Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: ハニカム・スクリーン

「ハニカムスクリーン」のトップオープンタイプとコードレス操作。

2019年04月18日

ハニカムスクリーン トップオープン マンション事例 

こちらはコーナー窓タイプの大開口窓に、「トップオープン」タイプのハニカムスクリーンを7分割設置でご採用いただいた納品事例です。

ご採用製品はルーセントホーム『シェルシェード』より、コードレス操作のトップオープンタイプ。

以前より、新居にはハニカムスクリーンを採用したいと思われていたお客様の具体的な要望は、見た目のすっきりとしたコードレス操作と上方の眺望を楽しみながらも、自由度の高い陽射しのコントロールをしたいというもので、本事例はその希望を形にしたものとなりました。

コードレス式操作導入の際にはいくつかの注意点がありますので、お客様には都度必要な説明をさせていただいております。

 

「コードレス」操作ご採用時の注意点。

例えば、小窓でコードレス操作を採用する場合、コードレス式は手元の操作で扱える手軽な操作仕様となりえますが、大型窓になるに従い体全体を使う運動量の大きい操作仕様となり、この点が操作性に変化の生じない、ループコード操作やチェーン式操作と異なります。

 

掃出窓になると腰をかがめて手動シャッターを上げるような操作感になることと、シェードの取手に手が届かないと操作自体ができませんので、製品設置高の確認が重要です。

 

ハニカムスクリーン トップオープン 展示 取扱店 販売店

ハニカムスクリーン コードレストップオープン 

当社ではループコード式、チェーン式、コードレス式それぞれの操作体験が可能です。

コードレス操作の体験では、昇降プルに手が届く高さの確認が重要で
一般的には、

◆身長150cm前後の方で取付高:180~190cm以内。
◆身長160cm前後の方で取付高:190~200cm以内。
◆身長170cm前後の方で取付高:200~210cm以内。
◆身長180cm前後の方で取付高:210~220cm以内。

程度が身長に応じた操作可能高の目安となります(※個人差あり)。

身長が高く体力のある男性が感じる使い勝手と、身長が低く腕力のない女性が感じる使い勝手の感想には差がありますので、ご家族で使用される場合は、身長差、体力差等への配慮が必要です。

本事例窓での製品設置高は210cm。
ご主人は問題なく最上部のプルに手が届き、奥様は背伸びをして手が届くといった状況でしたが、コードレス操作を強く希望されているのが奥様でした
これが逆では問題ありますが、背伸びをしてでも使ってみたいという奥様のモチベーションの高さがコードレス操作採用の決め手なりました。

 

 

カーテンボックス内への設置。

ルーセントホーム シェルシェード コードレス トップオープン 価格

納品後の様子。

一般的なマンションのカーテンボックスは、直線窓で奥行き15cm程度、コーナー窓で18~20cmある場合がありますので、ハニカムスクリーンの設置自体は問題ありません。

 

ルーセントホーム シェルシェード 25mm 38mm 違い

とりわけルーセントホームの『シェルシェード』は、取付ブラケットを含むヘッドレール部の厚みが52.5mmとコンパクトなので、

 

今回は辛うじてですが、カーテンレールを外すことなく、設置することができました(※他社製品でこの納めは不可能です)。

特注のカーブレールは外して保管するのが困難なため、できれば設置された状態にしておきたいというお客様が多く、その都度ご希望に応じた納め方を考えていますが、今回はこの希望に沿うこともできました。

 

コーナー部分の採寸では、窓の方位や間取りとの関係などを考慮したヘッドレールの設置順を決めます(※業界用語でヘッドレールの「勝ち負け」を決めるといいます)。

 

コーナー窓 ハニカムスクリーン ハニカムシェード

ハニカムスクリーン トップオープン コーナー窓 L字窓 事例

今回は、長辺側のヘッドレールが勝つ(コーナー側にくる)配置で納めました。

 

事例のまとめ

ルーセントホーム シェルシェード コードレス トップオープン

ルーセントホーム シェルシェード セミオパーク カラー

最後に、採用セルサイズとカラーのご紹介。
窓面積が広いと、アクセントウォールやデザインタイルを思わせる意匠性が得られるので、近年ハニカムスクリーンの色にこだわるお客様が増えてきました。

本事例での採用セルサイズは、採光タイプの「セミオパーク」38mmセルの組合せ。
42配色のバリエーションから選ばれた「PONGEE(ポンジー)」は、木(ウッド)の温もりも感じられる黄褐色のセルで温かみのある空間演出となりました。

 

コードレス トップオープン ハニカムスクリーン 人気 評判 メリット デメリット

7分割された窓それぞれで調光・眺望・プライバシーのコントロールが自由に行えます。
このすっきり感はコードレス式もしくは電動式ならではのものです。

 

そして、スクリーンの開閉度合いにより、断熱性の高いハニカムセル構造から得られる高い保温性と遮熱性が機能します。

特に全閉状態においては室内の冷暖房効率が最大限に高まりますので、ハニカムスクリーンはマンションの大開口窓にもおすすめです。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ルーセントホームの『シェルシェード』。電動リモコンタイプ納品事例。

2019年04月17日

「ハニカムシェード」電動タイプ
遮光セルの採用で電動シャッターの雰囲気。

タワーマンション ハニカムスクリーン 電動 防炎 遮光ルーセントホーム シェルシェード 電動 リモコンタイプ

 

ルーセントホームの『シェルシェード』電動リモコンタイプの納品事例。

高層マンション(上層階)、角部屋の大開口窓でご採用いただきました。
カーテンボックス周辺には電動窓周り品専用の電源が用意されていないため、電源コードを延長しながら既存のコンセントまで化粧モールで誘導して納めました。

シェードの昇降(開閉)は専用の5chリモコン個別・一斉操作が行うことができ、下の動画では製品高210cmのシェードがおよそ33秒かけて降下されている様子をご覧いただけます。

 

遮光セルを採用した電動ハニカムスクリーンは、まるで電動シッャターを降ろしているかの様な雰囲気。
セル部分は100%の光を遮るので、全閉時の室内は非常に高い遮光性を得ることができます。

 

遮光セルの採用とカラーの選定。

ハニカムスクリーン 遮光 展示

現地お打ち合わせでは、遮光セルと採光セルのサンプルを窓辺で見比べながらイメージ確認をいただきました。

検討の結果、時間帯によって陽射しが気になる窓面のシェードを降ろしながら窓面ごとの断熱調整を行いたいとの結論に至り、遮蔽した窓では100%の遮光が得られる「オパーク(全24色)」が採用されました。

 

選定色は、人気色のジーンブルーの防炎加工セル。
プライバシーが気にならない高層階のためシースルーを併用しない遮光のみのシングルタイプにてご注文をいただきました。

 

ハニカムスクリーンの「遮光」セル。
優れた断熱性と省エネ効果。

今回ご採用の「遮光(オパーク)」セルは、100%の遮光性が得られるため、採光セル以上の断熱性が期待できます。

夏場の熱射を効果的に遮り、冬場は、室内温度の低下を抑制します。

 

ハニカムセルは、エアコン併用時の省エネ性能にも優れていますので、大開口窓が多いマンションでの使用は効果的です。

 

余談ですが、こちらの写真は窓辺からコーナーの先に設置している「シェルシェード」の背面を見た様子。

ハニカムシェードの場合、シースルー以外の「採光セル」、「遮光セル」ともに背面色はで統一されていて、これはどのメーカーの製品でも共通です。

 

外部からの陽射しを反射して熱の吸収を抑えるが熱射に対する断熱性能を高めてくれるのですが、このため、外部からは採用色に関わらず白い窓周り品が使用されている印象に映ります。

 

ルーセントホームの『シェルシェード』は
セルバリエーションは多様

ルーセントホームの『シェルシェード』では、ハニカムシェードを希望されるお客様の希望に応じて多様な機能と表情を持つセルをご用意しており、電動タイプとの組み合わせも可能です。

 

当社でも提案用の展示サンプルを多数ご用意しており、ご来店時はもちろん現地お打合せ時にご覧いただくことができます。

 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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グレーを基調にしたカーテン、レースとハニカムスクリーンのコーディネート。

2019年04月09日

グレーを基調としたインテリア グレイ

モリス ヘリテージカラー 壁紙 グレー

注文住宅ご入居時の窓周り品納品事例。

内装のアクセントクロスに、モリス・ヘリテージカラー収録の壁紙が使用されていて、そのグレイッシュな雰囲気を窓辺にも採り入れたいというご相談をいただきました。

 

透明感のあるグレイの窓辺

マナトレーディング ルーチェ レース マナテックス 事例ブログ

掃出窓でご採用いただいたカーテンは、マナトレーディングが取扱うシャンタン(シルク)風のファブリック『ベガ』より、新色の20番。

軽やかで僅かな光沢を含んだライトグレーの無地です。

 

 

コーディネートレースの『ルーチェ』もマナトレーディング取扱いの人気レース。

薄いオーガンジーを2枚重ねた立体ファブリックが外の景色をややおぼろげに霞ませてくれ、印象的な窓辺が演出されます。

透明感を持ちつつも単体のオーガンジーやボイルよりもプライバシー性が得られるといった特徴を持っているシアーです。

 

マナトレーディング ベガ カーテン マナテックス 事例ブログ

薄手のレースとカーテンの組合せなので、日中にカーテンを閉めても程よい採光が得られ、遮熱や保温などのコントロールをし易い窓辺になりました。

余談ですが、薄手のカーテンに薄手の裏地(※非遮光)を組み合わせて空気層を持たせれば、採光による明るさを保ちつつより断熱性の高い窓辺にすることができます。

 

小窓は自由度の高いハニカムスクリーンで。

続いて、オペレーターハンドルのある横滑り出し窓。

同じ規格の小窓は全体で7カ所ありましたが、枠内にすっきりと納められる窓周り品で統一することになりました。

 

  ルーセントホーム シェルシェード 25mm 38mm 違い

小窓でもグレイのカラーを採り入れてインテリアアクセントにしたいということと、調光と断熱のコントロール性が良い製品をお求めとのことでしたので、コンパクトな形状と洗練されたフォルムに定評のあるルーセントホームの『シェルシェード』をご提案させていただきました。

シェルシェードでは25mmセルと38mmセルの展開がありますが、今回はボトムレール部が28mmと薄く、オペレーターハンドルとの干渉を避けられる「25mm」セルタイプご採用いただくことになりました。

 

ハニカムスクリーン トップオープン 階段

ご採用の操作仕様は、シェードの開閉自由度の高い「コードレス・トップ・オープン」タイプです。

 

ルーセントホーム シェルシェード オパーク カラーバリエーション

トップオープン ハニカムスクリーン 取扱店

採用色は、42配色展開の採光タイプ「セミ・オパーク」セルより、「グレイシーン」の28mmセル。

掃出窓で選んだグレイ系ファブリックとの相性も良く、色の調和と実用性を併せ持つ洗練された小窓が完成しました。

 

ハニカムスクリーン 人気

グレイ ハニカムスクリーン グレー ハニカムシェード

そして家具を引き立てるアクセントとしても魅力的です。

 

以上、本日はグレイ系でまとめた窓周り品を、製品の特長、魅力解説と合わせせてご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ハニカムスクリーンの間仕切りで冬場の断熱対策(タチカワブラインド『ブレア』)。

2019年01月17日

キッチン ハニカムスクリーン 事例

冬場の納品では、窓周りの相談とあわせて、階段やキッチンなど、間仕切りの設置によって寒気の流入を防ぎ、居室の暖房効率を上げたいというご相談をいただくことがあります。

設置希望箇所の天井面や壁面に下地が用意されている場合であれば、ロールスクリーンカーテンアコーデオンカーテンなどを使用した断熱対策を講じることもありますが、今回の事例ではお客様の要望により、断熱性を高められるガイドレールを併用した「ハニカムスクリーン」で、使用しない時間帯のキッチンの間仕切りを設えることになりました。

 

断熱製品の種類とお客様の要望

階段 アコーデオンカーテン

空間を間仕切る断熱製品として使用できる窓周り品はいくつかあり、例えばアコーデオンカーテンカーテンなどは広く一般的ですが、設置場所によっては開口幅が狭くなりやすいことと採光が遮られて空間が暗くといった留意点があります。

 

また、製品をコンパクトに収納できて、間仕切りの内外から自由な昇降操作ができるロールスクリーンは、簡易的な断熱対策を求める場合におすすめの製品ですが、製品特性上、生地の左右に隙間が空く構造になっているため、本格的な断熱対策を望む場合にはおすすめしていません。

 

間仕切り ハニカムスクリーン ハニカムシェード

お客様の要望は、製品をすっきりと開口部内に納めた断熱対策と、間仕切り状態でも部屋の明るさを保ちたいというもの。
ハニカムスクリーンの断熱性能をさらに向上させるオプションのガイドレール仕様にてご採用いただくことになりました。

 

 

タチカワブラインドのハニカムスクリーン『ブレア』。
チェーン式とガイドレールの組合せで。

タチカワブラインド ハニカムスクリーン ブレア 展示 取扱店

今回、採用いただいた製品は、タチカワブラインドのハニカムスクリーン『ブレア』

当社では「チェーン式」と「コードレス式」の展示品をご用意しており、今回も打合せでもサンプルを持参してイメージ確認をしていただきました。

 

減速降下機能を持つチェーン式は、天井高のある間仕切りでも使い易く、オプションの「ガイドレール」を組合わせればより断熱性を高めることができます。

 

採寸時のチェック事項。

間仕切りとして設置する場合のチッェクポイントとして、間仕切りをしたいエリアに製品本体とガイドレールが設置できる下地が天井面と壁面にあることを確認します。

また、間仕切りの場合、壁と床の境に「巾木」がある場合があり、この張り出しを考慮した納めを考える必要があります。

 

間仕切り 下地 調べ方

定規と、レーザー墨出し機を使って下地の所在と設置エリアの特定を行います。

製品幅は、天井側の開口幅ではなく、巾木間の開口幅を基準

 

天井 下地 調べ方

レーザーと磁石が示す線上に下地が通っていることが判りました。

 

ハニカムスクリーン ガイドレール

壁面は全体的に下地がありましたが、天井面にはレーザーが示す赤線の前後2cm以内にしか下地材(木枠)がありません。

製品を固定する取付金具を設置する際には、木枠を止めているビスを避ける必要があるため、予め強力な磁石でその位置を特定するといったチッェクも行います。

 

ハニカムスクリーン 採光拡散 明るい

設置後の様子。

操作チェーンのある側が正面となります。

 

間仕切り後方の納まり。

製品後方のキッチン側からは操作できませんので、こちらからも操作をしたい場合は、断熱性が落ちても両面から操作ができるロールスクリーンなどをお勧めしています。

 

ガイドレールは巾木の上で止めます、巾木部分の断熱性を気にされる場合は、市販のスポンジテープなどを貼る場合もあります。

 

今回は、採光セルの『メライト』からホワイト(HS-1001)をオフホワイトの部品色の組合せでお選びいただきました。

ハニカムスクリーンの採光タイプには、和室の障子ににた採光拡散効果がありますので、空間の明るさを損なわない、効果的な断熱対策も可能です。

 

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ルーセントホームの『シェルシェード』。ダブルタイプ納品事例。

2019年01月15日

 

ハニカムスクリーン 遮光

ルーセントホーム シェルシェード 取扱店

リビング・ダイニングの窓に調光機能と断熱性能に優れるハニカムスクリーンを納品させていただきました。

今回ご採用いただいたのは、当社で展示品を多数ご用意しているルーセントホームの『シェールシェード』よりドラム・ダブルタイプ。

143種類あるセルの中から、シャッターを降ろした様な遮光性と最も高い断熱性が得られる「オパーク」に、セルを透した柔らかな光の陰影が魅力の「粋」を組合わせた、お客様こだわりのコーディネートです。

 

 

強い光を和らげ、室内外のプライバシーを守るレース。
セルの素材感にこだわって。

日照調整の必要がない時間帯はシェードを上げて開放的な眺望を楽しむ窓辺。

眩しさや暑さ寒さを緩和させたい時には採光またはレース機能を持つシェードを降ろします。

 

 

シェルシェード 粋 見え方

採光セルとシースルーの中間的な透過性を持つ『粋』と採用色「コットン」のイメージ。 

 

ハニカムスクリーン レース

『粋』は、天然素材を思わせる縦横の節を太めの糸で表現した織物。

角度のついたセルに自然光が入りこみ拡散することで、織りの持つ表情が絶妙な発色と陰影で空間に広がります。

 

ハニカムスクリーン 横浜市 事例

また、ほどよいプライバシー性があり、バルコニー側に洗濯物を干した状態でも、室内側から見てその気配がわかりにくなります。

 

ルーセントホーム シェルシェード プレミアムコレクション

ハニカムスクリーン シースルー 比較

当社では製品展開されているレース生地(シースルー・綾・粋)を展示品で用意していますので、店内はもちろんお打合せ先でも、質感、透過性、プライバシー性の比較検証が可能です。

参考までに、ルーセントホームの『シェルシェード』には、標準仕様の「デザイナーズコレクション」と、ブラックやシルバーなど個性的な部品色を持つ「プレミアムコレクション」があり、ご覧の展示画像と本日の納品事例は「プレミアムコレクション」のものです。

 

 

魅力的な遮光カラーのバリエーション。
機能性と意匠性の融合を楽しむ。

ハニカムスクリーン ダブルタイプ

『シェルシェード』で展開されている遮光セルは、「オパーク」と「ダークバンブー」の全29色。

 

ハニカムスクリーン 遮光 比較

 

ハニカムスクリーン 遮光 ブラック

お客様が選ばれた採用セルは「オパーク」収録より、暗雲をイメージした墨色のハリケーン

 

リビング ハニカムスクリーン 遮光

レースを畳んだ遮光モードで使えば日中であっても夜の空間を作り上げることができます。
また照明をつければセルの山谷が作り上げる光の陰影、色の濃淡が洗練された大人の空間を引き立てます。

遮光セルは寝室だけに限らずLDで採用されるケースもありますが、若干光の気配を感じたい場合は、濃色系の採光セルの採用をお勧めしています。

 

ハニカムスクリーン ツイン

とはいえ、ダブルタイプのハニカムスクリーンですので、調光、遮光、断熱の加減は自由自在。

バリエーション豊かな生地の組合せで、快適で味わい深い窓辺とインテリアをお楽しみいただくことができます。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
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ルーセントホーム『シェルシェード』。圧倒的な色数と操作仕様の組合せで演出するハニカムスクリーンの魅力。

2018年09月17日

ルーセントホーム シェルシェード 取扱店 東京 神奈川

ルーセントホーム シェルシェード 比較

 

「ハニカムスクリーン」をご検討中のお客様に新着展示品のお知らせです。

Lucenthome(ルーセントホーム)の『シェルシェード』は、豊富なカラーバリエーションと操作仕様を誇る、ハニカムスクリーン(シェード)の人気ブランドとして知られていますが、9月発売のカタログより新たに「バンブー」、「ダークバンブー」、「グロス」、「粋」 計27種類の新ファブリックが加わり、採光・遮光・シースルー 合せた標準色(38mmセル)の展開は11種類(143色)となりました。

セルのサイズは、標準セル(38mm)に加えて25mmセル、プレミアムコレクション限定のダブルセルの3種類あり、全てを合算 した生地バリエーションは総数202色にのぼる充実のコレクションとなりました。

ハニカムスクリーンの基本機能である断熱(遮熱・保温)、グレア防止以外に、意匠性、操作性を求めるお客様におすすめです。

 

 

「採光」セル (6アイテム・89色)

ルーセントホーム シェルシェード セミオパーク カラー

ルーセントホーム シェルシェード エンボス ワッシャー グロス バンブー カラー

採光セルのラインナップは、無地の「セミ・オパーク(42色)」に加えて、意匠性の高い「バンブー(5色)」「グロス(12色)」「エンボス(10色)」「ワッシャー(5色)」に、『プレミアムコレクション』限定の「ダブルセル(15色)」を加えた計89配色をご用意。

採光タイプのセルは、自然光を透した時のシェードの美しい発色と陰影が高い意匠性をもたらすため、このコレクションがあれば、和洋を問わず様々なインテリアシーンでご採用いただけます。

 

 

「遮光」セル (2アイテム・29色)

ルーセントホーム シェルシェード オパーク 遮光 カラー

遮光セルのラインナップは、無地の「オパーク(24色)」に、意匠性の高い「ダークバンブー(5色)」を加えた計29配色のカラー展開となりました。

新色の「ダークバンブー」は、光を透さない遮光セルに竹肌のような模様を入れることにより、表情豊かな窓辺を演出します。

 

 

「レース」セル (3アイテム・25色)

ルーセントホーム シェルシェード シースルー 綾 粋 カラー

レースセルのラインナップは、スタンダードの「シースルー(10色)」に、天然素材風の織物を意識した「綾(10色)」「粋(5色)」を加えた計25配色をご用意。

一般的なハニカムスクリーンでは、レースセルのバリエーションが非常に少なく限定されているだけにこちらのコレクションの充実ぶりは圧巻です。

レースセルの単独使用はもちろん、採光セルや遮光セルと組み合わせたダブルタイプなど、幅広いインテリアシーンでをご採用いただけます。

 

 

製品モデルと昇降システムも充実。

ルーセントホームの『シェルシェード』では、バリエーション豊かなセル展開をサポートする、製品モデルと昇降システムも大変充実しています。

シングル操作に加えて、上下に2種類のセルを組み合わせた「ダブルタイプ」、上部を開口できる「トップオープンタイプ」など自由度の高い生地選びが可能です。

 

昇降コードを使用せず、開閉フックを握って手動操作が可能な「コードレスタイプ」は意匠性の高い人気操作仕様。

小窓や、開閉フックに手の届く窓での採用実績の高い製品です。

 

リモコン操作で昇降を行う「電動リモコン」タイプは、高所窓などでおすすめです。

また、電源がない場合でも、内臓電池や、外付け電池の入替えで使用できる仕様もご用意しております。

 

 

新作展示品のご紹介

ミツワインテリアでは、店内や屋外、ご訪問先で生地の性能と質感を体験いただける展示品を大小9点ご用意しておりましたが、今回、新作生地を含めた11種類のセルタイプのご確認をいただける展示サンプルを新たに5点ご用意いたしましたので、新入荷品の顔ぶれを以下にご案内させていただきます。

 

 

ルーセントホーム シェルシェード ダークバンブー バンブー 展示

1点目は、セルの表面に竹肌のような模様を入れることで、スタイリッシュな表情を醸し出す「ダークバンブー(上生地)「バンブー(下生地)を組み合わせたコードレスダブルタイプの展示品。

「バンブー」は、採光状態でのシェードの美しさを、「ダークバンブー」は光りの入らない夜間の表情を確認することができる組合せです。

 

ルーセントホーム シェルシェード エンボス オパーク 展示

2点目は、セルの表面に浮き彫り細工加工を施した「エンボス(上生地)と、42色のカラーバリエーションを持つ無地の「セミ・オパーク(下生地)を組み合わせた、ドラム・ダブルタイプの展示品。

柄と無地の採光セルが持つ味わいを対比してご覧いただける組合せです。

 

ルーセントホーム シェルシェード グロス ワッシャー 展示

 

3点目は、セルの表面にグロス(光沢)加工を施して上品なファブリックを表現した「グロス(上生地)と、和紙を思わせるシワ加工で素材感のあるファブリックを表現した「ワッシャー(下生地)を組み合わせたコードレスダブルタイプの展示品。

光沢とシワで表現した採光セルが持つ味わいを対比してご覧いただける組合せです。

 

 

ルーセントホーム シェルシェード 粋 綾 展示

4点目は、織物でレース(シースルー)を表現した、「粋(上生地)「綾(下生地)を組み合わせたコードレスダブルタイプの展示品。

素材感のある織りと非妙なニュアンスを、採光しながら対比てできる組合せです。

 

ルーセントホーム シェルシェード プレミアムコレクション ダブルセル 展示

最後に、『プレミアムコレクション』限定で取扱いのある「ダブルセル(上生地)と、10配色のカラーバリエーションを持つ「シースルーを組み合わせた、ドラム・ダブルタイプの展示品。

ダブルセル特有の高い断熱性と意匠性、シースルーレースとの対比をご確認いただける組合せです。

 

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以上、本日は多彩なセル展開と操作タイプを取り揃える、ルーセントホーム『シェルシェード』の特徴を、展示品の紹介を交えてご紹介させていだきました。

ミツワインテリアでは、その他、ハンターダグラス『デュエットシェード』、ニチベイ『レフィーナ』、タチカワブラインド『ブレア』、トーソー『エコシア』、SEIKI『ハニカムサーモスクリーン』の展示品を含め、全26点ハニカムスクリーン(シェード)の展示品をご用意しております。

東京・神奈川エリアにて出張対応をしておりますので、導入ご検討のお客様はご相談くださいませ。

 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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SEIKI(セイキ)のハニカムサーモスクリーン「トップライトタイプ」で天窓の断熱対策。

2018年09月13日

採光を目的とするトップライト(天窓)は、壁面に設ける窓に比べて数倍の採光効果があり、建築基準法の有効採光面積では通常窓の3倍、採光能力のある窓として計算されます。

ただし、裏を返せばそれだけ強い陽射しが天井面から直接差し込む窓であるため、季節、天候、時間帯によっては「眩しい」、「暑い」といったデメリットが不快感として上回るケースもある様です。

今回の納品事例は,築20年の中古住宅にご入居されたお客様からのもので、寝室の天窓の眩しさと暑さをコントロールしたいというご相談に応えたものです。

寝室に天窓がある場合、天窓のデメリットを感じ易く、加えて、上昇熱の溜まり場にもなる天窓自体が温まり過ぎると、部屋自体の気温が上昇して暑さが際立つため、「調光」・「遮光」・「断熱」対策が必要になる場合があります。

 

 

SEIKI(セイキ)のハニカムサーモスクリーン。
『トップライトタイプ』で陽射しと熱射をコントロール。

 

今回、2つの居室でご採用いただいた製品は、SEIKI(セイキ)「ハニカムサーモスクリーン」より、天窓の陽射しと熱射をコントロールする『トップライトタイプ』

水平、傾斜面の天窓に対応しており、取付箇所にビス下地があり、傾斜角度に応じた製作可能寸法の範囲であれば採用可能な製品です。

スクリーンの開閉は「ワイヤーテンション式」で、設置時に適度な張力でワイヤー調整を行い、手動または、高所用の「専用操作棒」を用いて開閉を行うシステムとなっています。

 

『トップライトタイプ』に対応する、スクリーンのバリエーションは10配色の採光生地、3配色の防炎採光生地、そして3配色の遮光生地からなります。

寝室で、起床時の暗さを求めたい場合は遮光タイプがおすすめですが、今回は、一日を通じての眩しさ(グレア)の軽減と、断熱対策が目的であったため、標準仕様の採光タイプよりS-01(パールホワイト)をご採用いただきました。

 

 

『トップライトタイプ』の設置と操作方法。

傾斜天窓 ハニカムスクリーン

SEIKI セイキ ハニカムサーモスクリーン トップライトタイプ 事例

まず、多目的室の天窓でのハニカムサーモスクリーン『トップライトタイプ』を施工。

取付け方法は、製品本体を上下用のブラケットで固定し、昇降をサポートするガイドレールを両側面に固定する設置となります。

 

①製品の開閉をアシストする「ガイドレール」の取付。

②上部レール用ブラケットの取付。

③下部レール用ブラケットの取付。

④上下レール用のブラケット線上にスキマ防止材の貼付け。

⑤ ガイドプラグに専用「潤滑剤」を塗布後ガイドレールへセット。

⑥ 上下レールへのブラケット固定。

⑦ テンションコードの調整作業。

 

の手順で設置します。

 

取付け箇所の四方に対して作業を行うことと、設置時の調整作業が多いため、通常製品の3~5倍程間のかかる作業となります。

作業当日は、外気温30℃を超えており、強い陽射しが入り上昇熱の溜まり場である天窓の体感温度は、優に40℃を超えていましたが、天窓内で設置したてのスクリーンを閉じると、窓からの熱射がスッと軽減され、強烈な眩しさも緩和されました。

夏場の炎天下のもとでは劇的な改善が得られるでしょう。

 

 

天窓 ハニカムスクリーン 操作

最大床上高が3.1mほどあるこちらの天窓では、1~2mの伸縮調整ができる「専用操作棒」が活躍します。

 

トップライト 天窓 ハニカムスクリーン 事例

専用操作棒の見た目は太くてゴツいですが、アルミのシャフトを使用しており、重量は軽めで操作性も良好。

こちらは、開口:W830☓H810の天窓ですが、上げ下げ共に、容易にハンドルに引掛けられ開閉も容易です。

 

設置後は、冷房の効きも向上し、柔らかい採光が得られる機能的な天窓に変身しました。

 

 

「寝室」の傾斜天窓も快適に。

多目的室に続き、枕の斜め上方から射し込む陽射しが睡眠を阻害していた、寝室の傾斜天窓にもハニカムサーモスクリーン『トップライトタイプ』を設置。

 

天窓 ハニカムスクリーン

遮光生地を選べはかなり暗くなりますが、陽射しが和らげば遮光でなくても良いというご要望のもと、寝室でも採光タイプをご採用。

とはいえ、断熱性とグレア低減効果に優れるハニカムサーモスクリーンが予想通りの働きでお客様も大満足。

 

SEIKI セイキ ハニカムサーモスクリーン トップライトタイプ 効果

以上、SEIKI(セイキ)のハニカムサーモスクリーン『トップライトタイプ』の採用で、「天窓」の長所が活かされる機能性対策が完了いたしたました。

 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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