Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: アルミ・ブラインド

タチカワブラインドの新作。「パーフェクトシルキー チェーンタッチ」の展示品入荷。

2019年07月01日

タチカワブラインド パーフェクトシルキー チェーン式

タチカワブラインドの人気製品「パーフェクトシルキー 」に2種類のチェーン操作タイプが登場しました。

タチカワブラインドの一般住宅用アルミブラインド(※業務用除く)には、小窓などの調光・昇降に適した、従来型のポール式、ワンポール式の操作仕様と、大型窓での操作性に優れたチェーン式操作の「シルキーサート」がありましたが、高遮光性タイプの「パーフェクトシルキー」ではチェーン式の対応が遅れていました。

しかし、今回新たに「パーフェクトシルキー」にも2種類のチェーン式操作が仕様に加わることで、大型窓・オフィスなどでの複数窓高所窓での提案がしやすくなりました。

 

「セーフティチェーン」の採用で
大型窓での安全性に配慮

タチカワブラインドでは、近年チェーン式操作における安全対策にも取り組んでいて、操作チェーンに通常操作以上の力が掛かると外れる部品「セーフティーチェーン」を標準装備させています(※オプション「マルチチェーンハンガー」の併用で、さらに安全性を高めることも可能)。

こういった安全性への取り組みにより、大型窓、高所窓、複数窓でもチェーン式を導入しやすくなっています。

 

 

「パーフェクトシルキー」
ワンポール式とチェーン式の展示を比較

タチカワブラインド パーフェクトシルキー チェーン式 ワンポール式 比較 違い

タチカワブラインド パーフェクトシルキー 操作 違い

こちらは、当社展示品をつかった新旧「パーフェクトシルキー」の比較

写真左が従来型の「ワンポール式」で写真右が新登場の「チェーンタッチ 」です。

パーフェクトシルキーのチェーン式では2種類の仕様が用意されていて、自動降下機能を持つ「チェーンタッチ」タイプと、自動降下機能を持たない「チェーン」タイプに分かれ、「チェーン ワンタッチ」が+2,000円のオプションになっています(※外観自体は同じです)。

 

当社展示品は「チェーンタッチ」の方で、室内側の操作チェーンを引くだけで、ブラ インドが自動的にゆっくり静かに降りるスマート操作が特徴です。

これならば大きな窓や窓が複数あるお部屋でも、 ブラインドを降ろす手間が掛からず便利だということを体感いただけます。

 

 

従来型パーフェクトシルキー「ワンポール式」「ポール式」は、最小製品幅W450mm以上という制約はありますが、その要件を満たす小窓での採用は可能です。
ブラケットを含むヘッドレールの奥行が54mmあり、窓枠内にビス止めする場合は40mm程度のクリアランスが確保されている必要があるため、オペレーターハンドルや内付網戸のある窓では事前の確認が必要です。 

製作幅450mm未満、ビス止めに必要なクリアランスが40mm未満の窓については高遮光タイプ以外のアルミブラインドをおすすめすることになります。

 

 

タチカワブラインド パーフェクトシルキー チェーンワンタッチ 展示 価格

大型窓推奨のパーフェクトシルキー「チェーンタッチ」「チェーン」は、最小製品幅W600mm以上必要ですので、その要件を満たせない小窓では残念ながら採用できませんのでご注意ください。

ブラケットを含むヘッドレールの奥行が69mmあり、窓枠内にビス止めする場合は55mm以上のクリアランスが確保されている必要があるため、こちらもオペレーターハンドルや内付網戸のある窓での事前の確認が必要です。 

 

タチカワブラインド パーフェクトシルキー チェーンワンタッチ 事例 ブログ

 

以上の特性と注意点を抑えながらパーフェクトシルキーのチェーン操作仕様をご検討いただければ幸いです。

展示品は店内で見学するだけでなく現地お打ち合わせに持参することもできますので、詳細はお気軽にご相談ください。

 

◆ 当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

 

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タチカワブラインドの『アフタービート』納品事例。

2019年03月04日

アルミブラインド リビング おしゃれ

タチカワブラインドのカスタマイズブラインド・『アフタービート』納品事例。

間接照明が映える美しい塗り壁と、風合い豊かなフローリングが魅力の注文戸建て住宅のリビング・ダイニングに納品させていただきました。

 


幅広アルミスラットが魅力の『アフタービート』。

異素材の組合せを楽しむファッションブラインド。

アフタービート50R  タチカワブラインド

 

今回ご採用いただいた製品仕様は、自動降下機能付き操作の『アフタービートタッチ50R』
部材のコーディネートは、

*アルミスラット: AB-2707(ウッドダーク)・木目調
*ラダーテープ: R-055(ダークブラウン)
*ヘッド・レールボトムレール: FT-3225(チョコレートブラウン)

の組合せです。

 

アフタービート  タチカワブラインド 事例

『アフタービート』は、アルミスラットが持つ魅力を幅広のデザインで表現した製品で、「50mm」幅と「35mm」幅の2タイプを44配色で展開。

シャープで薄手のアルミ素材にゆるゆかなラウンド(丸み)を持たせることで、スラットに立体感と光の陰影効果をもたらしす意匠性が魅力です。

 

 
 
加えて、縦ラインのアクセントに26色展開の「ラダーテープ」を、ヘッド・ボトムレール等の木部材にウッドブラインド用の構成部材を組み合わせることで様々なテイストのインテリアシーンに対応できるさせることができます。
 
 

当社ご来店当初、お客様の希望はシンプルなウッドブラインドでしたが、展示品を見比べる中で個性的な異素材を自由な色の組合せで楽しむ『アフタービート』の魅力を見いだされ、空間と窓辺の演出で採用することになりました。
 
 
 
 
 
アフタービート タチカワブラインド 取扱店 展示
 
お客様こだわりのIKEAのキッチンシステム。
面材カラーの「BODBYN/ボードビーングレー」は、海外ブランドならではの個性的なグレー。
 
深みのあるタイルを組み合わせたハイセンス空間にオーダーメイドの『アフタービート』が加わり、それぞれの個性が引き立つ、ダイナミックな空間演出が完成しました。
 
 
展示品をご用意。
 
 
以上、本日はタチカワブラインドの『アフタービートタッチ50R』の組合せ納品事例をご紹介させていただきました。
 
 当社では、タチカワブラインドの『アフタービート』と、類似製品のニチベイ『クオラ』を展示品でご用意しております。
店内はもちろん、お打ち合わせ時に持参可能なサンプルとしてご活用いただけます。
  

 
 

◆ 当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
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◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
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「パーフェクトシルキー スリーウェイ(上下分割制御) 」。調光にこだわったアルミブラインド。

2017年07月14日

本日は、スラットからの光漏れを抑えた「高遮光アルミブラインド」として知られる、タチカワブラインド・『パーフェクトシルキー』の製品バリエーションより、自在な調光ができる、「スリーウェイ(上下分割制御)」タイプのご採用事例をご紹介いたします。

 

タチカワブラインド
『パーフェクトシルキー・スリーウェイ(上下分割制御) 』

 

身近な存在である「アルミブラインド」にも、従来品にない機能性を持った製品が出てきています。

当社でも展示品をご用意しているタチカワブラインドの 『パーフェクトシルキー』 は、アルミスラット(羽根)昇降用の穴を開けずに製品を支持させることにより、優れた遮光性を実現するアルミブラインドとして好評です。

⇒ 『パーフェクトシルキー(過去のブログはこちら)』

 

 

パーフェクトシルキー スリーウェイ

『パーフェクトシルキー』の製品モデルの1つに、「スリーウェイ(上下分割制御)」タイプというものがありまして、こちらがその納品後の様子。

 

 

スリーウェイとは、

① 「上部採光」+「下部遮蔽」 「上部遮蔽」+「下部採光」も可能。
② 「全体採光」
③ 「遮蔽」

に切り替えることができる操作仕様のことで、上下の切り替え位置(高さ)もオーダーで指定できます。

上部から採光しながら、下側のプライバシーを保つなどの使い方や、上部の陽射しを遮りながら、下部から採光するなどの自由度を高める使い方は、一般住宅はもとより、オフィスなどの窓でも使い易い機能性があります。

注意点としては、個人差もありますが、切り替え操作の仕組みが若干複雑なため、操作方法を理解するまでの間は、少し使い辛く感じることがあるかもしれません。
小さなお子様や、高齢者用の居室には向かない場合があるかもしれません。

 

こちらは「全体採光」の様子。

レースカーテンの代わりに、より自由度の高い調光やプライバシー調整ができるアルミブラインドをご採用いただきました。

 

そして、「遮蔽」の状態。

こちらの事例では、窓の左右で異なる操作が出来るように2分割に分けて設置しています。
高遮光アルミブラインドは、窓枠内に設置できるコンパクト性と、畳み上げ寸法が比較的薄いため、雨戸の無い寝室窓などの「遮光」補助として使われる事もあります。

 

スリーウェイ パーフェクトシルキー タチカワ

「遮光カーテン」を選ばなくてもブラインドが効果的に遮光性をアシストします。

 

本日は、『パーフェクトシルキー』・「スリーウェイ(上下分割制御)」タイプのご採用事例をご紹介させていただきました。

 

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「パーフェクト シルキー」のRDS「減速降下機能」。アルミブラインドの機能性が充実。

2016年11月12日

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本日のブログでは、「遮光&遮熱」機能を強化したアルミブラインドとして人気のある、タチカワブラインド・ 『パーフェクト シルキー』の新型モデル(2016年10月発売)のオプション機能として登場した、RDS「減速降下機能」を搭載する新機構がラインナップの新作展示品と動画のご紹介をさせていただきます。

 


 『パーフェクトシルキー』の特徴と魅力

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『パーフェクト シルキーは、タチカワブラインドの長年の実績に基づいた研究と独特の工夫によって作られた、「遮光性」・「遮熱性」・「プライバシー性」・「デザイン性」に優れたアルミブラインドとして、2013年の登場以来、当社でも人気の製品です

一般住宅の「リビング・ダイニング」やオフィスはもちろん、より強い遮光性やプライバシー性が求められる「寝室」や「浴室」など、様々な生活シーンで採用されています。

 

 

オプション・RDS「減速降下機能」。
『パーフェクトシルキー』をより使いやすく。

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今回登場した、『パーフェクトシルキー』・2016年10月の新型モデルでは、ご注文時に限り、本体製品価格に+2,000円のオプション加算で、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降するRDS「減速降下機能」を搭載した新機構に変更できるようになりました(製作後の仕様変更はできませんのでご注意ください)。

 

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この機能は、「コード式」操作の製品としては画期的なもので、「RDS(減速降下機能)」の搭載により、『パーフェクトシルキー』が持つ機能性に加えて、降下時により安全に製品を操作できるようになりました〔※RDSは、Reduce Down System(Reduce:減速)〕。

 

 

RDS「減速降下機能」を動画で解説。

 

RDS「減速降下機能」については、文章や画像説明に加えて、「動画」解説(5分程度)も行っていますのでよろしければご覧ください。

こうしたご説明は、店内ではもちろん、要望により、ご訪問時にはサンプルをお持ちして行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

「アルミブラインド」の展示品も充実

タチカワブラインド パーフェクトシルキー

ミツワインテリアでは、「高遮光」と呼ばれるアルミブラインドの展示を、タチカワブラインドの『パーフェクトシルキー(25mm)』『シルキーサート(25mm)』『アフタービート(50mm)』の他に、ニチベイの『クオラグランツ(35mm・50mm)』などのシリーズ展開で多数ご用意しています。

また、「アルミブラインド」全体では、『浴室タイプ』『遮熱スラット』、『ツートンカラー』『スリーウェイタイプ』などを含めると、15mmから50mm巾のものまで、10点以上の充実した展示品をご覧いただけます。

 

パーフェクトシルキー RDS 減速降下機能

こちらは、コード式における、オプション・「RDS(減速降下機能)」を加えた『パーフェクトシルキー』(写真左)と、チェーン式操作によりブレーキダウン降下が可能な『シルキーサート』(写真右)の比較です。

『シルキーサート』は、昇降と調光がひとまとめでできる、チェーン式操作の特徴を活かして、「高所窓」などで採用されることの多いアルミブラインドですが、遮光性を高めたい時は、昇降用のリフトコードが通る穴をラダーテープ(布)で覆う仕様にする必要がございます。

 

遮光 ウッドブラインド

ちなみに当社では、『高遮光・ウッドブラインド』も豊富にご用意しておりますので、木製ブラインドにコーディネートすることができる、木目調「アルミスラット」の展示も充実しています。

 

 

『パーフェクト シルキー』の優れた特徴。

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こちらは、今回ご採用いただきました人気「アルミ ブラインド」、タチカワブラインドの『パーフェクト シルキー』の機能的特徴(長所)のおさらいです。

機能性の詳細につきましては、過去のバックナンバーでもご紹介しておりますので、併せてご覧ください。

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/28

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/29

 

 

納品事例(1):「子供部屋」における、
『遮熱スラット』と組み合わせた採用事例。

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まず最初は、「子供部屋」における、『パーフェクトシルキー』・標準タイプの納品事例をご紹介させていただきます。

 

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『パーフェクトシルキー』は、優れた機能性を持ち合わせているメカニックであるため、注意事項といたしましては、一般的な住宅用「アルミブラインド」より、「ヘッドレール」が大きくなっている点がございます。

 

パーフェクトシルキー ブラケット 取付

こちらの物件では、「外折れタイプ」のハンドルをご採用いただいておりましたので、ご覧のクリアランス寸法の下に『パーフェクトシルキー』のボトムレールが降下することを確認して納品させていただきました。
窓枠内に設置する場合は、窓枠などの形状や各窓の状況にもよりますが、約50mm前後の設置クリアランスが上下に確保されている必要がございますので、その点は要確認事項となります。

 

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設置後の納まりの様子です。

 

『パーフェクト シルキー』の調光イメージ。

パーフェクトシルキー スラット調光

まずこちらは、換気や採光を積極的に行う場合のスラットを水平にした様子です。
意外と知られていないことですが、ブラインドを引き上げる時も、原則としてスラットが水平な状態で昇降を行って下さい。
これにより、コードにかかる摩擦(付加)が軽減されて、ブラインドの寿命が延び、傾斜した状態で操作を行う状態より故障などが起こりにくくなります。

 

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こちらは、「スラットを室内側(内側)」に向けて調光した様子です。
上方から、わずかな光を採り入れたい場合はね内向きでスラットの調光を行います。

 

f-2014.6.11.10.2

そしてこちらは、右側窓を「スラットを屋外側(外側)」に上向き傾斜させた調光した様子です。
この右側窓の調光モードでは、上方からの強い陽射し効果的に遮ることができます。 西日など陽射しの強い時間帯や、就寝時などにお勧めのスラットの調光角度がこちらになります。

 

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本日のブログでは、季節を問わず、その優れた機能性が注目されている、タチカワブラインドの高性能アルミ ブラインド、『パーフェクトシルキー』について、製品ラインナップと更に充実したオプション機能の説明を交えて、ご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
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ハニカムシェードで吹抜窓の「眺望&調光&断熱」対策。

2016年04月11日

吹抜けのあるリビング側の窓に「眺望&調光&断熱」対策として、『ハニカムシェード(ハニカムスクリーン)』と『アルミブラインド』をコーディネートさせていだきました。

2016.4.10.3

2016.4.10.1

「注文戸建住宅」に住まわれてしばらく経つお客様より、上・中・下3段からなるリビング窓での「眺望&調光&断熱」対策のご相談をいただきました。

現地打合せの時も感じたことですが、日中の強い陽射しは、冬場であってもじりじりとした熱気を帯び、早めの対策を講じなければ更に気温が上がる春以降が大変です。
また、窓を背にしたTV配置のため、日中はモニターが見えづらいといった眩しさの問題もありましたので、この
すっきりとしたインテリアに寄り添う窓のコーディネートをお客様と共に考える事になりました。

 

ロフトに近い「吹抜窓」で採用した
眺望&断熱配慮の『ハニカムシェード』

吹抜け窓,ハニカムシェード、トップオープンタイプ

吹抜け窓,ハニカムシェード、断熱

2016.4.10.15


「吹抜け」窓からは隣家の屋根の上に広がる空を眺めることができましたので、この貴重な「眺望」を確保しながらも、季節や天候、時間帯などの日照条件に応じてフレキシブルな「日照調整」と「断熱対策」を図るアイテムとして、当社で人気の高いルーセントホームの『シェルシェード』より、「コードレストップオープンタイプ」をご採用いただくことになりました。

 

「コードレス」タイプは昇降コードを持たずに手動でシェードを扱う操作機構です。
通常、高所にある吹抜け窓では、下のフロアから長いコードを引っ張って昇降させるため使いづらいのですが、ロフトに上がって手動でシェードを扱えるこちらの物件では、すっきりとした納まりのコードレスタイプを採用することかできました。

 

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「トップオープン」タイプの「ハニカム シェード」は、ヘッドレール側が固定されていないので、スクリーンの幕体を上下へ自由在に昇降できるフレキシブルな操作仕様が特徴です。

 

 

吹抜け窓,ハニカムスクリーン、トップオープンタイプ

『トップオープン』タイプのハニカムシェードは本来、室内のプライバシーの確保や日照調整をしながら、眺望を楽しむことができるため人気のある操作機構ですが、これを今回、ロフトのある吹抜け窓で使用することになりました。

 

2016.4.10.14

2016.4.10.4

上昇熱がこもりやすいロフトを、断熱効果の高いハニカム構造の「コットン(CS310-001)」色セルが、日射の強い吹抜け窓を程よい明るさと眺望を楽しめる窓として引き立てています。

 

「アルミブラインド」とコーディネート

吹抜け窓,ルーセントホーム、トップオープンタイプ

こちらは、「採光(日照調整)」モードの様子です。
中・下段には手軽な日照調整、換気、隣家とのプライバシー対策に配慮して、横型スラットの回転・昇降操作で調節する『アルミブラインド』をご採用いただきました。

吹抜け窓,シェルシェード、トップオープンタイプ

続いて、シェードとブラインドをそれぞれ閉じた全閉時のイメージ。

2016.4.10.13

採用スラットは、タチカワブラインドの『シルキーアクア』より「フッ素コート+遮熱コート」加工が施された、T-4522(シャインピュアホワイト)をご採用いただきました。
お好みのカラーで、シンプル&モダンなインテリアを引き立てながらも効果的に日照調整、換気、隣家とのプライバシー対策を講じる事ができました。

以上本日は、リビングのフロアに近い中・下段の窓には「アルミブラインド」を、梯子を昇ってロフトに通じる天窓ではLDK全体から空を眺められる「ハニカムシェード」を組み合わせた提案・納品事例をご紹介させていただきました。 

 

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「遮熱」・「遮光」対策にお勧めのアルミブラインド。タチカワブラインドの『パーフェクトシルキー』。

2014年06月16日

 ***2017年10月・更新情報***

本日のブログでは、「遮光&遮熱」機能を強化したアルミブラインドとして人気のある、タチカワブラインドの 『パーフェクト シルキー』の納品事例をご紹介させていただきます。

子供部屋 パーフェクトシルキー 施工イメージ

『パーフェクト シルキーは、タチカワブラインドの長年の実績に基づいた研究と独特の工夫によって作られた、「遮光性」・「遮熱性」・「プライバシー性」・「デザイン性」に優れたアルミブラインドとして当社でも人気の製品ですが、2016年10月より新たに加わった、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降するRDS「減速降下機能」搭載の新機構が非常に好評で、この機能の登場により、アルミブラインドの評価が高まった感があります。

 

 

コード式操作におけるRDS「減速降下機能」は、他社製品にはない、タチカワブラインド独自の新しい昇降操作機能ですので、この部分の詳細説明を「動画」解説にて追加いたしました。

 

遮光ブラインド 展示

また、2017年10月(更新)現在「高遮光」と呼ばれるアルミブラインドの展示品は、タチカワブラインド『パーフェクトシルキー(25mm)』『シルキーサート(25mm)』『アフタービート(50mm)』の他に、ニチベイの『クオラグランツ(35mm・50mm)』など多数ご用意しています。

 

「アルミブラインド」全体では『浴室タイプ』『遮熱スラット』などを含めると10点以上の充実した展示品をご覧いただけます。

 

パーフェクトシルキー 展示

こちらは、コード式における「ブレーキダウン」降下機構が加わった、新型『パーフェクトシルキー』(写真左)と、チェーン式操作によりブレーキダウン降下が可能な『シルキーサート』(写真右)の比較です。

『シルキーサート』は、昇降と調光がひとまとめでできる、チェーン式操作の特徴を活かして、「高所窓」などで採用されることの多いアルミブラインドですが、遮光性を高めたい時は、昇降用のリフトコードが通る穴をラダーテープ(布)で覆う仕様にする必要がございます。

 

遮光 ウッドブラインド

ちなみに当社では、『高遮光・ウッドブラインド』も豊富にご用意しておりますので、木製ブラインドにコーディネートすることができる、木目調「アルミスラット」の展示もございます。

 

 

『パーフェクト シルキー』の優れた特徴。

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こちらは、今回ご採用いただきました人気「アルミ ブラインド」、タチカワブラインドの『パーフェクト シルキー』の機能的特徴(長所)です。

機能性の詳細につきましては、過去のバックナンバーも合わせてご覧ください。

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/28

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/29

 

 

納品事例(1):「子供部屋」における、
『遮熱スラット』と組み合わせた採用事例。

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まず最初は、「子供部屋」における、『パーフェクトシルキー』・標準タイプの納品事例をご紹介させていただきます。

 

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f-2014.6.11.12

『パーフェクトシルキー』は、優れた機能性を持ち合わせているメカニックであるため、注意事項といたしましては、一般的な住宅用「アルミブラインド」より、「ヘッドレール」が大きくなっている点がございます。

 

パーフェクトシルキー ブラケット 取付

こちらの物件では、「外折れタイプ」のハンドルをご採用いただいておりましたので、ご覧のクリアランス寸法の下に『パーフェクトシルキー』のボトムレールが降下することを確認して納品させていただきました。
窓枠内に設置する場合は、窓枠などの形状や各窓の状況にもよりますが、約50mm前後の設置クリアランスが上下に確保されている必要がございますので、その点は要確認事項となります。

 

f-2014.6.11.6.2

設置後の納まりの様子です。

 

『パーフェクト シルキー』の調光イメージ。

パーフェクトシルキー スラット調光

まずこちらは、換気や採光を積極的に行う場合のスラットを水平にした様子です。

意外と知られていないことですが、ブラインドを引き上げる時も、原則としてスラットが水平な状態で昇降を行って下さい。
これにより、コードにかかる摩擦(付加)が軽減されて、ブラインドの寿命が延び、傾斜した状態で操作を行う状態より故障などが起こりにくくなります。

 

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こちらは、「スラットを室内側(内側)」に向けて調光した様子です。

上方から、わずかな光を採り入れたい場合はね内向きでスラットの調光を行います。

 

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そしてこちらは、右側窓を「スラットを屋外側(外側)」に上向き傾斜させた調光した様子です。

この右側窓の調光モードでは、上方からの強い陽射し効果的に遮ることができます。 西日など陽射しの強い時間帯や、就寝時などにお勧めのスラットの調光角度がこちらになります。

 

 

納品事例(2):『横長窓』を機能的に使い易く。
『セパレート タイプ』の採用事例。

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次は、1台のヘッドレールからなるメカ構造で、効率良く任意の寸法配分に左右がセパレートしてオーダーができる、『セパレートタイプ』の納品事例をご紹介致します。

 

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こちらが、パーフェクトシルキー・『セパレート タイプ』の特徴と構造図の解説です。

 

 

窓の特徴に合わせて、効果的に「セパレート」。

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こちらの納品事例では、回転ハンドル式の「開口窓」と、幅広の「FIX窓」からなる『横長窓』でしたが、左右を任意のサイズで使い分けられる便利な「セパレートタイプ」のアルミブラインドをご採用いただきました。

 

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こちらは、「セパレートタイプ」設置前のご提案イメージの様子です。

 

 

『遮熱スラット』の採用

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今回は、40色のカラーバリエーションのある『遮熱コート スラット』の中から、インテリアに合わせて、「ツヤ」を抑えた、『ピュアホワイト(ツヤ消)・T-2350』をご採用いただき、リビング側の「縦長窓」との違和感の無いスタイリッシュ・コーディネートを実現いたしました。

 

『セパレート タイプ』の操作イメージ

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明るい陽射しを取り入れたり、換気をする時に設定される「スラット水平状態」の様子です。

 

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「日照調整」や「プライバシー」を確保したい時は、任意の角度で、スラットを調節できます。

 

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『セパレート タイプ』でしたら、「換気・採光モード」「日照調整・プライバシー モード」を左右で独立して行うことができます。

 

パーフェクトシルキー セパレートタイプ

ご覧の様に、従来一般品のアルミブラインドの特徴である、昇降コードを通す『ピンホール』からの光漏れをなくした『パーフェクト シルキー』は、機能性のみならず、意匠性にも優れたスタイリッシュ・ブラインドと言われています。

 

 

 納品事例(3): 「廊下」周りでは、
『標準タイプ』と
『セパレート タイプ』を併用設置。

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「廊下」周りの異なる窓では、『標準タイプ』と『セパレートタイプ』を組み合わせてご採用いただきました。

 

パーフェクトシルキー施工事例

『セパレートタイプ』の片側だけから積極的な採光を行っているイメージです。

f-2014.6.11.4

全体的に遮熱しながらも、ほんのりと光を採り入れているイメージです。

 

本日のブログでは、これから季節を問わず、その優れた機能性が注目されている、タチカワブラインドの高性能アルミ ブラインド、『パーフェクトシルキー』について、製品ラインナップと優れた特徴を、新着情報の追記を交えて、ご紹介させていただきました。

 

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「変形採光窓」を2分割して、『傾斜台形タイプ』・アルミブラインドを設置した特殊納品事例。

2014年04月03日

本日のブログでは、

屋外の眺望を楽しむために、敢えて、窓周り品で調光対策を行わなかった、LD「変形・吹抜窓」に、追加でタチカワブラインドのアルミブラインド『変形窓タイプ(傾斜台形窓タイプ)』を中央2分割設置で納品させていただきました事例をご紹介させていただきます。

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設計上の窓のデザインの事情もさることながら、上空の空や、春には桜の花を楽しめる高所吹抜窓が、お客様のお気に入りでしたので、ご入居当初のロールスクリーン設置工事の際には、吹抜窓は「採光窓」としてそのまま使用することになっておりました。

 

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しかし、実際の生活の中で、午前中から昼にかけて強い光が入り、TVのモニターが見え辛くなる障害が発生したため、対策のご相談をいただきました。

 

 

タチカワブラインドの「アルミブラインド」
『変形窓タイプ(傾斜台形窓タイプ)』の採用。

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今回ご採用いただきました変形窓タイプの納めは、「逆ホームベース型」の窓の中心線を境として、左右に『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドを中央2分割で設置する仕様です。

 

f-2014.4.3.10

『傾斜台形タイプ』のアルミブラインド製作にあたっては、まずメーカーが指定する、斜辺を含む「四方の辺」をmm単位で正確に計測します。
そして、それを基にメーカー側が左右の納まりを少し小さめ調整した製品を製作いたします。
また、高所窓の設置高や、窓周辺の状態を考慮しながら、操作コードや、調光ポールの長さを決めてゆきますので、難易度の高い採寸となります。

 

 

中央2分割の片側(左側)・設置の様子。

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まず、変形窓の中心線の左側の窓に、『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドを設置いたしました。
スラット幅は25mm、スラットカラーは、T-2337「リネンホワイト」をご採用いただきました。

 

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窓の外には、季節柄、美しいな「桜」が鑑賞できる眺望の素晴らしい窓です。 

 

 

『傾斜台形タイプ』の2分割設置完了。

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スラットを水平にした状態では、眺望を楽しみながら、軽く日射しを軽減することができます。

 

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『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドは、調光の他、左右の傾斜台形の短辺の高さに応じてスラットを引き上げることができますので、この様な状態で外の景色を楽しむことも可能です。

 

f-2014.4.3.7

外の陽射しが強烈で、TVの鑑賞が困難な時や、日射が強く室温調整が必要な時だけ、スラットを上向きに傾斜させて、上方から来る太陽光を効果的に遮るのが、今回の事例における『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドの役割でありました。

 

当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

 

 ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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