Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: 木製ブラインド(海外)

ナニック 『SF電動ウッドブラインド』の展示品を入荷しました。

2017年02月25日

ナニック『SF型 電動ウッドブラインド』
当社展示品の動画解説。

2016年11月、「ナニック(nanic)」より新しくの『SF型 電動ウッドブラインド』の展示品を入荷致しましたので、簡単なPR動画と併せて製品の特徴を紹介明させていただきます。

動画は、縦長の画面表示となっているため、PCでご覧いただける場合は、表示モードを拡大していただき、説明テロップをお読みいただければと思います。

当社では、2016年11月に展示を始めた、『JBSウッドブラインド(電動タイプ)』に続き2台目の電動ウッドブラインドの展示紹介となります。

 

 

ナニック『SF型 電動ブラインド』とは。

 

『SF型 電動ブラインド』のSFとは、「シンプル ファンクション」の略で、日本語で表現すれば「簡単操作」を意味します。 

ナニックの電動横型ブラインドは、『SF型(シンプルファンクション型)』、大型施設や、より緻密な操作性に対応した『MF型(マルチファンクション型)』タイプが用意されています。
 どちらも、操作スイッチ用の配線工事が不要で、電源(AC100V)だけの配線で設置可能な簡易性が特徴です。
 
当社展示の「SF型電動ブラインド」の場合、製品ごとににコンセントか結線配線をご用意していただく必要がありますが、新築物件のみならず、すでにお住まいの住宅などでも手軽にご採用いただけます。
 
SF型の横型製品は、50mm巾スラット限定ですが、「ナニックシリーズ(73色)」「ヒノキシリーズ(10色)」「Gシリーズ(14色)」「FRシリーズ(4色)」など、幅広く対応しており、どの横型シリーズも、「製品本体価格+5万円/税別・リモコン別」のオプションでご採用いただけます〔2017年2月時点〕
 
 
 

ナニックの新しい電動シリーズでは、FM電波を使用した『RFリモコン操作方式』を採用。

これにより従来型の「赤外線方式」のような障害物による影響が少なくなり、
設置環境にもよりますが、約30m程度離れた場所からの操作も可能になりました。
 
 SF型対応の『15チャンネルRFリモコン』は、別売り(8,000円/税別)でお買い求めいただけます〔2017年2月時点〕

1台のリモコンで最大15台(又はグループ)のブラインド操作が可能です。
 
 

 

『SF型 電動ブラインド』の魅力と特徴。
大型窓、高所窓での操作性に優れます。
 
ナニック SF 電動ウッドブラインド 展示
 
ナニック  電動ウッドブラインド ショールーム
 

当社には、4台のナニック「横型」ウッドブラインドを展示しておますが、 その中で、一番大型(W1650×H1400) サイズの「ダークロースト(083)」色を『SF型 電動ウッドブラインド』で展示しており、「電動ブラインド」同士であれば、JBS「ウッドブラインド」電動タイプ(W580mm×H2500mm)と一緒に操作体験していただくことができます。

 

「電動ウッドブラインドの魅力と特徴は、

①「木製ブラインド」の操作が面倒だと思われる方のために。
②「高所」や容易に手が届かない場所で窓周り製品をご使用いただくために。
③「木製ブラインド」を電動シャッターの様に、大型窓で使うために。
④「高齢者」に向けた、照明やテレビのリモコン感覚での操作サポート。
⑤  複数の窓で一斉、またはグループ分け操作できる効率性。
 
等々、アイデア次第で様々な生活シーンで発揮され、より身近な存在として「電動ウッドブラインド」の持つ魅力をお役立ていただけることと思います。
 

特に、「標準73色シリーズ」に関しては、
◆ 最大製作幅: W2730mm
◆ 最大製作高: W3660mm
◆ 最大製作面積: 7.7㎡
 
までの大型製作に対応(※他のシリーズは幅W2400mm以内)しておりますので、大型窓を1台で電動シッャターの様な感覚でご使用いただきたいお客様にはおすすめの製品となっております。
 
 
 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆当社・『JBSウッドブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/jbs.html

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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「チーク」色のウッドブラインドで色づけた、優しくナチュラルな窓辺。

2017年02月19日

こちらは、マンションLD窓に、ナニック「ウッドブラインド(横型50mm・73配色)」収録色の『チーク(色番:40)』をご採用いただきました納品事例です

 

LDを構成する「木目色」にあわせて。

マンション チーク ブラインド

こちらは、『チーク(40)』色 納品後の窓辺。

お打合せは、自然光の入る日中に行いましたが、室内照明をつけた夜間のイメージも含めてご相談にあたらせていただき、ご希望どおりのカラーでまとまりました。

 

 

2016-11-21-6

今回の、ウッドブラインド「スラット(羽根)」色選定にあたっては、

①「フローリング」
② 「室内ドア」の木目色

③  「ダイニングテーブルセット」
④ 「TVラック」
⑤  「小物家具」

など、それぞれの色合いが異なる木目色との調和と構成面積比を考慮しつつ、インテリアとして大きな面積を占める「窓面」に最適な色調のご相談にあたらせていただきました。

 

 

「チーク材」をイメージした塗装色で。

お打合せを経て、茶系の持つ赤みや、圧迫感という要素を抑えつつ、淡いながらも「渋く焦した黄色味」が感じられる木材色としてお選びいただいたのが今回の「チーク(40)」です。

『チーク(teak)』は、シソ科チーク属の落葉性高木の総称で、アジアの熱帯モンスーン気候地方(インドネシアやミャンマーなど)を主産地とする高級銘木として知られています。

家具の色で使われていた「ヒッコリー」系の色も候補に上がりましたが、大面積の窓辺での採用を考慮して、若干色調の薄い「チーク」でまとめることになりました。

 
 

「ダイニングテーブルセット」との組合わせ。

 

ナニック ウッドブラインド チーク 40

家具より控えめな色調としながら、輪郭線をすっきりと見せる微妙なコーディネート

 

 

チーク 木製ブラインド

チーク ウッドブラインド

なじむのは家具だけではない様です。

 

 

「昇降」と「調光」も自由なアレンジで。

ウッドブラインドは、中央2分割で納めています。
換気&採光」モードでは明るく柔らかい陽射しが採り入れられます。

 

「お子様」「ペット」の出入りに配慮したセミ・オープンの開口は、塀のあるベランダではより使いやすいものとなります。

 

「キッチン」の正面にあるダイニング側の窓からは明るい光を採り入れたり、眺望を楽しみます。

 

 

「リビング」側のスラットだけを傾ければ、日中でもテレビが見やすくなります。

窓辺の色が入り、インテリア全体の色調もはっきりしてきたので、これからゆったりとした3人掛けの「ソファ」を選ばれるとのことでした。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ナニック・「ウッドバーチカルブラインド」を使った、ピアノ室の「反響音」調整事例。

2017年01月26日

本日のブログでは、ナニック・「Gシリーズ ウッドバーチカルブラインド」を使った、ピアノ室の「反響音」調整事例をご紹介させていただきます。

ナニック Gシリーズ ウッドバーチカルブラインド 事例

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今回のご依頼は、室内の「防音」・「吸音」の強化ではなく、「反響音」強化を含めた音響調整という、音にこだわる演奏家ならではのリクエストでした。

 

 

「ピアノ室」で採用する『ウッドブラインド』。
窓辺の反響音の調整対策。

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閑静な住宅街にある「ピアノ教室」は、主宰者ご自宅の庭園前に設けられたもので、窓周りには厚手のカーテンと薄手のレースが掛けられていました。

一般的には、音を反射しやすい素材といえる、ガラス窓、フローリング、大理石、タイルなど「硬質素材」に対しては、反射する音を効率的に吸収させることにより、室内の“音環境”の調整を図ります。

 

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音環境の調整には、部屋の要所に吸音・反響素材を設置して、お好みの音環境に調整することがあるといわれますが、こちらのピアノ室でも壁面の隅に「コーナー反響板」が設置されていました。

 

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部屋の大きさや、求める音環境により、設置する吸音・反響素材の量や方法は異なりますが、今回は「窓装飾」の仕上げ材に硬質素材である『ウッド・バーチカルブラインド』を使用して、居室全体の「反響」調整を行いたいというご要望でした。
「窓装飾」でありながら、「音響装置」としての役割が強いニーズといえます。

これは、厚さ5mm(巾90mm)の木製「ルーバー」を左右180°回転させてた全閉状態をつくって反響音の反射角度を微調整したり、ルーバーに任意の隙間を設けて反響の度合いを低減させるボリューム調整を「ウッド・バーチカルブラインド」で試みるものです。

理論上、窓周り品としての「ウッドバーチカルブラインド」を使った「反響音」を増す方向での調整は有効だと思いますが、特殊な対策となりますので、その効果を事前に実感していただくために、まずは、ナニックの代官山ショールームで、製品の選定を含めた体感をいていただく事をことをお勧めさせていただきました。

 

 

ナニック・「代官山ショールーム」にて、
ウッド・バーチカルブラインドの反響音を確認。

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ナニックジャパン「代官山ショールーム」は、本社オフィスに併設されています。
 
東京都渋谷区恵比寿西1-34-28 代官山ファースト2F
 TEL:03-3496-0729
営業時間:9:00~17:30(休日:土、日、祝日)
 東急東横線 代官山駅 東口 徒歩1分
 
ゆっくりご覧いただく為に、ご来社の際は予め電話にてご連絡(予約)されることをおすすめします。 
 
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ショールームでは、『ウッド・バーチカルブラインド』の展示品を、「大型窓」や「間仕切り」としてご覧いただけるだけでなく、ルーバー角度を回転させながら「反響音」調整におけるシュミレーション実験を体感していただくことも可能です。

お客様もショールームでの体感を経て、ピアノ室の窓辺を「ウッド・バーチカルブラインド」にリニューアルすることに決定されました。

 

 

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今回、ご採用いただいた製品モデルは、ルーバー巾 90mm、厚さ 5mmのバスウッドを素材とする、『Gシリーズ・ ウッド バーチカル ブラインド』。

ヒンジタイプは、デザイン性に優れる「Bタイプ分割」をご採用いただきました。

ちなみに、製品高H3610mmまではヒンジ分割のない、ポリスチレン樹脂の『 ウッド パーフェクト バーチカル ブラインド』もございますが、やはりそこは、木の素材感にこだわりたいとの事で、天然木の反りを防止した「ヒンジ分割」タイプにてオーダーをいただきました。

 

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ルーバー色とオプション・バランス色には、ピアノのボディと、鍵盤との組み合わせをイメージした 「ホワイト(902)」をご指定いだきました。

 

 

ウッド・バーチカルブラインドの設置
取付下地に配慮した応用部材を組み合せて。

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現調時の採寸では、「防音対策」となる、インナーサッシの縦フレームが、窓枠よりも室内側に出ている点に着目。

ルーバー巾:90mmの縦型ブラインドの回転と開閉に支障のないクリアランスを確保した設置位置を考慮する必要がありました。

 

 

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ウッド・バーチカルブラインドの設置位置には、取付ビス下地がありましたが、メーカー純正品の「オプションバランス・取付け金具」をビス止めする位置には下地が無かったため、別途下地のある位置まで延長できる金具を用意する必要がありました。

ナニック・ウッドバーチカルブラインドの場合、ヘッドレールとバランスが一体化できない仕様のため、この様な工夫を加えることも考えます。

 

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ナニック  ウッドバーチカルブラインド バランス

延長金具を併用して、無事に設置完了です。

 

 

 ウッド・バーチカルブラインド
「開き方」と「畳み代」を考える。

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ルーバー(羽根)の厚みが5mmある「ウッド・バーチカルブラインド」を採用する場合、ルーバーを開いて寄せた際に生じる「畳み代(しろ)」を考慮した、開き方のタイプを決める事も大切です。

一般的な「布製」のバーチカルブラインドよりも畳み代が増えるため、特に今回の様に「両開き」で納める場合は、開口部全体への配慮が必要となります。

 

 

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ナニック Gシリーズ ウッドバーチカルブラインド 902 ホワイト

窓の右側は、壁面までつながっていますが、右側からの出入りはしないため、「両開き」であっても「片開き」であっても問題はありません。

 

 

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しかし、庭への出入口となる、左側の窓の場合、既存のカーテンレールの幅で、ウッド・バーチカルブラインドのヘッドレールを仕立ててしまうと、ルーバーの畳み代が大きく内側に入り込んでしまいます。

居室の間取りと開閉の支障にならない範囲内で、左側の「畳み代」を寄せるクリアランスを確保する必要がありました。

 

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ウッド バーチカルブラインド ホワイト

「畳み代」の目安となる計算式から出た参考値をもとに、「両開き」仕様の製作サイズを決めました。

 

 

「反響音調整」の硬質素材。
ウッド・バーチカルブラインドの納まりと効果。

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厚さ5mm
細やかな打ち合わせを経て、硬質素材の「ウッド・バーチカルブラインド」を採用した「ピアノ室」の反響音調整対策窓の完成です。

 

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ピアノ ウッドブラインド 反響

澄み切った冬晴れの強い陽射しのなか、早速、ルーバーの開閉・調光による「反響調整」を確認していただきました。

ルーバーを室内側に「垂直」に立てた状態から、硬質素材である防音ガラスとのコンビネーションで、「反響音」と「採光」の調整を自由に行います。

 

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ルーバーを閉じて「消灯」した様子。

ルーバー素材は、完全遮光ですので、強烈な太陽光が漏れている部分が、「反響板」としての機能を担うウッド・バーチカルブラインドの隙間となります。

 

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全閉時に、照明を付けた状態のクローズアップを撮り忘れてしまいましたが、室内照明を点けた時のルーバーの色調はこうなります。

 

 

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硬質素材の「ウッド・バーチカルブラインド」で調光と反響音の調整。

回転操作させて使用する「ルーバー」の向きと角度のコントロールで微妙な反響音の調整ができるとのことでした。
「音の世界」でのこだわりは奥が深い様です。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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ナニック・ウッドバーチカルブラインド。インテリアに合った「茶系」を探す。

2016年12月27日

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本日は、美しい木目と73配色のこだわりのカラーバリエーションを持つ、ナニック『ウッドバーチカルブラインド』より、「キャラメル(067)」色のコーディネート提案事例をご紹介させていただきます。

 

 

JBS ウッドブラインド 電動easyリモコン タイプ

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厚さ5mm、迫力ある89mm巾のルーバーが魅力のウッド・バーチカルブラインド。

当社でも、厚さ3mm、巾50mmの横型ウッドブラインドと並べて展示しておりますが、パッと見の存在感が際立っています。
ご来店いただきましたお客様にも大変気に入っていただき、新居の窓辺に、立ち並ぶ森の木々の様な印象の縦型バーチカルブラインドのご依頼をいただきました。

 

 

「カーテンボックス」内への設置。
現地でのチェックポイント。

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ナニック・ウッドバーチカルブラインドの「ヘッドレール」サイズは厚さ57.5mm。
ヘッドレール上部からルーバー上部までの長さが71.2mmとなっています。

この基本データをもとに、「カーテンボックス」や「ブラインドボックス」内に設置する場合、90mm厚のオプション「バランス(化粧板)」を併用するかどうかをご検討いただきます。

 

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目安として、カーテンボックスなどの深さが極端に浅い場合(60mm以下)の場合は、ボックス内に横板となるバランスを併設して、ヘッドレールとルーバーの吊元を覆った方が良い場合もありますが、これは窓の形状や状況によって判断が微妙となるため、ヘッドレールの模型などをお持ちして実態に納まりのイメージ確認をしていただいております。

 

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こちらの窓の場合、カーテンボックスの幅が150mmありましたので、、、

 

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ヘッドレールのみの単独使用(D:110mm以上)はもちろん、通常は使用しませんが、オプションバランスの併用(D:127mm)に必要な奥行寸法も確保されています。

 

 

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次のチッェクポイントは、カーテンボックスの深さです。
計測しますと85mmありました。

 

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オプション化粧バランスの厚みが90mmですので、その数値よりはやや浅めですが、バランスの併用をすることなくすっきりと納めることができました。

近年のマンションでは、「カーテンボックス」の深さが100mm以下になっているケースがほとんどですので、採寸の際は、その度合いを確認しながら打合せを行う事が多くなりました。

 

 

居室を構成する「インテリア・カラー」
を考慮した
カラーコーディネート。

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73配色のカラーバリエーションの中で「茶系」の色調が感じられる15配色のカラーチャートをご覧いただきながら、お部屋を構成する、「フロア」「壁装」「室内ドア」「家具」といった、インテリアを構成する色味とのバランスを考えました。

一口に「茶系」と言っても微妙なニュアンスがありますので、それぞれの特徴をしっかりと把握して整理する必要があります。

 

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居室のベースとなる、「フロア」「室内ドア」は、ややグレイッシュなライトオーク調の木目色で淡いイエローの要素がありました。

 

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ソファの色は「ライトグレー」で、フロアと自然になじんでいます。

ウッドバーチカルブラインドの手前にくるソファの存在感がぼけない茶系ということで、グレイッシュの要素が含まれたルーバーカラーを除外することにしました。

また、インテリアの構成要素に「赤み」はなく、大面積で赤味を採り入れる要望もないため、「赤茶」のルーバーカラーも除外しています。

 

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最終的な着目点となったのは、お客様お気に入りの、ダイニングチェア。

 

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繊細な縦のフレームラインが、ウッド・バーチカルブラインドと相性抜群であることと、座面のグレーがソファの布地ともマッチしていました。

 

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最終的に、今回は、ダイニングチェアのカラーに合わせて、わずかにイエロー系の要素を含む『キャラメル(067)』をウッドバーチカルブラインドのルーバーカラーにすることになりました。

 

 

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「開閉操作」の仕様は、FIX窓やベランダへの出入側も考慮して、2つの窓ともに「右操作・左寄せ」で納めています。

束ねたルーバーの隙間からの「木漏れ日」も素敵です。

 

 

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ルーバーを分割する「ヒンジ」デザインのパターンは、2016年から新たに加わった、「Bヒンジ」タイプ

メーカーお勧めのパターンでもありますが、この緻密なヒンジパターンはお客様からも好評です。

 

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選定色は違いますが、メーカーのカタログイメージにも似た、窓辺に自然を感じられる素敵なインテリア・アイテムとなりました。

 

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『窓辺の家具』と評されるナニック・ウッドバーチカルブラインドの納品事例をご紹介させていただきました。

 


 

 ナニック・『代官山ショールーム』について。

ナニック・ジャパン 代官山ショールーム

ナニック・ジャパンでは、代官山に本社オフィスと併設するかたちでショールームをご用意しております。

 都内や近隣県にお住まいの方におかれましては、ナニックのショールームをご覧いただいてから、当社にご相談をされるお客様も多数いらっしゃいます。

平日のみのご利用ではありますが、こだわりの製品ラインナップをゆっくりご覧いただくことができますことと、ご来社の際は予め電話にてご連絡(予約)いただきご活用下さいませ。

 

◆ナニック・『代官山ショールーム』
http://www.nanik.co.jp/Showroom/index.html

東京都渋谷区恵比寿西1-34-28 「代官山ファースト」2F
TEL:03-3496-0729

営業時間:9:00~17:30(休日:土、日、祝祭日・お盆・正月)
事前予約制:  本社業務の都合上、事前予約制となります。

東急東横線 代官山駅 東口 徒歩1分
JR山手線/地下鉄日比谷線 恵比寿駅 徒歩10分

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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大型窓の特徴とインテリア性を考慮した、「ナニック・ウッドブラインド」納品事例。

2016年12月06日

本日のブログでは、ナニック『ウッドブラインド(標準73色シリーズ)』より、幅広タイプの「横型60mmスラット」をご採用いただきましたLD窓での分割納品事例をご紹介させていただきます。

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緑豊かな眺望を楽しめる、20帖大「ルーフバルコニー」に面した1間半(W2550×H2200)LD窓に、幅広スラットの展開も豊富な、ナニック・横型ウッドブラインド「60mmスラット」にてご採用いただきました。

 

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採用カラーは、ブラウン系展開色の中から、カタログの参考イメージ色にもなっている人気の「バーニッシュドメープル(518)」です。

 

 

夜間の生活シーンでは、
照明の「調光」を変えながら。

ナニック ウッドブラインド バーニッシュドメープル 518

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今回は、納品が日没後であったため、室内照明(LED)の調光をMAXにしていただいて作業時のシーンモードでも撮影をさせていただきました。

「LED照明」の光源は、従来型の電球に比べて非常に強く、蛍光灯としての機能も併せ持つため、調光を調節することにより、活動的なシーンモードから、リラックスを重視したシーンモードまで切り替えることができます。

 

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茶系のウッドブラインドで演出するインテリアシーンでは、照度と光の反射を抑えた調光モードにより、製品の存在感が引き立ちます。

 

ナニック ウッドブラインド 60mm

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撮影にあたり、自然光で過ごす日中や、柔らかい電球色の発色で過ごす夜間のイメージを的確にお伝えしにくいのですが、日中や、照明の照度を落として過ごす現実的な夜間のインテリアシーンでは、「バーニッシュドメープル(518)」のスラット色は少し赤みがかった印象となります。

 

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店内でご覧いただき、現地にお持ちしたサンプルがこちら。

こちらの展示品はお持ちできますので、現地で実際の窓辺にウッドブラインドを当てて、木目の質感をご覧いただきながら、微妙な色の変更やスラット巾のイメージを確認していただきました。

 

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ちなみに、ご提案段階でお客様にご紹介させていただいた、同仕様(60mmスラット・バーニッシュドメープル色・バランス付)で納めた日中のイメージ事例はごちら。

やはり、日中の自然光を採り入れた状況の方が、夜間よりスラットの赤みが深まる印象です。
お客様からも、「無垢フローリング」と「漆喰壁」でまとめられた内装と、ウッドブラインドを分割設置した大型窓のイメージがとても参考になりましたとの感想をいただきました。

 

 

窓の出入口を考慮した分割仕様

ウッドブラインド 出入口 分割

3枚サッシの左側窓はFIX窓でしたので、機能性と実用性を考慮して、ウッドブラインドをルーフバルコニーへ出入りする中央と右側窓側をセパレートする縦フレーム部分で2分割設置をして納めることになりました。

ルーフバルコニーへの出入を手軽に行いつつ、出入口に関係しない窓のプライバシーや調光を独立させています。

また、窓枠上から天井までにかけての壁面には取付下地が用意されていましたので、窓全体をウッドブラインドで覆うことにより、視覚的にダイナミックに見える窓辺を設えるご提案をさせていだきました。

 

 

大型窓にも対応した「スラット」バリエーション。

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そして、ダイナミックな窓に仕立てられた分、「スラット巾・60mm」の幅広スラットをお楽しみいただくことができました。

一般的な国内メーカー品の場合ですと、スラット巾の展開は、最大でも50mm巾までですが、海外ブランドである、ナニック(73色シリーズ)では、更にスラット幅の広い「60mm」76mm」「82mm」といった幅広スラットが用意されていて、大型窓やフローリングの板目が広いインテリアシーンを意識したバリエーションを用意しています。

 

 

意匠性の高い「バランス」の併用。

ナニック ウッドブラインド Cタイプ バランス

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 そして、ブラインドボックスとしての意匠性を持つ、オプション「バランス」を天井と壁の境にレイアウトして、出入り口を基準に2分割で設置したウッドブラインドの上部を一体的にまとめる仕様で納め、窓辺の印象をより豪華でダイナミックに魅せる提案をさせていただきました。

 この様なコーディネート提案を経て、「無垢のフローリング」と、ドイツ製・天然素材壁紙「ルナファーザー」で貼り上げられた、お客様こだわりの「ナチュラル・インテリア」に調和するウッドブラインドを納品することができました。

ちなみに、ナニック・ウッドブラインドが『窓辺の家具』と称賛される、こだわりの説明については、バックナンバー「⇒ こちら」の記事をご覧ください。

 

 

ご来店いただいて、
お好みの製品を見極める。

JBS ウッドブラインド 電動easyリモコン タイプ

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ミツワインテリアの店内では、「電動タイプ」や「バーチカルブラインド(縦型)」を始めとして、様々なサイズ、仕様、メーカーのウッドブラインドを、大小25点以上、比較展示しており、大型展示品を除く、小型展示品については、カタログ、カラーチャートと一緒に現地にお持ちすることも可能です。

また、ウッドブラインド納品までの流れとしては、本事例のように、お客様が当社にご来店いただき、店内に大小展示している各メーカー(25種類)サンプルの見学を経て、お好みとご予算にあった製品をお選びいただく場合もございますが、遠方のお客様におかれましては、まず、お電話やメールでお問い合わせをいただき、ご提供いただいた窓辺の基礎資料より作成した下見積り案の提出を経て、正式に現地にカタログとサンプルをお持ちしておうかがいする場合がございます。

詳細は、お気軽にご相談下さいませ。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ナニック「ヒノキ バーチカルブラインド」で演出する、男前インテリアの和室窓。

2016年11月14日

本日のブログでは、2016年7月にニューリリースされました、ナニック『ヒノキ シリーズ』ウッドブラインドより、縦型タイプの「ウッドバーチカルブラインド」ご採用事例をご案内させていただきます。

ナニック ヒノキ バーチカルブラインド

ナニック バーチカルブラインド 和室

まず、納品後の様子。

 

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「湘南海岸」近郊に注文住宅を建てられたお客様から、ゲストルームとしても使用する、『和室』窓のコーディネート相談いただき、現地でのお打合せを経て、最終的にナニック『ヒノキ シリーズ』ウッドブラインドを縦型(バーチカル)仕様でご採用いただきました。

選定色は、10配色のカラーバリエーションより最も濃色の「724(スミゾメ)」です。

 

 

湘南スタイルの「男前インテリア」と、
ナニックの『ヒノキ ウッドバーチカルブラインド』

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こちらの「湘南スタイル」インテリアには、近年、流行語にもなっている「男前インテリア」の要素が自然な形で盛り込まれていました。

「男前インテリア」とは、部屋の内装に、センス良く男性的な無骨さやアウトドア感、使い古しのヴィンテージ感を採り入れた洗練のインテリアスタイルで、 黒やブラウンを基調とした家具やスタイリッシュな家電、オシャレな小物で演出されたインテリアを、近年そういう呼称で呼ぶことがあります。
 
本事例のインテリアで、湘南スタイルの「男前インテリア」に符合する特徴としては、、、
 
①ブラウン系の塗装:ワックス・オイル・ニス
②古材を使用したヴィンテージの内装とランダムなデザイン
③漆喰の塗り壁
④様式や素材の組合せにとらわれない和室の内装
⑤薪ストーブ(暖炉)
⑥ブラック・アイアンの螺旋階段
⑦吊り下げランプ
 

等々ございました。

 

男前 インテリア ウッドブラインド

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ご来店当初に候補となっていた素材としては、色数豊富なナニック「バスウッド(73色)」収録色でした。

しかし、実際にお打合せ先でスラットサンプルを見比べますと、国産檜の美しい木肌と、檜特有の芳香が和室に寄り添い、やさしい雰囲気をもたらしてくれる、『ヒノキ』シリーズの方が断然・男前(=カッコイイ)ということになり、黒塗りの螺旋階段に隣接する和室の窓には「724(スミゾメ)」色「ヒノキ バーチカルブラインドを2分割設置の片開き操作仕様で採用いただくことになりました。

ナニック・ウッドバーチカルブラインドの場合、73色展開の「バスウッド」と「ヒノキ シリーズ」の価格設定が同一(2016年11月現在)になっているため、現段階でこちらの「ヒノキ シリーズ」は、採用するインテリアシーンによっての好みは分かれますが、「和」や「オリエンタル」などの要素が感じられる空間にマッチするお勧めモデルになっています。

 

 

ナニック『ヒノキ シリーズ』
「ウッドバーチカルブラインド」の魅力。

 

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ナニック『ヒノキ シリーズ』のウッドブラインドは、スラット(羽根)巾50mm(※3mm厚)の横型タイプと、ルーバー巾90mm(※5mm厚)の縦型タイプの2アイテムからなり、仕上げ色は標準10色です(特注色もオプション対応可能)。
 
今回ご採用いただいたウッドバーチカルブラインドの操作方式は、 木製縦型ブラインド用に開発された「デュラスライド II 型」をメカニカル機構に採用しており、最大25m²の大型ブラインドまでの操作を軽くスムーズに行うことができます。

 

 

「ウッドバーチカルブラインド」
窓枠内の取付における注意点。

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「和室」窓にナニック・ウッドバーチカルブラインドを採用するにあたり必要な採寸。

メーカーの仕様書を参考にしながら、窓のサイズと形状を勘案して設置位置のを決めました。

こちらの窓の場合、窓枠内を左右に分割している仕切り柱の位置を基準にした採寸を考えました。

 

 

オプション「バランス」の併用。
ヘッドレール部を化粧板で美しく。

 

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採寸の結果、今回の事例では、アルミニウム製のヘッドレールを覆う、化粧材としてのオプション『バランス』の併用が可能な窓環境であったため、製品の意匠性の向上はもちろん、ヘッドレール周辺からの光漏れを軽減する目的として採用することになりました。

 

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バランス材には、取付金具でビス止めする必要があるため、12mm厚のしっかりとした檜材を使用しています。

バランスの高さはウッドバーチカルブラインドのルーバー幅と同じ90mmで、背面は、製作サイズや仕様によって、専用のジョイントプレートを挿しこんでジョイントする仕組みになっています。

 

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90mmのルーバーが自由に回転・開閉できる環境を確保して、ヘッドレールを取付けました。

 

ナニック ヒノキ ウッドブラインド 

オプション「バランス」の併用により、ヘッドレール部分からの光漏れを適度に覆いながら、意匠性の向上も図れました。

 

ナニック「ウッド バーチカルブラインド」
『ヒンジ』の分割枚数とタイプについて。

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ナニック「ウッド バーチカルブラインド」のルーバー(羽根)では、縦長のルーバーに対して衝撃が加わった際の保護・緩和と、全体の反りや曲りなどを防止する目的で、独自のヒンジ式分割を施しており、
ヒンジの分割枚数は、製作高に応じて分割枚数が決まっています。

 

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今回は、H1800mmの窓内での設置でしたので、標準的なヒンジ分割枚数は3分割ですが、今回は別途デザインとして用意されている分割タイプとして、エントランス・フロアにディスプレイされている「サーブボード掛け」の意匠性にマッチする「Bタイプ分割ヒンジ」タイプをご採用いだきました。

 

nanic ヒノキ バーチカルブラインド

ヒンジ位置が横一列に揃う「標準Aタイプ分割」は従来モデルからの継続分割タイプですが、分割ヒンジを1枚増やしたBタイプを交えて交互に分割させる「Bタイプ分割ヒンジ」タイプは2016年5月以降の新デザインで、価格もAタイプと同額のため、人気のあるヒンジ分割タイプとなっています(※ヒンジ分割位置3パターンに分割させたCタイプは本体価格+20%upの有料オプションとなります)。

 

ウッド バーチカルブラインド
「開閉」と「操作」仕様の選択。

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縦型仕様のバーチカルブラインドの操作は、左右方向に対して行われます。

本体の操作は、「片開き」「両開き」の開き方や寄せ方と併せて、「開閉操作」「調光操作」を行うループコードが配列されている操作側をメーカー仕様に準じてお選びいただけます。

 

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今回は、2台のウッドバーチカルブラインドのルーバーが、中央の柱に向かって寄せられて、個性的なデザインを演出する「片開き」仕様で製作いたしました。

 

 

湘南スタイルの「男前インテリア」
「和室」とウッドバーチカルブラインド

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和室 ウッドバーチカルブラインド ナニック

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お客様のこだわりに寄り添う様に、コントラストも美しく設えられた、湘南スタイルの和室とその窓辺。

檜材の味わいと個性的なデザイン&カラーでスタイリッシュに決まりました。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ナニック「ウッドブラインド」で演出する、品格ある法律事務所の窓辺。

2016年10月13日

新規オープンされる「法律事務所」様のL字窓に、73配色のカラーラインナップを誇る、ナニック・ウッドブラインドを納品させていただきました。

素材の質感や色調にこだわることにより、屋外の眺望を事務所内に採り入れるコーディネートをお客様と共に考えました。

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賃貸 ナニック ウッドブラインド

 

 

歴史と風格を持つ眺望は財産。
「借景(しゃっけい」を積極的に活用。

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現地お打合せ時の様子。

「法律事務所」として使用するオフィスは、賃貸マンションを事業用としての使用許可を得て借り受けたもの。

 交通の便の良い外苑東通り沿いにありながら、時代を感じさせるレンガ造り建造物と豊かな緑に満たされた「乃木公園」を正面に臨める好立地は、都会にいることを忘れそうな雰囲気です。
ちなみに、ビルの地鎮祭は乃木神社で執り行われたとのことなので、良縁に見守られた佇まいの中、事業が始められそうです。


「借景(しゃっけい)」
とは本来、日本庭園や中国庭園における造園技法のひとつで、庭園外の山林、竹林などの景色を庭園風景の背景として取り込み、前景の庭園と背景となる借景とを一体化させてダイナミックな景観を形成する手法ですが、
都会での生活や事業においても、「窓辺」から、美しい自然、公園、河川、魅力的な建造物などを臨める環境があれば、借景を活かすメリットは大きいといえます。
 

 

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通りを挟んで対面する「乃木公園」は、日清・日露戦争を戦った陸軍大将乃木希典の邸宅を、当人の遺志により公園として東京市に寄贈された、港区管理の都営公園です。

正面左にある、明治22年(1889)建造の「厩(うまや)」は、間口約12.5メートル、奥行約4.5メートル建物で、イギリスより取り寄せられたレンガで造られた歴史あるもの。
春には見事な桜が咲き誇る、緑豊かで閑静な園内、彫刻のオブジェ、レンガ造りの建造物からなる眺望を、「法曹」を生業とする事務所の窓辺に迎え入れたいということになりました。

 


「L字窓」にウッドブラインドを分割設置。
アンティーク家具とのコーディネート。

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コンサルティングに使用する、「英国アンティーク」テーブルは、英国で製作された、チッペンデールスタイルの「エクステンション」テーブルで、お客様が開設に合わせてお求めになられたもの。

「カブリオールレッグ(獣脚=猫脚)」の、“クロウ&ボール”フットスタイルは、龍の爪が「智恵の玉(パール オブ ウィズダム)」を握っているデザイン。
玉には「知恵」や「財産」の意味が含まれており、それを掴むことで「幸せを運んできてくれる」という意味を持ちます。

 

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このアンティーク家具のデザインと、乃木公園の煉瓦や緑に調和する窓辺を、ナニックの「ウッドブラインド」で演出することになりました。

 

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乃木公園の眺望と英国アンティーク・テーブルとの調和を考えて最終的にご採用になったカラーは、73配色あるナニック・ウッドブラインドのスラット色より、「トウプ(529番色)」です。

「トウプ」とは、欧米の伝統色の1つで、フランス語で[モグラ],英語で[暗灰色,灰褐色]を表す色調です。
アンティークテーブルとの組合せの中に、古びた「煉瓦と目地」が作り出す独特なくすみ感を表現することができました。
 
 
 
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また、今回採用したウッドブラインドのスラット幅は、煉瓦の意匠を意識して、標準的といわれる50mm幅より少し広めの「60mm」スラットを採用しました。
 
オフィスで使用する場合でも、常にブラインドを閉じていなければならないというわけではなく、状況に応じたスラット(羽根)角度の調整により、適切な「日照調整」「プライバシー調整」が可能です。

 

 

賃貸物件の「カーテンボックス」内に設置。
ウッドブラインドの応用設置で対応。

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ウッドブラインド設置完了後の窓辺。

L字窓に3分割で設置していますが、スラットを完全に引き上げても窓からの眺望を優雅に楽しむことができます。

もちろん、業務にあたってはウッドブラインドで「日照調整」と「プライバシー」調整を行いますが、カーテンレールにレースカーテンとカーテンを掛けた演出でなく、木目の豊かなウッドブラインドで窓辺の表情を出したいというお客様のこだわりを受けて、既設のカーテンレールを完全撤去せずにウッドブラインドを設置する方法を考えました。

 

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カーテンボックスの形状がL字型となっていたため、カーブレールが設置されていましたが、これを取外さずに、ベランダへの出入りも考慮したウッドブラインドの分割設置案を考える事になりました。

カーテンレール本体は外しませんが、ランナーやエンドキャップを取外して、カーテンレールと共存させるかたちでウッドブラインドを設置する応用設置となります。
カーテンレールに直接、重量のあるウッドブラインドを設置することはできませんので、オーナー様にご相談いただき、2本に並列するカーテンレールの間にウッドブラインドを新たにビス止めで設置させていただく許可をもらいました。

基本的に「カーテンボックス」の天井面は、ビス止めのための下地材で構成されていますので、賃貸住宅の場合でも近年は、事前の許可を得て、各種ブラインドやスクリーンを設置させていただくことは多いです。

 

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今回の事例では、高さ20mmあるカーテンレールの厚みをクリアできる、「段差解消用ブラケットスペーサー」を用意して、50mm長のビスの2本止めで、ウッドブラインドの取付金具を固定しました。

 

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コーナー窓の納まりもご覧のとおりです。

 

賃貸 マンション ウッドブラインド

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ナニック ウッド ブラインド コーナー窓

ベランダ側の窓からの出入りもし易い「L型配置」で設置しています。

 

 

格調高いコンサルティングスペースの完成。

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賃貸 リビング ウッドブラインド

コンセプト通りに出来上がった窓辺に、お客様からもご満足いただけました。
ウッドブラインドの調整をすると、昼夜を問わず外からのプライバシー調整も自在にできます。

都会の好立地にあって、落ち着きと清涼感の感じられる事務所になりそうですとお客様。
コンサルティング時以外のデスクワークも心地よくはかどるのかもしれません。

 

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 豊かな木目の美しさと、73色展開の豊富な色数、6種類のスラットバリエーションを持つナニック・ウッドブラインドは、建築や設計に携わる専門家からも、「窓辺の家具」と評されており、アンティーク家具とのコーディネートとしても人気の高い窓周り品です。

 

◆ ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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