Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: ローマン・シェード

ウィリアム・モリスの刺繍カーテンと天然素材の収縮に配慮した特別仕様の「裏地付縫製」。

2018年02月05日

Jasmine Embroidery ジャスミン・エンブロイダリー ウィリアム・モリス

ジャスミン・エンブロイダリー Jasmine Embroidery ウィリアム・モリス カーテン

本日のブログは、輸入ファブリックなどで多い、天然繊維で作られたカーテンを紫外線による色褪せや、繊維自体の劣化から守る、「裏地」付縫製」で仕立てた納品事例のご紹介です。

カーテンの「裏地付縫製」は、生地の保護以外にも、窓辺の断熱対策としても有効で、「裏地」は衣類の重ね着の様な役割を持つため、「ライナー(Liner)」とも言われています。
生地の厚さから得られる断熱性と空気層を含むことにより得られる断熱効果は、冬場の保温、夏場の遮熱効果を高めます。

 

 

ウィリアム・モリスの「総刺繍」生地
『Jasmine Embroidery』を使って。

今回、お客様からLDのメインとなるカーテンとしてご相談当初からリクエストをいただいていた生地は、ウィリアム・モリスの 『ジャスミン・エンブロイダリー(Jasmine Embroidery)』の中で一番人気色となっている234553

英国・サンダーソン社の2015年春夏コレクション、「Morris Archive III」の壁紙と同時に発売された刺繍コレクション、「WOODLAND EMBROIDERIES」(ウッドランドエンブロイダリー)」に収録されている新作の1つです。

 

当社にもカタログのご用意がございますが、お客様ご自身がすでにこの生地と決められており、メインとなるリビングの掃出窓に採用したいというご要望でした。

『ジャスミン・エンブロイダリー(Jasmine Embroidery)』 のオリジナルとなる『ジャスミン』は、ウィリアム・モリスの描いた1872年のデザイン。

 「C字」や「S字」形状の曲線を描きながら伸びてゆく枝の幻想的なパターンのデザインと、そのベースに陰影を持たせた木々の繁茂する森の様子を重ね合せたデザイン表現は、「透かし絵」の様な印象を持っていますが、ご採用の、『ジャスミン・エンブロイダリー(Jasmine Embroidery)』 では、プリントで描いた麻ベースに、色彩豊かなレーヨンの「総刺繍」で描いた曲線模様を立体的に重ね合せて、作品の持つ個性をより奥深く引き出しています。
 
「Embroidery」とは刺繍のことで、レース生地に刺繍を重ねたものを、エンブロイダリー・レースなどと呼ぶことがあります。
 
 
 

『ジャスミン・エンブロイダリー(Jasmine Embroidery)』 は生地巾・1m当り、30,600円と非常に高価なファブリック。

生地組成は、麻:64%レーヨン31%ポリエステル5%の構成で、麻プリントのベースに、レーヨン総刺繍がふんだんに使われており、輸入生地ならではの手間とこだわりが凝縮された美しさが魅力です。

ただ、それ故に繊細な生地でもあり、「西日」が懸念される窓などでは、生地を陽射しからのダメージから保護するために「裏地」の併用は必須です。

 

 

「裏地付縫製」採用に当っての注意点。
自然収縮のある生地との組合せを考える。

ウィリアム・モリス 刺繍 カーテン 裏地

こちらは、「裏地付縫製」で仕立てた納品後の様子。

天然素材生地に対しての「裏地付縫製」の仕立てについては、近年、メーカーや専門店レベルで素材に対応した裏地の組合せと縫製の工夫が再検討され始めています。

ひと昔前までは、天然繊維の前幕に対しては、「綿」裏地などの天然繊維を使用する考え方が一般的とされていましたが、この基準も変わってきており、生地の特性、方位や日照条件条件に応じて裏地に耐久性に優れたポリエステル裏地を組合わせるケースが増えてきていると言われています。

理由としては、裏地に使用した天然素材の「綿」裏地の方が、陽射しの影響で主役となる前幕より先に劣化したり、黄ばんだりすることがあるためです。

 

天然素材の前幕にポリエステル裏地を組合わせた代表例として、「フジエテキスタイル」の 『ノン・バーン・エコ』という、イタリア製の天然繊維(レーヨン・麻)で仕立てるカーテンにポリエステル裏地を組み合わせる特殊縫製があります。

この場合の特殊とは、裏地の縫い方の工夫のことで、自然収縮率、洗濯収縮率の高い天然素材生地への配慮が縫製に反映されています。

『ノン・バーン・エコ』は、天然繊維でありながら、生地そのものに「防炎」性能を持たせた希少性が特徴で、ホテルの客室や商業施設、高層マンションなどをターゲットとした販売を見据えて開発された生地です。

そのため、裏地にも防炎機能を持ったポリエステル裏地や遮光裏地が推奨されていますが、収縮率の大きい前幕に対して、収縮が少ない裏地を組み合わせる際、将来的に前幕が裏地よりも短くなるなどの懸念があるため、長期的な使用とメンテナンスを考慮して、敢えて前幕と裏地の脇を縫い合わせて一体化させない特殊縫製仕様を用意しているのです。

新調の際は前幕を床より長めに仕立てて将来的な収縮に備えることと、将来的に前幕のみの「丈直し」がし易い縫製スタイルを事前に提案している珍しい縫製スタイルですが、このコンセプトが、生地収縮率の高い天然素材の前幕に生地が堅牢なポリエステル裏地を組み合わせる縫製仕様でご提案する際に流用できます。

 

当社では、実物の展示品をご用意しており、裏地付縫製の提案の際には、必要に応じて活用しています。

フジエテキスタイル ノンバーンエコ カーテン

2016-11-21-29

ご覧の様に、上部「芯地」部分のみ一体縫製させていて、「脇」はそれぞれ独立させています。

 

2016-11-21-30

前幕と裏地の脇まで縫い合わせてしまうと、収縮率の違いによって生地が引きつる可能性がある場合や、前幕のみの丈直しの際にが困難になることに配慮した縫製仕様で、裾部分を糸で縫い留めて前後をまとめています。

この縫製仕様にあっては、裏地は床に触れない程度(床上-2cmなど)の丈で仕立てますが、自然収縮率の高い天然繊維を使用した前幕は、製作する丈や窓環境に応じ、任意の長さを床に垂らす「ブレイク・スタイル」で仕立てて、将来的な収縮で仮に前幕の丈が裏地より短くなった場合でも、前幕の裾折り返しの仕立て直しだけでリフォームができるという、生地を必要以上に傷めない配慮がされています。

 

『ジャスミン・エンブロイダリー(Jasmine Embroidery)』 を紹介しているカタログのイメージは、前幕が3~4cm程度床に触れているものがありました。

これは、あくまでも参考イメージですが、今回のオーダーでも生活上の使い勝手を考慮して、新調の際は同程度の仕立てにすることになりました。

 

ウィリアム・モリス カーテン 裏地

長さH255cmの丈で納めた納品後の様子です。

 

前幕と裏地の脇は一体化させず、丈の中間と裾の2点を糸で縫いとめています。

裏地の位置は、床上2cm、前幕は床に3cm触れる仕立てとして、5cmの高低差を持たせた納めです。

 

 

ダイニングの窓には
刺繍生地のローマンシェードをコーディネート。

Jasmine Embroidery 234553 ウィリアム・モリス

お打ち合わせ時と、納品後のBeforr~After。

吹抜けの高いダイニング側に見劣りさせない工夫として、リビング・掃出窓の上には「カーテンボックス」を設置してカーテン・レースを納めましたが、ご覧の様に『ジャスミン・エンブロイダリー(Jasmine Embroidery)』の存在感を引き立たせるダイナミックな印象のリビングとなりました。

 

リエット マナテックス カーテン

ダイニングの「ローマンシェード」でご採用いただいた刺繍生地には、マナトレーディングの『リエット』より、グリーン色をコーディネート。

 

ウィリアム・モリス カーテン 横浜

リエット ローマンシェード マナトレーディング

こちらも生地の劣化防止のため、裏地仕立てでおさめましたが、比較的収縮率の低い生地のため、裏地の脇を納めても大丈夫な使い易い生地です。

細長のFIX窓にはシルク調の無地をアクセントとして合せています。

 

ウィリアム・モリス カーテン 東京

しかし、主役となるのは何と言っても、ご相談当初から一貫しても『ジャスミン・エンブロイダリー(Jasmine Embroidery)』 です。

こちらの生地で仕立てた窓だけは、昨年末に品切れが続き、年をまたいでの納品となりました。

本命の生地の入荷をお待ちいただき、寒い冬をお過ごしいただきましたお客様に感謝申し上げます。

裏地付縫製で設えた、生地の保護と断熱効果の高いカーテンが満を持して仲間入りいたしました。

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

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素材感豊かな高機能レースで、冬の「低い陽射し」対策と「遮熱対策」。

2017年12月01日

フジエテキスタイル 遮熱レース お勧め

今年も残すところ1カ月。

12月に入りましたが、本日のブログでは、眺望の良いマンションLD窓での「遮熱レース」納品事例をご紹介させていただきます。

 

冬の低い陽射しが眩しい。

直下階・直上階、左右世帯に挟まれているマンションの世帯環境では、窓以外から直接、地表熱や外気が伝わらないため、戸建住宅に比べて、夏は涼しく、冬は暖かい環境で生活できる場合があります。

事例のお宅では、冬でもレース1枚掛けで過ごすことができる暖かい室内環境とのことで、ナチュラルな風合いのレース1枚掛けで生活したいとのご要望でした。

寒いと感じれば将来的に厚手のカーテンを足せば済むのですが、「冬の低い陽射しが眩しく、暑い」とのことで、ナチュラルな質感を持つ「遮熱レース」のご相談をいただきました。

 

フジエテキスタイルの新作「遮熱レース」
FA1227・『ピュリティ』

今回ご採用いただいたのは、当社でもNW色の縫製サンプルがある、フジエテキスタイルのFA1227・『ピュリティ』
現地では、丈240cmの縫製品とスカーフ大の色見本をお持ちして、最終的に家具との調和の良いCH色をお選びいだきました。

『ピュリティ』は、今夏リリースされた天然素材風の質感を持つ、意匠性を重視した「遮熱」&「ミラー」レースです。

多くの遮熱レースやミラーレースは、機能重視であるがゆえ、生地自体がガサガサと野暮っぽかったり、裏側が過度にギラギラしていたり、屋外の眺望も強めに遮ってしまう点などがデメリットとして不人気なものが多いのですが、こちらの生地は、程良い柔らかさ、光沢を抑えた質感が魅力で、ナチュラルスタイルのインテリアでも気軽にお使いいただくために開発されています。
UVカット性にも優れているので、天然素材カーテンとの組合せとしてもお勧めのレースです。

具体的な生地の組成としては、タテ糸には服飾でも使われる太細のある糸、ヨコ糸には節のある麻糸風の意匠糸を組み合わせて高密度に織ることにより、遮熱の特殊糸を使うことなく、糸自体が持つ僅かな光沢と密度で遮熱効果ををもたらします。
また、生地の裏側には、ミラー効果を持つ光沢糸を織りこんでいますが、麻糸風意匠糸と高密度にブレンドすることにより、ミラーレース特有の強い光沢を抑えています。

 

フジエテキスタイル 遮熱レース ローマンシェード

表面がフラットな「ローマンシェード」の1枚掛けでも、陽射しの眩しさと熱射を効果的に緩和させることができました。

 

ベランダの出入窓は
サイズの異なる「片開き」で仕立てて。

 

ベランダへの出入り窓は、ヒダをつけた仕立てとして、強めの遮熱を狙いました。

 

フジエテキスタイル ミラーレース

FA1227 フジエテキスタイル 遮熱レース ピュリティ

TVに正対するソファ配置の都合上、左右均等の「両開き」がしずらい窓でしたので、今回は、開口窓とFIX窓の幅に応じた左右サイズの異なる「片開き」にてレースを掛け替えました。

 

ナチュラル・テイストの明るい窓辺。
機能性と意匠性を両立させたリニューアル

フジエテキスタイル 遮熱レース 人気

お客様のご要望を吟味してコーディネートさせていただいた今回のレースの新調は好評で、機能性重視の中にも暖かさと柔らかさが感じれらる窓辺になりましたとご満足をいただくことができました。

 

 

◆ 当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

◆ 当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』を見る
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レースカーテンの前に「ローマンシェード」を付けるスタイル。

2017年10月01日

レースカーテンの手前に「ローマンシェード」を設置するスタイル。

カーテンボックスや取付け下地の用意された天井などでの設置では可能なスタイルですが、壁面に正面付で設置する場合は応用が必要なスタイルとなります。

本日は、その特殊設置事例のご紹介です。

 

 

フロント「ローマンシェード」スタイル。
壁面・正面付で設置

ローマンシェード 正面付

キッチンと正対する2つの大型「腰高窓」は、窓枠上部が床上320cmの位置にあるダイナミックなものですが、実生活の中で窓枠下の空間を広く利用できる設計となっていました。

 

こちらの窓でお客様が求められる窓装飾のご要望は、向かいの家とのプライバシーに配慮したプリーツ仕立てのレースの手前に厚手の「ローマンシェード」を組み合わせたいというものでした。

取付けの形態は「壁面に正面付」です。

 

窓側に「ローマンシェード」、室内側に厚手のカーテンという風に、レースカーテンと厚手の配置が逆であれば、「マルチブロック」という樹脂製のオプション部材の併用で対処可能ですが、窓側に「ヒダのあるレースカーテン」、室内側に厚手のカーテンという取付仕様の場合は別の取付補助部材を考える必要がありました。

 

また、本事例の注意点として、勾配天井の傾斜面が左側窓の上方に迫っているため、この点に注意を払い、シングル正面付けのカーテンレールの手前を、ローマンシェードの正面付で覆える工夫をを考えました。

 

 

「マルチブラケット」・2重吊を採用。
上下の向きを考えて。

今回採用した取付補助部材は、3mm厚(金属性)の「マルチブラケット(2重吊)」を上向きで設置する仕様。

 

2重吊り対応とはいっても、アルミブラインドとローマンシェードなど、比較的薄型製品の2重吊りに使用される部材のため、カーテンレールとローマンシェードの併用設置の場合はこの様なブラケットの組立てで設置することになりますので、マルチブラケットとローマンシェードのブラケットの荷重安定性を確保するために、取付けるブラケットの数をそれぞれ規定より1個増やした荷重分散により設置しています。

 

また、「マルチブラケット(2重吊)」を上向きで使用することにより、勾配天井の傾斜面をかわして窓枠を覆う、壁面・正面付が実現しました。

マルチブラケットは壁面に正面付で設置されますが、カーテンレールとローマンシェード用のブラケットは、マルチブラケットの下に「天付」で連結されます。

 

マルチブラケット 2重吊

納品後の様子。

プリーツ仕立てのレースカーテンは、掃出窓のレースと長さのバランスが取られたゆったりとした雰囲気でまとまり、「ローマンシェード」がカーテンとは一味違う面持ちで納められました。

 

レースカーテンの手前に「ローマンシェード」を壁面・正面付で設置する場合、取付補助金具の工夫で対応すると良いでしょう。

 

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「ピュアモリス」収録の『いちご泥棒』。ローマンシェード演出事例。

2017年03月07日

マンションのリフォームにより、「白い内装」に生まれ変わった和室。

フロアの貼り替え、和室のカーテンボックス新設と併せて、障子の桟を含めた和室側の木部を白く塗装することにより、「控えめな和」の名残の中に、「シックな洋」を感じさせる清楚なインテリアに変わりました。

 

今回、リフォームを終えられたお客様からいただいたご相談は、LD・出窓の「ローマンシェード」の幕体交換と、横方向に並ぶ、和室窓の「ローマンシェード」新調です。

2つの窓をお揃いのローマンシェードで仕立てることにより、リニューアル後のシンボルとなる演出をさりげなく加えたいとの事でした。

 

 

『ピュアモリス』より
「STRAWBERRY THIEF」を採用

2016-9-17-27

ご来店の際に、お客様のイメージは概ね決まっていて、ご夫婦の第一候補として考えている『ピュアモリス』収録の生地を使って、「ウィリアム・モリス」の作品を現代的な色表現で楽しみたいというものでした。

『PURE MORRIS』は、2016年夏、英国のウィリアム モリスより、世界に向けてリリースされた、生地コレクション「PURE FABRICS」と、壁紙コレクション「PURE WALLPAPERS」からなるコレクションブックです。

ウィリアム・モリスが「インテリアデザイナー」として、自然との調和を大切にした部屋づくりに専心した魅力を、色数を抑えたシンプルな視点から新たに表現したコレクションとなっており、「ニュートラルカラー(無彩色)」や、「オフニュートラルカラー(淡色のアースカラーを交えてくすませた色表現)」として再構築させた世界観は、「現代的なシック&モダン」の生活スタイルへの調和を意識した作品構成となっています。

 

2016.8.21.24

今回ご採用となった生地は、当社で縫製サンプルもご用意している、『PURE STRAWBERRY THIEF(生地色番:226060) 』

きめの細かい多色プリント(綿100%)の『イチゴドロボウ』と比べて、単色(麻100%)の『PURE  STRAWBERRY  THIEF』は、ざっくりとした風合いが特徴で、独特なビンテージ感も感じられる厚手のシアー(レース)です。

 

PURE MORRIS,ピュアモリス,Pure Strawberry Thief

色表記「DOVE」、「dove gray(ダブグレー=, ハトの羽の色)」の様なニュアンスをもった色調です。

参考までに、色違いのもう一色(生地色番:226061)には、 色表記「FLAX(亜麻色)」のグレージュ色があります。

 

 

「シック&モダン」の窓辺
お気に入りの朝の陽射しに透かせて。

ピュアモリス いちご泥棒 ローマンシェード

PURE  STRAWBERRY  THIEF ローマンシェード

「早朝の日差しで透けたピュアモリスの柄が今一番のお気に入りです。」と、ご主人さまから後日メッセージをいただきました。

「麻」特有の素材感に溶け込むように『PURE  STRAWBERRY  THIEF』のプリント柄が透けて見えます。

 

PURE  STRAWBERRY  THIEF 226060

LDの「出窓」も和室と統一感を楽しめる様に、フロアまでの長さで仕立てました。

出窓は、ボイルレースを後幕に、和室側は障子を通して入り込む柔らかなダブル・シアーの窓辺。

 

ピュアモリス 麻 226060

夜間は、「dove gray(ダブグレー=, ハトの羽の色)」のベースに乗った『PURE  STRAWBERRY  THIEF』のプリント柄をシンプルかつダイナミックに楽しめる窓辺になりました。

 

 

2016-9-17-29

以上、本日は『ピュアモリス』の持つ魅力をローマンシェードで表現した納品事例をご紹介させていただきました。

 

 

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英国製「花柄プリント生地」で、カーテンとローマンシェードのスタイリング。

2017年02月01日

本日のブログでは、

個性的な、英国製「プリント生地」

をメインに用いてコーディネートをさせていただきました、「リビング・ダイニング」のスタイリング事例をご紹介させていただきます。

 

納品後の様子

フジエテキスタイル WF3412 コクリコ

フジエテキスタイル  ローマンシェード。

ヒダを抑えた、『ワンプリーツ(1ツ山)』縫製のカーテンと、『ローマンシェード』によるウィンドゥ・スタイリング後の様子です。

メインの生地の組成に綿が75%含まれておりましたので、太陽光の直射による、日焼け、色褪せ防止様に「裏地付」縫製にて製作させていただきました。

近年では、「裏地」を付けることにより、2枚の生地の間に「空気層」ができることから、「保温」・「遮熱」効果を高めることができるというメリットも注目されています。

 

 

「花柄プリント」生地の選定

f-2013.12.17.22

メーカー: フジエテキスタイル
カタログ: 『WORLD FABLICS』
生地: WF3412・『コクリコ』
生産国: 英国製
カラーバリエーション・・(RD)、(GN)、(BU)
生地幅: 138cm
生地組成: 綿(75%)、ポリエステル(25%)
柄リピート: タテ:63.0cm、ヨコ:68.0cm
生地価格: 4,300円/m(3,120円/m2)・税別

 

 

「レース」生地の選定

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メーカー: 五洋インテックス
カタログ: 『サザンクロス』
生地: SL5345~5347
生産国: フランス
カラーバリエーション・・ 3色
生地幅: 300cm
生地組成: ポリエステル(100%)
生地価格: 2,800円/m(930円/m2)・税別

フランスの有名ファブリックメーカー,「リンダ」社の撚りのしっかりとした高品質「ボイル」です。
クォリティの割にはコストパフォーマンスが高い「ボイル」としてご好評をいただいております。

 

現地でのご提案内容

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店頭で幾つかお選びいただきました縫製展示品をお持ちして、現地でお打ち合わせをさせていただき、色柄などをお部屋の雰囲気と、これから入る家具のイメージをお聴きしながらご提案をさせていただきました。

 

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今回、ご採用いただきました、フジエテキスタイルの人気生地、WF3412・『コクリコ』(GN)色は、コットン・プリントの特徴を活かした大ぶりの花柄で描かれたファブリックです。

3配色の、色鮮やかなカラーと、絵画調のマチエールが美しいプリントで、窓装飾だけでなく、クッションカバーや様々なインテリア・アクセントとしてもお使いいただける魅力的な生地です。
プリントの生地は、ポリエステルのタテ糸 に太い綿糸を織りこんだキャンバス調のしっかりとした風合が特徴です。

現地でのお打合せを経て、「カーテン」&「ローマンシェード」スタイルで、この生地の魅力を表現することになりました。

 

 

カーテンは「裏地」付。
「ワンプリーツ(1ツ山)」でシンプルに。

f-2013.12.17.3

カーテンのヒダは、シンプルでありながら開閉の際にも程よい畳み易さが得られる「ワンプリーツ(1ツ山)」縫製で仕立てました。

ヒダのない「フラットカーテン」は、カーテンボックス内でカーテンを畳む際に手前側が窮屈になり易いのですが、ヒダを1つ取ることによって、フラットカーテンに近い柄域を楽しみながら開閉性に配慮した納まりが可能です。

 

フジエテキスタイル WF3412・『コクリコ』 カーテン。

特に、今回の場合は、強い西日からプリントの褪色を防ぐ目的として「裏地」をつけていますので畳み易さという点ではお勧めでした。

ちなみに、「裏地」の効用には、前幕の保護だけでなく、表裏の生地の間に空気層が出来る事による「断熱性」の向上があります。
冬場の保温、夏場の遮熱対策に大きな効果がありますので、広い開口の窓で採用すれば冷暖房費の節約になります。

 

f-2013.12.17.10

一日の中で、自由な開閉でカーテンの魅力を楽しんでいただけるデザイン性豊かな窓辺になりました。

 

 

『ローマンシェード(裏地付)』の納品

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キャンバスに描いた「絵画」の様な印象で、『ローマンシェード』が、「ワンプリーツ」スタイルのカーテンとは違うニュアンスで、腰窓を演出しています。

今回も、お打合せから納品までの間に、「生地の選定」、「カラーコーディネート」、「スタイリング」の醍醐味を楽しんでいただける納品となりました。

 

 

当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

 

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インテリア専門誌・『BonChic ボンシック』VOL.14で、当社・提案施工事例が掲載されました。

2016年10月25日

本日発売!!
 
『BonChic ボンシック』VOL.14 
「インテリアに洗練とぬくもりを。アンティークに魅せられて。
(別冊PLUS1 LIVING) ・2016年10月25日号
 
 
BonChic ボンシック VOL.14 
 

にて、
当社が窓装飾の提案とインテリアコーディネート・リフォームを手掛けさせていただきましたお客様邸の事例紹介が、『BonChic(ボンシック)』編集部の目に留まり、2ページにわたる取材掲載をいただきました。

 

2016-10-10-24-14

本日、取材協力の「寄贈誌」として送っていただいた『BonChic VOL.14』
寄贈誌の包装はブラック地にゴールドの文字が使われた格調高い色使い。

 

 

「当社施工事例」紹介ページ

BonChic VOL.14 インテリア 事例

当社掲載事例は、フルカラー(146頁)構成で、国内外の選りすぐりのインテリア事例やアイテムを紹介している本誌において、P105~117頁で特集されている、『エレガント・リノベーション』事例のひとつとして採用いただきました。
掲載ページは、こちら(P114~115頁)です。

『エレガント・リノベーション』の編集コンセプトは、標準仕様の内装で仕上げられたマンションや戸建て住宅であっても、リノベーションやリフォームによりエレガントなインテリアに生まれ変わらせることが出来る可能性の提示です。

「カーテン」や「壁紙」、シャンデリア、モールディング、造作家具など、憧れのディテールをちりばめて、「夢の空間」を叶えるヒント集となる、リアルな企画です。

お客様にも取材の快諾をいただき、良い記念になりますと喜んでいただきました。

 

 

「当社施工事例」補足

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上の写真は、昨年12月、追加でご依頼いただいた、寝室と書斎の窓装飾工事の納品時に当社が撮影させていただいたものです。
http://mitsuwa-i.com/blog/2015/12/25


ちなみに、第1期工事(LD)の施工事例の詳細レポートも以下のバックナンバーからご覧いただけます。

◆「スタイルカーテン」納品事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/31

◆「装飾モールディング」施工事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/29

 


 

『マリーアントワネット展』特集ページ
本日より開催。見どころ解説が充実。

マリーアントワネット展

こちらも本日2016年10月25 より2017年2月26日まで、六本木ヒルズ・森タワー52階の「森アーツセンターギャラリー」で開催される、『マリーアントワネット展』(副題:美術品が語るフランス王妃の真実)は、「ヴェルサイユ宮殿」が企画監修・主催に関わる、話題の観覧イベントです。

当社も、幸運なことに期間限定の観覧券(招待券)を、他の物件でお世話になりましたお客様より頂戴しており、楽しみにしておりました。

 

マリーアントワネット展 ボンシック

幸運なことに、『BonChic VOL.14』では『マリーアントワネット展』初日に発売日を合わせているだけあり、13ページにわたる特集で、協賛企画の見どころを紹介しています。

 

2016-10-10-24-12

2016-10-10-24-13

こちらは、特集ページの一部です。

ご興味のあるかたは、『BonChic VOL.14』の美しい誌上にて、イベントの魅力を是非ご覧ください。

 


 

『BonChic ボンシック』
過去の当社掲載事例
 

 
2016-10-10-24-16
 
『BonChic ボンシック』Vol.14  (2016年10月刊)

 当社をご愛顧いただいておりますお客様にも読者の多い、高級インテリア情報誌『BonChic ボンシック』。


『BonChic ボンシック』は、㈱主婦の友社から発売されている、PLUS1LIVINGの別冊(特別号)として2009年にVol.1が創刊されました。

  創刊以来、年2冊のペースで、「クラシック」、「アンティーク」、「エレガント」といったテーマを中心に、国内外の本格欧米スタイルのインテリア事例をフルカラー画像と読み応えのある取材で紹介するスタイルが好評で、今回がVol.14の刊行となります。

歴史と伝統の裏付けを得た普遍的なインテリアシーンをテーマとしているため、各号非常に読みごたえがあり、インテリア好きのお客様はアーカイブ号も大切に保存するほどの書籍です。

 
 

BonChic 愛蔵版

「BonChic ボンシック 愛蔵版」・2016年3月

2009年の創刊号(Vol.1)から2014年(Vol.9)までに掲載された5年間の記事から厳選された事例を全290ページのフルカラーで紹介している『BonChic(ボンシック) 愛蔵版』は、個性的で華やかな輝きを放つ、「エレガント&クラシック」インテリアの事例を綴った『総集編』として愛蔵いただける必見の一冊。
ミツワインテリアの事例も、P198~201の4ページ枠でご紹介いただきました。

http://mitsuwa-i.com/blog/2016/03/01

 

 

2016.2.20.8

『BonChic ボンシック』Vol.5  (2011年9月刊)


2016.2.20.7

『BonChic ボンシック』Vol.6 (2012年3月刊)
 

その他、BonChic ボンシック』では、2011年9月刊行の「Vol.5」で4ページ、2012年3月刊行の「Vol.6」で2ページ、の特集を組んでいただいた実績がございます。

4回にわたり、編集部の方より取材オファーをいただき、お客様のご協力のもと想い出深い誌面を作り上げていただきました。

 

この様に、継続的に当社の事例を著名な高級インテリア専門誌から注目いただけることは大変光栄なことです。

ミツワインテリアの活動は、お客様と共に造り上げる、さまざまなスタイルのインテリア・コーディネートの提案施工ですので、今後も、多岐にわたるこだわりのインテリアに携わらせていただき、お客様と業界の信頼を得て参りたいと思います。

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・「モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • 「モールディング」施工
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「カジュアル&エレガンス」の子供部屋カーテンとローマンシェード。

2016年10月19日

当社をご愛顧いただいております客様宅のお嬢様の「寝室」を、魅力的な『ファブリック』と『照明』の組合せでトータルコーディネートさせていただきました。

 

個性的な「間取り」を活かしたスタイリング。

子供部屋 ローマンシェード

「SRC造」住宅・角部屋の個性的な勾配天井の高低差を活かしたコーディネートです。

天井の低い左側の窓面は、アクセント・ウォール調の『ローマンシェード』で上質な「カジュアル」表現に設え、勾配天井に沿って段階的な「エレガント」な表現を加味して仕上げています。
新社会人として張り切っているお嬢様が、ホッと一息つける、「大人と子供の感性」の同居を楽しむ雰囲気のインテリアコーディネートを目指しました。

 

『ローマンシェード』生地の選定とコーディネートレース。

ハーレクイン ピックンミックス

2015.4.4.7

『ローマンシェード』の前幕でお選びいただきました生地は、英国・「ハーレクイン社」のコーディネートブック、『Far Far Away』に収録されている海外取寄せ生地で、国内ではマナトレーディングが取り扱っている『ピックンミックス』です(当社では縫製サンプルのご用意もあります)。
カラフルで規則的な愛らしいアイテムデザインのパターン特性を活かしたスタイリングをすることにしました。
「遮光裏地」には、完全遮光裏地の『ノッテ』を合わせています。

 

2015.4.4.8

『ローマンシェード』の背後とベッド後ろの「掃出窓」には、こちらも当社の人気アイテムである、『ドッツ』の4番色(ピンク)をご採用いただきました。
こちらのレースも『MANATEX  Vol.16』に収録のドイツ製の輸入ファブリックです。

フロントレース 水玉

2015.4.4.14

こちらの参考事例は『ドッツ』の2番色(オレンジ)の納品の様子で、後幕の「ロールスクリーン」のフロントにご採用いただき好評でした。
当社には、4番色と2番色の縫製サンプルをご用意しており、お打合せの際にはお持ちしております。

 

 

昼夜楽しめる『ローマンシェード』生地のアレンジ。

2015.4.4.12

日中、「ローマンシェード」の幕体を引き上げると、『ピックンミックス』の横列のパターンが「ストレートバランス」風の上飾りとして1列だけ見える畳み代のピッチで特注したこだわりのスタイルです。

 

f-2014.10.23.13

f-2014.10.23.9

ちなみに、こちらの参考事例は、「3配色(トリコロールカラー)」からなる生地の中より、引き上げた時に一番お気に入りの横ストライプのカラーを出しつつ、最上段の幕体を「ストレートバランス風」に仕立てた居室別の納品事例です。

 

ローマンシェード 男の子

2015.4.2.4

2015.4.2.3.2

ローマンシェードのボトム部分にアクセントのフレームを入れた表現と組み合わせる場合もございます。
 

この様に、生地の特性により、引き上げた際の「柄や配色」の指定や納まりの指定を特注することがございますが、こうした「イレギュラーな特殊縫製」は、発注過程で多くの人の伝達を経て仕上げるメーカー縫製では詳細の指示伝達が複雑かつ困難になる場合が多いため、特殊スタイルを得意とする加工所の担当者と直接やりとりをして製作をいたします。

 

『完全遮光生地』を使って「タペストリー」表現。

子供部屋 アクセント ローマンシェード

ローマンシェード幕体を降ろすと、日中でも「完全遮光裏地」の特性を活かした『タペストリー』として、コットンプリントの前幕の魅力を十分に引き出して楽しむことができる仕掛けとしました。
今回は、お揃いの生地で『卓上ランプ』『クッションカバー』を製作しています。

『完全遮光裏地』の生地組成は、表側は「ポリエステル」ですが、裏面はゴム状の「ポリウレタン」となっていますので、カーテンの裏地として採用する場合は少し畳みにくくなる場合もありますが、「横方向にヒダを畳んで引き分ける」カーテンと異なり、「上下方向の昇降」によって規則的に畳むことが出来るローマンシェードの場合は使いやすいかと思われます。
また、通常の「黒糸」を混ぜて遮光性を高める遮光裏地と異なり、完全遮光裏地の場合は、特殊な製造技法により、生地表面を「白糸」だけで埋められる性質を活かして、メインの生地の持つ色調を濁らせずに表現することができることが長所として挙げられます。

ただし、留意点として、「天然素材」の前幕に「化学繊維」の後幕を裏地として組合せる場合、洗濯収縮率の観点から、基本的にクリーニングでのお手入れに注意が必要なのですが、ポリウレタン素材の裏地の場合はお洗濯はお勧めできませんので、ご採用の際はこの点のみご理解いただいております(基本的に、天然素材のプリント生地などの色褪せ防止には天然素材の裏地をお勧めしていますが、その場合遮光性はございません)。

 

『カーテン』と勾配天井の『シャンデリア』で
エレガントを演出。

2015.4.4.3

 緩やかな「勾配天井」形状の寝室のトップに向けて、インテリアの表現にエレガントの要素を加えて、大人の女性の優美さをプラスしたスタイリングをさせていただきました。

カーテンには、オレンジ・カラーの無地に、コーディネート用「完全遮光裏地」をつけた遮光カーテンで納めさせていただきました。

 

2015.4.4.11

2015.4.4.1

オーガンジーレースの『ドッツ』の水玉デザインと、今回天井にコーディネートさせていただきました『シャンデリア』との調和を考えた『装飾タッセル』を組み合わせて、違和感なくエレガントな要素のインテリアも採り入れることができました

 

 2015.4.4.15

カジュアルゾーン側『ペンダントライト』のシェード(傘)も、既成のシェード生地から、ふんわりとした優しいファブリックにてリニューアルしています。

以上本日は、こだわりのスタイルアレンジで演出した、「カジュアル&エレガンス」な寝室のリニューアル事例をご紹介させていただきました。

 

◆当社・「子供部屋のインテリア」特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/shumi-1.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『ローマンシェード』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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