Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: 新着 トピックス (イベント等)

タチカワブラインドの「フォレティアシェイディ」他、ウッドブラインド納品事例。

2017年09月15日

湘南スタイル ウッドブラインド

ラスティング加工 ウッドブラインド

本日のブログでは、ほど良いユーズド感を醸し出す独特の木目スラットの意匠性と、カフェや憩いを求める商業施設を思わせる洗練されたインテリアを演出でのご要望が多い、タチカワブラインドの「ラスティング加工」スラットを用いた納品事例をご案内させていただきます。

 

「ラスティング加工」スラットとは。

ウッドブラインドにおけるスラット(羽根)の「ラスティング加工」とは、木製のスラットに、スクラッチ加工(表面荒し加工)を施し、ヴィンテージ感のある意匠性を演出するラスティング加工のことで、それにより、ヴィンテージ家具や、建具・壁紙から、モダンインテリアのコーディネートまで、多様なインテリア演出を楽しむニーズに応えます。

 

ヴィンテージ ウッドブラインド 比較

当社には、ラスティングやエイジングを意識した製品を出している主要メーカーのウッドブラインド展示がございますが、スラットに求められる質感はお客様によって異なり、ヴィンテージ感の強いザラザラとした仕上げのスラット要望から、マイルドな凹凸感とヴィンテージ感のある色調の組合せを好まれるお客様まで様々ですので、全製品の質感をご覧いただいて、心に響く製品をお選びいただいております。

 

フォレティアシェイディ 特徴

今回ご採用いただいたスラットカラーは、タチカワブラインドが2016年7月に追加発売した、ラスティング色(4配色)より、LDの内装と馴染みの良いと感じられた「ラスティホワイト(FT-3711)」

現地お打合せの際には、実際に展示品をお持ちしてお部屋の内装や家具と合せながらお選びいただきました。

やはり展示品をお持ちすると、最終的な判断がし易いのです。

 

 

高遮光タイプのスラットを組み合せて。

LDでのご採用製品は、木製ブラインドの昇降を行うために開けられているスラット穴を極限まで小さくしたうえに穴の位置を工夫することで、遮光性を高めた『フォレティアシェイディ』をメインとしつつ、『フォレティアシェイディで対応できないサイズの窓(製品・横縦比率が1:3以上)にワンポイントで、スラット穴自体を要しない独自の昇降操作が魅力の『フォレティアエグゼ』を併用した組合せでしたが、違和感なくまとめることができました。

 

フォレティアシェイディ タチカワブラインド ブログ

まず、『フォレティアシェイディタッチ50』をご採用いただいたベランダ側の大開口窓の様子。
タッチとは、オプションの自動降下機能のことで、製品重量の重い大開口窓や、複数窓での一斉操作に便利な片道フリーの操作性が人気の製品仕様です。

調光操作は雨上がりの強い陽射しが入る窓で調光を行いましたが、ご覧の通り、スラット穴からの光漏れが少なく、良好な遮光性が得られました。

タチカワブラインド製品の中で『フォレティアシェイディ』は、標準仕様の『フォレティア』と、高遮光『フォレティアエグゼ』の中間程度の価格設定ですが、遮光性能は『フォレティアエグゼ』寄りだと思います。

 

フォレティアエグゼ タチカワブラインド クチコミ

次に、階段側の縦長窓で併用した『フォレティアエグゼ50』の納品イメージ。

撮影時に一番陽射しの強い窓でしたが、『フォレティアエグゼ』はスラットに昇降ホールを設けずに前後のラダーコードでスラットを支えている特殊構造のため、スラット自体の遮蔽性が他のウッドブラインドより強めになります。

今回、縦長窓に納める製品の横縦比率が1:3以上であったため、『フォレティアシェイディ』の補助としてご採用いただきましたが、製品相互の見た目も似ているため違和感なく納まっています。

タチカワブラインドの木製ブラインドが、カスタマイズブラインドと言われる強みを活かした組合せとなりました。

 

 

「モダン&ヴィンテージ」を楽しむLDK。

納品が終わり、窓辺にウッドブラインドが加わった素敵なLDKのインテリアのお披露目です。

「ラスティホワイト(FT-3711)」のスラットカラーは建具の色とも馴染みが良く、ダイニングキッチン側のモダンインテリアを引き立てています。

 

ヴィンテージ ウッドブラインド事例

リビング側も、ラスティング加工スラットが醸し出する美しい窓辺の陰影と、自由度の高い調光と遮光性の組合せでまとまりました。

 

高所窓 ウッドブラインド

4分割窓も『フォレティアシェイデイ』で自由自在な光のアレンジが楽しめます。

 

玄関は趣きを変えて。

ナニック ウッドブラインド キャラメル 067

最後に、玄関横の窓のみ、扉に合せて窓辺の家具と呼ばれるナニック「ウッドブラインド」の「キャラメル(067)」色を合せて、ウッドブラインドの持つ様々なこだわりを組合わせた、自由度の高い湘南スタイルのインテリアが完成しました。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • 新着 トピックス (イベント等)
  • Trackback(0)
  • タチカワブラインドの「フォレティアシェイディ」他、ウッドブラインド納品事例。 はコメントを受け付けていません。
  • at 10:55 AM
  • posted by 管理者

調光ロールスクリーン『FUGA』。電動タイプの生地交換をしました。

2017年09月12日

 

2016.6.30.36
 
開閉機能付の「調光ロールスクリーン」として人気の『FUGA(フーガ)』は、前後のシースルー生地と、開閉調光用の不透明生地(スラット)の3層立体構造からなる立体的なロールスクリーン。
 
一般住宅はもちろん、防炎加工が必要となる高層マンションや商業施設など、個性的なインテリアシーンで採用されています。
 
『FUGA』は、生地交換も手軽にできる特徴を持った製品ですので、当社展示品の「電動タイプ」を、「デザインシリーズ」の生地に交換することにしました。
 
 
 

「電動タイプ」の生地交換。
個性的な『エルメス(HERMES)』のデザインで。

以前は、ベーシックタイプの生地に「デジタルプリント」を重ねたオリジナルプリント仕様で展示していましたが、『FUGA』では、デザインシリーズとして、「エルメス(HERMES)」「GALAXY(ギャラクシー)」「BRES(ブレス)」という個性的な生地ラインナップを揃えていることと、お客様のニーズが高いこともあるため、「エルメス(HERMES)」の生地で衣替えを行い、設置後のイメージ動画をご用意しました。

  
 -------------------
  
  
「HERMES(エルメス)」
 
2016.6.30.37
2016.6.30.57
 
「HERMES(エルメス)」は、スタンダードなデザインに、不透明生地のチッェク柄を2:3の配分比率で加えたデザインです。

横方向に広がるモダン柄が映えるインテリアシーンにお勧めデザインです。
 
 
 
調光操作の過程。
 
まず、生地が閉じた状態地スクリーンが降下してきます。
 
 
 
 
FUGA 調光ロールスクリーン エルメス HERMES 展示
 
スクリーンを降ろし切った位置でスラットが水平になりますが、その過程で微妙なスラットの調光も可能です。
 
 
ミツワインテリアでご用意している電動タイプの展示品は、デザインシリーズの中間的なイメージとなる「エルメス(HERMES)」としています。
 
 
 
 -------------------
 
 
「GALAXY(ギャラクシー)」
 
2016.6.30.2
 
2016.6.30.7
 
2016.6.30.58
 
「GALAXY(ギャラクシー)」は、 「和」をイメージしたインテリアシーンでは格子柄、市松柄として、「洋」をイメージしたインテリアシーンではモダンなチェック柄として幅広くお楽しみいただける人気デザインです。
 
 
 -------------------
 
   
「BRES(ブレス)」
 
2016.6.30.38
 
2016.6.30.56
 
「BRES(ブレス)」は、スタンダードなデザインに、不透明生地の縦ラインを加えたもので、一見、ラダーテープ付のブラインドの様な印象を受けるデザインが魅力です。

縦方向のアクセントを加えたいインテリアシーンにお勧めのデザインです。

 
 
 -------------------
 

以上、ミツワインテリアでは、 『FUGA』電動タイプの展示に併せて、ベーシックなデザインの、ハンターダグラス『シルエットシェード』、ニチベイ『ha・na・ri(ハナリ)』、トーソー『ラクーシュ』の展示品を手動操作タイプでご用意しております。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • スクリーン(その他)
  • Trackback(0)
  • 調光ロールスクリーン『FUGA』。電動タイプの生地交換をしました。 はコメントを受け付けていません。
  • at 8:25 PM
  • posted by 管理者

川島織物セルコンの「filo標準縫製」。特徴とこだわりについて。

2017年09月08日

本日のブログでは、川島織物セルコンの最上級ブランド(カタログ)・『filo(フィーロ)』における推奨縫製として位置付けられている、「filo標準縫製」について、実際の納品事例を通して、その特徴とこだわりを解説いたします。

 

 

「filo標準縫製」 とは?

川島織物セルコンでは、『filo(フィーロ)』『FELTA(フェルタ)』『i’m(アイム)』 と3冊のカタログを展開していますが、『filo(フィーロ)』はその中で最上級のカタログにあたるため、生地のグレードと特製を考慮した特別仕様の縫製を標準仕様で用意しており、これが「filo標準縫製」と呼ばれています。

 

 
特徴①: 「ファインウェーブ」
織物カーテンには必須の形態安定加工。

当社でも、形態安定加工未加工の縫製品と、加工処理されたものを見比べていただくことがありますが、カタログ「filo」に収録されている生地の多くは、高密度でボリュームのある織物が多いため、「ファインウェーブ」と呼ばれる強固な形態安定加工を加えたウエーブとの組み合わせが推奨されます。

 


川島織物セルコン ファインウェーブ カーテン

高密度の織物生地は、基本的に糸の横張りが強いため、裾が広がり易い特徴があるため、付加価値として美しいウエーブが維持できる形態安定加工を加えて、生地が持つ織りと素材の魅力を良さを引き出すこになります。

川島織物セルコンの「ファインウエーブ」は、2倍ヒダ(3ツ山)以上の縫製品に適用できますが、「filo標準縫製」では、約2.3倍ヒダ仕様のファインウエーブが施されています。

 

 

特徴②: 「手縫い」の魅力を追及。

filo標準縫製 評判

「filo標準縫製」では、仕立ての難しいカーテンの端部などでは熟練した職人による手縫いの工程が加わり、より美しい仕立てを目指しています。

 

川島織物セルコン いちご泥棒 タッセル

端部処理の判りやすい例を挙げれば、filo標準縫製に付属の「共布タッセル」は、タッセルリングまで共布で仕上げられていて、中にコード芯まで入った丁寧な作りになっています。

 

 

特徴③:  生地の「巾継ぎ」にもこだわり。

いちご泥棒 ファインウェーブ

約2.3倍ヒダに相当する生地を使用して加工を行う「filo標準縫製」では、たっぷりとしたヒダの奥行きとの組み合わせで、生地の「巾継ぎ」位置が統一される工夫が取られています。

この場合の「約」とは、「filo標準縫製」における目安となる数値で、異なる生地巾ごとに絶妙な調整を加えた美しい巾継ぎの割付と縫製が行われます。

ここちらの事例では、生地を「3巾」使用して、両開きの端に半巾の柄をつなぎ合せて仕上げていますが、生地を複数枚つなぎ合せて縫製品の横幅を決める際に、完成品のカーテンを閉じた時に、生地の繋ぎ合わせ位置が視覚的に目立たず最も美しく納まる位置に統一されます。

 

filo標準縫製 巾継ぎ 位置

filo標準縫製で規定されている「巾継ぎ」位置とは、写真の黄色矢印(↑)でもお判りの様に、ヒダの外側(畳む方向)の根元となり、ここを丁寧に縫い合わせることにより、ヒダのボリュームとあいまって巾継ぎが目立ちにくくなるのです。

 

参考までにこちらは、「2倍ヒダ(3ツ山)」縫製で複数の巾継ぎを入れた事例。

自動ヒダつまみ機を使用して、2倍ヒダをとる縫製の場合、「様々な生地巾」を持つ製品を同一のヒダ間隔で扱うため、巾継ぎの位置はまちまちになります。
また、横幅の広い窓のカーテンを作る場合なども巾継ぎの数が増えるため、やはり巾継ぎの位置は一定しません。

片側に3箇所以上の巾を継ぐ様な場合、山の頂上付近に継ぎが来る場合もあるため、「filo標準縫製」が推奨されるのですが、使用する生地量を減らした「2倍ヒダ(3ツ山)」縫製とすることにより、「filo標準縫製」より予算を抑えられるメリットもあるため、打合せにあたっては、お客様の希望される縫製仕様でのご希望をうかがっております。

 

1窓1窓にベストを尽くして、お客様に長く愛用していただくための縫製仕様として用意しているのが「filo標準縫製」の特徴であり、最高品質の織物には最高品質の縫製で応えたいと願う川島織物セルコンの気構えがお客様にも評価されています。

 

 ◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • 「ウィリアム・モリス」
  • Trackback(0)
  • 川島織物セルコンの「filo標準縫製」。特徴とこだわりについて。 はコメントを受け付けていません。
  • at 6:01 PM
  • posted by 管理者

川島織物セルコン・『filo』新作発表会。『ケルムスコットツリー』他、ウィリアム・モリスの新作を発表。

2017年09月06日

10月2日(月)より新発売される、川島織物セルコンの、最上級のインテリアファブリックシリーズ「filo」(フィーロ)の新作発表会が、豊洲の東京ショールームでありました。

今回で6作目となるカタログ「filo」では、136柄368アイテムのファブリックが展開され、新アイテム比率が全体の42%を占めます。
 
その中から、本日は、ミツワインテリアで全柄を縫製サンプルでご用意している「モリスデザインスタジオ」の新柄生地の厚手をご紹介させていただきます。

 

「モリスデザインスタジオ」・注目の新作
『ケルムスコットツリー』

川島織物セルコン ケルムスコットツリー FF1001 カーテン

人気のブランドシリーズ「モリスデザインスタジオ」は、今回の新作を含めて、30柄(57アイテム)に増えました。

収録作は、川島織物セルコンが、英国・サンダーソン社の厳格なライセンス審査を経て、これまでのカタログ改訂ごとに、コツコツと織物を始めとする新作を発表し続けている選りすぐりのファブリック揃いです。

 
ミツワインテリアでは、「モリスデザインスタジオ」の縫製展示品を全柄用意しているため、今回の新作も大いに期待していました。

今回、会場で注目を集めた目玉は、日本国内では、サンダーソン社のプリントや刺繍生地で人気の高い『ケルムスコットツリー』の織物で、こちらはFF1001(BE)の1配色で10/2より店頭に並びます。
 
 


当社でも英国版のプリントの縫製品(写真上)や刺繍生地サンプルと比較してご覧いただけますが、非常に完成度の高い織物となっていますので、どうぞご期待ください。

川島織物セルコンの『ケルムスコットツリー』は、丈:240cmの大吊り見本で入荷準備中です。

 
 
ウィリアム・モリス ケルムスコットツリー クッション
 
こちらは、60cm角の大型クッション。

川島織物セルコンの『ケルムスコットツリー』は、生地巾:140cm、縦のリピート:69.3cm、横リピート:140cmからなりますが、クッションの製作ではツリー部分を1つ入れることができるとのことでした。
 
 
 ケルムスコットツリー ローマンシェード
 
当社納品事例のサンダーソン版『ケルムスコットツリー』の様に、幅60cmの縦長窓では「ローマンシェード」としてお勧めできます。
 
 
 
 
『いちご泥棒』の新色
 
川島織物セルコン いちご泥棒 FF1011 BG カーテン
川島織物セルコン いちご泥棒 丸型クッション
 
新作発表会では、意図的に(?)縫製品の展示がされず、椅子張りとコーディネート用の「丸型クッション」でのお披露目となりましたが、ウィリアム・モリスの代表作:『いちご泥棒』のカラーバリエーションに、新たにFF1011(BG)の1配色が加わり全4配色となります。
 
  
 
こちらは、当社の240cm丈縫製展示品。
 
 
 
新色 FF1011(BG)の織物は、当社納品事例(写真上)の様に、サンダーソン社のプリント生地(ブルーグリーン)が好評のため追加されたものと思われます。
優しいブルーグリーンの織物にご期待ください。
 
 
 
 『ピンクアンドローズ』は、
厚手とレースのコーディネートで展開。

 川島織物セルコン ピンクアンドローズ FF1002 ウィリアム・モリス

ウィリアム・モリス、1890年の作品として知られる 『ピンクアンドローズ(Pink and Rose)』は、2配色の織物と、のヨコ使い刺繍レースの組合せでで新登場。
 
咲き誇るカーネーションとバラの絡み合う茎を描いたデザインの原型は「壁紙」のものでしたが、ファブリック用として更により大きなスケールに描き直されて再現されています。
 
 
 
織物版は、サンダーソンのプリント生地(写真上)として人気のあるイエローとローズ色を手本にした2配色展開で、FF1002(Y)、FF1003(RO) の新品番でリリースされます。
こちらも、丈240cmの展示縫製品でご用意いたしますのでご期待ください。
 
 

 

名作・ 『エイコーン』が織物版で復刻。

川島織物セルコン エイコーン カーテン ウィリアム・モリス

「どんぐり」の愛称で日本でもファンの多い、ウィリアム・モリス、1879年の作品『Acorn(エイコーン)』が、織物で新登場。

どんぐりや野の花など、田園風景の植物を独特の左右対称表現で描いた『エイコーン』は、長年、サンダーソン社のスタンダードコレクションに収録されていた人気作で、当社にも縫製サンプルがあったのですが、諸事情により一時期、生産が止まっていた作品です。

 
 
 
その後、ファンからの要望があり、2016年の「ピュア モリス」シリーズにて、グレーとベージュの「麻プリント」と「壁紙」の組合せで復刻しましたが、色展開がナチュラルモダン、クールモダンに限定されています。
 

 

こちらは、絶版直前に納めた「コットンプリント」の『エイコーン』の納品事例。

エンジは特に人気のあった生地のため、廃番が非常に惜しまれた生地でした。

 

今回の新作織物では、オリジナルの「ブルー」に加えて、グリーン、ベージュ、ライトブラウンが登場します。

『エイコーン』はモノトーンがオリジナルですので、織物でも単色表現ですが、柄部分にふっくら柔らかいモール糸を使って、程よい立体感とボリュームが感じられる仕上がりとなっています。

新品番では、FF1004(BE) , FF1005(LBR) , FF1006(G) , FF1007(B) の4配色となります。

 

以上、本日は、10月2日(月)より発売開始される、川島織物セルコンの、最上級のインテリアファブリックシリーズ「filo」(フィーロ)に収録されている、『モリスデザインスタジオ』の新作情報をいち早くご案内させていただきました。

 

◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • 「ウィリアム・モリス」
  • Trackback(0)
  • 川島織物セルコン・『filo』新作発表会。『ケルムスコットツリー』他、ウィリアム・モリスの新作を発表。 はコメントを受け付けていません。
  • at 8:01 PM
  • posted by 管理者

ナニック 『SF電動ウッドブラインド』の展示品を入荷しました。

2017年02月25日

ナニック『SF型 電動ウッドブラインド』
当社展示品の動画解説。

2016年11月、「ナニック(nanic)」より新しくの『SF型 電動ウッドブラインド』の展示品を入荷致しましたので、簡単なPR動画と併せて製品の特徴を紹介明させていただきます。

動画は、縦長の画面表示となっているため、PCでご覧いただける場合は、表示モードを拡大していただき、説明テロップをお読みいただければと思います。

当社では、2016年11月に展示を始めた、『JBSウッドブラインド(電動タイプ)』に続き2台目の電動ウッドブラインドの展示紹介となります。

 

 

ナニック『SF型 電動ブラインド』とは。

 

『SF型 電動ブラインド』のSFとは、「シンプル ファンクション」の略で、日本語で表現すれば「簡単操作」を意味します。 

ナニックの電動横型ブラインドは、『SF型(シンプルファンクション型)』、大型施設や、より緻密な操作性に対応した『MF型(マルチファンクション型)』タイプが用意されています。
 どちらも、操作スイッチ用の配線工事が不要で、電源(AC100V)だけの配線で設置可能な簡易性が特徴です。
 
当社展示の「SF型電動ブラインド」の場合、製品ごとににコンセントか結線配線をご用意していただく必要がありますが、新築物件のみならず、すでにお住まいの住宅などでも手軽にご採用いただけます。
 
SF型の横型製品は、50mm巾スラット限定ですが、「ナニックシリーズ(73色)」「ヒノキシリーズ(10色)」「Gシリーズ(14色)」「FRシリーズ(4色)」など、幅広く対応しており、どの横型シリーズも、「製品本体価格+5万円/税別・リモコン別」のオプションでご採用いただけます〔2017年2月時点〕
 
 
 

ナニックの新しい電動シリーズでは、FM電波を使用した『RFリモコン操作方式』を採用。

これにより従来型の「赤外線方式」のような障害物による影響が少なくなり、
設置環境にもよりますが、約30m程度離れた場所からの操作も可能になりました。
 
 SF型対応の『15チャンネルRFリモコン』は、別売り(8,000円/税別)でお買い求めいただけます〔2017年2月時点〕

1台のリモコンで最大15台(又はグループ)のブラインド操作が可能です。
 
 

 

『SF型 電動ブラインド』の魅力と特徴。
大型窓、高所窓での操作性に優れます。
 
ナニック SF 電動ウッドブラインド 展示
 
ナニック  電動ウッドブラインド ショールーム
 

当社には、4台のナニック「横型」ウッドブラインドを展示しておますが、 その中で、一番大型(W1650×H1400) サイズの「ダークロースト(083)」色を『SF型 電動ウッドブラインド』で展示しており、「電動ブラインド」同士であれば、JBS「ウッドブラインド」電動タイプ(W580mm×H2500mm)と一緒に操作体験していただくことができます。

 

「電動ウッドブラインドの魅力と特徴は、

①「木製ブラインド」の操作が面倒だと思われる方のために。
②「高所」や容易に手が届かない場所で窓周り製品をご使用いただくために。
③「木製ブラインド」を電動シャッターの様に、大型窓で使うために。
④「高齢者」に向けた、照明やテレビのリモコン感覚での操作サポート。
⑤  複数の窓で一斉、またはグループ分け操作できる効率性。
 
等々、アイデア次第で様々な生活シーンで発揮され、より身近な存在として「電動ウッドブラインド」の持つ魅力をお役立ていただけることと思います。
 

特に、「標準73色シリーズ」に関しては、
◆ 最大製作幅: W2730mm
◆ 最大製作高: W3660mm
◆ 最大製作面積: 7.7㎡
 
までの大型製作に対応(※他のシリーズは幅W2400mm以内)しておりますので、大型窓を1台で電動シッャターの様な感覚でご使用いただきたいお客様にはおすすめの製品となっております。
 
 
 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆当社・『JBSウッドブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/jbs.html

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • リフォーム事例(戸建)
  • Trackback(0)
  • ナニック 『SF電動ウッドブラインド』の展示品を入荷しました。 はコメントを受け付けていません。
  • at 7:37 PM
  • posted by 管理者

『バラ色の暮らし』。オーダーカーテンの展示サンプル入荷しました。

2016年11月17日

イングリッシュガーデンに迷い込んだかのような、
ロマンチックでエレガントな窓辺。

バラ色の暮らし カーテン

ミツワインテリアでは、ケイ山田プロデュースの『バラ色の暮らし』デザインのカーテンとレースを全点、店内だけでなくお打合せ時にお持ちしてコーディネートができる縫製品としてご用意しております。

 

バラ色の暮らし ケイ山田

花々の優しい色と香りに満ち溢れ、蝶や鳥たちが集う、 日本初の本格的英国式庭園として知られる、 『蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン』

『バラ色の暮らし』ブランドは、このガーデンの総合デザイナーである、ケイ山田が、 四季折々の花や美しい景観にインスピレーションを受けて、服飾やインテリア雑貨にコーディネートを意識したオリジナルの「カーテン」「レース」をのデザインまで展開されています。

 

2016-10-11-10-3

アスワン㈱がリリースする、オーダーカーテン・カタログ『オーセンス(edit.7)』で、英国園芸研究家であるケイ山田プロデュースの『バラ色の暮らし』のデザインが登場したのは、2014年8月。
発売当初、6作品の展開であったシリーズが好評なため、今回新たに4作品(7アイテム)が追加されました。

ミツワインテリアでも、カーテン&レースの展示縫製品(全10作品・13アイテム)をご用意していますが、海外のプリントファブリックなどとの組み合わせで展示すると店内がますます華やかになりました。

 


 
 

代表作の『フリチラリア』。
 カーテン・レースのバリエーションが充実。

フリチラリア B4159

フリチラリア カーテン B4159

作品①:  『フリチラリア』シャンタン
生地品番: B4159

作品②:  『フリチラリア』ボイル
生地品番: B4164

 

f-2014.9.18.4

フリチラリア 遮光 カーテン B4162

作品③:  『フリチラリア』遮光
生地品番: B4162

作品④:  『フリチラリア』編みレース
生地品番: B4163

ケイ山田のブランドの中で、シンボルフラワーとも言われている人気の『フリチラリア』

2014年の第1作では、優しい光沢のある「シャンタン(シルク)」風のグラウンドに描かれた薄手と、寝室にもお使いいただける「遮光(2級)」厚手、2種類のカーテンが用意されました。
また、コーディネートレースには、明るい陽射しが採り込める「ボイル」と、しっかりとした「編みレース」をご用意して、フリチラリアだけでなく他のデザインとコーディネートもできるコンセプトで描かれ、リビング・ダイニングの窓から寝室の窓まで、幅広くお使いいただけるファブリックとして不動の人気がございます。

 

フリチラリア サテン カーテン B4901,4902,4903

2016-10-11-10-13

作品⑤:  『フリチラリア サテン』
生地品番: B4901~4903

今回の新作、『フリチラリア サテン』は、「白磁の食器」を思わせるシルキー(絹)な光沢と滑らかな手触りが特徴の「サテン」地に、フリチラリアが咲き誇る精緻な描写を、単色の「緑」、「赤」、「青」で描いた薄手のカーテンです。

しなやかな手触りでありながら、耐久性に富み洗濯ができる、ポリエステル繊維を使用したウォッシャブル仕様で、上品なモノトーンをお楽しみいただけます。

 

 

コットン風やシルキーなサテン生地。
ウオッシャブル仕様で新登場。

ガーデニング カーテン B4904

作品⑥:  『ガーデニング』
生地品番: B4904

もう一つの新作カーテンである『ガーデニング』は、コットン(プリントの素材感を厚手のポリエステル繊維で表現した、ウォッシャブル・カーテン。

明るいベージュのグラウンドに、赤、緑、黄の配色を規則的なパターンで描いたガーデニングのデザインは素朴さと優しさに満ちています。

 

 


 

『遮光・カーテン』が充実。
5作品(6アイテム)展開でご用意。

『バラ色の暮らし』の第1作では、 『フリチラリア遮光』、『ヴィクトリアンローズ遮光』、『クリスマスローズ遮光』の3作品を、遮光生地(遮光2級)でご用意しました。
遮光ではありますが、「寝室」だけでなく、一般的な洋室やリビング・ダイニングでもご採用いただくことのある生地です。

 

f-2014.9.18.4

作品⑦:  『フリチラリア遮光』
生地品番: B4162

『フリチラリア 遮光』は、フリチラリアを始めとした花々がお部屋や窓辺ををナチュラルな美しさで包み込む様を、花々が咲き競うイングリッシュガーデンを写しだしデザインで表現しています。

薄手やレースのフリチラリアとの組み合わせで使われることもある人気生地です。
 

 

ヴィクトリアンローズ 遮光 カーテン B4161

作品⑧:  『ヴィクトリアンローズ』遮光
生地品番: B4161

『ヴィクトリアンローズ』は、「英国」らしいテイストを加えて、オールドローズやライラック、カーネーションをあでやかに表現した「遮光カーテン」です。
薔薇の花々に囲まれて暮らす幸せを窓辺に演出しています。

 

クリスマスローズ 遮光 カーテン B4160

作品⑨:  『クリスマスローズ』遮光
生地品番: B4160

『クリスマスローズ』は、可憐な表情を見せるクリスマスローズや、スミレ、ラベンダー・・・といった、 「イングリッシュガーテン」ならではの自然美を描き出した遮光カーテンです。

窓辺を優しい雰囲気の庭園として演出します。 

 

フラワーガーデン 遮光 カーテン B4905

作品⑨:  『フラワーガーデン』遮光
生地品番: B4905

新作の『フラワーガーテン』は、可憐な花々の女性的な自然美を、精緻なデザインと豊かな色彩でよりエレガントに描いた遮光カーテンです。

遮光カーテンを使っていることを忘れてしまう、美しい庭園の賑わいが、窓辺とお部屋を華やかに演出します。

 

 

ロココローズ 遮光 カーテン B4906,B4907

2016-10-11-10-9

作品⑩:  『ロココローズ』遮光
生地品番: B4906~4907

今回の新作で、最後にご紹介する『ロココローズ』の2配色は、深みを含ませたベージュ地に、伝統的なプリント柄に見られる重厚なタッチで描いたローズガーデンが印象的な遮光カーテンです。

綿麻のプリント地に遮光の裏地を付けた様なしっかりとした手持ち感のあるファブリックは、飽きることなく、様々なインテリアシーンで長くお使いいただけるこだわりの作品となっています。

 

 

2016-10-11-10-2

ミツワインテリアでは、現地お打合せ時に、『バラ色の暮らし』の縫製サンプルをお持ちして、実際の窓辺でご覧いただくサービスも行っておりますので、 詳細はお気軽にご相談下さい。

 

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • カーテン(国内ブランド)
  • Trackback(0)
  • 『バラ色の暮らし』。オーダーカーテンの展示サンプル入荷しました。 はコメントを受け付けていません。
  • at 10:13 PM
  • posted by 管理者

「パーフェクト シルキー」のRDS「減速降下機能」。アルミブラインドの機能性が充実。

2016年11月12日

2016-10-11-11-6

2016-10-11-11-9

本日のブログでは、「遮光&遮熱」機能を強化したアルミブラインドとして人気のある、タチカワブラインド・ 『パーフェクト シルキー』の新型モデル(2016年10月発売)のオプション機能として登場した、RDS「減速降下機能」を搭載する新機構がラインナップの新作展示品と動画のご紹介をさせていただきます。

 


 『パーフェクトシルキー』の特徴と魅力

2016-10-11-11-10

2016-10-11-11-11

『パーフェクト シルキーは、タチカワブラインドの長年の実績に基づいた研究と独特の工夫によって作られた、「遮光性」・「遮熱性」・「プライバシー性」・「デザイン性」に優れたアルミブラインドとして、2013年の登場以来、当社でも人気の製品です

一般住宅の「リビング・ダイニング」やオフィスはもちろん、より強い遮光性やプライバシー性が求められる「寝室」や「浴室」など、様々な生活シーンで採用されています。

 

 

オプション・RDS「減速降下機能」。
『パーフェクトシルキー』をより使いやすく。

2016-10-11-11-7

今回登場した、『パーフェクトシルキー』・2016年10月の新型モデルでは、ご注文時に限り、本体製品価格に+2,000円のオプション加算で、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降するRDS「減速降下機能」を搭載した新機構に変更できるようになりました(製作後の仕様変更はできませんのでご注意ください)。

 

2016-10-11-11-8

この機能は、「コード式」操作の製品としては画期的なもので、「RDS(減速降下機能)」の搭載により、『パーフェクトシルキー』が持つ機能性に加えて、降下時により安全に製品を操作できるようになりました〔※RDSは、Reduce Down System(Reduce:減速)〕。

 

 

RDS「減速降下機能」を動画で解説。

 

RDS「減速降下機能」については、文章や画像説明に加えて、「動画」解説(5分程度)も行っていますのでよろしければご覧ください。

こうしたご説明は、店内ではもちろん、要望により、ご訪問時にはサンプルをお持ちして行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

「アルミブラインド」の展示品も充実

タチカワブラインド パーフェクトシルキー

ミツワインテリアでは、「高遮光」と呼ばれるアルミブラインドの展示を、タチカワブラインドの『パーフェクトシルキー(25mm)』『シルキーサート(25mm)』『アフタービート(50mm)』の他に、ニチベイの『クオラグランツ(35mm・50mm)』などのシリーズ展開で多数ご用意しています。

また、「アルミブラインド」全体では、『浴室タイプ』『遮熱スラット』、『ツートンカラー』『スリーウェイタイプ』などを含めると、15mmから50mm巾のものまで、10点以上の充実した展示品をご覧いただけます。

 

パーフェクトシルキー RDS 減速降下機能

こちらは、コード式における、オプション・「RDS(減速降下機能)」を加えた『パーフェクトシルキー』(写真左)と、チェーン式操作によりブレーキダウン降下が可能な『シルキーサート』(写真右)の比較です。

『シルキーサート』は、昇降と調光がひとまとめでできる、チェーン式操作の特徴を活かして、「高所窓」などで採用されることの多いアルミブラインドですが、遮光性を高めたい時は、昇降用のリフトコードが通る穴をラダーテープ(布)で覆う仕様にする必要がございます。

 

遮光 ウッドブラインド

ちなみに当社では、『高遮光・ウッドブラインド』も豊富にご用意しておりますので、木製ブラインドにコーディネートすることができる、木目調「アルミスラット」の展示も充実しています。

 

 

『パーフェクト シルキー』の優れた特徴。

f-2013.4.28.11

f-2013.11.24.28

こちらは、今回ご採用いただきました人気「アルミ ブラインド」、タチカワブラインドの『パーフェクト シルキー』の機能的特徴(長所)のおさらいです。

機能性の詳細につきましては、過去のバックナンバーでもご紹介しておりますので、併せてご覧ください。

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/28

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/29

 

 

納品事例(1):「子供部屋」における、
『遮熱スラット』と組み合わせた採用事例。

f-2014.6.11.11

まず最初は、「子供部屋」における、『パーフェクトシルキー』・標準タイプの納品事例をご紹介させていただきます。

 

f-2014.6.11.5

f-2014.6.11.12

『パーフェクトシルキー』は、優れた機能性を持ち合わせているメカニックであるため、注意事項といたしましては、一般的な住宅用「アルミブラインド」より、「ヘッドレール」が大きくなっている点がございます。

 

パーフェクトシルキー ブラケット 取付

こちらの物件では、「外折れタイプ」のハンドルをご採用いただいておりましたので、ご覧のクリアランス寸法の下に『パーフェクトシルキー』のボトムレールが降下することを確認して納品させていただきました。
窓枠内に設置する場合は、窓枠などの形状や各窓の状況にもよりますが、約50mm前後の設置クリアランスが上下に確保されている必要がございますので、その点は要確認事項となります。

 

f-2014.6.11.6.2

設置後の納まりの様子です。

 

『パーフェクト シルキー』の調光イメージ。

パーフェクトシルキー スラット調光

まずこちらは、換気や採光を積極的に行う場合のスラットを水平にした様子です。
意外と知られていないことですが、ブラインドを引き上げる時も、原則としてスラットが水平な状態で昇降を行って下さい。
これにより、コードにかかる摩擦(付加)が軽減されて、ブラインドの寿命が延び、傾斜した状態で操作を行う状態より故障などが起こりにくくなります。

 

f-2014.6.11.10

こちらは、「スラットを室内側(内側)」に向けて調光した様子です。
上方から、わずかな光を採り入れたい場合はね内向きでスラットの調光を行います。

 

f-2014.6.11.10.2

そしてこちらは、右側窓を「スラットを屋外側(外側)」に上向き傾斜させた調光した様子です。
この右側窓の調光モードでは、上方からの強い陽射し効果的に遮ることができます。 西日など陽射しの強い時間帯や、就寝時などにお勧めのスラットの調光角度がこちらになります。

 

2016-10-11-11-13

本日のブログでは、季節を問わず、その優れた機能性が注目されている、タチカワブラインドの高性能アルミ ブラインド、『パーフェクトシルキー』について、製品ラインナップと更に充実したオプション機能の説明を交えて、ご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • アルミ・ブラインド
  • Trackback(0)
  • 「パーフェクト シルキー」のRDS「減速降下機能」。アルミブラインドの機能性が充実。 はコメントを受け付けていません。
  • at 6:21 PM
  • posted by 管理者