戸建住宅の寝室でご採用いただきました「スワッグ&テール」スタイルの装飾バランス納品事例です。
ゴールドベースの4種類の生地と2種類のアクセサリーを、窓の上下左右で使用できる空間の余白に合わせた最適サイズのスタイルを考えることになりました。
今回、ご採用いただいた「スワッグ&テール」タイプの上飾りの場合、専用バランスレールの正面を飾るスワッグとボックスの脇を飾るテール(=カスケード)をパーツごとに製作して組み立てるのですが、スワッグとテールの上下配置をどちらにするかで印象が変わってくるため、今回は両方のスタイルの選択ができる特殊加工加工を行い、現地で最終決定いただいています。
最終的にご採用いだいたのはスワッグ部分がテールの手前側にくるタイプの納まりで、多少かっちりとしたクラシカル感を強めた印象の窓辺になりました。
カーテン生地もメインの柄物に遮光裏地を組合わせることで、上飾りとのポリュームバランスが取れ、窓と腰壁に対してのスタイル配分もイメージ通りになり、お客様からも大変ご満足をいただくことができました。
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