Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

ニチベイのハニカムスクリーン。『レフィーナ25』 ツインスタイル納品事例。

2018年04月03日

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 事例

ニチベイの『レフィーナ25』 ツインスタイルを、幅4.6m超(※製作面積:9.3㎡)の大開口窓に2分割設置で納品させていただいた事例紹介です。

階高11階以上の高層マンションでの納品のため、生地の組合せは、「防炎」加工対応のあるハニカムの「採光セル」と、プリーツスクリーン「シースルー生地」の組合せでご提案をさせていただきました。

 

 

ニチベイのハニカムスクリーン
『レフィーナ』 ツインスタイルの特徴

上下の異なる生地で、採光と外からの視線をコントロールできる、ツインスタイルでは、25mmセルを使った「レフィーナ25」と、45mmセルを使った「レフィーナ45」の2モデルを用意しており、生地の組み合わせとセルサイズにより、様々な窓辺の表情を演出できます。

 

シースルー生地と不透明・遮光生地の組合せも上下自由にに配置でき、窓環境に応じた採光や外からの視線をコントロールできます。
 
今回納品した窓サイズは、片側:W2300☓H2000を超える大型サイズ。
 
生地の組み合わせは、「ハニカム不透明・遮光」 + 「ハニカム シースルー」「ハニカム不透明・遮光」 + 「プリーツ シースルー」2種類からお選びいただくことができますが、シースルーのハニカムセルを使った組合せでは、防炎加工の対応がないことと、製品製作面積の上限が4㎡までに制約されてしまうため、防炎対応があり、製品製作面積の上限が5.5㎡まで対応可能な「プリーツ シースルー」の組合わせで2分割設置のご要望にお応えすることになりました。
 

この様に、大開口窓に対応できるメリットを持つ「ハニカム」 + 「プリーツ シースルー」のツインスタイルですが、1点だけ注意事項があります。

それは、1台あたりの製品幅がW2005mmを超えているツインタイプ製作の場合にあたっては、「プリーツ シースルー」の生地対応が最大W2000までとなっているため、 製品中央でプリーツ スルー生地を重ね合わせて製作する必要があることをがご了承事項となります(※ハニカムスクリーンの生地幅はW3000までつなぎ無しで製作可能です)。
プリーツス・シースルーは生地を重ね合せて製作する分、生地を畳み上げた時の「畳み代」が厚く、山なりにもなりますことをご注意下さい。

 

と書いていながら、事例では畳み上げた時の写真は撮り忘れておりました・・・。

ちなみに、生地の重ね合せ部分の納まりはこの様な感じですが、生地の横つなぎが必要なレースカーテンやローマンシェードの様なイメージとなります。
基本的に、W2005mm以上の窓から起きる特徴ですので、比較的目立ちにくい納まりになっています。


ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル ハニカム シースルー 事例

 ご採用いただいたプリーツ・シースルーは『ベーネ(全5色)』より、H1013のウスシロ。

『ベーネ』は、ベールをかけたような淡い透け感が特長のシースルー生地で景色や光を和らかく採り込みます。
 
リビングダイニング プリーツスクリーン シースルー
 

ハニカム・シースルーよりも透け感のあるプリーツシースルーは、より外の景色を楽しめる特徴があるため、強い陽射しの射し込まない時間帯に外の眺望を楽しみたいというニーズに沿った生地です。

 

 

『レフィ-ナ』のツインスタイルで、
自由度の高い「日照調整」と「断熱対策」を。

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 防炎


そして、採光・遮光タイプの「ハニカムスクリーン」が本来持ち合わせている生地特性を活かしたて、窓辺の「日照調整」と、夏場の「遮熱」、冬場の「断熱」を効果的に行えるツインスタイルによる光りと熱のコントロールの様子。

 

ニチベイ レフィーナ25 人気

採用いただいたハニカム・セルは、防炎加工を加えた採光セルの『ココン(全6色)』より、H1001(ミルキーホワイト)の25mmセル。

ニカムスクリーンのセルタイプは、45mmと25mmの2種類からお選びいただけますが、やはり45mmと25mmの2種類の生地を用意しているプリーツ・シースルーで25mmをお選びいただいたため、ハニカムスクリーンのセルも25mmとなりました(※異なる生地サイズ同士の組合せはできません)。

セルサイズの小さい方が、畳み上げた時のたまりが大きくなりますが、細かいプリーツラインを通して入る光の美しさがより繊細となるため、ご提案の際は、2つの展示品を見比べていただきながら、使用される窓環境を考慮に入れつつ美採用いただくお手伝いをさせていただいております。

 


今回、採用いただいた操作仕様はツインスタイル・「ワンチェーン式」
1本のチェーンで全体昇降はもちろん、下部生地だけの昇降、上部生地の昇降を自由な配分でコントロールできる手軽な操作仕様となっています。

 

メーカーでも操作仕様の説明動画を用意していますが、当社でも比較用の展示品(※出張時に対応も可)を用意しておりますので、ご興味のあるお客様におかれましては、ご相談いただければ幸いです。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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ルーセントホーム『シェルシェード』の「電動リモコンタイプ(電池式)」採用事例。

2018年03月30日

ルーセントホーム シェルシェード 電動リモコンタイプ 電池式

ハニカムスクリーン 電動

眺望の素晴らしい「高層マンション」上層階の大開口窓に、ルーセントホーム『シェルシェード』の「電動リモコンタイプ(電池式)」を4分割で納品させていただきました。

遮熱性、断熱性に優れたハニカムシェードの採光タイプ(セミ・オパーク)は、眩しい陽射しを緩和させる機能性を持ちながら、セルの持つ美しい発色と陰影で空間の雰囲気を和らげることができる魅力を持っています。

また、適度な採光を入れながら室内のプライバシーも効率的に守りたい生活シーンだご要望の多い製品です。

 

 

カウンター付のFIX出窓。
窓周りの魅力を損なわない配置で。

こちらは、内覧会での現地お打合せの様子。

幅6mを超える、6枚サッシからなるFIX出窓は、カウンター付の立派な意匠で、中央が少し屈折しているため、よりパノラマ度の高い眺望を楽しめる形状になっていました。

事前のお打ち合わせでお客様より、「ハニカムシェード(ハニカムスクリーン)」単体の設置希望であるた、製品の設置位置と分割案について現地で相談したいというご要望をいただいていたため、マンション内覧会時には、窓と「カーテンボックス」の位置関係を確認させていただきました。

 

マンションの基本プランでは、カウンター手前の浅い「カーテンボックス」にカーテンとレースの2重吊りをする納めを想定したセッティングになっていました。

カーテンとレースの組合せであれば特に問題ないのですが、同じ位置にハニカムシェードを設置してしまうと、せっかくのカウンター付出窓の魅力が失われてしまいます。

 

そこで着目したのが、カーテンボックス背後にあるカウンター幅と同じ形状を持つフラットな天井エリア。

近年のタワー型マンションでは、窓周りに対する多用なニーズに配慮して、この様な形状のカーテンボックスの背面には、「ロールスクリーン」、「各種ブラインド」、「ローマンシェード」などに代表される昇降型製品が設置できるスペースと下地が用意されているケースが多く、お客様に事前確認をいただいたところ、やはり設置用の下地が用意されていることが判りました。

内覧会での調査でも取付用の下地が確認できたため、窓際に製品を設置して、カウンターを無駄なく使うご提案をさせていだくことになりました。

 

こちらは、『シェルシェード』製品取付前に行った製品配置の確認。

窓際に無駄なく昇降型の製品を設置する場合はこれだけ窓周りが広く感じられます。

 

 

オプションの 『後防炎加工』を加えて。
「セル」タイプと「カラー」を選ぶ。

インテリアイメージに影響を与える「セル」カラー選びでは、事前に数色のカラーサンプルをご用意して現地での最終確認で決めています。

色数の多い採光タイプ(セミ・オパーク)より、シックな雰囲気を持つ「ロイヤルグレー」38mmセルとの組合せでご採用いただきました。
生地に防炎加工が必要とされる高層マンションでの採用のため、オプションの「後防炎加工」を付けてします。
 
 
 

ルーセントホーム シェルシェード 防炎

カウンター付窓に隣接する、ダイニング側窓には『シェルシェード』コードレスタイプをご採用。

こちらの窓は、カウンターの様な障害物がないことと、窓枠の上部が手の届く位置であったことから電動とは独立させて、手軽な手動昇降ができるコードレス操作をお選びいただいています。

「カーテンボックス」を使用せず、取付下地の用意されている窓枠内にすっきりと製品を納めることができました

 

 

『シェルシェード』の電動シリーズ。
コンセント不要の「電池式」を採用。

シェルシェード 電池式

今回ご採用いただいた製品モデルは、周辺に複数のコンセント電源が用意できない環境で採用される、「バッテリー(電池式)」タイプ

電源は、「AC/DCアダプター」タイプ「バッテリー(電池式)」タイプの2種類からお選びいただくことができますが、製品台数分のコンセントの用意が困難な状況であることと、配線を見せないコンパクトな意匠を希望されていたため、内臓式の「バッテリー(電池式)」タイプを使いたいというのが、お客様から最初にご相談いただいたご要望でした。

『シェルシェード』の場合、複数製品の電源を分配・中継して1つの電源コードに一本化できるモデルがまだ展開されていないのが惜しいところで、今後の課題となっているようです。

 

 

シェルシェード 電動タイプ プラグ

『シェルシェード』の電動シリーズは、海外でも販売されているため、電源の仕様が全世界対応型(入力:100~240V)の「AC/DCアダプター」になっています。

変換器(アダプター)付属の電源プラグであるため、一般的な電源プラグと形状が異なり大ぶりになっています。

 

 


ルーセントホーム シェルシェード 電源 コンセント

『シェルシェード』のAC/DCアダプターをコンセントに挿し込んだときの納まり(イメージ)の一例

 

 

高所 ハニカムスクリーン 電源プラグ

 
一部メーカーの「スクリーン」や「ブラインド」など、海外輸出を想定していない製品であれば、電源をコンパクトに納められるものもありますが、ハニカムシェードの電動を日本国内のみで完結しているメーカーは現時点ではありませんので、ご検討時にあたっては、電源部の形状と大きさ、それに対応するコンセントの配置などの確認をおすすめします。
 
 
 
電動 ハニカムスクリーン ハニカムシェード 電源プラグ 大きさ
ハンターダグラス デュエットシェード 電源プラグ 大きさ
 
参考までに、ルーセントホームの『シェルシェード』以外で、電動ハニカムシェードを扱っている、ハンターダグラス・『デュエットシェード』で使用する「AC/DCアダプター」は更に大きいのですが、こちらの製品は複数製品の電源を分配・中継して1つの電源コードに一本化できるというメリットを持っています。
 

 

余談が長くなりましたが、話題を「バッテリー(電池式)」タイプに戻します。

「AC/DCアダプター」電源の代わりとなる乾電池を使用した「バッテリー(電池式)」タイプにも2種類あって、1つ目に、電源を外付け「バッテリー(電池式)」として独立させた仕様があります。

外付け「バッテリー(電池式)」タイプは、電気供給の無い地域や停電などの多い海外で需要の多い製品で、コンセント電源が使用できない非常時に「バッテリー(電池式)」に差替えて使うことができます。
ハンターダグラスの電動タイプでは、電池式(バッテリーワンド)が標準仕様で、DC18Vコンセント電源がオプション品となっていたりと、海外では意外にも電池式の需要が高いのだそうです。

 

 

今回の事例では、製品台数分、AC/DCアダプター電源や外付用バッテリーパックの設置スペースを用意して、インテリアの美観を損ないたくないというお客様のご要望のもと、シェード本体ををブラケットから取り外さずに電池交換をがてきる内臓「バッテリー(電池式)」タイプをご採用いただくことになりました。
製作製品幅がW840mm以上であれば、内臓バッテリータイプを選ぶ事ができます。

注意点として、バッテリー内臓タイプは電池交換時の煩雑さが外付用よりも高いため、製品の特長と注意事項を事前説明をさせていただきご採用いただく製品であると当社では認識してします。

内覧時の打合せでも展示品を持参して採用の可否を判断いただきました。

 

『シェルシェード』の「内臓バッテリー(電池式)」タイプの場合、ヘッドボックス内にバッテリーBOXが収納されるモデルをお選びいただくと、製造時に製品本体の左右ご希望の位置にバッテリーパックが内臓されて製作さます。

バッテリー内臓タイプの場合、電池交換時に製品を固定する取付ブラケット下の樹脂ボタンを押すと、ヘッドボックスが90°手前に開いて電池交換をサポートする仕掛けになっています。
製品1台には8本の単三アルカリ乾電池が必要で、これをバッテリーパックに補充します。

電池交換のタイミングは、製品の引上げ動作が遅くなり始めた時に行います。
シェードが降りた状態で電池が切れると電池交換が難しくなるため、余力のあるうちに一度完全に引き上げてから電池交換を行います。
参考までに、メーカー試験で使用した乾電池は「maxell(日立)」製のアルカリ乾電池とのことで、製品サイズ(=重量)と使用頻度によって異なりますが、1日・2回の使用で約半年使用できるとのことです。

製品には試供用の乾電池は用意されていませんので、パワーと長寿命が特徴のアルカリ乾電池を当社で用意しました。
アルカリ乾電池は 大きな電流を必要とする機器に向いているため、昇降操作が基本のこちらの製品での推奨です。
余談ですが、マンガン乾電池は休み休み使うと、電圧が復回復する特徴があり、 小さな電流で間歇的に使う機器(TVやエアコン用のリモコン等)の操作に向いています。

 

 

製品の分割プラン。
日照条件と周辺プライバシーに配慮して。

6枚サッシからなるFIX窓での分割については、効果的な「西日」対策やその他諸々のご検討いただき、結果的に左右に幅広の製品を配置させる4分割案をご採用いただきました。

プランニングの中では、各製品に内臓されるバッテリーパックの位置(左右)もご指定いただき、電池交換時の使い勝手の確認も行います。

 

 

『シェルシェード』の電動シリーズ。
設定と昇降操作について。

ルーセントホームの『シェルシェード』で展開されている電動シリーズは、「5chリモコン」対応。

同じ空間にある複数台のシェードをリモコン操作で、最大5台まで、「一斉操作」「個別操作」が可能です。

製品の昇降順など、操作上の設定は、製造時に工場で設定を済ませているため、納品時の設定は、時間と曜日の設定を行ってから、動作確認を行いました。

 

引上げ収納時の様子。

コンパクトに納められ眺望を邪魔しません。

 

ハニカムシェード 電動

「一斉操作」と「個別操作」の組合せで様々な昇降設定が行えます。

 

「一斉操作」と「個別操作」の簡単なデモンストレーション動画もご覧いただけます。

 

ルーセントホーム シェルシェード 販売店

以上、本日は、ルーセントホーム「シェルシェード(電動リモコンタイプ)」の納品事例をご紹介させていただきました。 

当社では、ACアダプターを使用するコンセント電源タイプと、単三乾電池☓8個を電源とする「電池式」を用意しておりますので、店内またはお打ち合わせ先でもリモコン操作を体験いただけます。 
詳細はお気軽にご相談ください。
 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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エジプト(アスフール社)の24金メッキ&クリスタル『ペンダント・ライト』納品事例

2018年03月25日

『エジプト(Asfour社)』 製、

「クリスタル」&「24金メッキ・ボディ」

『ペンダント照明』

アスフール クリスタル ペンダントライト

エジプト製(アスフール社)の24金メッキ&クリスタル『ペンダント・ライト』を納品させていただきました。

 

こちらのペンダントライトは当社・化粧室にも展示があり、内装リフォームや窓周り品の納品の際に納めさせていただくことがある隠れたヒット商品です。

 

過去の納品事例

クリスタル ペンダントライト 人気

玄関 クリスタル ペンダントライト

こちらは過去の当社納品事例。

お手洗い以外でも、玄関・廊下や洋室での複合照明の1つとして採用されることがあります。

 

特に指定がない場合の配線は「結線用」ですが、それでは電気工事が必要となるため、オーダーの際に「角型引掛けシーリング」対応の配線に変更することができます。
また、天井高や用途に応じた「チェーン&コード長」調整も行っています。

こちらの照明器具は、パーツのみエジプトから輸入していますが、電気系統の部材には日本製の規格品を使用して丁寧に配線・組立てを行っていますので、最終的な生産国は、「MADE IN JAPAN」となります。

 

 

お手洗いに豪華なペンダントライトを。
大小のクリスタルパーツを組み合せて。

設置では、最初に照明のベースとなる24金メッキのフレームをセットします。

 

クリスタル ペンダントライト 角型引掛けシーリング

こちらの照明の標準セッテイングは、本体(H230mm)の他に670mm のチェーン&コードが装着されている仕様。

H2350の天井高を考慮した今回の事例では、当社展示品の様にチェーン&コードは使用せず、ゴールドのシャフトに「角型引掛けシーリング」への接続プラグをセットさせた、最少高にてカスタマイズしています(※発注時要指定)。

 

こちらは、フレームにセットする大小のクリスタルパーツ
21個の大粒クリスタルパーツと合計57連(171個)のクリスタルパーツを段階的に現地で組み立てます。

 

最上部に付ける21個の「大粒のクリスタル」パーツをフレーム内に取付けたのち、点灯テスト。

このクリスタルのパターンが天井と壁周りに、得も言われぬ魅力的な輝きと陰影を生み出しているのです。

 

続いて、中段に36連(108個)のクリスタルを取付けた様子。

電球を覆いながら繊細なチェーンクリスタルの輝きと陰影が加わります。

 

エジプト アスフール クリスタル ペンダントライト

トイレ シャンデリア 人気

最後にシャンデリア全体のデザインを整える21連(33個)のクリスタルを下段に付けて完成です。

 

トイレ ペンダントライト 豪華

ペンダントライト 人気

お手洗いの天井と壁を、更に豪華で意匠的な魅力で包み込むシャンデリアによる照明演出は非常にインパクトがあり、ご家族はもちろんお招きしたお客様からも感嘆の声が上がっていました。

 


オートクチュール・『ペンダントライト(1灯)』

f-2013.8.28.10

幅:230mm 高:230mm(900mm)
重:2.0kg 
E17 60W×1 (クリプトン球) 
引掛シーリング型 <24金・メッキ>
定価:66,000円(税別)
販売価格: ご相談ください(※通販は行っておりません。)

 

以上本日は、エジプト製(アスフール社)の良質な大小の「クリスタル」をふんだんにん使用した『ペンダント・ライト』の納品事例をご紹介させていただきました。
照明器具は、居室の状況や用途に応じた仕様でオーダーするとより美しく、使い易くおさまるのです。

 

◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・「装飾モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

 

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

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「パレット ストライプ」スタイルのカーテンを使った窓辺のコーディネート。

2018年03月24日

サンゲツ スタイルカーテン 人気

サンゲツ カーテン パレットストライプ

新築住宅ご入居前のLDに、『パレット ストライプ』スタイルのカーテンを、応用アレンジにて納品させていただきました。

 

『パレット ストライプ』 とは?

『パレット ストライプ』 スタイルのカーテンとは、一般的に言う、縦方向のボーダーで異なる色、柄、素材のカーテンを任意の寸法比率で割付れる「切り替えし」カーテンのひとつで、サンゲツのカタログ「ソレイユ」の中で、推奨生地との組み合わせで紹介されているスタイル名です。

メーカー推奨生地の(カーテン&レース)の組合せであれば、レースの生地を手前にしても薄く柔らかいパステルを楽しむことができるので、季節によって前幕と後幕を入替えて吊る楽しみもあります。

 

使用されている色の組合せと分量配分もスタイルレシピに表記されているので、このスタイルイメージが気に入れば不安も少なく採用しやすいスタイルかもしれません。

 

 

現地お打合せ

とはいえ、現地お打合せ時が引渡し間際の工事佳境に差しかかっている場合は、内装も仕上げられていないため、現地でのカラーイメージは決してし易い環境ではありません。

 

後日、採寸データと『パレット ストライプ』で示されている生地分量の配分比率を参考にして、簡単なシュミレーションをご案内して製作となりました。

ちなみに、『パレット ストライプ』 でのヒダスタイルは、「フラット縫製」となっておりましたが、L字コーナー窓での左右のまとまりと開閉のスムースさを考慮して、今回は「1.5倍(2ツ山・形態安定加工付)」縫製をお勧めさせていただきました。

 

 

「カーテンレール」の組合せ提案。

ダイニング側の「掃出窓」にお客様が希望されていたカーテンレールは、タチカワブラインドのアイアンレール・『プロブァンス』のクリーム色とフィニアルEの組合せ。

 

カーブレール 入隅

 

リビング側のコーナー窓には、装飾レールが使えないため「カーブ仕様」の対応が可能な機能性レールをご提案させていただきました。

 

ご提案させていただいた機能性カーテンレールは、トーソー・『ネクスティ』のカーブ仕様

 

カラーバリエーションが豊富で装飾レールとのコーディネートがし易いこともありますが、オプションの「サイドマグネットランナー」を使えば、コーナー窓の左右も開閉ができ、自由度の高い「換気と調光」ができる機能性に着目しました。

 

カーテン 切り替えし タテボーダー

納品後の様子がこちら。

メーカーは異なりますが、細身のレール同士をすっきりとまとめることができました。

 

 

「サイドリボン タッセル」でプラスαのこだわりを。

リボンタッセル かわいい

サイドリボン タッセル

『パレット ストライプ』 スタイルのカーテンをより引き立たせるスタイルとしてご提案させていただいたのが、『サイド リボンタッセル』です。

 

 

こちらも、サンゲツのスタイルブックで紹介されており、お好みの生地に専用バイアステープを組み合わせて仕立てることもできます。

タッセルの生地にはピンク、フレームとリボンを構成する「バイアステープ」にはパープルをお選びいただきました。

 

掃出窓用の『サイド リボンタッセル』は、リボンの長さも標準仕様でオーダー。
タッセルの幅は、窓サイズに応じて変わります。

 

腰高窓用の『サイド リボンタッセル』は、カーテンの丈が短いためリボンの長さコンパクトにしています。
タッセルの幅も、左右の窓サイズに応じて変わります。

 

窓の高さと幅を考慮してオーダーした『サイド リボンタッセル』がこちら。

 

窓ごとのおさまりがご覧のイメージです。

 

切り替えし カーテン タテ

カーテンの楽しみ方は、一日を通じて自由に楽しめます。

 

パレットストライプ カーテン

以上本日は、窓辺に適度な色のリズムを加えて無地を楽しむ『パレット ストライプ』 スタイルを使ったコーディネート事例をご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com

 

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ナニック「ウッドブラインド」の60mmスラットでダイナミックな窓辺を演出。

2018年03月22日

ナニック ウッドブラインド 横型 60mm 

ナニック ウッドブラインド 518 バーニッシュド・メープル

こちらは、築20年、中古戸建て住宅のご入居時にナニック・ウッドブラインドをご採用いただいた事例です。

リビング・ダイニングそれぞれにレイアウトされている1間半の「欄間(らんま)付窓」は、窓面積も約11㎡とダイナミック。

ご入居前にフロアと壁のリフォームをされていますが、フローリングに無垢材を使えなかったとのことで、家具と窓でダイナミックで本格的な木の質感を出してインテリア演習をいたいというご相談をいただきました。

 

 

木目豊かな60mmスラットで
1枚板のダイニングテーブルを引き立たせる。

お打ち合わせ時に拝見した、「モンキーポッド」の一枚板・ダイニングテーブル。

木の外側が白く内側が濃いダイナミックな木目が特徴で、成長すると、「この木何の木、木になる木♪」のCMでおなじみの巨木になる材で作られたテーブルが圧巻の存在感を放っていました。

 

ダイナミックな木目が持つ個性を活かし窓辺にしたいというお客様のご要望のもと、ウッドブラインドのスラットサイズも標準より大きい60mmの大型スラットをご採用いただきました。

「フローリング」の幅にも言えることですが、ウッドブラインドの木目感もスラット幅が広くなるほどダイナミックに見えるため、店舗など個性を強調する商業スペースや、屋外からのプライバシーに影響されない住宅の大型窓では、76mmや82mmの超大型スラットが採用される事もありますが一般住宅では50mmや60mmスラットが人気です。

本事例の欄間付窓の見込は75mmでしたが、60mm製品の奥行き寸法は72mmですので、無駄なくピッタリと納められました。

 

 

「バーニッシュド・メープル(518)」を選んで
インテリアに「赤味」を加える。

 

今回、ご採用いただいた採用色は、ナニックのカタログ内(参考イメージ)でも紹介されているバーニッシュドメープル(色番:518)」

当社にも実物の展示品があり、お打ち合わせ時に73色のカラーサンプルと共にお持ちしたところ、既存の建具や廻縁の色がやや黄味がかっているため、この程度の「赤味」を窓辺に入れて全体の調和を図りたいということで厳選の結果選ばれました。

 

ナニック ウッドブラインド 海老名市

ウッドブラインド 一枚板 ダイニングテーブル

納品後の様子。

「モンキーポッド」の一枚板・ダイニングテーブルを主役に構え、幅広のフローリング、ヘリンボーン柄のアクセントウォールとの馴染みも良い美しい「木の窓辺」になりました。

 

キッチンから見える雰囲気も優しい表情で、奥様もご満足とのこと。

 

ダイニングは明るく使い、リビングでは自由度の高い調光でTVを楽しむといった使い方もできます。

 

ナニック ウッドブラインド 評判

ナニック ウッドブラインド 価格

お庭の桜が咲くころ、いよいよ新居のお披露目です。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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