Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2013年11月

オフィス内「自習室」での、ウィンドゥ・トリートメント・スタイリング事例。(東京都 千代田区)

2013年11月16日

本日は、都内某企業様の、オフィス内「自習室」のウィンドゥ・トリートメントのスタイリング納品事例をご紹介させていただきます。

『After (納品後)』の様子

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当社では、「ホーム・オフィス」などの小規模空間で効果をあげる、インテリア「リフォーム」や、ウィンドウ「スタイリング」等のご依頼を多くいただきますが、今回の様にご指名で企業内のスタイリング提案をいただくことがあります。

本日ご紹介の物件では、オフィス移転の際のリノベーションリフォームの最終段階で、窓際に机が並ぶ、『自習室』の「ウィンドウ・トリートメント」について、提案施工のご依頼をいただきました。

 

『Before (ご依頼時)』の様子。

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築25年程度のオフィスビルへの、「リノベーション」移転リフォームの最終段階の様子です。 写真のお部屋は、企業スタッフ『自習室』ですが、リラックスできる癒しと、インスピレーションの喚起、そして自習効率の向上につながる満ち足りた窓辺の提案をとのご依頼いただきました。

 

『バルーンシェード』 のご要望

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「自習室」に入って左奥にある「腰高窓」の窓枠は、比較的奥行がありました。

最初のお打ち合わせの中のお客様のご要望のスタートラインは、この「出窓」風窓の、スタイリングのご相談でした。

お客様の方で、この窓に関しては、海外のインテリア洋書からピックアップされた、『バルーンシェード』のスタイル写真を提示いただき、これを元にアレンジをしたスタイリングをして欲しいということになりました。

そして、この窓を基準として、他の窓のスタイリングの調和を整えて欲しいというご要望をいただきました。

 

原型となる「スタイル」イメージ。

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スタートラインとなるコンセプトの一端が分かるだけでもトータルコーディネートはご提案しやすいですので、お客様より、ビジュアルイメージ等の資料などを実際のお打ち合わせでいただく事はとても重要で効率的な要素となります。

何故なら、縫製加工所やメーカーかせ発行されている「スタイルブック」というのは、様々なアレンジに対応するために極力シンプルに作られているからです。

ここへ、多岐にわたる選定生地の、「カラー」、「パターン(柄)」、「素材」だけでなく、「アクセサリー」などを加え、更にスタイルアレンジを行いますので、スタイルブックにおけるベースのイメージがシンプルであることはある意味、必然であるといえます。

 

「スタイル」アイテムの選定。

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今回ご採用いただきました、選定生地と「アクセサリー」の一覧がこちらです。

これを各窓の形状やサイズに合わせてスタイルしていきます。

 

『バルーンシェード』の完成。

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採用した生地やアクセサリーをスタイリングして出来上がった、ダブルスタイルの『バールーンシェード』の納品後の様子です。

配色の統一性に気を遣ったことと、スタイルが単調にならない様なアレンジを組み合わせて製作いたしました。

この窓がこの「自習室」の窓辺の象徴となり、他の幅の広い窓辺を取りまとめる役割を果たすことがテーマでありました。

 

「デスク前」の幅広窓のスタイリング

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縦に長い「自習室」には、3箇所、横に連なる大きな『幅広腰高窓』がありました。

そして、この窓の下に、デスクが横一列に配置される予定となっていました。

 

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窓辺の外に、ビルが隣接している面が大部分を占めていたことから、閉塞感の感じられないような視覚的イメージと、「自習室」のデザインに合わせたスタイリングを提案する必要がございました。

 

『装飾バランス』の提案。

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『装飾バランス』には、インテリアの雰囲気や嗜好性に応じて、様々なスタイリングがありますが、ここでは代表的なスタイリングの一例をご紹介いたします。

そして、今回ご提案をさせていただいたスタイルは、縦長の居室形状と、デスクのレイアウト、そして、『自習室』としての機能を踏まえて、集中力とリラックスを両立させる最も効果的に演出を考慮した結果、「ストレートバランス」に、装飾トリムをつけたスタイルで、「バルーンシェード」との調和を図ることになりました

 

『トータル・スタイリング』の完成。

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お陰様で、都会のオフィスビルの無機質な空間を「リノベーション」の力で、再生させるリフォームのお役に立つことがてきました。

お客様からも、当初のイメージ・コンセプトの整合性を考慮した、今回の納品をご満足いただけ何よりでした。

 

当社・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア http://www.mitsuwa-i.com/

「シンプル・モダン」の明るいお部屋。「オーダー・カーペット」と「縦型ブラインド」のコーディネート納品事例。

2013年11月13日

本日のブログでは、都内の「賃貸マンション」お引越し前における、

フローリングを傷めない『置敷き・オーダーカーペット』 施工と、「シンプル&モダン」なインテリア・シーン演出にお勧めの『バーチカルブラインド』による、コーディネート納品事例の様子をご紹介いたします。

 

Before・『リビング・ダイニング』

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お引越し前の「賃貸マンション」、お打ち合わせ時ののリビング・ダイニングの様子です。

晴天の日には、「富士山」を臨める眺望の良い窓もある、高層階へのお引越です。

 

After・『リビング』 エリア

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柔らかく暖かみのあるテクスチュアに包まれた、「モダン・インテリア」が出来上がりました。

窓辺の演出は、縦ラインが強調される、『バーチカルブラインド』をご採用いただき、サイズの異なる「掃出窓」と「腰高窓」を統一的な高さでスッキリと納めさせていただきました。

 

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『バーチカルブラインド』のスラットを閉じれば、「腰高窓」も「掃出窓」と同一視できる演出効果が得られますので、「腰高窓」の下に収納や物を置かれないないような環境であれば、この様なまとまりのあるスタイリングは、居室の統一感を向上させることが出来るのという理由でご採用いただくことがございます。

 

After・『ダイニング』 エリア

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『リビング・ダイニング』の3つの窓を、バランスの良い、「掃出窓」仕立てとして今回の窓辺を演出させていただきました。

ちなみに、この様な演出ができるウィンドゥ・アイテムとしては、今回の「バーチカルブラインド」の他にも、「カーテン&レース」など、左右に引き分ける様な操作で扱うものがおすすめとなり、「昇降」タイプのアイテムは、見栄えの観点から余り採用されない傾向にあります。

 

『バーチカルブラインド』の選定

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今回、ソフトフロアとしての「ウールカーペット」にコーディネートさせていただきました、ウィンドウ・トリートメントには、程よい質感と、テクスチュアの厚みがある、「タチカワブラインド」のバーチカルブラインド(ラインドレープ)より、

生地名: 『マカロン』・色番: LD-2257(アイボリー)

をご採用いただきました。
生地見本でご覧いただく様に、照明をつけない日中であれば、「アイボリー」の選定スラット色も、自然光を透して、「白っぽいイメージ」で室内を演出いたしますが、「夜間の照明」のもとでは、ライティングの演色効果により、温かみの暖色系に色づけられて、カーペット共々、より「癒しの感じられる空間」イメージへと変わってまいります。

 

『カーペット』の選定

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遮音性と、手触りの良い『ウールカーペット』をご採用いただきました。

 

お客様のご要望と、ご採用製品の紹介

(1)賃貸物件なので、「傷防止」、「衝撃緩和」効果でフローリングを保護したい。

(2)カーペットの魅力である、程よい「クッション性能」で、フロアに腰を下ろして生活できるラグジュアリー性を求めたい。

(3)「遮音性能」、「防ダニ」・「防虫」・「抗菌」加工の施された、機能性にも優れたカーペットを希望したい。

(4)「室内ドア」の開閉に支障のない施工での「全面敷き」を希望する。

 

今回は、事前に当社にご来店いただき、ご希望のテクスチュアをご選定いただきながら、概算のお見積もりを美提示させていただき、実際の現地採寸打ち合わせ時のカウンセリングで、お客様のご要望の最終的な確認をしていただき、選定商材が決定いたしました。

 

『廊下と居室境界の納まり』

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『玄関・廊下』エリアは、隣接する「寝室」、「リビング・ダイニング」は勿論のこと、「トイレ」、「洗面所」、「クローゼット」等の開口部との見切りを綺麗に仕上げる要所となるため、最も採寸に気を使うエリアとなります。

 

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「オーダーカーペッ」の施工にあたっては、連続する「居室」を間仕切る境界に、『引戸扉』がございましたので、お打ち合わせの結果、当社独自の見切材を併用して、引き戸の境界をすっきりとセパレートいたしました。

また、「玄関」の入口部分や「キッチン」手前の見切り部分は、工場へのオーダーの過程で、「オーバーロック(縁かがり)」加工で製作た見切り仕上げとして、美観の演出とホツレ防止を考慮した納めで仕上げています。

そして「壁際」は、専用の工具と丁寧な手作業により、壁側にフィットさせることによって、糸のホツレの防止ができる、『現場フィット施工』により、「敷き詰め」仕上げの様な丁寧な施工で納めさせていただきました。

 

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以上、今回は「フローリング」を傷めない美しい『オーダーカーペット』施工及び、『バーチカルブラインド』のコーディネート納品事例をレポートさせていただきました。

 

参考・当社『オーダーカーペット(置敷き)施工』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/overlock.htm

参考・当社『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:
http://www.mitsuwa-i.com/

「パープルの色調」と「ダマスク柄」を基調とした、『主寝室』のインテリア・コーディネート事例。

2013年11月10日

本日のブログでは、新築戸建住宅の「主寝室」の内装仕上げに「ダマスク柄」のアクセントウォールを採り入れられていた物件における、「カーテン」、「ローマンシェード」、「ベッドリネン」のトータル・コーディネート事例をご紹介させていただきます。

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まず、最初に納品後の様子をご紹介。

 

ベッドの背面の『ダマスク柄』

「アクセント ウォール」を引き立たせる。

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ベッドの背面に部分貼りされた、「アクセント ウォール」は、ベッドを豪華に引き立たせて、ラグジュアリー感を演出する仕上げとして、ホテルの客室や海外のインテリアでは積極的に採用されておりますが、近年では、日本でもその快適さを感じたお客様が積極的にご採用されるようになってまいりました。

 

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今回のコーディネート事例では、「ストライプ柄」と「ダマスク柄」の融和したファブリックを使用して、装飾レールと併せてのカーテンスタイルで、アクセントウォールエリアの統一感を意識して豪華に演出いたしました。

 

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上質にそして小窓をタペストリー調に飾る「アクセント」として柄域を楽しめる、「ローマンシェード」スタイル及び、ストライプ状に濃淡を加えた、パープルの「ベッドランナー」を合わせて、上質な大人の寝室をコーディネートさせていただきました。

 

『ローマンシェード』の魅力

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『ローマンシェード』もただ作るだけではなく、窓の大きさと生地の特性を理解したうえで、設えていきます。

 

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「机上の空論」ではなく、実際に当社の展示縫製サンプルを用いて、現地での確認作業を行っている様子です。縫製サンプルはこの様にアクティブに働かなければ勿体無いというものです

 

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「トータル コーディネート」の完成の様子です。

 

「本日のまとめ」

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この様な過程を経て、お客様が寛げる「主寝室」が完成いたしました。

当社では、可能な限り、「お部屋と窓の状況」、「お客様の嗜好」、「選定商品の特性」を十分把握した上で、トータルコーディネートを工夫しながら提案させていただいております。

 

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html


文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:
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天然素材風「ロールスクリーン」納品事例 (タチカワブラインド・『シフォン』 RS-5603)。

2013年11月09日

本日は、「リビング・ダイニング」での、木質調のメカニックと天然素材風の生地の組合せによる、『ロールスクリーン』の納品事例をご紹介をさせていただきます。

『LD』の窓辺のイメージは、『柔らかな陽射しが入る窓辺』を「天然素材風」生地の『ロールスクリーン』で演出したいというご要望でした。

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ご覧の事例での選定製品と生地は、

メーカー: タチカワブラインド

製品: ロールスクリーン・『ラルク(ウォームシリーズ)』

生地品番:  『シフォン』・RS5603(ライトベージュ)

部品色: 『ナチュラル(木目調)』・オプション カラー

操作仕様: 持出しチェーン式

操作チェーン色: クリアベージュ

です。

 

ロールスクリーン」: 生地:『シフォン』のコーディネート

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ご覧の様子は、比較的強い光(西日)が射し込んでいる時間帯のイメージです。 スクリーン自体が、天然繊維に透した様な、独特な質感と陰影を空間にもたらしています。

夜間は、「シャッター」がある為、「天然素材」風の風合いの持ちつつも、程よい「遮熱性」と「プライパシー性」を持つレース生地に、「木目調」のオプション部品色を組み合わせて、日中の柔らかい窓辺を演出いたしました。

 

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『シフォン』のカラーバリエーションは6色ご用意しております。

 

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「麻」ライクの天然素材系イメージを持つ『シフォン』には、オプションの『ウォームシリーズ』でご用意しております、5配色の「木目」パターンを自由に組み合わせていただければより、ナチュラルな窓辺を演出することができるでしょう。

 

「ロールスクリーン」以外での納品イメージ。

『シフォン』& 「バーチカルブラインド」

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こちらは先日の『バーチカルブラインド』納品事例でご紹介させていただいた、『シフォン』シリーズの中で、淡い方に属する生地・「アイボリー」をご採用いただいたイメージです。

「麻」風の素材感のアイボリー生地を透して、やわらかい日中の光が入ってくる感じがとても素敵です。

 

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この様に、天然材風生地・『シフォン』シリーズは、様々な製品スタイルで単独、又は組み合わせで自由にお楽しみいただけます。

 

『当社・ロールスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm</strong>

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:
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「子供部屋」の窓辺に評判の、「ロールスクリーン」納品事例 (タチカワブラインド『マカロンキッズ』)。

2013年11月08日

 本日は、「子供部屋」の窓辺に評判の、「ロールスクリーン」のコーディネート事例をご紹介させていただきます。

タチカワブラインド: ロールスクリーン・「マカロンキッズ」
採用生地名: 『バルーン』・RS-5186

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まずは、「腰高窓」にご採用いただきました、デザインタイプの「ロールスクリーン」のご紹介です。

メーカー: タチカワブラインド

(腰高窓): ロールスクリーン・『マカロン キッズ』

採用生地: RS5186(バルーン)

操作方式: 「持出チェーン」式

部品色: 「ヘッドレール(オフホワイト・標準)

操作チェーン色: クリアホワイト

 

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「3連小窓」に独立させた3分割設置のイメージはこの様な感じです。

 

店内でのコーディネート提案の一例です。

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RS5186・『バルーン』は、「ちぎり絵」と「水彩画(ステンシル)」の雰囲気を合わせたようなデザインニュアンスが人気です。

また、それぞれのバルーンの「配色」や「デザイン・パターン」も個性的に描き分けているこだわりが、お子様だけでなく、大人の方にも大変評価されております。

 

 

当社納品事例で見るイメージ紹介

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『バルーン』柄のロールスクリーンは、窓辺を「デザイン画」を飾る様に演出できる、素敵なファブリックですが、写真の様な、ちょっとした日照調整の際の「アクセント」使いとしてご使用いただいても、お部屋の雰囲気を引き立たせることができます。

 

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テーマカラーを『ブルー』とした、ロフト付・吹抜天井のある子供部屋の、天井の壁紙仕上げは、「空柄」の壁紙で仕上げられておりました。

「マカロン・キッズ」の『バルーン』柄のロールスクリーンが入り、トータル・デザインとカラーコーディネートの魅力あふれる「子供部屋」のインテリアが完成しました。

 

コーディネート・スクリーンには、『マカロン 遮光』 をご採用。

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メーカー: タチカワブラインド

製品(生地): ロールスクリーン・『マカロン遮光』

生地: RS5529(アジュール)

操作方式: 「持出チェーン」式

部品色: 「ヘッドレール(オフホワイト・標準)

操作チェーン色: クリアホワイト


陽射しの強い窓側には、『マカロン遮光』の「遮光2級生地」をご採用いただきました。

撮影の際は、西日があたる時間帯でしたので、遮光2級でもそれなりに光は通していますが、朝の時間帯であれば、太陽光は東側にありますので、遮光2級の効果が十分発揮されます。

 

コーディネート・スクリーンには、『マカロン 遮光』 をご採用。

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『マカロン遮光』のラインナップは、しっかり遮光が可能な「遮光1級」から、ほのかな遮光が得られる「遮光3級」までの3等級を、カラーバリーエーション(全10色)の中で展開しております。

 

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タチカワブラインドのリリースする、『マカロン』シリーズは、ロールスクリーン以外でも、様々なスタイルの製品にも生地が対応しておりますので、異なる製品を使ったコンビネーション スタイルで幅広く、『子供部屋』のインテリアコーディネートをお楽しみいただけます。

 

ミツワインテリア・「子供部屋」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shumi-1.htm

『当社・ロールスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:
http://www.mitsuwa-i.com/

『男の子』と『女の子』の部屋の『ロールスクリーン』のコーディネート事例。(タチカワブラインド・『デュオレ』他)

2013年11月07日

こんにちは、ミツワインテリアの安部 まりえ です。

昨日のブログでは、「リビング・ダイニング」と「主寝室」における、『バーチカルブラインド』のコーディネート事例についてご紹介をさせていただきましたが、本日のブログでは、

『男の子』と『女の子』の部屋での、異なる『ロールスクリーン』のコーディネート事例。

をご紹介させていただきます。

 

『男の子』の部屋の「ロールスクリーン」

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自由な調節光コントロールをお楽しみいただける、新感覚「ロールスクリーン」、『デュオレ』と標準仕様のロールスクリーンのコーディネートの様子です。

 

新感覚「ロールスクリーン」・『デュオレ』

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と言われる、タチカワブラインドの『デュオレ』のスカイブルー色に合わせて、ロールスクリーン『マカロン』のベビーブルー色の生地ををコーディネートして、とても爽やかな子供部屋部屋になりました。

 

コーディネート生地の選定。

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メーカー: タチカワブラインド
腰高窓 : ロールスクリーン
採用生地:  「デュオレ」シリーズ・『クエンテ』・RS105(スカイブルー)

 

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 メーカー: タチカワブラインド
(腰高): ロールスクリーン・『ラルク』
生地: 『マカロン』・RS5263(ベビーブルー)

 

『デュオレ』の、オプション『ヘッドレール』バリエーションで、幅広い年齢層が楽しめる「カラーコーディネート」を提案。

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こちらは、『デュオレ』のシースルー部分を閉じた状態の様子です。 回転式ロールスクリーン独特の立体的な陰影が、平面的なロールスクリーンと比べて、窓辺の表情をより、立体的かつスタイリッシュに演出してくれています。

 

6バリエーションの、オプション・『部品色(木目調)』の併用で、幅広いインテリア提案に対応。

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「ロールスクリーン」のヘッドレール部分が大ぶりの「木質調のヘッドレール」仕上げで、生地に合わせたカラーコンビネーションが楽しめる『デュオレ』は、爽やかなブルー配色を幼稚にさせることなく、大人も満足できる洗練された窓辺へと演出してくれるデザイン性が魅力です。

 

 

『女の子』の部屋の窓辺は、ダブル・「ロールスクリーン」で華やかに演出。

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掃出窓
: ロールスクリーン「ラルク」ダブルタイプ ・ ワンタッチ式
採用生地: 「前幕」:RS5003「ドリー」
採用生地: 「後幕」:RS5264/「マカロン(ベビーピンク)」


「前幕」と「後幕」という、前後のロールスクリーンの幕体を自由に昇降することができる、ダブルタイプの「ロールスクリーン」は、窓辺の調光や色調調節を色彩豊かなキャンバスの様に自由にアレンジすることができる、コンパクトでお洒落な窓辺を演出することができます。

 

様々なスタイリング提案

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当社の展示品イメージ。 ご来店の際に、『ダブル・ロールスクリーン』というスタイルと、こちらの生地のイメージをお嬢様に気に入っていただきました。

 

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今回の事例では、通常、「後幕」に使うことが多いレース生地を「前幕」とする、『フロントレース スタイル』でコーディネートしています。

メーカーのコーディネート事例集でも様々なコーディネート事例が紹介されていますが、生地のバリエーションが豊富ですので、その組合せのパターンは迷ってしまうほどございます。

 

『ロマンチック スウィート』の「イメージ・box」で事例確認。

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小窓・採用製品 :  ロールスクリーン「ラルク」・ウオッシャブルタイプ
採用生地 : RS5264「マカロン(ベビーピンク)」 


タチカワブラインドの「ロールスクリーン」の提案の中の、『ロマンチック スウィート』のカテゴリー提案のイメージと実際の納品イメージをまとめてみました。

 

本日のまとめに、

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この様に、『子供部屋』に納める「ロールスクリーン」でも、性別や年齢、嗜好性の違いにより、生地の選定やスタイリングのコンセプトが多岐にわたります。

しかし、迷うほど多くのバリエーション展開ができる楽しみを、成長期のお子様のインテリア演出を通じて味わっていただければと思います。

 

『当社・ロールスクリーンの特集ページを見る
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

ミツワインテリア・「子供部屋」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shumi-1.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

「LD」と「主寝室」での『バーチカルブラインド』のこだわりコーディネート事例 (タチカワブラインド・「ラインドレープ」)。

2013年11月05日

本日は、「LD」と「主寝室」での『バーチカルブラインド』のこだわりコーディネートの一例について事例紹介をさせていただきます。


『LD』の窓辺のイメージは、『柔らかな陽射しが入る窓辺』。

「天然素材風」「バーチカルブラインド」生地で優しく演出

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こちらは納品後の「バーチカルブラインド」のイメージです。

「麻」風の素材感のアイボリー生地を透して、やわらかい日中の光が入ってくる感じがとても素敵です。

 

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今回の、選定製品と生地は、

メーカー:  タチカワブラインド
製品:  縦型ブラインド・『ラインドレープ(100mm)』コード式
スラットカラー:   LD2622・『シフォン』・アイボリー

です。

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当社にもこちらの生地(「アイボリー」と「ブラウン」の2配色)の展示品をご用意しており、実物の素材感を気に入っていただき本採用となりました。

 

日中の柔らかな窓辺の美しさ。

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夜間は、「シャッター」がある為、「天然素材」風の風合いの持つ、選定生地を選び、程よいプライパシー性を持つレース生地のシングル スタイルで、日中の柔らかい窓辺を演出いたしました。 

 

 

『主寝室』の窓辺は、格調高くもマイルド゙な印象の生地で。

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メーカー: タチカワブラインド

 (1) 寝室(掃出窓)
      採用製品:  ラインドレープ コード式
      採用生地:   LD2260/マカロン・ショコラ

(2)寝室(小窓)
     採用製品: ロールスクリーン・「ラルク」
  採用生地: RS5260/マカロン・ショコラ

 

「主寝室」は、微妙な色のニュアンスに一番こだわったお部屋です。
「ショコラ」という名前が生地に付いていますが甘い感じだけではなく、格調のある色調の雰囲気に仕上りました。

 

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日中はあまり使用しない部屋なので、夜の落ち着いた雰囲気をイメージした、厚手生地のシングル仕様で納品させていただきました。

「小窓」も、タチカワブラインドの、『マカロン』シリーズには、「ロールスクリーン」、「バーチカルブラインド」、「プリーツスクリーン」などのコーディネートができる同色の生地が用意されていますので、窓の大きさと用途に応じた自由な組合せをお楽しみいただく事ができました。

 

この様に、1つの納品場所でも、居室の目的により、バーチカルブラインドの生地を選ぶコンセプトが変わってきます。

最近は、生地のバリエーションが多彩になって参りましたので、「モダン」スタイルのインテリア計画をお考えの際は、是非、選考アイテムの1つとしてご検討下さいませ。

 

関連ページ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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