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WISのスアベ 遮光の特徴と魅力。採光生地との色の違いや遮光効果を解説。

Suave スアベ カーテン 遮光 事例 東京都 目黒区

本日ご案内させていただくのは、WISのバーチカルシェード『Suave(スアベ)』遮光の採用事例です。

『Suave(スアベ)』遮光について

バーチカルシェード Suave スアベ 特徴

WISの人気商品である『Suave(スアベ)』は、U字型ルーバーの調光と開閉操作で使用する、調光タテ型ブラインド(シェード)です。

スアベ FUGA コーディネート

『スアベ』ではこれまで、調光ロールスクリーン『FUGA』の採光生地「Advance Collection(クリアー)」とのコーディネートを想定した、採光タイプ4配色を展開してまいりましたが、 この度、新たに遮光生地がラインナップに加わりましたので、当社の展示品紹介と併せて、実際の施工事例をご案内させていただきます。

WIS スアベ 遮光 取扱店 価格 東京 神奈川

ミツワインテリアではバーチカルシェード『Suave(スアベ)』の展示品をご用意しています。

採光生地は一番人気色の「Off White(オフホワイト)」をメイン色にしつつ、コーディネートカラーの「Ivory(アイボリー)」、「Champagne(シャンパン)」、「Grage(グレージュ)」を加えた、全4色グラデーション展示でご用意していますが、今回、これに遮光生地として、オフホワイトとグレージュからなる展示品を追加いたしました。

WIS Suave スアベ 遮光 昼の見え方
WIS Suave スアベ 遮光 夜の見え方

こちらは、スアベの遮光生地の展示品を、日中と夜間に室内外から撮影した様子。

遮光生地の展開色は採光生地と同じ全4配色ですが、採光生地の中に黒い不織布の芯地を挟み込むことで程よい遮光性が得られる設計になっています。

スアベ 採光 遮光 違い オフホワイト

そのため、同じカラーであっても、採光生地よりも生地の表情がくすむ点がご了承事項となります。

スアベ遮光 日中の見え方
スアベ遮光

実際には、U字状のルーバー(スラット)を平面に広げて採光することはありませんが、極端な実験として、最も「くすみ」の違いが出やすいオフホワイトで比較を行いました。

比較の結果、夜間など光を通さない時間帯の差はわずかですが、光を通す時間帯は、内包される遮光芯地の影響でグレイッシュな表情に変化いたしますので、こちらが、採光生地と遮光生地を検討される際の違いの目安となります。

『Suave(スアベ)』遮光・オフホワイト採用事例

スアベ 遮光 オフホワイト 事例 レース 見え方

最後に、実際に『Suave(スアベ)』遮光オフホワイトをご採用いただいた事例をご紹介します。

午後に強い陽射しが差し込むリビングということもあり、「眩しさを緩和する適度な遮光性が欲しい」というお客様のご要望を受け、こちらの『スアベ』遮光をご採用いただきました。
まず、U字ルーバーを立てたレースをメインにした状態では、遮光生地特有のくすみを抑えつつ、オフホワイトの柔らかな色合いが感じられる絶妙な日照調整ができました。

スアベのルーバーピッチは8cmで、これは3倍ヒダのレースカーテンにも相当する豪華なウェーブを生み出し、透明感のあるレースの表情を楽しみながら、背後の遮光生地が強い陽射しを優しく和らげてくれます。

スアベ 遮光カーテンの様な遮光性

次に、ルーバーを左右に転換して陽射しを遮る、日照調整時のイメージです。

『スアベ』は傾斜させたU字ルーバーの重なりで光を遮る構造のため、1枚ものの遮光カーテンほどの遮光性ではありませんが、日中の眩しさを抑える「ほどよい生活遮光」が期待できます。
遮光時には、生地が落ち着いたライトグレイ風の表情に変化しますが、今回の事例ではソファやラグとの相性も良く、空間全体がより洗練された雰囲気になりました。

お客様は今後、ソファの対面(向かって左側)に壁掛けテレビを設置される予定ですので、その際は、ルーバーを「右閉じ」に調整することで、西から差し込む陽射しを効率よく遮ることができます。

スアベ カーテンボックス 取付

最後に、今回「Suave(スアベ)」を設置したカーテンボックスの様子と納まりについての解説です。

カーテンボックスの有効奥行きは、マンションとしては標準的な150mmで、ボックスの深さは52mmでした。

WIS Suave  スアベ 150mm カーテンボックス 納まり

『スアベ』をカーテンボックスに設置する場合、通常の使用時であれば有効奥行き150mmで全体が綺麗に収まります。ただし、ルーバーを端に畳み寄せた際にかぎり、厚みが増して155mm程度の奥行きを要するため、目安としては160mm以上の奥行きが推奨されています。

こうしたケースでは、5mm程度のスペーサーを用いて製品の取り付け位置をわずかに下げ、ボックスの垂れ壁(手前の板)との干渉を避ける手法もありますが、手前側のボイルレースは非常に柔軟なため、奥行き150mmのままでも開閉や調光動作への実質的な影響はありません。
そのため、今回はあえて特別な調整は行わず、奥行き150mmのボックス内にすっきりと納めました。


以上、本日は、WISのバーチカルシェード「Suave(スアベ)」の遮光生地の特長と実際の事例をご紹介させていただきました。

なお、バーチカルシェード『スアベ』は手動モデルで製品幅最大3m(※電動モデルは4m)まで対応可能ですが、レールのジョイント(分割)仕様には対応しておりません。
そのため、マンションなどへの搬入においては、エレベーターのサイズや共用廊下の曲がり角、玄関ドアの形状など、「窓までの搬入経路」に制約がないかを事前に確認しておくことが重要です。

ミツワインテリアでは、東京・神奈川を基本エリアにした出張対応を行っておりますので、スアベご検討のお客様におかれましてはお気軽にご相談いただければ幸いです。

◆ 参考・『調光タテ型ブラインド』特集ページ

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