Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: 「輸入壁紙」 施工事例

インテリア専門誌・『BonChic ボンシック』VOL.14で、当社・提案施工事例が掲載されました。

2016年10月25日

本日発売!!
 
『BonChic ボンシック』VOL.14 
「インテリアに洗練とぬくもりを。アンティークに魅せられて。
(別冊PLUS1 LIVING) ・2016年10月25日号
 
 
BonChic ボンシック VOL.14 
 

にて、
当社が窓装飾の提案とインテリアコーディネート・リフォームを手掛けさせていただきましたお客様邸の事例紹介が、『BonChic(ボンシック)』編集部の目に留まり、2ページにわたる取材掲載をいただきました。

 

2016-10-10-24-14

本日、取材協力の「寄贈誌」として送っていただいた『BonChic VOL.14』
寄贈誌の包装はブラック地にゴールドの文字が使われた格調高い色使い。

 

 

「当社施工事例」紹介ページ

BonChic VOL.14 インテリア 事例

当社掲載事例は、フルカラー(146頁)構成で、国内外の選りすぐりのインテリア事例やアイテムを紹介している本誌において、P105~117頁で特集されている、『エレガント・リノベーション』事例のひとつとして採用いただきました。
掲載ページは、こちら(P114~115頁)です。

『エレガント・リノベーション』の編集コンセプトは、標準仕様の内装で仕上げられたマンションや戸建て住宅であっても、リノベーションやリフォームによりエレガントなインテリアに生まれ変わらせることが出来る可能性の提示です。

「カーテン」や「壁紙」、シャンデリア、モールディング、造作家具など、憧れのディテールをちりばめて、「夢の空間」を叶えるヒント集となる、リアルな企画です。

お客様にも取材の快諾をいただき、良い記念になりますと喜んでいただきました。

 

 

「当社施工事例」補足

2015.12.25.7

2015.12.25.8

2015.12.25.9

上の写真は、昨年12月、追加でご依頼いただいた、寝室と書斎の窓装飾工事の納品時に当社が撮影させていただいたものです。
http://mitsuwa-i.com/blog/2015/12/25


ちなみに、第1期工事(LD)の施工事例の詳細レポートも以下のバックナンバーからご覧いただけます。

◆「スタイルカーテン」納品事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/31

◆「装飾モールディング」施工事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/29

 


 

『マリーアントワネット展』特集ページ
本日より開催。見どころ解説が充実。

マリーアントワネット展

こちらも本日2016年10月25 より2017年2月26日まで、六本木ヒルズ・森タワー52階の「森アーツセンターギャラリー」で開催される、『マリーアントワネット展』(副題:美術品が語るフランス王妃の真実)は、「ヴェルサイユ宮殿」が企画監修・主催に関わる、話題の観覧イベントです。

当社も、幸運なことに期間限定の観覧券(招待券)を、他の物件でお世話になりましたお客様より頂戴しており、楽しみにしておりました。

 

マリーアントワネット展 ボンシック

幸運なことに、『BonChic VOL.14』では『マリーアントワネット展』初日に発売日を合わせているだけあり、13ページにわたる特集で、協賛企画の見どころを紹介しています。

 

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こちらは、特集ページの一部です。

ご興味のあるかたは、『BonChic VOL.14』の美しい誌上にて、イベントの魅力を是非ご覧ください。

 


 

『BonChic ボンシック』
過去の当社掲載事例
 

 
2016-10-10-24-16
 
『BonChic ボンシック』Vol.14  (2016年10月刊)

 当社をご愛顧いただいておりますお客様にも読者の多い、高級インテリア情報誌『BonChic ボンシック』。


『BonChic ボンシック』は、㈱主婦の友社から発売されている、PLUS1LIVINGの別冊(特別号)として2009年にVol.1が創刊されました。

  創刊以来、年2冊のペースで、「クラシック」、「アンティーク」、「エレガント」といったテーマを中心に、国内外の本格欧米スタイルのインテリア事例をフルカラー画像と読み応えのある取材で紹介するスタイルが好評で、今回がVol.14の刊行となります。

歴史と伝統の裏付けを得た普遍的なインテリアシーンをテーマとしているため、各号非常に読みごたえがあり、インテリア好きのお客様はアーカイブ号も大切に保存するほどの書籍です。

 
 

BonChic 愛蔵版

「BonChic ボンシック 愛蔵版」・2016年3月

2009年の創刊号(Vol.1)から2014年(Vol.9)までに掲載された5年間の記事から厳選された事例を全290ページのフルカラーで紹介している『BonChic(ボンシック) 愛蔵版』は、個性的で華やかな輝きを放つ、「エレガント&クラシック」インテリアの事例を綴った『総集編』として愛蔵いただける必見の一冊。
ミツワインテリアの事例も、P198~201の4ページ枠でご紹介いただきました。

http://mitsuwa-i.com/blog/2016/03/01

 

 

2016.2.20.8

『BonChic ボンシック』Vol.5  (2011年9月刊)


2016.2.20.7

『BonChic ボンシック』Vol.6 (2012年3月刊)
 

その他、BonChic ボンシック』では、2011年9月刊行の「Vol.5」で4ページ、2012年3月刊行の「Vol.6」で2ページ、の特集を組んでいただいた実績がございます。

4回にわたり、編集部の方より取材オファーをいただき、お客様のご協力のもと想い出深い誌面を作り上げていただきました。

 

この様に、継続的に当社の事例を著名な高級インテリア専門誌から注目いただけることは大変光栄なことです。

ミツワインテリアの活動は、お客様と共に造り上げる、さまざまなスタイルのインテリア・コーディネートの提案施工ですので、今後も、多岐にわたるこだわりのインテリアに携わらせていただき、お客様と業界の信頼を得て参りたいと思います。

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・「モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • 「モールディング」施工
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PURE MORRIS(ピュアモリス)。壁紙とファブリックのカタログ入荷

2016年08月28日

2016年夏、英国のウィリアム モリスより、世界に向けてニューリリースされた、『PURE MORRIS』のコレクションブックと「プリント縫製サンプル」が入荷しました。

PURE MORRIS,ピュアモリス ウィリアム・モリス

PURE STRAWBERRY THIEF 226060 ピュアモリス

ピュア・モリスは、生地コレクション「PURE FABRICS」と、壁紙コレクション「PURE WALLPAPERS」の2冊構成となっています。
ピュア・モリスは、ウィリアム・モリスが「インテリアデザイナー」として、自然との調和を大切にした部屋づくりに専心した魅力を、色数を抑えたシンプルな視点から新たに表現したコレクション ブックで、2011年以降、3部作として発表された「アーカイブシリーズ(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)」とは異なり、「現代的なシック&モダン」の生活スタイルへの調和を意識した作品構成となっています。

ただし、表現のニュアンスにアレンジを加えても、モリスの価値感とクラフトマンシップ(職人の技術)により生み出された巧みなパターンの骨子が忠実に息づいている美しい作品集として結実しています。

 

『PURE MORRIS』・公式PV(動画)

「MORRIS & CO.」が制作した、『ピュア モリス』のイメージPVでは、過去の作品の一部を、現代のシンプルな生活やインテリアシーンにも調和するコレクションとして再表現しています。 

モリスが描いたオリジナルの持つ緻密さや完全性を維持し、色数を抑えた「ニュートラルカラー(無彩色)」や、「オフニュートラルカラー(淡色のアースカラーを交えてくすませた色表現」として再構築させた世界が展開されています。
 
自然との調和を感じさせて、洗練されたシック(上質)や、女性的な美意識を散りばめています。
 
PVでは、主にファブリックスに焦点を当てて、女性的な「ファッション」としての美意識に訴える、透明感ある「刺繍レース」をメインに、インテリアと大自然の持つ美しさとの調和の中でふんだんに表現しています。
 
それ以外にも、ビンテージ感のある「プリント」表現を使ったファッブリック、壁紙パターン描写をとおして、『PURE MORRIS』の世界観を垣間見ることができます。

 

 

『PURE MORRIS』の壁紙。
 
「PURE WALLPAPERS」

PURE MORRIS,ピュアモリス,壁紙 カタログ

「ピュアモリス」の壁紙では、不織布の素材の上に描かれた9つのデザイン(8作品)が紹介されています。

ファブリックとのコーディネートができる作品が多く、人気の『イチゴドロボウ』『ウィローボゥ』をはじめ、『エーコン』、『サンフラワー』、『ポピー』など5作品は、同じパターンを組み合わせたコーディネートも可能です。

ウィリアム・モリスの壁紙の特徴の1つに、自然を表現した彩りと深みのあるシックな配色がありますが、今回の壁紙コレクションでは、「ニュートラルカラー(無彩色)」や、淡色のアースカラーをくすませた「オフニュートラルカラー」など、色数を抑えつつ、寒色・暖色にまたがり階層化された作品構成となっています。
一方で、「モノトーン」で描いたパターンの中に、ガラスビーズやメタリック・インクなどを重ねた技法でプリントされた現代的な表現も垣間見られ、現代的な感覚を盛り込んだナチュラルやシックなインテリアに溶け込む作品となっています。

 

 

『PURE MORRIS』のファブリックス。
 
「PURE FABRICS」

PURE MORRIS,ピュアモリス,ファブリック カタログ

「ピュアモリス」のファブリックは、セミ・シアーやエンブロイダリーといった、レースの1枚使いやコーディネート用の小物に使える「薄手」を主体とした生地構成のカタログで、9つのデザイン(6作品)が紹介されています。

ニュートラルでオーガニックな色調のファブリックは、刺繍6柄、プリント2柄、ジャガード1柄の展開となっており、大部分がアーカイブ・ドキュメントの「モノトーン壁紙」からインスパイアされた、「シック&モダン」のコレクションとなっています。

 

 

***収録作・一例紹介***

以下では、 PURE MORRIS(ピュア モリス)」のカタログを使って、「壁紙」と「ファブリック」の抜粋を紹介しています。

収録作の中には、組合わせてコーディネートできる作品もありますが、「壁紙」単独、ファブリック「単独」でリリースされた作品もございます。

プレゼンテーションのサポートは、「デイジー」と「フルーツ」のデザインで作ったぬいぐるみにお願いしています(笑)。

 

「Pure Strawberry Thief  (いちご泥棒)」

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure Strawberry Thief

「Pure Strawberry Thief 」壁紙とファブリックスの組合せ例。

 

2016.8.21.8

「Pure Strawberry Thief 」壁紙は、「いちご泥棒」のデザインを、5配色(オフホワイト、クリーム、カッパー、グレー、ブラック)の淡色モノトーンで展開している作品で、壁紙のベース素材は「紙」です。

色数を絞りながらも、デザインのうえに瑞々しいガラスビーズを重ねることで、空間に優しい光沢と華美すぎない高級感を放つ、現代的なアレンジで表現された素材感豊かな壁紙です。

 

2016.8.21.10

こちらのファブリックは、「麻」のグランドに立体的な「コットン刺繍」を描いて仕上げた、手持ち感も豊かなエンブロイダリーです。

「エンブロイダリー (embroidery)」とは、レースの一種ですが、薄い布地に透かし模様の刺繍をほどこしたレースの総称で、婦人服などで広く使われています。

インテリアにおいては、1枚掛けのレースやクッションなどの小物として使っても見応えのある素材感に仕上がっています。

 

PURE MORRIS ピュアモリス 226060 DOVE

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure Strawberry Thief

2016.8.21.24

また、「Pure Strawberry Thief 」ファブリックスには、「プリント」デザインのシアーも用意していて、こちらは当社にも縫製展示品がございます。

「麻」のグランドにアンティーク感漂うプリントを施した デザインは、淡い「グレー」と「ベージュ」の2配色で、刺繍に比べると価格も手頃で使いやすい生地です

色数を抑えた、現代的な「シック(上質)」スタイルのインテリアシーンとの相性は抜群で、とりわけ女性の審美眼に訴える美しさを持った天然素材のファブリックです。

 

「Pure Willow Bough  (ウィローボゥ・しだれ柳)」

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure Willow Bough

「Pure Willow Bough 」壁紙とファブリックスの組合せ例。

 

2016.8.21.6

PURE MORRIS,ピュアモリス, Willow Bough 壁紙

「Pure Willow Bough 壁紙は、「ウィローボゥ(しだれ柳)棒」のデザインを、5配色(クリーム、シルバー、ブルー、グレー、ブラック)の淡色をメインとして、全体で使う色数を3色以内に絞ってシンプルに描いた壁紙です。

デザインでは、「柳」のパーツ仕上げに、グラント地の濃色やアイボリーで描いたもの、光沢あるメタルカラーやラメ風の煌めきあるグリッター素材で描いたものまでバリエーションに富んでいます。


どの壁紙も、華美すぎず現代的なモダンやナチュラル、シックな空間に調和する上品なデザインとして仕上げられています。

「Pure Willow Bough 」壁紙のベース素材は、寸法安定性の良い「不織布」素材です。

 

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure Willow Bough ファブリック

2016.8.21.11

「Pure Willow Bough ファブリックスでは、4配色からなる「刺繍レース」をご用意しています。

ファブリックは、「麻」のグランドに立体的な「コットン刺繍」を描いて仕上げた、手持ち感も豊かなエンブロイダリー。

大柄ではないため、インテリアにおいては、レースの用途以外にもクッションなどの小物として使いやすいデザインで、モリスの他の作品にさりげなく組み合わせても自然な調和が得られます。

 

 

「Pure Acorn  (エーコン・どんぐり)」

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure Acorn,エーコン

「Pure Acorn 」壁紙とファブリックスの組合せ例。

「どんぐり」の愛称で日本でもファンの多い、ウィリアム・モリス、1879年の作品『Acorn(エーコン)が、「ピュア モリス」シリーズで復刻しました。

5年ほど前までは、スタンダードコレクションに収録されていた人気作で、当社にも縫製サンプルがあったのですが、諸事情により一時期、生産が止まっていた作品です。
ファンからの要望があったからでしょうか(?)、、、壁紙とファブリックの組合わせで再登場することになりました。

 

2016.8.21.25

「壁紙」としても人気の高かった「エーコン」は、ピュアシリーズでは6配色(ホワイト、シルバー、クリーム、グレー、カッパー、ブラック)で復刻しました。

どんぐりや野の花など、モリスが親しんだ田園植物をモチーフとしたデザインは、素朴で親密なものです。
壁紙のベース素材は「不織布」で、「Pure Willow Bough 」の壁紙とおなじコンセプトで表現された使いやすい壁紙となっています。

 

また、「Pure Acorn 」ファブリックスでは、「プリント」デザインのシアーが用意されています。

「麻」のグランドにアンティーク感漂うプリントを施した デザインは、淡い「グレー」と「ベージュ」の2配色。
生地の質感はこちらはPure Strawberry Thief 」のプリントと同じコンセプトで作られており、現代的な「シック(上質)」スタイルのインテリアに調和するファブリックです。

 

 

「Pure Sunflower  (サンフラワー・ひまわり)」

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure sunflower サンフラワー

「Pure Sunflower」壁紙とファブリックスの組合せ例。

「ひまわり」の愛称で日本でもファンの多い、『Sunflower(サンフラワー)』も、『Acorn(エーコン)』と共に「ピュア モリス」シリーズで復刻しました。1
879年の
モリスの作品として知られる『Sunflower(サンフラワー)』も、『Acorn(エーコン)』同様、「左右対称」で描かれたデザインですが、ルネサンスやバロック期の伝統的な植物文様を反映させた作風がこの作品の特徴となっています。

 

2016.8.21.32

「壁紙」としても人気の高かった「エーコン」は、ピュアシリーズでは6配色(ホワイト、シルバー、クリーム、カッパー、グレー、ブラック)で復刻しました。

どんぐりや野の花など、モリスが親しんだ田園植物をモチーフとしたデザインは、素朴で親密なものです。
壁紙のベース素材は「不織布」で、「Pure Willow Bough 」の壁紙とおなじコンセプトで表現された使いやすい壁紙となっています。

 

2016.8.21.13

「Pure Acorn 」ファブリックスでは、「プリント」デザインのシアーが用意しています。

「麻」のグランドに、ポリエステル糸で緻密なデザインを描いた上品な素材感を格調高いものであり、深みのある「グレー」や「ブラウン」、軽めの「ベージュ」など3配色の組合せで幅広いインテリアで使えそうな作品です。

 

 

「Pure Lodden  (ロウデン)」

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure Lodden ロウデン, 壁紙

玉ねぎ形(曲線的な菱形)のインド更紗を意識したデザインとして知られる、モリス・1884年の作品『Lodden・ロウデン』。

「ピュア・モリス」シリーズでは、オリジナルのデザイン簡素化により、現代的なモダンアートとして披露しています。

 

2016.8.21.5

オリジナルはファブリックですが、今回のピュアシリーズでは、5パターンの「壁紙」のみで単独リリースされています。
『Lodden・ロウデン』の壁紙は、他の壁紙より1色多い3(~4)配色で描かれていますが、ベースやデザインにシルバーやゴールドなどのメタルカラーを効果的に使うことによって、グレイッシュ・トーンとの対比と調和が見事に図られています。

インテリアの陰影の中に上品な輝きが感じられる、モダンな空間演出におすすめの壁紙です。

 


 

***世界同時発売記念価格***

2016.8.21.1

以上、本日のブログでは、新たに入荷しました『PURE MORRIS(ピュア モリス)』「壁紙」「ファブリックス」カタログ掲載のデザインより、一部を特集でご紹介させていただきました。

 

ピュアモリス 226060

掲載アイテムの全ては語り切れず、特に女性的な感性にアピールした生地などが充実しておりますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せください。
カタログや一部展示品は、中目黒の「マナトレーディング」・東京ショールームでもご覧いただけます。

また、こちらの製品は、世界同時発売を記念して、ファブリックと壁紙ともに、2016年9月1日より1年間、普及キャンペーン価格として、定価が約1割ほど安く設定されているそうです。

 


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当社にも、コーディネート・カタログのほかに、『PURE STRAWBERRY THIEF(生地色番:226060) 』の縫製サンプルを、『イチゴドロボウ』のプリントコレクションと共に展示しております。
級商材のため決して安いものではありませんが、
この機会に新しいウィリアム・モリスの魅力に是非に触れてみてはいかがでしょうか。

 

2016-9-17-29

 

◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリアhttp://www.mitsuwa-i.com/

 

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「トロピカル」な色柄をアクセントに使ったコーディネート・リフォーム。

2016年08月01日

2016.2.3.1

アンナフレンチ 輸入壁紙 事例

中古マンションご入居前のトータルコーディネート・リフォーム事例です。

内装のリニューアルに併せて、玄関、寝室、和室など、各居室のアクセントに「トロピカル」カラーやデザインの壁紙を使い、活動的なご夫婦の新居を居心地良くカスタマイズさせていただきました。

 

「和室」も瑞々しい雰囲気で。

和室 壁紙 トロピカル

「和室」のアクセントは、窓側の一面で表現しました。

澄み切った空を思わせるブルー地に描かれたシルバーのフラワーデザインもこうして使うと、畳との相性も良く爽やかにまとまります。
窓の「障子」はリフォームを機に撤去して、和室に映える『プリーツスクリーン』のペアタイプを採用することになりました。

 

2016.2.3.16

和室 障子 プリーツスクリーン

シースルー生地との組み合わせで、本来の障子に近い機能性(プライバシー・日照調整)を持つ、色染めの不織布を組み合わせたプリーツスクリーン(ペアタイプ)は、「和」モダンのインテリア表現だけでなく、壁紙と組み合わせて、リゾート風のエッセンスを強めることもできるウィンドゥアイテムです。

 

LDは落ち着きを持たせせて。

和室 モダンリフォーム

和室の窓面のデザインを変えるだけで、間仕切りでセパレートできるLDもこうして開放的に魅せることができます。

 

2016.2.3.13

基本的に、落ち着きと深みのあるイメージで仕上げたLDのインテリアですが、さりげなく併せているレースの発色には、和室の壁紙とプリーツスクリーンの色味がブレンドされているものを組合わせています。

 

2016.2.3.4

2016.2.3.3

リフォーム前のお打合せでは、実際に現地で壁紙やファブリックを組み合わせてご覧いただきます。

 

サンゲツ 遮光カーテン 事例

タチカワブラインド フィーユ ペアタイプ 事例

以上、本日は、「トロピカル」な色柄をアクセントに使った、トータル・インテリアコーディネート事例をご紹介させていただきました。

 

 ◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm 

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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IT企業のオフィスリフォーム。「大正ロマン」風・おもてなしのインテリア。

2016年07月14日

大正ロマン インテリア オフィス リフォーム

IT系事業をされるお客様のオフィスを、移転(入居)前に改装させていただきました。
移転直前にたまたま対応できた緊急工事であったため、今回はオフィス内・間仕切り(水回り部)部のコーディネートはひとまず後回しとして、まずはエントランスの窓回りとオフィス内のリフォームを先行して実施させていただきました。

お客様が持たれていたインテリア・コンセプトは、「大正ロマン」風
畳に襖、障子といった伝統的な和風建築に、西洋の家具や絨毯などの要素を組み合わせた特異なインテリアを指して「大正ロマン」スタイルと呼ばれることが多く、和洋折衷の重厚感と独特の懐古的な雰囲気は、「和モダン」の先駆けとも言われ、普遍的な人気を築いてます。

 

リフォーム・コンセプトと、
「移転前」のオフィス環境

2016.6.30.9

「IT」という、時代の先端をゆく事業内容からは時代の隔たりはありますが、職場に脈々と継続する歴史の流れと、古き良き日本の懐古的な落ち着きと格調の高さを持たせたいとのご要望でした。

また、職場を好みのインテリアに設える意義は、「独創的なアイデア」を産み出しやすいお客様好みの職場環境を整備するという目的と共に、オフィスでのクライアント様との打合せに、昔の日本人が好んだ「応接間(室)」でもてなすという雰囲気を盛り込みたいという趣旨があるとのことでした。

「おもてなし」という言葉が、日本の魅力として国際的に評価されている現代の潮流から考えれば、決して古臭くないない発想でむしろ現実的すらあります。

インテリアの世界では、「ビンテージ」、「アンティーク」、「レトロ」、「エイジング」といった時代を感じさせながらも良質な素材美を賛美する表現が定着していますので、そういう雰囲気で日常業務と応接を行うという着想は粋なはからいになるのだと思いました。

 

2016.6.30.10

貸テナントの内装は、デザインに凝ったビルの外観と比較すると、やや高級感に欠ける印象を受けました。
ということは、ここである程度、内装に手を入れることにより、お客様好みのインテリアになるだけでなく、ビルの外観を味方に付けるオフィスイメージに引き上げることも可能なわけです。


2016.6.30.11

前オーナーが残していかれた「造作収納」は、色味がナチュラルでモダンな印象でした。
造作としての作りは悪くないため、扉を新調して、箱体をクラシック色で塗りかえれば「大正ロマン」スタイルにリニューアルできそうです。

 

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オフィス全体の壁装は、シンプルで一本調子なため、長所である高い天井にも着目したコーディネートを考えることになりました。
フロアも、ビンテージ調の「木目調」フロアに貼り替えれば、オフィス全体の雰囲気がガラリと変わります。

「浪漫」性には欠けるオフィス内の現況に、手仕事の味わいを加えた造作と、素材感豊かなインテリア・アイテムの組合せで魅力に設えるリフォームを模索することになりました。

 

 

リフォームの方針とコーディネート・アイテム

2016.6.30.1

エントランス横に据え付けられていた既存の「造作収納」は、『大正ロマン』風に仕立てるために、扉を新たなデザインで新調しました。
箱体の収納部分は扉に合せて塗装を塗り替えています。

造作家具 リフォーム 大正ロマン

また、下段の扉にラインを合わせて、オフィス全体に「腰壁」を作り、造作収納が持つ存在感を引き上げることにしました。

ウィリアム・モリス 壁紙 天井

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「天井の設え」も、作業効率を重視した蛍光灯(電球色)を使用していますが、レトロな内装に映える照明器具を選び、造作収納や腰壁とのまとまりの良い、板貼り風の内装を組み合わせたデザインで納めています。

 

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Morris & Co Wallpaper Volume V Morris Rose DMOWMO103

オフィスの内装に使ったのは、「モリス商会」がデザインした壁紙。

ウィリアム・モリスは、19世紀に活躍した、デザイナーであるだけでなく、思想家、作家、詩人としても著名な英国人として知られています。
産業革命で進む機械化と大量生産による工業製品の粗悪に警鐘を鳴らし、「有用の美」としての優れた手仕事の重要性を強調したアーツ・アンド・クラフツ運動の流れは、世界的に影響を与え、20世紀のモダンデザインの潮流を作りました。
日本においては、大正期の民藝運動を起こした思想家「柳 宗悦」など、モリスに影響を受けた人物も少なくなく、インテリアの歴史の中でも密接な関係を持っていると言われています。

そこで、天井の一部とオフィス内の壁装全体には、ウィリアム・モリスの弟子であった、ジョン・ヘンリー・ダールが描いた『Golden Lily』の2配色を使い分けています。

洗面所には、英国・サンダーソン社が、モリスの作風を現代風にアレンジしつつ継承しているデザインより、『Morris Rose 』を貼り上げて、ダウンライトとの馴染みの良い小空間を演出するアクセントとしました。

 

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オフィス内に多数ある「スイッチプレート」や「コンセントカバー」は、無垢の真鍮ボディを古色で仕上げたカバーに交換。

高級感のある縁取りと、柔らかで立体的な曲線が特徴のアクセントは、頻繁に使う照明スイッチ部などで使用すると高い視覚効果が得られます。
また、大きなインテリアの中に、微細に凝った小粋なアクセントを散りばめることにより、アンティーク表現を目指すオフィスの雰囲気にこだわりをもたらし、全体の雰囲気が引き立たせます。

 

FUGA ギャラクシー 事例

調光ロールスクリーン FUGA GALAXY 価格

「総ガラス」張りのエントランスを美しく飾る「ウィンドゥアイテム」については、次回、特集にて紹介いたしますが、意匠性の高い複層構造の『調光ロールスクリーン(FUGA)』より、格子状の市松柄レトロにも映える「GALAXY」のブラック色をご採用いただきました。

「市松模様(いちまつもよう)」とは、二色の正方形(または長方形)を交互に配した格子模様の一種で、英語ではチェック(チェッカー)と表現される模様ですが、『大正ロマン』風インテリアの演出においてもぴったりとはまりました。

 

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手洗いやミニキッチンの開口部は、「暖簾(のれん)」や、「ファブリックを使った間仕切り」が後付けできる状態に仕上げました。

 

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『イチゴドロボウ』,間仕切り,カーテン

http://mitsuwa-i.com/blog/2015/09/01

以前、納品させていただきました、「大正ロマン風」のカフェ・バーでも好評でしたが、レトロ感を醸し出しながら、活動的なオフィスのでも自由度の高い使い方が出来るファブリックの間仕切りは、デザイン性の高いファブリックを選ぶことにより高い演出効果も期待できます。

 

FUGA GALAXY ブラック 評判

移転前の緊急リフォームが終わり、さっさく営業を始められたお客様からも喜びのお言葉を頂戴いたしました。

「やはり、慌てて居抜きで入らなくて良かったです。早速いらっしゃったクライアント様も、まず迫力ある天井や個性的なエントランスの窓に注目されます。造作を含めた大正ロマン風の内装もとても好評で、商業空間としてのオフィスの格が上がりました。新しいオフィスで、上々のスタートが切れました。」

我々の仕事冥利に尽きる有難いお言葉でございます。
お客様の今後益々のご活躍と事業の末永い発展を心より願っております。

 

◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『調光ロールスクリーンの特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

◆ 当社・『輸入カーテン』の特集ページ
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ナニック・ウッドブラインドと輸入壁紙で演出するマンションインテリア。

2016年07月07日

本日のブログでは、「高層マンション」 ご入居時に実施した、『アーバン・リゾート』を意識した、インテリアコーディネートの提案・施工事例をご紹介させていただきます。
ナニックの「ウッドブラインド」と「輸入壁紙」を魅力的に組合わせた事例です。


都会的な眺望とリゾート感の融合。
クリエィティブな日常を癒すインテリア。

 ナニック ウッドブラインド 価格

マンション ナニック ウッドバーチカルブラインド 事例

お打合せ時にお聴きしたお客様の要望は、シンプル・モダン系の内装のなかに、格調高い「アジアン・リゾート風」のインテリアを表現したいというもの。

クリエィティブなお仕事をされるお客様の日常はとても多忙。
仕事の疲れをリセットできる自分好みの快適インテリアを設えることにより、日常のパフォーマンスを維持して、オフである休日をリゾート気分で過ごしたいというリクエストでした。

 


 


「全体
のレイアウト」とコーディネート。

2016.6.19.25

そこで、ご提案エリア全体の間取りと特徴を把握しながら、お客様との打合せをすすめることになりました。

 

2016.6.19.26

2016.6.19.34

2016.6.19.32

2016.6.19.35


LDKから主寝室にかけて一直線に伸びる、幅9mと幅広窓と
、直角につながるバルコニー側窓は全て掃出窓。
「総ガラス張り」の窓辺になっていました。

 


2016-10-1-33

お打ち合せ当初から、窓装飾には、重厚な天然木の存在感溢れる「木製ウッドブラインド」を使ってみたいというご要望がひとつ。

それに合わせて、主寝室や広々としたバルコニーなど、異なる用途の空間を全体的にまとめあげる個性的なコーディネートができれば提案して欲しいとのご要望がございました。

 


 

「主寝室」窓のコーディネート

2016.6.19.33

ナニック ウッドブラインド 82mm

「主寝室」から見た窓辺。
ベッド(枕元)から見えるダイナミックな眺望は、T字型の広がりを持った窓形状であることもあり、横方向の視界の広さに際立った特徴がありました。

そこで「 主寝室」側の窓では、ベッドから見た視界全面に、横方向に水平のスラットが伸びる「横型ウッドブラインド」を2分割設置で納めることになりました。

 


2016.6.19.21

2016.6.19.20

2016-10-1-34

今回ご採用いただいた「横型ウッドブラインド」は、2016年4月、ナニックよりニューリリースされた、82mm幅のワイドスラットタイプです。
当社展示品(50mm)6種類(25mm,35mm,50mm,60mm,76mm,82mm)のスラットバリエーションをあてた様子がこちらです。

 

2016.6.19.36

さらに、上の写真は、実際にナニックのショールームで、90mmルーバー幅の「ウッド・バーチカルブラインド」との比較撮影をさせていただいた時のものですが、縦型に負けない存在感がありました。

82mmというスラット規格は、欧米タイプの大型窓などを意識したものですが、国内においても、大開口のマンション窓や、意匠にこだわった注文戸建住宅の窓など、個性的な設計が増えてきていますので、今後採用されるケースが増えるでしょう。

 

2016.6.19.37

今回は、73色のカラーバリエーションを持つ、ナニック・ウッドブラインドの濃色・茶系ラインナップより「ダークロースト(083)」をご採用いただきました。
お客様お手持ちの籐家具や、実際勝で使われる赤と黒を基調としたインテリアカラーとの相性を考えたカラーコーディネートです。

 

 

ナニック ウッドブバーチカルブラインド 82mm

ナニック ウッドバーチカルブラインド タワーマンション 事例

主寝室からLD導線エリアのカラーコーディネートと納まりです。

寝室には、こちらの間仕切引戸のほかに、廊下側に配置されている室内ドアもあるため、基本的に引戸を収納させて、窓辺の意匠性を高める通路として魅せる演出をしています。
縦横・2種類のウッドブラインドに加えて、間仕切に施した「輸入壁紙」によるアクセントウォールが、この変則的なレイアウトに個性的な魅力をもたらしています。

 


 

「LD」窓のコーディネート
ウッドバーチカルブラインドを使って。

マンション 間仕切り壁 アクセントウォール

ナニック ウッドバーチカルブラインド デュラスライドⅡ型

「主寝室」エリアで設置した「横型ウッドブラインド(82mmスラット)」とセパレートするかたちで組合わせ設置した、縦型タイプの「ウッドバーチカルブラインド(90mmルーバー)」の納まり。

縦横の違いはありますが、横型も82mmまでスケールアップしましたので、90mmの縦型ルーバーとの連続的な組合せでも迫力的な遜色が少ない納まりとなります。

 

2016.6.19.27

主寝室とLDを区分する間仕切り壁(収納引戸付)の延長線上に、ウッドブラインドを区分するために有効な窓枠のフレームライン配置していないレイアウトでしたので、間仕切り直近の縦フレームにて、縦横2種類のウッドブラインドをセパレートしました。

 

2016.6.18.6

反転して撮影したアングルでは、この様な分割イメージとなります。

カーテンとレースで設える通常の納めであれば、レイアウトのズレを意識しないで済むのですが、主寝室に「横型」のウッドブラインド、LD側に「縦型」のウッドブラインドを併用するプランにおいては、窓枠の適切なフレーム位置で製品を区分して納める必要がありました。

 

 

2016.6.19.22

2016.6.19.12

ナニック「ウッドバーチカルブラインド」のヘッドレールは、2016年4月より、新たに開発した『デュラスライド II 型』と呼ばれるメカニカル機構にモデルチェンジされました。

 

2016.6.18.12

 

2016.6.18.13

機構の特徴は、最大25m²までの大型窓に対応した、操作性と耐久性の向上にありますが、ヘッドレールの厚み(取付高)が57.5mm、幅が70.5mmと、従来品に比べて大ぶりになりました。

留意点として、金属ヘッドレールの存在感が増しているため、カーテンボックスの深さが十分に取られていない設置環境にあっては、化粧材として、オプション「バランス」を併用しないと、木製ブラインド全体の意匠性に影響しますので注意が必要です。

 

2016.6.19.11

本事例の場合、カーテンボックスの深さが浅かったため、ウッド・バーチカルブラインドのヘッドレールをオプション「バランス(化粧板)」で覆うことにしました。

また、主寝室側の「横型ブラインド」と一続きになっているので、全体にウッド・バーチカルブラインド用のバランスを接続して統一感を持たせることにしました。

 

 

ナニック ウッドバーチカルブラインド バランス

次に、ナニック「ウッド・バーチカルブラインド」用の新型バランスの注意点です。
ウッド・バーチカルブラインドの場合、本体とバランスを直結できない構造になっています。

併用にあたっては、付属の「L型金具」をバランス面と天井面のそれぞれにビス止めする仕様になっています。

カーテンボックス内にバランスを設置できる十分なクリアランス(最低127mm以上)が確保されていない場合は使用できないこともありますので、採寸時の事前チェックは念入りに行う必要があります。

本事例では、ボックス内の有効クリアランス(開口)が140mmでしたが、余り余裕は感じられなかったので、実質140~150mm程度の設置スペースが欲しいところです。

余談ですが、壁面に「正面付」で設置する場合は、別途、取付補助金具を自前で用意するなどの工夫が必要です。

ヘッドレールの性能は向上しましたが、オプションバランスの使い勝手は従来品より不便になった感じがしますので、使用にあたっては全体の意匠性を保つ工夫を、施工する側が考える必要がある製品となります。

 

 

2016.6.18.15

「横型」と「縦型」ウッドブラインドの前面にオプション・バランスを設置した様子。

ウッド・バーチカルブラインド用のバランスは、90mmの立ち上がりがありますが、カーテンボックスの中に多少埋没してしまいます。

そのため今回は、底上げ部材の「ブラケットスペーサー」を別途用意して、バランスの上部に30mmの下駄を履かせてバランスがカーテンボックスの下側に適度に表出する工夫を施しています。

 

2016.6.18.18

ナニック ウッドブラインド 82mm 事例

2種類のウッドブラインドの正面に設置した、ウッド・バーチカルブラインド専用「バランス材」に様々な調整を加えて美しく仕上げた様子です。

今回のカーテンボックス内設置におけるこだわりポインとなります。

 

ナニック ウッドバーチカルブラインド ヒンジ Bタイプ

2016.6.19.13

無垢材の美しさと質感を生かしたナニックの「木製縦型ブラインド」。

ルーバー(羽根)材は、巾90mmのバスウッド。
衝撃に対する保護と無垢材の反りや曲りなどを防止する独自開発のヒンジ式分割を採用して、天然木の質感に実用的な機能性とメカニカルなデザイン性をプラスしたこだわりのルーバーです。
 
「ヒンジ分割」のパターンは3タイプ。
従来型の「Aタイプ」に加えて、「Bタイプ」、「Cタイプ」が新たに加わりました。
 

今回採用した、ヒンジタイプは、メーカー推奨の「Bタイプ」です。

 


「Bタイプ」
のヒンジパターンは、ブラインドの高さに応じ等分割された「Aタイプ」のルーバーに加えて、Aタイプよりも1分割多い分割ルーバー(B)の2種類のルーバーを使用するタイプです。

2種類のルーバーを交互に取付けることによって、ヒンジのラインを分散させ、デザイン性の向上を図っています。
ヒンジタイプのルーバーは、特に男性ユーザーから支持されるデザインですが、今回更にそのパターンを増やして、より洗練されたラインナップになりました。

設置の工夫を駆使した甲斐あり、82mmスラットの大型横型ブラインドとの連続性が図られた「リビング・ダイニング」のウッド・バーチカルブラインドがダイナミックに納まりました。

 


 

 「バルコニー」窓のコーディネート

2016.6.19.35

ウッドデッキ仕上げになっている、ゆったりとした「バルコニー」に面した窓。

太陽の直射を受けない窓でもあるため、ここでは、LDとつながるバルコニーのインテリアとしての一体感を重視した設えを考えました。

軽やかなアーバン・リゾートのインテリアシーンに寄り添うコーディネートアイテムとして採用したのが、商業空間などで採用される高品質の「ストリングス カーテン」です。

 

2016.6.19.9

「Animoni Design」から発売されているリリースする、ストリングス カーテン・『ラインビュー』です。

ストリングス カーテンとは、日本ではフリンジカーテン、ひもカーテンなどの名称で呼ばれるもので、店舗装飾や窓周りのレースカーテン、暖簾、な間仕切りなどの用途で使われています。
ストリングス カーテンの発祥はドイツで、住宅の窓やベッドルームの天蓋、間仕切りとして使われ始めました。
 
 
ラインビューには2種類の糸の太さがあり、ややざっくりとした「12ゲージ」、繊細な「18ゲージ」の2タイプのご用意があります。

12ゲージとは、1インチ間(2.54cm)に12本、18ゲージは、1インチ間に18本のヒモが走っていることを意味します。

 

 

Anonimo Design ラインビュー ストリングスカーテン

今回採用した「ミューファン・ブラック(12ゲージ)」は、きらきらと煌めく純銀を蒸着させた国産糸「ミューファン」を使用しており、エレガントな輝きを持っています。

LD側のウッド・バーチカルブラインドとの相性も良いのですが、夜間は、黒糸に編み込まれた銀糸が夜景を引き立てる輝きを放つ同調効果を狙い、バルコニーの存在感を引き立たせる存在としています。

 

2016.6.19.4

 

こうして、深い庇(ひさし)とウッドデッキ仕上げのフロアに籐のソファをセットして、開放的な「アーバン・リゾート」を堪能できるバルコニーが出来上がりました。

 


 

輸入壁紙を使った 「アクセント・ウォール」
構造柱や間仕切り壁を魅力的にリニューアル。

2016.6.19.7

最後に、今回の「窓装飾」に組み合わせて、2つの「アクセント・ウォール」で味付けしたインテリア・コーディネートをご採用いただきました。

 
 

ナニック ウッドブラインド 評判

1つ目の「アクセント・ウォール」は、縦型ルーバーと横型スラットの切り替え付近の「間仕切壁」に採用することで、空間の変化を自然かつ格調高く表現することができました。

 

ナニック 82mm 横
2016.6.19.1.4


ナニック・ウッドブラインドの採用色、「ダークロースト(083)」と組み合わせた、主寝室との間仕切り壁で採用した「アクセント・ウォール」は、英国王室御用達ブランドとして知られる、「Cole&Son」社、『Manor House 2』収録のもの。

カタログのニューリリースに伴い、メーカー(テシード取扱い)在庫限りとなっていたレアな壁紙でしたが、タイミングよく使うことができました。
深みのある赤地に黒で描かれたペイズリーが印象的な「カシミール柄」が上質なリゾートを感じさせる間仕切りを演出しています。

 

2016.6.19.6

2つ目の「アクセント・ウォール」は、バルコニーに面したコーナー部分にある「構造柱」に着目して施工いたしました。

 

2016.6.19.1.3

採用した「輸入壁紙」は、ドイツ製の「Fake Wall」
テシード取扱いの取寄せ品で、石煉瓦をモチーフにしたデザイン。


2016.6.19.2

ご覧の様に、豪華な「石煉瓦」調のデザイン柱に変身しました。

 

2016.6.19.3

 

お客様から、「毎日仕事から帰るのが楽しみでならない」と喜んでいただける大満足のトータル・インテリア コーディネートが完成しました。

当社では、こうした「窓装飾」と「インテリア・リフォーム」の組合せを得意としており、既存のインテリアを、お客様好みにカスタマイズする醍醐味を日々ご提案させていただいております。

 

 

◆「ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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輸入壁紙とインテリアペイントで仕上げた壁装。(後編)

2016年06月03日

本日は、転勤期間中に数年間「賃貸し」されていた、お客様お手持ち「分譲マンション」の内装リニューアル事例(後編)をご紹介させていただきます。

「後編」では、「前編」でご紹介をいたしました、玄関・廊下といった生活導線や、ご家族が共用される洗面所・トレイと同じく、塗装仕上げと、輸入壁紙を使って、LDKと寝室のインテリアコーディネートをさせていただきました。

 

◆「前編」のレポートは以下URLよりご覧ください。
http://mitsuwa-i.com/blog/2016/06/01

 

「LDK」は淡いグリーンの組合わせで。

2016.5.2.19

「玄関・廊下」の生活導線と室内ドアを隔てて一直線でつながっている「LDK」のリフォーム前の様子。
天井・壁面をすっきりと同一のビニール壁紙で貼り上げられていました。

2016.5.2.21

2016.5.2.20

こちらの居室のリフォームにあたり、お客様からご要望をいただいたインテリアカラーは、「少しグレイを含んだ淡いグリーン」

全体をまとめるペイント仕上げに組み合わせて、ダイニング側のアクセントウォールに「ストライプの輸入壁紙」を組み合わせたさりげない変化を楽しむ仕上げをご提案させていただきました。

 

2016.5.2.4.5

「LDK」のベースカラーとなるペイント色にご採用いただいたのは、sherwinwilliamsの「SW6421(Celery)」
食用茎である『セロリ』の茎に近い部分の淡いグリーンをイメージしたカラーです。

この様なペール(淡い)カラーでLDKなど、広い居室の内装を仕上げる際の留意点は、天候や時間帯、室内照明などの環境により、視覚的に感じるカラーニュアンスが変わりやすいことです。
陽射しの強い時間帯は、色味が薄く白みがかって見えますし、夜間の「電球色」照明などを当てた環境下では黄味がかってみえます。
イメージするインテリアカラーが、打合せ時にご覧いただく小さな塗装チャート常時同じトーンに見えにくいのがペールカラー(淡色)の特徴ですので、それを勘案した色の明度、彩度、色相の微調整提案が必要となります。

 

ライムグリーン 壁

その様なお打合せを経て仕上げられたのが、こちらの事例写真。
イエローで塗り上げた廊下から続くDKエリアは、ベランダ(窓側)からはやや離れているため、ダウンライトで照らされる光源の影響を受けやや黄味がかりますが、廊下とのつながりではお客様のイメージされた変化を表現できました。

 

 

パンメソッド工法で作られる「Drag&Stripe」壁紙

2016.5.2.28

塗装色の「Celery(セロリ)」に組合わせてコーディネートされた壁紙が、英国・Fallow&ball社、カタログ『TENTED STRIPE』の展開色よりPB 1361です。

 

2016.5.2.29

Fallow&ball(ファローアンドボール)の輸入壁紙コレクションの中で、無地やストライプの壁紙については、「前編」でご説明したSurface Print(サーフェィス印刷)技法と異なる、「パンメゾット工法」として知られている製造方法によって作られています。
「パンメゾット工法」とは、19世紀に生まれた壁紙の印刷技法で、底が開いた容器に塗料を入れ、その下に置いた壁紙を引っ張ることによって、無地や直線的なストライプなど独自の色づけをするため『Drag&Stripe』と呼ばれています。 
ペイントで刷られた壁紙ではありますが、汚れの拭き取りや水拭きも可能な「ウオッシャブル加工」を施しておりますので、程良いメンテナンス性もございます。

輸入壁紙 ストライプ グリーン

『Drag&Stripe』の壁紙をさりげないアクセントに組合わせたLDの仕上がり。
自然光で過ごすLD側の色調は、室内の陰影のを受けながらご覧の様な淡く優しい配色となりました。

 

 

「主寝室」も塗装と壁紙の組合わせで。

2016.5.2.17

リフォーム前の「主寝室」。

 

2016.5.2.4.2

インテリアペイント ピンク 事例

ベースカラーとなる壁装(3面)のペイント色にご採用いただいたのは、sherwinwilliamsの「SW6282(Mauve Finery)」
白で明るく薄めた「モーブ」系のカラーです。
「モーブ (仏語 mauve)」 は、薄く灰色がかった紫色で、マゼンタよりも灰色や青味が強い色です。
「薄い青」とされる野草の多くも、実際にはモーブ色に属すると言われています。

 

 

2016.5.2.32

2016.5.2.31

「モーブ」系のペイントと組み合わせたアクセントウォールには、やはり19世紀伝来の「パンメゾット工法」による印刷機で刷りあげられた単色無地がコレクションされているFallow&ball(ファローアンドボール)のカタログ、『DRAG DR』より 1236をご採用いただきました。

単色でありながらも、筆で描いた様な独特のヘアラインを生み出すこの壁紙は、ローラー塗りのペイント仕上げでは表現できない質感を味わうことが出来ます。

 

Fallow&ball ファローアンドボール 壁紙 DRAG DR

LDに較べると、やや陽当たりの悪い寝室を優しく華やかに彩る壁紙の仕上がりにお客様も大変ご満足いただき、無事ご入居前のインテリア・リフォームができあがりました。

今回の内装リフォームでは、居室ごとに色を変えて生活の中で心地良い変化が感じられるお手伝いをさせていただきました。
味わいのあるペイント仕上げや、古来から受け継がれる印刷技法を使った壁紙で設えるインテリアの醍醐味をご堪能いただけけば幸いです。

 

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・「インテリアペイント・リフォーム」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/farrow&ball.htm

 

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輸入壁紙とインテリアペイントで仕上げた壁装。(前編)

2016年06月01日

お客様お手持ちの「分譲マンション」を、転勤などの期間中に、数年間賃貸しされるされることはよくあることですが、賃貸契約満了時に、新築当初とは違った、「お客様好みの内装」にリニューアルケースして戻ってきたいというご要望が増えています。

 

玄関 輸入壁紙 英国

今回の事例もまさにそれで、まず赴任先のお客様よりメールをいただき、持ち家に戻られるのを機に、新築時に貼られていた、白い無地のビニール壁紙に貼り替えるのではなく、内装にお好みの「輸入壁紙」「インテリアペイント」仕上げに変えてみたいというご相談をいただきました。

内装仕上げ材に輸入取寄せ品を選ばれる場合、入荷までに2~3週間程度お時間をいただく事がありますが、お引越しの1カ月以上前に現地でのお打ち合せをの機会をいただきましたので、お引越しの時期に間に合わせることが出来ました。
本日のブログでは、「玄関」・「廊下」・「洗面所」・「トイレ」といった、ご家族が共用する生活導線エリアの内装リフォームの様子をご紹介させていただきます。

 

「玄関・廊下」のコーディネート

玄関 インテリアペイント

「玄関・廊下」の内装は、上品なブルー地のペイントにモダンな植物パターンが描かれた、英国・FARROW&BALLの「輸入壁紙」に、米国・Sherwinwilliamsのイエロー(SW6695)のペイントで塗り上げて仕上げた「塗装専用壁紙」を組合わせたコーディネートをご採用いただきました。

 

「輸入壁紙」が持つ魅力の源流。
『Surfaceprint(サーフェイス印刷)』

アクセントウォール 輸入壁紙 事例

特に今回ご採用いただいたカラー(BP1648)は、当社でも施工事例が多く、過去の施工事例を気に入られたお客様からご要望をいただいた配色パターンです。

 

2016.5.2.33

FARROW&BALLの壁紙は、ベースカラーとデザインカラーそれぞれに、同社のオリジナルペイントを使用した「サーフェイス・プリント」という昔ながらの版木印刷技法を駆使してつくられたこだわりの壁紙です。

刷り上げるパターンごとに異なる専用の版木を使用するこの壁紙印刷機自体は、現在では製造されておらず、現存する印刷機は、新しいものでさえ100年以上昔に作られたものをメンテナンスしながら使い続けています。

現代のグラビア印刷機の様に大量生産ができないこのアンティーク機械。現役として稼働している機械は世界(欧米)でも10数台ほどしか残っていませんが、「サーフェイス・プリント」機が作り出す立体的な色柄の美しい『輸入壁紙』はいまなお、根強い人気があります。

◆『Surfaceprint(サーフェイス印刷)』について。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k-surface.htm

 

 

「洗面所・トイレ」はオリジナルの塗装で。

2016.5.2.16

2016.5.2.8

廊下の途中にある「洗面所」と「トイレ」もお客様の好きなブルーを使ったペイントで仕上げることになりました。

 

洗面所,インテリアペイント

ドイツ製・「塗装仕上げ専用フリース壁紙(ルナファーザー)」に貼り替えたのち、ベースカラーにSherwinwilliamsのインテリアペイントより「SW6950(Calypso)」を選び塗り上げています。

「Calypso(カリプソ)」 は、ギリシャ神話に登場する海の女神カリュプソー(Καλυψώ; Kalypsō)に由来する名を色であらわしたものですが、小空間での単調さにメリハリを付けるために、メインのマリンカラーにゴールドとシルバーといった貴金属色(メタルカラー)のラインを加えてさりげなくモダンな印象を加味しました。


2016.5.2.26

塗り分け施工中の様子。

 

2016.5.2.9

こちらは既製の壁紙ではなく、現地手作業で塗り分けたストライプですので、かなり手間がかかる作業です。
リフォーム期間中にコツコツと仕上げた、一番手間の掛かっているスペースとなりました。

次回は、「リビング・ダイニング」と併せて、「主寝室」など、プライベートエリアとなる各居室の壁紙リフォームのBefore~Afterをご紹介させていただきます。

 

 

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
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