Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

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NORMAN(ノーマン)の「ウッドシャッター」。レール付き折戸タイプ納品事例。

2022年06月24日

NORMAN ノーマン ウッドシャッター 4枚折れ戸

NORMAN ノーマン ウッドシャッター レール付き折戸タイプ 事例

こちらはNORMAN(ノーマン)の「ウッドシャッター」より、レール付き折戸タイプの納品事例です。

 

 

NORMAN®のウッドシャッター

「ウッドシャッター」とは、羽根(格子戸でいうと組子の部分)が稼働する、格子戸に似た耐久性の高い窓まわり品で、ルーバーの角度調節やパネル本体の開け閉めにより、採光と遮蔽、換気の調節、外部からのプライバシーコントロールができる製品です。

主に窓まわりに用いられることが多いウッドシャッターですが、ドアや間仕切りなどアイデアによって様々な用途に応用可能で、ヨーロッパの王室や中東の宮廷、歴史ある教会、北米の邸宅や高級リゾートホテルなどでも愛用される木製インテリアの最高級品として世界的に認知されています。

今回ご採用いただいたNORMAN(ノーマン)ウッドシャッターは、豊富な製品ラインナップと、カラーバリエーションの多様さ、最先端の機能性が支持されて現在では世界のウッドシャッターシェアNO1のブランドとなっています。

日本の住宅におけるインテリアシーンでウッドシッャターが積極的に採用され始めたのはここ10年くらいのことですが、ノーマン製品がその普及に寄与していることはいうまでもありません。

 

 

NORMAN「ウッドシャッター」
レール付き折戸タイプ

こちらの注文住宅では、NORMAN「ウッドシャッター」の製品ラインナップよりレール付き折戸タイプをご採用いただきました。

 

リビング ウッドシャッター 折れ戸タイプ

上吊りレールだけで開閉できる仕様もありますが、よりスムースで安定感のある開閉が可能なボトムレール(下レール)付きで納めています。

 

 

ルーバーサイズは47mm,63mm,76mm,89mm,114mmの5タイプの展開がありますが、日本の住宅シーンで流通している窓枠内で採用する場合の推奨は63mm76mmで、今回は63mmルーバーを採用しています。

 

 

 

組合わせのルーバーカラーは、25色展開のペイントカラー」より人気色のデコレーターズホワイト(063)を選定。

 

 

その他、30色展開の「ステインカラー」、12色展開の「オスモワックスカラー」を含めた合計67配色をお好みのルーバーサイズに組み合わせることができる選択肢の広さがノーマンウッドシッャターの特徴です。

 

 

ルーバーは、ノーマン独自の「イージーチルトシステム」により1枚のルーバーを指で回転させるたげでルーバー全体が連動して足並みが揃います。

 

 

オプションの「ルーバー自動クローズ機能」。

NORMAN ノーマン ウッドシャッター ルーバー自動クローズ機能

 
 

またこちらの事例では、NORMANがレール付き折れ戸向けの新機構として開発したルーバー自動クローズ機能・「AutoTilt 」を併用しています。

動画をご覧いただけばより解り易いですが、これはパネルを外側に向かって折りたたむ際にルーバー(羽根)の開閉状態にかかわらず自動的にルーバーが閉じる機能で、折れ戸でありがちな開いた羽根同士の接触による破損を防ぎ、折れ戸の扱いがより簡単・便利になりました。

 

折れ戸は両開きはもちろん、必要に応じて左右に片寄せすることも可能です。

 

 

また、これまでのレール付き折れ戸は、外に向けて最大で90度までしか畳むことができませんでしたが、NORMAN®が開発した「bi-fold 180°」ではパネルが180 度開き、壁に沿うように畳むことも可能です。

 

以上、本日はNORMAN(ノーマン)のウッドシッャターより、機能性が充実したレール付き折戸タイプの納品事例をご紹介させていただきました。

 

近年、ウッドシッャターは機能性も進化してますます使い易くなってきています。

ルーバーの開閉操作も意匠に合せた手動タイプと、ソーラーバッテリーを内蔵させて電源を必要としない電動タイプまで幅広く展開していますので、是非ご検討ください。

 

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高遮光が特徴のNORMAN(ノーマン)・桐ウッドブラインド。「オスモカラー」ご採用事例。

2022年05月13日

NORMAN(ノーマン)・桐ウッドブラインド
「オスモカラー」ご採用事例

こちらはL字コーナータイプの掃出窓にNORMAN(ノーマン)・桐ウッドブラインドより、「オスモカラー」のシルクグレー(1109)ご採用いただいた納品事例です。

 

ノーマン・「桐ウッドブラインド」は、ステインカラー(16色)とペイントカラー(14色)で構成される『標準カラー(全30色)』と、木の呼吸を活かした低光沢の植物油・ワックスとして知られる『オスモカラー(12色)』からなる全42色のカラーバリエーションがあります。

スラットバリエーションも標準仕様の50mmとオプションの63mmをご用意していて、今回も実物の展示をご覧いただいてお気に入りのカラーを選定しています。

 

遮光性とプライバシー性に配慮した製品機構。

ノーマンのウッドブラインドは遮光性プライバシー性への配慮も高く、横型ブラインドの特徴ともいえるスラットの昇降にかかわるルートホールからの光漏れや、スラットの隙間からの光漏れを極力抑える構造になっています。

 

もちろん1枚板ではないのででスラット間の光漏れは伴いますが、「スマートプライバシー機能」という、ルートホールの配置とスラットの回転幅と立角度を改善する機構デザインを組み合わせることで、光漏れの割合ををより軽減させ、寝室での使用を想定した遮光性の改善を目指して製品になっています。

今回の事例ではコーナー部分を含む複数台の製品を分割しているため、製品単体よりは光漏れが生じますが、遮光性やプライバシー性を重視されるお客様におすすめのウッドブラインドとなります。

 

ノーマン・桐ウッドブラインドに関する更に詳しい紹介はこちらの⇒過去のブログをご参照ください。

 

ミツワインテリアでは、ノーマン・ウッドブラインドを始め、国内外ブランドメーカーの人気製品を、「電動モデル」も含めて、33機種(7社)の展示品でご用意して、お客様にとって最適な製品をご案内しております。

ご来店予約、出張ご相談など詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

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Iot対応のナニック・電動ウッドブラインド。スマートホームで役立つおすすめ機能と特徴の解説。

2022年05月01日

Iot対応のナニック・電動ウッドブラインド

  ナニック 電動ウッドブラインド Iot スマートホーム   

ミツワインテリアでは、新たにIot対応機能が加わった、ナニック 電動ウッドブラインドの展示品をご用意しています。

写真左側の50mmスラットの展示がそれで、63mm(写真中央)、76mm(写真右)の「プレミアムシリーズ(73色展開)」の手動製品と並べて展示しています。

 

外見と専用リモコンは従来品と同一ですが、本体に内蔵されている駆動部(モーター)が新しくなったことでIot対応の製品となっています。
(※旧モーターを使用している2021年秋以前の製品はIot非対応となります。)

 

ナニック 電動ウッドブラインド ハブ Hub

Iotに対応させるためには電動製品本体に加えてオプションの専用ハブをご購入いただき、実際に使用されるWifi環境下で「Shade Connector」という専用アプリを接続いただくことでスマートフォンタブレットスマートスピーカーなどと連携した遠隔操作が可能です。

ナニック・電動ウッドブラインドのリモコン操作は、電波(周波数)でコマンドを送信するRF方式のみの展開のため、専用ハブもRF対応。

そのため、赤外線操作で様々な家電操作を行える市販のスマート家電リモコンには対応していませんが、RFの特性となる全方向への指向性と20~30mの送信距離を活かして、1台のハブで別室にある電動ブラインドに指令を届けることができるという利便性を持っています(※赤外線方式の場合は各居室ごとに家電リモコンの配備が必要)。

 

専用アプリ「Shade Connector」iOSもしくはAndroid OSに対応し、最大20部屋までの部屋設定と、合計30台までのブラインド登録が可能です。

 

「シーン登録」と「タイマー」機能を活用

 

シーン登録は、個別、または複数台をグループにして、お好みの高さ、お好みの角度で20シーンまで登録することができます。

 

ナニック 電動ウッドブラインド タイマー登録

シーン登録に続いてアプリのタイマー機能を組合わせることで、決まった曜日・時間にブラインド操作の予約をすることができます。

 

「音声操作」を活用

また、シーン登録で設定したコマンドは音声操作で再現することもできます。

iphoneであればSiriショートカットの呼びかけで、AndroidスマートフォンであればGoogleアシスタントを使って外出先からもブラインドのシーン操作が可能です。

その他、amazonアレクサなどのスマートスピーカーを使った操作にも対応しています。

 

↑ 最後に実際動画をご案内。

ミツワインテリア店内では専用リモコンと併せてスマートフォンを使用したIot対応製品の実演提案を行っています。

ナニック製品以外では、ハンターダグラス製品も独自の専用ハブを使用したRF操作に対応、タチカワブラインドニチベイトーソーといった主要窓周り品メーカーはスマート家電リモコンを併用した赤外線操作でIotに対応しており、当社では10台以上のIot対応の電動製品をご覧いただけます。

ご興味のあるお客様は是非ご来店ください。

 

◆ ナニック ウッドブラインド」の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

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JBSのウエスタンレッドシダー(WRC)ウッドブラインド納品事例。

2022年04月01日

ミツワインテリアでは国内外有名メーカー7社の「木製ブラインド」を30点以上の展示でご用意していますが、本日は『ヒノキ科』に属するJBSのウエスタンレッドシダー(WRC)・ウッドブラインドを施工事例と併せてご紹介させていただきます。

 

45mmスラットの「ウエスタンレッドシダー」
JBS ・ WRCウッドブラインド

ウエスタンレッドシダー WRC ウッドブラインド JBS 展示 メーカー 比較

店内ではヒノキ科に分類される素材のウッドブラインドを3製品並べて展示しています。

写真左がJBS「ウエスタンレッドシダー(WRC)」ウッドブラインド(45mm)、写真右下がノーマン「ウエスタンレッドシダー(WRC)」ウッドブラインド(63mm)、写真右上がナニック「ヒノキシリーズ」ウッドブラインド(50mm)です。

 

ウエスタンレッドシダー WRC ウッドブラインド ノーマン 展示

JBS「ウエスタンレッドシダー(WRC)」ウッドブラインド45mm幅限定スラットで4配色のカラー展開があります。

とりわけ光沢をおさえたクリア仕上げのスラットが好評で、近年では自然な木肌を表現したNC300(ナチュラル)と少し色味を加えたNC301(ナチュラルライト)の注文が増えてきました。

ちなみに、写真右下の製品は63mm幅スラットのノーマン「WRCウッドブラインド」で、こちらは着色を加えないクリア1色の展開ですが広幅スラットとWRC材の特徴となる素材の濃淡の組合せが製品の魅力となっています。

 

 

JBS・「WRCウッドブラインド」
NC300(ナチュラル)納品事例。

 JBS ウエスタンレッドシダー ウッドブラインド  NC300 ナチュラル 事例

こちらはNC300(ナチュラル)を窓枠内に納めた事例です。

 

カナダ西海岸の先住民族に『生命の木』と呼ばれ、古来より崇拝されていたウエスタンレッドシダーは、針葉樹トップクラスの耐久性と安定性、耐水、防腐、保温断熱性、音響効果、趣ある自然の色合いなど、木材としての有用性が非常に高く現在も世界中で重宝されている良材です。

日本でもウッドデッキなど一般建築の内外装で馴染みがありますが、材の持つ色味と素材感は窓周り品としての魅力も高く、様々なインテリアシーンに溶け込むことができます。

本事例の様に艶をおさえたメタル系設備機器との相性も良好でした。

 

 

JBS・「WRCウッドブラインド」
NC301(ナチュラルライト)納品事例。

 JBS ウエスタンレッドシダー ウッドブラインド  NC301 ナチュラルライト 事例

続いて築20年戸建の窓周りリニューアルでは、カーテン&レースの組合せからWRCウッドブラインドに入替えを行いました。

床の色が明るいナチュラル系であったため、ここでは家具との調和の良いNC301(ナチュラルライト)をご採用いただきました。

 

ウエスタンレッドシダー WRC ウッドブラインド 取扱店

既設のカーテンボックスの中にウッドブラインドを取付けましたが空間と家具にしっくりと馴染みお客様のイメージを叶えることができました。

 

ミツワインテリアではJBSのWRCウッドブラインドを実際の導入シーンをイメージしたW1600×H2500サイズの大型展示品でご案内しております。

他社製品との比較も行えますのでご興味のあるお客様はご予約のうえ是非ご来店ください。

 

◆ JBS ウッドブラインド」の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/jbs.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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ナニックのウッドブラインド。「プレミアムシリーズ」の魅力と「電動シリーズ」の醍醐味。

2021年11月09日

ナニック プレミアムシリーズ ウッドブラインド

本日はナニック「プレミアムシリーズ」電動ウッドブラインドの納品事例をご紹介させていただきます。

 

 

ナニック「プレミアムシリーズ」について。

ナニック プレミアムシリーズ カラー

創業当時より親しまれてきた「ナニックシリーズ」は、2021年7月1日より「プレミアムシリーズ」に名称変更されました。

「ナニックシリーズ」の特徴はお客様のオーダーをいただいてから素材の加工、塗装、組み立てなど、全ての工程を自社工場行う最高品質の木製ブラインドです。

またスラット(羽根)の幅は35、50、63、76mmの4種類が選ぶことができ、仕上げ色は標準73色に加え、お客様が希望される特注色も製作できる特注仕様が自慢のシリーズでしたが、簡易仕様の「Gシリーズ」、「ライトシリーズ」との区別がわかりにくいとの意見を反映して「プレミアムシリーズ」に名称変更されました。

 

「電動シリーズ」について。

ナニック プレミアムシリーズ ウッドブラインド 取扱店 価格

ミツワインテリア店内でも展示品を多数ご用意している「プレミアムシリーズ」ですが、本日事例でご紹介するのはその中の『電動シリーズ』

ナニック製品の中の最上級仕様です。

 

吹抜け窓 電動 ウッドブラインド 

廊下 電動ウッドブラインド 事例

本物件ではリビング、ダイニング、寝室、廊下、玄関の吹抜けなど合計25台以上の電動製品をご採用いただき、各室に専用リモコンを据え付けました。

ご覧の通りの豪邸ですので製品が何台も連続する窓が多かったのですが、それ故に操作コードのないすっきりとした意匠と電動操作ならではの手軽さがお客様の日常生活をスマートにアシストすることでしょう。

 

ここからは今回のこだわり解説ですが、ナニック「電動シリーズ」の場合、必ず製品右側に電源コードが配置されていることと製品台数分コンセントが必要なため、建築段階の打ち合わせのなかで最適なコンセントの形状と配置を提案させていただいています。

コンセントの配置はブラインドボックス周辺の構造に影響されるため、後ろ側だけでなく、前側、直上と窓ごとの状況に応じた配置で設置しています。

なお製品付属の電源コードは通常1mですが、余剰コードをヘッドボックス内に収納できないことと、製品周辺に収納スペースがないため、今回は30cm前後の必要最小限サイズサイズでオーダーして納めました(※別途オプション)。

 

 

「プレミアムシリーズ」&「電動シリーズの醍醐味を楽しむ

最後に、ナニック「プレミアムシリーズ」スラットの魅力と「電動シリーズ」の利便性のおさらいです。

今回の採用色とスラットサイズは、509(メープル)50mmスラットの組み合わせです。

 

ナニック プレミアムシリーズ 電動ウッドブラインド 事例

ナニック 電動シリーズ ウッドブラインド

電動ウッドブラインド ダイニング 事例

ダイニングは6分割で納めていますが、「プレミアムシリーズ」の上質な塗装と「電動シリーズ」のコードレス操作が活躍する非常に美しい空間の完成です。

 

15ch対応のリモコンは、「0」が一斉操作、「1」~「6」までの個別操作に加え、コーナー窓の左側3窓を「7」チャンネル設定、右側を「8」チャンネル設定など複数窓を想定した自由度の高い操作性が好評です。

 

 

実際の動画でもご覧いただけます。

 

以上、本日はナニック「プレミアムシリーズ」電動ウッドブラインドの納品事例をご紹介させていただきました。

ミツワインテリアでは「プレミアムシリーズ」を「電動シリーズ」を含めて多数展示しております。

東京・神奈川全域にて出張対応しておりますので詳細はお気軽にご相談ください。

 

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
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全製品の実体験ができるナニックジャパン本社ショールームもご予約のうえ是非ご利用ください。

 

 

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  • at 9:41 PM
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キャットウォーク下の窓回品対策。猫との相性を考えた「ウッドブラインド」ですっきりとコーディネート。

2021年09月15日

猫 ウッドブラインド 事例 おすすめ 

こちらはペット共生・リノベーション住宅ご入居時のウッドブラインド納品事例です。

 

キャットウォーク キャットツリー カーテン

今回、キャットウォークキャットステップのある縦長LDKの各窓にご採用いただいたのは、ナニックの「Gシリーズ」ウッドブラインド。

お打合わせ時には全色カラーチャー形式のト展示品をお持ちして、実際の窓辺でご確認いただきましたが、カントリー調の内装と家具との調和を考えて最終的に「ウォールナット」色をご指定いただきました。

 

キャットウォーク 木製

キャットウォーク下の窓回り品にカーテンをつけてしまうと、猫がキヤットツリー代わりに使いかねないとの想定のもと、お客様が決めていたのが窓枠の中にすっきりと納められるウッドブラインドでした。

 

猫がいる家 木製ブラインド ウッドブラインド

猫 ウッドブラインド メリット

確かにこの納まりであれば、キャットウォークの上からブラインドに飛び掛かるという心配は少なそうです。

 

余談ですが、こちらの物件ではより快適なペット共生の観点から、廊下に通じる猫専用の出入口の先にあるクローゼットスペースを改造して足元側に24時間換気の付いた猫専用トイレを設置されていました。

なかなか使い良さそうで参考になりました。

 

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ナニック「Gシリーズ」ウッドブラインド納品事例。長尺無垢板のカウンターテーブルを引き立たせるウッドブラインドの演出。

2021年03月19日

無垢ダイニングテーブル ウッドブラインド おすすめ

横滑り出し窓 カーテン ブラインド おすすめ

長さ5mを超える栃の木の長尺無垢板カウンターテーブルが印象的なリビング・ダイニングの窓辺にナニックのウッドブラインドをご採用いただきました。

 

ナニック Gシリーズ ウッドブラインド ダークブラウン 912

ナニック Gシリーズ スラットカラー

今回ご採用いただいたスラットカラーは「Gシリーズ」収録のダークブラウン(912)

TVボードと建具の近似色でということで、主要メーカー6社のスラットサンプルを見比べていただいた結果一番近い色がこちらでした。
現地採寸の際はGシリーズの全色カラーチャート展示品もお持ちしてご確認をいただいております。

 

 

長尺無垢板カウンターテーブルを引き立たせる
ブラインドの組合せ。

リビング側の窓は一間の引き違い窓でしたが、ダイニング側には一間幅の「横滑り出し窓」が連窓・連段で4箇所設置されていましたので、窓の機能を活かしつつウッドブラインドの見栄えも映える納まりをご提案させていただきました。

 

今回のこだわりポイントがこちらの「連窓タイプ」バランスです。

 

横滑り出し窓 連窓 連段 4分割 ウッドブラインド おすすめ

ナニック ウッドブラインド 連窓バランス

ウッドブラインドは左右2分割の壁面付で設置していますが、ブラインドボックスを思わせるオプションのバランス仕様を連窓タイプとすることで、ブラインドを閉じた際に4分割窓とは思えないダイナミックな印象を持たせています。

 

 

ダイニング ウッドブラインド 人気 おすすめ ナニック

横長窓 ウッドブラインド 木製ブラインド おすすめ 人気

左右のLタイプバランスを中央でジョイントする3.6mの連窓タイプとすることで、2分割しているブラインド同士の一体感が強まり、5m超の無垢板カウンターテーブルに寄り添うにふさわしいゆったりとした存在感を見せています。

 

1本ものバランス ウッドブラインド

横滑り窓 ブラインド

もちろん、横滑り出し窓の機能性を損なうことなく自由自在に調光と換気を行うことが出来、お客様からも大変ご満足をいただくことができました。

 

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