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Farrow & Ballのペイントでつくる、グレイッシュな空間演出

こちらは、英国のインテリア・ペイントブランド Farrow & Ball を採用した、リビング・ダイニングのプチリフォーム事例(※Before)です。
「Farrow & Ball 」の特徴

Farrow & Ball(ファロー&ボール)は、英国発のインテリア・ペイントブランドで、伝統的な製法をベースにした深みのある色合いと、上質なマット感が特長です。
光の当たり方や時間帯によって表情が変わる独特の色彩は、空間に落ち着きと奥行きをもたらします。

本事例では、天井に No.88「Lamp Room Gray」を、
壁面には No.26「Down Pipe」と No.265「Manor House Gray」をご採用いただきました。
■ No.88「Lamp Room Gray」|天井
Lamp Room Grayは、わずかにベージュを含んだ柔らかなグレーで、冷たさを感じさせにくい色合いが特長です。
天井に使用することで、空間全体を包み込むような落ち着きが生まれ、壁面とのコントラストを和らげながら、上方向の圧迫感を抑える効果があります。
■ No.26「Down Pipe」|アクセント壁
Down Pipeは、Farrow & Ballを代表する深みのあるダークグレーで、黒に近い重厚感を持ちながらも、マットな質感によって柔らかさを感じさせる色です。
空間の引き締め役として用いることで、インテリア全体に重心が生まれ、落ち着いた大人の雰囲気を演出します。
■ No.265「Manor House Gray」|ベース壁
Manor House Grayは、クラシックな印象を持つ中間的なグレーで、重すぎず軽すぎないバランスの良さが魅力です。
Down Pipeほど強い主張はありませんが、Lamp Room Grayや濃色インテリアとも調和しやすく、空間全体をまとめるベースカラーとして効果的に機能します。

こちらは施工時の様子。
在宅物件での塗装リフォームで、特に天井が含まれる場合は、家具の移動や室内の養生にかかる手間が通常以上に掛かりますので、お引越し時にご検討のお客様におかれましては、家具を入れる前のご検討をおすすめしております(※工期短縮と施工のコストダウンにつながります)。

塗分けリフォーム後の様子です。
もともと白ベースであった内装が一新して、お客様好みの落ち着いた雰囲気になりました。
