Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: リフォーム事例(戸建)

輸入住宅の壁紙を『ウィリアム・モリス』の作品でリニューアル。

2016年05月14日

築20年超の「輸入住宅」の改装にあたり、まず、居室面積の広い「リビング・ダイニング」と「玄関・階段・廊下」の主要な生活動線エリアに『ウィリアム・モリス』の作品を使った壁紙のリニューアルをご依頼いただきましたので、芸術的に生まれ変わった「Before~After」の様子をご紹介させていただきます。

2015.9.10.4

 

「リフォーム前(Before)」の様子。

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まずこちらは、内装リフォーム前の「白いビニール壁紙」仕上げによる壁装です。

特に、工期が遅れがちな新築物件において、柄物が主流である「輸入壁紙」の施工は、「吹抜け」など、施工難易度の高い居室などではもちろんですが、輸入取寄品の納期、天然素材を含む輸入壁紙の施工で必要な技術的配慮、柄合わせ、デリケートな下地調整など、様々な問題があるため、妙な話ではありますが、お客様のご要望とは裏腹に、施工会社から「輸入壁紙」の施工を拒まれることも多い様です。

 

LDでご採用の『輸入壁紙』。
『レスター(Leicester)』

2015.9.10.2

そして『輸入壁紙』施工後の「リビング・ダイニング」リニューアルの様子です。
壁紙に『ウィリアム・モリス』の作品を使用することによって、壁装で空間全体を包む柄を楽しめる空間になりました。

 

2015.9.10.28

「リビング・ダイニング」でご採用いただいた、『モリス商会(MORRIS & Co.)』の作品、『レスター(Leicester / 212543)』のご紹介です。

*ブランド:  「MORRIS & Co.」
*カタログ: 『ARCHIVE WALLPAPERS Ⅱ』収録

 

2015.9.10.24

*作品: 『Leicester(レスター)』・色番: 212543
*作者:  ジョン・ヘンリー・ダール(モリス商会)

 
 
2015.9.10.3

 

2015.9.10.22

『レスター』は、モリスの一番弟子である、ジョン・ヘンリー・ダールの作品で、モリスの1892年作である『バチュラーズ・ボタン』からインスパイアされた作品です。
アカンサスの葉とその下層に重なる小さな花と葉の繁みの大きな動きのあるデザインは、モリス・スタイルを見事に継承したものとなっています。

 

2015.9.10.24.3

今回は、お庭の眺望との調和も意識されてこちらの作品をご採用いただきました。

 

 

生活動線の「玄関・階段・廊下』をダイナミックに演出。 
Bachelors Button(バチェラーズ・バトン)』 

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2015.9.10.16

オープンスタイルの開口で、「リビング・ダイニング」との生活動線を結んでいる、『玄関・階段・廊下』エリアは、輸入住宅特有の、美しい階段のデザインと、ダイナミックな吹抜けを芸術的に演出するために、ストーリー展開でも結びつきの強い作品を組み合わせ、自然な流れで居室を区部することになりました。

 

2015.9.10.25

*ブランド:  「MORRIS & Co.」
*カタログ: 『ARCHIVE WALLPAPERS Ⅲ』収録
*作品: 『Bachelors Button(バチェラーズ・バトン)』・色番:214737
*作者:  ウィリアム・モリス(1892年作)

 

 
2015.9.10.17
 

「邦題:やぐるまぎく」と名付けられた『Bachelors Button(バチェラーズ・バトン)』、リビング・ダイニングの壁紙で使用している、ジョン・ヘンリー・ダールが手掛けた『Leicester(レスター)』手本となるウィリアム・モリス、1892年の作品です。

 

2015.9.10.20

 

2015.9.10.21
 
 
2015.9.10.18

 

ご覧の様に、「やぐるまぎく」の大きな花柄が踊るように葉を翻している構図の隙間を、大地に散らされた小豆の様な細かな柄が埋めている、大胆かつ精緻なこの作品は、ダイナミックな空間の壁装表現にも優れており、装飾の施された階段や、吹抜け、長廊下と続く空間を落ち着いた雰囲気でまとめ上げています。

 

 

2015.9.10.27

 ちなみに、『Bachelors Button(バチェラーズ・バトン)』は、今年3月に、英国・サンダーソン社によるセミナーののち、国内リリースされた、「モリス・アーカイブⅢ コレクション(全3冊)」の中の壁紙コレクション『ARCHIVE WALLPAPERS Ⅲ』収録されている2015年の新作です。

 

2015.9.10.30

当社では、これまでにリリースされた「アーカイブ・コレクション」全てのカタログをご用意しておりますので、窓周りから壁装まで、幅広いご提案が可能です。
欧米スタイルのインテリア・リフォームをご検討されている、「戸建住宅」や「マンション」にお住まいのお客様より多くのご相談を承っております。

 

 

2013.3.25.15

2013.3.20.15

 

当社・『輸入壁紙の特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

 

ミツワインテリア:https://www.mitsuwa-i.com/

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戸建住宅ご入居前の『輸入壁紙』施工事例。(東京都 新宿区)

2016年03月04日

テシード TECIDO DAMASK 952302

輸入壁紙 ダマスク柄

当社のリフォーム部門は、東京都内にお住まいのお客様からお仕事をいただくことが多いです。

過去の施工事例などをご覧いただき、こんなスタイルでとご指定をいただくことも多ければ、お客様が常時立ち会えない現場仕事においては、安心して入居前後の仕事を任せられる施工店として信用をいただくことも多く、大変有難いことと思っております。

さて、本日ご案内する事例は、新築戸建住宅ご入居前に実施した、「リビング・ダイニング」と「トイレ」での『輸入壁紙』を使用した内装リフォーム事例です。

 

「ショールーム」を活用して『輸入壁紙』を選定。

2016.3.5.8

ご入居前のLDの様子。
縦長の間取りを活かすべく、長辺側の2面は、格調高い印象が得られるグレイの「ダマスク柄」の壁紙に貼り替えることになりました。

2016.3.5.4

ARTHOUSE(アートハウス)」 テシード TECIDO DAMASK

ご採用いただいた輸入壁紙は、イギリス「ARTHOUSE(アートハウス)」社のもので、テシードが国内在庫する『TECIDO DAMASK』のコレクションのカタログに収録されています。
こちらのカタログは当社にもご用意がありますので、現地お打合せの際には、大判の見本でご覧いただけます。

 

f-2014.9.17.4

今回ご採用の壁紙は、「テシード」の目白ショールームでお打ち合せをさせていだきご選定をいただきました。
http://www.tecido.co.jp/showroom.html

東京都内に在住のお客様との「輸入壁紙」のお打合せは、テシード、マナトレーディング、トミタ等の都内にショールームを併設するメーカーを使わせていただくことが多いです。
ショールームの活用は、事前にご予約戴ければ、お客様のお時間の都合に合わせてご見学いただけますし、ご予約対応のショールームスタッフのアドバイスのもと、数多くの見本帳をご覧いただきながらお気に入りの候補をピックアップいただくことができますので、好みのテクスチュアが選びやすいと好評です。
また、ショールームでは、ご選定いただきました輸入壁紙のカットサンプルを、お帰りの際にご提供できるサービス体制を取っていますので、打合せの際の参考資料がお手元に得られるというメリットもございます。
是非ご活用いただければと思います。

ちなみに当社施工担当の梶川 聡は、ショールームでのインテリア提案の専門家を対象とした「技術セミナー」講師や、ベント展示の施工などにも携わらせていただいております。
経験豊富な提案者が、トータル施工の現場に直接あたらせていただいているという点が当社リフォーム部門の特徴となっています。

※参考・活動記録
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=9497

 

「トイレ」は天井にも個性を持たせて。

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ご家族だけでなく、親戚や友人などのゲストが使用することも多い「トイレ」の内装は、小さな空間でもありますので、壁紙による模様替えの効果が期待できるスペースです。

 

2016.3.5.3

トイレの側面には、フランス「CASELIO(カセリオ)」社のカタログ・『ESPOIR2』より、ホワイト&ベージュのストライプ柄(56982047)をお選びいただきました。
こちらの壁紙は輸入取寄せ品(納期約2週間)です。

 

2016.3.5.2

トイレ正面の壁から天井に続く縦ラインには、テシードが国内在庫している、オランダの人気ブランド「Eijffinger(アイフィンガー)」社のシリーズより、スペイン語で「I am」という意味をこめた「YOSOY」に収録されている個性的なデザイン(341303)を組み合わせました。

 

トイレ 輸入壁紙

スッキリとした縦ストライプで囲うことにより、黒ベースの重厚なパターンに軽やかな流れを持たせることができました。
適度な遠近感が生まれて、都会的な大人の内装として仕上げる事ができました。

 

2014.12.19.1

ちなみに、「ストライプ」の輸入壁紙をリフォームに採り入れるご要望は以前より根強い人気がありますが、今回使用したものとよく似ているストライプを「エントランス」で採用した事例などもお客様から高い評価をいただいております。
リフォームご依頼の折には、ショールームなども効果的に活用しながらお客様に素材選びを楽しんでいただければと思います。

 

◆ 当社・『輸入壁紙の特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

 

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「階段・廊下の冷え対策」。オーダーカーペット施工事例(東京都 新宿区)

2016年03月03日

階段 カーペット 工事

新築戸建住宅を購入されたお客様よりご相談をいただき、ご入居前の居室に、当社特殊施工による「置き敷きカーペット工事」のご依頼いただきました。

 

「階段」の冷え対策にも対応。

2016.3.5.14

一般的に「戸建住宅」は、「マンション(1階を除く)」よりも地表熱の影響を受けやすいこともありますが、「床暖房」などのフロア整備がされていない物件も多いため、室温もさることながら、冬場にフロアの表面温度が低くなりやすい環境にあります。

その様な理由で「冷え症」に悩む方の中にはマンションでの生活を選ばれることも多いのですが、戸建住宅を所有された場合、リビングや寝室といった居室以外にも、玄関から2階のLDへ続く動線にある「階段・廊下」エリアの冷えも気になるそうです。

春・夏にご入居される場合は余り気にならないのですが、冬場に入居されるお客様からは、ご入居前にご相談をいただくケースが多いです。

 

戸建住宅 階段 カーペット

「冷え症」に悩まれる方にとっては階段の踏面(ふみづら)部分の冷えも大変気になるとの事で、今回は特殊な滑り止め加工を施したオーダーカーペットを「置き敷き施工」で一段ずつ丁寧に仕上げてまいりました。

エッジにあたる部分は『オーバーロック加工』による縁かがりを施して仕上げています。

 

階段 冷たい

戸建住宅 カーペット オーダー

階段を上がると2階の「リビング」に続く間取りです。

「ダイニング・キッチン」はフローリングを残しましたが、その他の居室はカーペット敷きにより保温性と足触りの良い快適なフロアになりました。

 

◆ 当社『オーダーカーペット(置敷き)施工』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/overlock.htm

◆ 当社『カーペット(敷き詰め)施工』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/carpet-2.htm


ミツワインテリア:
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『装飾モールディング』を使用した、「輸入住宅」ご入居前のインテリア・バージョンアップ事例。

2016年02月13日

このままご入居されても素敵な、「輸入住宅」の天井と壁面を飾る廻縁に『装飾モールディング』を施工させていただきました。

2015.2.20.3

装飾性に富んだ「階段」に「フランスドア」。
塗装仕上げの内装に無垢フローリング仕上げのフロアといったこだわりのインテリアを更に格調高く引き立てるために『装飾モールディング』を加えたいというご要望をいただきました。

 

ご採用いただいた『装飾モールディング』

2015.2.20.1

間取りのデザインと合わせてお選びいただいたこちらの『装飾モールディング』。
似たデザインのものが複数あるのですが、間取りや天井高さを考慮したサイズのものをご提案させていただきました。

今回使用した『装飾モールディング』は、立ち上がりサイズ120mmのものを使用しています。

 

設置後の「見どころ」。

2015.2.20.2

今回の一番の「見どころ」は、階段に面した「下がり壁」と「天井面」をまとめる装飾的調和でした。
採用した『装飾モールディング』が、この「見どころ」とも言える部分を一体感を持たせてまとめ上げています。

 

2015.2.20.5

コーナーの「入隅」も、個性的に仕上げる事が出来ました。

 

2015.2.20.4

広い開口で区画された居室も、遠近感豊かにまとめ上げる事ができました。

『装飾モールディング』の施工は、当社の得意とするリフォームメニューの1つです。

 

◆ 当社・「モールディング」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

 

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英国・「Farrow&Ball」の壁紙を使用した『アクセントウォール』施工事例。

2015年12月20日

Farrow&Ball, The Ringwold Papers, BP1648

海沿いにある「中古戸建住宅」ご入居前のLDにて、英国・「Farrow&Ball(ファローアンドボール)」の壁紙をアクセントウォール施工させていただきましたので、解り易い「輸入壁紙」施工の様子を交えてご紹介させていただきます。

 


当社の展示サンプルよりご採用

2015.12.19.9

「Farrow&Ball」の壁紙は、世界的に評価の高い同社の天然顔料で作られた水性ペイントとのコーディネートもできる、ペイント刷りの壁紙です。

18世紀から受け継がれている「ブロックプリント」や「トラフプリント」といった伝統的な工法で刷られた壁紙は、花柄、ダマスク柄、ストライプ柄、幾何学模様など豊富なバリエーションを持ち、光沢を抑えたペイントの発色との組合せから独特な風合いと表情を生み出します。

 

2015.12.19.8 

こちらは、当社展示のペイントカラーのサンプル什器です

「Farrow&Ball」ペイントには、「ナショナル・トラスト・カラー」と呼ばれる、英国歴史的建築物の修復作業にも用いられる指定色もありますので、本格的な英国スタイルの内装を求められるお客様から指定をいただくこともございます。

ペイント仕上げの壁、窓枠、建具など、居室をこだわりのカラーでコーディネートすることができます。 

 

2015.12.19.10

今回ご採用いただいた壁紙は、カタログ『The Ringwold Papers』収録の、 BP1648(ブルー色)です。

 

2015.12.19.5 

こちらのカタログは、タイトルとなるパターン(柄)を異なるペイント色でカラーチャート状に展開しており、作品としての扱いを受けているパターンの持つ由緒と、ペイントを作る会社の色に対するこだわりを感じさせます。

ここまで1つの柄にこだわりを持たせた構成のカタログをリリースする会社は世界的にも少なく、当然のことながら日本製のカタログにこの様なこだわりは存在しません。

 

 

「アクセントウォール」施工の様子。

2015.12.19.1

「アクセントウォール」に貼り替える前に、壁紙を剥がして、入念な下地調整を行いました。

専門的な技術説明になりますが、下地の凹凸を平らにするために施工面を全パテ処理で平らにしたうえで糊の接着をアシストするシーラーで仕上げられた施工面の様子です。

女性のお化粧と同じで、下準備が大切なため、壁紙を貼る何倍もこの下地処理の工程に時間を使います。

 

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こちらは、施工面の柄を割り付けている様子です。

英国製の壁紙は、水性ペイントを使うなど、伝統的な製法上の都合により10m巻きのロール仕様が標準ですので、柄合せを行うと、250cm程度の施工高の場合、1ロールで3リピート(横柄)分しか使用できません。

残りは、高さのないドア上や窓上などがあればその部分で使用しますが余りとなる場合もあります。

ちなみに日本製の大量生産仕様の壁紙は、最長50mの長さまで1ロールでまとめることができため中途半端なロスの発生が出ないという長所はありますが、ハンドメイド的な味わい深い壁紙の製造はできません。

 

Farrow&Ball 壁紙 施工

今回の施工では、3ロールの壁紙を裁断して施工しました。

糊付けは専用の機械を使用していますので、こうした検尺をせずにロールのまま糊付けと裁断をまとめることがほとんどですが、ハンドメイドの材料を使用する場合や施工環境によってはこうしたスタイルの検品も兼ねた施工を実施することがあります。

 

2015.12.19.4

パターン割付後の施工風景です。

丁寧な下地処理ができて場合、ここから先の作業は気持ちよく進行します。

「輸入壁紙」は薄くデリケートな素材が多いため、逆に下地処理が不十分ですと、ここから先の作業が難航を極めます。

 

2015.12.19.6

こうして美しい、ペイント仕立てのアクセントウォールが貼りあがりました。

 

2015.12.19.7

出窓側には「グランドピアノ」が置かれて、サロン的なリビング・ダイニングとしてこのアクセントウォールが活躍するとのことです。

今回ご採用いただいた色柄の組合せは人気が高いので、改めてマンション・リフォームで「ペイント仕上げ」との組み合わせでコーディネートさせていただいた施工事例もご紹介させていただきます。

 


当社・『輸入壁紙の特集ページ』を見る。

https://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

当社・『戸建住宅・リフォーム』の特集ページを見る。
https://www.mitsuwa-i.com/sub1.htm

 

ミツワインテリア:https://www.mitsuwa-i.com/

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新刊・『インテリアデザイナーの住む家』(トーソー出版)にて、当社事例紹介が掲載されました。

2015年08月13日

2015年8月5日に、トーソー出版より全国の書店にむけて新刊リリースされました、『インテリアデザイナーの住む家』にて、当社が手掛けた最近の事例紹介を4ページの特集形式で掲載いただいております。

 

新刊・『インテリアデザイナーの住む家』

インテリアデザイナーの住む家 トーソー出版

新刊・『インテリアデザイナーの住む家』の表紙です。
テキストは、フルカラー(A4変型・128ページ)で、広告などを一切含まない「教科書(?)」的な構成となっている保存版の一冊です。

 

「ミツワインテリア」の掲載ページ

2015.8.5.2

2015.8.5.3

当社掲載ページでは、窓装飾の「トップトリートメント(上飾り)」としての魅力を持つ、『装飾バランス』をメインテーマとした構成となっております。

同時に、我々の得意とする、「マンション」や「戸建住宅」におけるトータル・インテリアリフォームの提案・施工事例も紹介されておりますので、窓装飾だけでなく、欧米スタイルのインテリアにご興味のある方にも、当社の活動の一端をご紹介して参りたいと思っています。

 

 

「インテリアビジネスニュース」より引用。

2015.8.5.4

◆「インテリアビジネスニュース(7/21版)」・WEBサイト での紹介。

トーソー出版は、第一線で活躍するインテリアデザイナーの自宅から、そのコーディネートテクニックを学べる書籍「インテリアデザイナーの住む家」を、8月5日(水)より全国の書店で発売する。
美しい空間づくりのヒントがたくさん詰まっているインテリアデザイナーの家。

同書は、単なる施工事例集ではなく、彼らのセンスとワザを豊富な写真と説明文で紹介する、インテリアデザインの仕事に携わる方々に向けたバイブル的な指南書。
ワンランク上のウインドウトリートメントデザインはもちろん、その背景にあるデザイナーの意図、テクニック、顧客への応用例までを詳しく解説しており、全体にわたって、業界で長年活躍してきたインテリアスタイリングプロの名誉顧問・塩谷博子氏と同代表・前畑順子氏が監修している。

インテリアコーディネーター、デザイナー、窓装飾プランナーなどのインテリアのプロにとって、スキルアップのために欠かせない必読の一冊となっている。
A4変型、128ページ。定価は3000円(税別)。

 

以上、本日は、2015年8月5日に、トーソー出版より新刊リリースされました、『インテリアデザイナーの住む家』のご紹介を、当社・近年の活動報告事例と併せてご紹介させていただきました。

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

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『インテリアビジネスニュース』3月25日号にて、「第8回部屋mite投稿大賞」のお客様宅取材が掲載されました。

2015年03月27日

2015.3.28.0.3.3

我々、「インテリア業界」関係者の多くが購読している、『インテリアビジネスニュース』の3月25日号にて、昨年秋の「第8回部屋mite投稿大賞」で「大賞」をいただきました、お客様邸の現地取材が、誌面の最後を飾る特集記事としてご紹介されました。

 

2015.3.28.0.3

『インテリアビジネスニュース』・3月25日号(最終面)にて掲載。

新聞の訪問取材自体はは今年1月末に行われました。
お客様より、「リフォーム完成直後の記念撮影よりも、いまでは家具や小物もバージョンアップしていますよ。」とのご連絡をいただいておりましたので、私も同行しながら、改めて撮影をさせていただきました。

 

 

『第8回部屋mite投稿大賞』受賞作品。

ウィリアム・モリス フルーツ カーテン

こちらがリフォーム完成直後に撮影をいたしました「大賞」受賞作品で、昨年11月に東京ビッグサイトで開催された、第33回『JAPANTEX(インテリアトレンドショー)』ではパネル展示されました。

 

2015.3.28.0.5

NIF・「一般社団法人 日本インテリアファブリックス協会 」主催
『第8回部屋mite投稿大賞』審査結果

 

 

取材日にバージョンアップ版の記念撮影。
『玄関・廊下』

ウィリアム・モリス 壁紙 玄関

モリス 壁紙 モノトーン

玄関を開けると、アンティークの収納家具とテーブルが玄関寸法ピッタリに仲間入りしていました。

 

『ダイニング ルーム』

2015.3.28.6

LD入口のドアを開けると、まず「ダイニング」ルームです。

ドイツ製・アンティークの『柱時計』が新たに加わりますます格調高い「ダイニング」ルームになっていました。

築40年、純和風「戸建住宅」のリフォームなので、天井高はダイニングがH240cm、旧「和室」を改造した「リビング」ルーム側の天井高はH230cmなのですが、不思議と圧迫感を感じさせないのがこのサイズの間取りでの緻密にレイアウトされた「英国風」インテリアの魅力的特徴と言えるでしょう。

 

英国風 インテリア リフォーム 戸建

「ダイニング」ルームから見たバージョンアップ版の「リビング」ルームも、ディスプレイや小物、植物が増え更に居心地の良い雰囲気になっていました。

 

 

『リビング ルーム』

戸建 リフォーム 英国

ウィリアム・モリス 川島織物セルコン フルーツ

「リビング」ルームの袖壁と収納室の間には、ご主人様のレイアウト通りの「大型テレビ」用の空間と家具が絶妙に配置されています。

 

フルーツ カーテン

2015.3.28.12

「リビング」ルームの窓周りのソファには、ウィリアム・モリスのコーディネートクッションもふんだんに使われています。
仕事から帰ってきたご主人は、TVに正対する「2人掛け」のソファにもたれて、夜ゆっくりお酒を飲むのが楽しみなのだそうです。

◆施工事例詳細:『装飾バランスとオーダーカーテンの』の提案施工
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=7951

 

2015.3.28.13

2015.3.28.15

こちらは、「リビング」ルームから見た「ダイニング」ルームの様子です。

 

 

※その他のお部屋拝見。
リフォーム後の『階段・書斎・寝室』。

2015.3.28.5.6

ちなみに、築40年、リフォーム中における「玄関・階段・トイレ」まわりの様子です。

 

レッドカーペット 戸建

そして、これがリフォームの醍醐味。劇的にリニューアルされた魅力的な「英国」テイストの『玄関・廊下』まわりの内装です。 

◆施工事例詳細:『赤絨毯(レッドカーペット)』の提案施工
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=8722

 

 

階段 カーペット クラシック

2015.3.28.5.2

階段を上がると、2階に3つの部屋がありますが、今回リフォームを徹底された、『書斎』と『主寝室』を見て参りましょう。

 

『書斎』

ウィリアム・モリス ピンパーネル 壁紙

ピンパーネル 壁紙 事例

 

『主寝室』

ウィリアム・モリス コンプトン 壁紙

◆施工事例詳細:『木製ブラインド』の提案施工
 http://mitsuwa-i.com/blog/?p=8772

 

先代から受け継いだ想い出深い我が家は、建物の基礎がしっかりしていたので、敢えて建て替えをせずに本格的なリフォームをする方向の選択肢をとられたとのことです。

また、全ての居室をリフォームせずに、要所となる居室にポイントを絞ったリフォームとして、その分、充実したインテリアと家具・調度品の収集にこだわることによって、お子様も独立されて、ご夫婦二人でゆったりと過ごす至福の「英国風」インテリアでありながらも、新しく「人が集う」空間となりました。

奥様も気軽にお友達や親戚を招くことのできるリフォームに大満足とのことでした。

 

 

◆ 当社・『ウィリアム モリスの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
https://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『カーペット(敷き詰め)施工』の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/carpet-2.htm

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

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