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「センターレース・スタイル」が魅力のバーチカルブラインド。ニチベイ『アルペジオ』

2016年11月30日

***2021年2月更新情報***

センターレーススタイル バーチカルブラインド

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当社でご相談の多い、ニチベイのバーチカルブラインドより、『アルペジオ』センターレース・スタイルの納品事例を、製品の特徴と操作方式の使い分けを交えてご紹介させていただきます。

 

「注文戸建住宅」の窓をスタイリッシュに。
「バーチカルブラインド」でこだわりの窓辺を。

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近年、身近な窓回り品となった「バーチカルブラインド(縦型ブラインド)

事例のお客様も、当初からの希望が「バーチカルブラインド」で決まっていましたが、具体的なメーカーや製品モデルの選定については未定で、イメージと現物の擦り合わせの中で生地色と質感の確認と併せて煮詰めていきたいというご相談から始まりました。

ニチベイ アルペジオ センターレーススタイル 展示

こちらは当社展示品。

ニチベイのバーチカルブラインド『アルペジオ』の場合、100mmまたは80mmの単一ルーバーで開閉・調光を行う「シングルスタイル」と、100mmの厚手の間に80mmのシースルーを挟み込んだ「センターレーススタイル」があります。

シングルスタイルは価格的にも手軽で、ルーバーの畳み代も比較的コンパクトという長所がありますが、ルーバーを開いて使用する日中において、隙間から入り込む熱気や冷気が遮りにくいこと、同じ理由で外部からのプライバシーが保ちにくいといった理由から敬遠されるスタイルでもあります。

これに対してセンターレーススタイルでは、断熱性、プライバシー性への懸念があるシングルスタイルの短所を補うことができますが、レースが含まれることでルーバー全体の畳み代が大きくなるといった注意点もあります。

当社ご来店のお客様には、展示品を操作しながら製品の長所・短所を見極めたいというご要望に応え、様々な観点から製品決定につながるアドバイスを行っております。

 

バーチカルブラインド センターレース 見え方

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今回のご採用製品は、ニチベイ『アルペジオ』のセンターレーススタイル

展示品でご用意しているカラーグラデーション形式のルーバーサンプルを手掛かりに、お好みの厚手とレースの配色を見つけることができました。

 

バーチカルブラインド センターレース 取扱い店

アルペジオ センターレーススタイル 展示品 サンプル

店内で「センターレース・スタイル」機能を持つバーチカルブラインドの実物をご覧いただけることはもちろん、現地お打合せ用のミニサンプルも用意しており、これが大変好評です。

 

 

「開閉仕様」と「操作仕様」を決める。

センターレーススタイル バーチカルブラインド 事例

お客様とのお打合せでは、「センターレース・スタイル」生地の組合せはだけでなく、窓の大きさに応じた「開閉仕様」「操作仕様」のアドバイスもさせていただきます。

 

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TV側の「リビング」窓は、製作面積が6㎡以内で納まる窓でしたので、窓の両側から、手軽なバトン操作で自由な開閉と調光が行える『バトン式』操作を両側バトン操作でご採用いただきました。

『バトン式』操作の魅力は、コンパクトな操作機構にあります。
製作面積制限(6㎡以内)があるため、1間半を超える幅広の窓や、高所窓でバトン式を採用することはできませんが、製作対応サイズの窓であればその使いやすさを実感いただけます。

 

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製作面積が6㎡を超える、「ダイニング」側の窓には、従来型の操作仕様である『ループコード式』「両開き」操作でご採用いただきました。

『両開き』操作は、バーチカルブラインドを引き分けた際、左右にルーバーの溜りができますので、窓の中央から出入りや換気をするシチュエーションでお勧めの操作仕様となります。

 

「センターレース・スタイル」の魅力。
ニチベイ『アルペジオ』で機能的で美しい窓辺。

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チベイ『アルペジオ』「センターレーススタイル」は、縦型ブラインドの中にカーテンとレースの機能を採り入れた、意匠的と機能性に富んだ製品です。

 

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特に、厚手のルーバーの間にシースルーであるレース生地が斜行して組み込まれる仕組みは、レースが持つプライバシー性と併せて、調光状態における「断熱(遮熱・保温)」効果が期待でき、これがこの製品が支持される魅力となっています。

では、実際に「センターレース・スタイル」の魅力をダイジェストでご覧いただきましょう。

 

 

「センターレース・スタイル」
光を和らげ眺望を楽しむ。

センターレース とは 

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日中における、センターレース生地を積極的に使用した採光モードのイメージ

室内に明るい自然光を採り入れながら外の景色を楽しめ、かつ屋外からの視線を適度に遮ります。

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レースの持つ適度な反射効果により、明るい時間帯においては窓ガラス越しに屋外の景色が映りこむため室内の様子がわかりにくくなります。

 

ちなみに、採光モードでより強い「ミラー効果」「遮熱効果」を求めたいというお客様にはオプション仕様の「ミラーシースルー」(※本体定価+5%のオプション)をおすすめしています。

ミラーセンターレースは、裏面生地に光沢糸を編み、光の反射を利用することでより屋外からの視線を遮り、日中の室内をより見えにくくするシースルー生地です。
マジックミラー効果に加え、繊維に含まれている特殊な金属化合物が日射熱を反射する効果を併せ持つため「遮熱レース」としての効果も期待できます。

 

ニチベイ アルペジオ センターレーススタイル

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続いて、「調光モード」でのフレキシブルなルーバー調節。

陽射しの強い時間帯や、プライバシーを確保したい場合に、ルーバーをお好みの方向に少しずつ傾斜させて、採光、眺望、プライバシーのコントロールをします。

 

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最後に、「全閉モード」における柔らかな採光と、適度なプライバシー調整。

陽射しの強い時間帯でも、全閉モードでも効果的な日照調整(遮熱)断熱とともに室内に柔らかな採光をとりいれることができます。

 

以上、本日は、ニチベイ『アルペジオ』センターレース・スタイルの納品事例を、独自の機能的な特徴と、操作方式の使い分けを含めてご紹介をさせていただきました。
採光を抑えて室内の遮光を強めたい場合は「遮光」生地との組合せも可能ですので、住宅環境や様々なご要望に応じてお好みの生地をご相談いただければと思います。

 

◆『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 


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