Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: ロール・スクリーン

ニチベイの『hanari(ハナリ)』 調光ロールスクリーン。2分割設置事例。

2018年09月28日

ニチベイ hanari ハナリ  調光ロールスクリーン 事例

庭付き戸建住宅を思わせる、大型テラス付のマンション1階LD窓に、ニチベイ『hanari(ハナリ)』 調光ロールスクリーンを2分割設置で納品させていただきました。

 

 

 ニチベイ・『hanari(ハナリ)』 
調光ロールスクリーン の特徴。

調光ロールスクリーン『ハナリ』は、レースの持つ繊細な質感の美しさとブラインドの機能性を兼ね備えた製品です。

前後2 層のレース生地は、外の景色を楽しみながら柔らかな光むことができ、外部からの視線を適度に遮ります( ※調光操作はスクリーンの最下位置で可能です)。

 

 

『ハナリ』のヘッドレールのタイプは、ヘッドボックス内にスクリーンが収納される「標準タイプ」と、ヘッドボックスのない露出となる「カバーレスタイプ」の2種類。

意匠性、ボトムレールの納まり、取付金具(ブラケット)の形状に違いがあります。

 

 

「標準タイプ」は、ヘッドカバー内にスクリーンが収納され、ボトムレールだけがボックス下で停まる収納タイプで、和洋を問わず幅広いインテリアコーディネートを想定した5色展開のヘッドレールをご用意しています(※ボトムレールや操作ループは生地同系色)。

製品を下側から上へ押し上げながら設置する構造のため、奥行きの狭いカーテンボックスでは設置ができない場合があるので注意が必要です。

 

 

 

「カバーレスタイプ」は、深さが10cm以上(※奥行きは13cm以上)あるカーテンボックス内での設置を想定した製品タイプです。

ヘッドカバーがないため、ボトムレールを本体の背後にに巻き上げて収納することも可能ですが、カーテンボックスの深さが浅い場合は、ヘッドレールの露出部分が見え、意匠性を損なう場合があるので注意が必要です。

 

 

納品後の様子。

ニチベイ hanari ハナリ  調光ロールスクリーン 事例

ニチベイ hanari ハナリ  調光ロールスクリーン 評判

細かなお打合せを経てご採用いただいた納品後の様子。

ご覧いただいているのは、ダイニング側をオープンにして、テレビが配置されるリビング側の調光をコントロールする際の配置。

今回、ご採用いただいた製品仕様の組合せは、ヘッドカバー付の『標準タイプ』G1002(ライトベージュ)のスクリーン色。

壁と床だけでなく、テラス側の色調にも馴染むスクリーン色を選ぶことで屋内外に一体感を持たせることができました。

 

調光ロールスクリーン 開閉 比較

 

続いて、開口していたダイニング側のスクリーンを降ろして、光とプライバシーを遮った調光モード。

3層立体構造を持つスクリーンは、開閉により生地の厚みが変化します。

 

 

ニチベイ ハナリ 取扱店

最後に、2分割で並ぶ調光ロールスクリーンのスラットを全開・全閉して光とプライバシーをコントロールした調光モード。

ニチベイ 『hanari(ハナリ)』 は、スクリーン最下部にてスラットの微細な開閉調整が可能です。

 


 

ミツワインテリアでは、ニチベイ 『hanari(ハナリ)』、ハンターダグラス 『シルエットシェード』、トーソー 『ラクーシュ』、WIS 『FUGA』など、大小10種類以上の「調光ロールスクリーン」を展示品でご用意しています。

操作仕様も手動操作から電動(リモコン)操作まで、実際に操作体験いただけますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せくださいませ。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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透明ガラスの魅力を活かした、『FUGA』調光ロールスクリーン納品事例。

2018年08月21日

FUGA 調光ロールスクリーン 取扱店 杉並区

お引越し後、しばらく窓周り品の選定で悩まれていたお客様宅のリビングに、調光ロールスクリーン 『FUGA』を納品させていただきました。

以前のお住まいでは、茶系のインテリアにカーテンとレースの組合わせていたとのことですが、白を基調としたモノトーン配色の比重が増えた新居では、数が月に及ぶ試行錯誤の結果、窓枠内に製品をすっきりと収納できる調光ロールスクリーンを使ってみたいという結論になったとのこと。

不透明な型ガラスを採用したダイニング側は一般的なロールスクリーンとしましたが、透明ガラス側を採用したリビング側の窓には、窓辺の採光と眺望を楽しみつつ、程よいプライバシー性を確保できる『FUGA』のBASIC(ベーシック)生地にて納品させていただきました。

 

 

暑さと眩しさ、プライバシーを抑えながら、
採光と眺望を楽しめる窓辺に。

FUGA 調光ロールスクリーン 透明ガラス おすすめ

不透明スクリーンの前後をレース生地で支えている調光ロールスクリーンは、レース以上の遮熱性と紫外線カット効果が期待できる製品です。

納品日当日、外気温35℃に迫るお昼時に設置しましたが、スクリーンを降ろした途端に窓際の冷房が健全に機能し始めた感がありました。

眺望を楽しめるスラット全開状態であっても、程よい遮熱効果と、約90%の紫外線カット効果が得られるため、ソファの右側に座っても、右肘をじりじりと刺激する陽射しが和らぎます。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 東京都 杉並区 事例

続いて、こちらは『FUGA』独自のスクリーン使い。

一般的な「開閉・昇降型」調光ロールスクリーンの場合、スクリーンを降ろし切った位置でのみスラットの開閉(調光)が可能で、中途の位置ではスラットは基本的に閉じた状態となります。

FUGAの場合、スクリーンの最下位置(全開状態)で更に引き続けると、製品寸法に関係なく、全開状態を保ったままで約120cm程度手前側に引き上げることができ、この付加機能が大変好評です。

調光ロールスクリーンを上手に活用しつつ、ベランダ側の奥行きを感じられる窓周りにしたいというお客様のご要望を叶えることができました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 採光窓

TV上方の採光窓は、近隣の上からの視線や電線の存在が気になる位置にありましたが、調光ロールスクリーンでその問題は解決。

換気用のハンドルが干渉する関係で、窓枠を覆う壁付で納めましたが、北欧照明と調和しながらエアコンや火打梁との並びで上品に納まっています。

 

スラットの調光により、明るさを採りながら陽射しのグレア調整も自在に行うことができTVも観やすくなりました。

以上、本日は『FUGA』を採用した、「透明ガラス」と調光ロールスクリーンの相性が引き出される素敵な納品事例をご紹介させていただきました。

 

ミツワインテリアでは大小10種類以上の「調光ロールスクリーン」を展示しており、様々なメーカーの手動操作仕様や電動製品まで、実際に比較してご覧いただくことができます。

また、手動操作の製品については、現地お打合せ時にお持ちできる展示品も多数ございますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せくださいませ。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
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ベランダのある窓辺で好評。『FUGA』調光ロールスクリーン納品事例。

2018年07月26日

調光ロールスクリーン が映える窓辺

クリエイティブ&アート デザイナーとして国際的に活躍されているお客様の新居に、調光ロールスクリーン 『FUGA』を納品させていただきました。

お客様の研ぎ澄まされた感性で細部までレイアウトされたLDKは美しく、生活の目線に広がる豊かな緑と眺望を居室の中に採り入れる仕掛けが満載。

ゆったりとしたベランダの壁に貼られたタイルも、その手前に調光ロールスクリーンの持つファブリックの魅力を重ねると空間がより広く感じられるデザインとなっています。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 販売店 神奈川

当社に窓周りのご相談をいただいたのは、竣工の約3か月前。

ご相談当初、自宅に調光ロールスクリーンを採用したいというころまでは決まっていましたが、具体的にどのメーカーの製品モデルに絞り込むかの決定は、実物を比較して決めたいとのことで当社にご来店いただきました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 特徴

お打ち合わせを通じて最終的にお選びいだいたのが、スクリーンを半分程度上げた状態でも全開調光ができる特徴を持つ『FUGA』

特にダイニング側の掃出窓は幅も高さも2.5mある大開口で、その半分を占める面積の自由度が高まるFUGAの機能性を高く評価していただきました。

『FUGA』の採光生地には、透け感重視の「PLAIN(プレーン)」と、適度なプライバシー性を持たせた「BASIC(ベーシック)」がありますが、今回はレース越しの眺望をよりクリアに楽しめる「PLAIN(プレーン)」よりホワイト(SB-01)をお選びいただきました。

それでは以下のギャラリーにて、『FUGA』 プレーン生地の使用イメージをご覧ください。

 

 

スラット「全開」モード
紫外線と熱射を遮りクリアな視界を楽しむ。

FUGA 調光ロールスクリーン プレーン 人気

FUGA 調光ロールスクリーン プレーン 価格

「スラット全開」モードでは前後2枚のボイルレースを透して明るく柔らかな眺望をお楽しみできる窓辺となりました。

調光ロールスクリーンは一見、レース付のブラインドの様な意匠ですが、ブラインドの昇降と開閉をつかさどる昇降コードとラダーコードが持つ役割をレース生地が担っているため、不要なグレアを全てそぎ落としてクリアな視界を楽しめる構造となっています。

また、前後のレースは程良く陽射しやプライバシーを和らげ、紫外線に至っては全開状態でも約90%もカット(全閉時は99%以上)する優れた機能性を持ちます。

 

FUGA 調光ロールスクリーン キッチン


FUGA 調光ロールスクリーン 眺望

キッチンから見える景色も雄大で、奥様からも大変ご満足をいただきました。

 

 

ラット「半開」モード
上下2段階に分けた視界を楽しむ。

FUGA 調光ロールスクリーン メリット

藤沢市 FUGA 取扱店

FUGA 調光ロールスクリーン 半分上がる

ここで言う「スラット半開」とは、スラットの傾斜角を半分閉じるという意味ではなく、フロア間近で全開に開いた調光ロールスクリーンのループコードを更に引き続けると、スラットを開いた状態のまま約120cm程度スクリーンを引き上げることができる付加機能を活用できるという意味です。

この機能は、現在のところ『FUGA』のみが持っている画期的な機能で、他の調光ロールスクリーンであれば、スラットが全閉してしまうポジションとなります。

FUGAでも「半開」モードでは、スラット角度の調節は出来ず全開(水平)調光のみとなりますが、ベランダのある窓では特に好評の付加機能となっています。

 

 

ラット「全閉」モード
陰影美しく、断熱性とプライバシー性を確保。

FUGA 調光ロールスクリーン 明るさ

そして最後に、「スラット全閉」モードです。

不透明スラットを前後のレースで包み込む構造となり、スクリーンに美しい陰影が生まれます。

 

藤沢市 調光ロールスクリーン FUGA 事例

以上、本日は、複数の方位に面した窓環境でも、自由度の高い個別の日照調整をお楽しみいただける、『FUGA』 調光ロールスクリーンの納品事例をご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
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「透過性」を楽しむロールスクリーンと、「遮光性」にこだわるロールスクリーン。

2018年07月06日

竹経木 ロールスクリーン 事例

光と景色の「透け感」を楽しみたい窓と遮りたい窓。

こちらの納品事例では、透過性を求める窓に竹経木のロールスクリーンを、遮光性を求める窓にはガイドレールを組み合わせた、カバータイプのロールスクリーンをご採用いただきました。

コンセプトは「男前の和風でカッコよく」です。

 

 

眺望を堪能したい窓辺と
竹経木のロールスクリーン

適度な日除けと眺望を楽しみたい窓辺では、レースの様な透け感を楽しめる「竹経木」ロールスクリーンをご採用いただきました。

 

風情としての透け感を楽しむ竹経木のロールスクリーンには、透過性のグレードがあり、良く透けるものから、透け感を抑えたものまであります。

陽射しが強い環境では透け感が強まり、曇りや暗がりの状況では透け感が弱まる傾向があることと、選ばれる経木のカラーにより、室内の明暗が変わることを念頭に生地を選びます。

 

今回ご採用いただいた竹経木は、ニチベイの『木染月』より、K2017(焦茶)。

 
 
ニチベイ 竹経木 ロールスクリーン
 
濃色のスクリーンを全閉すると、色と日除け効果により少し暗めで落ち着いた雰囲気になりますが、晴れ渡る青空までを堪能できる味わい深い窓辺になりました。
 
 
 
 

視線と陽射しを完全に遮りたい窓辺
カバー&ガイドレールタイプのロールスクリーンで。

 
 
 
続いて、経木ロールスクリーンを設置した窓の側面にある採光&換気窓。
開口高が30cmほどの横長でしたが、こちらは窓を閉めた時にしっかりと遮光したいという要望がありました。
 
 
ここでご採用いただいたのは、ニチベイのロールスクリーンより、オプションの「小型ガイドレールタイプ」

完全遮光生地をカバータイプのヘッドボックスと遮光用ガイドレール生地で覆い、極めて高い遮光性能を発揮するタイプです。
 
一般家庭での認知度はまだ低い製品ですが、日中はレースの1枚掛けや遮光カーテンを使わないホテルの客室など、商業用としては実績のある製品です。
 
 
 
 
ニチベイ 小型ガイドレールタイプ ロールスクリーン
 
一般的なロールスクリーンの場合、生地が完全遮光であっても、ヘッドボックスの上部や左右からの光漏れが大きくなります。

この様な場合、ロールスクリーンを壁面に設置して窓枠全体をを生地覆うことで遮光性を高めることもできますが、お客様の希望はシャープな印象で窓枠内に納めつつ、遮光性をできるだけ高めたいというものでした。
 
そのようなご要望のもとで提案した「小型ガイドレールタイプ」には、カバータイプのヘッドレールとガイドレール色に黒の用意があり、白い遮光スクリーンとのコントラストが室内の塗り壁の風合いとマッチするため、是非これを採用したいということになりました。
 
ちなみに、こちらの製品、カタログでは開口高50cm未満を想定していない仕様でしたが、メーカー判定の結果、製作と設置に支障はないとのことで特注製作することができました。

実際にスクリーンを閉じると極めて高い遮光性を得ることができるので、寝室の窓におすすめの製品です。
 
 
 
小型ガイドレールタイプ ロールスクリーン グリップ式
 
 
スクリーンの昇降操作は、チェーン式もありますが、お客様の身長が高く「グリップ式」操作でも容易に扱えたため、よりスタイリッシュな操作仕様でオーダーしています。
 
 
 
 
 
 高い透過性を楽しむ竹経木ロールスクリーンと、高遮光のロールスクリーンの組合せ。
「光」の採り入れ方の違いを楽しむロールスクリーンのこだわり納品事例となりました。
 
 
 

◆ 当社・『ロールスクリーンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm
 
 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ハンターダグラス『シルエットシェード』。2インチと3インチ、組合せ納品事例。

2018年07月05日

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ

シルエットシェード 3インチ 事例

注文戸建て住宅の窓辺に「調光ロールスクリーン」の代名詞的存在と言われるハンターダグラスの『シルエットシェード』をご採用いただきました。
 
当初、お客様からは断熱性に優れた「ハニカムスクリーン」との比較でご相談をいただいておりましたが、最終的にこの「シルエットシェード」に決まりました。
 
調光ロールスクリーン自体の遮熱性能は際立って高いわけではありませんが、透明感のある製品の美しさと、窓辺の眺望と採光を自由にコントロールできる機能性、高い紫外線カット性能は魅力で、遮熱性能に優れる「複層ガラス」の窓との組合せで用いられることが多い製品なのです。
 
 
 
 

ハンターダグラスの 『シルエットシェード』
「2インチ」 と 「3インチ」 スラット。

 
 
お客様には、最初にハンターダグラスの六本木ショールームで、「2インチ」スラットと「3インチ」スラットの大型展示品をご覧いただきました。
現在国内で販売されている昇降開閉型・調光ロールスクリーンが「2インチ」程度の製品に限られているなかで、本家の「シルエットシェード」では、大開口窓からの眺望を楽しめる「3インチ」のスラットを用意しているのです。
 
 
シルエットシェード 2インチ 3インチ 比較
 
当社では『シルエットシェード』とそれ以外の窓周り品も多数展示品でご用意しておりますので、家一軒の複合的なコーディネートをご提案させていただきました。
当社展示品は、必要に応じて打ち合わせ時にお持ちすることができますので、実際の窓辺での最終確認にお役立ていただくこともできます(要予約)。
 
 
 
 

リビング・ダイニングの窓辺。
プライバシーに配慮した、「2インチ」スラットを採用。

シルエットシェード 2インチ 特徴

現地でのお打ち合わせを経て、隣家とのプライバシーを考慮したリビング・ダイニングでは、多用な窓に対応する「2インチ」スラットをご採用いただくことになりました。

この場合の2インチとは、S字スラット(羽根)の幅が約50ミリあるということで、製品イメージとしては、スラットを水平にした状態では約40mmの開口が生まれ、スラットを閉じた状態では約43mmの重なりが生まれる意匠です。

 

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ リビング

午前中に明るい陽射しが入る窓、午後の陽射しが強い窓と、様々な方位が関わるリビング・ダイニングの窓。

シェードの前後を支える2種類のレースは光を和らげながらも拡散して、自然な光をお部屋の奥まで届けるという機能を持っています。

 

TVの左右から陽射しが入るレイアウトでは、シェードの角度を時間帯や気象条件に応じて変えることで、明るさを保ちながら眩しさや暑さをコントロールすることができます。

 

 
 

プライベートルームの窓辺。
眺望を楽しむ、「3インチ」スラットを採用。

シルエットシェード 3インチ 特徴

 

ウッドデッキの先に豊かな眺望が広がるプライベートルームの掃出窓では、より開放的な「3インチ」スラットをご採用いただくことになりました。

この場合の3インチとは、S字スラット(羽根)の幅が約75ミリあるということで、スラットを水平にした状態では約60mmの開口が生まれ、スラットを閉じた状態では約67mmの重なりが生まれます。

 

シルエットシェード 紫外線 カット

スラットを水平にした状態では、約80%の視界を得ることができる『シルエットシェード』。

よりゆったりとした景観を楽しみたい場合は、この3インチスラットがおすすめです。

 

今回ご採用いただいたA1-126(スノウホワイト)の場合、シェードを閉じた状態で99%、スラットを開いた状態でも88%の紫外線をカットすると言われています。

やわらかな自然光はそのままに、紫外線だけをカットするため、身体に優しく、大切なインテリアを日焼けから守る機能性を調光ロールスクリーンは持っています。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
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クリエーションバウマンの遮熱レース。「シャドー Ⅳ」と「シャインプラス」の縫製展示品入荷。

2018年06月13日

クリエーションバウマン 遮熱レース 取扱店 東京 神奈川 横浜

クリエーションバウマン SHADOW Ⅳ  シャドー Ⅳ 遮熱 ロールスクリーン

クリエーションバウマンの最高品質「遮熱レース」として知られる『SHINE PLUS (シャインプラス)』と、『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』の縫製展示品(丈240cm)を入荷いたしました。

『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』については、ロールスクリーンの展示品もご用意しており、ご訪問時に現地の窓辺に当てて遮熱性と透け感を体感していただくことができます。

また、他社ブランドの遮熱レースと比較される場合の目安となる、最高性能の「遮熱レース」サンプルとしてもご活用いただけます。

 

 

クリエーションバウマンの遮熱レース。

眺望豊かなタワーマンションにあって、南西に面した大開口窓を持つリビング・ダイニングでは、午後の陽射しが悩みとなる場合があります。

夏場の熱射はもちろん、冬場の低い陽射しも想像以上に暑く眩しいため、一年中冷房を使いたくなるような時間帯があると言われる方もいらっしゃいます。

クリエーションバウマンでは、

窓から見える景色は遮えぎらず、熱を遮る。
木陰で休んでいるような快適さで、夏のお部屋で過ごすことができる。
気持ち良さとは、「不快な熱を遮る」ことであり、同時に、「外の景色が見える開放感を遮らない」こと。

 
というコンセプトで「遮熱レース」を作っており、とりわけ生地の裏面にアルミ蒸着を施した「SILVER COLLECTION(シルバーコレクション)」 は、1998年の発売開始以来、20年間続く同社ロングセラー・ファブリックとして世界的に知られています。
 
 
 
 

『SHINE PLUS (シャインプラス)』 と
『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』 について。

 
 
東京・神奈川エリアのタワーマンションでの採用実績が高い、クリエーションバウマンの『SHINE PLUS (シャインプラス)』  『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』
どちらも、生地の裏面に、最も遮熱効果が高いとされる「アルミ蒸着加工」が施されており、同社の高品質ファブリックとの組み合わせで評価の高い遮熱効果レースです。
 
 
クリエーションバウマン SHINE PLUS  シャインプラス 遮熱レース
 
『SHINE PLUS (シャインプラス)』 は、透け感を透け感を多くするために糸を緻密に織りこんだ、手触りの柔らかい風合いでありながら、72~77%の遮熱効果75~79%のUVカット効果が期待できる遮熱レース(全6色)で、必要に応じて後防炎加工が可能です。
 
 
 
クリエーションバウマン SHADOW Ⅳ  シャドー Ⅳ 遮熱レース
 
防炎レースの 『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』 は、緻密に織られた美しいテクスチャーと、半透明でありながら光と熱をしっかり反射させる性能を誇るクリエーションバウマンのベストセラー遮熱レースです。
 
 
クリエーションバウマン SHADOW Ⅳ  シャドー Ⅳ ロールスクリーン
 
 
アルミニウムコーティングにより、86~89%の遮熱効果89~91%のUVカット効果が期待できるため、 『SHADOW Ⅳ』であれば、ヒダをとったレーススタイルはもちろん、すっきりとフラットな視界を得られるロールスクリーンとしてご採用いただいても高い遮熱効果が得られます。
 
 
 
 
 
ロールスクリーンとしてご採用いだく場合は、明るい色に限らず、グレーブラックなどの濃色を選んだ方が、「網戸」を通して景色を見るような濁りの少ないクリアな眺望を楽しむことができます(※当社展示品はダークグレー)。
 
 
クリエーションバウマン 遮熱レース 効果 評判
 
 
極端な検証ですが、『SHADOW Ⅳ』を昼間の直射日光に向けた体感実験では、遮熱性能の高さと眩しさの軽減度合いがより解りました。
 
 
 
 

「遮熱レース」の現地コーディネート
ご相談ください。

 
 
以上、本日は「遮熱レース」の代表格とも言われる、クリエーションバウマンの「SILVER COLLECTION(シルバーコレクション)」 と、人気ファブリックの魅力についてご紹介をさせていだきました。
 
 
 
フジエテキスタイル 遮熱レース 人気
 
遮熱レース 天然素材風 麻
 
遮熱レース 100%
 
当社では、川島織物セルコン、フジエテキスタイル、マナトレーディングなど、国内有名ブランドの様々な遮熱レースから、遮熱糸を100%使用した輸入レースまで、縫製展示品を多数ご用意しています。
 
『SHADOW Ⅳ』や 『SHINE PLUS 』との比較で、遮熱性能や、素材感、窓辺での見え方、価格などをご検討できる品揃えで、お客様のご要望にあたらせていただいております。
 
 
 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com

 
  • 「新着展示品」 紹介
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「和」を意識したリビング・ダイニングの窓辺。

2018年06月12日

和風 バーチカルブラインド 

畳敷きの床、羽目板仕上げの壁、塗り壁の天井、長押(なげし)を思わせる意匠のブラインドボックスと、「和」を意識した設えで仕上げられたリビング・ダイニングのインテリア。

 

和室 調光ロールスクリーン

外部への出入口となる窓には、羽目板の意匠に合せたバーチカルブラインド、眺望を楽しむコーナー窓には、障子を思わせるテクスチュアが魅力の、ニチベイ・調光ロールスクリーン『ha・na・ri(ハナリ)』をご採用いただきました。

 

ニチベイ 『ハナリ』は「はんなり」

 

『ハナリ』は、京言葉の「はんなり」を連想させる製品名で、透明感のあるシースルーと、調光により落ち着いた華やかさを演出するスラット(羽根)を組合せた調光ロールスクリーン。

スラット部分の構成素材が不織布でできていて、その柔らかな風合いが「和」をイメージしたインテリアシーンで好評です。

 

 

『ハナリ』では、スクリーンの巻取り部分をヘッドボックス(カバー)で包む標準タイプと、深さの十分にあるカーテンボックス内でコンパクトに納められる仕様のカバーレスタイプをご用意。

今回はカバーレスタイプで納めていますが、マンションなどでは張り出しの浅いカーテンボックスもありますので注意が必要です。

 

 

ニチベイ ハナリ 和室 事例

出入口に設置したバーチカルブラインドは、暖簾(のれん)を横にかき分ける様な手軽さのバトン式操作で納まり、光の表情を楽しめる『ハナリ』は、調光できる障子のイメージで納まりました。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 

 
◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html
 
 
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