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マンションのカーテンボックスでのナニック電動ウッドブラインド導入事例。

眺望の良いマンションのLD窓にナニックのSF型・横型電動ウッドブラインドを納品させていただきました。
電動ブラインドというと、これまでも複数の窓を一斉操作させる場合や手の届かない高所窓窓での需要がありましたが、最近は電化製品のトレンドに敏感なお客様から、インテリア演出の中にも電動の窓回り品を採用したいというご相談が増えてまいりました。
当社でも、電動の展示品のコレクションを増やしており、現段階では
* 電動ウッドブラインド × 5アイテム
* 電動調光ロールスクリーン ×10アイテム
* 電動ハニカムスクリーン × 6アイテム
* 電動ロールスクリーンを× 4アイテム
を店内でご覧いただくことができますが、今回のお客様は、以下の当社納品事例の動画をご覧いただき電動ウッドブラインドに興味を持たれたとのこと。
リビング側のソファに腰掛けながら手軽に電動ウッドブラインド使ってみたいとのご希望をかなえることになりました。
ナニックの電動モデルについて


今回採用いただいたモデルはコンセントを使用する「SF-PS型」です。
ナニックの電動ウッドブラインドでは、100V電源につないで使用する「SF-PS型」に加え、2023年より加わった、電源配線を必要としない充電バッテリー方式の「SF-RB型」を用意しており、当社でもそれぞれの示品をご用意しています。
専用コンセントのない「カーテンボックス」
電動ウッドブラインドの配線を考える。
こちらは現地打ち合わせ時の様子。
ご相談をいただいた窓は一見、一続きのカーテンボックスの様に見えますが、中央でボックス左右が区分されている構造で、左側に掃出窓、右側が腰高窓というアンバランスが気になりました。
腰高窓の手前にアイアンシェルフが置かれていますが、今回は2つの窓を床までのサイズでまとめることで窓全体の統一感とインテリア演出性の向上をはかることになりました。
SF型・電動ウッドブラインドの場合、電源コードの出口は右側と決まっていて、標準仕様の場合コードの長さは1mです。
オプション対応で1mよりも電源コードを短く指定することはできるのですが、電源コードを延長するオプション対応がないため、コンセントまでの長さが足りない場合は必要な長さの電源コードを別途用意して交換する作業が必要となります。
また、製品本体からコンセントまでの配線は家電用の化粧モールと、入隅、出隅、曲がりといったコーナー材を併用して納める作業を伴います。
今回の事例では、右側の窓には3m、左側の窓には5mの電源コードを用意して、0号サイズの化粧モールを組み合わせた現地調整作業で納めました。
「プレミアムシリーズ」の電動タイプで
自由度の高いカスタマイズを楽しむ。
電動ウッドブラインドでご採用いただいたスラット仕様は、同社のフラッグシップモデルである「プレミアムシリーズ」。
今回の事例では、当社で展示品をご用意している人気色の504「ウォールナット」と63mmスラットの組み合わせを現地での現物確認を経てご採用いただきました。
標準色のカラーバーリーションが73色と豊富な「プレミアムリーズ」の場合、スラットのサイズも, 35mm , 50mm , 60mm , 76mm の4種類をご用意していて、実に292通りの組み合わせをお楽しみいただくことが可能です(※更に特注色対応のオプションもご用意)。
このような事ができるのも木製ルーバー製品の製造販売に特化しているナニックジャパンならではのこだわりで他社に真似ができない圧倒的な魅力になっています。
RFリモコンを使ってみる。

お客様こだわりの電動横型ウッドブラインドをRFリモコンで操作します。
「0チャンネル」設定では2台同時の一斉操作。
左側の掃出窓は「1チャンネル」、右側の窓は「2チャンネル」設定で登録しており個別での昇降・調光操作が行えます。
今回、動画撮影をしていませんが、ボタン操作で段階的な調光操作が行えます。
腰高窓も掃出窓と高さの統一感をはかることで、手前に配置したアイアンシェルフの背景としてなじみ、またテレビ側のアクセントウォールとの調和もとれた木質感溢れるインテリアとしてまとめることができました。
窓の手前にシェルフや観葉植物があっても、電動リモコン操作であれば、ソファでテレビを見ながら手軽に扱えることができ、お客様のご希望をかなえることができました。
以上、本日はナニックのSF型・横型電動ウッドブラインド納品事例をご紹介させていただきました。
ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/