Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: ハニカム・スクリーン

ハニカムスクリーンの間仕切りで冬場の断熱対策(タチカワブラインド『ブレア』)。

2019年01月17日

キッチン ハニカムスクリーン 事例

冬場の納品では、窓周りの相談とあわせて、階段やキッチンなど、間仕切りの設置によって寒気の流入を防ぎ、居室の暖房効率を上げたいというご相談をいただくことがあります。

設置希望箇所の天井面や壁面に下地が用意されている場合であれば、ロールスクリーンカーテンアコーデオンカーテンなどを使用した断熱対策を講じることもありますが、今回の事例ではお客様の要望により、断熱性を高められるガイドレールを併用した「ハニカムスクリーン」で、使用しない時間帯のキッチンの間仕切りを設えることになりました。

 

断熱製品の種類とお客様の要望

階段 アコーデオンカーテン

空間を間仕切る断熱製品として使用できる窓周り品はいくつかあり、例えばアコーデオンカーテンカーテンなどは広く一般的ですが、設置場所によっては開口幅が狭くなりやすいことと採光が遮られて空間が暗くといった留意点があります。

 

また、製品をコンパクトに収納できて、間仕切りの内外から自由な昇降操作ができるロールスクリーンは、簡易的な断熱対策を求める場合におすすめの製品ですが、製品特性上、生地の左右に隙間が空く構造になっているため、本格的な断熱対策を望む場合にはおすすめしていません。

 

間仕切り ハニカムスクリーン ハニカムシェード

お客様の要望は、製品をすっきりと開口部内に納めた断熱対策と、間仕切り状態でも部屋の明るさを保ちたいというもの。
ハニカムスクリーンの断熱性能をさらに向上させるオプションのガイドレール仕様にてご採用いただくことになりました。

 

 

タチカワブラインドのハニカムスクリーン『ブレア』。
チェーン式とガイドレールの組合せで。

タチカワブラインド ハニカムスクリーン ブレア 展示 取扱店

今回、採用いただいた製品は、タチカワブラインドのハニカムスクリーン『ブレア』

当社では「チェーン式」と「コードレス式」の展示品をご用意しており、今回も打合せでもサンプルを持参してイメージ確認をしていただきました。

 

減速降下機能を持つチェーン式は、天井高のある間仕切りでも使い易く、オプションの「ガイドレール」を組合わせればより断熱性を高めることができます。

 

採寸時のチェック事項。

間仕切りとして設置する場合のチッェクポイントとして、間仕切りをしたいエリアに製品本体とガイドレールが設置できる下地が天井面と壁面にあることを確認します。

また、間仕切りの場合、壁と床の境に「巾木」がある場合があり、この張り出しを考慮した納めを考える必要があります。

 

間仕切り 下地 調べ方

定規と、レーザー墨出し機を使って下地の所在と設置エリアの特定を行います。

製品幅は、天井側の開口幅ではなく、巾木間の開口幅を基準

 

天井 下地 調べ方

レーザーと磁石が示す線上に下地が通っていることが判りました。

 

ハニカムスクリーン ガイドレール

壁面は全体的に下地がありましたが、天井面にはレーザーが示す赤線の前後2cm以内にしか下地材(木枠)がありません。

製品を固定する取付金具を設置する際には、木枠を止めているビスを避ける必要があるため、予め強力な磁石でその位置を特定するといったチッェクも行います。

 

ハニカムスクリーン 採光拡散 明るい

設置後の様子。

操作チェーンのある側が正面となります。

 

間仕切り後方の納まり。

製品後方のキッチン側からは操作できませんので、こちらからも操作をしたい場合は、断熱性が落ちても両面から操作ができるロールスクリーンなどをお勧めしています。

 

ガイドレールは巾木の上で止めます、巾木部分の断熱性を気にされる場合は、市販のスポンジテープなどを貼る場合もあります。

 

今回は、採光セルの『メライト』からホワイト(HS-1001)をオフホワイトの部品色の組合せでお選びいただきました。

ハニカムスクリーンの採光タイプには、和室の障子ににた採光拡散効果がありますので、空間の明るさを損なわない、効果的な断熱対策も可能です。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ルーセントホームの『シェルシェード』。ダブルタイプ納品事例。

2019年01月15日

 

ハニカムスクリーン 遮光

ルーセントホーム シェルシェード 取扱店

リビング・ダイニングの窓に調光機能と断熱性能に優れるハニカムスクリーンを納品させていただきました。

今回ご採用いただいたのは、当社で展示品を多数ご用意しているルーセントホームの『シェールシェード』よりドラム・ダブルタイプ。

143種類あるセルの中から、シャッターを降ろした様な遮光性と最も高い断熱性が得られる「オパーク」に、セルを透した柔らかな光の陰影が魅力の「粋」を組合わせた、お客様こだわりのコーディネートです。

 

 

強い光を和らげ、室内外のプライバシーを守るレース。
セルの素材感にこだわって。

日照調整の必要がない時間帯はシェードを上げて開放的な眺望を楽しむ窓辺。

眩しさや暑さ寒さを緩和させたい時には採光またはレース機能を持つシェードを降ろします。

 

 

シェルシェード 粋 見え方

採光セルとシースルーの中間的な透過性を持つ『粋』と採用色「コットン」のイメージ。 

 

ハニカムスクリーン レース

『粋』は、天然素材を思わせる縦横の節を太めの糸で表現した織物。

角度のついたセルに自然光が入りこみ拡散することで、織りの持つ表情が絶妙な発色と陰影で空間に広がります。

 

ハニカムスクリーン 横浜市 事例

また、ほどよいプライバシー性があり、バルコニー側に洗濯物を干した状態でも、室内側から見てその気配がわかりにくなります。

 

ルーセントホーム シェルシェード プレミアムコレクション

ハニカムスクリーン シースルー 比較

当社では製品展開されているレース生地(シースルー・綾・粋)を展示品で用意していますので、店内はもちろんお打合せ先でも、質感、透過性、プライバシー性の比較検証が可能です。

参考までに、ルーセントホームの『シェルシェード』には、標準仕様の「デザイナーズコレクション」と、ブラックやシルバーなど個性的な部品色を持つ「プレミアムコレクション」があり、ご覧の展示画像と本日の納品事例は「プレミアムコレクション」のものです。

 

 

魅力的な遮光カラーのバリエーション。
機能性と意匠性の融合を楽しむ。

ハニカムスクリーン ダブルタイプ

『シェルシェード』で展開されている遮光セルは、「オパーク」と「ダークバンブー」の全29色。

 

ハニカムスクリーン 遮光 比較

 

ハニカムスクリーン 遮光 ブラック

お客様が選ばれた採用セルは「オパーク」収録より、暗雲をイメージした墨色のハリケーン

 

リビング ハニカムスクリーン 遮光

レースを畳んだ遮光モードで使えば日中であっても夜の空間を作り上げることができます。
また照明をつければセルの山谷が作り上げる光の陰影、色の濃淡が洗練された大人の空間を引き立てます。

遮光セルは寝室だけに限らずLDで採用されるケースもありますが、若干光の気配を感じたい場合は、濃色系の採光セルの採用をお勧めしています。

 

ハニカムスクリーン ツイン

とはいえ、ダブルタイプのハニカムスクリーンですので、調光、遮光、断熱の加減は自由自在。

バリエーション豊かな生地の組合せで、快適で味わい深い窓辺とインテリアをお楽しみいただくことができます。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
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ルーセントホーム『シェルシェード』。圧倒的な色数と操作仕様の組合せで演出するハニカムスクリーンの魅力。

2018年09月17日

ルーセントホーム シェルシェード 取扱店 東京 神奈川

ルーセントホーム シェルシェード 比較

 

「ハニカムスクリーン」をご検討中のお客様に新着展示品のお知らせです。

Lucenthome(ルーセントホーム)の『シェルシェード』は、豊富なカラーバリエーションと操作仕様を誇る、ハニカムスクリーン(シェード)の人気ブランドとして知られていますが、9月発売のカタログより新たに「バンブー」、「ダークバンブー」、「グロス」、「粋」 計27種類の新ファブリックが加わり、採光・遮光・シースルー 合せた標準色(38mmセル)の展開は11種類(143色)となりました。

セルのサイズは、標準セル(38mm)に加えて25mmセル、プレミアムコレクション限定のダブルセルの3種類あり、全てを合算 した生地バリエーションは総数202色にのぼる充実のコレクションとなりました。

ハニカムスクリーンの基本機能である断熱(遮熱・保温)、グレア防止以外に、意匠性、操作性を求めるお客様におすすめです。

 

 

「採光」セル (6アイテム・89色)

ルーセントホーム シェルシェード セミオパーク カラー

ルーセントホーム シェルシェード エンボス ワッシャー グロス バンブー カラー

採光セルのラインナップは、無地の「セミ・オパーク(42色)」に加えて、意匠性の高い「バンブー(5色)」「グロス(12色)」「エンボス(10色)」「ワッシャー(5色)」に、『プレミアムコレクション』限定の「ダブルセル(15色)」を加えた計89配色をご用意。

採光タイプのセルは、自然光を透した時のシェードの美しい発色と陰影が高い意匠性をもたらすため、このコレクションがあれば、和洋を問わず様々なインテリアシーンでご採用いただけます。

 

 

「遮光」セル (2アイテム・29色)

ルーセントホーム シェルシェード オパーク 遮光 カラー

遮光セルのラインナップは、無地の「オパーク(24色)」に、意匠性の高い「ダークバンブー(5色)」を加えた計29配色のカラー展開となりました。

新色の「ダークバンブー」は、光を透さない遮光セルに竹肌のような模様を入れることにより、表情豊かな窓辺を演出します。

 

 

「レース」セル (3アイテム・25色)

ルーセントホーム シェルシェード シースルー 綾 粋 カラー

レースセルのラインナップは、スタンダードの「シースルー(10色)」に、天然素材風の織物を意識した「綾(10色)」「粋(5色)」を加えた計25配色をご用意。

一般的なハニカムスクリーンでは、レースセルのバリエーションが非常に少なく限定されているだけにこちらのコレクションの充実ぶりは圧巻です。

レースセルの単独使用はもちろん、採光セルや遮光セルと組み合わせたダブルタイプなど、幅広いインテリアシーンでをご採用いただけます。

 

 

製品モデルと昇降システムも充実。

ルーセントホームの『シェルシェード』では、バリエーション豊かなセル展開をサポートする、製品モデルと昇降システムも大変充実しています。

シングル操作に加えて、上下に2種類のセルを組み合わせた「ダブルタイプ」、上部を開口できる「トップオープンタイプ」など自由度の高い生地選びが可能です。

 

昇降コードを使用せず、開閉フックを握って手動操作が可能な「コードレスタイプ」は意匠性の高い人気操作仕様。

小窓や、開閉フックに手の届く窓での採用実績の高い製品です。

 

リモコン操作で昇降を行う「電動リモコン」タイプは、高所窓などでおすすめです。

また、電源がない場合でも、内臓電池や、外付け電池の入替えで使用できる仕様もご用意しております。

 

 

新作展示品のご紹介

ミツワインテリアでは、店内や屋外、ご訪問先で生地の性能と質感を体験いただける展示品を大小9点ご用意しておりましたが、今回、新作生地を含めた11種類のセルタイプのご確認をいただける展示サンプルを新たに5点ご用意いたしましたので、新入荷品の顔ぶれを以下にご案内させていただきます。

 

 

ルーセントホーム シェルシェード ダークバンブー バンブー 展示

1点目は、セルの表面に竹肌のような模様を入れることで、スタイリッシュな表情を醸し出す「ダークバンブー(上生地)「バンブー(下生地)を組み合わせたコードレスダブルタイプの展示品。

「バンブー」は、採光状態でのシェードの美しさを、「ダークバンブー」は光りの入らない夜間の表情を確認することができる組合せです。

 

ルーセントホーム シェルシェード エンボス オパーク 展示

2点目は、セルの表面に浮き彫り細工加工を施した「エンボス(上生地)と、42色のカラーバリエーションを持つ無地の「セミ・オパーク(下生地)を組み合わせた、ドラム・ダブルタイプの展示品。

柄と無地の採光セルが持つ味わいを対比してご覧いただける組合せです。

 

ルーセントホーム シェルシェード グロス ワッシャー 展示

 

3点目は、セルの表面にグロス(光沢)加工を施して上品なファブリックを表現した「グロス(上生地)と、和紙を思わせるシワ加工で素材感のあるファブリックを表現した「ワッシャー(下生地)を組み合わせたコードレスダブルタイプの展示品。

光沢とシワで表現した採光セルが持つ味わいを対比してご覧いただける組合せです。

 

 

ルーセントホーム シェルシェード 粋 綾 展示

4点目は、織物でレース(シースルー)を表現した、「粋(上生地)「綾(下生地)を組み合わせたコードレスダブルタイプの展示品。

素材感のある織りと非妙なニュアンスを、採光しながら対比てできる組合せです。

 

ルーセントホーム シェルシェード プレミアムコレクション ダブルセル 展示

最後に、『プレミアムコレクション』限定で取扱いのある「ダブルセル(上生地)と、10配色のカラーバリエーションを持つ「シースルーを組み合わせた、ドラム・ダブルタイプの展示品。

ダブルセル特有の高い断熱性と意匠性、シースルーレースとの対比をご確認いただける組合せです。

 

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以上、本日は多彩なセル展開と操作タイプを取り揃える、ルーセントホーム『シェルシェード』の特徴を、展示品の紹介を交えてご紹介させていだきました。

ミツワインテリアでは、その他、ハンターダグラス『デュエットシェード』、ニチベイ『レフィーナ』、タチカワブラインド『ブレア』、トーソー『エコシア』、SEIKI『ハニカムサーモスクリーン』の展示品を含め、全26点ハニカムスクリーン(シェード)の展示品をご用意しております。

東京・神奈川エリアにて出張対応をしておりますので、導入ご検討のお客様はご相談くださいませ。

 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
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SEIKI(セイキ)のハニカムサーモスクリーン「トップライトタイプ」で天窓の断熱対策。

2018年09月13日

採光を目的とするトップライト(天窓)は、壁面に設ける窓に比べて数倍の採光効果があり、建築基準法の有効採光面積では通常窓の3倍、採光能力のある窓として計算されます。

ただし、裏を返せばそれだけ強い陽射しが天井面から直接差し込む窓であるため、季節、天候、時間帯によっては「眩しい」、「暑い」といったデメリットが不快感として上回るケースもある様です。

今回の納品事例は,築20年の中古住宅にご入居されたお客様からのもので、寝室の天窓の眩しさと暑さをコントロールしたいというご相談に応えたものです。

寝室に天窓がある場合、天窓のデメリットを感じ易く、加えて、上昇熱の溜まり場にもなる天窓自体が温まり過ぎると、部屋自体の気温が上昇して暑さが際立つため、「調光」・「遮光」・「断熱」対策が必要になる場合があります。

 

 

SEIKI(セイキ)のハニカムサーモスクリーン。
『トップライトタイプ』で陽射しと熱射をコントロール。

 

今回、2つの居室でご採用いただいた製品は、SEIKI(セイキ)「ハニカムサーモスクリーン」より、天窓の陽射しと熱射をコントロールする『トップライトタイプ』

水平、傾斜面の天窓に対応しており、取付箇所にビス下地があり、傾斜角度に応じた製作可能寸法の範囲であれば採用可能な製品です。

スクリーンの開閉は「ワイヤーテンション式」で、設置時に適度な張力でワイヤー調整を行い、手動または、高所用の「専用操作棒」を用いて開閉を行うシステムとなっています。

 

『トップライトタイプ』に対応する、スクリーンのバリエーションは10配色の採光生地、3配色の防炎採光生地、そして3配色の遮光生地からなります。

寝室で、起床時の暗さを求めたい場合は遮光タイプがおすすめですが、今回は、一日を通じての眩しさ(グレア)の軽減と、断熱対策が目的であったため、標準仕様の採光タイプよりS-01(パールホワイト)をご採用いただきました。

 

 

『トップライトタイプ』の設置と操作方法。

傾斜天窓 ハニカムスクリーン

SEIKI セイキ ハニカムサーモスクリーン トップライトタイプ 事例

まず、多目的室の天窓でのハニカムサーモスクリーン『トップライトタイプ』を施工。

取付け方法は、製品本体を上下用のブラケットで固定し、昇降をサポートするガイドレールを両側面に固定する設置となります。

 

①製品の開閉をアシストする「ガイドレール」の取付。

②上部レール用ブラケットの取付。

③下部レール用ブラケットの取付。

④上下レール用のブラケット線上にスキマ防止材の貼付け。

⑤ ガイドプラグに専用「潤滑剤」を塗布後ガイドレールへセット。

⑥ 上下レールへのブラケット固定。

⑦ テンションコードの調整作業。

 

の手順で設置します。

 

取付け箇所の四方に対して作業を行うことと、設置時の調整作業が多いため、通常製品の3~5倍程間のかかる作業となります。

作業当日は、外気温30℃を超えており、強い陽射しが入り上昇熱の溜まり場である天窓の体感温度は、優に40℃を超えていましたが、天窓内で設置したてのスクリーンを閉じると、窓からの熱射がスッと軽減され、強烈な眩しさも緩和されました。

夏場の炎天下のもとでは劇的な改善が得られるでしょう。

 

 

天窓 ハニカムスクリーン 操作

最大床上高が3.1mほどあるこちらの天窓では、1~2mの伸縮調整ができる「専用操作棒」が活躍します。

 

トップライト 天窓 ハニカムスクリーン 事例

専用操作棒の見た目は太くてゴツいですが、アルミのシャフトを使用しており、重量は軽めで操作性も良好。

こちらは、開口:W830☓H810の天窓ですが、上げ下げ共に、容易にハンドルに引掛けられ開閉も容易です。

 

設置後は、冷房の効きも向上し、柔らかい採光が得られる機能的な天窓に変身しました。

 

 

「寝室」の傾斜天窓も快適に。

多目的室に続き、枕の斜め上方から射し込む陽射しが睡眠を阻害していた、寝室の傾斜天窓にもハニカムサーモスクリーン『トップライトタイプ』を設置。

 

天窓 ハニカムスクリーン

遮光生地を選べはかなり暗くなりますが、陽射しが和らげば遮光でなくても良いというご要望のもと、寝室でも採光タイプをご採用。

とはいえ、断熱性とグレア低減効果に優れるハニカムサーモスクリーンが予想通りの働きでお客様も大満足。

 

SEIKI セイキ ハニカムサーモスクリーン トップライトタイプ 効果

以上、SEIKI(セイキ)のハニカムサーモスクリーン『トップライトタイプ』の採用で、「天窓」の長所が活かされる機能性対策が完了いたしたました。

 

 

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タチカワブラインドのハニカムスクリーン『ブレア』。展示品が入荷しました。

2018年05月01日

タチカワブラインド
ハニカムスクリーン「ブレア」新発売 と
展示品入荷のご案内

タチカワブラインド ブレア ハニカムスクリーン

本日(5/1)より、タチカワブラインドから新発売されるハニカムスクリーン 『ブレア』のご紹介です。

 

ハニカムスクリーン 展示

独特の「ハニカム(蜂の巣)」構造で断熱性と意匠性が人気の「ハニカムスクリーン(ハニカムシェード)」は、既に、ハンターダグラスルーセントホームニチベイトーソー(TOSO)セイキ(SEIKI)がそれぞれのメーカーの特性を活かした魅力的な製品を出していて、当社でも大小10数点の展示品をご用意しています。

 

ブレア タチカワブラインド ハニカムスクリーン 展示

ここに今回、新たな展示品として、タチカワブラインド  『ブレア』 の「コードレス式」「チェーン式」が加わりました。

写真(左)が「コードレス式」で、展示品では採光タイプ・「メライト」収録セルのHS-1001(ホワイト)とオフホワイトの部品色を組合せです。

写真(右)は「チェーン式」で、「メライト遮光」収録セルのHS-1103(ベージュ)とセピア(木目調)の部品色を組合せています。

 

 

生地バリエーションと性能

タチカワ ブレア 生地

『ブレア』で展開している生地ラインナップは、採光生地・「メライト(全8色)」遮光生地・「メライト遮光(全6色)」の2種類で、どちらも防炎加工に特化したセル展開となっています。
 
防炎加工品であれば高層マンションや、ホテルの客室、商業施設など、消防法上の制約を受ける環境下での採用も可能ですが、防炎加工コストが非防炎加工品よりコストアップになってしまうことと、生地本来の持っている風合いが硬めになる点はデメリットとなります。

また『ブレア』では「シースルー」生地の用意と「ダブルタイプ」の製品展開を持っていないため、1日を通じてより自由度の高い調光ができない点は、その機能を持つ他社製品と比較した場合の弱みとなりそうです。

 
 
 
一方で8種類の部品色が用意されていることは『ブレア』の魅力で、生地と部品色との組み合わせで、様々なインテリアシーンを想定したカラーコーディネートを楽しむことができる魅力を持っています。
 
以上のことから、タチカワブラインドの『ブレア』は防炎加工のシングルタイプに特化した製品構成になっていると考えて良いでしょう。
 
  
 
 
 

 『コードレス式』 を含めた 3種類の操作仕様

 
 

ハニカムスクリーン ブレア 操作

『ブレア』では、「コード式」 チェーン式」といった一般的な操作方式に加えて、操作コードやチェーンを使わずにシャッターを上げ下げする感覚で昇降できる「コードレス式」を加えた3種類の操作仕様を用意しています。

 

タチカワブラインド ブレア ハニカムスクリーン コードレス式 展示

ハニカムスクリーン コードレス式 タチカワ 展示

こちらは、窓際で行っている「コードレス式」操作のデモンストレーション。

 

ハニカムスクリーン コードレス式 メリット

一般住宅でも、和室の「地窓」や書斎の「腰高窓」など、比較的低い位置に配置された窓での操作性や意匠性に優れた「コードレス式」は近年注目されている操作タイプとなっています。

 

和室 地窓 コードレス プリーツスクリーン

ただ、同じタチカワブラインドのプリーツスクリーン 『ペルレ』で新たなラインナップに加わった「コードレス式」のダブルタイプがハニカムスクリーン『ブレア』で用意されていないことは残念であると同時に勿体ないと感じました。
(※写真は、ニチベイ 『もなみ25』・コードレス(ツインスタイル)の当社納品事例です。⇒ 詳細

 

ハニカムスクリーン コードレス ダブル

ちなみに、コードレス式操作でダブルタイプの機能を持ったハニカムスクリーンはルーセントホームの『シェルシェード』があります(⇒詳細)。

 

 

オプション「ガイドレール」で
更なる高断熱、高遮光を実現。

タチカワブラインド ブレア ハニカムスクリーン 遮光 チェーン式 展示

続いてこちらは、『ブレア』の「メライト遮光」収録セル(6配色)より、HS-1103(ベージュ)と、セピア(木目調)の部品色を組合わせたチェーン式操作の展示品です。

 

ハニカムスクリーン ブレア ガイドレール

『ブレア』の遮光生地にオプションの「ガイドレール」を組合わせると、非常に高い「断熱性」と「遮光性」が得られます。

特に「コードレス式」、「防炎・遮光生地」、「ガイドフレーム」の組合せは業界唯一の存在であるため、カタログでもホテル(客室)向けに積極的な提案をしています。

 

以上、本日(5/1)より、タチカワブラインドから新発売されるハニカムスクリーン『ブレア』の簡単な製品紹介をさせていただきました。
展示品は店内での比較はもちろん、出張お打ち合わせ時にお持ちすることができますので、様々な製品と比較ご検討いただければと思います。

 

 

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ニチベイのハニカムスクリーン。『レフィーナ25』 ツインスタイル納品事例。

2018年04月03日

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 事例

ニチベイの『レフィーナ25』 ツインスタイルを、幅4.6m超(※製作面積:9.3㎡)の大開口窓に2分割設置で納品させていただいた事例紹介です。

階高11階以上の高層マンションでの納品のため、生地の組合せは、「防炎」加工対応のあるハニカムの「採光セル」と、プリーツスクリーン「シースルー生地」の組合せでご提案をさせていただきました。

 

 

ニチベイのハニカムスクリーン
『レフィーナ』 ツインスタイルの特徴

 

上下の異なる生地で、採光と外からの視線をコントロールできる、ツインスタイルでは、25mmセルを使った「レフィーナ25」と、45mmセルを使った「レフィーナ45」の2モデルを用意しており、生地の組み合わせとセルサイズにより、様々な窓辺の表情を演出できます。

 

シースルー生地と不透明・遮光生地の組合せも上下自由にに配置でき、窓環境に応じた採光や外からの視線をコントロールできます。
 
今回納品した窓サイズは、片側:W2300☓H2000を超える大型サイズ。
 
生地の組み合わせは、「ハニカム不透明・遮光」 + 「ハニカム シースルー」「ハニカム不透明・遮光」 + 「プリーツ シースルー」2種類からお選びいただくことができますが、シースルーのハニカムセルを使った組合せでは、防炎加工の対応がないことと、製品製作面積の上限が4㎡までに制約されてしまうため、防炎対応があり、製品製作面積の上限が5.5㎡まで対応可能な「プリーツ シースルー」の組合わせで2分割設置のご要望にお応えすることになりました。
 

この様に、大開口窓に対応できるメリットを持つ「ハニカム」 + 「プリーツ シースルー」のツインスタイルですが、1点だけ注意事項があります。

それは、1台あたりの製品幅がW2005mmを超えているツインタイプ製作の場合にあたっては、「プリーツ シースルー」の生地対応が最大W2000までとなっているため、 製品中央でプリーツ スルー生地を重ね合わせて製作する必要があることをがご了承事項となります(※ハニカムスクリーンの生地幅はW3000までつなぎ無しで製作可能です)。
プリーツス・シースルーは生地を重ね合せて製作する分、生地を畳み上げた時の「畳み代」が厚く、山なりにもなりますことをご注意下さい。

 

と書いていながら、事例では畳み上げた時の写真は撮り忘れておりました・・・。

ちなみに、生地の重ね合せ部分の納まりはこの様な感じですが、生地の横つなぎが必要なレースカーテンやローマンシェードの様なイメージとなります。
基本的に、W2005mm以上の窓から起きる特徴ですので、比較的目立ちにくい納まりになっています。


ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル ハニカム シースルー 事例

 ご採用いただいたプリーツ・シースルーは『ベーネ(全5色)』より、H1013のウスシロ。

『ベーネ』は、ベールをかけたような淡い透け感が特長のシースルー生地で景色や光を和らかく採り込みます。
 
リビングダイニング プリーツスクリーン シースルー
 

ハニカム・シースルーよりも透け感のあるプリーツシースルーは、より外の景色を楽しめる特徴があるため、強い陽射しの射し込まない時間帯に外の眺望を楽しみたいというニーズに沿った生地です。

 

 

『レフィ-ナ』のツインスタイルで、
自由度の高い「日照調整」と「断熱対策」を。

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 防炎


そして、採光・遮光タイプの「ハニカムスクリーン」が本来持ち合わせている生地特性を活かしたて、窓辺の「日照調整」と、夏場の「遮熱」、冬場の「断熱」を効果的に行えるツインスタイルによる光りと熱のコントロールの様子。

 

ニチベイ レフィーナ25 人気

採用いただいたハニカム・セルは、防炎加工を加えた採光セルの『ココン(全6色)』より、H1001(ミルキーホワイト)の25mmセル。

ニカムスクリーンのセルタイプは、45mmと25mmの2種類からお選びいただけますが、やはり45mmと25mmの2種類の生地を用意しているプリーツ・シースルーで25mmをお選びいただいたため、ハニカムスクリーンのセルも25mmとなりました(※異なる生地サイズ同士の組合せはできません)。

セルサイズの小さい方が、畳み上げた時のたまりが大きくなりますが、細かいプリーツラインを通して入る光の美しさがより繊細となるため、ご提案の際は、2つの展示品を見比べていただきながら、使用される窓環境を考慮に入れつつ美採用いただくお手伝いをさせていただいております。

 


今回、採用いただいた操作仕様はツインスタイル・「ワンチェーン式」
1本のチェーンで全体昇降はもちろん、下部生地だけの昇降、上部生地の昇降を自由な配分でコントロールできる手軽な操作仕様となっています。

 

メーカーでも操作仕様の説明動画を用意していますが、当社でも比較用の展示品(※出張時に対応も可)を用意しておりますので、ご興味のあるお客様におかれましては、ご相談いただければ幸いです。

 

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ルーセントホーム『シェルシェード』の「電動リモコンタイプ(電池式)」採用事例。

2018年03月30日

ルーセントホーム シェルシェード 電動リモコンタイプ 電池式

ハニカムスクリーン 電動

眺望の素晴らしい「高層マンション」上層階の大開口窓に、ルーセントホーム『シェルシェード』の「電動リモコンタイプ(電池式)」を4分割で納品させていただきました。

遮熱性、断熱性に優れたハニカムシェードの採光タイプ(セミ・オパーク)は、眩しい陽射しを緩和させる機能性を持ちながら、セルの持つ美しい発色と陰影で空間の雰囲気を和らげることができる魅力を持っています。

また、適度な採光を入れながら室内のプライバシーも効率的に守りたい生活シーンだご要望の多い製品です。

 

 

カウンター付のFIX出窓。
窓周りの魅力を損なわない配置で。

 

こちらは、内覧会での現地お打合せの様子。

幅6mを超える、6枚サッシからなるFIX出窓は、カウンター付の立派な意匠で、中央が少し屈折しているため、よりパノラマ度の高い眺望を楽しめる形状になっていました。

事前のお打ち合わせでお客様より、「ハニカムシェード(ハニカムスクリーン)」単体の設置希望であるた、製品の設置位置と分割案について現地で相談したいというご要望をいただいていたため、マンション内覧会時には、窓と「カーテンボックス」の位置関係を確認させていただきました。

 

マンションの基本プランでは、カウンター手前の浅い「カーテンボックス」にカーテンとレースの2重吊りをする納めを想定したセッティングになっていました。

カーテンとレースの組合せであれば特に問題ないのですが、同じ位置にハニカムシェードを設置してしまうと、せっかくのカウンター付出窓の魅力が失われてしまいます。

 

そこで着目したのが、カーテンボックス背後にあるカウンター幅と同じ形状を持つフラットな天井エリア。

近年のタワー型マンションでは、窓周りに対する多用なニーズに配慮して、この様な形状のカーテンボックスの背面には、「ロールスクリーン」、「各種ブラインド」、「ローマンシェード」などに代表される昇降型製品が設置できるスペースと下地が用意されているケースが多く、お客様に事前確認をいただいたところ、やはり設置用の下地が用意されていることが判りました。

内覧会での調査でも取付用の下地が確認できたため、窓際に製品を設置して、カウンターを無駄なく使うご提案をさせていだくことになりました。

 

こちらは、『シェルシェード』製品取付前に行った製品配置の確認。

窓際に無駄なく昇降型の製品を設置する場合はこれだけ窓周りが広く感じられます。

 

 

オプションの 『後防炎加工』を加えて。
「セル」タイプと「カラー」を選ぶ。

 

インテリアイメージに影響を与える「セル」カラー選びでは、事前に数色のカラーサンプルをご用意して現地での最終確認で決めています。

色数の多い採光タイプ(セミ・オパーク)より、シックな雰囲気を持つ「ロイヤルグレー」38mmセルとの組合せでご採用いただきました。
生地に防炎加工が必要とされる高層マンションでの採用のため、オプションの「後防炎加工」を付けてします。
 
 
 

ルーセントホーム シェルシェード 防炎

カウンター付窓に隣接する、ダイニング側窓には『シェルシェード』コードレスタイプをご採用。

こちらの窓は、カウンターの様な障害物がないことと、窓枠の上部が手の届く位置であったことから電動とは独立させて、手軽な手動昇降ができるコードレス操作をお選びいただいています。

「カーテンボックス」を使用せず、取付下地の用意されている窓枠内にすっきりと製品を納めることができました

 

 

『シェルシェード』の電動シリーズ。
コンセント不要の「電池式」を採用。

 

シェルシェード 電池式

今回ご採用いただいた製品モデルは、周辺に複数のコンセント電源が用意できない環境で採用される、「バッテリー(電池式)」タイプ

電源は、「AC/DCアダプター」タイプ「バッテリー(電池式)」タイプの2種類からお選びいただくことができますが、製品台数分のコンセントの用意が困難な状況であることと、配線を見せないコンパクトな意匠を希望されていたため、内臓式の「バッテリー(電池式)」タイプを使いたいというのが、お客様から最初にご相談いただいたご要望でした。

『シェルシェード』の場合、複数製品の電源を分配・中継して1つの電源コードに一本化できるモデルがまだ展開されていないのが惜しいところで、今後の課題となっているようです。

 

 

シェルシェード 電動タイプ プラグ

『シェルシェード』の電動シリーズは、海外でも販売されているため、電源の仕様が全世界対応型(入力:100~240V)の「AC/DCアダプター」になっています。

変換器(アダプター)付属の電源プラグであるため、一般的な電源プラグと形状が異なり大ぶりになっています。

 

 


ルーセントホーム シェルシェード 電源 コンセント

『シェルシェード』のAC/DCアダプターをコンセントに挿し込んだときの納まり(イメージ)の一例

 

 

高所 ハニカムスクリーン 電源プラグ

 
一部メーカーの「スクリーン」や「ブラインド」など、海外輸出を想定していない製品であれば、電源をコンパクトに納められるものもありますが、ハニカムシェードの電動を日本国内のみで完結しているメーカーは現時点ではありませんので、ご検討時にあたっては、電源部の形状と大きさ、それに対応するコンセントの配置などの確認をおすすめします。
 
 
 
電動 ハニカムスクリーン ハニカムシェード 電源プラグ 大きさ
ハンターダグラス デュエットシェード 電源プラグ 大きさ
 
参考までに、ルーセントホームの『シェルシェード』以外で、電動ハニカムシェードを扱っている、ハンターダグラス・『デュエットシェード』で使用する「AC/DCアダプター」は更に大きいのですが、こちらの製品は複数製品の電源を分配・中継して1つの電源コードに一本化できるというメリットを持っています。
 

 

余談が長くなりましたが、話題を「バッテリー(電池式)」タイプに戻します。

「AC/DCアダプター」電源の代わりとなる乾電池を使用した「バッテリー(電池式)」タイプにも2種類あって、1つ目に、電源を外付け「バッテリー(電池式)」として独立させた仕様があります。

外付け「バッテリー(電池式)」タイプは、電気供給の無い地域や停電などの多い海外で需要の多い製品で、コンセント電源が使用できない非常時に「バッテリー(電池式)」に差替えて使うことができます。
ハンターダグラスの電動タイプでは、電池式(バッテリーワンド)が標準仕様で、DC18Vコンセント電源がオプション品となっていたりと、海外では意外にも電池式の需要が高いのだそうです。

 

 

今回の事例では、製品台数分、AC/DCアダプター電源や外付用バッテリーパックの設置スペースを用意して、インテリアの美観を損ないたくないというお客様のご要望のもと、シェード本体ををブラケットから取り外さずに電池交換をがてきる内臓「バッテリー(電池式)」タイプをご採用いただくことになりました。
製作製品幅がW840mm以上であれば、内臓バッテリータイプを選ぶ事ができます。

注意点として、バッテリー内臓タイプは電池交換時の煩雑さが外付用よりも高いため、製品の特長と注意事項を事前説明をさせていただきご採用いただく製品であると当社では認識してします。

内覧時の打合せでも展示品を持参して採用の可否を判断いただきました。

 

『シェルシェード』の「内臓バッテリー(電池式)」タイプの場合、ヘッドボックス内にバッテリーBOXが収納されるモデルをお選びいただくと、製造時に製品本体の左右ご希望の位置にバッテリーパックが内臓されて製作さます。

バッテリー内臓タイプの場合、電池交換時に製品を固定する取付ブラケット下の樹脂ボタンを押すと、ヘッドボックスが90°手前に開いて電池交換をサポートする仕掛けになっています。
製品1台には8本の単三アルカリ乾電池が必要で、これをバッテリーパックに補充します。

電池交換のタイミングは、製品の引上げ動作が遅くなり始めた時に行います。
シェードが降りた状態で電池が切れると電池交換が難しくなるため、余力のあるうちに一度完全に引き上げてから電池交換を行います。
参考までに、メーカー試験で使用した乾電池は「maxell(日立)」製のアルカリ乾電池とのことで、製品サイズ(=重量)と使用頻度によって異なりますが、1日・2回の使用で約半年使用できるとのことです。

製品には試供用の乾電池は用意されていませんので、パワーと長寿命が特徴のアルカリ乾電池を当社で用意しました。
アルカリ乾電池は 大きな電流を必要とする機器に向いているため、昇降操作が基本のこちらの製品での推奨です。
余談ですが、マンガン乾電池は休み休み使うと、電圧が復回復する特徴があり、 小さな電流で間歇的に使う機器(TVやエアコン用のリモコン等)の操作に向いています。

 

 

製品の分割プラン。
日照条件と周辺プライバシーに配慮して。

 

6枚サッシからなるFIX窓での分割については、効果的な「西日」対策やその他諸々のご検討いただき、結果的に左右に幅広の製品を配置させる4分割案をご採用いただきました。

プランニングの中では、各製品に内臓されるバッテリーパックの位置(左右)もご指定いただき、電池交換時の使い勝手の確認も行います。

 

 

『シェルシェード』の電動シリーズ。
設定と昇降操作について。

 

ルーセントホームの『シェルシェード』で展開されている電動シリーズは、「5chリモコン」対応。

同じ空間にある複数台のシェードをリモコン操作で、最大5台まで、「一斉操作」「個別操作」が可能です。

製品の昇降順など、操作上の設定は、製造時に工場で設定を済ませているため、納品時の設定は、時間と曜日の設定を行ってから、動作確認を行いました。

 

引上げ収納時の様子。

コンパクトに納められ眺望を邪魔しません。

 

ハニカムシェード 電動

「一斉操作」と「個別操作」の組合せで様々な昇降設定が行えます。

 

「一斉操作」と「個別操作」の簡単なデモンストレーション動画もご覧いただけます。

 

ルーセントホーム シェルシェード 販売店

以上、本日は、ルーセントホーム「シェルシェード(電動リモコンタイプ)」の納品事例をご紹介させていただきました。 

当社では、ACアダプターを使用するコンセント電源タイプと、単三乾電池☓8個を電源とする「電池式」を用意しておりますので、店内またはお打ち合わせ先でもリモコン操作を体験いただけます。 
詳細はお気軽にご相談ください。
 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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