Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: シェード(その他)

ルーセントホームの『シェルシェード』。電動リモコンタイプ納品事例。

2019年04月17日

「ハニカムシェード」電動タイプ
遮光セルの採用で電動シャッターの雰囲気。

タワーマンション ハニカムスクリーン 電動 防炎 遮光ルーセントホーム シェルシェード 電動 リモコンタイプ

 

ルーセントホームの『シェルシェード』電動リモコンタイプの納品事例。

高層マンション(上層階)、角部屋の大開口窓でご採用いただきました。
カーテンボックス周辺には電動窓周り品専用の電源が用意されていないため、電源コードを延長しながら既存のコンセントまで化粧モールで誘導して納めました。

シェードの昇降(開閉)は専用の5chリモコン個別・一斉操作が行うことができ、下の動画では製品高210cmのシェードがおよそ33秒かけて降下されている様子をご覧いただけます。

 

遮光セルを採用した電動ハニカムスクリーンは、まるで電動シッャターを降ろしているかの様な雰囲気。
セル部分は100%の光を遮るので、全閉時の室内は非常に高い遮光性を得ることができます。

 

 

遮光セルの採用とカラーの選定。

ハニカムスクリーン 遮光 展示

現地お打ち合わせでは、遮光セルと採光セルのサンプルを窓辺で見比べながらイメージ確認をいただきました。

検討の結果、時間帯によって陽射しが気になる窓面のシェードを降ろしながら窓面ごとの断熱調整を行いたいとの結論に至り、遮蔽した窓では100%の遮光が得られる「オパーク(全24色)」が採用されました。

 

選定色は、人気色のジーンブルーの防炎加工セル。
プライバシーが気にならない高層階のためシースルーを併用しない遮光のみのシングルタイプにてご注文をいただきました。

 

 

ハニカムスクリーンの「遮光」セル。
優れた断熱性と省エネ効果。

今回ご採用の「遮光(オパーク)」セルは、100%の遮光性が得られるため、採光セル以上の断熱性が期待できます。

夏場の熱射を効果的に遮り、冬場は、室内温度の低下を抑制します。

 

ハニカムセルは、エアコン併用時の省エネ性能にも優れていますので、大開口窓が多いマンションでの使用は効果的です。

 

余談ですが、こちらの写真は窓辺からコーナーの先に設置している「シェルシェード」の背面を見た様子。

ハニカムシェードの場合、シースルー以外の「採光セル」、「遮光セル」ともに背面色はで統一されていて、これはどのメーカーの製品でも共通です。

 

外部からの陽射しを反射して熱の吸収を抑えるが熱射に対する断熱性能を高めてくれるのですが、このため、外部からは採用色に関わらず白い窓周り品が使用されている印象に映ります。

 

 

ルーセントホームの『シェルシェード』は
セルバリエーションは多様

ルーセントホームの『シェルシェード』では、ハニカムシェードを希望されるお客様の希望に応じて多様な機能と表情を持つセルをご用意しており、電動タイプとの組み合わせも可能です。

 

当社でも提案用の展示サンプルを多数ご用意しており、ご来店時はもちろん現地お打合せ時にご覧いただくことができます。

 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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グレーを基調にしたカーテン、レースとハニカムスクリーンのコーディネート。

2019年04月09日

グレーを基調としたインテリア グレイ

モリス ヘリテージカラー 壁紙 グレー

注文住宅ご入居時の窓周り品納品事例。

内装のアクセントクロスに、モリス・ヘリテージカラー収録の壁紙が使用されていて、そのグレイッシュな雰囲気を窓辺にも採り入れたいというご相談をいただきました。

 

 

透明感のあるグレイの窓辺

マナトレーディング ルーチェ レース マナテックス 事例ブログ

掃出窓でご採用いただいたカーテンは、マナトレーディングが取扱うシャンタン(シルク)風のファブリック『ベガ』より、新色の20番。

軽やかで僅かな光沢を含んだライトグレーの無地です。

 

 

コーディネートレースの『ルーチェ』もマナトレーディング取扱いの人気レース。

薄いオーガンジーを2枚重ねた立体ファブリックが外の景色をややおぼろげに霞ませてくれ、印象的な窓辺が演出されます。

透明感を持ちつつも単体のオーガンジーやボイルよりもプライバシー性が得られるといった特徴を持っているシアーです。

 

マナトレーディング ベガ カーテン マナテックス 事例ブログ

薄手のレースとカーテンの組合せなので、日中にカーテンを閉めても程よい採光が得られ、遮熱や保温などのコントロールをし易い窓辺になりました。

余談ですが、薄手のカーテンに薄手の裏地(※非遮光)を組み合わせて空気層を持たせれば、採光による明るさを保ちつつより断熱性の高い窓辺にすることができます。

 

小窓は自由度の高いハニカムスクリーンで。

続いて、オペレーターハンドルのある横滑り出し窓。

同じ規格の小窓は全体で7カ所ありましたが、枠内にすっきりと納められる窓周り品で統一することになりました。

 

  ルーセントホーム シェルシェード 25mm 38mm 違い

小窓でもグレイのカラーを採り入れてインテリアアクセントにしたいということと、調光と断熱のコントロール性が良い製品をお求めとのことでしたので、コンパクトな形状と洗練されたフォルムに定評のあるルーセントホームの『シェルシェード』をご提案させていただきました。

シェルシェードでは25mmセルと38mmセルの展開がありますが、今回はボトムレール部が28mmと薄く、オペレーターハンドルとの干渉を避けられる「25mm」セルタイプご採用いただくことになりました。

 

ハニカムスクリーン トップオープン 階段

ご採用の操作仕様は、シェードの開閉自由度の高い「コードレス・トップ・オープン」タイプです。

 

ルーセントホーム シェルシェード オパーク カラーバリエーション

トップオープン ハニカムスクリーン 取扱店

採用色は、42配色展開の採光タイプ「セミ・オパーク」セルより、「グレイシーン」の28mmセル。

掃出窓で選んだグレイ系ファブリックとの相性も良く、色の調和と実用性を併せ持つ洗練された小窓が完成しました。

 

ハニカムスクリーン 人気

グレイ ハニカムスクリーン グレー ハニカムシェード

そして家具を引き立てるアクセントとしても魅力的です。

 

以上、本日はグレイ系でまとめた窓周り品を、製品の特長、魅力解説と合わせせてご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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ルーセントホームの『シェルシェード』。ダブルタイプ納品事例。

2019年01月15日

 

ハニカムスクリーン 遮光

ルーセントホーム シェルシェード 取扱店

リビング・ダイニングの窓に調光機能と断熱性能に優れるハニカムスクリーンを納品させていただきました。

今回ご採用いただいたのは、当社で展示品を多数ご用意しているルーセントホームの『シェールシェード』よりドラム・ダブルタイプ。

143種類あるセルの中から、シャッターを降ろした様な遮光性と最も高い断熱性が得られる「オパーク」に、セルを透した柔らかな光の陰影が魅力の「粋」を組合わせた、お客様こだわりのコーディネートです。

 

 

強い光を和らげ、室内外のプライバシーを守るレース。
セルの素材感にこだわって。

日照調整の必要がない時間帯はシェードを上げて開放的な眺望を楽しむ窓辺。

眩しさや暑さ寒さを緩和させたい時には採光またはレース機能を持つシェードを降ろします。

 

 

シェルシェード 粋 見え方

採光セルとシースルーの中間的な透過性を持つ『粋』と採用色「コットン」のイメージ。 

 

ハニカムスクリーン レース

『粋』は、天然素材を思わせる縦横の節を太めの糸で表現した織物。

角度のついたセルに自然光が入りこみ拡散することで、織りの持つ表情が絶妙な発色と陰影で空間に広がります。

 

ハニカムスクリーン 横浜市 事例

また、ほどよいプライバシー性があり、バルコニー側に洗濯物を干した状態でも、室内側から見てその気配がわかりにくなります。

 

ルーセントホーム シェルシェード プレミアムコレクション

ハニカムスクリーン シースルー 比較

当社では製品展開されているレース生地(シースルー・綾・粋)を展示品で用意していますので、店内はもちろんお打合せ先でも、質感、透過性、プライバシー性の比較検証が可能です。

参考までに、ルーセントホームの『シェルシェード』には、標準仕様の「デザイナーズコレクション」と、ブラックやシルバーなど個性的な部品色を持つ「プレミアムコレクション」があり、ご覧の展示画像と本日の納品事例は「プレミアムコレクション」のものです。

 

 

魅力的な遮光カラーのバリエーション。
機能性と意匠性の融合を楽しむ。

ハニカムスクリーン ダブルタイプ

『シェルシェード』で展開されている遮光セルは、「オパーク」と「ダークバンブー」の全29色。

 

ハニカムスクリーン 遮光 比較

 

ハニカムスクリーン 遮光 ブラック

お客様が選ばれた採用セルは「オパーク」収録より、暗雲をイメージした墨色のハリケーン

 

リビング ハニカムスクリーン 遮光

レースを畳んだ遮光モードで使えば日中であっても夜の空間を作り上げることができます。
また照明をつければセルの山谷が作り上げる光の陰影、色の濃淡が洗練された大人の空間を引き立てます。

遮光セルは寝室だけに限らずLDで採用されるケースもありますが、若干光の気配を感じたい場合は、濃色系の採光セルの採用をお勧めしています。

 

ハニカムスクリーン ツイン

とはいえ、ダブルタイプのハニカムスクリーンですので、調光、遮光、断熱の加減は自由自在。

バリエーション豊かな生地の組合せで、快適で味わい深い窓辺とインテリアをお楽しみいただくことができます。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
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ハンターダグラス 『シルエットシェード』 の魅力と紫外線(UV)カット効果。

2018年04月16日

ハンターダグラス  シルエットシェード 事例

ハンターダグラス  シルエットシェード 人気

ハンターダグラス  『シルエットシェード』 の2インチ・スラットタイプをリビングの窓辺にご採用いただきました。

 

ハンターダグラス  『シルエットシェード』
生地の魅力と特徴

ハンターダグラス 『シルエットシェード』は、レースの繊細な美しさが際立つ世界最高峰の「調光ロールスクリーン」として知られています。
 
スラット(羽根)状のファブリックを支える前後2種類のレースは、光を拡散しながらやわらかな自然光を部屋の奥まで届ける「採光拡散」機能を持ち、窓辺が光りのヴェールをまとった様に見えるのが特徴です。
 
また、ファブリックの角度を変えることにより、光量とプライバシーレベルをコントロールすることができます。
 
今回ご採用いただいた、ファブリックカラーは、2インチ(約5cm)セルと、人気色「リネンフラート(A1-127)」の組み合わせ。

 

 

「2インチ」と「3インチ」 。
2種類のスラットサイズをご用意。

ハンターダグラス  シルエットシェード 2インチ

「2インチ」スラット イメージ解説。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 3インチ

「3インチ」スラット イメージ解説。

 

立体構造の視点で「2インチ」と「3インチ」のシェードを比較すると、この様な構造と寸法構成(※参考値)となります。

『シルエットシェード』のヘッドレール厚は各製品共通で83mmですが、現行品のボトムレールの奥行き(=厚み)は「2インチ」が51mmと、3インチ(70mm)で異なるボトムレールを使い分けています(※旧製品は51mmのボトムレールで統一されていました)。

今回納品した窓の場合、窓幅W2400を超える腰高窓の窓枠奥行きはD:78mmでしたが、ベランダ出入口窓の窓枠奥行きがD:63mmと狭くなっていたため、生地とボトムレールの奥行きがコンパクトな「2インチ」をご採用いただくことになりました。

この様に、スクリーンとボトムレールの奥行きを考慮すると、小窓など窓枠内の奥行きが狭い窓枠内では「2インチ」の採用が推奨となりますが、窓枠内の奥行きが十分にある窓で採用される場合は、スラット開閉時とスラットを閉じた時の重なりイメージの好みでお選びいただいても良いでしょう。

 

 

プライバシーと景観を確保

ハンターダグラス  シルエットシェード 紫外線カット UVカット 効果

納品日当日は曇り空でしたが、スラットを水平にすると、前後のボイルレース越しにほどい屋外の景観が楽しめますし、この状態での紫外線カット率は88%と非常に優れた機能性を誇ります(※ご採用A2生地の場合)。
 
日照条件や時間帯によって、ファブリックのスラットの調整による調光コントロールも行えますし、「遮光」のスラットを選べば一般的な横型ブラインドの様に採光性を抑えた調光も可能ですので、ファブリックのタイプは居室の用途と窓辺環境に応じた組合せでお選びいただくと良いでしょう。

 

高い「紫外線(UV)カット」性を持つ
『調紫外線ロールスクリーン』としての機能性

ハンターダグラス  シルエットシェード 紫外線カット 効果

『シルエットシェード』のUVカット性能は、 シェードを閉じた状態で99%、スラットを開いた状態でも、採用生地により78%~88%の紫外線をカットすると言われています(※メーカー試験値)。

ちなみに今回選ばれた、「A1(2インチ)」や「A2(3インチ)」の採光生地は、スラット全開時で88%のUVカット効果が発揮され、スラットの角度を狭めて全閉に近づける事により99%のUVカットに近づけられる「調紫外線」性能に優れたファブリックとなっています。

調光ロールスクリーンは製品が持つ調光・採光性がに注目されていますが、やわらかな自然光を採り入れながら効果的にUVカットすることができる機能性も持っており、身体やインテリアにも優しい窓周り品と言えます。

 

選べる操作仕様

シルエットシェード 操作 仕様

ハンターダグラス  シルエットシェード UVカット 効果

 『シルエットシェード』の操作タイプは以下の2種類

① 「イージーライズ操作」
→ 従来型のループコード&コードテンショナー式による操作。

「パワービュー操作」
→  PowerView® とは2020年2月から発売されたHunterDouglas 社独自の無線通信システムを使用した新たな電動製品で、2025年3月からはBluetooth通信を使用した【GEN3】がラインナップに加わりました。
リモコンを使用した 6 チャンネルまで個別、グループ、一斉操作のほか、GEN3では 専用アプリを用いた家庭内でのモバイル通信(※屋外からの場合はオプション「GEN3・Gateway」が必用)にも対応しています。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 評判

ハンターダグラス  シルエットシェード プライバシー 効果

「調光ロールスクリーン」の中で最も高級仕様の『シルエットシェード』ですが、リビング・ダイニングなどの要所にご採用いただくだけでも、インテリアシーン全体の質を引き立てる満足度の高い窓周り品となります。

 

当社では、ハンターダグラス 『シルエットシェード』の展示品を、2種類のスラット仕様と、電動を含めた操作仕様の組合せでご用意しています。

 

ハンターダグラス シルエットシェード 電動 他社比較

また、様々な調光ロールスクリーンと較べながら各製品の特徴をご覧いただくことがてきますので、ご来店のお客様には、操作体験をいただきながら、様々な窓環境とニーズを想定したご相談にあたらせていただいております。

 

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

 ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

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ハンターダグラス『シルエットシェード』。【Power View】電動タイプの取扱い。

2018年04月12日

***2025年4月・情報更新***

ハンターダグラス シルエットシェード 取扱店 東京 神奈川

ミツワインテリアでは、ハンターダグラス・『シルエットシェード』電動タイプ(Power View)を、他社製品との比較を交えた展示でご案内しております。

本日のブログでは、開閉昇降型・調光ロールスクリーンのパイオニアとなる『シルエットシェード』電動タイプで採用可能な、

① 2種類の操作タイプ

② 2種類のスラット(羽根)タイプ

③ 2種類の電源タイプ

の解説を交えながら、電動タイプのご紹介をさせていただきます。

 

『シルエットシェード』
2種類の操作タイプをご用意

ハンターダグラス 『シルエットシェード』の操作タイプは以下の2種類

① 「イージーライズ操作」
→ ループコード&コードテンショナー式による操作。

「パワービュー操作」
→  PowerView® とは2020年2月に発売されたHunterDouglas 社独自の無線通信システムを使用した新たな電動システムで、RF通信の【GEN2】に加えて、2025年3月よりBluetooth通信を使用した【GEN3】の2機種が用意され、最大6チャンネルまでの個別・グループ操作や、専用アプリを用いたモバイルデバイスからの通信も可能になりました。

 

『シルエットシェード』の2種類のスラット幅。
「2インチ」と「3インチ」 について。


次に、電動『シルエットシェード』で採用できる2種類のスラットタイプのご紹介。

上の写真は、ハンターダグラス・「六本木ショールーム」で展示されている『シルエットシェード』展示の様子で、左側が「2インチ(約50mm)」、右側が「3インチ(約75mm)」スラットを使用した製品展示です。

スラットが宙に浮いている様な印象で見えるの意匠は、昇降開閉式の調光ロールスクリーン特有のもので、一般的な横型ブラインドなどに見られる昇降用のリフトコードやスラットを支えるラダーコードを使用しない調光ロールスクリーン特有のものです。

 

メーカーの説明では小さ目の窓には2インチ、大き目の窓では開放的な3インチを推奨していますが、これはあくまでも参考見解で、やはり窓環境を取り巻く様々な状況によって推奨は変わってきます。

 

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ 3インチ 比較

当社展示品で「2インチ」「3インチ」を見比べた補足イメージと解説がこちら。

各製品のスラット水平(全開)時の状態を調べてみたところ、2インチではスラット間のクリアランスが約40mm、3インチでは約約60mmのクリアランスが用意されており、この違いが日中におけるイメージ比較の目安となります。

 

 ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ 特徴

「2インチ」 スラット

 

ハンターダグラス シルエットシェード 3インチ 特徴

「3インチ」 スラット

 

立体構造の視点で「2インチ」と「3インチ」のシェードを観察すると、この様な構造と寸法構成(※参考値)となります。

ヘッドレールの厚みは各製品共通で83mmですが、ボトムレールとシェードの奥行き(=厚み)は、「2インチ」の方が3インチよりコンパクトになっています。

スクリーンとボトムレールの奥行きを考慮すると、小窓など窓枠内の奥行きが狭い窓枠内では「2インチ」の採用が推奨となりますが、窓枠内の奥行きが十分にある窓で採用される場合は、スラット開閉時とスラットを閉じた時の重なりイメージの好みでお選びいただいても良いでしょう。

 

 

『シルエットシェード』
電動タイプは2種類の電源タイプをご用意

 

シルエットシェード 電動 取扱い 東京

シルエットシェード パワーライズ 調光

当社で設置している電動タイプの『シルエットシェード』は2インチと3インチタイプをご用意しています。

専用リモコンを使ってシェードの昇降と調光を行い、閉じたシェードについては昇降操作の途中、任意の位置で停止することができます。

 

展示品設置前の様子。

電動タイプも手動タイプと同じヘッドレール内に内臓モーターを含む電動システムが組みこまれているので、製品の外観自体はほぼ一緒ですが、違いは電源のタイプにあります。

標準仕様品の電源タイプは、「単三・アルカリ乾電池」を12本搭載させる「バッテリーワンド」を本体の後ろにセット(固定)して使う電池式となります。

「バッテリーワンド」を外付けしたい場合には、別売りの「サテライトバッテリーパック」が、コンセント電源を使用したい場合は別売りの「コンセントタイプ・DC18V電源」が必要です。

当社展示品での通常デモンストレーションでは「バッテリーワンド」を使った電池式操作でご案内していますが、「コンセントタイプ・DC18V電源」のご案内も可能です。

 

 

シルエットシェード バッテリーワンド

シルエットシェード バッテリーワンド 納まり

標準仕様の「バッテリーワンド」には、東芝製の「単三・アルカリ乾電池」が12本付属されていますのでこれをセットします。

メーカーの試験では、1日1回ずつの昇降操作で約1年使用できると言われています(製品サイズ、使用頻度により異なります)。

 

 

シルエットシェード バッテリーワンド 外付け

シルエットシェード サテライトバッテリーパック

 

続いて、電池ボックスを「バッテリーワンド」ではなく延長ケーブルを使って手の届く外付けで壁などに据え付けたい場合に使用する、オプションの「サテライトバッテリーパック」のイメージ(※モール配線工事は別途要)。

 

 

シルエットシェード パワーライズ コンセントタイプ・DC18V

最後に、オプション・「コンセントタイプ・DC18V電源」を使用した接続イメージはこの様になります(※モール配線別途)。 

 

シルエットシェード コンセント 電源 サイズ

『シルエットシェード』の電動タイプは海外でも販売されているため、コンセント電源の仕様は全世界対応型(入力:100~240V)の「AC/DCアダプター」になっています。

変換器(アダプター)付属の電源コードであるため、一般的な電源コードと形状が異なり、かなり大ぶりになっていますのでご注意ください(※直結配線工事はできません)。

 

日本国内での販売に特化している「ロールスクリーン」や「調光ロールスクリーン」の様に、電圧変換器を必要としないコンパクトな電源コードとは違いますので、新築住宅の建築時など、窓周り品専用のコンセントを計画する場合は、必要なコンセントスペースの確保と配置にも気を付ける必要があります。

 

 

コンパクトな納まりの「バッテリーワンド」。
簡単な電池交換も体験できます。


シルエットシェード 電動 パワーライズ 事例

シルエットシェード バッテリーワンド 評判

電動製品における標準仕様の「バッテリーワンド」は、「単三・アルカリ乾電池」を縦に6列、横に2列(合計12本)挿入できる筒状のパックになっていて、薄型でコンパクトです。

乾電池を横に2列並べたときにできる中央のくびれをパックの固定に反映させていて、ヘッドレールの後ろにセット(固定)されているワンドの着脱や電池交換が簡単に行える仕組みになっています。

ご希望のお客様には、脚立に乗っていただく必要はございますが、当社展示品で脱着作業を体験していただくこともができます。

 

シルエットシェード 電動 パワーライズ 取扱い 横浜

ハンターダグラス シルエットシェード パワービュー 取扱店 価格

専用リモコンによる操作は、【GEN2】の場合、電波を使って動作距離を30m程度まで拡大させた「電波方式」で、オプションのハブを使用することで専用アプリとスマートフォンを連携させたIotにも対応可能です。

また、2025年3月より加わった【GEN3】の場合は、「Bluethooth通信」の電波を採用しているため、家庭内での通信距離はGEN2より短くなりますが、Bluethooth通信圏内での中継ハブは不要(※アプリを屋外で使用する場合は必要)になる等のメリットがありますので、お客様の使用環境に応じた機種選択をご検討いただくと良いでしょう。

 

最後に、ハンターダグラス・『シルエットシェード』 の「パワービュー操作」の昇降と調光のイメージをご案内して、本日のまとめとさせていただきます。

 

当社では、関連各社が取扱う電動『調光ロールスクリーン』の比較展示をご用意してお客様のご来店をお待ちしております。

 

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

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『FUGA』調光ロールスクリーン。「オーバーサイズ」仕様・納品事例。

2017年06月01日

FUGA 調光ロールスクリーン

本日は、スクリーンの降途中での採光が可能なロールスクリーンとして人気の高い『FUGA』調光ロールスクリーンの納品事例を、調光の仕組み、ヘッドボックスサイズの違いと併せてご紹介させていただきます。

 

開閉昇降式・調光ロールスクリーンの
調光特性と注意点

前後のシースルーに挟まれた不透明スラットを開閉することで立体的な意匠となるのが開閉昇降式・調光ロールスクリーンの特徴。

ヘッドボックスに収納されているスクリーンを引き降ろすと、スラット全閉の状態で最下部付近まで降り、続いてスラットが開き始める調光状態スラット全開状態を経て停止します。

 

FUGA以外でこの様な特性を持つ製品として、ハンターダグラス「シルエットシェード」、ニチベイ「ハナリ」、トーソー「ラクーシュ」などが知られていますが、どの製品もスラット調光状態の際にスクリーンが最も長くなります。

これをFUGAの図説を例にあげて説明すると、

① スクリーンを引き降ろして最長位置(※図b)の15mm手前までが「スクリーン全閉状態」(※図a)の領域。

② 「スクリーン全閉状態」(※図a)から全開位置(※図c)までの調光過程にa.cよりもスクリーンが15mm下がる最長位置(※図b)がある。

③ 最長位置(※図b)から更にループコードを引き続けて15mm引き上がった状態が全開位置(※図c)。

といった、調光領域でスクリーンの長さが15mm程度上下する特性がありますので、ここを踏まえながら製品高の打合せを行います。

 

実際の調光イメージがこちら

① スクリーン最長位置の15mm上方までが「全閉状態」。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 事例

② スクリーン「最長位置」での調光イメージ

 

調光ロールスクリーン とは

③ スクリーン最長位置から15mm引き上げた状態で迎える「全開位置」

 

(※追記) 動画で説明するとこの様になります。

動画の様に調光領域の目線が床にある掃出窓の場合であれば最長位置でボトムレールが床に触れない様に納めることが一般的ですが、調光領域の目線が高めにある腰高窓などでは、最長位置でボトムレールが窓枠に触れてもいいから、なるべく全閉位置を窓枠ギリギリにしたいという希望をいただくこともあるため、製品高については都度お客様との打合せで決定します。

 

意匠性の重視と昇降操作に配慮したFUGA。
2種類の「
ヘッドボックス」について

『FUGA』調光ロールスクリーンの製作対応幅は、W150mmの小窓からW2700mmの大型窓まで広範囲に対応します。

小窓ではコンパクト設計を追求した標準仕様(スモールサイズ)のヘッドボックスを採用する一方、製作幅:W2000mm超える大型窓、製作高:H2400mm超える大型窓での生地収納性に考慮して用意された、「オーバーサイズ」仕様のヘッドレールを用意しています。

 

 

標準仕様(スモールサイズ)とラージサイズ(オーバーサイズ)ヘッドボックスの寸法差は高さ11mm、奥行き12mm。

1つの居室で複数のFUGAを設置する場合、大小の窓で規格の異なるヘッドボックスを使い分ける場合もありますが、横並びの連窓で使用する場合においてヘッドレールの仕様をラージサイズに統一することも可能です。

 

FUGA 調光ロールスクリーン メリット

こちらはFUGA独自の調光モード。

採用生地は遮熱性とプライバシー性の高いBASIC」のホワイト(FG-5513)です。

さきほど調光ロールスクリーンの仕組みを簡単にご説明いたしましたが、FUGAではご覧の様にスラット「全開状態」を維持しながら一定量のスクリーンをヘッドボックスの手前側へ引き上げることができます

全開状態でヘッドボックス手前側へ引き上げ可能なスクリーンの分量は「スモールサイズ」のヘッドボックスの場合で約120cm

腰高窓であれば全開状態でほぼスクリーンの巻き上げが可能、掃出窓であっても窓の下側半分を開放できるため、庭、ウッドデッキ、ベランダがある窓では調光しながら屋外の雰囲気を効果的に室内に取り込むことができます。

 

更に今回ご採用いただいた「ラージサイズ」のヘッドボックスであれば、ヘッドボックス手前側のクリアランスがスモールより約8mm広く取られているため、結果としてスモールサイズ以上にスクリーンを引き上げることができます

 

(※追記1) ラージサイズのヘッドボックスを使用して、プライバシーを遮りながら屋外の景色と、ベランダ側への空間の広がりを確保した事例。
https://mitsuwa-i.com/blog/2018/06/02

 

 

(※追記2) ラージサイズのヘッドボックスを使用して、全開状態で170cm生地を引き上げているイメージ。ラージサイズのヘッドボックスが持つ特性を活かした実例です。
https://mitsuwa-i.com/blog/2020/07/03

この事例の様にできるだけ全開状態の生地を上方へ引き上げたいという場合であればスモールサイズ適応の窓であっても敢えてラージサイズのヘッドレールを採用しても良いかもしれません。

 

「ロールスクリーン」を組合せたコーディネート。

FUGA 調光ロールスクリーン ブログ

「オペレーター(ジャロジー)ハンドル」が障害物となっている4連の横長窓には、よりコンパクトに納まる小型タイプのロールスクリーンをナチュラルなインテリアに合せて、コットン(綿)ライクの生地を合わせました。

以上、本日は、すっきりと美しく、繊細な調光・プライバシーコントロール性に優れた『FUGA』調光ロールスクリーンの納品事例を調光モードの解説、ヘッドボックス特性と併せてご紹介させていただきました。

 


 

fuga 調光ロールスクリーン 取扱店 東京 神奈川 横浜

fuga 調光ロールスクリーン 取扱店

ミツワインテリアでは、ハンターダグラス『シルエットシェード、ニチベイ『ha・na・ri(ハナリ)』、トーソー『ラクーシュ』の展示品と並べて、『FUGA』を展示しております。
出張打合せ時にお持ちする事もできますので、詳細はお気軽にご相談ください。

 
◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
 
 
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セイキ(SEIKI)の『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』納品事例。

2016年12月16日

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本日のブログでは、冬場に連日、氷点下の気温が続く「寒冷地域」にお住まいのお客様などからの引き合いが多いと言われている、「セイキ(SEIKI)」取扱い『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の納品事例をご案内させていただきます。

 

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一般的に、窓枠内に「昇降型・窓周り製品」を取付ける場合、製品幅は窓枠内寸よりも目安として片側5mm程度(※製品により異なる)のクリアランス幅を確保して設置いたしますが、高い「断熱性(保温・遮熱)」性が長所となる『ハニカムスクリーン(シェード)』をご採用いだく場合、オプションの『断熱レール仕様』や断熱レール等の対応がある製品を使って、より断熱性を向上させたいというご要望をいただくケースが増えてまいりました。

 

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今回の事例では、築年数の経った木造住宅で、木製サッシの脇から入る「隙間風(冷気)」が気になるという理由で、セイキの『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』をご依頼いただきました。

 

「凹型の切欠き」と「凸型レール」の組合せ。
断熱レール仕様」の構造と特徴

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セイキ・『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の構造は、ハニカムスクリーンの製品両端(※ヘッド部分を除く)に、断熱レールを通す「凹型の切欠き」を入れた本体(スクリーン)に、「凸型断熱レール」を組み合わせた構造となっています

これにより窓枠内に必要なクリアランス(隙間)からの、寒気、熱気の侵入を軽減させ、遮光セルであれば遮光性も向上するため、お客様の求める用途に応じてご採用いただくセルも異なります。

 

セイキ SEIKI ハニカムサーモスクリーン 断熱レール仕様

事例の断熱レール色には、古い木枠と馴染ませた「ダークウッド(DW)」色を選びました。

 

製品設置の手順としては、まず、製品本体を固定する取付けブラケットの位置決めます。

 

 

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本体設置後、断熱レールのビス止め用基板を「凹型の切欠き」に垂直にセットしてからビス固定します。

 

製品の両端が正しく垂直に昇降するために、固定作業の際には、「レーザー墨出し工具」などを用いて、照射ラインが基盤材のビス穴と本体の凹型切欠きまで垂線で結ばれることを確認しながらセットします(※画像はイメージです)。

 

ビス止め用基板の垂直設置を経て、「凸型断熱レール」の上材を組合わせて『断熱レール』仕様の取付完了となります。

設置自体もそうですが、古い住宅の場合は窓の採寸にも注意します。
窓の垂直・水平の狂いが上下左右で生じている場合は、その度合いにより設置困難な場合があります。

特に幅についてはサイズがきつ過ぎると昇降するスクリーンが使えてしまうため、採寸は「上」「中」「下」3箇所計測してその最も狭い寸法を基準にして製品をオーダーします。

 

 

「ハニカムスクリーン」の断熱性能を追求する。
二重構造『ダブルセル』。

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当社では、セイキの『ハニカムサーモスクリーン』・断熱レールタイプも含めて、同社の商談用実物展示を3点用意しています。

ちなみに、「断熱レールタイプ」は、小窓や腰高窓など、開口面積の小さい窓に適したコード式と、今回ご採用いただいた掃出窓など、製品重量が重く開口面積の広い窓での使用に適したループコード式からなります。

 

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標準モデルのセル形状は、こぶりながら前後2重に空気層を持たせて断熱性能を高めている「ダブルハニカム」構造となっています。

参考までに、今年新たにシングル(単層)セル」構造のライト・シリーズも限定仕様で追加リリースされました(※展示品ございます)が、価格差がダブルセルの1割安程度に留まっているため、やはりセイキのハニカムスクリーンといえば依然として「ダブルハニカム」の方が人気です。
ライトシリーズは、断熱に対するこだわりもライトになっているため『断熱レール仕様』には対応していません。

 

セイキ販売 ハニカムサーモスクリーン

今回の施工では、ダブルセルタイプの展開アイテムより、今回は10色展開のカラーバリエーションを持つ「採光タイプ」より、パールホワイト(S-01)をご採用いただきました。

 

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今回の施工は、古いサッシの脇から入り込む「隙間風(冷気)対策」としての断熱が目的ですが、天井の「ブラインドボックス」から床までは、「ウッドブラインド」が設置されています。

内窓部分に「インナーサッシ」を取付けて断熱性を向上させるという選択肢もありましたが、今回は、柔らかな採光と木製ブラインドの魅力も活かした断熱対策を視野に入れて、「内障子を思わせる粋な窓辺に仕立てられる意匠性にも着目した、セイキの『ハニカムサーモスクリーン(断熱レールタイプ)』をご採用いだきました。

 

ダブルセルタイプには、「採光タイプ」のほか、「防炎採光タイプ(3配色)」「遮光タイプ(非防炎・3配色)」など、用途に応じたラインナップも用意されています。

 

 

寒冷地の内窓で支持される「断熱レール仕様」

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余談ですが、当社が「東京・神奈川」を基本出張エリアとしていることと、近年の「高気密・高断熱住宅」における窓性能の向上もあってか、断熱目的で『断熱レールタイプ』のご指定をいただく需要は、ハニカムスクリーン(シェード)全体の10%程度といったところです(※採光生地よりも遮光生地に断熱レールを組合せるケースの方が多いです)。

しかし、北海道から東北にかけての寒冷地では、気密性と断熱性に優れた窓を使用していても、ハニカムスクリーンの『断熱レールタイプ』を併用されるケースが少なからずあるとのことです。

 

「木製ブラインド」との調和と、
「障子」を思わせる意匠で断熱対策。

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では、本日のレポートのおさらいです。

まず、本体を上部に畳み上げた状態。

 

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採光スクリーンを任意の位置に降ろすと、明るさをやわらげながら「日照調整」と「プライバシー調整」ができます。

 

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完全にスクリーンを降ろした状態でも、スクリーンから柔らかな自然光を採り入れることができます。

断熱性の高いハニカムスクリーンに加え、「断熱レール」の性能も発揮され、隙間風(冷気)が大幅にシャットアウト。
製品の持つ機能性と効果の程が瞬時に判りました。

 

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既設の「木製ブラインド」との相性も良好でした。

 

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異なる製品のコラボレーションによる段階的な採光も味わい深いものになりました。

 

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製品のコラボレーションによる、楽しみ方の幅も広がり、断熱効果以外でもお客様からもご満足をいただく事ができました。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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