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NORMAN(ノーマン)のスマートドレープシェード。正面付での納品事例。


本日ご紹介するのは、NORMAN(ノーマン)のスマートドレープシェード、正面付での納品事例です。
リビング・ダイニングに設けられた2つの出入窓を1つの製品でまとめるとなるとおよそ4.2mの製品幅を要する設置環境でしたが、「スマートドレープシェード」の特徴となっているヘッドレール ジョイント仕様とオプションの両側バトンを用いることで、製品の両方向から開閉と調光ができる納めとしています。

LDエリアの天井は一部吹抜けとなっていたことと、左側の天井には取付下地が用意されなかったこともあり、天井と壁の境界での正面付けで納めることになりました。

今回の採用生地は、採光防炎生地の「プレーン」より、温かみのある生地の風合いが魅力のコットンウッド(F1341)です。

ご来店当初、「ホワイト」か「ライトグレー」で迷われていたのですが、実際の窓辺でサンプルを当てて見たところ、「コットンウッド」との馴染みが良かったため、現地で採用色が変更となりました。


こちらは、全体調光の様子です。

クローズアップすると、この様なイメージでルーバーの調光が行われます。


通常、ベランダへの出入りや換気では、バトン操作でシェードを開口しますが、『スマートドレープシェード』の場合、シェードを開けなくても室内外への出入りや換気がしやすい特徴があります。
以上、本日はNORMAN(ノーマン)のスマートドレープシェードのご提案事例をご紹介させていただきました。
