Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

「寝室」に採用した、「調光ロールスクリーン」納品事例。(タチカワブラインド・『デュオレ』)

2013年02月16日

本日のブログでは、

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「主寝室」の窓枠内に、レースの要素を持ちつつ、プライバシーと日照調整がフレキシブルな、タチカワブラインドのロールスクリーン『デュオレ』の中から、「クエンテ」RS-102(アイボリー)をご採用いただきました納品事例をご案内させていただきます。

 

調光ロールスクリーン『デュオレ』から生地選定。

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「クエンテ」の生地は、シースルー部が、網戸形状のメッシュ調になっていますので、微風であれば風通しの用窓辺を感じることができます。

 

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メーカーのセールストークにもある様に、室内と屋外の美しさと機能性を追求した、新感覚の、モダンタイプの「ロールスクリーン」となっています。

 

「調光ロールスクリーン」の操作方法。

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基準となる製作高の状態は、「生地で完全に遮蔽をした状態」となります。
そして、操作チェーンを上下することにより、前後2重構造のスクリーンが回転し、様々なスクリーンのデザインを調整することができます。

 

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不透明生地の重なり合う部分を半分ズラした時の様子です。
モダンなファブリック表現をお楽しみいただけます。

 

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不透明生地の重なりを完全に一致させた状態です。
この状態の時は、回転調光式のロールスクリーンの特性として、遮蔽時と比べて下部が少しだけ引きあがりますが、構造上の問題としてご了承下さいませ。
窓枠内に設置の場合は、遮蔽時の状態で窓枠にしっかり隙間なくボトムレールが着地した状態ににすることをお勧めします(窓枠を覆う「正面付」の場合は、少し長めに製作するといいでしょう)。

「調光ロールスクリーン」は、タチカワブラインドの他、トーソー、ニチベイからも類似製品がリリースされており、当社では、「シースルータイプ」から「プライバシー」、「遮光」と、豊富なバリエーションの展示品をご用意しておりますので、ご来店の際は、是非、現物をお取りになって、お気に入りの生地をお選びくださいませ。

「戸建住宅」 主寝室・納品事例

 

当社・『ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/


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