Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

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タチカワブラインドの電動プリーツスクリーン。ホームタコス『ペルレ』、こだわりの納品事例。

2022年09月02日

 タチカワブラインド,電動プリーツスクリーン、ホームタコス,ペルレ,事例

 こちらは、眺望素晴らしいタワーマンション高層階のリビング・ダイニングに電動プリーツスクリーン納品事例です。

お客様ご来店時におかれましては、各メーカーのプリーツスクリーン、ハニカムスクリーン、調光ロールスクリーンの電動展示品をも見比べていただきましたが、最終的にタチカワブラインドの電動プリーツスクリーンホームタコス『ペルレ』(シングルタイプ)をご採用いただきました。

 

 

タチカワブラインドの電動プリーツスクリーン
ホームタコス『ペルレ』をご採用

タチカワブラインドは、ハニカムスクリーンや調光ロールスクリーンの電動製品化には遅れをとっている感がありますが、その代わりプリーツスクリーンの電動化に特化しており、ホームタコス『ペルレ』は、最大製作サイズ:W3000mm×H3000mm(※9㎡)の大型窓まで対応する、国内シェアNO1の電動プリーツスクリーンとして知られています。

 

ホームタコス『ペルレ』は、他社製品と異なりコントローラーが本体に内蔵されているコンパクトな意匠性が魅力です。

電源コードは本体の右側にありますが、最短:0.5mから最長5mまで7段階の長さを指定することができるため、コンセントへの配線がし易くなっています。
(本事例の場合は、8ヶ所の窓のそれぞれ右側に専用コンセントが用意されていましたので、0.5mの電源コードを選んでいます。)

 

タチカワブラインド,電動プリーツスクリーン、ペルレ,展示,取扱店

電動 ペルレ ダブル ペア 違い

当社にも手動と電動の展示品がございますが、オーソドックスなシングルスクリーンのほか、生地の上下配分を変更して使用する「ペアタイプ」、前幕と後幕の2段構えで生地を配置している「ダブルタイプ」などの展開があり全てが電動対応となっています。
(※ホームタコス『ペルレ』については当社でも以前のブログで特集を組んでおりますので詳細をご覧になりたい方は⇒こちらをご覧ください。)

また操作方式も充実しており、電波で送信を行うRF方式、スマートフォン操作などのIotにも対応する赤外線方式、事前に壁や天井に配線を行うことで採用可能なスイッチ式など、様々なニーズに対応しています。

 

今回、数ある電動製品の中からホームタコス『ペルレ』・RFリモコンが選ばれた理由は部屋の間取りと窓の配置に原因がありました

こちらのLDは30帖超の広々とした間取りに4つのコーナー窓が連続的に配置されているワイドビューが魅力ですが、電動製品を設置するとなると8分割となります。

 

 

タワーマンション リビング 電動プリーツスクリーン 事例

こういった窓でスマートフォンなどを使って操作するIotに対応する赤外線方式を採用しようとすると、送信距離が7mと短く直線的な送受信関係になってしまう点が短所となり、複雑な形状の窓配置窓を一斉操作することができません。

 

 

そこで今回選ばれたのが、決まった指向性を持たず送信距離が20mと長め電波を用いたRF方式(周波数)でした。

こちらの操作であれば、障害物がある場合、リモコンが直接製品に向けられていない場合でも指向性を持たない電波が製品に届き、最大8グループまで1つのRFリモコンで操作できるホームタコス『ペルレ』であれば今回の窓配置で対応可能となります。

ホームタコス『ペルレ』のRFリモコン(8チャンネル)は残念ながらIotには対応しておりませんが、今回ご検討されていた、「プリーツスクリーン」「ハニカムスクリーン」「調光ロールスクリーン」という選択肢の中では1つのリモコンで操作できるという必要最低限の要望を満たす製品となり、これが製品決定の決め手になりました。

(※余談ですが、電動・ウッドブラインドであれば、RF方式と専用ハブを併用したIotに対応する製品がございます。⇒詳細はこちら。)

 

 

遮光1級生地で効果的な日照調整

プリーツスクリーン『ペルレ』収録の遮光生地は5柄(52アイテム)で、遮光等級も1級(C)から遮光3級までの展開となっています。

 

プリーツスクリーン 遮光 おすすめ

コーナー窓 プリーツスクリーン おすすめ 事例

今回ご採用いただいた生地は、上品なシャンタン(シルク調)の風合いを持つ遮光1級(C)『スキア』のブラウン色。

プリーツスクリーンの場合、高級感のある生地を組合わせることも可能なため、ご覧の様なムーディーな雰囲気を演出することもできます。

 

 

部品色は、部屋の内装に合せたダークブラウンを組合わせて高級感を引き出しました。

 

 

RFリモコンで8つの窓を個別&一斉操作

 タチカワブラインド 電動プリーツスクリーン おすすめ

電動プリーツスクリーン 遮光

調光と遮光の様子をまずは静止画でご紹介。

外部からの視線が気にならない高層階のため、敢えてシースルーを使用せずに日中は絶景を楽しみ、必要な時間帯だけ効果的な調光を行います。

 

動画でもご覧いただけます

電動製品の昇降スピードは5cm/秒程度とゆっくりですが、静複数の窓を個別、一斉と自由に操れる機能性は魅力です。

 

ご興味のあるお客様には、ご来店時のご案内はもちろん、実物をお持ちしての現地実演にも対応しておりますので、詳細はご相談下さい。

 

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

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断熱性に優れたプリーツスクリーン『ペルレ ダブル』の特徴。『ペルレ ペア』やハニカムスクリーン『ブレア』との比較。

2022年06月02日

プリーツスクリーンとは 歴史

プリーツスクリーンとは、 じゃばら(山折りと谷折りの繰り返し)構造の生地を上下に昇降させて使用し、すっきりとした見た目とコンパクトな納まりが特徴の製品です。
 
プリーツスクリーンが最初に日本国内で紹介されたのは1978年ですが、当初は和紙の風合いや素材感を持つ生地が主流で、和室の障子の代用として提案される製品でした。
 
時を経て1997年にプリーツスクリーンのツインスタイル(不透明生地や遮光生地 + シースルー)が登場するあたりからリビングや寝室の窓でもご検討いただける製品になってきたという歴史があります。
 
 
 
タチカワブラインドのプリーツスクリーン
『ペルレ ダブル』が新登場。
 
 
ペルレダブル 特徴 長所
 
 
プリーツスクリーンの歴史を踏まえたうえで本日ご紹介するのが、タチカワブラインドのプリーツスクリーン『ペルレ ダブル』です。
 
当社では後述の比較でご紹介する関連製品と併せて『ペルレ ダブル』の展示品を、手動操作、電動操作ともにご用意しており、お客様とのお打ち合わせ時に持参することもできます。
 
 
リビング 拭き拭け窓 プリーツスクリーン おすすめ 人気
 
タチカワブラインドのプリーツスクリーンは、製品バリエーションが多彩で優れていることから業界内で高い評価を得ていますが、今回、新たな生地ラインナップとともに登場した『ペルレ ダブル』は、カーテンとレースに似た関係で前後に配した生地をお使いいただける2重構造のプリーツスクリーンです。
 
後述する注意点がありますが、生地の組合せによっては製品1台で最大製作サイズ:W3000mm×H3000mm(※9㎡)まで対応可能であることと、熱性の高い生地を2重構造で組み合わせることで、ハニカムスクリーンと比較検討いただけるほどの断熱性も期待できる製品になっていることが画期的と言われています。
 
 
 
手動製品から電動製品まで
意匠性と実用性を伴う大型化に成功。
 

最大製品幅と面積については、これまでプリーツスクリーンの生地巾の主流が2000mmであったため以下の様な問題がありました。

つまり製品幅が生地の規格幅を超える場合は生地の中央で重ね合せ(ジョイント)をして製作する必要があるため、これではいくら1台で大型窓に対応するといっても意匠性の問題もあり、製品幅W2000mmを超える製品を無理に作るよりは2分割で製作した方が無難という考え方が一般的でした。

 

ただ、今回のカタログ刷新で、生地巾W2900mmの広幅生地を、和紙調無地遮光レースでそれぞれ用意されたことで、間口一間半を超える窓でもジョイント無しの製作が検討できる様になったということが画期的なバージョンアップと言われています。

具体的には、和紙調の「ミズホ」とシースルーの「エテルノ」または「フェアリー」の組合せであれば生地ジョイント無しで最大:W2900mm×H3000mm(※8.7㎡)無地の「ライフ」と「エーレ」、遮光の「ノッテ」は最大:W2900mm×H2500mm(※7.5㎡)までの大型製品を生地ジョイント無しで製作できる様になり、和洋様々なインテリアシーンでの導入が期待される製品となりました。

 

 

 
 
また操作仕様3種類の手動操作に加えて、電動製品にも対応していることから、リビングの大開口窓や吹抜窓での導入も想定しやすい製品となりました。
 
 
 
電動の操作タイプも、設計段階から導入を検討されている場合に採用できる壁スイッチタイプから、送受信距離(20m)の長い電波を使用したRFリモコン、送受信距離の短い窓辺(7m)で手軽に操作する赤外線リモコンからをご用意しています。
 
 
 
とりわけ赤外線リモコンについては、持出し受光部を併設し、別途市販のスマート家電リモコンスマートスピーカー等をご用意いただくことでIotに対応したスマートフォン操作音声操作も可能になりました。
 
タチカワブラインド ホームタコス ペルレ ダブル ペルレ ペア 電動展示品
当社ではスマートフォンやスマートスピーカーを用いたIotにも対応している、電動・ホームタコス『ペルレ ダブル』『ペルレ ペア』を展示品で用意しており、実際に操作体験をいていただくことができます(※要予約)
 
 

動画にて操作イメージの比較をご覧いただくこともできます。

 

 

価格を抑えて断熱性が向上

タチカワブラインド プリーツスクリーン ペルレダブル ペルレペア 比較展示 取扱店

こちらは、プリーツスクリーン『ペルレ』のダブルタイプペアタイプを並べた当社展示品です(※操作仕様はワンチェーン)。

 

 

「ペルレ ダブル」は、25㎜幅にプリーツしたドレープ生地とレース生地を『前後』に配置し、生地の切り替えができる二重構造のプリーツスクリーンです。

製品形状は既に発売されている上級ブランドの『ゼファー』(18mm幅プリーツ)に似ていますが、「ペルレ ペア」と価格設定を揃えることで『ゼファー』比で約50%価格を抑えたコストパフォーマンス性の高い製品となっています。

また、製作対応サイズも、『ゼファー』が最大W2000mm × H2500mm(※5㎡)までであるのに対して「ペルレダブル」は生地のジョイント無しで最大W2900mm × H3000mm(※8.7㎡)までに対応し、より幅広いシーンで導入可能な製品になっています。

 

プリーツスクリーン ペルレダブル ペルレペア 畳み代 比較

次に、「ペルレ ペア」との形状比較であげられる長所についての説明です。

 

生地の配置が上下2段重ねになっている「ペルレ ペア」と異なり、生地の配置が前後2重構造の「ペルレ ダブル」は、前後の生地を独立して昇降できるため、畳み込み寸法が小さくすっきりしているという特徴があります。

なお、生地の奥行きは当然『ペルレ ダブル』の方がありますが、ヘッドレールサイズは同一ですので、設置に必要な有効奥行きが70mm以上ある窓であればどちらの製品も設置可能です。

 

 

 

また「ペルレ ダブル」は、前後の生地を併用することができるため窓まわりの断熱性を高められる省エネ効果に優れた製品となっています。

メーカーの試算によれば、後幕となるレースを併用した二重使いの場合で、一枚のプリーツスクリーンより約12%の断熱性能を向上させることができ、同社が展開するハニカムスクリーンの採光生地並みの性能が得られる製品となっています。

 

 

 

更に今回のカタログ改訂を機に新たに加わった日射反射の高い遮熱レース遮熱生地(厚手)を組合わせることで更なる断熱性能の上積みも可能になり、夏冬の断熱・遮熱対策に検討できるプリーツスクリーンになりました。

 

 

ハニカムスクリーン『ブレア』との断熱性比較

プリーツスクリーン ペルレダブル ハニカムスクリーン ブレアペア 比較 展示品

続いてここからはプリーツスクリーン『ペルレ ダブル』と同時発売したハニカムスクリーン『ブレア』ペアタイプとの断熱性能比較です。

 

「ブレア ペア」の生地配置はプリーツスクリーンの「ペルレ ペア」と同じ上下切替え構造の製品のため、シングルもペアも断熱性能は同じですが、プリーツスクリーン「ペルレ ダブル」は生地二重構造になっているため、採光生地を使用した比較においてはハニカムスクリーンをわずかに上回る熱貫流率が得られるという試験結果になっています。

 

 

もっともタチカワブラインド『ブレア』のセル展開はシングルセルのみですので、ダブルセル3層セルなどハニカムスクリーンの断熱性能が30%程度向上すると言われている他社のダブルセルには及びませんが、プリーツスクリーン『ペルレ ダブル』の断熱性能は同社のシングルセル・ハニカムスクリーン(※採光生地)並みに期待できると言えそうです。

参考までに、プリーツスクリーン『ペルレ ダブル』の価格とハニカムスクリーン『ブレア』シングルセルとの価格比較では約15%(※生地の組合せにより価格が異なります)ほどペルレ ダブルの方が価格設定が安く、『ブレア』ダブルセルとの価格比較では約60%(※生地の組合せにより価格が異なります)程度お求めやすい価格設定になっていますので、プリーツスクリーンに断熱性を求めるお客様におかれましてはタチカワブラインドの『ペルレ ダブル』をお見知りおきいただければと思います。

 

以上、本日はコンパクト性と断熱性が向上したタチカワブラインドの新製品、プリーツスクリーン「ブレア ダブル」の特徴を他製品との比較を交えご紹介させていただきました。


当社では各メーカーのプリーツスクリーン、ハニカムスクリーンの展示品を多数ご用意しておりますので、ご来店いただき実際に比較いただければ幸いです。

 

◆ 『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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「小上がり和室」の窓周りと間仕切りロールスクリーンご提案事例。

2020年04月06日

本日ご紹介するのは、リビング・ダイニングに隣接する「小上がり和室」の窓周りと間仕切りのご提案事例です。

「小上がり和室」とは文字通り、床面に高さを設けて小上がりになった和室のことを指します。
リビングの中に取り入れられるのが主流で、畳に座って過ごす和室と椅子やソファに腰かけて過ごすリビングと目線が揃えられたり、寝室や客間として使用する場合はリビング側のホコリやチリが入りにくくすることができます。

その他、空間の中に高低差を出すことで奥行き感を演出できるという効果などもありますが、ご紹介の事例では、和室をゲストルームとして使う用途があるため、窓辺の雰囲気づくりと併せて襖の代わりとなる間仕切りの工夫を考えることになりました。

 

調光ロールスクリーン プリーツスクリーン 比較 違い

和室の奥側がお客様の宿泊スペースです。

リビング・ダイニングの窓には調光ロールスクリーンをお選びいただきましたが、和室の窓辺は「障子」の表情を持つ「プリーツスクリーン」の中から調光機能を持たせたペアタイプで納めました。

 

雪見障子 プリーツスクリーン

程良い視界を確保するシースルーと隣家とのプライバシーに配慮した不透明生地を上下の昇降で調節しながら使うペアタイプのプリーツスクリーンは、障子のカテゴリーで言えばさながら「猫間障子(上げ下げ障子」のような役割を持ちます。

障子の下半分がガラス入りになっている「雪見障子」に上げ下げ機能を持つ小障子を付けたものが猫間障子ですが、プリーツスクリーンのペアタイプでもこれに似た使い方ができそうです。

 

和室 間仕切り ロールスクリーン

続いて襖の代わりに間仕切り目的で取付けた遮光ロールスクリーン。

 

和室 間仕切り

本体を梁の裏側に隠しているためLDK側からは見えませんが、、、

 

小上がり和室 間仕切り 遮光ロールスクリーン

スクリーンを降ろせば襖の代用として使うことができます。
遮光生地の表裏を逆使いに指定することで、LDKから見てスクリーンの表面が見える納まりとなり、インテリア性にも配慮したご要望にこたえることができました。

 

以上、本日はリビングに隣接する「小上がり和室」の窓周りと間仕切りのご提案事例をご紹介させていただきました。

 

◆ 『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

◆ 『ロールスクリーンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

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「プリーツスクリーン」のスマートコード式。展示品を入荷しました。

2018年10月02日

ニチベイ プリーツスクリーン もなみ スマートコード式 展示

ニチベイのプリーツスクリーン 『もなみ』

最新カタログより加わった新しい操作仕様、「スマートコード式」の展示品を入荷しました。

 

 

洗練された空間演出で採用される
「プリーツスクリーン」の魅力

「プリーツスクリーン」は、和室はもちろん、スタイリッシュなインテリア演出を目指すウィンドゥ・トリートメントとして人気があり、豊富な素材と色柄の組合せをお楽しみいただけます。

 

「和室」でのコーディネート

 

「和モダン」インテリアでのコーディネート

 

「ナチュラルインテリア」でのコーディネート

 

「北欧インテリア」でのコーディネート

 

 

ニチベイ の プリーツスクリーン 『もなみ』
6種類の操作仕様と
新登場の「スマートコード式」

プリーツスクリーン 展示 比較

プリーツスクリーンは、日本で最初に製品化したニチベイを始め、タチカワブラインド、トーソーなどがカタログ展開しており、当社でも各社展示品を大小10点ほど用意しています。

 

プリーツスクリーンの手動操作仕様には、発売当初からある「コード式」「ループコード式」の他、大型窓への対応と自動降下機能を持つ「チェーン式」、和室の地窓や設置高の低い窓などで採用可能な「コードレス式」など様々な操作仕様がありますが、今回新たに「スマートコード式」が加わりました。

 

「スマートコード式」は、1本のコードをワンアクションで自動降下させる機能と、上下に動かして小刻みに引き上げる機能からなる操作仕様で、製品サイズ: W2000 ☓ H2500 (最大5㎡)までの窓に対応します。

操作コードがループでないため、引っ掛けなどの心配もなくチャイルドセーフティなど安全性の観点から支持されています。

 

「スマートコード式」の解説はこちら。

ご来店いただければ、も他の操作方式と比較しながらの操作体験が可能です。

 

◆ 『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

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ニチベイのプリーツスクリーン。『もなみ』ツインスタイル「コードレス式」の特徴と魅力。

2018年04月04日

ニチベイ プリーツスクリーン もなみ ツインスタイル コードレス式

和室 プリーツスクリーン 人気

意匠性豊かな和室の窓でご採用いただいた「プリーツスクリーン」ツインスタイルの納品事例より、「コードレス式」操作仕様のご紹介です。

 

 

「和室」での演出性が高い 『プリーツスクリーン』。

 

こちらは、今回の窓辺でご採用いただいた、ニチベイの 「プリーツスクリーン」、『もなみ』ツインスタイルでの生地組合せ。

和室の意匠を引き立たせる和紙調和風シースルーなどの生地バリエーションが多い「プリーツスクリーン」は、「障子」の代わりに登場した、現代的な和を演出する意匠性の高い窓周り品として知られており、生地に組み合わせる木目の部品色も充実しています。

また、「シースルー生地」「不透明生地」を上下に配置してその組み合わせを自由に選べるツインスタイルでは、シースルーと不透明生地の調整で採光や視線のコントロールを自在に行うことができます。

 

 

5種類の操作仕様を持つ
ニチベイの「プリーツスクリーン」より
『コードレス式』をご採用。


ニチベイ・『もなみ』ツインスタイルの操作仕様には、製品登場当初からある「コード式」と「ループコード式」に加えて、その後追加された「チェーン式」や「ワンチェーン式」、そして最新の操作方式となる「コードレス式」と、5種類の操作仕様が用意されており、製品イメージをメーカーの動画でご覧いただけます。

 


今回ご採用いただいた製品仕様は、ツインスタイルより「コードレス式」

 

国内メーカーの中で「コードレス式」操作を用意しているメーカーはニチベイだけですが、このシャッターを上げ下げするように扱えるコンパクトな操作仕様がスタイリッシュな和室のインテリアシーンで採用されるようになってきました。

 

地窓 プリーツスクリーン おすすめ

和室 地窓 プリーツスクリーン

事例の様な、コードレス操作が支障なくできる「腰高窓」や、和室特有の「地窓」などでの操作性に優れています。

 

また、操作用のループコードやチェーンを持たないため、チャイルド・セイフティの観点からも評価されている操作仕様です。

 

 

「プリーツスクリーン」・コードレス式
展示品をご用意しています。

 

プリーツスクリーン コードレス式

以上、本日は、ニチベイ・『もなみ』ツインスタイルの「コードレス式」のご紹介をさせていただきました。

当社では「コードレス式」の展示サンプルをご用意しており、ご来店時はもちろん、現地お打ち合わせ時のイメージ確認としてご活用いただいております。

 

 

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

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ニチベイのハニカムスクリーン。『レフィーナ25』 ツインスタイル納品事例。

2018年04月03日

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 事例

ニチベイの『レフィーナ25』 ツインスタイルを、幅4.6m超(※製作面積:9.3㎡)の大開口窓に2分割設置で納品させていただいた事例紹介です。

階高11階以上の高層マンションでの納品のため、生地の組合せは、「防炎」加工対応のあるハニカムの「採光セル」と、プリーツスクリーン「シースルー生地」の組合せでご提案をさせていただきました。

 

 

ニチベイのハニカムスクリーン
『レフィーナ』 ツインスタイルの特徴

 

上下の異なる生地で、採光と外からの視線をコントロールできる、ツインスタイルでは、25mmセルを使った「レフィーナ25」と、45mmセルを使った「レフィーナ45」の2モデルを用意しており、生地の組み合わせとセルサイズにより、様々な窓辺の表情を演出できます。

 

シースルー生地と不透明・遮光生地の組合せも上下自由にに配置でき、窓環境に応じた採光や外からの視線をコントロールできます。
 
今回納品した窓サイズは、片側:W2300☓H2000を超える大型サイズ。
 
生地の組み合わせは、「ハニカム不透明・遮光」 + 「ハニカム シースルー」「ハニカム不透明・遮光」 + 「プリーツ シースルー」2種類からお選びいただくことができますが、シースルーのハニカムセルを使った組合せでは、防炎加工の対応がないことと、製品製作面積の上限が4㎡までに制約されてしまうため、防炎対応があり、製品製作面積の上限が5.5㎡まで対応可能な「プリーツ シースルー」の組合わせで2分割設置のご要望にお応えすることになりました。
 
 

この様に、大開口窓に対応できるメリットを持つ「ハニカム」 + 「プリーツ シースルー」のツインスタイルですが、1点だけ注意事項があります。

それは、1台あたりの製品幅がW2005mmを超えているツインタイプ製作の場合にあたっては、「プリーツ シースルー」の生地対応が最大W2000までとなっているため、 製品中央でプリーツ スルー生地を重ね合わせて製作する必要があることをがご了承事項となります(※ハニカムスクリーンの生地幅はW3000までつなぎ無しで製作可能です)。
プリーツス・シースルーは生地を重ね合せて製作する分、生地を畳み上げた時の「畳み代」が厚く、山なりにもなりますことをご注意下さい。

 

と書いていながら、事例では畳み上げた時の写真は撮り忘れておりました・・・。

ちなみに、生地の重ね合せ部分の納まりはこの様な感じですが、生地の横つなぎが必要なレースカーテンやローマンシェードの様なイメージとなります。
基本的に、W2005mm以上の窓から起きる特徴ですので、比較的目立ちにくい納まりになっています。


ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル ハニカム シースルー 事例

 ご採用いただいたプリーツ・シースルーは『ベーネ(全5色)』より、H1013のウスシロ。

『ベーネ』は、ベールをかけたような淡い透け感が特長のシースルー生地で景色や光を和らかく採り込みます。
 
リビングダイニング プリーツスクリーン シースルー
 

ハニカム・シースルーよりも透け感のあるプリーツシースルーは、より外の景色を楽しめる特徴があるため、強い陽射しの射し込まない時間帯に外の眺望を楽しみたいというニーズに沿った生地です。

 

 

『レフィ-ナ』のツインスタイルで、
自由度の高い「日照調整」と「断熱対策」を。

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 防炎


そして、採光・遮光タイプの「ハニカムスクリーン」が本来持ち合わせている生地特性を活かしたて、窓辺の「日照調整」と、夏場の「遮熱」、冬場の「断熱」を効果的に行えるツインスタイルによる光りと熱のコントロールの様子。

 

ニチベイ レフィーナ25 人気

採用いただいたハニカム・セルは、防炎加工を加えた採光セルの『ココン(全6色)』より、H1001(ミルキーホワイト)の25mmセル。

ニカムスクリーンのセルタイプは、45mmと25mmの2種類からお選びいただけますが、やはり45mmと25mmの2種類の生地を用意しているプリーツ・シースルーで25mmをお選びいただいたため、ハニカムスクリーンのセルも25mmとなりました(※異なる生地サイズ同士の組合せはできません)。

セルサイズの小さい方が、畳み上げた時のたまりが大きくなりますが、細かいプリーツラインを通して入る光の美しさがより繊細となるため、ご提案の際は、2つの展示品を見比べていただきながら、使用される窓環境を考慮に入れつつ美採用いただくお手伝いをさせていただいております。

 


今回、採用いただいた操作仕様はツインスタイル・「ワンチェーン式」
1本のチェーンで全体昇降はもちろん、下部生地だけの昇降、上部生地の昇降を自由な配分でコントロールできる手軽な操作仕様となっています。

 

メーカーでも操作仕様の説明動画を用意していますが、当社でも比較用の展示品(※出張時に対応も可)を用意しておりますので、ご興味のあるお客様におかれましては、ご相談いただければ幸いです。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

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アップダウンスタイルの「プリーツスクリーン」で魅せる、「からくり収納棚仕切り」。

2017年04月21日

ニチベイ もなみ アップダウンスタイル

「階段下収納棚」にお洒落と遊び心を求めたご主人のこだわりにお応えして、ご提案させていただいた『プリーツスクリーン』

生地の上下を自由に昇降操作できる「アップダウンスタイル」の操作仕様に加えて、今回は「オプション・フレーム」をコーディネートして意匠性にこだわりました。

 

 

プリーツスクリーンの
「アップダウンスタイル」とは

 

プリーツスクリーンの「アップダウンスタイル」とは、採光と通気を使い分けられる自由度の高い昇降スタイルのことで、窓周りだけでなく、居室の機能性「間仕切り」(※製作幅上限:W200cmまで)としても使用することができます。

プリーツスクリーンで「アップダウンスタイル」を用意しているメーカーニチベイ『もなみ』シリーズだけで、窓のサイズや用途によって「コード式」「ループコード式」「チェーン式」を使い分けることができます。

ちなみに、今回の階段下収納で採用した操作スタイルは、「ループコード式」
「ループコード式」の採用理由は、ヘッドレールの適度なコンパクト性と、全体昇降、上部昇降の操作側を片側にまとめられる統一性が、収納棚スペース手前を覆う製品として使いやすかったというものでした。

 

 

内装材に合わせた「カラーコーディネート」。
オプション「フレーム」も組み合わせて。

階段周辺の壁装で使用されていたのは、手触りの良い本格嗜好の「織物壁紙」

壁紙が放つ味わい深い炭色の発色に合わせてコーディネートした生地は、手揉みの和紙の様な凹凸感のある皺が作り出す光の陰影が美しい生地・『廬山(ろざん)』より、壁紙の色と馴染みの良いM-7083(アイズミ)です。

 

 

プリーツスクリーンの左右をカバーする「オプション・フレーム」は本来、遮光性や気密性を高めるものですが、今回は、収納棚の全面での安定した昇降の確保と、収納庫としての意匠性にこだわるお客様のご要望により併用することになりました。

 

 

プリーツスクリーンで魅せる
「からくり収納棚仕切り」の完成。

収納 プリーツスクリーン おしゃれ

「からくり」には、糸の仕掛けで操ることやそういう仕掛けといった意味も持ちますが、プリーツスクリーン「アップダウンスタイル(フレーム付)」で仕上げた収納棚の仕切りにはからくりを用いた遊び心があります。

 

プリーツスクリーン アップダウンスタイル とは

お好みに応じて、ディスプレイしたい部分だけ見せることができるのです。

 

プリーツスクリーン オプション フレーム

生地は、下側に全開することもできますし、もちろん、上部にまとめ上げることもできます。

 

ニチベイ プリーツスクリーン 廬山

全閉状態では、壁装を邪魔せずにまとままる素敵な「からくり収納棚仕切り」ができあがりました

 

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る
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