Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

ナニックの電動ウッドブラインド。リビング・吹抜窓でのご採用事例。

2021年03月10日

ナニック 電動ブラインド SF型 吹抜け窓 事例

こちらはナニックのウッドブラインドのご採用事例です。

操作仕様はフロア側を手動操作、高所吹抜窓を電動モデルの組合せでご採用いただきました。

 

 

ナニック・電動ウッドブラインド(SF型)

 

ナニックの横型電動ウッドブラインドでは、隠蔽の電気配線を想定した「MA型(multi function)」と、専用コンセントまたは最寄りのコンセントへ露出の電源コードで配線する「SF型(simple function)」を用意しており、今回の高所窓でご採用いただいたのはSF型です。

SF型は、製品本体に内蔵された小型モーターをRF電波を使ったリモコン操作で昇降&調光操作できる製品タイプで、最大15台までの個別、一斉操作が可能です。

製品サイズにかかわらず手動タイプの製品価格+50,000円/台(※リモコン別途)の加算で導入が可能なため、製品を複数分割する一般住宅やマンションの大開口窓や吹抜け窓でご採用が増えてきています。

 

電動タイプは、ナニックがシリーズ展開している全ての横型ウッドブラインド全てに対応していますが、とりわけ高品位モデルの「ナニックシリーズ」は、73の展開色と6種類(※25mm、35mm、50mm、63mm、76mm、82mm)のスラットを組合わせることができる自由度の高さが特徴。

今回の事例では人気色のバーニッシュドメープル(518)63mmスラットと組合わせて納めています。

 

 

電動製品設置における注意点

ご相談をいただいた吹抜窓(開口幅:3750mm)には、窓枠内の左側に1箇所だけ電動製品用のコンセントが用意されていました。

奥行きのない窓枠内にコンセントが配置されている状況では製品を内付できないため窓を覆う様に設置する必要があります。

ナニック電動ブラインドの場合、電源コードの配置は製品右側のみに限定されていることと、製品を中央2分割で設置する必要があったため、今回は既設のコンセントから誘導した露出コンセントを窓枠内に2カ所増設させることで対応いたしました。

 

ナニック ウッドブラインド 電動シリーズ SF型 吹抜け窓 事例

納品後の様子。

スラットは上下に約180°開閉できますので、陽射しのコントロールは自由自在です。

 

吹抜け窓 電動ウッドブラインド おすすめ 人気 事例

上方からの陽射しをより遮りたい場合は、スラットを屋外側に倒すと効果的です。

 

昇降と調光の様子と動画でご覧いただくとこの様な感じになります。

 

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
https://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

◆ ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
https://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

 

ミツワインテリア: https://www.mitsuwa-i.com/

 


  • 木製ブラインド(海外)
  • Trackback(0)
  • ナニックの電動ウッドブラインド。リビング・吹抜窓でのご採用事例。 はコメントを受け付けていません
  • at 8:54 PM
  • posted by 管理者
2021年5月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031