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読売新聞・朝刊(全国版)・くらし面にて、当社オリジナル、遮音カーペット工事のその後を追った記事が紹介されました。

こちらの工法は、通常の『グリッパー工法』で併用するアンダーレイを、フローリングを傷めない『テープ工法』で行うという特殊工法に採用して、遮音等級値・LL値30の遮音環境を目指すもので、掲載後の反響も多く、今日まで多くのご依頼者様からご相談をいただいております。

近年のマンションにおける床仕上げは、遮音性を持たせた「フローリング」張りが主流です。 床スラブの改良などもあり、床面の遮音性の向上にある程度配慮されていますが、フローリング材で仕上げたハードフロア単体では遮音等級値・LL値40を確保するのが限界で、高遮音カーペットを併用した遮音等級値・LL値35以下の達成や、遮音アンダーフェルトを併用した遮音等級値・LL値30を達成する本格的な「カーペット」敷き工法に迫る遮音性は期待できません。 通常の生活では、特に近隣トラブルにならない生活音の遮音性が確保されていますが、お子様が走り回ったり、跳ねたり、ペットの吠えなどが著しい特殊状況下では、フローリングにプラスαした遮音対策を講じてトラブル回避を考える必要があります。 |
施工事例(1)


こちらは、玄関からLDまで一直線に伸びる生活動線エリアをに、既存のフローリングを傷めない特殊施工による、遮音カーペット施工を実施させていただいた様子です。
当社の行っている「遮音カーペット」対策の施工法は、将来的にカーペットを撤去すれば、傷や汚れのない施工前のフローリングの状態に回復可能な「置敷き施工」を実施しているという点が特徴です。
この施工法の特徴は、厚さ12mm程度の遮音カーペットの下に厚さ8mmの特殊遮音クッションを併用して遮音等級LL30相当のフロア環境を目指すものですが、施工の実施によりドアの開閉に支障がある場合は、ドア下のカットのご了承のうえ実施させていただいております(※ドアカットはオプション施工)。
遮音クッションの併用が難しい場合は遮音カーペットの単体式で遮音等級LL35相当を目指します。
施工事例(2)
