Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

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ハンターダグラスの電動『シルエットシェード』納品事例。遮光生地でマンション大開口窓の西日対策。

2021年08月13日

  シルエットシェード 電動 パワービュー ハンターダグラス

シルエットシェード 電動 パワービュー 遮光 ボンソワール 事例 価格

 

シルエットシェード 遮光 ボンソワール 見え方

こちらはご入居前のリノベーションを終えたタワーマンション高層階の窓辺に、ハンターダグラス電動『シルエットシェード』(パワービュー)を5分割の連窓で納品させていただいた事例です。

西日対策も考慮してスラットタイプには遮光(A6-133・FEATHR FANTASY)を選定。
両翼に135°の角度がついた総幅: 11.5mのベイ ウインドウ(台形窓)内に電動シルエットシェードを5分割で納めましたが、製品台数分必要とされるコンセントの増設が困難であったため、今回はコンセントが用意されている両翼の窓のみAC/DCアダプターを使用するコンセントタイプを選択し、内側の3窓はバッテリーワンドを搭載させた電池式を併用して納めまることになりました。

 

角部屋に多い特殊形状のコーナー窓に
電動調光ロールスクリーンを採用する場合の注意点。


こちらはリノベーション着工時前の窓辺。

カーテンボックスには前オーナーが残されていたカーテンが掛けられていましたが、新オーナーのご要望はカーテンボックスの内側に存在する窓枠スペースに調光ロールスクリーンを設置して、窓まわり、床周りをすっきりと広く使いたいというものでした。

 

リノベーション後・電動『シルエットシェード』納品後の様子。

窓枠内に立体的な表情を持つ調光ロールスクリーンを納めることで居室を広く使えることはもちろんですが、窓と製品の一体感が強まった洗練された印象になりました。

今回、ハンターダグラス『シルエットシェード』のご採用にあたり、お客様は六本木のハンターダグラスショールームの見学を経て当社にご依頼がありましたが、手動製品であればさほど難しくないご提案もカーテンボックス内に電動『シルエットシェード』を複数台分割で設置するとなるて後述する問題が生じるため、細やかな打ち合わせを要しました。

 

タワーマンション リビングダイニング 調光ロールスクリーン おすすめ 人気

こちらはリノベーション後のパノラマ画像。

 

 

ベイウインドウ全体で10枚並ぶサッシに対して5分割に分けた電動『シルエットシェード』を設置しています。

 

電動『シルエットシェード』をコンセントタイプで導入する場合、基本的に製品台数分のコンセントを本体の右側に用意する必要があります。

お客様はリノベーションにあたりカーテンボックス内に製品台数分の埋込コンセントを増設することも検討されていましたが、構造上の理由とコストの問題で難易度が高いことが判り、今回は必要最小限、両翼側カーテンボックス手前の壁に専用コンセントを1つずつ増設して、両翼の窓だけコンセントタイプを採用することになりました。

 

シルエットシェード コーナー窓 事例

 

右翼側は電源ケーブルの取出からコンセントまでの距離が近いため、15インチの延長ケーブルを併用してコンセントまで誘導。

 

左翼側は電源ケーブルの取出口が製品右側に限定されていため、10フィートの延長ケーブルを使って化粧モールで誘導しました。

両翼ともに奥行き15cmに満たないエリアにコンセントを設置せざるを得なかったため、AC/DCアダプターがシルエットシェードのヘッドボックスに干渉しない位置まで下げてコンセントを設置しています。

 

 

今回の問題点となったのがこちら。

『シルエットシェード』の場合、最大3台までの製品を専用の「デイジーチェーン(電源分岐器)」と延長ケーブルを使うことで1つの電源プラグ(AC/DCアダプター)にまとめることができるのですが、メーカーの規定で合計面積9.29㎡を超える製品を1つの電源プラグにまとめられないという制限があります。

今回、カーテンボックスの両翼にはコンセントが用意されているので、面積制限さえなければ5台の製品を2つのコンセントでまかなえるのですが、残念ながら2窓以上の製品をまとめると面積制限値を超えてしまうため分岐することができません。

 

この点は変換器であるアダプターを使用する海外製品のデメリットで、一般家庭用100Vの電源プラグを使用する国内メーカー品、例えばニチベイの『ハナリ』やWISの『FUGA』であれば専用の電源ジョイントを使って最大8台以上の製品を1本の電源プラグにまとめることができます(※当社でも実物展示品をご用意しています)。

 

内側に来る3窓については、事前に以上の確認とご説明を行いましたが、お客様の希望はあくまでも『シルエットシェード』の電動でとのこと。

またカーテンボックス内に露出コンセントを増設したくないという要望もあったため、内側の3窓はアダプター電源の代わりにバッテリーワンドを使用した電池式を採用いただくことになりました。

単3アルカリ乾電池を12本使用する電池式は、製品サイズ、シェードの昇降頻度、開閉頻度によって寿命が異なりますが、1日1回の昇降操作と調光操作で約1年(※大型サイズは1年以下)使用できるといわれています。

人の出入りが想定される開閉頻度の高い窓では電池交換を必要としないコンセントタイプが推奨ですが、本事例の様に窓を開けての出入りや換気を伴わないFIX窓ではバッテリーワンドタイプが導入されるケースも多いため、まずは乾電池式を併用してみようということになりました(※将来的に奥行き15cm以上のカーテンボックスであれば露出コンセントを増設することは可能です)。

定期的なバッテリー交換はご主人がされるとのことです。

 

シルエットシェード コンセントタイプ 事例

シルエットシェード 電池式 事例

この様に今回も導入にあたる細やかな打ち合わせを通じてお客様の希望に近づける納品ができ、ご満足をいただくことができました。

 

最後に納品後の動画イメージです。

以上、本日は入居前リノベーションを終えたタワーマンション高層階での、ハンターダグラス電動『シルエットシェード』(パワービュー)納品事例を注意点を交えご紹介させていただきました。

 



関連事例

シルエットシェード みなとみらい 横浜 事例

◆ 『シルエットシェード』 電動タイプ(採光生地)採用事例。

 

fuga 調光ロールスクリーン 電動 充電式 エコリモ 事例 遮光 価格

◆ 『FUGA』  電動充電式(遮光生地)採用事例。

 

fuga 調光ロールスクリーン 電動 充電式 エコリモ basic 価格

◆ 『FUGA』  電動充電式(採光生地)採用事例。

 


 

お問合せ

ミツワインテリアでは、ハンターダグラス『シルエットシェード』電動製品(※パワービュー)を2インチ(採光)と3インチ(遮光)の展示品を並べて設置しています。

出張時にお持ちして現地お打合せに活用いただくことも可能ですので詳細はお気軽にご相談ください。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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バーチカルブラインド『Suave(スアベ)』とFUGA『ACコレクション』の組合せ納品事例。

2021年04月27日

Suave スアベ バーチカルシェード マンション 事例

こちらはWISのバーチカルシェード『Suave(スアベ)』と、調光ロールスクリーン『FUGA』の新作生地「ACコレクション」を組合わせた納品事例です。

お引越し前にマンションのリノベーションを行われるお客様から事前にご相談を受け、提案、採寸を経てお引越し前のタイミングで納品させていただきました。

 

窓辺を優美に演出する『Suave(スアベ)』

 

当社で展示品をご用意しているバーチカルシェード「スアベ」

 

 

スアベのルーバー形状はおよそ32cm幅。
9.5cm幅の不透明生地に13cm幅のシースルー生地(レース)が挟まれた生地を
「Uの字」状につなげて専用レールへ掛けることで、採光時にはヒダ間隔: 約8cm、3倍ヒダレース相当の形状になるデザインで、ルーバーを閉じれば日照調整、プライバシー調整も可能な新感覚のバーチカルシェードです。

 

お客様は以下の当社納品事例をご覧いただいていた様で、ご自宅の窓にもこれを採用してみたいという要望でした。

バーチカルシェード Suave スアベ 事例 ブログ

◆ 『Suave(スアベ)』施工事例 ①

 

スアベ バーチカル 事例

◆『Suave(スアベ)』施工事例 ②

 

 

壁を含む窓周りを個性的にまとめる。

スアベの製作には約3週間ほど要するため、壁紙施工中の段階で採寸におうかがいしました。

今回のこだわりポイントは、バルコニーに通じる引戸とドアそれぞれにスアベを設置しつつ、壁を含む一面全体をスアベで覆うことで窓回りに個性と存在感を持たせたいというもの。

 

事前にスアベの採用が決まっていたため、リノベーションのタイミングでスアベ設置に必要な180mm以上のスペースを設置エリア全体にご用意いただきました。

 

こちらは設置後の様子。
専用レールは中央突合せで取付けて、左右それぞれ片開き(中央寄せ)のループコード式で製作しました。

Suave スアベ バーチカルシェード 連窓

製品の構造上、シースルー優勢の状態ではレールの突き合せ部分に10cm程度の隙間が生じますが、ルーバー全体を閉じることでほぼ隙間が無くなり、約4.5mある窓回りがスアベの生地で埋め尽くされます。

 

 

腰高窓には調光ロールスクリーンをコーディネート

ADVANCED COLLECTION アドバンスドコレクション 調光ロールスクリーン FUGA

AC コレクション AC-1303 調光ロールスクリーン FUGA

側面の腰高窓には、調光ロールスクリーン『FUGA』の新アイテム・「ACコレクション」(※ADVANCED COLLECTION・アドバンスドコレクションの略)を壁面付でコーディネートしています。
採用色はスアベのオフホワイトと相性の良いAC-1303(オフホワイト)

ルーバー幅60mmは、従来からある「PLAIN(プレーン)」、「BASIC(ベーシック)」より5mmほど幅広の設計です。

 

FUGA ACコレクション Advanced Collection AC1303 オフホワイト 展示 価格 取扱店

FUGA ACコレクション カラー 全色

当社ではACコレクション全色の展示サンプルをご用意しており、今回も現地お打合せ時に実際の窓辺でご確認をいただきました。
FUGA・ACコレクションの展開色は、ご採用色のAC-1303(オフホワイト)のほか、採光生地はAC-1302(シャンパン)、AC-1711(グレージュ)を含めた全3色でこちらも全色を展示品をご用意しています。

 

 

バーチカルシェードと調光ロールスクリーン。
魅力的な組合せ。

WIS Suave スアベ バーチカルシェード 東京

WIS Suave スアベ バーチカルシェード 価格 取扱店 販売店

採光とプライバシーコントロールが可能な生地の魅力を柔らかな曲線で表現したバーチカルシェードと直線で表現した調光ロールスクリーン。

縦と横の違いはありますが、似通ったコンセプトで作られている2つの製品を程よい配分で組合わせることでより魅力的な空間演出が可能です。

 

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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電動ハニカムスクリーンで吹抜け窓の遮熱と眩しさ対策。

2020年12月11日

    

ルーセントホーム シェルシェード 展示品 取扱店

リビング・ダイニングの吹抜け窓に電動ハニカムスクリーンを納品いたしました。

ご採用製品は、当社で展示サンプルを多数用意しているルーセントホーム「シェルシェード」より電動リモコンタイプです。

 

ルーセントホーム ハニカムスクリーン 電動タイプ

今回も現地お打合せ時に現物をお持ちして、希望色の確認とコンセント位置をご指定いただきました。

 

当社では、今回ご紹介したルーセントホーム製品以外にも、ハンターダグラス「デュエットシェード」、ノーマン「電動ハニカムスクリーン」の商談用展示品をご用意しておりますが、これらは欧米にも製品供給をしているため、日本国内で使用する場合には、日本仕様の AC100V に変換してくれるトランス(変圧器) 付のプラグを使用している点に注意が必要です。

電動ハニカムスクリーンの場合、トランス付電源プラグの形状は各社とも同じような形状をしていて、差込部分が高くなっていますがトランス部分が重いので、今回は「抜け落ち防止」タイプの2ツ口コンセントを用意していただきました。

 

ニチベイ レフィーナ 電動ハニカムスクリーン 展示 取扱店

ちなみに、国内メーカーの中ではニチベイが電動ハニカムスクリーンを販売しています。
こちらは海外輸出していないのでトランス無しのすっきりとした電源プラグ形状ですが、RF(電波)リモコン操作ではなく赤外線リモコン操作のため、外付受信機が必要であること、肝心なコントローラーユニットも外付けになっているため、配線コードが多く目立つといった取付上のデメリットの方があり、結果としてRFリモコン操作の海外製品の方が引き合いが多くなっています。

 

 

吹抜け窓 ハニカムスクリーン 断熱 事例 電動

納品後の様子。
採用色は、採光タイプ(セミ・オパーク)アラバスター(38mmセル)で、基本的な午後の陽射しが強い時間帯や外出時に使用されるとのこと。

冬場にハニカムスクリーンを希望されるお客様は寒さ対策を目的とされることが多いのですが、こちらの事例は夏前から打合せを進めていた竣工物件ですので、主たる用途は夏場の遮熱対策、午後の陽射し対策として設置しています。

 

動画でのイメージはこちら。
お客様のイメージ通りに納まりご満足をいただきました。

 

***関連情報***

本日ご案内したのは、電動ハニカムシェードを窓枠を覆う正面付(=壁面付)で設置した事例でした。
正面付で取付けた理由は、小窓が電動製品の製作対応外の小さな幅であったこと、3連窓を1台のシェードでまとめて設置したことがあげられますが、関連情報でご案内する事例は、電動ハニカムシェードを窓枠内付で設置した事例となります。
製品はノーマンの電動製品となりますが、併せてご覧いただくことで吹抜窓でハニカムシェード(=スクリーン)をご採用いただいく際の注意点と設置イメージがより深まるかと思いますので、宜しければ⇒こちらの事例もご参照ください。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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センターレーススタイルの「バーチカルブラインド」と「調光ロールスクリーン」の相性。

2020年08月10日

リノベーション住宅 調光ロールスクリーン ブログ

東京・神奈川は8月に入り連日の猛暑が続いていますが、住宅においても夏場の窓辺は当然ながら暑く、ご入居までに窓周り品を絶対に付けておきたい状況です。

お盆はメーカーも1週間程度の休みになるため、お盆前に納品の場合は7月中にご注文をいただき、この時期ばたばたと納品しています。

 

調光ロールスクリーンとバーチカルブラインドの
センターレースを組合わせて。

調光ロールスクリーン バーチカルブラインド 相性

さて、本日ご紹介するのは、WISの調光ロールスクリーン『FUGA』と、ニチベイのバーチカルブラインド『アルペジオ』センターレースの組合せ納品事例です。

全ての製品を窓枠内に設置することで、窓辺をすっきりとまとめ、居室を広く使える納めを目指しました。

 

センターレース バーチカルブラインド 展示 取扱店

当社では、センターレースのバーチカルブラインドと主要メーカーの調光ロールスクリーンの展示を実際にご覧いただくことができますが、掃出窓にバーチカルブラインドを採用したいというご相談の流れで、腰高窓や小窓には調光ロールスクリーンを組合わせたいというご要望をいただくことがあります(※その逆の組合せはありません)。

 

ニチベイのバーチカルブラインド
『アルペジオ』センターレーススタイル

リビング奥の掃出窓でご採用いただいた『アルペジオ』センターレススタイル

手軽な操作性が好評のバトン式の両側操作として、窓の左右どちらからでも出入りと換気が出来るようにしています。

 

北側に面した掃出窓は、網入り曇りガラスの窓ですので、日中の陽射しはさほど強くはありません。
また、レースがなくても屋外からのプライバシーは保てます。

 

センターレース バーチカルブラインド 調光ロールスクリーン

しかし、階段から上がってきた時に見える印象、ダイニング側から見える印象を考慮して、木の温もりと自然光の柔らかな日差しが見どころのリビング奥にある窓にも、手前にある調光ロールスクリーンとの馴染みの良いセンターレーススタイルとすることで全体の調和をはかっています。

 

腰高窓には『FUGA』のBASIC生地を採用。

調光ロールスクリーン 開いたまま上げる

調光ロールスクリーン FUGA BASIC ベーシック 見え方

腰高窓側は西日が強く、また日中のプライバシーにも配慮したい窓が並んでいました。

お客様からはご相談当初より、『FUGA』調光ロールスクリーンの中では西日対策と調光時のプライバシー性にも優れている「BASIC」を希望いただいており、現地で実物をご確認いただいたうえでご採用となりました。

フーガ 調光ロールスクリーン 西日

スラットを閉じると生地の重なりが美しい陰影となって表れるのが調光ロールスクリーンの魅力です。

調光ロールスクリーン FUGA 取扱店 渋谷

バーチカルブラインドと調光ロールスクリーンの相性も良好でお客様にもご満足をいただきました。

以上、本日は調光機能を持つロールスクリーンとバーチカルブラインドの組合せ納品事例をご紹介させていただきました。

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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「装飾バランス」の提案はオートクチュールの醍醐味。

2020年08月05日

装飾バランス おすすめ 神奈川 東京

プチバルーンシェード クラシック 豪華

スワッグ&テール 装飾バランス 提案

当社の得意分野の1つである、『装飾バランス』のご提案。

家具、照明、内装材との調和を考えながらお客様が選ばれたカーテン、レース、アクセサリーを組合わせて美しいプロポーションを作り上げていきますが、そこには単に素材の組立て作業には留まらない裏舞台が存在します。

特に「スワッグ&テールバランス」など、曲線バランスの縫製指示書を書く際には、必要な材料の数量とスタイルの仕組みを正確に把握していることはもちろん、採用生地をどのように縫製すれば美しい曲線に仕上がるかなど、素材の特性や縫製技術に精通していなければ思い描くスタイルには仕上がりません。

プロの縫い手が判る縫製指示書を書くためには、提案者自身がある程度の縫製技能を身に着けていた方が良いです。

 

ギャザーバランス 寝室 ピンク カーテン

ギャザーバランス 装飾バランス 提案

本格的なスタイルから手軽なスタイルまで、「装飾バランス」のご提案を通じて、お客様にオートクチュールの醍醐味を楽しんでいただければと思います。

 

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
https://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com

 

 

  • カーテン(輸入ブランド)
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3倍ヒダレースの表情を持つ調光バーチカルシェード『Suave(スアベ)』納品事例。

2020年08月03日

調光 バーチカルシェード Suave スアベ

3倍ヒダ レース

3倍ヒダレースの表情を持つ調光バーチカルシェード『Suave(スアベ)』をリビング・ダイニングの窓に納品させていただきました。

W2500 ☓ H2200の開口を、製品サイズ: W3000 ☓ H2600の壁面付で覆うことで、より存在感と豪華さを感じられる窓辺になりました。

 

3倍ヒダ「レース」の表情を持つ
調光バーチカルシェード『Suave(スアベ)』

調光機能を持つバーチカルシェード『Suave(スアベ)』は、9.5cm幅の不透明生地に13cm幅のシースルー生地(レース)が挟まれた構造をしており、これを「Uの字」状に専用レールへ掛けることでヒダ間隔: 約8cmの3倍ヒダレースの様な形状になる仕組みです。

 

バーチカルシェード Suave スアベ 取扱店 販売店 価格

ミツワインテリアではスアベの展示品を用意していますが、遠方のためご来店が難しいとのことでしたので、現地にハンディタイプのサンプルを持参して打合せをすることになりました。

 

壁面付を採用する際の注意点

こちらは打合せ時の窓辺とお客様から事前にいただいた工事中の写真。

窓上にある「まぐさ」部分は窓周り品を設置する際の木下地として使用できますが、勾配天井を支える「火打ち梁」の下地として横方向にも伸びていたため、今回は運良くその下地も使用することができました。

 

お客様の要望は、実生活では窓の右側からベランダへの出入りと換気を行うためシェードの畳み代は左側に寄せたい、また寄せた際にできる畳み代をできるだけ窓の外側に納めたいというものでしたが、木造住宅の場合、窓の横方向にじゅうぶんなビス下地が取られていないことがほとんどですので、今回の様な納めを希望される場合は設計段階から下地の準備をご検討いただくことをおすすめします。

 

バーチカルブラインド 片開き

バーチカルブラインド 片開き メリット

「火打ち梁」用の下地を使用した納めがこちら。

スアベの最大製作幅はW3000mm。
片開き(右操作・左側寄せ)の場合にできる畳み代は約540mmという制約のもと
窓枠の左側に「片開き」のシェードを極力寄せて納めています。

 

バーチカルシェード Suave スアベ 両開き

参考までに、スアベは「両開き」での製作も可能ですが、その場合、左右に引き分けたシェードの畳み代ができるだけ窓枠内に掛かからない窓環境である必要があります。

また、製品の特性上、両開きの場合は中央の分割部分に若干の隙間が生じる特性を事前に注意点としてご案内しております

 

バーチカルシェード Suave スアベ 東京 神奈川 ブログ

壁面付ではなく、「Suave(スアベ)」をカーテンボックスや窓枠内に天井付で設置する場合の事例紹介はこちら。
https://mitsuwa-i.com/blog/2019/11/28

ルーバー前後のクリアランスを考慮するとカーテンボックスであれば175mm以上窓枠内であれば90mm以上の有効奥行きがあれば設置可能です。

 

『スアベ』の壁面付で、
窓辺の豪華さを際立たせる。

Suave スアベ ブログ WIS

レース 人気 おすすめ

製品サイズ: W3000×H2600 の『Suave(スアベ)』を壁面付で納めた様子。

3倍ヒダレースの表情を持つ、光と陰影が魅力の窓辺が出来上がりました。

窓下のまたぎ段差を覆うサイズで作ることで、シェードを閉じている時は掃出窓に付けているかのような安定感が生まれ、より優雅な雰囲気になります。

 

バーチカルシェード Suave スアベ プライバシー

シェードの厚手部分は遮光ではありませんが、ルーバーは左右に傾けることができ、調光だけでなく昼夜のプライバシーコントロールも可能です。

 

窓の左側にシェードを収納するクリアランスをたっぷり取ったことで、開閉自由度の高い納まりが実現し、お客様からも大変ご満足をいただくことができました。

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
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ニチベイの電動ロールスクリーン。「サイレント電動式 RF仕様」納品事例。

2020年06月18日

ニチベイ 電動ロールスクリーン サイレント電動式 RF仕様 事例

こちらは高所5.4mの吹抜け窓にニチベイの電動ロールスクリーン・「サイレント電動式 RF仕様」をご採用いただいた納品事例と動画です。

南西に面した吹抜窓のため、午後の西日対策と、夜間のプライバシー対策としてご採用いただくことになりました。

今回は総幅6m、高さ2.2mサイズのコーナー窓に5分割でサイレント電動式を設置。スクリーンの降下スピードは枚秒5cmほどで約40秒程度かけて降下します。

 

ニチベイの電動ロールスクリーン
「サイレント電動式 RF仕様」

ニチベイ 電動ロールスクリーン サイレント電動式 RF仕様 取扱店

ニチベイの「サイレント電動式 RF仕様」は当社にも商談用の展示品があり、これを持って現地で打ち合わせをすることもあります。

この製品が市場で評価される主な理由としては、

① 製品本体に制御部・受信部を内蔵したコンパクトな設計でありながら、電源を差し込むだけで簡単に取り付けができる。

② オプションの電源線ジョイントでを併用することで最大8台まで1つのコンセントで接続可能。複数のコンセントを用意する必要がなく、簡単に設置できる。

③ 動作音35dBの静音設計静音性に優れた、DCギヤードモーターを採用することで、住宅はもちろん、ホテル、病院・福祉施設、図書館など静かさを求められる公共施設にも最適。

④ 最大製作幅(W)2.7m、最大製作高さ(H)4.5m、最大製作面積9m²と大開口の窓に対応し連窓設置にも適している。

などがあげられますが、電動ロールスクリーンを採光、シースルー、遮光の幅広い生地バリエーションから選べることもあり、同社のヒット商品となっています。

 

電動製品
現地打合せの様子

新築物件において、高所吹抜け窓の打合せと現調を行うタイミングは建設用足場が組まれている段階で行うのが一般的です。

可能であれば壁紙が貼りあがった段階での採寸が望ましいのですが、足場の解体等、現場の進行上のタイミングでそれが難しい場合もあります。
今回は壁紙下地のパテ処理を終え、クロス工事が始まっているタイミングでお打合せをさせていただきました。

 

ちなみに、建設用足場が撤去された建物引渡し後の納品に関しては、幅広製品の場合、移動式足場(※ローリングタワー)を使用しての2名作業で設置します。

 

 

ニチベイ  サイレント電動式 ロールスクリーン 展示

 

お客様との事前お打ち合わせで、電動ロールスクリーンの分割台数操作チャンネル指定電源位置の確認などは終えているので、現地では打合せ内容の確認をしながら採寸します。

 

採寸はもちろんですが、コンセント形状と向きの確認は特に重要ですのでこの納まりのチェックは特に重要です。

 

 

納品後の様子。

そしてこちらが納品後の様子。

設置工事はコンセントを使用している右側の製品から始めます。

先ほどご紹介した移動式足場を左方向へ動かして電源ジョイン作業と併せて設置してゆきます。

 

高所窓 吹抜け窓 電動ロールスクリーン 人気

今回、高所吹抜け窓のスクリーンには、綿を思わせる自然な風合いを持つ生地「フェスタⅡ」のライトアイボリー(N9428)を採用。
明るい採光で室内を暗くさせずに午後の強い陽射しを緩和します。

 

FUGA 調光ロールスクリーン プレーン PLAIN 見え方

リビング・ダイニングの掃出窓には、調光ロールスクリーン『FUGA』の「PLAIN」生地よりアイボリー(SB-02)を組合わせて、採光と眺望の自由なコントロール窓辺になりました。

 

ロールスクリーン 調光ロールスクリーン 違い

吹抜け窓 高所窓 西日 電動ロールスクリーン

異なる製品タイプを組合わせてもも、素材感と色合いが近い生地を組合わせることで大開口窓の持つ魅力を引き出せる納まりとなりました。

 

◆ 当社・『ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
https://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 

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