Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: プリーツ・スクリーン

ニチベイのプリーツスクリーン。『もなみ』ツインスタイル「コードレス式」の特徴と魅力。

2018年04月04日

ニチベイ プリーツスクリーン もなみ ツインスタイル コードレス式

和室 プリーツスクリーン 人気

意匠性豊かな和室の窓でご採用いただいた「プリーツスクリーン」ツインスタイルの納品事例より、「コードレス式」操作仕様のご紹介です。

 

 

「和室」での演出性が高い 『プリーツスクリーン』。

こちらは、今回の窓辺でご採用いただいた、ニチベイの 「プリーツスクリーン」、『もなみ』ツインスタイルでの生地組合せ。

和室の意匠を引き立たせる和紙調和風シースルーなどの生地バリエーションが多い「プリーツスクリーン」は、「障子」の代わりに登場した、現代的な和を演出する意匠性の高い窓周り品として知られており、生地に組み合わせる木目の部品色も充実しています。

また、「シースルー生地」「不透明生地」を上下に配置してその組み合わせを自由に選べるツインスタイルでは、シースルーと不透明生地の調整で採光や視線のコントロールを自在に行うことができます。

 

 

5種類の操作仕様を持つ
ニチベイの「プリーツスクリーン」より
『コードレス式』をご採用。


ニチベイ・『もなみ』ツインスタイルの操作仕様には、製品登場当初からある「コード式」と「ループコード式」に加えて、その後追加された「チェーン式」や「ワンチェーン式」、そして最新の操作方式となる「コードレス式」と、5種類の操作仕様が用意されており、製品イメージをメーカーの動画でご覧いただけます。

 


今回ご採用いただいた製品仕様は、ツインスタイルより「コードレス式」

 

国内メーカーの中で「コードレス式」操作を用意しているメーカーはニチベイだけですが、このシャッターを上げ下げするように扱えるコンパクトな操作仕様がスタイリッシュな和室のインテリアシーンで採用されるようになってきました。

 

地窓 プリーツスクリーン おすすめ

和室 地窓 プリーツスクリーン

事例の様な、コードレス操作が支障なくできる「腰高窓」や、和室特有の「地窓」などでの操作性に優れています。

 

また、操作用のループコードやチェーンを持たないため、チャイルド・セイフティの観点からも評価されている操作仕様です。

 

 

「プリーツスクリーン」・コードレス式
展示品をご用意しています。

プリーツスクリーン コードレス式

以上、本日は、ニチベイ・『もなみ』ツインスタイルの「コードレス式」のご紹介をさせていただきました。

当社では「コードレス式」の展示サンプルをご用意しており、ご来店時はもちろん、現地お打ち合わせ時のイメージ確認としてご活用いただいております。

 

 

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

 

  • プリーツ・スクリーン
  • Trackback(0)
  • ニチベイのプリーツスクリーン。『もなみ』ツインスタイル「コードレス式」の特徴と魅力。 はコメントを受け付けていません。
  • at 8:41 PM
  • posted by 管理者

ニチベイのハニカムスクリーン。『レフィーナ25』 ツインスタイル納品事例。

2018年04月03日

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 事例

ニチベイの『レフィーナ25』 ツインスタイルを、幅4.6m超(※製作面積:9.3㎡)の大開口窓に2分割設置で納品させていただいた事例紹介です。

階高11階以上の高層マンションでの納品のため、生地の組合せは、「防炎」加工対応のあるハニカムの「採光セル」と、プリーツスクリーン「シースルー生地」の組合せでご提案をさせていただきました。

 

 

ニチベイのハニカムスクリーン
『レフィーナ』 ツインスタイルの特徴

上下の異なる生地で、採光と外からの視線をコントロールできる、ツインスタイルでは、25mmセルを使った「レフィーナ25」と、45mmセルを使った「レフィーナ45」の2モデルを用意しており、生地の組み合わせとセルサイズにより、様々な窓辺の表情を演出できます。

 

シースルー生地と不透明・遮光生地の組合せも上下自由にに配置でき、窓環境に応じた採光や外からの視線をコントロールできます。
 
今回納品した窓サイズは、片側:W2300☓H2000を超える大型サイズ。
 
生地の組み合わせは、「ハニカム不透明・遮光」 + 「ハニカム シースルー」「ハニカム不透明・遮光」 + 「プリーツ シースルー」2種類からお選びいただくことができますが、シースルーのハニカムセルを使った組合せでは、防炎加工の対応がないことと、製品製作面積の上限が4㎡までに制約されてしまうため、防炎対応があり、製品製作面積の上限が5.5㎡まで対応可能な「プリーツ シースルー」の組合わせで2分割設置のご要望にお応えすることになりました。
 

この様に、大開口窓に対応できるメリットを持つ「ハニカム」 + 「プリーツ シースルー」のツインスタイルですが、1点だけ注意事項があります。

それは、1台あたりの製品幅がW2005mmを超えているツインタイプ製作の場合にあたっては、「プリーツ シースルー」の生地対応が最大W2000までとなっているため、 製品中央でプリーツ スルー生地を重ね合わせて製作する必要があることをがご了承事項となります(※ハニカムスクリーンの生地幅はW3000までつなぎ無しで製作可能です)。
プリーツス・シースルーは生地を重ね合せて製作する分、生地を畳み上げた時の「畳み代」が厚く、山なりにもなりますことをご注意下さい。

 

と書いていながら、事例では畳み上げた時の写真は撮り忘れておりました・・・。

ちなみに、生地の重ね合せ部分の納まりはこの様な感じですが、生地の横つなぎが必要なレースカーテンやローマンシェードの様なイメージとなります。
基本的に、W2005mm以上の窓から起きる特徴ですので、比較的目立ちにくい納まりになっています。


ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル ハニカム シースルー 事例

 ご採用いただいたプリーツ・シースルーは『ベーネ(全5色)』より、H1013のウスシロ。

『ベーネ』は、ベールをかけたような淡い透け感が特長のシースルー生地で景色や光を和らかく採り込みます。
 
リビングダイニング プリーツスクリーン シースルー
 

ハニカム・シースルーよりも透け感のあるプリーツシースルーは、より外の景色を楽しめる特徴があるため、強い陽射しの射し込まない時間帯に外の眺望を楽しみたいというニーズに沿った生地です。

 

 

『レフィ-ナ』のツインスタイルで、
自由度の高い「日照調整」と「断熱対策」を。

ニチベイ レフィーナ25 ツインスタイル 防炎


そして、採光・遮光タイプの「ハニカムスクリーン」が本来持ち合わせている生地特性を活かしたて、窓辺の「日照調整」と、夏場の「遮熱」、冬場の「断熱」を効果的に行えるツインスタイルによる光りと熱のコントロールの様子。

 

ニチベイ レフィーナ25 人気

採用いただいたハニカム・セルは、防炎加工を加えた採光セルの『ココン(全6色)』より、H1001(ミルキーホワイト)の25mmセル。

ニカムスクリーンのセルタイプは、45mmと25mmの2種類からお選びいただけますが、やはり45mmと25mmの2種類の生地を用意しているプリーツ・シースルーで25mmをお選びいただいたため、ハニカムスクリーンのセルも25mmとなりました(※異なる生地サイズ同士の組合せはできません)。

セルサイズの小さい方が、畳み上げた時のたまりが大きくなりますが、細かいプリーツラインを通して入る光の美しさがより繊細となるため、ご提案の際は、2つの展示品を見比べていただきながら、使用される窓環境を考慮に入れつつ美採用いただくお手伝いをさせていただいております。

 


今回、採用いただいた操作仕様はツインスタイル・「ワンチェーン式」
1本のチェーンで全体昇降はもちろん、下部生地だけの昇降、上部生地の昇降を自由な配分でコントロールできる手軽な操作仕様となっています。

 

メーカーでも操作仕様の説明動画を用意していますが、当社でも比較用の展示品(※出張時に対応も可)を用意しておりますので、ご興味のあるお客様におかれましては、ご相談いただければ幸いです。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • ハニカム・スクリーン
  • Trackback(0)
  • ニチベイのハニカムスクリーン。『レフィーナ25』 ツインスタイル納品事例。 はコメントを受け付けていません。
  • at 11:49 AM
  • posted by 管理者

アップダウンスタイルの「プリーツスクリーン」で魅せる、「からくり収納棚仕切り」。

2017年04月21日

ニチベイ もなみ アップダウンスタイル

「階段下収納棚」にお洒落と遊び心を求めたご主人のこだわりにお応えして、ご提案させていただいた『プリーツスクリーン』

生地の上下を自由に昇降操作できる「アップダウンスタイル」の操作仕様に加えて、今回は「オプション・フレーム」をコーディネートして意匠性にこだわりました。

 

 

プリーツスクリーンの
「アップダウンスタイル」とは

 

プリーツスクリーンの「アップダウンスタイル」とは、採光と通気を使い分けられる自由度の高い昇降スタイルのことで、窓周りだけでなく、居室の機能性「間仕切り」(※製作幅上限:W200cmまで)としても使用することができます。

プリーツスクリーンで「アップダウンスタイル」を用意しているメーカーニチベイ『もなみ』シリーズだけで、窓のサイズや用途によって「コード式」「ループコード式」「チェーン式」を使い分けることができます。

ちなみに、今回の階段下収納で採用した操作スタイルは、「ループコード式」
「ループコード式」の採用理由は、ヘッドレールの適度なコンパクト性と、全体昇降、上部昇降の操作側を片側にまとめられる統一性が、収納棚スペース手前を覆う製品として使いやすかったというものでした。

 

 

内装材に合わせた「カラーコーディネート」。
オプション「フレーム」も組み合わせて。

階段周辺の壁装で使用されていたのは、手触りの良い本格嗜好の「織物壁紙」

壁紙が放つ味わい深い炭色の発色に合わせてコーディネートした生地は、手揉みの和紙の様な凹凸感のある皺が作り出す光の陰影が美しい生地・『廬山(ろざん)』より、壁紙の色と馴染みの良いM-7083(アイズミ)です。

 

 

プリーツスクリーンの左右をカバーする「オプション・フレーム」は本来、遮光性や気密性を高めるものですが、今回は、収納棚の全面での安定した昇降の確保と、収納庫としての意匠性にこだわるお客様のご要望により併用することになりました。

 

 

プリーツスクリーンで魅せる
「からくり収納棚仕切り」の完成。

収納 プリーツスクリーン おしゃれ

「からくり」には、糸の仕掛けで操ることやそういう仕掛けといった意味も持ちますが、プリーツスクリーン「アップダウンスタイル(フレーム付)」で仕上げた収納棚の仕切りにはからくりを用いた遊び心があります。

 

プリーツスクリーン アップダウンスタイル とは

お好みに応じて、ディスプレイしたい部分だけ見せることができるのです。

 

プリーツスクリーン オプション フレーム

生地は、下側に全開することもできますし、もちろん、上部にまとめ上げることもできます。

 

ニチベイ プリーツスクリーン 廬山

全閉状態では、壁装を邪魔せずにまとままる素敵な「からくり収納棚仕切り」ができあがりました

 

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

ミツワインテリア:  http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • プリーツ・スクリーン
  • Trackback(0)
  • アップダウンスタイルの「プリーツスクリーン」で魅せる、「からくり収納棚仕切り」。 はコメントを受け付けていません。
  • at 4:34 PM
  • posted by 管理者

「トロピカル」な色柄をアクセントに使ったコーディネート・リフォーム。

2016年08月01日

2016.2.3.1

アンナフレンチ 輸入壁紙 事例

中古マンションご入居前のトータルコーディネート・リフォーム事例です。

内装のリニューアルに併せて、玄関、寝室、和室など、各居室のアクセントに「トロピカル」カラーやデザインの壁紙を使い、活動的なご夫婦の新居を居心地良くカスタマイズさせていただきました。

 

「和室」も瑞々しい雰囲気で。

和室 壁紙 トロピカル

「和室」のアクセントは、窓側の一面で表現しました。

澄み切った空を思わせるブルー地に描かれたシルバーのフラワーデザインもこうして使うと、畳との相性も良く爽やかにまとまります。
窓の「障子」はリフォームを機に撤去して、和室に映える『プリーツスクリーン』のペアタイプを採用することになりました。

 

2016.2.3.16

和室 障子 プリーツスクリーン

シースルー生地との組み合わせで、本来の障子に近い機能性(プライバシー・日照調整)を持つ、色染めの不織布を組み合わせたプリーツスクリーン(ペアタイプ)は、「和」モダンのインテリア表現だけでなく、壁紙と組み合わせて、リゾート風のエッセンスを強めることもできるウィンドゥアイテムです。

 

LDは落ち着きを持たせせて。

和室 モダンリフォーム

和室の窓面のデザインを変えるだけで、間仕切りでセパレートできるLDもこうして開放的に魅せることができます。

 

2016.2.3.13

基本的に、落ち着きと深みのあるイメージで仕上げたLDのインテリアですが、さりげなく併せているレースの発色には、和室の壁紙とプリーツスクリーンの色味がブレンドされているものを組合わせています。

 

2016.2.3.4

2016.2.3.3

リフォーム前のお打合せでは、実際に現地で壁紙やファブリックを組み合わせてご覧いただきます。

 

サンゲツ 遮光カーテン 事例

タチカワブラインド フィーユ ペアタイプ 事例

以上、本日は、「トロピカル」な色柄をアクセントに使った、トータル・インテリアコーディネート事例をご紹介させていただきました。

 

 ◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm 

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • 「輸入壁紙」 施工事例
  • Trackback(0)
  • 「トロピカル」な色柄をアクセントに使ったコーディネート・リフォーム。 はコメントを受け付けていません。
  • at 4:22 PM
  • posted by 管理者

『和室』の窓辺をリニューアル。タチカワブラインドの「プリーツスクリーン」・『フィーユ』納品事例。

2014年04月01日

本日のブログでは、「リビング・ダイニング」に隣接する、『和室』窓のリニューアル事例といたしまして、

f-2013.12.2.19

タチカワブラインドの新作「プリーツスクリーン」

『フィーユ(ペアタイプ)』納品事例

f-2013.12.2.17

f-2013.12.2.15

を、製品の特長と、納品後の「インテリア・ディスプレイ」の様子と併せてご紹介させていただきます。

 

『和室』の様子・Before

f-2013.12.2.1

「プリーツスクリーン」・『フィーユ』納品前の和室には、リビングと同じ、「シャンタン(シルク柄)」のカーテンが掛けられていました。

入居時にカーテンボックスがついていたため、そうされていたとのことですが、『和室の個性』を高めるウィンドゥ・アイテムのご相談をいただきまして、「プリーツスクリーン」をご採用いただくことになりました。

 

 

プリーツスクリーン・『フィーユ』 の特徴。

f-2013.12.2.7

生地に穴を開けないため、昇降コードを通す穴からの光漏れがなく、生地の柄も途切れなく美しく仕上げられているのが、新作「25mm・プリーツスクリーン」・『フィーユ』の特徴です。

フィーユには、1枚の生地を上げ下げする「標準タイプ」と、2枚の生地を1台の上下に配した「ペアタイプ」があり、操作方法もそれぞれ2種類ご用意しています。

今回の納品事例では、リビングに隣接した居室である『和室』を、昼夜を問わず、一日中快適に過ごせる、日照調整に配慮した、「遮光生地」と「レース」生地を組み合わせのペアタイプをご採用いただきました。

 

『フィーユ(ペアタイプ)』 について。

f-2013.12.2.3

上下に2枚の生地を組み合わせる「ペアタイプ」は、ドレープ生地とレース生地の分量を切替えて調整することで、朝・昼・夜の光量に応じてお部屋に入る光のコントロールができます。  また、生地に昇降コードの穴を開けない構造なので、しっかり遮光できます。

f-2013.12.2.4

スクリーン生地に、昇降コードを通す「穴」がないため、遮光生地については、安定した調光効果がより期待できます。

 

 

今回の採用パーツ組合せ一覧。

f-2013.12.2.18

f-2013.12.2.13

「遮光」&「レース」生地の選定。

f-2013.12.2.6

こちらは、ご採用いただきました、「遮光生地(3級)」・『セーラ』と、「レース」生地・『フラウ』のイメージ画像です(色番は、ご採用のものと異なります)。

「遮光生地(8柄・47アイテム)」
素材感豊かな生地とカラーを充実させた遮光生地。朝日や強い日差しを遮るとともに、夜は室内の光漏れを防ぎます。寝室はもちろん、プライバシーを守りたいお部屋にもおすすめ。

「レース生地(6柄・32アイテム)」
室内にやわらかな光を取り入れられるレース生地。厚地のファブリックスと組み合わせることでお部屋の表情がいっそう豊かになります。

 

『和室』の様子・After

f-2013.12.2.8

それでは、リニューアル後の『和室』の窓辺と、インテリア・レイアウトの様子をご覧いただきましょう。

まずは、日中の「採光モード」の様子です。 屋外の眺望を楽しみながら、明るく柔らかい日射しを採り入れることができます。

新しく、配置された、観葉植物の「インテリア・グリーン」の演出効果が引き立つ『和室』に生まれ変わりました。

 

f-2013.12.2.9

「日照調整」モード(その1)。
窓辺でくつろいでいる時の「日照調整」や「遮熱」、「プライバシー確保」などの目的で、任意の高さに、プリーツスクリーンの「不透明生地」部分を引き上げて、心地よい配分に調整することができます。
窓辺で「お昼寝」なども視線を気にせず行えます。

 

f-2013.12.2.10

「日照調整」モード(その2)。
陽射しの強い日中における、「UVカット」や、窓上方からのほのかな採光を採り入れている様子です。

 

f-2013.12.2.11

今回ご採用いただいた、不透明生地は、『遮光3級』に相当する生地です。
 遮光3級の生地は、日中の強い日射しのもと、居室に適度な明るさを確保しながら日照調整を行いやすい生地ですが、「寝室」などで、より遮光性を高めたい場合は、「遮光2級」以上の生地をお勧めいたします。

 

『和室』窓のリニューアル完成。

f-2013.12.2.14

「リビング・ダイニング」に隣接する『和室』の印象が、グッと「モダン」なイメージになりました。 空間にもメリハリが生まれ、インテリアのレイアウトも行いやすくなりましたと、お客様からもお喜びいただきました。

本日は、タチカワブラインドの、新作「プリーツスクリーン」、 『フィーユ』の納品事例をご紹介させていただきました。

 

プリーツスクリーン・『フィーユ』のメーカーWeb
http://www.blind.co.jp/zfps/

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「LD」と隣接する『畳スペース』を意識したウィンドゥ・スタイリング事例。(横浜市 保土ヶ谷区)

2014年01月09日

本日のブログでは、

f-2013.12.24.1

2F・「リビング・ダイニング」に隣接する、立派な『畳スペース』のデザインを意識した、ウィンドゥ・スタイリング事例をご紹介させていただきます。

f-2013.12.24.2

上の2枚の写真は、日没後に撮影したものですが、この状態では、「ブルー」の生地を基調として、ブラウンを挿色にした、窓辺のカラーコーディネートであることがお分かりいただけると思いますが、自然光を透した日中の窓辺には更に「華を持たせる」光の演出効果がご用意されております。

 

「光の演出」を楽しめる、
『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』の魅力。

f-2013.12.24.7

こちらは、実際の「畳スペース」の、コーナー窓側に設置した『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』を用いて、時間帯と方位によってフレキシブルに「調光」ができるイメージを撮影させていただいたシーンです。

 

『ペアタイプ』生地の上下を組合せ。

f-2013.12.24.7-2

今回ご採用いただきました製品は、タチカワブラインドの『プリーツスクリーン・ペルレ』のペアタイプのカタログにに収録されております、「和紙」調の不透明生地と「シースルー」生地の上下組合せとなります。

 

『不透明』生地 のカラー選定。

f-2013.12.24.7-3

和紙調・不透明生地『ミズホ』の、30色のカラーバリエーションの中から、プリーツスクリーンの下側に配置する生地として、PS-4178(アイ)をご採用いただきました。

 

『シースルー』生地 のカラー選定。

f-2013.12.24.7-4

f-2013.12.24.7-5

次に、シース調・シースルー生地『フラウ』の、9配色の中から、プリーツスクリーンの上側に配置する生地として、PS-4737(ブルーグレー)をご採用いただきました。

 

生地と相性の良い、「部品色」の選定。

f-2013.12.24.7-7

「プリーツスクリーン」は、現代の『和室の窓辺』を従来の「障子」に替わるウィンドウアイテムとして採用される事例が多い窓周り品です。
そのため、最近では、ヘッドレールや、操作チェーンなどの「部品色」も、選定される様々な生地や居室のイメージに対応するために、質感やカラーバリエーションも豊富にチョイスできるようになって参りました。

今回は、リビング・ダイニングの窓辺も含めて、「ブルー」と「ブラウン」を基調としたカラーコーディネートでまとめましたので、プリーツスクリーンのヘッドレール色は「セピア(木目調)」、操作チェーン色は「クリアブラウン」として全体をまとめました。

 

『プリーツスクリーン』の調光パターン例。

f-2013.12.24.3

まずは、日中における「シースルー」モードで統一した状態です。 窓辺の方位に関係なく、陽射しが強くない時間帯や、プライバシーを気にしない状況で積極的に使用される、調光パターンです。

 

f-2013.12.24.4

次は、日中において、テーブル周りや室内が、多少光が眩しかったり暑かったりする際に、お好みに合わせて少しだけ、不透明生地を上昇させて、日照調整をしている様子です。

 

f-2013.12.24.5

この調光パターンは、陽射しの強い時間帯などに、少しだけ上から明るい光を採り入れて、程よい照度に調節する状態です。
スクリーンを上げてはいますが、インテリアの雰囲気はとても素敵に演出されます。

 

f-2013.12.24.6

こちらは、「夜間」や、「プライバシー」を確保したい時に使用する、不透明生地を完全に引き上げた状態です。
調光の生地配分を、窓ごとに変えても綺麗に見えるのが、プリーツスクリーン(ペアタイプ)の魅力的かつ機能的なな特徴と言えます。

 

「カーテンレール」の木目色を、
「プリーツスクリーン」と合わせて。

f-2013.12.24.7-6

タチカワブラインドの「プリーツスクリーン」における「木目調」の部品色は、実は、機能性「カーテンレール(木目調)」のカラーラインナップに合わせてご用意されております。
そのため、「プリーツスクリーン」と「カーテンレールむといった、異なるウィンドゥ・アイテムの組合せでも、レール色の統一を図ることが出来る利点がございます。

「リビング・ダイニング」でご採用いただきました、カーテンレールの木目色も、『セピア』色で揃えることになりました。

 

「カーテン&レース」も統一感を持たせて、
カラーコーディネート。

f-2013.12.24.25

f-2013.12.24.26

前幕のカーテンには、「ブルー」地に天然繊維調の横節のラインが美しい、遮光カーテンをご採用いただきました。

 

f-2013.12.24.23

レース生地は、薄地のボイルの「ブラウン」色で、「ブルー」のファブリックとの調和を取りました。

 

バランスのとれた「和洋」の色彩コーディネート。

f-2013.12.24.17

f-2013.12.24.18

 

基本的に、「和」の要素が強いインテリアの構成でしたので、色彩感覚の調整に気を配りながら、「ナチュラル系・インテリア」シーンをシンプルでありながら、遊び心を持たせたスタイルコーディネートで自然な雰囲気にまとめております。

 

f-2013.12.24.20

f-2013.12.24.19

基本的には、「LD」と隣接する『畳スペース』を意識したウィンドゥ・スタイリングを心掛けました今回の納品事例でしたが、細部の取り合いに注意を払いながら、お客様のお好みのカラーを「ナチュラル」インテリアに馴染ませることができ、大変ご満足をいただきました。

 

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「リビング・ダイニング」と隣接する「和室」のウィンドゥコーディネート事例。(東京都 町田市)

2013年12月21日

本日のブログでは、

タチカワブラインド 「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」

注文戸建住宅の、眺望の良い、2階「リビング・ダイニング」と、隣接して広がりのある空間を演出している「和室」の、トータル・ウィンドゥコーディネート事例をご紹介させていただきます。

 

『プリーツスクリーン』による、「和室」窓のコーディネート

f-2013.12.20.19

タチカワブラインドの「プリーツスクリーン」のヘッドレール等の部品色は、お部屋の内装や、組み合わせる生地のイメージに合わせても全10配色からお選びいただくことができます。

今回、ご選定いただきました部品色は、「窓枠」と色味の近い『木目ライト』です。

 

 

「シースルー」系生地の選定。

f-2013.12.20.17

「プリーツスクリーン」 ペルレ

主に、日中に使用する「シースルー」系生地には、ポリエステル繊維でありながら、繊細な天然繊維の特有のミックス配色の質感と色合いを見事に表現している、生地:『カナル』より、PS-4311「ベージュ」をご採用いただきました。

 

 

『和紙』調・「不透明」生地の選定。

f-2013.12.20.18

「和室」の中で、特に存在感のある『円形窓』には、昼間は、シースルー生地、そして夜は、プライバシー重視の不透明生地を併用できる、「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」をご採用いただきました。

その中の「不透明生地」の方では、タチカワブラインドのプリーツスクリーンの中から、全30配色とカラー・コーディネートし易い、「和紙」調のポリエステル生地、『ミズホ』から、PS4155「コゲチャ」をご選定いただきました。

 

「プリーツスクリーン」 ミズホ

「プリーツスクリーン」の生地は、見かけによらず繊維強度が非常に強く扱いやすい生地です。

「ジグザク」形状のスクリーンは、「ロールスクリーン」よりも、窓辺に立体的な表現と光の陰影をつけやすいという特徴があります。

日中に見る「丸窓」が、さながら満月の『朧月夜』の様な印象で鑑賞いただける納まりとなりました。

 

 

『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』の魅力。

f-2013.12.20.16

こちらは、『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』・「ワンチェーン式」の構造図です。
 一本のチェーンで、「上幕」、「下幕」のどちらの生地も、お好みの配分に昇降操作することができる、扱いやすい製品構造が人気です。

 

f-2013.12.20.3

「プリーツスクリーン」の上下の生地配分の調節の様子をご覧いただきましょう。
まずは、「丸窓」に掛からない程度の分量にで、シースルー生地の上部のアクセントに不透明生地を配分した様子です。

 

「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」 ミズホ

デザイン性の演出効果の高い、「半円形」になる、生地配分の様子です。

 

f-2013.12.20.9-2

そして、『朧月夜』のイメージです。

隣接するリビング側の、TVモニターとも、色味と形状の調和も取れた生地だと思います。

 

LD窓には『ロールスクリーン』を採用。

タチカワブラインド ロールスクリーン 「ラルク」 『フルール』 RS-5024

眺望重視の、リビング・ダイニングのデザイン窓の中段エリアに、タチカワブラインドの、

ロールスクリーン ラルク 生地: 『フルール』・RS-5024

をご採用いただきました。

 

f-2013.12.20.20

『フルール』は、無地調に見える控えめなファブリックでありながら、「葉っぱ柄」のモチーフが、日中は優しい表情で浮かびあがり、夜は、照明の受けてうっすらと光輝く繊細なデザイン表現を楽しむ生地で、 昼と夜で違ったファブリックの表情をお楽しみいただけます。

 

『フルール』・RS-5024

コーナーを含んだ「6連」の窓ですので、一日の中で、自由なスクリーンの昇降による「日照調整」をしながら、気に入った眺望をお楽しみいただくことができる設計となっていました。

 

f-2013.12.20.12

角地にあたる、「コーナー窓」の楽しみ方の1つだと思います。

 

f-2013.12.20.15

1Fの直下に設計された、『坪庭』鑑賞用のフロア窓からは、お気に入りの植栽をお楽しみいただけるこだわりの設計となっておりました。

 

光と眺望を楽しむ「モダン・コーディネート」。

f-2013.12.20.8

本日のブログでは、「プリーツスクリーン」と「ロールスクリーン」を組み合わせて、広々としたLDと和室をナチュラルにコーディネートさせていただきました納品事例をご紹介させていただきました。

 

『当社・プリーツスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

『当社・ロールスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

2018年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031