

***参考展示品のご案内***

アップダウンスタイル ハニカムスクリーン 展示

ミツワインテリアでは、ニチベイの『レフィーナ25』アップダウンスタイル以外にも、様々な上部開口が可能なハニカムスクリーンの展示品をご用意しております(※出張対応可)。

 

ハニカムスクリーン シースルー 比較

また、ハニカムスクリーンのツインスクリーン限定でトップオープンに非対応すが、ノーマンの製品であれば「ブラック」シースルー展開がある製品もございます。

ブラックシースルーの長所は室内から見てクリアな眺望が得られる点にありますが、当時に屋外からのプライバシー性もホワイトシースルーより劣りますのでのでその点ご注意ください。

展示品を使用した室内外からのシースルー度合いの確認もできますので、比較検討をご希望のお客様はお気軽にお問い合わせください。

 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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