Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: 木製ブラインド(海外)

長尺無垢板のカウンターテーブルを引き立たせるウッドブラインドの演出。

2021年03月19日

無垢ダイニングテーブル ウッドブラインド おすすめ

横滑り出し窓 カーテン ブラインド おすすめ

長さ5mを超える栃の木の長尺無垢板カウンターテーブルが印象的なリビング・ダイニングの窓辺にナニックのウッドブラインドをご採用いただきました。

 

ナニック Gシリーズ ウッドブラインド ダークブラウン 912

今回ご採用いただいたスラットカラーは「Gシリーズ」収録のダークブラウン(912)

TVボードと建具の近似色でということで、主要メーカー6社のスラットサンプルを見比べていただいた結果一番近い色がこちらでした。
現地採寸の際はGシリーズの全色カラーチャート展示品もお持ちしてご確認をいただいております。

 

長尺無垢板カウンターテーブルを引き立たせる
ブラインドの組合せ。

リビング側の窓は一間の引き違い窓でしたが、ダイニング側には一間幅の「横滑り出し窓」が連窓・連段で4箇所設置されていましたので、窓の機能を活かしつつウッドブラインドの見栄えも映える納まりをご提案させていただきました。

 

今回のこだわりポイントがこちらの「連窓タイプ」バランスです。

 

横滑り出し窓 連窓 連段 4分割 ウッドブラインド おすすめ

ナニック ウッドブラインド 連窓バランス

ウッドブラインドは左右2分割の壁面付で設置していますが、ブラインドボックスを思わせるオプションのバランス仕様を連窓タイプとすることで、ブラインドを閉じた際に4分割窓とは思えないダイナミックな印象を持たせています。

 

 

ダイニング ウッドブラインド 人気 おすすめ ナニック

横長窓 ウッドブラインド 木製ブラインド おすすめ 人気

左右のLタイプバランスを中央でジョイントする3.6mの連窓タイプとすることで、2分割しているブラインド同士の一体感が強まり、5m超の無垢板カウンターテーブルに寄り添うにふさわしいゆったりとした存在感を見せています。

 

1本ものバランス ウッドブラインド

横滑り窓 ブラインド

もちろん、横滑り出し窓の機能性を損なうことなく自由自在に調光と換気を行うことが出来、お客様からも大変ご満足をいただくことができました。

 

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

◆ ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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ナニックの電動ウッドブラインド。リビング・吹抜窓でのご採用事例。

2021年03月10日

ナニック 電動ブラインド SF型 吹抜け窓 事例

こちらはナニックのウッドブラインドのご採用事例です。

操作仕様はフロア側を手動操作、高所吹抜窓を電動モデルの組合せでご採用いただきました。

 

 

ナニック・電動ウッドブラインド(SF型)

 

ナニックの横型電動ウッドブラインドでは、隠蔽の電気配線を想定した「MA型(multi function)」と、専用コンセントまたは最寄りのコンセントへ露出の電源コードで配線する「SF型(simple function)」を用意しており、今回の高所窓でご採用いただいたのはSF型です。

SF型は、製品本体に内蔵された小型モーターをRF電波を使ったリモコン操作で昇降&調光操作できる製品タイプで、最大15台までの個別、一斉操作が可能です。

製品サイズにかかわらず手動タイプの製品価格+50,000円/台(※リモコン別途)の加算で導入が可能なため、製品を複数分割する一般住宅やマンションの大開口窓や吹抜け窓でご採用が増えてきています。

 

電動タイプは、ナニックがシリーズ展開している全ての横型ウッドブラインド全てに対応していますが、とりわけ高品位モデルの「ナニックシリーズ」は、73の展開色と6種類(※25mm、35mm、50mm、63mm、76mm、82mm)のスラットを組合わせることができる自由度の高さが特徴。

今回の事例では人気色のバーニッシュドメープル(518)63mmスラットと組合わせて納めています。

 

 

電動製品設置における注意点

ご相談をいただいた吹抜窓(開口幅:3750mm)には、窓枠内の左側に1箇所だけ電動製品用のコンセントが用意されていました。

奥行きのない窓枠内にコンセントが配置されている状況では製品を内付できないため窓を覆う様に設置する必要があります。

ナニック電動ブラインドの場合、電源コードの配置は製品右側のみに限定されていることと、製品を中央2分割で設置する必要があったため、今回は既設のコンセントから誘導した露出コンセントを窓枠内に2カ所増設させることで対応いたしました。

 

ナニック ウッドブラインド 電動シリーズ SF型 吹抜け窓 事例

納品後の様子。

スラットは上下に約180°開閉できますので、陽射しのコントロールは自由自在です。

 

吹抜け窓 電動ウッドブラインド おすすめ 人気 事例

上方からの陽射しをより遮りたい場合は、スラットを屋外側に倒すと効果的です。

 

昇降と調光の様子と動画でご覧いただくとこの様な感じになります。

 

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
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◆ ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
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ノーマン「桐ウッドブラインド」の展示品紹介と納品事例。

2021年02月03日

NORMAN ノーマン 桐ウッドブラインド 取扱店 展示 価格

ノーマン 桐 ウッドブラインド 事例 ブログ

本日は、NORMAN(ノーマン)「桐ウッドブラインド」の当社展示品紹介と、実際の納品事例をご案内させていただきます。

 

 

NORMAN(ノーマン)の「桐ウッドブラインド」。
多彩なカラーバリエーションとスラットバリエーション。

NORMAN ノーマン 桐ウッドブラインド 取扱店 販売店 東京 神奈川

ミツワインテリアでは、ノーマン・「桐ウッドブラインド」の展示品を、全42配色カラーチャートサンプル形式でご用意。

スラットバリエーションも、標準仕様の50mmとオプション63mmをご覧いただくことができ、当社ご来店が難しいお客様におかれましては、出張採寸時に現地で展示品をご覧いただけるサービスも行っています(※要予約)

 

NORMAN ノーマン 桐ウッドブラインド 標準カラー

『標準カラー(全30色)』は、桐柾目材の美しい木目を活かしたステインカラー(16色)と、スタイリッシュな空間にも映えるペイントカラー(14色)で構成されています。

もともとペイントカラーの白系が充実していましたが、2020年8月の改訂よりグレイ系の配色より充実して、幅広いインテリア空間に採り入れやすくなりました。

 

NORMAN ノーマン 桐ウッドブラインド オスモカラー 

『オスモカラー(12色)』は、化学物質を使用しておらず、有害物質を排出しない安全な塗料として世界に知られるドイツ生まれの良質な塗料です。

自然由来の植物油・ワックスは、木の呼吸を活かしたまま、素材の劣化も抑制する浸透性塗料で、艶なしの質感は光沢を抑えた塗り壁や、天然素材を多用した住宅との相性も良好です。

 

桐ウッドブラインドのメリットとデメリット。
ノーマン製品のこだわりについて。

高級家具の素材としても知られる桐材は、調湿性能が高く加工しやすいことから、四季のある日本でも古くから親しまれてきました。

また、木材としてはバルサ材についで世界で2番目に比重が軽いという特性があります。

ウッドブラインドとして製品化された場合は一般的に知られるバスウッド比で50%程度軽量化が実現し、操作性の向上が期待できるというメリットが得られますが、反面、スラットの反りや収縮による歪みも懸念される事から、桐ウッドブラインドの製造にあたっては様々な工夫と改良が講じられて製品化されています。

 

2004年から桐材を使用したブラインド開発に取り組んできたノーマンの場合、原木から自社工場の厳しい品質基準のもと、乾燥、採材、断裁それぞれの工程を専門スタッフが熟練の技術で連携して最適な品質と技術で整えてきていますが、その中で最もこだわっているのが素材採り段階での柾目材の採用にあります。

 

桐ウッドブラインド
「柾目材」と「板目材」につて。

 

ウッドブラインド 柾目 板目 違い

柾目材(まさめざい)とは、切り出し面に対し木目が平行に整列するよう裁断された木材の呼称で、一般的に高級家具などで使用されている素材です。

 

桐 ウッドブラインド 柾目 板目

ブラインドはスラットが命。

桐材の場合は、伝統的なウッドブラインド材として使用されているバスウッドと比較して、気温と湿度の変化が大きい窓まわりに設置した際にスラットの反りや収縮が生じやすい懸念があるため、ノーマンでは、素材採りの段階で従来型の「板目採り」より手間とコストが数倍かかる「柾目採り」を採用することでこの問題を克服しています。

柾目材を使用することでスラットの反りや収縮を最小限におさえられることができ、軽量な桐材をウッドブラインドとして安心して使用できるクォリティに引き上げています。

 

遮光性とプライバシー性へのこだわり。

ノーマン製品のこだわりは、素材以外について言えば遮光性プライバシー性への配慮でも感じられます。

一般的に、ウッドブラインドではスラットの昇降にかかわるルートホールからの光漏れや、スラットの隙間からの光漏れは避けることができません。

近年では昇降コードを通す穴を排した高遮光ブラインドも登場していますが、スラット間の隙間からはそれなりに光が入り込みます。
ノーマン製品でも当然スラット間の光漏れは伴いますが、「スマートプライバシー機能」という、スラットの回転幅と立角度を改善する機構デザインを組み合わせることで、光漏れの割合ををより軽減させ、
寝室での使用を想定した遮光性の改善を目指しています。

 

イメージで説明すると、ノーマン製品では昇降コードの穴は存在しますが、極力小さく、そしてスラットの後方に配置することで全閉時にスラットの重なりに隠れる設計になっています。

 

高遮光 ウッドブラインド おすすめ 人気

 

「スマートプライバシー機能」イメージがこちら。

スラットの回転幅と立角度を垂直に近づける機能を開発することで、上方から射し込む光を大幅にカットできるようになりました。

ただし、反射光の少ない濃色系スラットと比較してホワイト系スラットは閉じた状態でも”反射光”が間接的に入りやすくなるという注意喚起があり、この実例を以下の納品事例でご紹介しています。

 

 

NORMAN(ノーマン)の「桐ウッドブラインド」。
オスモカラー納品事例。

NORMAN ノーマン 桐 ウッドブラインド リビング ダイニング

こちらは、ノーマン「桐ウッドブラインド」オスモカラーを1階と2階の階段窓にご採用いただいた実際の事例で、採用色はマットホワイト(1003)、スラット幅はオプションの63mmす。

 

ノーマン ウッドブラインド 63mm

階段 窓 ウッドブラインド

1階の階段に近接する窓には中央2分割で設置しています。

 

ノーマン 桐ウッドブラインド オスモ

ノーマン ウッド ブラインド スマートプライバシー

天候は快晴でしたが、太陽の直射が入らない窓ではスラット間の光漏れも少なくかなりの高遮光を実感できました。 

「スマートプライバシー機能」を搭載した製品の光漏れは、上部側が少なく下部側で多少見受けられるといった印象です。

 

続いて、2階の階段窓。

 

調光状態でも冬晴れの強い陽射しが照りつけています。

 

ノーマン ウッドブラインド 遮光性

「スマートプライバシー機能」を使用した全閉時の様子。

メーカー説明にもある様に、ホワイト系スラットは閉じた状態でも”反射光”が間接的に入りやすくなるという状況がこちらです。

寝室で白系スラットを検討されているお客様におかれましては、このいちばん厳しい条件を加味してのご検討推奨いたしますが、遮蔽性の高い製品であることは間違いありません。
多少の光漏れは気にならないというお客様にはお勧めできる逸品です。

以上、本日はノーマン「桐ウッドブラインド」について、展示品の紹介と製品特性、そして事例紹介をご案内させていただきました。

 

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
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ミツワインテリア:https://www.mitsuwa-i.com/

 


 

***編集追記***

ナニック ウッドブラインド 展示

2016.8.30.29

JBS ウッドブラインド トーソー

ミツワインテリアでは、ノーマン・ウッドブラインドを始めとした「木製ブラインド」の展示が大変充実しています。

店内では、国内外ブランドメーカーの人気製品を、「電動モデル」も含めて、33機種(7社)の展示品をご用意しています。

当社にご来店いただければ、取扱い7社の製品比較を小窓から大型窓までご覧いただくことができ、スラットのサイズ、質感、色味の比較はもちろん、窓のサイズに応じた様々な操作性の体験を含めた製品比較が可能です。

 

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ウッドブラインドでオンライン ミーティングを意識した個性的な窓辺の演出。

2020年12月08日

早いもので12月も残り3週間ほどになって参りました。

冬ですので、カーペット工事、カーテンなど断熱・保温に関わる新規、交換のご依頼が増えていますが、年内納品を希望されるお客様におかれましては、最終受注期限の目安が12/17~12/20頃となっておりますのでお気お付けください(※輸入品は既に受付終了)。

その他の窓周り品についても、いわゆるメカ物と言われる、各種ブラインドスクリーン系  12/13~12/20日頃が受注リミットとなっていますので、当社でも連日、納品と発注作業に追われております。

 

    

さて、コロナ禍に終始した感のある2020年ですが、インテリア販売の世界もポジティブ目線で捉えるならば大きな変化のあった一年でした。

これまで自宅のインテリアに目を向けてこなかった消費者層が、旅行や外食といった嗜好の欠乏を埋めるべく自宅のインテリアに関心を寄せる様になったのです。

また、どうせ人に家の中を見せることもないのだからという理由でインテリアを重要視していなかった消費者層も、アパレルやコスメの代替えとしてオンライン  ミーティング用の背景でお洒落を楽しみ、ご自身を新たな視点からブランディングさせる重要性に気付いたではなかったかと感じています。

事実そういった価値観に気づかれたお客様は大勢いて、当社でもズーム ミーティング用の背景となる壁紙カーテンその他多くの窓周り品の納品をさせていただきました。

 

ウッドブラインド オンライン ミーティング 背景

本日納品させていただいた木製ブラインドもやはりZOOM会議など、オンラインでの打合せを頻繁にされるお客様からご要望いただいたものです。

1つの窓サイズがW650×H1500ある2連窓なのですが、こちらのウッドブラインドの羽根幅は何と76mmもあるワイドスラット!!

えっ、そんな個性的なウッドブラインドが存在するのと思われた方も多いかと思いますが、事実存在するのです。

 

ウッドブラインド オンライン ミーティング 人気

当社で多数の展示品をご用意しているナニックのウッドブラインドがそれで、展示の様子は25mm、35mm、50mm、63mm、76mmを比較展示したものですが、お打合せの際には現地にお持ちして実際にご覧いただくサービスも行っております。

しかもこちらのウッドブラインドは73配色との組み合わせが可能で、横型だけでなく縦型のバーチカルブラインドにも対応可能な演出効果抜群の窓周り品としてこのコロナ禍にあって注目を集めています。

世間一般で普及しているスラット幅は50mmが主流ですが、63mmになると市場での採用率は恐らく3%以下、76mmともなると控えめに言っても1%以下の普及率ではないかと予想しています。

 

当社でもこれまで76mmスラットの納品事例は商業施設など、非日常性が求められる空間に限られていましたが、今年になって一般住宅でも76mmご採用いただけるシーンが増えてきました。

 

ウッドブラインド ZOOM ミーティング 背景 映えるZOOM 映え ウッドブラインド おすすめ 人気

今回のご採用色は、人気色の「ダークロースト(083)」

個性的で洗練されたオンライン ミーティングの背景が完成して、お客様からも大変ご満足をいただくことができました。

当社のこだわりがお客様のこだわりのお役に立てて何よりです。

 

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ナニックの「ウッドシャッター」(横ルーバータイプ)。ウッドブラインドとの組合せ納品事例。

2020年09月07日

ナニック ウッドブラインド ウッドシャッター組合せ 事例 ブログ

 

こちらは寝室の3連小窓にウッドブラインドとの組み合わせでナニックの「ウッドシャッター」(横ルーバータイプ)をご採用いただいた事例紹介です。

 

3連小窓の内寸は、W304mm × H925mm横型ウッドブラインドの製作自体は可能でしたが内開き網戸が含まれるため窓内の設置が出来ない状況でした。

また、網戸の開閉に干渉しない様、畳み上げた製品を窓上に納めるためには取付ビス位置を130mm以上離す必要がありましたが、その位置には取付下地が用意されていないため、結論として横型ブラインドの採用は出来ない窓構造となっていました。

巻き上げがコンパクトに納まるロールスクリーンであれば窓上に設置することができましたが、お客様の希望はあくまでも木製の窓周り品ということで、可動ルーバー付開閉扉の「ウッドシャッター」を検討することになりました。

 

 

建売住宅・内装木目色の雰囲気を
ウッドブラインドやアクセントウォールで調整

ナニック ウッドブラインド グレーアッシュ 507 事例

ナニックシリーズ(63mm & 50mm)・「グレーアッシュ(507)」組合せ納品イメージ。 

戸建購入にあたり、注文住宅より価格が抑えられた建売住宅を購入し、差額を家具の購入や内装のカスタマイズに充当しようという考え方は、注文住宅にありがちな追加工事や外溝工事など想定外の出費で予算を失うリスクが少ないため、結果的に満足度の高い家づくりを実現できる場合があります。

 

ナニック ウッドブラインド セーブル 140 事例

ナニックシリーズ(50mm)・「セーブル(140)」納品イメージ。 

 

ナニック ウッドブラインド ピカーン 503 事例

ナニックシリーズ(50mm)・「ピカーン(503)」納品イメージ。 

 

建売住宅の場合、購入段階でフローリングや壁紙などの内装が出来あがっているため、それに合せて窓周り品を揃えるお客様も多いですが、本事例の様に、引渡し後にエコカラット(内装タイル)のアクセントを入れて、その雰囲気に合せた窓周りにこだわりを持たせることで、満足度の高いインテリアを手に入れることは難しくはありません。

 

 

ウッドブラインドがつけられない窓に
「ウッドシャッター」を付ける。

ナニック ウッドシャッター 小窓

全ての居室でご家族それぞれの好みに合わせたウッドブラインドを選ぶことが出来たなか、唯一「ウッドシャッター」を組合わせることになったのがこちらの居室です。

 

3連小窓の内寸は、W304mm × H925mm と横型ウッドブラインドの製作自体は可能でしたが、内開き網戸が含まれるため窓内の設置が出来ない状況でした。

また、網戸の開閉に干渉しない様、畳み上げた製品を窓上に納めるためには取付ビス位置を130mm以上離す必要がありましたが、その位置には取付下地が用意されていないこと、右側のクローゼット折戸の開閉にも支障を来すことから結論として横型ブラインドの採用は出来ない窓構造となっていました。

巻き上げがコンパクトに納まるロールスクリーンであれば窓上に設置することができましたが、お客様の希望はあくまでも木製の窓周り品ということで、可動ルーバー付開閉扉の「ウッドシャッター」を検討することになりました。

 

ナニックでは、可動式木製ルーバーのラインナップとして、3種類のルーバータイプで「ウッドシッャター」をご用意しており、初台のショールームでは横型、縦型のウッドブラインドと併せてご覧いただくことができます。

 

 

ナニック ウッドシャッター 片開き

 

今回ご採用いただいた仕様は開戸タイプの丁番仕様(片開き)で、「フラットタイプ」58mmのルーバーをお選びいただきました。

 

ナニック ウッドシャッター 取扱店 価格

設置にあたっては窓内に丁番とマグネットキャッチが固定できるビス下地が存在していること、内開き網戸の開閉に支障がないことを確認します。

 

ウッドシッャター メリット デメリット

換気窓の際はウッドシャッターを開放していただく必要がありますが、これにより網戸の干渉も回避することができました。

 

ウッドシッャターを検討される際は、シッャター自体の開閉エリアでの障害物についても確認されることをお勧めします。

 

ナニック ウッドシャッター 取扱店 東京

ウッドシッャター 遮光性

以上、ウッドブラインドの設置が困難な窓での「ウッドシャッター」を組合せ納品事例をご紹介させていただきました。

 

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ナニック「ライトシリーズ」の展示品紹介。桐材を使用した軽量ウッドブラインド。手頃な価格に注目。

2020年08月28日

ナニック「ライトシリーズ」の展示品入荷。

ナニック ライトシリーズ ノーマン 桐 ウッドブラインド 比較

2020年7月より発売を開始したナニック「ライトシリーズ」の展示品を入荷いたしました。

日本国内における木製可動ルーバー製品のリーディングカンパニーとして知られるナニック。

高品質のバスウッドやヒノキを使用したウッドブラインドの販売実績で不動の地位を築いてきましたが、今回発売した「ライトシリーズ」は、アルミブラインドの予算からもう少し奮発して木製ブラインドを買い求めたいというお客様層をターゲットにした価格設定を目指した、ウッドブラインドの入門編ともいえる製品です。

バスウッドやヒノキ材よりも安価な桐の無垢材を使用することでお求めやすい価格設定を実現しており、スラットの幅は50mm63mmの2種類を同価格で提供しています。

 

 

桐材の特性を活かした「ライトシリーズ」。
お求めやすい価格設定が魅力。

ナニック ライトシリーズ 価格 展示品

当社では、桐材を使用した「ライトシリーズ」の展示品を全15色展開のカラーチャート形式でご用意しており、店内での見学はもちろん現地お打ち合わせ時に持参することも可能です。

桐材は、水の比重1に対する気乾比重が0.2~0.3と、世界一軽い木材であるバルサ材(0.1~0.2)に続く軽量が特徴で、一部の建築材や家具材にも使用されている木材としては世界最軽量です。

軽い割には程良い強度があり寸法安定性に富むということで、近年桐のウッドブラインドを扱うメーカーが増えてきたなかで、満を持してのニューリリースということになります。

 

ナニック ライトシリーズ Gシリーズ ウッドブラインド 比較 価格

ナニックシリーズ 取扱店 割引 

桐材の「ライトシリーズ」をバスウッド材の「Gシリーズ」と比較してご覧いただける展示を行っています。

価格的には「Gシリーズ」よりも20%程度お求めやすい価格設定、最高峰・プレミアムモデルの「ナニックシリーズ」との比較では40~45%も安い価格設定になっています。

 

ナニック ライトシリーズ ノーマン 桐ウッドブラインド 取扱店 展示 価格

ノーマン 桐 ウッドブラインド オスモカラー 価格 展示 取扱店 東京

また、桐ウッドブラインドの販売で世界NO1シェアを誇る、ノーマン「桐ウッドブラインド」との比較も可能です。

価格的には、ノーマンの「標準カラー」より約10%、オスモカラーより約20%お求めやすい価格設定になっています。

ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せください。

 

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和風住宅の窓辺と相性の良い「ウエスタンレッドシダー」のウッドブラインド。

2020年08月07日

JBS ウッドブラインド ウエスタンレッドシダー WRC 事例 ブログ

和風 ウッドブラインド 木製ブラインド

和風住宅の居間に、カナダ産・「ウエスタンレッドシダー(WRC)」材が持つ繊細な木目と表情豊かな濃淡が魅力のJBS・ウッドブラインドをご採用いただきました。

「ヒノキ科」特有の芳香と、細やかで美しい年輪の「柾目」が人気のウエスタンレッドシダーは、一般的なバスウッド材に比べて35%程度軽量でありながら、「湿度に対しても強く腐りにくい」、「寸法安定性が高く、反りや曲がりが出にくい」、「低密度で空気を多く含むため、断熱性が高い」という特徴を持つインテリア向きの木材で、その濃淡豊かな木肌は和風建築との相性も良好です。

 

店内での製品選定。
製品モデルとスラット色を吟味。

ご来店当初、どのメーカーのどの製品が一番我が家の窓辺に映える製品なのか決めかねていらっしゃったお客様。

候補としては、JBS(WRC)、東京ブラインド(杉)、ナニック(檜)、ノーマン(桐)のいずれかとあたりをつけられていらっしゃいましが、全ての展示品を比較いただいた結果、JBSウッドブラインド展開色(4色)の「NC300(NATURAL)」が杉の柱やフローリングと相性が良いと感じられたとのこと。

NC300のスラットは、ウエスタンレッドシダー(WRC)本来の素朴な素地を感じていただくために、あえて色艶を加えず「UVクリア塗装(ツヤ消し)」で表現しています。
着色やツヤをつけた他の色番より経年使用による自然な色焼けが出やすいNC300は、白木が飴色へと徐々に変わる「和風住宅」の味を楽しみたいお客様に人気のあるカラーです。

 

和室との相性も良好

和室 ウッドブラインド

ご採用窓に隣接する和室。

新築の中にも年代物の建具と家具を再生させて使用しているのがお客様のこだわりで、新しさの中に懐かしさが感じられる味わいのある和室です。

 

杉フローリングとの相性も良好

広々とした庭。
お引越し後には縁台が入り、ますます魅力的な庭と窓辺の関係になります。

 

JBS ウッドブラインド 人気

JBS・ウッドブラインド(WRC)設置後の調光イメージ。

NC300スラットの独特の色味を通してと自由度の高い調光をお楽しみいただけます。

 

JBS ウッドブラインド 価格 ウエスタンレッドシダー

ウエスタンレッドシダー ウッドブラインド 事例 プログ

ウエスタンレッドシダー ウッドブラインド

45mm幅のスラットを閉じると、杉板の床と調和したWRCの味わいを堪能できる窓辺になりました。

 

以上本日は、ウエスタンレッドシダー材特有の濃淡と、自然光により引き出されるスラットの陰影が味わい深い、JBSウッドブラインドの納品事例をご紹介させていただきました。

 

◆当社・『JBSウッドブラインドの特集ページ』を見る。
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