Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: プリーツ・スクリーン

アップダウンスタイルの「プリーツスクリーン」で魅せる、「からくり収納棚仕切り」。

2017年04月21日

ニチベイ もなみ アップダウンスタイル

「階段下収納棚」にお洒落と遊び心を求めたご主人のこだわりにお応えして、ご提案させていただいた『プリーツスクリーン』

生地の上下を自由に昇降操作できる「アップダウンスタイル」の操作仕様に加えて、今回は「オプション・フレーム」をコーディネートして意匠性にこだわりました。

 

 

プリーツスクリーンの
「アップダウンスタイル」とは

 

プリーツスクリーンの「アップダウンスタイル」とは、採光と通気を使い分けられる自由度の高い昇降スタイルのことで、窓周りだけでなく、居室の機能性「間仕切り」(※製作幅上限:W200cmまで)としても使用することができます。

プリーツスクリーンで「アップダウンスタイル」を用意しているメーカーニチベイ『もなみ』シリーズだけで、窓のサイズや用途によって「コード式」「ループコード式」「チェーン式」を使い分けることができます。

ちなみに、今回の階段下収納で採用した操作スタイルは、「ループコード式」
「ループコード式」の採用理由は、ヘッドレールの適度なコンパクト性と、全体昇降、上部昇降の操作側を片側にまとめられる統一性が、収納棚スペース手前を覆う製品として使いやすかったというものでした。

 

 

内装材に合わせた「カラーコーディネート」。
オプション「フレーム」も組み合わせて。

階段周辺の壁装で使用されていたのは、手触りの良い本格嗜好の「織物壁紙」

壁紙が放つ味わい深い炭色の発色に合わせてコーディネートした生地は、手揉みの和紙の様な凹凸感のある皺が作り出す光の陰影が美しい生地・『廬山(ろざん)』より、壁紙の色と馴染みの良いM-7083(アイズミ)です。

 

 

プリーツスクリーンの左右をカバーする「オプション・フレーム」は本来、遮光性や気密性を高めるものですが、今回は、収納棚の全面での安定した昇降の確保と、収納庫としての意匠性にこだわるお客様のご要望により併用することになりました。

 

 

プリーツスクリーンで魅せる
「からくり収納棚仕切り」の完成。

収納 プリーツスクリーン おしゃれ

「からくり」には、糸の仕掛けで操ることやそういう仕掛けといった意味も持ちますが、プリーツスクリーン「アップダウンスタイル(フレーム付)」で仕上げた収納棚の仕切りにはからくりを用いた遊び心があります。

 

プリーツスクリーン アップダウンスタイル とは

お好みに応じて、ディスプレイしたい部分だけ見せることができるのです。

 

プリーツスクリーン オプション フレーム

生地は、下側に全開することもできますし、もちろん、上部にまとめ上げることもできます。

 

ニチベイ プリーツスクリーン 廬山

全閉状態では、壁装を邪魔せずにまとままる素敵な「からくり収納棚仕切り」ができあがりました

 

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

ミツワインテリア:  http://www.mitsuwa-i.com/

 

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「トロピカル」な色柄をアクセントに使ったコーディネート・リフォーム。

2016年08月01日

2016.2.3.1

アンナフレンチ 輸入壁紙 事例

中古マンションご入居前のトータルコーディネート・リフォーム事例です。

内装のリニューアルに併せて、玄関、寝室、和室など、各居室のアクセントに「トロピカル」カラーやデザインの壁紙を使い、活動的なご夫婦の新居を居心地良くカスタマイズさせていただきました。

 

「和室」も瑞々しい雰囲気で。

和室 壁紙 トロピカル

「和室」のアクセントは、窓側の一面で表現しました。

澄み切った空を思わせるブルー地に描かれたシルバーのフラワーデザインもこうして使うと、畳との相性も良く爽やかにまとまります。
窓の「障子」はリフォームを機に撤去して、和室に映える『プリーツスクリーン』のペアタイプを採用することになりました。

 

2016.2.3.16

和室 障子 プリーツスクリーン

シースルー生地との組み合わせで、本来の障子に近い機能性(プライバシー・日照調整)を持つ、色染めの不織布を組み合わせたプリーツスクリーン(ペアタイプ)は、「和」モダンのインテリア表現だけでなく、壁紙と組み合わせて、リゾート風のエッセンスを強めることもできるウィンドゥアイテムです。

 

LDは落ち着きを持たせせて。

和室 モダンリフォーム

和室の窓面のデザインを変えるだけで、間仕切りでセパレートできるLDもこうして開放的に魅せることができます。

 

2016.2.3.13

基本的に、落ち着きと深みのあるイメージで仕上げたLDのインテリアですが、さりげなく併せているレースの発色には、和室の壁紙とプリーツスクリーンの色味がブレンドされているものを組合わせています。

 

2016.2.3.4

2016.2.3.3

リフォーム前のお打合せでは、実際に現地で壁紙やファブリックを組み合わせてご覧いただきます。

 

サンゲツ 遮光カーテン 事例

タチカワブラインド フィーユ ペアタイプ 事例

以上、本日は、「トロピカル」な色柄をアクセントに使った、トータル・インテリアコーディネート事例をご紹介させていただきました。

 

 ◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm 

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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『和室』の窓辺をリニューアル。タチカワブラインドの「プリーツスクリーン」・『フィーユ』納品事例。

2014年04月01日

本日のブログでは、「リビング・ダイニング」に隣接する、『和室』窓のリニューアル事例といたしまして、

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タチカワブラインドの新作「プリーツスクリーン」

『フィーユ(ペアタイプ)』納品事例

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を、製品の特長と、納品後の「インテリア・ディスプレイ」の様子と併せてご紹介させていただきます。

 

『和室』の様子・Before

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「プリーツスクリーン」・『フィーユ』納品前の和室には、リビングと同じ、「シャンタン(シルク柄)」のカーテンが掛けられていました。

入居時にカーテンボックスがついていたため、そうされていたとのことですが、『和室の個性』を高めるウィンドゥ・アイテムのご相談をいただきまして、「プリーツスクリーン」をご採用いただくことになりました。

 

 

プリーツスクリーン・『フィーユ』 の特徴。

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生地に穴を開けないため、昇降コードを通す穴からの光漏れがなく、生地の柄も途切れなく美しく仕上げられているのが、新作「25mm・プリーツスクリーン」・『フィーユ』の特徴です。

フィーユには、1枚の生地を上げ下げする「標準タイプ」と、2枚の生地を1台の上下に配した「ペアタイプ」があり、操作方法もそれぞれ2種類ご用意しています。

今回の納品事例では、リビングに隣接した居室である『和室』を、昼夜を問わず、一日中快適に過ごせる、日照調整に配慮した、「遮光生地」と「レース」生地を組み合わせのペアタイプをご採用いただきました。

 

『フィーユ(ペアタイプ)』 について。

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上下に2枚の生地を組み合わせる「ペアタイプ」は、ドレープ生地とレース生地の分量を切替えて調整することで、朝・昼・夜の光量に応じてお部屋に入る光のコントロールができます。  また、生地に昇降コードの穴を開けない構造なので、しっかり遮光できます。

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スクリーン生地に、昇降コードを通す「穴」がないため、遮光生地については、安定した調光効果がより期待できます。

 

 

今回の採用パーツ組合せ一覧。

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「遮光」&「レース」生地の選定。

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こちらは、ご採用いただきました、「遮光生地(3級)」・『セーラ』と、「レース」生地・『フラウ』のイメージ画像です(色番は、ご採用のものと異なります)。

「遮光生地(8柄・47アイテム)」
素材感豊かな生地とカラーを充実させた遮光生地。朝日や強い日差しを遮るとともに、夜は室内の光漏れを防ぎます。寝室はもちろん、プライバシーを守りたいお部屋にもおすすめ。

「レース生地(6柄・32アイテム)」
室内にやわらかな光を取り入れられるレース生地。厚地のファブリックスと組み合わせることでお部屋の表情がいっそう豊かになります。

 

『和室』の様子・After

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それでは、リニューアル後の『和室』の窓辺と、インテリア・レイアウトの様子をご覧いただきましょう。

まずは、日中の「採光モード」の様子です。 屋外の眺望を楽しみながら、明るく柔らかい日射しを採り入れることができます。

新しく、配置された、観葉植物の「インテリア・グリーン」の演出効果が引き立つ『和室』に生まれ変わりました。

 

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「日照調整」モード(その1)。
窓辺でくつろいでいる時の「日照調整」や「遮熱」、「プライバシー確保」などの目的で、任意の高さに、プリーツスクリーンの「不透明生地」部分を引き上げて、心地よい配分に調整することができます。
窓辺で「お昼寝」なども視線を気にせず行えます。

 

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「日照調整」モード(その2)。
陽射しの強い日中における、「UVカット」や、窓上方からのほのかな採光を採り入れている様子です。

 

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今回ご採用いただいた、不透明生地は、『遮光3級』に相当する生地です。
 遮光3級の生地は、日中の強い日射しのもと、居室に適度な明るさを確保しながら日照調整を行いやすい生地ですが、「寝室」などで、より遮光性を高めたい場合は、「遮光2級」以上の生地をお勧めいたします。

 

『和室』窓のリニューアル完成。

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「リビング・ダイニング」に隣接する『和室』の印象が、グッと「モダン」なイメージになりました。 空間にもメリハリが生まれ、インテリアのレイアウトも行いやすくなりましたと、お客様からもお喜びいただきました。

本日は、タチカワブラインドの、新作「プリーツスクリーン」、 『フィーユ』の納品事例をご紹介させていただきました。

 

プリーツスクリーン・『フィーユ』のメーカーWeb
http://www.blind.co.jp/zfps/

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「LD」と隣接する『畳スペース』を意識したウィンドゥ・スタイリング事例。(横浜市 保土ヶ谷区)

2014年01月09日

本日のブログでは、

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2F・「リビング・ダイニング」に隣接する、立派な『畳スペース』のデザインを意識した、ウィンドゥ・スタイリング事例をご紹介させていただきます。

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上の2枚の写真は、日没後に撮影したものですが、この状態では、「ブルー」の生地を基調として、ブラウンを挿色にした、窓辺のカラーコーディネートであることがお分かりいただけると思いますが、自然光を透した日中の窓辺には更に「華を持たせる」光の演出効果がご用意されております。

 

「光の演出」を楽しめる、
『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』の魅力。

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こちらは、実際の「畳スペース」の、コーナー窓側に設置した『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』を用いて、時間帯と方位によってフレキシブルに「調光」ができるイメージを撮影させていただいたシーンです。

 

『ペアタイプ』生地の上下を組合せ。

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今回ご採用いただきました製品は、タチカワブラインドの『プリーツスクリーン・ペルレ』のペアタイプのカタログにに収録されております、「和紙」調の不透明生地と「シースルー」生地の上下組合せとなります。

 

『不透明』生地 のカラー選定。

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和紙調・不透明生地『ミズホ』の、30色のカラーバリエーションの中から、プリーツスクリーンの下側に配置する生地として、PS-4178(アイ)をご採用いただきました。

 

『シースルー』生地 のカラー選定。

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次に、シース調・シースルー生地『フラウ』の、9配色の中から、プリーツスクリーンの上側に配置する生地として、PS-4737(ブルーグレー)をご採用いただきました。

 

生地と相性の良い、「部品色」の選定。

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「プリーツスクリーン」は、現代の『和室の窓辺』を従来の「障子」に替わるウィンドウアイテムとして採用される事例が多い窓周り品です。
そのため、最近では、ヘッドレールや、操作チェーンなどの「部品色」も、選定される様々な生地や居室のイメージに対応するために、質感やカラーバリエーションも豊富にチョイスできるようになって参りました。

今回は、リビング・ダイニングの窓辺も含めて、「ブルー」と「ブラウン」を基調としたカラーコーディネートでまとめましたので、プリーツスクリーンのヘッドレール色は「セピア(木目調)」、操作チェーン色は「クリアブラウン」として全体をまとめました。

 

『プリーツスクリーン』の調光パターン例。

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まずは、日中における「シースルー」モードで統一した状態です。 窓辺の方位に関係なく、陽射しが強くない時間帯や、プライバシーを気にしない状況で積極的に使用される、調光パターンです。

 

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次は、日中において、テーブル周りや室内が、多少光が眩しかったり暑かったりする際に、お好みに合わせて少しだけ、不透明生地を上昇させて、日照調整をしている様子です。

 

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この調光パターンは、陽射しの強い時間帯などに、少しだけ上から明るい光を採り入れて、程よい照度に調節する状態です。
スクリーンを上げてはいますが、インテリアの雰囲気はとても素敵に演出されます。

 

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こちらは、「夜間」や、「プライバシー」を確保したい時に使用する、不透明生地を完全に引き上げた状態です。
調光の生地配分を、窓ごとに変えても綺麗に見えるのが、プリーツスクリーン(ペアタイプ)の魅力的かつ機能的なな特徴と言えます。

 

「カーテンレール」の木目色を、
「プリーツスクリーン」と合わせて。

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タチカワブラインドの「プリーツスクリーン」における「木目調」の部品色は、実は、機能性「カーテンレール(木目調)」のカラーラインナップに合わせてご用意されております。
そのため、「プリーツスクリーン」と「カーテンレールむといった、異なるウィンドゥ・アイテムの組合せでも、レール色の統一を図ることが出来る利点がございます。

「リビング・ダイニング」でご採用いただきました、カーテンレールの木目色も、『セピア』色で揃えることになりました。

 

「カーテン&レース」も統一感を持たせて、
カラーコーディネート。

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前幕のカーテンには、「ブルー」地に天然繊維調の横節のラインが美しい、遮光カーテンをご採用いただきました。

 

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レース生地は、薄地のボイルの「ブラウン」色で、「ブルー」のファブリックとの調和を取りました。

 

バランスのとれた「和洋」の色彩コーディネート。

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基本的に、「和」の要素が強いインテリアの構成でしたので、色彩感覚の調整に気を配りながら、「ナチュラル系・インテリア」シーンをシンプルでありながら、遊び心を持たせたスタイルコーディネートで自然な雰囲気にまとめております。

 

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基本的には、「LD」と隣接する『畳スペース』を意識したウィンドゥ・スタイリングを心掛けました今回の納品事例でしたが、細部の取り合いに注意を払いながら、お客様のお好みのカラーを「ナチュラル」インテリアに馴染ませることができ、大変ご満足をいただきました。

 

当社・『プリーツスクリーンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「リビング・ダイニング」と隣接する「和室」のウィンドゥコーディネート事例。(東京都 町田市)

2013年12月21日

本日のブログでは、

タチカワブラインド 「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」

注文戸建住宅の、眺望の良い、2階「リビング・ダイニング」と、隣接して広がりのある空間を演出している「和室」の、トータル・ウィンドゥコーディネート事例をご紹介させていただきます。

 

『プリーツスクリーン』による、「和室」窓のコーディネート

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タチカワブラインドの「プリーツスクリーン」のヘッドレール等の部品色は、お部屋の内装や、組み合わせる生地のイメージに合わせても全10配色からお選びいただくことができます。

今回、ご選定いただきました部品色は、「窓枠」と色味の近い『木目ライト』です。

 

 

「シースルー」系生地の選定。

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「プリーツスクリーン」 ペルレ

主に、日中に使用する「シースルー」系生地には、ポリエステル繊維でありながら、繊細な天然繊維の特有のミックス配色の質感と色合いを見事に表現している、生地:『カナル』より、PS-4311「ベージュ」をご採用いただきました。

 

 

『和紙』調・「不透明」生地の選定。

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「和室」の中で、特に存在感のある『円形窓』には、昼間は、シースルー生地、そして夜は、プライバシー重視の不透明生地を併用できる、「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」をご採用いただきました。

その中の「不透明生地」の方では、タチカワブラインドのプリーツスクリーンの中から、全30配色とカラー・コーディネートし易い、「和紙」調のポリエステル生地、『ミズホ』から、PS4155「コゲチャ」をご選定いただきました。

 

「プリーツスクリーン」 ミズホ

「プリーツスクリーン」の生地は、見かけによらず繊維強度が非常に強く扱いやすい生地です。

「ジグザク」形状のスクリーンは、「ロールスクリーン」よりも、窓辺に立体的な表現と光の陰影をつけやすいという特徴があります。

日中に見る「丸窓」が、さながら満月の『朧月夜』の様な印象で鑑賞いただける納まりとなりました。

 

 

『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』の魅力。

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こちらは、『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』・「ワンチェーン式」の構造図です。
 一本のチェーンで、「上幕」、「下幕」のどちらの生地も、お好みの配分に昇降操作することができる、扱いやすい製品構造が人気です。

 

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「プリーツスクリーン」の上下の生地配分の調節の様子をご覧いただきましょう。
まずは、「丸窓」に掛からない程度の分量にで、シースルー生地の上部のアクセントに不透明生地を配分した様子です。

 

「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」 ミズホ

デザイン性の演出効果の高い、「半円形」になる、生地配分の様子です。

 

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そして、『朧月夜』のイメージです。

隣接するリビング側の、TVモニターとも、色味と形状の調和も取れた生地だと思います。

 

LD窓には『ロールスクリーン』を採用。

タチカワブラインド ロールスクリーン 「ラルク」 『フルール』 RS-5024

眺望重視の、リビング・ダイニングのデザイン窓の中段エリアに、タチカワブラインドの、

ロールスクリーン ラルク 生地: 『フルール』・RS-5024

をご採用いただきました。

 

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『フルール』は、無地調に見える控えめなファブリックでありながら、「葉っぱ柄」のモチーフが、日中は優しい表情で浮かびあがり、夜は、照明の受けてうっすらと光輝く繊細なデザイン表現を楽しむ生地で、 昼と夜で違ったファブリックの表情をお楽しみいただけます。

 

『フルール』・RS-5024

コーナーを含んだ「6連」の窓ですので、一日の中で、自由なスクリーンの昇降による「日照調整」をしながら、気に入った眺望をお楽しみいただくことができる設計となっていました。

 

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角地にあたる、「コーナー窓」の楽しみ方の1つだと思います。

 

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1Fの直下に設計された、『坪庭』鑑賞用のフロア窓からは、お気に入りの植栽をお楽しみいただけるこだわりの設計となっておりました。

 

光と眺望を楽しむ「モダン・コーディネート」。

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本日のブログでは、「プリーツスクリーン」と「ロールスクリーン」を組み合わせて、広々としたLDと和室をナチュラルにコーディネートさせていただきました納品事例をご紹介させていただきました。

 

『当社・プリーツスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

『当社・ロールスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「プリーツスクリーン」機能も組合せ可能な、ニチベイの「ハニカム スクリーン」・『レフィーナ』納品事例。

2013年12月15日

本日のブログでは、

ニチベイの『ハニカム スクリーン』

『レフィーナ』のコーディネート納品事例

をご紹介させていただきます。

ニチベイ 「ハニカム スクリーン」・『レフィーナ45』。

LDの大きな「掃出窓」に、幅広のダイナミックなプリーツが印象的な『レフィーナ45』を、中央2分割設置させていただいた様子です。

 

ニチベイ 「ハニカム スクリーン」・『レフィーナ25』。

標準的なサイズの「腰高窓」には、コンパクトで繊細なプリーツラインが好評の『レフィーナ25』を、「ハニカム不透明」+「プリーツシースルー」の「ツインスタイル」でコーディネートさせていただきました。

生地の上部が、不透明生地の「ハニカムスクリーン」で、生地の下部が、シースルー生地の「プリーツスクリーン」構造となっているユニークなツインスタイルです。

 

ニチベイ・『レフィーナ』

製品ラインナップと解説

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『レフィーナ』の、「25mmセル」並びに「45mmセル」共通の機能的特徴として、冬場においては、室内の暖かさを「ハニカム構造」の空気層により、暖気を外に逃がさないように効果的に守ります。

また、夏場においては、屋外の暑い外気と強い太陽光の陽射しを、ハニカム構造の前後二枚の生地で遮る遮熱効果が期待できます。

 

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製品ラインナップも充実してまいりました「ハニカムスクリーン」は、冬も夏も室温を安定させて快適に過ごしやすくする機能性製品として、近年高い評価を受けているウィンドゥ・アイテムです。

 

 

『レフィーナ45』をLD・大型窓に採用

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『レフィーナ』は、25mm・45mmタイプ共に、ハニカムの断面を「D型セル」形状で仕上げています。 「D型セル」形状を採用することにより、生地重量がかかっても、スクリーン形状の変化が少なく、プリーツラインを保ち易くなると言われています。

 

採用生地:『ココン』について

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今回ご採用いただきましたハニカム・スクリーン色は、当社にも展示品のある『ココン』の中から、「H1104(ライトベージュ)」の非防炎生地をご選定いただきました。

「商業施設」や「防炎指定」のある物件では、防炎加工タイプもご用意されていますので、そちらをご紹介させていただいております。

 

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当社ご来店の折に、実際の展示サンプルをご覧いただき、お色を選定いただきました。

 

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ご覧の展示品は、『ハニカム&ハニカム』のツインタイプ(ワンチェーン式)の様子ですが、生地の構造の特徴として、例えば「濃色」の生地をご採用いただきました場合は、「ハニカム」生地の裏(屋外)側は、明るい白系の生地で仕上げられています。

 

『ココン』の「省エネ」データ

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今回の納品事例では、「45mmセル」、「25mmセル」共に、ハニカムスクリーンの採用生地に、『ココン』の、色番:H1104(ライトベージュ)をご採用いただきました。

明るく柔らかな日差しを採り入れながら、「省エネ効率」の高い生地であることが、上のデータの数値からもお分かりいただけると思います。

 

 

「LD・掃出窓」での採用の様子

ニチベイ 「ハニカム スクリーン」・『レフィーナ45』。『ココン』 色番:H1104(ライトベージュ)

『レフィーナ45』を、幅4.3mの、幅広「リビング・ダイニング」窓に2分割設置した様子です。 お色は、前述の『ココン』・「H1104(ライトベージュ)」色です。

 

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「日照調整」、「調光」のイメージです。

 

 

『レフィーナ25』「ツインタイプ」の採用

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幅広の「掃出窓」にご採用いただきました、『レフィーナ45』「シングルタイプ(チェーン式)にコーディネートする形で、側面の「腰高窓」には、「ハニカム スクリーン」機能と「プリーツスクリーン」機能が、上下の幕体でセットになっている、『レフィーナ25』「ツインタイプ」をご採用いただきました。

こちらも、展示品をご用意しております。

 

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こちらは、製品イメージと構造図です。

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従来の木目ナチュラルを木目ピュアナチュラルに色変更。木目ミディアム、木目ブラウンの2色を追加。  全6色でコーディネートが容易になりました。

 

『プリーツスクリーン』用、「シースルー」生地の選定。

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前方に、高層マンションなどがあり、LDの「掃出窓」ほど、強い陽射しがない、程よいサイズの「腰高窓」には、「プリーツスクリーン」のシースルー生地を下側の幕体にご指定いただき、一日を通じてお好みの「日照調整」ができる仕立てといたしました。

 

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こちらは、今回ご選定いただきました、「プリーツスクリーン」用のシースルー生地のカラーバリエーションです。

 

『ハニカムスクリーン』用、「不透明」生地の選定。

ニチベイ 「ハニカムスクリーン」・『レフィーナ25』。『ハニカム&プリーツ』ツインタイプ

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幕体上部に配した、「ハニカム カクリーン」には、「25mmセル」タイプの『ココン』色番:H1104(ライトベージュ)をご採用いただき、「掃出窓」との色の統一を図りました。

 

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「夜間」並びに「日照調整」モードの状態です。

 

『ハニカム&ハニカム』ツインタイプと、

『ハニカム&プリーツ』ツインタイプをご用意。

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「保温性」や「遮熱性」を重視する窓もございますが、「眺望」や「シースルー性」を大切にされる窓もありますので、ニチベイでは、その様な幅広いニーズにお応えできる「ハニカム スクリーン」を、『レフィーナ』の開発コンセプトとして考え、新作のなどを通じて充実させております。

今回は、製品バリエーション豊かな、『ハニカム スクリーン』の納品事例をご紹介させていただきました。

 

当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「リビング・ダイニング」の「間仕切り」に採用された、ニチベイ・「プリーツスクリーン」のアレンジ設置事例。

2013年12月02日

本日のブログでは、

ニチベイ  ・プリーツスクリーン「もなみ」 コード式 。M6010 『カリスマ』

「リノベーション」リフォーム物件における、「間仕切り用」・『プリーツスクリーン』の納品事例の模様をご紹介させていただきます。

 

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リビングとセパレートされている、「ダイニング」の間仕切りと、ダイニングの奥にある「ワークルーム」の「間仕切り(プライバシー、空調対策)」部分を、従来の引き戸を撤去し、約100mm取られていた,引き戸上部の切込み口を活かすかたちで、今回、昇降型のプリーツスクリーンをご検討いただき、収納するアイデアを実現いたしました。

正直、実際に納まるまでには綿密な打ち合わせが必要となり、かなり納品難易度の高い施工となりました。

 

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今回、選定いただいた生地は、ニチベイ・プリーツスクリーン『もなみ』のカタログに収録されている、「カリスマ(3配色)」の中で紹介されている、燻しゴールドのテクスュアが魅力の、M6010です。

 

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「カリスマ」は、光が当たった時のきらめきが美しい人気の生地ですが、間仕切りなどでご使用の場合は、室内照明の魅力も引き出すことができるお勧めの生地でした。

 

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こちらは、屋外の自然光を採り入れた時のテクスチュアのニュアンス(参考)となります。

 

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リノベーション・リフォーム中に拝見した現場の様子です。 引き戸が取り払われた、各居室の間仕切り枠の溝内に、プリーツスクリーンを左右2分割設置することになりました。

 

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そして、納品後の様子です。
プライバシーを保ちつつ適度に、換気やリビング窓からの日照調整ができる「間仕切り」となりました。

 

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遊び心満載の、仕掛け状の「間仕切り」をプリーツスクリーンで表現することができました。

■メーカー: ニチベイ  
製品: プリーツスクリーン『もなみ』・コード式
 生地品番: 「カリスマ」・M6010(燻しゴールド)  
部品色: 木目ダーク

東京都 練馬区 中古戸建住宅 入居時納品事例。

 

当社・『プリーツスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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