Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: 木製ブラインド(海外)

ナニック・ウッドブラインド。60mmスラット納品事例と製品の魅力について。

2019年03月06日

ナニック ウッドブラインド アルジイル 37 事例

新築マンションの各居室に、豊富な色数とスラットバリエーションで知られる、「ナニックシリーズ(標準73色」のウッドブラインドをご採用いただきました。

 

 

「エコカラット」タイルに合せたカラーコーディネート。
幅広の60mmスラットを組合わせて。

キッチン ウッドブラインド 事例

近年のトレンドとして、居室の壁装や造作の一部にアクセントタイルを採用されるお客様が増えています。

マンションのモデルルームなどでもオプション施工品としてアクセントタイルを積極的に紹介していて、これを採用した室内の印象は高級感のある雰囲気になります。

本事例でご紹介するLDKでは、およそ75mm幅の「エコカラット」がLD側の壁面とキッチン腰壁に使われていましたが、ご覧の通り白を基調としたビニール壁装の中に立体感を持つ石素材のデザインタイルを組みこむことで空間に重厚感が加わりました。

 

デザインタイル貼りの壁装は、家具や窓周り品との相性も良く、相互効果でインテリアをより魅力的な印象に引き上げることができ、特に横方向への流れが感じられるエコカラットであれば、素材の持つ表情や濃淡といった意匠の面でウッドブラインドとの相性は抜群です。

 

エコカラットとのコーディネートでナニックの「フラッグシップモデル(標準73色)」を組合わせる場合、最初に横型(ウッドブラインド)か縦型(ウッドバーチカルブラインド)という選考から入り、横型を採用する場合であれば、続いてスラット幅の検討、スラットカラーの選定に進みます。

大開口窓や、眺望重視の窓で横型のウッドブラインドを採用される場合、これまで50mm幅スラットを採用される方が多かったのですが、ナニックの場合、より豊かな木目の質感と開放的な眺望を味わえる60mmスラットをはじめ、76mm82mmといった商業施設での採用を視野に入れた個性的なスラットバリエーションを持っています。

 

ナニック ウッドブラインド 展示品 取扱店

当社でも50mmスラットの展示品との比較で60mmスラットの展示を導入以来、幅広スラットに対する評価がますます高まってきました。

別製品との比較で言えば、市場で普及しているフローリングの標準幅は、25年くらい前であれば60mm~75mm が主流でしたが、現在では 75mm~90mmと広めに移行し、幅150mmを超えるフローリングも珍しくない状況です。
板目の幅が広くなることで木目の表情が豊かになることと、マンションのリビング・ダイニングなど、広い間取りとのバランスも吊りあうといった感覚は、ある程度ウッドブラインドにも当てはまるため、展示品を用意して店内での説明だけでなく、現地での出張でも体験いただける様に心掛けています。

 

スラット幅の選定が決まると、最後にウッドブラインドのカラーコーディネート。

ナニックの「フラッグシップモデル(標準73色)」であればお客様の好みにあったスラットがほぼ見つかりますが、それでも見つからない場合のために、オプションの「特注色(調色)」対応も用意しています。

本事例での採用色はタイル色より少し色調を薄めた「アルジイル(37)」で決まりましたが、ご検討過程では、フローリング、キッチン周辺の意匠、これから購入される家具の色など、様々なシチュエーションと相性を想定したカラー選定をお楽しみいただくことができました。

 

魅力的なLDKの窓周り

ナニック ウッドブラインド 60mm 事例 ブログ

エコカラット ウッドブラインド

カーテンボックス内に設置したウッドブラインドの製品高がエコカラット側の施工高と同程度で揃えられたため、柱型を挟んで色調の近いアクセントウォールとアクセントウィンドゥがバランスよく配置される納まりになっています。

 

キッチン側の天井がフローリングに合せたウッド調の仕上げになっていますので、こちら側のカラーバランスも均整のとれたものになりました。

 

マンション ウッドブラインド かっこいい 人気

広い空間の中で、より幅広のフローリングやエコカラットとの組合せでコーディネートされた60mm幅スラットのウッドブラインド。

比較対象物が持つ個性の影響を受けて、突出しすぎない自然な魅力を表現することが出来ました。

 

 

北側の居室にも60mmスラットを採用。

ブルー ウッドブラインド 事例

 

グリーン ウッドブラインド 事例

 

今回の事例では、北側に面した洋室の窓にも、それぞれ60mmスラットのウッドブラインドをご採用いただいています。

採用色は湘南エリアの地域性をイメージした「パスィフイック(107)」と、緑豊かな木々をイメージした「フォレストグリーン(514)」の2色。

北側や通路側の窓はLDKと較べて陽当たりが悪く、主に寝室として使用する窓の開口もあまり広くはありません。

そのため、開口時の採光性がより高い60mm幅はこうした窓にもおすすめです。

小さ目の窓でも、木目の風合いに富んだ60mmスラットのウッドブラインドは映え、ちょっとしたアクセントウォールの代わりにもなる視覚効果が得られます。

 

ウッドブラインド 子供部屋 おすすめ

日本国内の市場全体で、バスウッド材で60mmスラット以上を扱っているメーカーはナニックだけ。

全メーカー製品を包括した国内での採用実績で言えば、1%に満たない希少価値があります。

更に、オンリーワンのスラット材に豊かな色彩のスラットを組合わせることで、大人から子供まで楽しめるウッドブラインドによる窓辺が表現できる魅力と醍醐味を持ち合わせています。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ナニック『Gシリーズ』ウッドブラインドの新色展示品を入荷いたしました。

2019年02月26日

意外と思われる方も多いかもしれませんが、日本国内におけるウッドブラインド流通の歴史はWindows PCと同じで四半世紀程度なのです。

1995年、日本で最初に「ウッドブラインド」の販売を始めたNanic(ナニック)。
発売当時、製品はアメリカ・Nanic社からの輸入品でしたが、現在ではナニック ジャパンを設立して国内工場での生産体制を確立しました。

現在もナニックジャパンは、木製ブラインドのリーディングカンパニーとして国内王手メーカーの手本となっており、ニチベイが『クレール』、タチカワブラインドが『フォレティア』、トーソーが『ベネウッド』といった製品群がこれに追随しています。

ナニック製品はスラットの品質はもちろん、昇降メカの基本性能、組立過程の精巧さという点においてもナニック製品の評価は非常に高く、そればエントリーモデル(廉価版)の『Gシリーズ』であっても同様です。


ナニック「Gシリーズ」ウッドブラインド。

カラーチャート展示品をご用意

ナニック Gシリーズ ウッドブラインド 取扱店 販売店 価格 割引率

ナニック Gシリーズ ウッドブラインド カラー 見本

今回、当社の展示品に加わったナニック『Gシリーズ』のカラーチャート展示品

新色(2色)を含めた全15色のスラットを網羅した展示になっており、よりダイナミックに色味の確認が行えます。

展示品は店内での見学はもちろん、出張お打ち合わせ時にお持ちする事もできます。

 

新色が追加。
911「スノウホワイト」
918「コニャックブラウン」

2019年2月18日より、販売開始になった新色がこちら。

よりはっきりとした白色の911「スノウホワイト」 赤みのある深い茶色が特徴の918「コニャックブラウン」の2色です。

 


ナニック Gシリーズ ウッドブラインド 911 スノウホワイト

911「スノウホワイト」は、国内主要メーカーのエントリーモデルとの比較で、もっとも白みが強かったニチベイ『クレール』展開色の「スターホワイト」より僅かに白みを強めたスラット。

 

 

ナニック Gシリーズ ウッドブラインド 918 コニャックブラウン

918「コニャックブラウン」は、ナニックのフラッグシップモデル(上級品)の人気色518『バーニッシュドメープル』に近い雰囲気を廉価版で味わえる色調です。

 

ナニックシリーズ Gシリーズ ウッドブラインド 比較

新色(2色)については、展示品で比較してご覧いただけます。

 

ナニック Gシリーズ ウッドブラインド クロステープ 展示 取扱店

また、ナニック『Gシリーズ』は、オプションでクロステープ(全9色)の組み合わせにも対応しておりますので、ご興味のあるお客様はお気軽にご相談くださいませ。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
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『エコカラット』仕上げの窓にウッドブラインドを設置した特殊施工事例。

2019年02月01日

ナニック ウッドブラインド 60mm 事例

エコカラット ウッドブラインド 木製ブラインド 取付

新築戸建住宅でのナニック・ウッドブラインド納品事例のご紹介です。

 

ナニック ウッドブラインド バーニッシュドメープル 518 事例

ベランダに面したリビング窓では、周辺家具の色に合せた「バーニッシュドメープル(518)」を60mmスラットとの組み合わせで採用。

 

ナニック ウッドブラインド メープル 509 事例

キッチン側に隣接し、少し奥まっているワークスペース窓では、やはり周辺家具との馴染みを優先しつつ、リビングより少し赤みを抑えた「メープル(509)」を50mmスラットとの組み合わせでご採用いただくことになりました。

以下、その詳細と注意点について解説しています。

 

『エコカラット』に合せたコーディネート。
リビングには幅広の60mmスラットを採用して。

漆喰壁 ウッドブラインド 取付

ご相談当初、リビングでは一般的な50mm幅のスラットでご検討いただいておりましたが、アクセントウォールとして貼られている、約75mm幅の『エコカラット』タイルと、窓の開放感を考慮して、ひとまわり大きい60mmスラットをご採用いただくことになりました。

 

ナニック ウッドブラインド 60mm 取扱店

当社ではお打ち合わせ時に50mmと60mmの展示品をお持ちして窓に合わせながらお好みの仕様を比較検討いただくことができます。

 

 

塗り壁仕上げの窓枠内に設置

ナニック ウッドブラインド バランス 窓内付 事例

設置後の様子。

製品は塗り壁仕上げの窓枠内に設置。

左官コテ仕上げの塗り壁では、コテむらによる塗り厚の差が窓枠内で1~2mm程度生じる可能性がありますので、取付金具が製品にうまく噛まない様な場合は手製の段差緩衝材(スペーサー)を挿入して調整をする場合がありますが、こちらの窓では問題なく取付けることができました。

 

窓枠内の奥行きも90mm以上あったので、より木製ブラインドの味わいが強調できるオプションの内付バランス(化粧材)を併用して納めています。

 

 

『エコカラット』仕上げの窓。
タイルの段差に配慮した設置法について。

続いて、キッチン側に隣接したワークスペースの窓は、窓の3方が、約25mm幅の細長い『エコカラット』タイルで覆われた仕上げ。

1枚ごとに2mmの高低差(凹凸)がついた窓内形状となっており、採寸の際はこの点を注意する必要がありました。

製品幅については、開口部の一番狭くなっている場所を調べて、それより小さ目に製品を作るのですが、高さに関しては採寸と併せて、取付金具を設置する位置の凹凸状況を詳細に調べる必要があります。

 

エコカラット ウッドブラインド 取付

レーザー測定器で窓内の高さを測ってみたところ、窓枠内の高低差はおおむね2mm程度でしたが、窓枠右から9枚目に貼られているタイルが最も張り出しが大きく、張り出しの小さいタイルとの高低差が約4mmありました。

 

今回、取付金具を設置する位置のタイルは、張り出しの小さい(低い)タイルで揃っていたため、市販の発泡スチレンボードを、ブラケットの基盤サイズとタイルサイズにカットした高さ調整材を作って設置に備えました。

 

今回使用した発泡スチレンボードは、1mm、2mm、3mmと厚さも豊富で、組合せによりタイルの段差状況に応じた下地調整が可能なものを使用しました。
表面は硬質上質紙仕上げですが内部の発砲スチレンが程良いクッション性を持っており、エコカラットの様な粗面タイルにも程良くフィットする下地調整剤として使用できます。

 

 

参考までに、エコカラットに取付金具をビス止めする場合、タイルに直接ビス止めをしてしまうと衝撃によりタイルにヒビや割れが生じてしまいますが、磁器タイル用ドリルで慎重に下穴を開ければ、エコカラットが粉末となりタイルを傷めずに綺麗な下穴を開けることができます。

以上は『エコカラット』仕上げの窓内に、ナニック・ウッドブラインドを設置する場合の代表的な注意点ですが、製品のタイプ、設置形態(内付か壁面付か)によって注意事項は異なりますことご注意ください。

 

ナニック ウッドブラインド メープル 509 事例

精密な採寸と下地調整対策を経て設置されたナニック・ウッドブラインド。

 

エコカラット ウッドブラインド 取付

ひと手間掛かる設置になりましたが、その甲斐あって非常に個性的な窓となりました。

段差のあるこの窓にウッドブラインドを設置することができるのだろうかというお客様の不安を解決することができ何よりでしたが、エコカラット自体はビス止めを保持する取付下地とはなりませんので、タイル下地の奥にも適切なビス下地が用意されている場合に採用可能な施工事例としてご参考いただければ幸いです。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
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ナニック「ヒノキ ウッドブラインド」の魅力とコーディネート事例。

2018年12月06日

リノベーション ウッドブラインド 人気

ナニック ヒノキ ウッドブラインド 東京 神奈川

天然素材をふんだんに使用したリノベーション住宅の窓辺に、ナニックの『ヒノキ シリーズ』ウッドブラインドを納品させていただきました。

 

 

焦げ茶でまとめた窓枠・梁・建具・フローリング。
仕上げ色と一体化するウッドブラインドをさがして。

ナニック ヒノキ シリーズ ウッドブラインド

白い塗り壁と対比関係にある焦げ茶の木部塗装に合せて採用したのは、オイルフィニッシュ仕上げの低光沢が魅力の檜ウッドブラインド

木目の美しさに定評のあるナニック・『ヒノキ シリーズ』のカラーバリエーション(全10色)より、コゲチャ(723)を組合わせました。

色のご相談は、リノベーション(お引越し)後にいただいたのですが、お打ち合わせにヒノキシリーズの展示品とスラットサンプルをお持ちしたところ、調色したかのような近似色を見つけることができ、お客様にも大変ご満足をいただくことができました。

 

 

「標準ヘッドレール」と「オプション・バランス」を組み合わせて

ナニック・『ヒノキ ブラインド』の横型タイプは50mmスラット限定ですが、ヘッドレールの形状は他の横型モデルと同一です。

ヘッドレールの仕様は、天然木スラットを挿し込んだ「無垢板付ヘッドレール」を標準仕様としていますが、ヒノキの化粧板を専用クリップで留めてヘッドレール全体を覆う「オプションバランス」仕様の選択も可能です。

選定の目安は、意匠性の問題もありますが、今回の様に窓枠内にブラインドを設置する場合は、窓枠内の設置スペース(奥行き寸法)を確認する必要があります。

例えば、窓枠内に設置可能な奥行き寸法がD70mm以上確保されていれば「無垢板付ヘッドレール(標準仕様)」を完全に収納することができ、D91mm以上確保されていれば、ヒノキバランス材を窓枠内に収納することができるという目安があります(※バスウッド材はD87mm以上)。

もちろん、窓枠の形状などによりヘッドレールやバランスがが多少出っ張っても意匠的に許容できる場合がありますので、その様な判断とご相談をお打ち合わせ時に行っています。

 

ナニック ヒノキウッド ブラインド

ナニック ヒノキウッド ブラインド 事例

ナニック 檜 ウッドブラインド 723 コゲチャ

ウッドブラインド 窓枠内

こちらは、窓枠内奥行きD70mmの窓に、「無垢板付ヘッドレール」仕様のウッドブラインドがすっきりと納まった様子です。

 

 

ナニック ヒノキ ウッドブラインド 事例

続いて、窓枠内で製品を左右2分割に分けて設置した、リビング・ダイニング・寝室の1間半窓では、「オプション・連装バランス(I型タイプ)」仕様を選び2台並ぶブラインドの一体感を高めた納めとしています。

 

 

 

オプションバランス付を選択した場合は、ヘッドレールとバランスの双方にクリップを取付けたのち、スライドさせながら装着させます。

 

 

昨年、仕様変更となったバランス用クリップは、容易に外れない構造を目的としているため、双方のクリップ取付位置にわずかなズレがあると挿入できないという作業者泣かせの構造に変わりました。

特にこちらの「連装バランス」の様に、中央ジョイント材を併用することで幅260cmほどのサイズにまとめた場合、8個の専用クリップの配置を寸分違わず振り分ける作業が意外と難しいのです。

また、高さのある窓で多数のクリップを一斉装着する場合は、窓幅分の脚立を並べたり、足場板を使用するなどの準備が必要です。

 

 

ウッドブラインド 寝室 人気


色と製品仕様の組合せは楽しく、お客様にも大変ご満足いただくことができました。

 

以上、本日はナニック・「ヒノキシリーズ」ウッドブラインドの魅力と納品事例をご紹介させていただきました。

 

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ナニック「FRシリーズ」防炎木製ウッドブラインドの魅力と、特注色を使った納品事例。

2018年11月18日

防炎 木製ウッドブラインド

防炎ウッドブラインド 事例

神奈川県相模原市で開園以来、70年の歴史をもつ、”愛の園ふちのべこども園” 様のランチルームに、ナニックの『FRシリーズ』・防炎木製ウッドブラインドを特注色にて納品させていただきました。

 

”愛の園ふちのべこども園”様は、 幼保連携型認定こども園(幼稚園的機能と保育所的機能の両方の機能をあわせ持つ単一の施設)として今年県の認定を受け、今後ますます地元の期待と注目を集める存在となっています。

子どもの自分発信の興味、好奇心を大切にする「プロジェクト型」の保育と、「就学準備型」ではない「生活基盤型」教育に園の理念を置き、『明日こども園に行ったら、何があるんだろう』というわくわくとした期待と希望を予感させる環境の整備に注力されている様子が施設内外の雰囲気から伝わってきます。
 
テーマパークの様なこども園と賞賛されるように、園内の環境は素晴らしく、大人の我々でも子供であればここに通いたいと感じる魅力に溢れていました。
 

 

暖炉やオブジェのあるランチルームに
「防炎木製ウッドブラインド」を採用。

園児用「ランチルーム」の食卓には、左側には暖炉、パーテーションを挟んで右側には大木のオブジェがそびえています。

木や煉瓦がふんだんに使われている内装に合せて、3間の窓が2つ、2間の窓が1つと、大開口窓から屋外を見晴らせる窓辺に、「防炎製品」認定を受けたウッドブラインドを付けることになりました。

「防炎製品」のウッドブラインドは、一般住宅ではいまだ馴染みのうすい製品かもしれません。

その理由は、防炎加工を施していない一般的な木製ブラインドでも、消防法が規定する「防炎物品」の規制対象外製品に該当しているため、「防炎製品認定ラベル」は付与されませんが、法律上は防炎製品の使用が義務づけられている高層マンションなどでも一応は使用可能なためです。

それに対して、日本防炎協会の「防炎製品認定ラベル」が付与されるウッドブラインドであれば、どのような状況でも大手を振って採用いただけるのですが、素材と意匠性が天然木より劣る製品が多いのが実情です。

 

 

ナニック「FRシリーズ」ウッドブラインド
こだわりの特注色で製作。

ナニック FRシリーズ 防炎ウッドブラインド 展示

ナニックが展開している、「FRシリーズ」ウッドブラインドは、防炎製品の認定を受けたブラインドです。

昨年まではバスウッドに防炎剤を含浸させた加工でしたが、現在は軽量素材の「桐材」が使用されており、4色展開のカラーからお選びいただけます。

当社では、バスウッドの60mmスラット展示品と並べて、50mmの「FRシリーズ」カラーチャート(4色)展示品をご用意しており、必要に応じで現地お打合せにお持ちするサービスを行っております。

ちなみに、国内主要ブラインドメーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーが販売する防炎木製ブラインドは、天然木ではない合成樹脂を使った木製風ブラインドとなり、スラットの比重が木製より3割程度重いため
製品を支えるラダーコードの本数も多くなるなどの意匠性低下がありますが、木製ブラインドにこだわるナニックは、唯一、防炎製品でも天然木へこだわり、製品の軽量化、意匠性を追求し続けています。
 
2018年現在、ナニックが扱う天然木の種類は、バスウッド、檜(ヒノキ)に加え、FRシリーズの桐で3種類にバージョンアップしました。
 

 

ナニック「FRシリーズ」ウッドブラインドは魅力的な防炎製品ではありますが、標準展開色が4色というのはやはり選択肢が少ないと迷われる方も多いでしょう。

ただし、1色あたり@38,000円のオプションとして、バスウッドで展開している73色の塗料を使用した特注色対応もご用意していて、1回の受注であれば同額で複数台の製作にも対応するため、まとまった数を製作する場合は使ってみたいオプションです。

 

ウッドブラインド 特注色

ちなみに、⇒ こちらはナニックの「ヒノキ シリーズ」バーチカルブラインドでの特注色採用事例の様子。

特注を2色採用したためオプション価格も倍になりましたが、こだわられるお客様にとっては魅力的なオプションであるとご満足いただけるようです。

事例では特注色採用にあたっての流れを詳しく述べておりますので、ご興味のある方はご一読ください。

 

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 価格

本題にもどり、今回の調色依頼を経て、正式にご採用いただいたのが、73色シリーズ収録、茶系展開色の1つである「クリゲ(085)」です。

採用にあたって2回まで依頼できる調色の中で、最初に試した「カメル(03)」より深み増したこちらの色が選定色となりました。

 

 

納品後の様子

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 桐材

ナニック FRシリーズ 防炎 ウッドブラインド 事例

納品後の様子。

まずは、暖炉側エリアで、ブラインドの羽根を閉じたイメージです。

 

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 東京 神奈川

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 取扱店

桐材 ウッドブラインド 人気

日中の陽射しをコントロール調光の様子。

バスウッドより木目のでかたは控えめですが、ふくよかな肌感のある桐材独特の素材感を味わうことができます。

 

 

ナニック ウッドブラインド 人気

最後に大木オブジェのあるエリアの様子。

よりウッディーな空間になりました。

 

スラット越の木漏れ日も美しい窓辺になり大変ご満足をいただくことができ何よりでした。

 

以上、本日はナニック・「FRシリーズ」ウッドブラインドの魅力を更に引き出すことができる特注色での納品事例をご紹介させていただきました。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
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お引越し先でも「ナニック」のウッドブラインド。リピートご注文事例。

2018年08月06日

ナニック ウッドブラインド 三鷹市

4年前に新築マンションをご購入されたお客様が、中古の戸建住宅へのお引越しが決まり、今回もメインとなるLDの窓にナニック の「ウッドブラインド」をご採用いただきました。

選定色は、73色あるカラーバリエーションの中から前回と同じ「42(カフェ)」です。

 

都内の商業施設で選ばれる、
勝負服ならぬ「勝負ブラインド」。

ナニック ウッドブラインド 42 カフェ

こちらは、4年前ご購入時の様子。

当時は、お客様自身が初めてのウッドブラインド購入であったということもありますが、カラーバリエーションの多彩さから、1時間近くかけてお好みのカラーを決めていただきました。

しかし今回は、選定色が家具と相性が良く大変気に入られているとのことで、ご新居でも同じ「カフェ(42)」にしようということになりました。

お客様は、都内の商業施設でナニックのウッドブラインドを良く見かけられて、その質感に魅了されたとのことですが、マンションの売却時にも買主の方がウッドブラインド付の窓を大変気に入られて、スムースに売却の話が進んだとおっしゃっていました。

確かにナニックのウッドブラインドは賃料の高い都内一等地のテナントなどで採用実績が高い木製ブラインドなのです。

インテリアの雰囲気に洗練と高級感をもたらすという点では一般的なウッドブラインド異なるクォリティの差別化が図れるため、商業施設においては勝負服ならぬ「勝負ブラインド」として期待される製品なのです。
(※ナニック・ウッドブラインドの特徴と魅力については ⇒ こちら )

そして目の肥えたお客様は、商業空間のクォリティをご自宅の窓辺でも使ってみたいと思うのだそうです。

 

 

出入りと調光・プライバシーに配慮して、
新居でも2分割設置を採用。

中古で購入された物件は、築2年と新しく内装も綺麗でした。

装飾カーテンレールが設置されていましたが、これは敢えて外さずにおき、冬場にカーテンを掛けることもも想定して残すことになりました。

 

ウッドブラインド カーテン 併用

 

戸建住宅の場合、マンションより冬場の平均室温が5℃以上低くなる場合もあるため、ウッドブラインドとカーテンを併用される方もいらっしゃいます。
窓枠内に設置されたウッドブラインドは、スラットを開いてレースの代用や、スラットを閉じてカーテンの遮光性を高めるサポートとして使うことができます。

 

ウッドブラインド 窓枠内 2分割 メリット

今回、窓枠内に2分割設置されたウッドブラインドは、左右独立して昇降と調光ができるため、家族が集まり生活の基盤となるLDの窓で使い易い存在となりました。

今回も同じカラーにしてやはり良かったとご満足をいただきました。

 

ウッドブラインド 販売店 クチコミ

ミツワインテリアでは、豊富なウッドブラインド展示品を取り揃えて、お客様のご要望にお応えしております。

 

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ナニック「ウッドブラインド」の60mmスラットでダイナミックな窓辺を演出。

2018年03月22日

ナニック ウッドブラインド 横型 60mm 

ナニック ウッドブラインド 518 バーニッシュド・メープル

こちらは、築20年、中古戸建て住宅のご入居時にナニック・ウッドブラインドをご採用いただいた事例です。

リビング・ダイニングそれぞれにレイアウトされている1間半の「欄間(らんま)付窓」は、窓面積も約11㎡とダイナミック。

ご入居前にフロアと壁のリフォームをされていますが、フローリングに無垢材を使えなかったとのことで、家具と窓でダイナミックで本格的な木の質感を出してインテリア演習をいたいというご相談をいただきました。

 

 

木目豊かな60mmスラットで
1枚板のダイニングテーブルを引き立たせる。

お打ち合わせ時に拝見した、「モンキーポッド」の一枚板・ダイニングテーブル。

木の外側が白く内側が濃いダイナミックな木目が特徴で、成長すると、「この木何の木、木になる木♪」のCMでおなじみの巨木になる材で作られたテーブルが圧巻の存在感を放っていました。

 

ナニック ウッドブラインド 60mm 価格

ダイナミックな木目が持つ個性を活かし窓辺にしたいというお客様のご要望のもと、ウッドブラインドのスラットサイズも標準より大きい60mmの大型スラットをご採用いただきました。

当社には60mmスラットの展示品もございますので、店内はもちろんねお打ち合わせ時お持ちして50mmスラットとの比較をしていただくことも可能です。

 

 

「フローリング」の幅にも言えることですが、ウッドブラインドの木目感もスラット幅が広くなるほどダイナミックに見えるため、店舗など個性を強調する商業スペースや、屋外からのプライバシーに影響されない住宅の大型窓では、76mmや82mmの超大型スラットが採用される事もありますが一般住宅では50mmや60mmスラットが人気です。

本事例の欄間付窓の見込は75mmでしたが、60mm製品の奥行き寸法は72mmですので、無駄なくピッタリと納められました。

 

 

「バーニッシュド・メープル(518)」を選んで
インテリアに「赤味」を加える。

 

今回、ご採用いただいた採用色は、ナニックのカタログ内(参考イメージ)でも紹介されているバーニッシュドメープル(色番:518)」

当社にも実物の展示品があり、お打ち合わせ時に73色のカラーサンプルと共にお持ちしたところ、既存の建具や廻縁の色がやや黄味がかっているため、この程度の「赤味」を窓辺に入れて全体の調和を図りたいということで厳選の結果選ばれました。

 

ナニック ウッドブラインド 海老名市

ウッドブラインド 一枚板 ダイニングテーブル

納品後の様子。

「モンキーポッド」の一枚板・ダイニングテーブルを主役に構え、幅広のフローリング、ヘリンボーン柄のアクセントウォールとの馴染みも良い美しい「木の窓辺」になりました。

 

キッチンから見える雰囲気も優しい表情で、奥様もご満足とのこと。

 

ダイニングは明るく使い、リビングでは自由度の高い調光でTVを楽しむといった使い方もできます。

 

ナニック ウッドブラインド 評判

ナニック ウッドブラインド 価格

お庭の桜が咲くころ、いよいよ新居のお披露目です。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • 木製ブラインド(海外)
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  • ナニック「ウッドブラインド」の60mmスラットでダイナミックな窓辺を演出。 はコメントを受け付けていません。
  • at 9:15 PM
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