Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: 「造作家具」 等

豪華な、ロイヤル『キャット・ソファ』 提案・造作事例。

2016年12月01日

キャット ソファ 造作 高級

本日ご紹介する事例は、メンテナンスを考慮して、分解、脱着、洗い替えなどの機能を持たせて造作した、ロイヤル『キャット・ソファ』納品事例です。

 

AVボード マントルピース 造作家具

キャット ソファ マントルピース

別途製作させていただいた「マントルピース」タイプの造作AVボードや、飾り棚としての「マントルピース」にコーディネートさせた『キャット・ソファ』のデザイン。

装飾的な用途でつかう「マントルピース」であれば、通常、ディスプレイ棚(テーブル)と、飾り暖炉などが収納されるスペースからなりますが、こちらのロイヤル『キャット・ソファ』で場合、座面のソファ、と内部で猫ちゃんが寛ぐ特別室仕立てとなっています。

使用しているファブリックは、カーテンと共生地の「型押しベルベット」です。

 

 

デザインの提案

猫用 ソファ

キャット ソファ オーダー

こちらが、今回ご提案させていただいた、ロイヤル『キャット・ソファ』のスケッチ(案)です。

スケッチは、お客様ご要望のサイズをヒアリングして、デザインを起こします。
そして、ソファに組み合わせるファブリックをご提案するためのイメージベースとしての役割を持ちます。

 

 

ファブリックの提案

BALLON D’OR バロンドール JAB ベルベット

2016.3.13.10

ソファ全体を構成するファブリックには、椅子張りにもご使用いただける、ドイツ・JAB社の「型押しベルベット」より、『BALLON D’OR(バロンドール)』をご採用いただきました。

 

JABの型押しベルベット、BALLON D’OR(バロンドール)

jab ベルベット カーテン

当社にも、カラーチャートと合わせて、「赤」と「紫」の縫製展示品(H240cm丈)をご用意しています。

 

ナショナルトレーディング,ベルベット

「赤」: 『BALLON D’OR』・2-9983-010

「型押し」模様の美しいベルベット・『Ballon d’or』は、もともと、ナショナルトレーディングと、ドイツのJAB社がコラボレーションして製作した、日本限定のオリジナル生地でしたが、好評につき、現在では全世界で愛用されている型押しベルベットとして知られています。

 

 

 

納品前の店内シュミレーション

2016-12-1-6

納品前に、完成品の各パーツの組み立てリハーサルを行ったときの様子です。

基本的に全てのファブリック・パーツは取外して、クリーニングなどメンテナンスが出来ることと、洗い替え用のメンテナンス・パーツ(予備材)も用意されています。

 

2016-12-1-13

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メイン・クッションを支える脱着台座は、通気性の良いのスノコ構造で造作して、脇を固める「ボルスター(円筒)クッション」を、付属の紐で縛って固定できるようにしています(ボルスター自体はマジックテープでも固定できる構造になっています)。

背面と側面の「ファブリック・パネル」も脱着して洗い替えできます。

 

2016-12-1-10

2016-12-1-11

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内部のパネルや、クッション、飾りも同様のメンテナンスができます。

 

 

ロイヤル『キャット・ソファ』の納品

2016-12-1-2

そして、雲ひとつない快晴の日に無事納品できました。

ミツワインテリアの「リフォーム部門」と「ファブリック部門」担当者のコラボレーションは、大空間のインテリアから、小空間まで幅広く専門職の知恵を駆使してお客様のご要望にお応えしております。

 

***納品追記***

SAHCO サコ フェイクファー Urban Safari LEO

ドイツ「SAHCO(サコ)」社の高級フェイクファー・コレクション「Urban Safari」は、極上の手触りと大人の雰囲気が魅力で、クッションやスローなどのオーダーで使われる個性的なファブリック。
豹柄デザインの『LEO』(品番:2566-01)で、キャット・ソファーカバーの追加オーダーをいただきました。

 

JAB E npire Vol.2 クッション

また、ドイツ「JAB」社の 『Enpire Vol.2』収録生地を使った紋章柄のクッションも数点製作しました。
主役の猫ちゃんの穏やかな微笑が個性的なクッションを圧倒しています。

 

 

◆ 当社・「モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

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IT企業のオフィスリフォーム。「大正ロマン」風・おもてなしのインテリア。

2016年07月14日

大正ロマン インテリア オフィス リフォーム

IT系事業をされるお客様のオフィスを、移転(入居)前に改装させていただきました。
移転直前にたまたま対応できた緊急工事であったため、今回はオフィス内・間仕切り(水回り部)部のコーディネートはひとまず後回しとして、まずはエントランスの窓回りとオフィス内のリフォームを先行して実施させていただきました。

お客様が持たれていたインテリア・コンセプトは、「大正ロマン」風
畳に襖、障子といった伝統的な和風建築に、西洋の家具や絨毯などの要素を組み合わせた特異なインテリアを指して「大正ロマン」スタイルと呼ばれることが多く、和洋折衷の重厚感と独特の懐古的な雰囲気は、「和モダン」の先駆けとも言われ、普遍的な人気を築いてます。

 

リフォーム・コンセプトと、
「移転前」のオフィス環境

2016.6.30.9

「IT」という、時代の先端をゆく事業内容からは時代の隔たりはありますが、職場に脈々と継続する歴史の流れと、古き良き日本の懐古的な落ち着きと格調の高さを持たせたいとのご要望でした。

また、職場を好みのインテリアに設える意義は、「独創的なアイデア」を産み出しやすいお客様好みの職場環境を整備するという目的と共に、オフィスでのクライアント様との打合せに、昔の日本人が好んだ「応接間(室)」でもてなすという雰囲気を盛り込みたいという趣旨があるとのことでした。

「おもてなし」という言葉が、日本の魅力として国際的に評価されている現代の潮流から考えれば、決して古臭くないない発想でむしろ現実的すらあります。

インテリアの世界では、「ビンテージ」、「アンティーク」、「レトロ」、「エイジング」といった時代を感じさせながらも良質な素材美を賛美する表現が定着していますので、そういう雰囲気で日常業務と応接を行うという着想は粋なはからいになるのだと思いました。

 

2016.6.30.10

貸テナントの内装は、デザインに凝ったビルの外観と比較すると、やや高級感に欠ける印象を受けました。
ということは、ここである程度、内装に手を入れることにより、お客様好みのインテリアになるだけでなく、ビルの外観を味方に付けるオフィスイメージに引き上げることも可能なわけです。


2016.6.30.11

前オーナーが残していかれた「造作収納」は、色味がナチュラルでモダンな印象でした。
造作としての作りは悪くないため、扉を新調して、箱体をクラシック色で塗りかえれば「大正ロマン」スタイルにリニューアルできそうです。

 

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オフィス全体の壁装は、シンプルで一本調子なため、長所である高い天井にも着目したコーディネートを考えることになりました。
フロアも、ビンテージ調の「木目調」フロアに貼り替えれば、オフィス全体の雰囲気がガラリと変わります。

「浪漫」性には欠けるオフィス内の現況に、手仕事の味わいを加えた造作と、素材感豊かなインテリア・アイテムの組合せで魅力に設えるリフォームを模索することになりました。

 

 

リフォームの方針とコーディネート・アイテム

2016.6.30.1

エントランス横に据え付けられていた既存の「造作収納」は、『大正ロマン』風に仕立てるために、扉を新たなデザインで新調しました。
箱体の収納部分は扉に合せて塗装を塗り替えています。

造作家具 リフォーム 大正ロマン

また、下段の扉にラインを合わせて、オフィス全体に「腰壁」を作り、造作収納が持つ存在感を引き上げることにしました。

ウィリアム・モリス 壁紙 天井

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「天井の設え」も、作業効率を重視した蛍光灯(電球色)を使用していますが、レトロな内装に映える照明器具を選び、造作収納や腰壁とのまとまりの良い、板貼り風の内装を組み合わせたデザインで納めています。

 

 2016.6.30.5

Morris & Co Wallpaper Volume V Morris Rose DMOWMO103

オフィスの内装に使ったのは、「モリス商会」がデザインした壁紙。

ウィリアム・モリスは、19世紀に活躍した、デザイナーであるだけでなく、思想家、作家、詩人としても著名な英国人として知られています。
産業革命で進む機械化と大量生産による工業製品の粗悪に警鐘を鳴らし、「有用の美」としての優れた手仕事の重要性を強調したアーツ・アンド・クラフツ運動の流れは、世界的に影響を与え、20世紀のモダンデザインの潮流を作りました。
日本においては、大正期の民藝運動を起こした思想家「柳 宗悦」など、モリスに影響を受けた人物も少なくなく、インテリアの歴史の中でも密接な関係を持っていると言われています。

そこで、天井の一部とオフィス内の壁装全体には、ウィリアム・モリスの弟子であった、ジョン・ヘンリー・ダールが描いた『Golden Lily』の2配色を使い分けています。

洗面所には、英国・サンダーソン社が、モリスの作風を現代風にアレンジしつつ継承しているデザインより、『Morris Rose 』を貼り上げて、ダウンライトとの馴染みの良い小空間を演出するアクセントとしました。

 

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オフィス内に多数ある「スイッチプレート」や「コンセントカバー」は、無垢の真鍮ボディを古色で仕上げたカバーに交換。

高級感のある縁取りと、柔らかで立体的な曲線が特徴のアクセントは、頻繁に使う照明スイッチ部などで使用すると高い視覚効果が得られます。
また、大きなインテリアの中に、微細に凝った小粋なアクセントを散りばめることにより、アンティーク表現を目指すオフィスの雰囲気にこだわりをもたらし、全体の雰囲気が引き立たせます。

 

FUGA ギャラクシー 事例

調光ロールスクリーン FUGA GALAXY 価格

「総ガラス」張りのエントランスを美しく飾る「ウィンドゥアイテム」については、次回、特集にて紹介いたしますが、意匠性の高い複層構造の『調光ロールスクリーン(FUGA)』より、格子状の市松柄レトロにも映える「GALAXY」のブラック色をご採用いただきました。

「市松模様(いちまつもよう)」とは、二色の正方形(または長方形)を交互に配した格子模様の一種で、英語ではチェック(チェッカー)と表現される模様ですが、『大正ロマン』風インテリアの演出においてもぴったりとはまりました。

 

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手洗いやミニキッチンの開口部は、「暖簾(のれん)」や、「ファブリックを使った間仕切り」が後付けできる状態に仕上げました。

 

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『イチゴドロボウ』,間仕切り,カーテン

http://mitsuwa-i.com/blog/2015/09/01

以前、納品させていただきました、「大正ロマン風」のカフェ・バーでも好評でしたが、レトロ感を醸し出しながら、活動的なオフィスのでも自由度の高い使い方が出来るファブリックの間仕切りは、デザイン性の高いファブリックを選ぶことにより高い演出効果も期待できます。

 

FUGA GALAXY ブラック 評判

移転前の緊急リフォームが終わり、さっさく営業を始められたお客様からも喜びのお言葉を頂戴いたしました。

「やはり、慌てて居抜きで入らなくて良かったです。早速いらっしゃったクライアント様も、まず迫力ある天井や個性的なエントランスの窓に注目されます。造作を含めた大正ロマン風の内装もとても好評で、商業空間としてのオフィスの格が上がりました。新しいオフィスで、上々のスタートが切れました。」

我々の仕事冥利に尽きる有難いお言葉でございます。
お客様の今後益々のご活躍と事業の末永い発展を心より願っております。

 

◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『調光ロールスクリーンの特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

◆ 当社・『輸入カーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

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洗練された「ペット・インテリア」を散りばめた、こだわりのLDリフォーム。

2016年03月15日

本日は、東京都内「高層マンション最上階(賃貸物件)」でのご入居前リフォーム事例・第四回目、『リビング・ダイニング』前編として、「窓装飾」を除く「内装&造作工事」の模様をご紹介させていただきます。

マンション,リフォーム,マントルピース

◆ 第一回・入居前リフォーム事例(玄関・廊下編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15377

◆ 第二回・入居前リフォーム事例(寝室編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15401

◆ 第三回・入居前リフォーム事例(キャット・ルーム編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15459

 

「リフォーム前(Before)」の打合せ

2016.3.13.19

リフォーム前の現地打合せの様子です。
まず、「リビング側」のドアからLDに入ると、、、。

 

2016.3.13.22

2016.3.13.17

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「構造柱」を含む壁面の大部分は、「鏡貼り仕上げ」の内装でまとめられていました。
今回の賃貸リフォーム契約の際にはオーナーに許可をいただき、ダイニング側ドア(左側1枚)の鏡を除いて『壁紙』に貼り替えさせていただくことになりました。
また、フロアの仕上げは、フローリングを傷めない特殊工法にて『カーペット』での敷き詰め風施工仕上げとしました。

 

「構造柱」を活かしたペットインテリア
装飾『ツリー状・キャットタワー』の提案・施工

造作キヤットタワー

マンション設計上の「構造柱」については、その基礎となる柱の形状をペット・インテリアに活用して、装飾的なデザインを施した『ツリー状・キャットタワー』を提案・施工させていただきました。
四方に伸びる枝のようなシートにはロートアイアンの脚を使い、装飾的なモールディングやフレーミング、だまし絵やフェイクの壁紙などと組み合わせたクラシックスタイルのオリジナルのキャット・タワーです。

 

マンション,構造柱,キャットタワー

2016.3.19.1

最終的な完成後の様子とお客様から頂戴いたしましたお写真です。
運動神経の良い猫は、4面コーナーにくまなく設置されたシートを苦も無く自由に闊歩することができます。

 

マンション,LD,カーペット,置き敷き

2016.3.13.57

天井とつながっている「構造柱」に装飾的な飾り付けを施したり、凝ったディスプレイなどをすると空間表現が豊かになります。
当社でも新店舗移転の際には、「構造柱」をブースの間仕切りやアイキャッチ効果が得られるディスプレイスペースとしてリフォームしています。

 

デジタルプリント,ガラスフィルム,ステンドグラス

柱に下地を補強して、12匹の猫たちに対応した「15段シート」のキッャト・タワーが出来上がりました。

 

デジタルプリント,ガラスフィルム

ちなみに、LDで唯一、「鏡」を残した部分には、「デジタルプリント」でオーダーしたステンドグラス調の『ガラスフィルム』を貼って印象的なアクセント・ウォールとして表現しています。
鏡のベースに「ガラスフィルム」という組合せも、使用するデザインによってはなかなか豪華で効果的です。

 

「リビング」壁面のリニューアル。
『マントルピース型・AV収納』の提案・施工

2016.3.13.18 

2016.3.13.54

次に、リビング側の壁面は、クラシック調の壁紙への貼り替えと併せて、「マントルピース」のイメージをデザインに採り込んだ『AV収納造ラック』を造作して演出することになりました。

 

 クラシックスタイル,AVラック,造作

造作,オーディオラック,クラシック

デザイン提案を経て製作した『AV収納ラック』。
これからお客様が購入される大型テレビとテレビボードがぴったり収納されるサイズで造りました。

 

2016.3.13.23.3

リビング・ダイニングで採用した壁紙は、シルバー・メタル系のベースに、「フロッキープリント」と呼ばれる特殊技法で作られた黒いベルベット調の柄出しを重ねたテクスチュアを使いました。
「フロッキー(フロック)加工」は、吹き付けなどの方法で樹脂の層を生地や壁紙などの植毛対象物に作り、その樹脂に向けて高圧電気(静電気)を帯電させた短くカットされた繊維を垂直に差し込む加工です。
植毛された壁紙の一部には、短い繊維が密集して垂直に差し込まれた状態になるため「ベルベット調」の手触りが得られる高級な壁紙です。

 

***編集追記***

2016-12-25-17

※お引越し後の様子はこちら。

 

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2016-12-1-2

追加オーダーをいただいた、マントルピース型の『ロイヤル』キャットソファもオートクチュールで造りました。
http://mitsuwa-i.com/blog/2016/12/01

 

 

 「折り上げ天井」をダイナミックに演出。
『装飾モールディング』と『照明』工事

装飾モールディング,施工

2016.3.8.4

LDの天井周りは、サイズとデザインの異なる『装飾モールディング』を使い分けて繊細かつダイナミックな立体表現を目指しました。

 

2016.3.13.21

高級マンションリフォーム,クラシック

「Before~After」で比較すると、、、
①「折り上げ天井」エリア
②「カーテンボックス」を含む天井面
③「構造柱」の装飾用

と、3段階に分けたコーディネートで仕上げました。

 

シーリングメダリオン,施工

装飾モールディング,施工

キャットタワー,デザイン

『装飾モールディング』の施工は、寸法安定性の決して良くない「硬質発泡ウレタン」製の材料を加工して仕上げるため、柄合わせやジョイントといった基本作業以外にも、段差を平滑にする「パテ」、「研磨」、「塗装」といった緻密で手間のかかる工程を要します。

決して容易な作業ではないのですが、これによりトータル・インテリアコーディネートの完成度が変わってきますのでお客様のご要望に沿った提案・施工にあたらせていただいております。

 

2016.3.13.14

視点を変えて、「リビング」側から見た、リフォーム前の様子。

 

折り上げ天井,クラシック

完成後の「コーナー窓」周辺の仕上がり。

 

折り上げ天井,モールディング

内装材だけでなく、「窓周り」のウィンドゥトリートメントとも密接な関係を持っているのです。

以上、本日は東京都内「高層マンション最上階(賃貸物件)」でのご入居前リフォーム事例・第四回目、『リビング・ダイニング』前編として、「窓装飾」を除く「内装&造作工事」の模様をご紹介させていただきました。

 

***次回予告***

高級賃貸マンション,リフォーム

東京都,高級賃貸マンション

次回は、いよいよ本物件の最終回、こだわりの『リビング・ダイニング』・「窓装飾」編をレポートさせていただきます。

 

 ◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
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高層マンション最上階(賃貸)でのご入居前リフォーム事例(キャット・ルーム編)

2016年03月13日

本日は、東京都内「高層マンション最上階(賃貸物件)」でのご入居前リフォーム事例・第三回目、『キャット・ルーム(猫部屋)』編をご紹介させていただきます。

2016.3.6.4

2016.3.9.1

お客様宅には、総勢12匹の猫ちゃん達がいるらしいのですが、こちらはご入居直後にいただいた一部記念撮影の様子です。

 

◆ 第一回・入居前リフォーム事例(玄関・廊下編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15377

◆ 第二回・入居前リフォーム事例(寝室編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15401

 

「リフォーム前(Before)」の打合せ

2016.3.6.1

2016.3.6.3

リフォームを実施する「キッャトルーム(猫部屋)」の間取りは、約9帖ある縦長の洋室です。
お手持ちのタワー型「ゲージ」なども使用しますが、室内の壁を補強して間取りを活かした『キャットタワー』と『キャットウォーク』を造作してほしいとの要望をいだきました。

 

2016.3.6.11

2016.3.6.12.3

こちらは、クローゼットのある右面の壁を使った、収納階付・6階建て『キャットタワー』の提案イメージです。
腰壁部分はタワーに合わせて、ナチュラル色の「羽目板」仕上げ、腰上の壁紙は実際に飼われている「ベンガル」にも似た豹柄の壁紙を合わせたコーディネートです。
タワー内は個室として使用できますが、階層に応じた通路を設けているので、大勢の猫が自由に移動しながらシェアできる構造になっています。
また、最上階には、渡り廊下としての『キャットウォーク』を設けており部屋を横断することができます。

 

2016.3.6.12

2016.3.6.12.2

2016.3.19.2

 次に、窓をはさんで居室左面の『キャットウォーク』の造作イメージです。
既にお客様お手持ちのキャットタワーも並べたイメージになっているので、こちらから段差へアプローチしても良いですし、「渡り廊下」を使って反対側のタワーからやってくることも出来ます。

 

『キャット・ルーム』の完成(After)

2016.3.6.7

出来上がった『キヤット・ルーム』には、ナチュラルで野性的といった造作に、優美で女性的なインテリアが加えています。

 

2016.3.6.6

タワー・1・2階の「収納階」には、キャットフードや諸々の生活用品が収納できます。
3階から6階までが「居住階(キャットハウス)」で、「屋上」~「渡り廊下」へと続きます。

居住階の個室は、猫が安心して寛げるプライベートスペースです。
大所帯での生活環境においては、こうした一息つける空間が用意されていると猫たちもストレスを溜めにくくなります。

 

2016.3.6.8

高いところが好きな猫にはたまらない「渡り廊下」。
元来、高い木の上などでも生活していた猫にとって、周囲を見渡すことができる「高所」はお気に入りの場所です。
また高所は、単にリラックスとストレス解消の場所になるだけでなく、屋内で生活する猫にとっては、室内にアップダウンを設けて立体的に使える環境を用意することは、効果的な運動不足解消の場にもなります

 

2016.3.6.13

こうして「猫のサイズ」と「運動能力」から人間の居室を見ると、この高低差のある階層がどれだけ猫にとって魅力的となって使われるかがわかります。
人間にとっては「平面的」に考えがちな間取りも、小柄で運動能力に長けた猫にとっては「立体的」に考えることができ、その工夫によって実質的な部屋のスケール感が変わってきます。

 

『キャット・ルーム』の窓装飾

2016.3.6.2

「渡り廊下」の背後にある腰高窓の窓装飾は、既存のカーテンレールを取り払って、レース側にオーガンジーを使った『オーストリアンシェード(フリル付)』、厚手側に高貴な紫を使った『バルーンシェード(トリム付)』の2重仕立てで納めることになりました。

 

2016.3.6.8.2

『キャット・ルーム』のコンセプトを決定づけるドレッシーな窓辺となりました。

 

2016.3.6.9

2016.3.9.1

以上、本日は次こだわりの『キャット・ルーム(猫部屋)』の提案・施工事例をご紹介させていただきました。

 

 

***次回予告***

2016.3.13.54

2016.3.13.37

次回は、こだわりの『リビング・ダイニング』・「内装&造作工事」編をレポートさせていただきます。

 

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『BonChic ボンシック 愛蔵版』にミツワインテリアの施工事例が掲載されました。

2016年03月01日

BonChic 愛蔵版

当社をご愛顧いただいておりますお客様にも読者の多い、高級インテリア情報誌『BonChic ボンシック』。
 『BonChic ボンシック』は、㈱主婦の友社から発売されている、PLUS1LIVINGの別冊(特別号)として2009年にVol.1が発売されました。

以来、年2冊のペースで、「クラシック」、「アンティーク」、「エレガント」といったテーマを中心に国内外の本格欧米スタイルのインテリア事例をフルカラー画像と読み応えのある取材内容を紹介するスタイルが好評で、現在はVol.12まで刊行されています。

 

過去の掲載事例

当社も『BonChic ボンシック』には、2011年9月刊行の「Vol.5」で4ページ、2012年3月刊行の「Vol.6」で2ページの特集を組んでいただいた実績がございます。
編集部の方より取材オファーをいただき、お客様のご協力のもと想い出深い誌面を作り上げていただきました。

 2016.2.20.8

『BonChic ボンシック』Vol.5 での当社掲載事例。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=2085


2016.2.20.7

『BonChic ボンシック』Vol.6 での当社掲載事例。 

 


5年間の総集編ともいえる、
「BonChic ボンシック 愛蔵版」に掲載。

 
2016.2.20.4

このたび刊行された、『BonChic(ボンシック) 愛蔵版』では、2009年の創刊号(Vol.1)から2014年(Vol.9)までに掲載された5年間の記事から厳選された事例を全290ページのフルカラーで紹介しています。
 
個性的で華やかな輝きを放つ、「エレガント&クラシック」インテリアの事例を綴った『総集編』として愛蔵いただける必見の一冊です。

 

 
BonChic 愛蔵版 掲載イメージ
 

2016.2.20.6

ミツワインテリアの事例も、P198~201の4ページ枠でご紹介いただきました。

 


 


***新着掲載情報(2016年10月)***

2016-10-10-24-15

『BonChic ボンシック』Vol.14 (2016年10月25日号)
「インテリアに洗練とぬくもりを。アンティークに魅せられて。」
 
2016-10-10-24-8

にて、当社事例が2ページ枠で掲載されました。 

 


 

新作工事も着々と進行しています。

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装飾「モールディング」施工の様子。

2016.2.20.11

「オーダーカーペット」施工の様子。

2016.2.20.10

仕上の「窓装飾」施工。

ミツワインテリアでは、本年も複数の大型物件リフォームを手掛けさせていただきました。
特に2月末までに引き渡しの物件では、現場泊も続き、専門スタッフ総出で乗り切りました。

3月は比較的小規模物件が続きますので、合間を見計らいながらお客様と共に造り上げたこだわりの事例をご紹介する予定です。

ミツワインテリアの活動に今後もご期待ください。

 

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・「インテリアペイント・リフォーム」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/farrow&ball.htm

◆ 当社・「モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

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http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

 

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こだわりの『ペット出入口ドア(猫用)』納品事例。

2015年12月04日

2015.12.4.8

先日、マンションご入居前のインテリア・リフォームをご依頼いただいたお客様より、『ペット出入口付ドア(猫用)』の追加オーダーをいただきました 。

 

***お客様のご要望とデザイン提案***

2015.12.4.4.2

①賃貸マンションにて、猫が出入りできる『ペット出入口付ドア』を新調したい。

②既存のドアは別途保管するため、着せ替え用のドアとしてオリジナルデザインで造作してほしい。

 

2015.12.4.3

 というご要望を受けて、現況のドアサイズと同じ「着せ替えドア」をイメージ提案を経て納品させていただきました。

 

2015.12.4.1

ドアデザインには、必須仕様となる「猫用」の出入り口に加えて、クラシックテイストの「ドアレバー」や、「飾りブレード(蝶番用)」、「飾り鋲」などを組み入れています。
実際に使用するわけではありませんが、猫と共有する造作ドアでしたので、ネコ科に属するライオンの「ドアノッカー」を意匠に盛り込みました。

 

ペット出入り口用ドア・猫用。


完成後の様子です。
既存建具のフレーム枠との相性も良く仕上がりました。

お客様からも、
「先日はありがとうございました!ドアレバーが以前より硬いので、猫が勝手に開けなくて助かってます!ドアの小窓をはさんで、お互いをじーっと見ている猫たちがとても面白いです。新たに猫を飼うときはあの部屋に新しい子を入れて少しずつ慣れさせるのにすごくよいと思います。」

とのメッセージをいただくことができ良かったです。


***追記***
近年、インターネットを経由して誰もが世界中のインテリア関連の先鋭的な情報を、系統的かつリアルタイムに手に入れることができます。
目の肥えたお客様からは、例えばその道の専門家たちがエントリーしている、こちらこちらといったワールドワイドなSNSサイトどで見つけた事例(アイデア)をもとにしたご相談をいただくこともあります。
こうしたプロユースの専門サイトはこれからも増えてくると思いますが、サイトを読み進めてゆくと、TVや雑誌で話題になる前の旬な情報やニッチな事例に出会うことができ楽しいものです。
我々も時間を見つけてはたまにチェックしてして良いアイデアをストックしていますし、実際にサイトに登録して事例紹介を通じて話題となるアイデアの発信を行っています。
今回の施工事例も我々が情報発信するアイデアの1つになりそうです。

 

◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

◆ 当社・「装飾モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

 


ミツワインテリア:
http://www.mitsuwa-i.com/

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「中古マンション」入居時の洋風インテリア・リフォーム事例。

2015年11月28日

築30年・「中古マンション」ご入居時におけるトータル インテリア・リフォーム。本日は「リビング・ダイニング」編のご紹介です。

2015.11.27.19.2

老朽マンション 洋風 リフォーム

まずは「Before~After」の様子をご紹介させていただき、そのデザインコンセプトのポイントを後述させていただきます。

 

「室外機」の置けない『寝室』のエアコン対策。
LDの「装飾ダクトスペース」造作で意匠性をフォロー。

2015.11.27.19

 以前のオーナーが、LDと隣接する「和室」を一続きの居室にするリフォームを行った際に、構造梁下で区画されていた「間仕切り」を撤去して、押入れエリアを更に手前側に拡張させた「ウォークイン・クローゼット」に仕様変更されていました。

2015.11.27.25

次に、旧・和室側には、使われていない「エアコン」用のコンセントと塞がれた配管口が残っていました。
今回のリフォームにあたって、屋外に室外機が置けないためにエアコンが使用できなかった「寝室」でエアコンを使える様にしたいというご要望がございました。
そのためには、旧和室側の配管口を流用する必要があるのですが、同時に寝室から延長させるドレンホースをなるべく目立たせずに引き込むという意匠的な工夫も必要でした。

 


ウィリアム・モリス、THISLE・WM8608/4、輸入壁紙 施工事例

 

2015.11.27.26

 

エアコン用の「ドレンホース」の通路に意匠性を持たせる造作として、今回、構造梁でセパレートされた旧和室側の天井部分に「ダクトスペース」を箱型の通路を作ったのちに、『装飾モールディング』と個性的な『輸入壁紙』で華麗にオーバーラップするスタイル提案をさせていただきました。

こうして、ドレンホースは、「装飾ダクトスペース」を通って、「ウォークインクローゼット」内に入り、隣接する「寝室」まで人目に触れず通じる様になりました


ウィリアム・モリス、THISLE・WM8608/4

腰上の壁紙には、深みのある赤が魅力的な、ウィリアム・モリスの『THISLE(あざみ)』 ・ WM8608/4をご採用いただきました。

 

ウィリアム・モリス 壁紙 赤 事例

アメリカ・WALLQUEST・JV80302

見切り材の「チェアレール」をはさんで腰下の壁紙には、アメリカ・WALLQUEST(ウォールクエスト)社の格調高い紺地の輸入壁紙(JV80302)を合せています。

 

 

「エアコン・ダクト」に配慮したトップトリートメント。
『装飾バランス』を使った窓回りの設え。

WALLQUEST・JV80302 輸入壁紙の施工事例

「装飾ダクトスペース」を造ることにより、「リビング・ダイニング」で最終的に表出される、主寝室用「ダクトカバー」は必要最小限にとどめる事ができましたが、リビング用のエアコンと合せて2箇所のカバーはやはり残ります。

また、30年以上前の物件のためサッシの高さも180cm程度と決して高くありませんでしたが、お客様の要望により、なるべく窓周り視覚的に大きく魅せるご依頼を抱いておりましたので、変形タイプの『装飾』バランスを駆使したスタイル提案を行うことになりました。

 

2015.11.26.6

まず、エアコンと構造梁、そして窓回りの形状に配慮した『装飾バランス』専用レールを設置いたしました。

 

2015.11.26.11

 基本的にこの様な状況で『装飾バランス』を設置することは非常に困難ですが、今回は窓全体の釣り合いが取れるギリギリのプロポーションに配慮しながら『変形ストレートバランス』を作りました。

 

 

2015.11.26.9

可能であればベランダの室外機に通じる「配管口」まで覆いたかったのですが、それが出来なかったため「配管口」用の『アーチカーテン』を作ることになりました。
アーチの下には「楕円形のミラー」が設置される予定のもと、ご覧の形状で大まかな加工を縫製工場に依頼しました。

 

2015.11.26.8

2015.11.26.10

現場での洋裁による最終調整で出来上がった「配管口」用・『アーチカーテン』。


2015.11.27.28

2015.11.26.15

いわゆる「裏舞台」です。

 

川島織物セルコン、ドタール、FF4595

窓全体のスケール感も、さまざまな装飾効果を駆使することによって縦横にダイナミックなものになりました。


窓辺の「コーディネートアイテム」。

2015.11.26.9.2

カーテンを含む厚手でご採用いただきました生地は、川島織物セルコンのカタログ『filo』収録の「ドタート」より、FF4595。

『ドタート』は、川島織物セルコン、カタログ『filo』の中でも、人気の高いロングセラー・ファブリクで、比較的スリムな縦ボーダーと光沢のある糸を使用したクラシカルな紋様が組み合わさった、高級感の感じられるパターンが特徴です。

 

2015.11.27.24

コーディネートレースには、同じく川島織物セルコンから細やかな「アラベスク柄」で描かれた縦ストライプ(PY1462B)を当社展示品をお持ちしてご採用いただきました。

 

2015.11.26.1

最後に、縦横にグレードアップを遂げたスタイルカーテンをまとめる『装飾タッセル』には、豪華なメタリック混タッセルである『マンハッタン』を大胆に合せました。

 

ソウショクタッセル マンハッタン

『マンハッタン』は、当社で150本以上ある装飾タッセルのコレクションの新作(3色展開)で、アメリカのメーカーから取寄せていますが、国内在庫もございます。

 

2015.11.26.9.4

こちらは今回の採用色の「グレー」。

ニューヨークの「摩天楼」を思わせる豪華なメタリック混タッセルは、装飾部分の長さだけでも35cmあります。
ただし、カーテンを束ねるロープ自体はそれはほど長くはありませんので今回の窓でも大胆にデフォルメ効果を狙って使いました。

 

2015.11.26.9.6

使いやすい「アイボリー」に、、、

 

装飾タッセル 黒 コージャス

人気の「ブラック」。

「柄物」は勿論、「無地」カーテンの存在感を引き立てる個性的なアクセントとしてお楽しみいただけます。

 

今回のまとめ。

2015.11.27.19.2

Before

 

2015.11.26.14


After

2015.11.26.17

「ウォークイン・クローゼット」の扉も『装飾ドア』にリフォームしています。

これから揃えられる家具と調度品のディスプレイが楽しみな居室に生まれ変わりました。

このように、様々な装飾アイテムの効果的な組み合わせと、リフォームから窓装飾にかけてのトータルプランニングを駆使した、こだわりの築30年超・『マンション』リフォームの模様を2回のブログにてご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・「装飾モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

 

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