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「ボウ・ウインドウ」でのスタイルバランスご提案事例。

マンション「ボウ(弓型)ウインドウ」窓のスタイルカーテン追加納品事例。
こちらはダイニングテーブル側の窓ですが、昨年納めさせていただいた「屈折形状」のリビング側窓がとても好評とのことで、統一感を持たせるために追加でご依頼いただきました。

こちらが、昨年ご相談をいただいた屈折形状窓のBefore。

Afterがこちら。

リビング・ダイニング共通でカーテンボックス内のレールから床までの高さは2m程度。
「カーテンボックス」を包み込む様に上飾りとなる「装飾バランス」を組み合わせると開口上部に圧迫感が生じるため、オープンスワッグレースとテールバランスを組み合わせたスタイリングでおさめた事例で、その時の詳細記事はこちら。

カーテンボックスを覆うバランスは、高さを抑えた「ストレートバランス」で仕立て、透明感のあるレースで作るオープンスワッグで程良いボリューム感と豪華さを引き出しました。
低目の窓におすすめのスタイルバランスです。



スタイルのデザイン提案において、カーテン、レース、アクセサリーの組合せはとても重要です。
カタログや小さなサンプル程度ではイメージが湧きにくくく、出来れば大き目のサンプルや縫製品をご覧いただきながらお打合せしたいところ。
当社では多数の展示縫製品とアクセサリーをご用意しているのでお客様とのご相談もより具体的にすすめることができます。


「ボウ・ウインドウ」の両脇を飾るテール・バランスには、カーテンに合せた裏地を付けて、折り返し部分から見えるトライアングルをパープルのアクセントで演出。
また、オープンスワッグ・レースの魅力を引き立たせるため、2ツ房の「装飾タッセル」を分解して組合わせるなど、カーテン生地、レース生地に対して細かなサポートを加味いたしました。

以上、本日はリビングの屈折窓とスタイルを揃えた、ダイニング・「ボウ・ウィンドウ」での追加スタイリング事例をご紹介させていただきました。
ミツワインテリアでは、テキスタイルの素材が持つ魅力、窓の大きさや形状に配慮したトータルバランスを意識して、お客様のご相談にあたらせていただいております。
