Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

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ハンターダグラス『シルエットシェード』。2インチと3インチ、組合せ納品事例。

2018年07月05日

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ

シルエットシェード 3インチ 事例

注文戸建て住宅の窓辺に「調光ロールスクリーン」の代名詞的存在と言われるハンターダグラスの『シルエットシェード』をご採用いただきました。
 
当初、お客様からは断熱性に優れた「ハニカムスクリーン」との比較でご相談をいただいておりましたが、最終的にこの「シルエットシェード」に決まりました。
 
調光ロールスクリーン自体の遮熱性能は際立って高いわけではありませんが、透明感のある製品の美しさと、窓辺の眺望と採光を自由にコントロールできる機能性、高い紫外線カット性能は魅力で、遮熱性能に優れる「複層ガラス」の窓との組合せで用いられることが多い製品なのです。
 
 
 
 

ハンターダグラスの 『シルエットシェード』
「2インチ」 と 「3インチ」 スラット。

 
 
お客様には、最初にハンターダグラスの六本木ショールームで、「2インチ」スラットと「3インチ」スラットの大型展示品をご覧いただきました。
現在国内で販売されている昇降開閉型・調光ロールスクリーンが「2インチ」程度の製品に限られているなかで、本家の「シルエットシェード」では、大開口窓からの眺望を楽しめる「3インチ」のスラットを用意しているのです。
 
 
シルエットシェード 2インチ 3インチ 比較
 
当社では『シルエットシェード』とそれ以外の窓周り品も多数展示品でご用意しておりますので、家一軒の複合的なコーディネートをご提案させていただきました。
当社展示品は、必要に応じて打ち合わせ時にお持ちすることができますので、実際の窓辺での最終確認にお役立ていただくこともできます(要予約)。
 
 
 
 

リビング・ダイニングの窓辺。
プライバシーに配慮した、「2インチ」スラットを採用。

シルエットシェード 2インチ 特徴

現地でのお打ち合わせを経て、隣家とのプライバシーを考慮したリビング・ダイニングでは、多用な窓に対応する「2インチ」スラットをご採用いただくことになりました。

この場合の2インチとは、S字スラット(羽根)の幅が約50ミリあるということで、製品イメージとしては、スラットを水平にした状態では約40mmの開口が生まれ、スラットを閉じた状態では約43mmの重なりが生まれる意匠です。

 

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ リビング

午前中に明るい陽射しが入る窓、午後の陽射しが強い窓と、様々な方位が関わるリビング・ダイニングの窓。

シェードの前後を支える2種類のレースは光を和らげながらも拡散して、自然な光をお部屋の奥まで届けるという機能を持っています。

 

TVの左右から陽射しが入るレイアウトでは、シェードの角度を時間帯や気象条件に応じて変えることで、明るさを保ちながら眩しさや暑さをコントロールすることができます。

 

 
 

プライベートルームの窓辺。
眺望を楽しむ、「3インチ」スラットを採用。

シルエットシェード 3インチ 特徴

 

ウッドデッキの先に豊かな眺望が広がるプライベートルームの掃出窓では、より開放的な「3インチ」スラットをご採用いただくことになりました。

この場合の3インチとは、S字スラット(羽根)の幅が約75ミリあるということで、スラットを水平にした状態では約60mmの開口が生まれ、スラットを閉じた状態では約67mmの重なりが生まれます。

 

シルエットシェード 紫外線 カット

スラットを水平にした状態では、約80%の視界を得ることができる『シルエットシェード』。

よりゆったりとした景観を楽しみたい場合は、この3インチスラットがおすすめです。

 

今回ご採用いただいたA1-126(スノウホワイト)の場合、シェードを閉じた状態で99%、スラットを開いた状態でも88%の紫外線をカットすると言われています。

やわらかな自然光はそのままに、紫外線だけをカットするため、身体に優しく、大切なインテリアを日焼けから守る機能性を調光ロールスクリーンは持っています。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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ハンターダグラス 『シルエットシェード』 の魅力と紫外線(UV)カット効果。

2018年04月16日

ハンターダグラス  シルエットシェード 事例

ハンターダグラス  シルエットシェード 人気

ハンターダグラス  『シルエットシェード』 の2インチ・スラットタイプをリビングの窓辺にご採用いただきました。

 

 

ハンターダグラス  『シルエットシェード』 
生地の魅力と特徴

ハンターダグラス 『シルエットシェード』は、レースの繊細な美しさが際立つ世界最高峰の「調光ロールスクリーン」として知られています。
 
スラット(羽根)状のファブリックを支える前後2種類のレースは、光を拡散しながらやわらかな自然光を部屋の奥まで届ける「採光拡散」機能を持ち、窓辺が光りのヴェールをまとった様に見えるのが特徴です。
 
また、ファブリックの角度を変えることにより、光量とプライバシーレベルをコントロールすることができます。
 
 
 

 

今回ご採用いただいた、ファブリックカラーは、2インチ(約5cm)セルと、近年の1番人気色と言われる「リネンフラート(A1-127)」の組み合わせ。

シルエットシェードは、7月リリース予定の新カタログで新色が加わるため、現行色の中では廃色になるものもありますが、「リネンフラート」は継続色となります。

 

 

「2インチ」と「3インチ」 。
2種類のスラットサイズをご用意。

ハンターダグラス  シルエットシェード 2インチ

「2インチ」スラット イメージ解説。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 3インチ

「3インチ」スラット イメージ解説。

 

立体構造の視点で「2インチ」と「3インチ」のシェードを比較すると、この様な構造と寸法構成(※参考値)となります。

『シルエットシェード』のヘッドレール厚は各製品共通で83mmですが、現行品のボトムレールの奥行き(=厚み)は「2インチ」が51mmと、3インチ(70mm)で異なるボトムレールを使い分けています(※旧製品は51mmのボトムレールで統一されていました)。

今回納品した窓の場合、窓幅W2400を超える腰高窓の窓枠奥行きはD:78mmでしたが、ベランダ出入口窓の窓枠奥行きがD:63mmと狭くなっていたため、生地とボトムレールの奥行きがコンパクトな「2インチ」をご採用いただくことになりました。

この様に、スクリーンとボトムレールの奥行きを考慮すると、小窓など窓枠内の奥行きが狭い窓枠内では「2インチ」の採用が推奨となりますが、窓枠内の奥行きが十分にある窓で採用される場合は、スラット開閉時とスラットを閉じた時の重なりイメージの好みでお選びいただいても良いでしょう。

 

 

プライバシーと景観を確保

ハンターダグラス  シルエットシェード 紫外線カット UVカット 効果

納品日当日は曇り空でしたが、スラットを水平にすると、前後のボイルレース越しにほどい屋外の景観が楽しめますし、この状態での紫外線カット率は88%と非常に優れた機能性を誇ります(※ご採用A2生地の場合)。
 
日照条件や時間帯によって、ファブリックのスラットの調整による調光コントロールも行えますし、「遮光」のスラットを選べば一般的な横型ブラインドの様に採光性を抑えた調光も可能ですので、ファブリックのタイプは居室の用途と窓辺環境に応じた組合せでお選びいただくと良いでしょう。

 

 

高い「紫外線(UV)カット」性を持つ
『調紫外線ロールスクリーン』としての機能性

ハンターダグラス  シルエットシェード 紫外線カット 効果

『シルエットシェード』のUVカット性能は、 シェードを閉じた状態で99%、スラットを開いた状態でも、採用生地により78%~88%の紫外線をカットすると言われています(※メーカー試験値)。

ちなみに今回選ばれた、「A1(2インチ)」や「A2(3インチ)」の採光生地は、スラット全開時で88%のUVカット効果が発揮され、スラットの角度を狭めて全閉に近づける事により99%のUVカットに近づけられる「調紫外線」性能に優れたファブリックとなっています。

調光ロールスクリーンは製品が持つ調光・採光性がに注目されていますが、やわらかな自然光を採り入れながら効果的にUVカットすることができる機能性も持っており、身体やインテリアにも優しい窓周り品と言えます。

 

 

「ウルトラグライド操作(UG2)」 について。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード ウルトラグライド操作

 

今回ご採用いただいた操作仕様は、すっきりとした意匠性を持つ1本のタッセルコードを伸縮操作で昇降と調光を行える「ウルトラグライド操作(UG2)」 です。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 比較

ハンターダグラス 『シルエットシェード』の操作タイプは以下の3種類

① 「イージーライズ操作」
→ 従来型のループコード&コードテンショナー式による操作。

② ウルトラグライド 操作(UG2)」
→ ハンターダグラス独自のユニークなコード式(UG2)による操作。

③ 「パワーライズ操作」
→ 専用のリモコンを使った電動操作。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード UVカット 効果

『シルエットシェード』を含めた複層の生地構造からなる「調光ロールスクリーン」の手動操作全般に言えることですが、製品と生地の特性がデリケートですので、昇降と調光操作はゆっくりと行ってください。

操作を慌てたり粗雑に引っ張ったりすると生地の巻きズレや製品故障の原因になりますので、ご提案の際にそこは力説してご案内しております。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 評判

ハンターダグラス  シルエットシェード プライバシー 効果

国内で販売されている「調光ロールスクリーン」の中で最も高級仕様の『シルエットシェード』ですが、リビング・ダイニングや寝室など、限定的にご採用いただくだけでも、窓辺とインテリアシーンを引き立てる客様満足度の高い窓周り品となっています。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 取扱い店

ハンターダグラス  シルエットシェード 調光ロールスクリーン 比較

当社では、ハンターダグラス 『シルエットシェード』の展示品を、2種類のスラット仕様と3種類の操作仕様の組合せでご用意しております。

また、様々な調光ロールスクリーンと較べながら各製品の特徴をご覧いただくことがてきますので、ご来店のお客様には、操作体験をいただきながら、様々な窓環境とニーズを想定したご相談にあたらせていただいております。

 

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
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ハンターダグラス『シルエットシェード』。「パワーライズ操作」の取扱い。

2018年04月12日

ハンターダグラス シルエットシェード パワーライズ操作 取扱い店

ミツワインテリアでは、ハンターダグラス・『シルエットシェード』 の、電動リモコンタイプ「パワーライズ操作」を展示品でご用意しております。

本日のブログでは、『シルエットシェード』で展開される、

① 3種類の操作タイプ

② 2種類のスラット(羽根)タイプ

③ 3種類の電源タイプ

の解説を交えながら、「パワーライズ操作」のご紹介をさせていただきます。

 

 

『シルエットシェード』
3種類の操作タイプをご用意

 

ハンターダグラス シルエットシェード 操作 違い

ハンターダグラス 『シルエットシェード』の操作タイプは以下の3種類

「イージーライズ操作」
→ 従来型のループコード&コードテンショナー式による操作。

「ウルトラグライド 操作(UG2)」
→ ハンターダグラス独自のユニークなコード式(UG2)による操作。

「パワーライズ操作」
→ 専用のリモコンを使った電動操作。

 

当社では、3種類の操作仕様を展示品で用意して、実際に操作体験いただきながら、様々な窓環境とお客様ニーズを想定した提案をさせていただきます。

 

 

『シルエットシェード』の2種類のスラット幅。
「2インチ」と「3インチ」 について。

次に、『シルエットシェード』で展開されている2種類のスラットタイプのご紹介。

ちなみに上の写真は、ハンターダグラス・「六本木ショールーム」で展示されている『シルエットシェード』展示の様子で、左側が「2インチ(約50mm)」、右側が「3インチ(約75mm)」スラットを使用した製品展示です。

スラットが宙に浮いている様な印象で見えるの意匠は、昇降開閉式の調光ロールスクリーン特有のもので、昇降用のリフトコードやスラットを支えるラダーコードを使用しないためこの様に見えます。

 

メーカーの説明では小さ目の窓には2インチ、大き目の窓では開放的な3インチを推奨していますが、これはあくまでも参考見解で、やはり窓環境を取り巻く様々な状況によって推奨は変わってきます。

 

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ 3インチ 比較

当社展示品で「2インチ」「3インチ」を見比べた補足イメージと解説がこちら。

各製品のスラット水平(全開)時の状態を調べてみたところ、2インチではスラット間のクリアランスが約40mm、3インチでは約約60mmのクリアランスが用意されており、この違いが日中におけるイメージ比較の目安となります。

 

 ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ 特徴

「2インチ」 スラット

 

ハンターダグラス シルエットシェード 3インチ 特徴

「3インチ」 スラット

 

立体構造の視点で「2インチ」と「3インチ」のシェードを観察すると、この様な構造と寸法構成(※参考値)となります。

ヘッドレールの厚みは各製品共通で83mmですが、ボトムレールとシェードの奥行き(=厚み)は、「2インチ」の方が3インチよりコンパクトになっています。

スクリーンとボトムレールの奥行きを考慮すると、小窓など窓枠内の奥行きが狭い窓枠内では「2インチ」の採用が推奨となりますが、窓枠内の奥行きが十分にある窓で採用される場合は、スラット開閉時とスラットを閉じた時の重なりイメージの好みでお選びいただいても良いでしょう。

 

 

『シルエットシェード』
「パワーライズ操作」は3種類の電源タイプをご用意

 

シルエットシェード 電動 取扱い 東京

シルエットシェード パワーライズ 調光

当社で設置している「パワーライズ操作」の『シルエットシェード』は3インチタイプでご用意しています。

「パワーライズ操作」では、専用リモコン操作でシェードの昇降と調光を行い、閉じたシェードについては昇降操作の途中、任意の位置で停止することができます。

シェードを開く調光操作は、シェードのスラットが閉じて降りきった自動停止位置でのみ行え、全閉状態 から、 約1/3開閉水平の3段階で調光可能です。

欲を言えば3~4段階程度の微妙な調光をしたいところですが、これが電動タイプにおけるご了承事項となりますのでご注意ください。

 

展示品設置前の様子。

電動タイプも手動タイプと同じヘッドレール内に内臓モーターを含む電動システムが組みこまれているので、製品の外観自体はほぼ一緒です。

「パワーライズ操作」での違いは電源のタイプにあります。

標準仕様品の電源タイプは、「単三・アルカリ乾電池」を12本搭載させる「バッテリーワンド」を本体の後ろにセット(固定)して使う電池式となります。

「バッテリーワンド」を外付けしたい場合には、別売りの「サテライトバッテリーパック」が、コンセント電源を使用したい場合は別売りの「コンセントタイプ・DC18V電源」が必要です。

当社展示品での通常デモンストレーションでは「バッテリーワンド」を使った電池式操作でご案内していますが、必要に応じてDC18V電源プラグと延長ケーブルを使用した「コンセントタイプ・DC18V電源」での案内も可能です。

 

 

シルエットシェード バッテリーワンド

シルエットシェード バッテリーワンド 納まり

標準仕様の「バッテリーワンド」には、東芝製の「単三・アルカリ乾電池」が12本付属されていますのでこれをセットします。

メーカーの試験では、1日1回ずつの昇降操作で約1年使用できると言われています(製品サイズ、使用頻度により異なります)。

 

 

シルエットシェード バッテリーワンド 外付け

シルエットシェード サテライトバッテリーパック

 

続いて、電池ボックスを「バッテリーワンド」ではなく延長ケーブルを使って手の届く外付けで壁などに据え付けたい場合に使用する、オプションの「サテライトバッテリーパック」のイメージ(※モール配線工事は別途要)。

 

 

シルエットシェード パワーライズ コンセントタイプ・DC18V

最後に、オプション・「コンセントタイプ・DC18V電源」を使用した接続イメージはこの様になります(※モール配線別途)。 

 

シルエットシェード コンセント 電源 サイズ

『シルエットシェード』の電動タイプは海外でも販売されているため、コンセント電源の仕様は全世界対応型(入力:100~240V)の「AC/DCアダプター」になっています。

変換器(アダプター)付属の電源コードであるため、一般的な電源コードと形状が異なり、かなり大ぶりになっていますのでご注意ください(※直結配線工事はできません)。

 

日本国内での販売に特化している「ロールスクリーン」や「調光ロールスクリーン」の様に、電圧変換器を必要としないコンパクトな電源コードとは違いますので、新築住宅の建築時など、窓周り品専用のコンセントを計画する場合は、必要なコンセントスペースの確保と配置にも気を付ける必要があります。

 

 

コンパクトな納まりの「バッテリーワンド」。
簡単な電池交換も体験できます。


シルエットシェード 電動 パワーライズ 事例

シルエットシェード バッテリーワンド 評判

「パワーライズ操作」における標準仕様の「バッテリーワンド」は、「単三・アルカリ乾電池」を縦に6列、横に2列(合計12本)挿入できる筒状のパックになっていて、薄型でコンパクトです。

乾電池を横に2列並べたときにできる中央のくびれをパックの固定に反映させていて、ヘッドレールの後ろにセット(固定)されているワンドの着脱や電池交換が簡単に行える仕組みになっています。

ご希望のお客様には、脚立に乗っていただく必要はございますが、当社展示品で脱着作業を体験していただくこともができます。

 

シルエットシェード 電動 パワーライズ 取扱い 横浜

シルエットシェード 電動 パワーライズ プラチナリモート

専用『プラチナリモート』による操作は、動作距離7m程度の一般的な「赤外線操作」の他、電波を使って動作距離を30m程度まで拡大させた「FM操作」の2種類を選択して行うことも可能です。

 

 

最後に、ハンターダグラス・『シルエットシェード』 の「パワーライズ操作」の昇降と調光のイメージをご案内して、本日のまとめとさせていただきます。

当社では、『調光ロールスクリーン』の電動製品を2社、『ハニカムシェード』の電動製品を1社、『ウッドブラインド』の電動製品を2社、展示品でご用意しており、電動窓周り品にご興味のあるお客様のご来店をお待ちしております。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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セイキ(SEIKI)の『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』納品事例。

2016年12月16日

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本日のブログでは、冬場に連日、氷点下の気温が続く「寒冷地域」にお住まいのお客様などからの引き合いが多いと言われている、「セイキ(SEIKI)」取扱い『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の納品事例をご案内させていただきます。

 

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一般的に、窓枠内に「昇降型・窓周り製品」を取付ける場合、製品幅は窓枠内寸よりも目安として5~10mm(※製品により異なる)程度のクリアランス幅を確保して設置いたしますが、高い「断熱性(保温・遮熱)」性が長所となる『ハニカムスクリーン(シェード)』をご採用いだく場合、採用頻度は低いのですが『断熱レール仕様』対応がある製品を使って、クリアランス部分の断熱性も向上させたいというご要望をいただく場合がございます。

 

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今回の事例では、築年数の経った木造住宅で、木製サッシの脇から入る「隙間風(冷気)」が気になるという理由で、セイキの『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』をご依頼いただきました。

 

 

「凹型の切欠き」と「凸型レール」の組合せ。
断熱レール仕様」の構造と特徴

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セイキ・『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の構造は、ハニカムスクリーンの製品両端(※ヘッド部分を除く)に、断熱レールを通す「凹型の切欠き」を入れた本体に、「凸型断熱レール」を組み合わせた構造となっています。

これにより窓枠内に必要なクリアランス(隙間)からの、寒気、熱気の侵入を軽減させ、遮光セルであれば遮光性も向上するため、お客様の求める用途に応じてご採用いただくセルも異なります。

 

セイキ SEIKI ハニカムサーモスクリーン 断熱レール仕様

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断熱レール色には、古い木枠と馴染ませた「ダークウッド(DW)」色を選びましたので、離れて見ると断熱レールは余り目立ちません。

 

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製品設置の手順としては、まず、製品本体を固定する取付けブラケットの位置決めます。

 

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本体設置後、断熱レールのビス止め用基板を「凹型の切欠き」に垂直にセットしてからビス固定します。

 

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製品の両端が正しく垂直に昇降するために、固定作業の際には、「レーザー墨出し工具」などを用いて、照射ラインが基盤材のビス穴と本体の凹型切欠きまで垂線で結ばれることを確認しながらセットします(※画像はイメージです)。

 

ハニカムサーモスクリーン 断熱レール仕様

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ビス止め用基板の垂直設置を経て、「凸型断熱レール」の上材を組合わせて『断熱レール』仕様の取付完了となります。

設置自体もそうですが、古い住宅の場合は窓の採寸にも注意します。
窓の垂直・水平の狂いが上下左右で生じている場合は、その度合いにより設置困難な場合があるからです。

 

 

「ハニカムスクリーン」の断熱性能を追求する。
二重構造『ダブルセル』。

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当社では、セイキの『ハニカムサーモスクリーン』・断熱レールタイプも含めて、同社の商談用実物展示を3点用意しています。

ちなみに、「断熱レールタイプ」は、小窓や腰高窓など、開口面積の小さい窓に適したコード式と、今回ご採用いただいた掃出窓など、製品重量が重く開口面積の広い窓での使用に適したループコード式からなります。

 

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標準モデルのセル形状は、こぶりながら前後2重に空気層を持たせて断熱性能を高めている「ダブルハニカム」構造となっています。

参考までに、今年新たにシングル(単層)セル」構造のライト・シリーズも限定仕様で追加リリースされました(※展示品ございます)が、価格差がダブルセルの1割安程度に留まっているため、やはりセイキのハニカムといえば依然として「ダブルハニカム」の方が人気です。
ライトシリーズは、断熱に対するこだわりもライトになっているため『断熱レール仕様』には対応していません。

 

セイキ販売 ハニカムサーモスクリーン

今回の施工では、ダブルセルタイプの展開アイテムより、今回は10色展開のカラーバリエーションを持つ「採光タイプ」より、パールホワイト(S-01)をご採用いただきました

 

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今回の施工は、古いサッシの脇から入り込む「隙間風(冷気)対策」としての断熱が目的ですが、天井の「ブラインドボックス」から床までは、「ウッドブラインド」が設置されています。

内窓部分に「インナーサッシ」を取付けて断熱性を向上させるという選択肢もありましたが、今回は、柔らかな採光と木製ブラインドの魅力も活かした断熱対策を視野に入れて、「内障子」を思わせる粋な窓辺に仕立てられる意匠性にも着目した、セイキの『ハニカムサーモスクリーン(断熱レールタイプ)』をご採用いだきました。

 

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ダブルセルタイプには、「採光タイプ」のほか、「防炎採光タイプ(3配色)」「遮光タイプ(非防炎・3配色)」など、用途に応じたラインナップも用意されています。

ちなみに、今年新たにシングル(単層)セル」構造のライト・シリーズも限定仕様で追加リリースされました(※展示品ございます)が、価格差がダブルセルの1割安程度に留まっているため、やはりセイキのハニカムといえば依然として「ダブルハニカム」の方が定評があります。

 

 

寒冷地の内窓で支持される「断熱レール仕様」

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余談ですが、当社が「東京・神奈川」を基本出張エリアとしていることと、近年の「高気密・高断熱住宅」における窓性能の向上もあってか、「内窓」の窓枠左右にレールの固定とビス止めが伴う『断熱レールタイプ』のご指定をいただく需要は、ハニカムスクリーン(シェード)全体の5%以下といったところです。

しかし、北海道から東北にかけての寒冷地では、気密性と断熱性に優れた窓を使用していても、ハニカムスクリーンの『断熱レールタイプ』を併用されるケースが少なからずあるとのことです。
それだけ外気が冷たいという事なのだと思います。

 

 

「木製ブラインド」との調和と、
「障子」を思わせる意匠で断熱対策。

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では、本日のレポートのおさらいです。

まず、本体を上部に畳み上げた状態。

 

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採光スクリーンを任意の位置に降ろすと、明るさをやわらげながら「日照調整」と「プライバシー調整」ができます。

 

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完全にスクリーンを降ろした状態でも、スクリーンから柔らかな自然光を採り入れることができます。

断熱性の高いハニカムスクリーンに加え、「断熱レール」の性能も発揮され、隙間風(冷気)が大幅にシャットアウト。
製品の持つ機能性と効果の程が瞬時に判りました。

 

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既設の「木製ブラインド」との相性も良好でした。

 

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異なる製品のコラボレーションによる段階的な採光も味わい深いものになりました。

 

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コラボレーションによる、楽しみ方のバリエーションも豊富になり、断熱効果以外でもお客様からもご満足をいただく事ができました。
本日は、「美しい断熱」の在り方を考える事例をご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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ルーセントホームの「シェルシェード」。遮光(オパーク)と採光(セミオパーク)の組合せ事例。

2016年10月05日

本日のブログでは、一年を通じての「断熱性(遮熱・保温)」と日々の「日照(採光・遮光)」調整の組合せ自由度が好評の、『ハニカムシェード(ダブルタイプ)』より、「採光(セミオパーク)」セルと「遮光(オパーク)」セルの組合せ納品事例をご紹介させていただきます。

 

「ダブルタイプ」の『ハニカムシェード』。
ご要望に応じた「セル」を組合わせて。

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今回、リノベーション・マンションご入居時に、LDKと寝室でご採用いただいたのは、ハニカムシェードの中でも豊富な製品バリエーションを持つ「ルーセントホーム」の『シェルシェードより、昇降コードを使わないユニークな操作機構が人気の「コードレス・ダブルタイプ」です。

ベランダへの「出入り窓」、ダイニングの「出窓」、転落防止ポールの付いている「腰高窓」などございましたが、全て窓枠内に内付ですっきりと納めることができました。

 


 

『シェルシェード』ダブルタイプ。
「コードレス」操作でスタイリッシュに。

ルーセントホームのメーカー動画でもご覧いただける、『シェルシェード』コードレスタイプ、のイメージ動画はこちら。

「コードレスタイプ」とは、従来型の昇降コードやループコードを使わずに、シッャターを上げ下げする要領で本体の昇降を行うことができるコンパクトな昇降システムです。
コードレスにすると手が届かない様な窓で使用することは稀ですが、問題なく昇降操作できる窓での採用実績が高い製品で、概ね、取付高200cm位までの窓での採用事例が多いです。

 

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今回の取付高は、フロアから200cmで、大人の方の操作には支障がなかったため「ダブルタイプ」仕様でご採用いただきました。

 

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ちなみに、「コードレス」タイプの操作仕様の中には、シングルタイプの「コードレス・トップオープン」で製品上部の完全採光を楽しむ製品と、生地の切り替えにより、断熱、調光、プライバシー対策の幅が広がる「コードレス・ダブル」があり、「断熱・空調」対策を重視されていた今回の事例では、そのベストプランとも言える「オパーク(遮光)」セルと「セミオパーク(採光)」セルの組合せによる「コードレス・ダブル」タイプで納めています。

 

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TVとベランダに面しているリビング窓では「コードレス・ダブル」タイプを中央2分割に分けて設置しました。

2分割設置のメリットは、TV側に近い窓面を調光しながら、自由な出入りや換気などもすることができます。

 

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また、気象条件に併せて、「オパーク(遮光)」生地割合を増やした調光や断熱(遮熱・保温)も自由に行えます。

 

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この様に窓枠内にすっきり納めることにより、スタイリッシュ派のお客様が一日を通して心地よく感じられるインテリアが出来上がるようです。

 


 

ルーセントホームの『シェルシェード』。
「ハニカム構造」セルの特徴と用途。

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本事例で組合わせたセルのタイプの特徴についてまとめてみましょう。

本体上部に「オパーク(遮光)」セル、下部に「セミオパーク(採光)」セルを配した、ダブルタイプとしては最も「断熱性」を高めた組合せとしました。

 

「オパーク(遮光)」セル

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「オパーク(遮光)」セルは、ハニカム(蜂の巣)構造セルの内側にアルミニウム素材を使っていることと、昇降コードがセル内部に通されている製品特性により、製品本体部分については「完全遮光」を得られるのが特徴で、オパークセルのシングルタイプを寝室窓で「シッャターの代用」として使われることもあります。

「遮光」というと、『寝室』での使用をイメージする方が多いと思いますが、リビング・ダイニングでの使用の場合であれは、就寝時や、夏冬の外出時に「オパーク(遮光)」セルを降ろしておくと、室温の上昇や低下を抑える事ができるというメリットがあります。

 

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また、セルの中で最も高い「断熱性(遮熱・保温)」を持つため、強烈な「西日」の入る窓や、冬場の保温性が求められる「寒冷地」の窓などでは、本事例の様に、「セミオパーク(採光)」や「シースルー(レース)」とのダブル使いで組み合わせ使われることも多いセルタイプとなります。


  
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当社ご来店のお客様には、実物サンプルを使って店内外でのデモンストレーションをしていただき、最終的には現地の窓辺で「セルタイプ」や「選定カラー」を含めたご検討をいただくケースが多いです。


 

「セミオパーク(採光)」セル

「セミオパーク(採光)」セルは、ハニカムシェードの中で最もスタンダードな生地タイプです。

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こちらは、真夏の「直射日光」のもとでの体感デモンストレーション。
極端な実証ではありますが、強烈な眩しさと猛暑がすっと和らぐ過程を感じていただくことができます。

かつて、寒暖の激しい地域(アメリカ)にある「温室(ガラス窓)」の室温調整の補助装置として考案されたものが「ハニカムシェード(セミオパーク)」の原形です。
「蜂の巣(八角形)」型のセルの中に空気層を内包させることにより、光を採り入れながら、一日を通じての寒暖の変化に効果的にも機能した実績が評価され、現在は、住宅用の窓周り品としても世界的に愛用されています。

トップオープン,ハニカムシェード

また、複層構造のセルがもたらす、柔らかな採光は、窓辺の日除けという意味以外に、窓辺を「照明」と見立てた場合の「シェード(笠)」の機能を満たすため、「セミオパーク(採光)」セルは、ハニカムシェードのセル展開の中で、最も実用性とインテリア性に優れたファブリックと言われています。

ちなみに、「オパーク(遮光)」と「セミオパーク(採光)」セルの裏側は、どのメーカーの生地色も「白」の不織布仕上げとなっており着色されていません
イメージとしては、プリーツのついた「白い障子(しょうじ)」の様な印象なので、外部からの見た目は控えめなものになるのが特徴なのですが、セミオパーク生地の場合は、裏側の白い生地の柔らかな発色が手前のセル色の立体的な雰囲気で引き立てる効果があります。

「遮光」や「シースルー」を必要としない、眺望重視の窓辺では、シングルセルの「トップオープン」タイプで使われることも多いのが「セミオパーク(採光)」タイプの特徴です。
⇒ 「トップオープン」タイプの事例 

 

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本事例、「ダイニング」での使用イメージ。

食事などの団欒時での自由な採光や換気はもちろん、リビングで寛がれている生活シーンでは、遮光により、TV(モニター)への光の照射をカットすることもできます。

 

 

「シースルー(レース)」セル

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参考までに、インテリア性を豊かにするコーディネートとして愛用される「シースルー(レース)」セルとの併用もおすすめです。
メッシュ生地である「シースルー」には、オパークやセミオパークほどの断熱性(閉塞性)はありませんが、程よい眺望とレース特有の優しい光のコントロールを楽しむことができます。
⇒ 「シースルー」セルの事例 」。

 


 

『シェルシェード』ダブルタイプ。
LDKでの納品事例・まとめ。
 

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ダブル・セルを畳み上げて、開放的に窓辺を使用するイメージ。


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状況に応じた、自由度の高い日照調整と断熱、プライバシーコントロール。

 

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ネイビーを基調としたお客様こだわりの窓辺。
夜間や、外出時には効果的な「断熱」・「プライバシー」対策ができます。

 

一日を通じて明るい陽射しが入る、LDKの窓。

お客様の目指す、スタイリッシュなインテリアの魅力を活かしながら、ダブルタイプ・セルの効果的な使い分けにより、快適な採光と断熱の調整と、効果的な冷暖房効率の向上確保することができました。

窓の用途や状況により、シングルタイプとの併用や、異なるセルタイプとの併用も楽しめる『ハニカムシェード(スクリーン)』を様々な生活シーンで是非ご検討ください。

 


◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。

http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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「FUGA・電動タイプ」の展示品入荷。リモコン操作の調光ロールスクリーン

2016年08月25日

ご覧の新着展示品動画は、「FUGA(調光ロールスクリーン)」 電動タイプを専用のリモコンでデモンストレーション操作したものです。

電動タイプは、以下にご紹介する、FUGA展開の様々なシリーズ(生地)で採用可能ですが、こちらの展示品の様にオリジナルプリントの印刷を加える事も可能です。


『FUGA・電動タイプ』展示品の紹介

『オリジナルプリント』については、著作権フリーの画像データや、お客様オリジナルの写真、デザイン、店舗ロゴなどを、最大:W2600mm × H2600まで「デジタルプリント」で出力することができます。 

当社展示品(W1200×H1600)では、ベーシックタイプ・ホワイト(FG-5513)の生地をベースとして、メーカーオリジナルの2つのデザインを上下に組み合わせてプリントしていますが、かなり緻密なデザインのプリントも可能です。

 

動画では、一連のデモ操作を、専用「リモコン」で行っています。

①「下降」操作
② 最下部でのスクリーンの「開閉調光」操作
③ 調光状態での「部分引き上げ(制限あり・約120cm程度)」。
④ 調光状態から、再び最下部への「下降」操作
⑤ 最下部でのスクリーンの「開閉調光」操作
⑥ スクリーンの「全閉」操作
⑦ 全閉状態でのスクリーンの完全「巻き取り」操作で終了。

モーター音も静かな「静音」設計で、ゆっくりとした操作ができ、複数台の連動操作にも対応しています(用途別リモコンを使用)。

また、『電動タイプ』は以下の製品ラインナップに対応しています。
↓ ↓ ↓

 


調光ロールスクリーン『FUGA』について。

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『FUGA(フーガ)』は、2013年11月より、株式会社WISからリリースされている開閉機能付の「調光ロールスクリーン」です。
前後のシースルー生地と、開閉調光用の不透明生地(スラット)からなる3層立体構造を称して、同社では「トリプルスクリーン」という別名もつけています。
「調光ロールスクリーン」は3重構造のタイプとは別に、開閉調光の無い2層構造の昇降タイプもあるため、製品区別をするためにそういう呼称を付けています。
 
FUGAの製品アイテム数は、22種類(無地・ 遮光・ デザインシリーズ)と豊富な色柄を用意しています。
また、それに加えて、業界初となる、「オリジナル デジタルプリント」製作の対応、電動モデル防炎品まで幅広く展開しており、今後、一般住宅や高層マンションだけにとどまらず、商業施設を始めとした個性的なインテリアシーンでの採用が期待されている製品です。

 

 

調光ロールスクリーン『FUGA』
「デザインシリーズ」について。
調光開閉型ロールスクリーン『FUGA』には、スタンダードな形状の「BASIC」、「PLAIN」、「BLACKOUT」シリーズに加えて、それに個性的なパターンを組み合わせて表現した、3種類の「デザインシリーズ」をご用意しています。
「BRES(ブレス)」
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「BRES(ブレス)」は、スタンダードなデザインに、不透明生地の縦ラインを加えたもので、一見、ラダーテープ付のブラインドの様な印象を受けるデザインが魅力です。
縦方向のアクセントを加えたいインテリアシーンにお勧めデザインです。
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「HERMES(エルメス)」

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「HERMES(エルメス)」は、スタンダードなデザインに、不透明生地のチッェク柄を2:3の配分比率で加えたデザインです。
横方向に広がるモダン柄が映えるインテリアシーンにお勧めデザインです。
 
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「GALAXY(ギャラクシー)」
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「GALAXY(ギャラクシー)」は、 「和」をイメージしたインテリアシーンでは格子柄、市松柄として、「洋」をイメージしたインテリアシーンではモダンなチェック柄として幅広くお楽しみいただける人気デザインです。
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本日は、「FUGA(調光ロールスクリーン)」 電動タイプのご案内を、展示品と、製品ラインナップのご紹介を含めてさせていただきました。

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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柔らかな陽射しと眺望を楽しむ「シースルー」のハニカムシェード。

2016年07月29日

本日のブログでは、柔らかな陽射しと眺望が楽しめる、「シースルー」タイプの『ハニカムシェード』納品事例をご紹介させていただきます。

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今回は、手軽なコードレス操作が魅力の、ルーセントホーム「シェルシェード」シースルー生地(CS360-001・コットン)に選び、様々な取付け方法の工夫を加えて、無事に追加設置することができました。

 

「ロールスクリーン」とのコンビネーションで
「ハニカムシェード」のレース生地を併用。

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ご入居当初の納品では、注文住宅の傾斜天井に隠れるように設計されている「スクリーンボックス」内に、「ロールスクリーン」を窓全体を1枚で覆う仕様でご注文いただきました。

 

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ロールスクリーンの1枚使いは、採用は設計段階から決まっていた仕様で、スクリーンを引き上げるとボックスの中に収納され、庇の深いベランダで日除けしながら外の眺望を優雅に眺められる意匠になっていました。

しかし、生活する中で、やはり日中のレース越しの採光や、ほのかに見える景色なども楽しめるシチュエーションも追加で作れないかとのご相談をいただきました。
レース越しの採光で日射を和らげながらテレビをみたり、ダイニングで食事をしたいといった新たなご要望です。

 

 

「取付下地」の調査と
ハニカムシェードの納め方

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「シースルー」を使った製品がボックス内で併設できるかどうかの調査と設置シュミレーションの様子。

ボックス内の設置スペースは、奥行き14cm深さ16cm
この寸法は、ロールスクリーンを単一で付けるには十分なスペースですが、複数の「メカニック製品」を前後に設置するには奥行寸法が十分取られていないため、使用する製品とその設置方法の工夫が必要でした。

ちなみに、既設のロールスクリーンは、引戸を開閉するレバーハンドルの干渉を避けるために、スクリーンの正面が室内側に向く「逆巻き」仕様で設置しています。
今回の事例では、ボックスの室内側に約5cm程度のスペースが空いていましたので、このエリアに着目した製品のご提案を考えました。

 

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ボックス天付に必要な奥行きは残っていませんでしたが、幸いなことにボックス内の室内側にも、取付用の木下地が確保されていましたので、変則的ですが、ロールスクリーンの巻取り位置より少し下がった室内側のボックス面に、「折り畳み」昇降タイプの『ハニカムシェード』を逆向きで設置するプランが実施できました。

 

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「ハニカムシェード」の長所として、昇降コードがセルの中を通っているため、製品を室内とは逆向きに設置しても、スクリーン表面の意匠が保たれるという点にあります。

加えて、「ルーセントホーム」の『シェルシェード』に限っていえば、スクリーンを逆向きにセッティングするオーダーにも対応しているため、シースルー以外の採光や遮光生地の場合でも、この様な設置方法を検討することができます。


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また、展示品の様に、レースと採光、遮光生地を上下任意に組み合わせる「ダブルタイプ」であれば、変則的ですが場所を取らずコンパクトに使うことができます。

 

「障害物」を避けた昇降事例

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2段階設置した、ロールスクリーンとハニカムシェードの位置関係がこちら。
スクリーンボックスの舞台裏で、製品の持つ特性を活かした納めができました。

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また、ハニカムスクリーンとドアハンドルの間をロールスクリーンのボトムレールが通る配慮も達成された「フロントレース」スタイルで納めることができました。

 

『シェルシェード(シースルー)』
納品後の様子と楽しみ方。

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では、本日のまとめです。

こちらは、シースルーの「シェルシェード」でテレビ側の陽射しを和らげる際に使用する昇降スタイル。
中央2分割で設置しているので、左右の昇降の調節も自由であることと、ベランダへの出入りにも配慮しています。

 

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日照条件や、その他、生活上のお好みにより、窓辺全体の陽射しを和らげることもできます。
シースルーレースと「漆喰壁」との馴染みも良く、柔らかいインテリア演出が出来るようになりました。

シャッターの様な操作性を持つ「コードレスタイプ」・ハニカムシェードの特徴として、製品の側面に昇降ループコードが付きませんので、製作サイズの工夫により、後幕のロールスクリーンの昇降チェーンを隠す様な使い方もできます。

今回の事例では、頻繁にレースを使用しないということと、操作ループの数を極力減らしたいとのご要望があったため、お客様がごく小さな踏み台(脚立)を用意してコードレスタイプを操作するスタイルで納めています。


注文住宅ならではのこだわりポイントです。

 

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また、レースを降ろした状態から、背後のロールスクリーンをお好みで降ろすような使い方もできます。

 

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ロールスクリーンの手前をシースルーが柔らかに覆う「フロントレース」スタイルも綺麗でした。
シースルーとはいえ、ハニカムスクリーンが手前にくるわけですので、窓辺の断熱効果も上がります。

 

以上、本日のブログでは、柔らかな陽射しと眺望が楽しめる、「シースルー」タイプの、『ハニカムシェード』の応用仕様事例をご紹介させていただきました。
設置スペースと下地があればこの様な使い方も可能です

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

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