Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

スミコホンダの「キアリタ」。オーダーカーテン納品事例。

2018年09月03日

スミコホンダ Sumiko Honda キタリア カーテン 東京 神奈川 取扱店

ご入居前の新築マンションのLDKに、川島織物セルコンの「スミコホンダ(Sumiko Honda)」コレクションより、『キアリタ』をご採用いただきました納品事例のご紹介です。

 

 


川島織物セルコンの生地づくりと
『スミコホンダ(Sumiko Honda)』

 

「Sumiko Honda(スミコホンダ)」ブランドは、 川島織物セルコンのハウスデザイナー本田純子によるファブリックコレクションで、今年で発足20周年を迎えました。 

自然や工芸品などからインスピレーションを得たオリジナルデザインに、川島織物セルコンが170年余培ってきた織技術を掛け合せて作られる芸術的なファブリックコレクションは、同社の最上級カタログ⇒『filo』に収録されています。

 

当社でも多数の展示品をご用意しておりますが、緻密なパターンから、一見シンプルに見えるモダン柄まで、幅広い展開がございます。

 

 

花柄をリボンで描いた
モダン柄の 『キタリア』 をご採用。

『キタリア』は、全6色展開からなる花柄をリボンで描いたシンプルなデザイン。

シンプルとは言っても、リボンの輝き、陰影、動きを表現する糸づかいは非常に複雑かつ緻密で、川島織が得意とする立体感ある 風通織に収縮糸を使用することで、全体に繊細な表情が加わり、極上のモダンと、優しさや温かみを感じられる作品となっています。

 

加工スタイルも、アートな平面表現のローマンシェードから、プリーツでリボンのうねりと奥行きを密に表現したカーテンまで幅広くお使いいただけます。

 

SH9913 スミコホンダ キタリア カーテン


 

今回の選定色は、SH9913(ライトグレイ)。
 
 
 
日中、カーテンを開けた状態では透明感ある五洋インテックスのフランス製ボイル(SL111-03)をさりげなく引き立てながら、グレイッシュな内装にとけこみます。

 

スミコホンダ Sumiko Honda キタリア カーテン

 

スミコホンダ Sumiko Honda キタリア 事例

室内照明がない状況での撮影ため、カーテンが持つ夜間の表情を十分にお伝えできませんが、照明を受けて柔らかな輝きを放つ『キタリア』の生地の魅力とパターンの美しさをお客様には末永くお楽しみいただけることと思います。

 

◆ 『スミコ ホンダ』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sumikohonda.html

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com

 

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川島織物セルコンの『Kelmscott Tree (ケルムスコットツリー)』。カーテン掛け替え事例。

2018年09月01日

ケルムスコットツリー 川島織物セルコン FF1001 カーテン

リビング・ダイニング(4窓)のカーテンを掛け替えで『Kelmscott Tree (ケルムスコットツリー)』のカーテンを納品させていただきました。

20年以上愛用した、青ベースの花柄輸入プリントからの掛け替えで、壁紙の貼り替えとソファの買い替えに合せて、新しいカーテンを新調しようということになりました。

 

『Kelmscott Tree (ケルムスコットツリー)』について。

ケルムスコットツリー 川島織物セルコン FF1001 カーテン 取扱店

『Kelmscott Tree (ケルムスコットツリー)』は、ウィリアム・モリスの住まいであったケルムスコットの果樹園を俯瞰する広がりの中に、モリスを思わせるデザインが散りばめられている作品です。

 

妻と次女のメイがモリスの誕生日祝いとして3カ月をかけて刺繍で作り上げた、「ケルムスコット・マナー」の寝室飾り(四柱式寝台を囲むファブリック)をモチーフとして、英国・Moorris Co.が2010年にオリジナルのプリント版と刺繍版を日本に紹介し、好評を博しました。

2017年に、「モリスデザインスタジオ」のライセンスを持つ川島織物セルコンがプロデュースした織物版は、同じ色調の中でも柄がより引き立つよう、ゴブラン織りの手法を参考にした立体デザインにこだわった織物版として発表したファブリックで、今回の納品事例は織物(FF1001)の方です。

どちらの生地も、当社にも縫製展示品がございますので、お打ち合わせの際はご自宅で試着いただくこともできます。

 

 

オリジナル(プリント)版と織物版の2つを比較すると以下の相違と相違があります。

 

英国製: オリジナル(プリント)版
生地幅: 137cm
生地組成: 麻(49%)、綿(38%)、ナイロン(13%)
柄リピート: タテ:79.5cm ヨコ:137cm

 
 
川島織物セルコン: 織物版 
生地幅: 140cm
生地組成: ポリエステル 100%
柄リピート: タテ:69.3cm ヨコ:140cm
 
 

どちらも生地巾いっぱいに横柄の1リピートを使った広がりのあるビッグパターンが特徴ですが、織物版の方は13%程度縦方向のデザインを圧縮した柄取りとなっています。

 

作品全体は大柄ですが、横リピートを半分にしたローマンシェードで仕立てたり、1つの果樹を取り出して大き目のクッションを作ったりと、個性を活かしたアレンジをお楽しみいただくことができます。

 

 

果樹園の俯瞰柄で
窓数のある居室をゆったりとまとめる。

ケルムスコットツリー 川島織物セルコン カーテン 価格

大き目の居室で『Kelmscott Tree (ケルムスコットツリー)』のカーテンが複数の窓辺に並ぶと、果樹園の俯瞰効果がより際立ち、ゆったりとした印象のリビング・ダイニングとなりました。

焦げ茶の木製カーテンレールが幹や枝のデザインを引き立てます。

 

川島織物セルコンの「モリスデザインスタジオ」で展開される作品では、創業来170年余に亘って受け継いできた、京都・西陣の「呉服・美術工芸織物」技術、明治宮殿の室内装飾以来、オーダーカーテンの分野で日本の室内装飾を牽引してきた織技術の奥深さを味わうことができます。
 
 
 

◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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透明ガラスの魅力を活かした、『FUGA』調光ロールスクリーン納品事例。

2018年08月21日

FUGA 調光ロールスクリーン 取扱店 杉並区

お引越し後、しばらく窓周り品の選定で悩まれていたお客様宅のリビングに、調光ロールスクリーン 『FUGA』を納品させていただきました。

以前のお住まいでは、茶系のインテリアにカーテンとレースの組合わせていたとのことですが、白を基調としたモノトーン配色の比重が増えた新居では、数が月に及ぶ試行錯誤の結果、窓枠内に製品をすっきりと収納できる調光ロールスクリーンを使ってみたいという結論になったとのこと。

不透明な型ガラスを採用したダイニング側は一般的なロールスクリーンとしましたが、透明ガラス側を採用したリビング側の窓には、窓辺の採光と眺望を楽しみつつ、程よいプライバシー性を確保できる『FUGA』のBASIC(ベーシック)生地にて納品させていただきました。

 

 

暑さと眩しさ、プライバシーを抑えながら、
採光と眺望を楽しめる窓辺に。

FUGA 調光ロールスクリーン 透明ガラス おすすめ

不透明スクリーンの前後をレース生地で支えている調光ロールスクリーンは、レース以上の遮熱性と紫外線カット効果が期待できる製品です。

納品日当日、外気温35℃に迫るお昼時に設置しましたが、スクリーンを降ろした途端に窓際の冷房が健全に機能し始めた感がありました。

眺望を楽しめるスラット全開状態であっても、程よい遮熱効果と、約90%の紫外線カット効果が得られるため、ソファの右側に座っても、右肘をじりじりと刺激する陽射しが和らぎます。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 東京都 杉並区 事例

続いて、こちらは『FUGA』独自のスクリーン使い。

一般的な「開閉・昇降型」調光ロールスクリーンの場合、スクリーンを降ろし切った位置でのみスラットの開閉(調光)が可能で、中途の位置ではスラットは基本的に閉じた状態となります。

FUGAの場合、スクリーンの最下位置(全開状態)で更に引き続けると、製品寸法に関係なく、全開状態を保ったままで約120cm程度手前側に引き上げることができ、この付加機能が大変好評です。

調光ロールスクリーンを上手に活用しつつ、ベランダ側の奥行きを感じられる窓周りにしたいというお客様のご要望を叶えることができました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 採光窓

TV上方の採光窓は、近隣の上からの視線や電線の存在が気になる位置にありましたが、調光ロールスクリーンでその問題は解決。

換気用のハンドルが干渉する関係で、窓枠を覆う壁付で納めましたが、北欧照明と調和しながらエアコンや火打梁との並びで上品に納まっています。

 

スラットの調光により、明るさを採りながら陽射しのグレア調整も自在に行うことができTVも観やすくなりました。

以上、本日は『FUGA』を採用した、「透明ガラス」と調光ロールスクリーンの相性が引き出される素敵な納品事例をご紹介させていただきました。

 

ミツワインテリアでは大小10種類以上の「調光ロールスクリーン」を展示しており、様々なメーカーの手動操作仕様や電動製品まで、実際に比較してご覧いただくことができます。

また、手動操作の製品については、現地お打合せ時にお持ちできる展示品も多数ございますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せくださいませ。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/
 
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ニチベイのウッドブラインド『クレール タッチ』。新作展示品入荷のご案内。

2018年08月09日

ニチベイ ウッド ブラインド 取扱い 東京 神奈川

ミツワインテリアでは、ナニック、JBS、タチカワブラインド、ニチベイ、トーソーなど、インテリア専門店が扱うウッドブラインドの展示品を製品タイプ別に大小20以上ご用意しています。

 

ニチベイ クレールタッチ50 展示

その中で本日ご紹介するのは、ニチベイ 『クレール』シリーズの新たな製品ラインナップとして加わった『クレール タッチ』です。

当社展示品では、「ベーシック」、「アンティーク」、「エイジング」、「グレイン」の合計20配色をカラーチャート状に配列して、他社製品と比較検討し易くしております。

 

 

自動降下機能を備えた
『クレールタッチ』が新登場。

 

今回のカタログリニューアルで登場した『クレールタッチ』

『クレールタッチ』とは、ブラインドを引き降ろす降下操作の過程をワンアクションの自動降下にした機能で、これにより大型サイズのブラインドでも手軽な操作で扱えるようになりました。

操作ループコードを引くと自動的にブラインドが降下する機能は、高さのある窓や複数の窓を連続的に操作する様なシーンで一般的な手動操作より容易かつスピーディーに行えるメリットがあります。

これまで、タチカワブラインド、トーソー、JBSが先行して自動降下機能を持つ製品を出しておりましたが、ニチベイ製品でも遅ればせながら同等品のご用意ができました。

メーカーのイメージ動画でも簡単な解説をご覧いただけますが、当社では実際に操作体験いただけます。

 

 

15色展開の「ベーシック」カラーは2つの新色。
「アンティーク」&「グレイン」も新色が登場。

ニチベイ『クレール』の新カタログで収録されているスラットバリエーションは、当社展示品でご用意している「ベーシック」、「アンティーク」、「エイジング」、「グレイン」の20色以外にも、桐材を使った「ライトフィール(2色)」、防炎・耐水素材を使用した「ベーシックFR(4色)」、高遮光・防炎・耐水素材を使用した「エルフォームFR(4色)」を含む合計30色のスラットバリエーションを用意しております。

新たに加わった桐材の「ライトフィール」、樹脂防炎・耐水素材を使用した「ベーシックFR(4色)」と「エルフォームFR(4色)」は、については、自動降下機構対応がないため展示品から外しておりますが、売れ行きが好評であれば新たな展示を検討いたします。

展示品でご覧いただける新色は以下の4配色となります。

 


 

インディゴウォッシュ K119 ニチベイ クレール ウッドブラインド

インディゴウォッシュ (K119)

『インディゴウォッシュ』は、西海岸の海や空をイメージさせるややグレイッシュなブルーカラーです。

開発コンセプトは、「爽やかな風と海の気配を感じながらリラックスして過ごせる空間」をイメージしており、海辺はもちろん、窓から空が見渡せるようなインテリアシーンを意識したカラーリングです。

 

 

アッシュグレイ (K120)

「アッシュグレー」とは、わずかに青味がかったくすみのある灰色のことで、暖かみのある木目の美しさを活かすステイン塗装との組み合わせは白やグレーを基調とした近年のインテリアシーンと絶妙に調和します。

 

 

アンティークグレイ (K824)


「アンティークグレイ」は、人気色となっている「アンティークホワイト」のスラットカラーに、やや暗めのグレイを加えた新色で、
シャビーシックやヴィンテージ感のあるインテリアと家具とのコーディネートを意識して作られました。

古材をイメージした粗面のスラットと深みのあるグレイの組合せが落ち着きのあるインテリアを引き立てます。

 

 

 

グレインホワイト (K513)

 

「グレインホワイト」は、ナチュラルなホワイトカラーに木目のエンボス加工を重ねたスラットです。

アンティークやエイジングよりも明るい配色となっており、素材感を持たせながらも明るく開放感なインテリアを作りたいというお客様の声をもとに作られました。

 

 


 

「カラーアソート」のご採用で、
個性際立つ窓辺を演出。

カリフォルニアライン P503 ニチベイ クレール ウッドブラインド

ウッドブラインド カラーアソート

クレールでは、展開色を使用した5パターンの「カラーアソート」をご用意。
新色の「インディゴウォッシュ(K119)」や「アッシュグレー(K120)」を組合わせたパターンも加わりました。

アソート(組合せ)可能な色とパターンは5つに限定されていますが、インテリアイメージに合わせて、単色では味わえないボーダーラインを組み合わせた個性的なパターンをお楽しみいただくことができます。

 

ナチュラルミックス P501 ニチベイ クレール ウッドブラインド

 

「ナチュラルミックス(P501)」

「ナチュラルミックス(P501)」のカラーアソートは、ヘッドレールとボトムレールを構成するベースカラーの「オーク(K108)」に、「ダークオーク(K109)」と「サンドウォッシュ(K113)」を同分量の連続的なトリコロールで表現しています。

ナチュラル系の配色に、優し目のヴィンテージやレトロといった要素を組み合わせたインテリアにおすすめのカラーアソートです。

 

 

ヴィンテージミックス P502 ニチベイ クレール ウッドブラインド

「ヴィンテージミックス(P502)」

「ヴィンテージミックス(P502)」のカラーアソートは、1リピート=13枚で構成するスラット配列の中で、ヘッドレールとボトムレールを構成するベースカラー「ミディアム(K103)」の割合を7色、中間色となる「セピアブラウン(K115)」の割合を4枚、アクセントとなる濃色の「ヴェンゲ(K117)」を2枚組み合わせたプランです。

「ナチュラルミックス(P501)」よりアソートカラーの深みを強めることで、コントラストの対比で魅せるヴィンテージやレトロをお楽しみいただけます。

 

 

カリフォルニアライン P503 ウッドブラインド ブログ

 

「カリフォルニアライン(P503)」

「カリフォルニアライン(P503)」は、ベースカラーとなる「ピュアホワイト(K111)」にアソートカラーとなる「インディゴウォッシュ(K119)」を3枚組合わせたアソートプランです。

青い空と白い雲の割合を逆にすることで結果的に自然で使い易いカラーリングとなるとともに、下側に配置された3枚のブルーが海辺(砂浜と空にはさまれた海)のイメージを醸し出しています。

 


 

 

以上、簡単ではありますが、ニチベイ・ウッドブラインド『クレール』の新作情報を、展示品と新色の特徴、カラーコーディネート例を交えてご紹介させていただきました。

製品の詳細につきましてはお気軽にお問合せください。

 

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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お引越し先でも「ナニック」のウッドブラインド。リピートご注文事例。

2018年08月06日

ナニック ウッドブラインド 三鷹市

4年前に新築マンションをご購入されたお客様が、中古の戸建住宅へのお引越しが決まり、今回もメインとなるLDの窓にナニック の「ウッドブラインド」をご採用いただきました。

選定色は、73色あるカラーバリエーションの中から前回と同じ「42(カフェ)」です。

 

都内の商業施設で選ばれる、
勝負服ならぬ「勝負ブラインド」。

ナニック ウッドブラインド 42 カフェ

こちらは、4年前ご購入時の様子。

当時は、お客様自身が初めてのウッドブラインド購入であったということもありますが、カラーバリエーションの多彩さから、1時間近くかけてお好みのカラーを決めていただきました。

しかし今回は、選定色が家具と相性が良く大変気に入られているとのことで、ご新居でも同じ「カフェ(42)」にしようということになりました。

お客様は、都内の商業施設でナニックのウッドブラインドを良く見かけられて、その質感に魅了されたとのことですが、マンションの売却時にも買主の方がウッドブラインド付の窓を大変気に入られて、スムースに売却の話が進んだとおっしゃっていました。

確かにナニックのウッドブラインドは賃料の高い都内一等地のテナントなどで採用実績が高い木製ブラインドなのです。

インテリアの雰囲気に洗練と高級感をもたらすという点では一般的なウッドブラインド異なるクォリティの差別化が図れるため、商業施設においては勝負服ならぬ「勝負ブラインド」として期待される製品なのです。
(※ナニック・ウッドブラインドの特徴と魅力については ⇒ こちら )

そして目の肥えたお客様は、商業空間のクォリティをご自宅の窓辺でも使ってみたいと思うのだそうです。

 

 

出入りと調光・プライバシーに配慮して、
新居でも2分割設置を採用。

中古で購入された物件は、築2年と新しく内装も綺麗でした。

装飾カーテンレールが設置されていましたが、これは敢えて外さずにおき、冬場にカーテンを掛けることもも想定して残すことになりました。

 

ウッドブラインド カーテン 併用

 

戸建住宅の場合、マンションより冬場の平均室温が5℃以上低くなる場合もあるため、ウッドブラインドとカーテンを併用される方もいらっしゃいます。
窓枠内に設置されたウッドブラインドは、スラットを開いてレースの代用や、スラットを閉じてカーテンの遮光性を高めるサポートとして使うことができます。

 

ウッドブラインド 窓枠内 2分割 メリット

今回、窓枠内に2分割設置されたウッドブラインドは、左右独立して昇降と調光ができるため、家族が集まり生活の基盤となるLDの窓で使い易い存在となりました。

今回も同じカラーにしてやはり良かったとご満足をいただきました。

 

ウッドブラインド 販売店 クチコミ

ミツワインテリアでは、豊富なウッドブラインド展示品を取り揃えて、お客様のご要望にお応えしております。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

 

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