Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: ロール・スクリーン

調光ロールスクリーンとフロントレースの組合せ納品事例。

2018年12月24日

調光ロールスクリーン FUGA カーテンボックス

フロントレース 人気

こちらは、調光ロールスクリーンフロントレースを組み合わせた窓辺のスタイリング事例。

奥行きの狭いカーテンボックスでも使い易い『FUGA』調光ロールスクリーンと、横使いのオパールプリントレースを組み合わせています。

 

 

調光ロールスクリーンとフロントレース。
2重使いで窓辺の陰影と表情を楽しむ。

 

調光ロールスクリーン FUGA 展示

こちらは、当社ショールームでの展示とコーディネート提案のイメージ。

窓辺には、ハンターダグラス、WIS、ニチベイ、トーソーの主要な調光ロールスクリーンを大小9台展示していますが、コンパクトな構造を持ち、カーテンボックス内での2重使いの可能性を持つWISの『FUGA』に限っては、透け感のあるフロントレースやカーテンとのコーディネートを想定した展示を行っています。

 

『FUGA』の場合、一定の制約はありますが、製作仕様の工夫で奥行き15cm程度確保されているカーテンボックスでの2重使いも可能で、今回はその実例となります。

 

ちなみに今回の納品では、既設のカーテンレールを外して、レース用のカーテンレールに滑走性が抜群の「静音レール」をご採用いただいています。

当社に実物の展示があり、お客様からも「なるほど、これならカーテンレールを変える意味が解る。」と称賛いただいたレールを使うことで、レースを指先2本でつまんで楽に動かせるほどの滑走性を手に入れることができました。

滑走性の良いカーテンレールを手前に用意しておくと、季節に応じてレースを外したり、カーテンに掛け替えたりすることもでき、実用性の幅を広げることも可能です。

 

 

現地ご提案と、レースの柄取り。

オパールレース 人気

ご来店いただいたお客様には、展示品やカタログをご覧いただきお好みの「フロントレース」をお選びいただき、内覧会にお持ちしました。

 

実際の窓辺にサンプルを掛けて、最終的に選ばれたのがトルコ製のオパールプリントレース(E6319)

淡い黄緑がベースとなったナチュラルなリーフ柄です。

 

こちらの横使いレースは生地幅が300cmあり、柄部分のリピートが約200cm。

生地の上下を逆転させた使い方(天地無用)もできるデザインです。

 

今回の様に高さ200cmを切る窓辺で使う場合、柄だけを抽出した表現もできましたが、お客様のご希望は空の部分は無地の分量を多くして、ベランダのフェンスの下側に柄の大半を納めたいというものでした。


調光ロールスクリーン FUGA プレーン

そこで、柄の下側を切り落とし、上部の無地を活かす柄取りを行い、裾部分は折り返しを3cmに抑えた「ショートヘム」で納めました。

 

 

納品後のイメージバリエーション。

調光ロールスクリーン FUGA プレーン アイボリー SB-02

お客様のご希望を叶えた、調光ロールスクリーンとフロントレースの組み合わせ完成型。

調光ロールスクリーン『FUGA』の採用生地は、シースルーの透け間の強いPLAINよりアイボリー(SB-02)
オプションの帯電防止&防汚加工(エコキメラプラス)を組み合わせて、よりフロントレース生地を導入し易い環境を整えました。

 

調光ロールスクリーン メリット

左右に寄せたレースは観葉植物(インテリアグリーン)の表情を持っています。

カーテンレールの左右は固定させず、オプションの「サイドマグネットランナー」を使って自由に開閉できる納めとして、昇降操作はもちろん、窓の端からベランダへ出入りができる配慮をしています。

 

調光ロールスクリーン FUGA メリット

調光ロールスクリーンを使わずレースだけで窓辺を演出できるスタイルでもありますが、『FUGA』の場合、スラットを開けた状態で約120cm程度スクリーンを引き上げることもできるため、2つの製品の特性を同時に楽しむ中間表現が可能です。

 

アスワン E6319 レース

調光ロールスクリーンのスラットを全開させた状態でフロントレースを重ねると、ご覧の様な立体的な表情になります。

調光ロールスクリーンはUVカット率が高く(80~90%)、眺望を楽しみながらオパールレースやオーガンジーなど、繊細なファブリックを紫外線から保護する機能を持っています。

 

マンション 調光ロールスクリーン FUGA

フロントレース スタイル ブログ

最後に、調光ロールスクリーンのスラットを閉めたプライバシーモードでは、陰影を持つスクリーンの手前でオパールプリントが鮮明に浮かび上がります。

スクリーンを閉じた状態での紫外線カット率は99%以上となります。

 

以上、本日は調光ロールスクリーンフロントレースを組み合わせた窓辺のスタイリング事例をご紹介させていただきました。

ご興味のあるお客様におかれましては、ご来店いただいての操作体験をおすすめいたします。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 
 
◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
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 ◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』 を見る。
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バーチカルシェード『Suave(スアベ)』納品事例。調光ロールスクリーンとの相性も抜群。

2018年12月18日

バーチカルシェード Suave スアベ

バーチカルシェード WIS

バーチカルシェード とは

本日は、バーチカルシェード・『Suave(スアベ)』の納品事例を製品の特長と併せてご紹介させていただきます。

 

 

バーチカルシェード・『Suave(スアベ)』とは。

このブログを書いている2018年12月18日現在、『Suave(スアベ)』という製品名も、「バーチカルシェード」という用語も世に広まっておりませんが、それもそのはず、こちらの製品が披露されたのが先月、東京ビッグサイトで開催された、第37回「JAPANEX(インテリアトレンドショー)」<11月20日~22日>でのこと、まだ1か月経っていないからです。

 

バーチカルシェード Suave スアベ 価格

バーチカルシェード 『Suave(スアベ)』を発売したのは、調光ロールスクリーン 『FUGA』の発売元でもある株式会社WISです。

 

JAPANEXの出店企業ブースでは、数種類あるFUGAの参考展示品と並べてSuaveが展示されており、横型の『FUGA』と縦型の『Suave(スアベ)』を組み合わせ提案がされていました。

「Suaveは、レースカーテンの持つしなやかさと採光性、調光ロールスクリーンの持つ機能性を縦型製品で表現したものです。」

「Suaveに関しては納期3週間ほどでの製作も可能です。宜しければご検討ください。」

と案内を受け、製品の撮影といただいたパンフレットを見つつ、会場を後にしたのですが、この資料が2日後の現地打合せで早速活用されました。

 

 

現地お打合せにて。
『Suave(スアベ)』ご採用にいたる経緯。

JAPANEX開催期間中におうかがいしたお客様宅でのお打合せ。

事前ご相談の中で、お客様の個希望は、ハンターダグラスの『シルエットシェード』と縦型の『ルミネットシェード』、あるいはニチベイの調光ロールスクリーン『ha・na・ri(ハナリ)』とセンターレーススタイルの『バーチカルブラインド』を検討したいとのことでした。

 

しかし、現地で窓の状況を確認すると、腰高窓の三方額縁にモールディング材が使用されているため窓枠内に製品を設置できるクリアランスが53mm程度しか確保されていない状況でした。

また、窓枠下にオペレーターハンドルのある窓もあり、こういった状況の窓で調光可能な製品となると一般的にはアルミブラインドくらいしか該当する製品がありません。

 

そこで、急遽提案の土俵に上がったのが、調光ロールスクリーン『FUGA』と段差調整用スペーサーの併用プラン。

FUGAのブラケット(取付金具)は、薄型コンパクト形状であること、前後の向きを逆にしても設置できる設計のため、干渉物の多い窓で使い易くなっています。

 

設置にあたって、最適なスペーサーを選定する必要がありましたが、最終的に上部化粧枠の張り出しを12mm厚のスペーサーでかわすことでお客様の希望を叶えることができました。

 

その様な経緯もあり今回は、『FUGA』とのコーディネートでテラス側窓に、バーチカルシェード『Suave(スアベ)』をご採用いただくことになりました。

Suaveは、『ルミネットシェード』と、『バーチカルブラインド(センターレーススタイル)』の中間的な位置づけを意識された製品ですが、価格設定はバーチカルブラインド寄りの値付けになっています。

 

 

『Suave(スアベ)』設置後の様子。

バーチカルシェード Suave スアベ 片開き

バーチカルシェード Suave スアベ バトン式

バーチカルシェード『Suave(スアベ)』設置後の様子。

今回ご採用いただいた開閉操作仕様はバトン式の片開き操作。

 

バーチカルシェード Suave スアベ コード式

展示会では、開閉操作と調光操作が個別にあるコード式を見ていましたが、間口一間ほどの窓のため、レースを引く様に手軽にテラスに出入りできるバトン式をおすすめしました。

 

『Suave(スアベ)』で展開するルーバー色は「オフホワイト(01)「アイボリー(02)」の2配色。

今回の採用色はオフホワイトです(※現段階で遮光生地の対応はありません)。

 

バーチカルシェード Suave スアベ ルーバー 生地

こちらは店内で間の事前検証の様子。

Suaveのルーバー形状は、およそ幅32cm。

13cm幅のシースルー生地(レース)が、9.5cm幅の不透明生地(採光)に挟まれた構造で、製品幅W200cm程度の窓の場合は25枚のルーバーを使用します。

 

専用レールを使ってルーバーの不透明生地同士を連結させると、「U字」状にシースルー生地をまとったバーチカルブラインドの様な意匠になります。

 

ちなみに、屋外から見た意匠は「逆U字」となります。

 

バーチカルシェード Suave スアベ シースルー

日中にルーバーを広げて、屋外から見た様子はこちら。

「逆U字」状の完成品であれば、平面で見るよりもプライバシー性が高まります。

 

 

バーチカルシェード Suave スアベ プライバシー

Suaveのルーバーを傾けると不透明生地が優位になります。

手前にあるレースの膨らみがあるため、不透明生地同士を完全に閉じることはできません。
ブラインドや調光ロールスクリーンの様に斜め方向に若干の隙間が生じますことはご了承事項となります。

 

バーチカルシェード Suave スアベ 畳み代

今回の事例では、壁面に対して正面付で設置いたしましたが、バーチカルシェード『Suave(スアベ)』の設置には、畳んだ時の製品厚(D155mm)に加え、製品前後に合計20mm程度のクリアランスが必要となりますので、マンションなど、カーテンボックスのある窓に天付けで採用される場合は、ボックス内の奥行きが180mm程度ある場合に限られます(※ただし、ボックスの深さが50mm以下であれば使用できる場合もあります)。

Suaveの畳み代の目安は、幅200cmの片開きの場合で約38cm、両開きであれば片側21~23cm程度必要ですので、テラス窓などでご採用の場合は、納め方と開閉仕様の確認をお勧めいたします。

 

バーチカルシェード Suave スアベ 取扱店

こうして、東京ビッグサイトでのお披露目から1か月以内の期間で、バーチカルシェード『Suave(スアベ)』を納品する運びとなりました。

シースルー生地の風合いもFUGAの「ベーシック」と相性が良く、取付上の制約がある中で希望する製品が採用できましたと、お客様からも大変ご満足をいただくことができました。

レースカーテンの美しさとバーチカルブラインドの機能性を兼ね備えた、次世代のウィンドウアイテム『Suave(スアベ)』は、2019年の注目商品になることでしょう。

 

◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html
 
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オペレーターハンドル操作のたてすべり窓でおすすめの、FUGA調光ロールスクリーン。

2018年11月08日

 

最近の戸建住宅で多く見受けられるオペレーターハンドル操作の「たてすべり出し窓」に、調光ロールスクリーン『FUGA』の遮光タイプをご採用いただきました。

 

 

グレイッシュな表情を持つ遮光のホワイト

FUGA 調光ロールスクリーン 遮光 ホワイト FA-180

採用色の「ホワイト(FA-180)」は、展開色のアイボリーと並んで、リビング・ダイニングなどで採用されることの多い生地です。

表面に白糸を使用していますが、内包されている遮光の黒糸の影響でグレイがかった表情を持つため、今回はグレイッシュな家具とカーテンの相性を考慮してこちらのカラーをお選びいただきました。

 

 

オペレーターハンドル操作のたてすべり窓。
ソファの後側に配慮した納まりを考える。

たてすべり窓 ロールスクリーン

近年増えてきた、オペレーターハンドル操作の外開き「たてすべり窓」

上げ下げ換気の窓と違って窓枠下に張り出しているオペレーターハンドルの存在が窓周り品を内付で設置する際は障害物となります。

 


たてすべり窓 窓周り品 おすすめ

 

特に今回の窓は四方窓枠ではなく、窓の側面と上面がクロス巻込み仕上げになっているため、下枠の奥行きが80mmあった場合でも上部の窓厚は60mmしかありません。

更に、オペレーターハンドルの張り出している25mmエリアには製品を設置できないため、窓上部の有効奥行きは35mm程度になっていました。

 

たてすべり窓 調光ロールスクリーン 事例

この様な状況の場合、一般的にはアルミブラインドや小型ロールスクリーンの逆巻き仕様を設置することになるのですが、FUGAのヘッドボックスは、窓枠手前側に出して設置することも想定して作られていますので、今回はその極限を利用して製品を納めました(※窓枠上部全体にビスの取付下地が用意されていることが前提です)。

 

たてすべり窓 オペレーターハンドル ロールスクリーン

FUGA調光ロールスクリーンのボトムレール形状はコンパクト設計になっているので、オペレーターハンドルの干渉を避けて設置することができました。

 

壁際にソアァを配置している窓では、壁面に窓周り品が設置できない場合がありますので、FUGAはこの様な窓環境で調光可能なロールスクリーンとして評価されています。

 

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ニチベイの『hanari(ハナリ)』 調光ロールスクリーン。2分割設置事例。

2018年09月28日

ニチベイ hanari ハナリ  調光ロールスクリーン 事例

庭付き戸建住宅を思わせる、大型テラス付のマンション1階LD窓に、ニチベイ『hanari(ハナリ)』 調光ロールスクリーンを2分割設置で納品させていただきました。

 

 

 ニチベイ・『hanari(ハナリ)』 
調光ロールスクリーン の特徴。

調光ロールスクリーン『ハナリ』は、レースの持つ繊細な質感の美しさとブラインドの機能性を兼ね備えた製品です。

前後2 層のレース生地は、外の景色を楽しみながら柔らかな光むことができ、外部からの視線を適度に遮ります( ※調光操作はスクリーンの最下位置で可能です)。

 

 

『ハナリ』のヘッドレールのタイプは、ヘッドボックス内にスクリーンが収納される「標準タイプ」と、ヘッドボックスのない露出となる「カバーレスタイプ」の2種類。

意匠性、ボトムレールの納まり、取付金具(ブラケット)の形状に違いがあります。

 

 

「標準タイプ」は、ヘッドカバー内にスクリーンが収納され、ボトムレールだけがボックス下で停まる収納タイプで、和洋を問わず幅広いインテリアコーディネートを想定した5色展開のヘッドレールをご用意しています(※ボトムレールや操作ループは生地同系色)。

製品を下側から上へ押し上げながら設置する構造のため、奥行きの狭いカーテンボックスでは設置ができない場合があるので注意が必要です。

 

 

 

「カバーレスタイプ」は、深さが10cm以上(※奥行きは13cm以上)あるカーテンボックス内での設置を想定した製品タイプです。

ヘッドカバーがないため、ボトムレールを本体の背後にに巻き上げて収納することも可能ですが、カーテンボックスの深さが浅い場合は、ヘッドレールの露出部分が見え、意匠性を損なう場合があるので注意が必要です。

 

 

納品後の様子。

ニチベイ hanari ハナリ  調光ロールスクリーン 事例

ニチベイ hanari ハナリ  調光ロールスクリーン 評判

細かなお打合せを経てご採用いただいた納品後の様子。

ご覧いただいているのは、ダイニング側をオープンにして、テレビが配置されるリビング側の調光をコントロールする際の配置。

今回、ご採用いただいた製品仕様の組合せは、ヘッドカバー付の『標準タイプ』G1002(ライトベージュ)のスクリーン色。

壁と床だけでなく、テラス側の色調にも馴染むスクリーン色を選ぶことで屋内外に一体感を持たせることができました。

 

調光ロールスクリーン 開閉 比較

 

続いて、開口していたダイニング側のスクリーンを降ろして、光とプライバシーを遮った調光モード。

3層立体構造を持つスクリーンは、開閉により生地の厚みが変化します。

 

 

ニチベイ ハナリ 取扱店

最後に、2分割で並ぶ調光ロールスクリーンのスラットを全開・全閉して光とプライバシーをコントロールした調光モード。

ニチベイ 『hanari(ハナリ)』 は、スクリーン最下部にてスラットの微細な開閉調整が可能です。

 


 

ミツワインテリアでは、ニチベイ 『hanari(ハナリ)』、ハンターダグラス 『シルエットシェード』、トーソー 『ラクーシュ』、WIS 『FUGA』など、大小10種類以上の「調光ロールスクリーン」を展示品でご用意しています。

操作仕様も手動操作から電動(リモコン)操作まで、実際に操作体験いただけますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せくださいませ。

 

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透明ガラスの魅力を活かした、『FUGA』調光ロールスクリーン納品事例。

2018年08月21日

FUGA 調光ロールスクリーン 取扱店 杉並区

お引越し後、しばらく窓周り品の選定で悩まれていたお客様宅のリビングに、調光ロールスクリーン 『FUGA』を納品させていただきました。

以前のお住まいでは、茶系のインテリアにカーテンとレースの組合わせていたとのことですが、白を基調としたモノトーン配色の比重が増えた新居では、数が月に及ぶ試行錯誤の結果、窓枠内に製品をすっきりと収納できる調光ロールスクリーンを使ってみたいという結論になったとのこと。

不透明な型ガラスを採用したダイニング側は一般的なロールスクリーンとしましたが、透明ガラス側を採用したリビング側の窓には、窓辺の採光と眺望を楽しみつつ、程よいプライバシー性を確保できる『FUGA』のBASIC(ベーシック)生地にて納品させていただきました。

 

 

暑さと眩しさ、プライバシーを抑えながら、
採光と眺望を楽しめる窓辺に。

FUGA 調光ロールスクリーン 透明ガラス おすすめ

不透明スクリーンの前後をレース生地で支えている調光ロールスクリーンは、レース以上の遮熱性と紫外線カット効果が期待できる製品です。

納品日当日、外気温35℃に迫るお昼時に設置しましたが、スクリーンを降ろした途端に窓際の冷房が健全に機能し始めた感がありました。

眺望を楽しめるスラット全開状態であっても、程よい遮熱効果と、約90%の紫外線カット効果が得られるため、ソファの右側に座っても、右肘をじりじりと刺激する陽射しが和らぎます。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 東京都 杉並区 事例

続いて、こちらは『FUGA』独自のスクリーン使い。

一般的な「開閉・昇降型」調光ロールスクリーンの場合、スクリーンを降ろし切った位置でのみスラットの開閉(調光)が可能で、中途の位置ではスラットは基本的に閉じた状態となります。

FUGAの場合、スクリーンの最下位置(全開状態)で更に引き続けると、製品寸法に関係なく、全開状態を保ったままで約120cm程度手前側に引き上げることができ、この付加機能が大変好評です。

調光ロールスクリーンを上手に活用しつつ、ベランダ側の奥行きを感じられる窓周りにしたいというお客様のご要望を叶えることができました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 採光窓

TV上方の採光窓は、近隣の上からの視線や電線の存在が気になる位置にありましたが、調光ロールスクリーンでその問題は解決。

換気用のハンドルが干渉する関係で、窓枠を覆う壁付で納めましたが、北欧照明と調和しながらエアコンや火打梁との並びで上品に納まっています。

 

スラットの調光により、明るさを採りながら陽射しのグレア調整も自在に行うことができTVも観やすくなりました。

以上、本日は『FUGA』を採用した、「透明ガラス」と調光ロールスクリーンの相性が引き出される素敵な納品事例をご紹介させていただきました。

 

ミツワインテリアでは大小10種類以上の「調光ロールスクリーン」を展示しており、様々なメーカーの手動操作仕様や電動製品まで、実際に比較してご覧いただくことができます。

また、手動操作の製品については、現地お打合せ時にお持ちできる展示品も多数ございますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せくださいませ。

 

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ベランダのある窓辺で好評。『FUGA』調光ロールスクリーン納品事例。

2018年07月26日

調光ロールスクリーン が映える窓辺

クリエイティブ&アート デザイナーとして国際的に活躍されているお客様の新居に、調光ロールスクリーン 『FUGA』を納品させていただきました。

お客様の研ぎ澄まされた感性で細部までレイアウトされたLDKは美しく、生活の目線に広がる豊かな緑と眺望を居室の中に採り入れる仕掛けが満載。

ゆったりとしたベランダの壁に貼られたタイルも、その手前に調光ロールスクリーンの持つファブリックの魅力を重ねると空間がより広く感じられるデザインとなっています。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 販売店 神奈川

当社に窓周りのご相談をいただいたのは、竣工の約3か月前。

ご相談当初、自宅に調光ロールスクリーンを採用したいというころまでは決まっていましたが、具体的にどのメーカーの製品モデルに絞り込むかの決定は、実物を比較して決めたいとのことで当社にご来店いただきました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 特徴

お打ち合わせを通じて最終的にお選びいだいたのが、スクリーンを半分程度上げた状態でも全開調光ができる特徴を持つ『FUGA』

特にダイニング側の掃出窓は幅も高さも2.5mある大開口で、その半分を占める面積の自由度が高まるFUGAの機能性を高く評価していただきました。

『FUGA』の採光生地には、透け感重視の「PLAIN(プレーン)」と、適度なプライバシー性を持たせた「BASIC(ベーシック)」がありますが、今回はレース越しの眺望をよりクリアに楽しめる「PLAIN(プレーン)」よりホワイト(SB-01)をお選びいただきました。

それでは以下のギャラリーにて、『FUGA』 プレーン生地の使用イメージをご覧ください。

 

 

スラット「全開」モード
紫外線と熱射を遮りクリアな視界を楽しむ。

FUGA 調光ロールスクリーン プレーン 人気

FUGA 調光ロールスクリーン プレーン 価格

「スラット全開」モードでは前後2枚のボイルレースを透して明るく柔らかな眺望をお楽しみできる窓辺となりました。

調光ロールスクリーンは一見、レース付のブラインドの様な意匠ですが、ブラインドの昇降と開閉をつかさどる昇降コードとラダーコードが持つ役割をレース生地が担っているため、不要なグレアを全てそぎ落としてクリアな視界を楽しめる構造となっています。

また、前後のレースは程良く陽射しやプライバシーを和らげ、紫外線に至っては全開状態でも約90%もカット(全閉時は99%以上)する優れた機能性を持ちます。

 

FUGA 調光ロールスクリーン キッチン


FUGA 調光ロールスクリーン 眺望

キッチンから見える景色も雄大で、奥様からも大変ご満足をいただきました。

 

 

ラット「半開」モード
上下2段階に分けた視界を楽しむ。

FUGA 調光ロールスクリーン メリット

藤沢市 FUGA 取扱店

FUGA 調光ロールスクリーン 半分上がる

ここで言う「スラット半開」とは、スラットの傾斜角を半分閉じるという意味ではなく、フロア間近で全開に開いた調光ロールスクリーンのループコードを更に引き続けると、スラットを開いた状態のまま約120cm程度スクリーンを引き上げることができる付加機能を活用できるという意味です。

この機能は、現在のところ『FUGA』のみが持っている画期的な機能で、他の調光ロールスクリーンであれば、スラットが全閉してしまうポジションとなります。

FUGAでも「半開」モードでは、スラット角度の調節は出来ず全開(水平)調光のみとなりますが、ベランダのある窓では特に好評の付加機能となっています。

 

 

ラット「全閉」モード
陰影美しく、断熱性とプライバシー性を確保。

FUGA 調光ロールスクリーン 明るさ

そして最後に、「スラット全閉」モードです。

不透明スラットを前後のレースで包み込む構造となり、スクリーンに美しい陰影が生まれます。

 

藤沢市 調光ロールスクリーン FUGA 事例

以上、本日は、複数の方位に面した窓環境でも、自由度の高い個別の日照調整をお楽しみいただける、『FUGA』 調光ロールスクリーンの納品事例をご紹介させていただきました。

 

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「透過性」を楽しむロールスクリーンと、「遮光性」にこだわるロールスクリーン。

2018年07月06日

竹経木 ロールスクリーン 事例

光と景色の「透け感」を楽しみたい窓と遮りたい窓。

こちらの納品事例では、透過性を求める窓に竹経木のロールスクリーンを、遮光性を求める窓にはガイドレールを組み合わせた、カバータイプのロールスクリーンをご採用いただきました。

コンセプトは「男前の和風でカッコよく」です。

 

 

眺望を堪能したい窓辺と
竹経木のロールスクリーン

適度な日除けと眺望を楽しみたい窓辺では、レースの様な透け感を楽しめる「竹経木」ロールスクリーンをご採用いただきました。

 

風情としての透け感を楽しむ竹経木のロールスクリーンには、透過性のグレードがあり、良く透けるものから、透け感を抑えたものまであります。

陽射しが強い環境では透け感が強まり、曇りや暗がりの状況では透け感が弱まる傾向があることと、選ばれる経木のカラーにより、室内の明暗が変わることを念頭に生地を選びます。

 

今回ご採用いただいた竹経木は、ニチベイの『木染月』より、K2017(焦茶)。

 
 
ニチベイ 竹経木 ロールスクリーン
 
濃色のスクリーンを全閉すると、色と日除け効果により少し暗めで落ち着いた雰囲気になりますが、晴れ渡る青空までを堪能できる味わい深い窓辺になりました。
 
 
 
 

視線と陽射しを完全に遮りたい窓辺
カバー&ガイドレールタイプのロールスクリーンで。

 
 
 
続いて、経木ロールスクリーンを設置した窓の側面にある採光&換気窓。
開口高が30cmほどの横長でしたが、こちらは窓を閉めた時にしっかりと遮光したいという要望がありました。
 
 
ここでご採用いただいたのは、ニチベイのロールスクリーンより、オプションの「小型ガイドレールタイプ」

完全遮光生地をカバータイプのヘッドボックスと遮光用ガイドレール生地で覆い、極めて高い遮光性能を発揮するタイプです。
 
一般家庭での認知度はまだ低い製品ですが、日中はレースの1枚掛けや遮光カーテンを使わないホテルの客室など、商業用としては実績のある製品です。
 
 
 
 
ニチベイ 小型ガイドレールタイプ ロールスクリーン
 
一般的なロールスクリーンの場合、生地が完全遮光であっても、ヘッドボックスの上部や左右からの光漏れが大きくなります。

この様な場合、ロールスクリーンを壁面に設置して窓枠全体をを生地覆うことで遮光性を高めることもできますが、お客様の希望はシャープな印象で窓枠内に納めつつ、遮光性をできるだけ高めたいというものでした。
 
そのようなご要望のもとで提案した「小型ガイドレールタイプ」には、カバータイプのヘッドレールとガイドレール色に黒の用意があり、白い遮光スクリーンとのコントラストが室内の塗り壁の風合いとマッチするため、是非これを採用したいということになりました。
 
ちなみに、こちらの製品、カタログでは開口高50cm未満を想定していない仕様でしたが、メーカー判定の結果、製作と設置に支障はないとのことで特注製作することができました。

実際にスクリーンを閉じると極めて高い遮光性を得ることができるので、寝室の窓におすすめの製品です。
 
 
 
小型ガイドレールタイプ ロールスクリーン グリップ式
 
 
スクリーンの昇降操作は、チェーン式もありますが、お客様の身長が高く「グリップ式」操作でも容易に扱えたため、よりスタイリッシュな操作仕様でオーダーしています。
 
 
 
 
 
 高い透過性を楽しむ竹経木ロールスクリーンと、高遮光のロールスクリーンの組合せ。
「光」の採り入れ方の違いを楽しむロールスクリーンのこだわり納品事例となりました。
 
 
 

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