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NORMANの電動ロールスクリーン「e-スティック」の特徴

本日ご紹介するのは、NORMAN(ノーマン)・電動ロールスクリーンの新たな製品バリエーションに加わった「e-スティック」です。
電動ロールスクリーン「e-スティック」の特徴

NORMAN(ノーマン)のロールスクリーンでは、3種類の手動タイプと4種類の電動タイプを展開していますが、e-スティックは、程よい機能性と価格の手頃さをコンセプトに発売された電動ロールスクリーンとなります。

従来からある電動ロールスクリーンでは、専用リモコンを使用した基本操作に加え、オプションの中継器を併用することで、スマートフォンやスマートスピーカーを介した IoT にも対応する利便性が追求されてきました。
これらの機能は、複数台の製品を一斉に操作したり、 Wi-Fi 環境下でのタイマー設定や屋外からの遠隔操作を求めるニーズに適した製品です。
一方で、よりシンプルに、電動操作がもたらす最小限度の簡易性に焦点を当てた製品として、e-スティックが発売されました。

e-スティックのセールスポイントは、手動製品の価格+15,000円の加算で、手軽に電動操作を導入できる点にあります。
製品本体には充電池が内蔵されており、e-スティック底部の充電口を介して、年に2~3回程度の充電が必要となる点、リモコンを使用しない個別操作である点、IoTに非対応である点が問題なければ、シンプルに電動操作の利便性が得られる製品といえるでしょう。

こちらは当社展示品で、e-スティックの構成部材はこの様になっています(※J型バランスはオプション品)。

まず、e-スティックの使用にあたっては、製品本体の右端にあるUSB-TypeCの充電口にe-スティックを差込むことで通電し、昇降操作が行えます。
また、e-スティックの底面にあるUSB-TypeCの充電口に付属の充電用ケーブルを差込むことで本体への充電が行えます。

続いて、設置後のイメージと設置時の注意点。
e-スティックは本体右端のUSB-TypeCの充電口に差し込むことで通電しますが、そのままぶら下げて使用すると、Type-Cプラグが充電口から外れる場合がありますので、付属の壁掛けフックとリングを併用して取付けていただく点が注意点となります。

こちらは、枠内取付での参考イメージで、壁掛けフックを枠内の右側面に設置しています。

標準スタイルの場合、e-スティックの対応色は、「ホワイト」・「ベージュ」・「ブラック」の3配色で、既定の部品色と異なる配色を自由に指定することができます。

続いて、こちらはノーマン・ショールームの展示から、オプション(+4,000円/税別)として新たに加わった、「プレミアムアクセントスタイル」での正面付イメージ(※参考)です。
窓を覆う正面付けの場合、壁面側にフックの取付下地がある必要があります。
なお、「プレミアムアクセントスタイル」とは、左右でスクリーンを支える金物が独立した特殊スタイルで、ボトムレールとの組合せで5配色の展開がありますが、この場合に対応するe-スティック色は、「ホワイト」または「ブラック」に限定され、金物色との組合せが決まっています(※指定不可)。

以上、本日はノーマンの電動ロールスクリーンより、「e-スティック」のご紹介をさせていただきました。
ミツワインテリアでは、ノーマン・ロールスクリーンの手動操作、リモコンやIOTに対応する電動製品まで幅広く展示品をご用意しており、東京・神奈川エリアでの出張に対応しています。
ご希望により、現調時に現物をお持ちすることもできますので、詳細はお気軽にご相談ください。
