Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

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セイキ(SEIKI)の『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』納品事例。

2016年12月16日

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本日のブログでは、冬場に連日、氷点下の気温が続く「寒冷地域」にお住まいのお客様などからの引き合いが多いと言われている、「セイキ(SEIKI)」取扱い『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の納品事例をご案内させていただきます。

 

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一般的に、窓枠内に「昇降型・窓周り製品」を取付ける場合、製品幅は窓枠内寸よりも目安として5~10mm(※製品により異なる)程度のクリアランス幅を確保して設置いたしますが、高い「断熱性(保温・遮熱)」性が長所となる『ハニカムスクリーン(シェード)』をご採用いだく場合、採用頻度は低いのですが『断熱レール仕様』対応がある製品を使って、クリアランス部分の断熱性も向上させたいというご要望をいただく場合がございます。

 

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今回の事例では、築年数の経った木造住宅で、木製サッシの脇から入る「隙間風(冷気)」が気になるという理由で、セイキの『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』をご依頼いただきました。

 

 

「凹型の切欠き」と「凸型レール」の組合せ。
断熱レール仕様」の構造と特徴

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セイキ・『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の構造は、ハニカムスクリーンの製品両端(※ヘッド部分を除く)に、断熱レールを通す「凹型の切欠き」を入れた本体に、「凸型断熱レール」を組み合わせた構造となっています。

これにより窓枠内に必要なクリアランス(隙間)からの、寒気、熱気の侵入を軽減させ、遮光セルであれば遮光性も向上するため、お客様の求める用途に応じてご採用いただくセルも異なります。

 

セイキ SEIKI ハニカムサーモスクリーン 断熱レール仕様

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断熱レール色には、古い木枠と馴染ませた「ダークウッド(DW)」色を選びましたので、離れて見ると断熱レールは余り目立ちません。

 

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製品設置の手順としては、まず、製品本体を固定する取付けブラケットの位置決めます。

 

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本体設置後、断熱レールのビス止め用基板を「凹型の切欠き」に垂直にセットしてからビス固定します。

 

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製品の両端が正しく垂直に昇降するために、固定作業の際には、「レーザー墨出し工具」などを用いて、照射ラインが基盤材のビス穴と本体の凹型切欠きまで垂線で結ばれることを確認しながらセットします(※画像はイメージです)。

 

ハニカムサーモスクリーン 断熱レール仕様

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ビス止め用基板の垂直設置を経て、「凸型断熱レール」の上材を組合わせて『断熱レール』仕様の取付完了となります。

設置自体もそうですが、古い住宅の場合は窓の採寸にも注意します。
窓の垂直・水平の狂いが上下左右で生じている場合は、その度合いにより設置困難な場合があるからです。

 

 

「ハニカムスクリーン」の断熱性能を追求する。
二重構造『ダブルセル』。

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当社では、セイキの『ハニカムサーモスクリーン』・断熱レールタイプも含めて、同社の商談用実物展示を3点用意しています。

ちなみに、「断熱レールタイプ」は、小窓や腰高窓など、開口面積の小さい窓に適したコード式と、今回ご採用いただいた掃出窓など、製品重量が重く開口面積の広い窓での使用に適したループコード式からなります。

 

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標準モデルのセル形状は、こぶりながら前後2重に空気層を持たせて断熱性能を高めている「ダブルハニカム」構造となっています。

参考までに、今年新たにシングル(単層)セル」構造のライト・シリーズも限定仕様で追加リリースされました(※展示品ございます)が、価格差がダブルセルの1割安程度に留まっているため、やはりセイキのハニカムといえば依然として「ダブルハニカム」の方が人気です。
ライトシリーズは、断熱に対するこだわりもライトになっているため『断熱レール仕様』には対応していません。

 

セイキ販売 ハニカムサーモスクリーン

今回の施工では、ダブルセルタイプの展開アイテムより、今回は10色展開のカラーバリエーションを持つ「採光タイプ」より、パールホワイト(S-01)をご採用いただきました

 

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今回の施工は、古いサッシの脇から入り込む「隙間風(冷気)対策」としての断熱が目的ですが、天井の「ブラインドボックス」から床までは、「ウッドブラインド」が設置されています。

内窓部分に「インナーサッシ」を取付けて断熱性を向上させるという選択肢もありましたが、今回は、柔らかな採光と木製ブラインドの魅力も活かした断熱対策を視野に入れて、「内障子」を思わせる粋な窓辺に仕立てられる意匠性にも着目した、セイキの『ハニカムサーモスクリーン(断熱レールタイプ)』をご採用いだきました。

 

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ダブルセルタイプには、「採光タイプ」のほか、「防炎採光タイプ(3配色)」「遮光タイプ(非防炎・3配色)」など、用途に応じたラインナップも用意されています。

ちなみに、今年新たにシングル(単層)セル」構造のライト・シリーズも限定仕様で追加リリースされました(※展示品ございます)が、価格差がダブルセルの1割安程度に留まっているため、やはりセイキのハニカムといえば依然として「ダブルハニカム」の方が定評があります。

 

 

寒冷地の内窓で支持される「断熱レール仕様」

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余談ですが、当社が「東京・神奈川」を基本出張エリアとしていることと、近年の「高気密・高断熱住宅」における窓性能の向上もあってか、「内窓」の窓枠左右にレールの固定とビス止めが伴う『断熱レールタイプ』のご指定をいただく需要は、ハニカムスクリーン(シェード)全体の5%以下といったところです。

しかし、北海道から東北にかけての寒冷地では、気密性と断熱性に優れた窓を使用していても、ハニカムスクリーンの『断熱レールタイプ』を併用されるケースが少なからずあるとのことです。
それだけ外気が冷たいという事なのだと思います。

 

 

「木製ブラインド」との調和と、
「障子」を思わせる意匠で断熱対策。

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では、本日のレポートのおさらいです。

まず、本体を上部に畳み上げた状態。

 

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採光スクリーンを任意の位置に降ろすと、明るさをやわらげながら「日照調整」と「プライバシー調整」ができます。

 

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完全にスクリーンを降ろした状態でも、スクリーンから柔らかな自然光を採り入れることができます。

断熱性の高いハニカムスクリーンに加え、「断熱レール」の性能も発揮され、隙間風(冷気)が大幅にシャットアウト。
製品の持つ機能性と効果の程が瞬時に判りました。

 

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既設の「木製ブラインド」との相性も良好でした。

 

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異なる製品のコラボレーションによる段階的な採光も味わい深いものになりました。

 

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コラボレーションによる、楽しみ方のバリエーションも豊富になり、断熱効果以外でもお客様からもご満足をいただく事ができました。
本日は、「美しい断熱」の在り方を考える事例をご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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ルーセントホームの「シェルシェード」。『コードレスダブル』タイプ納品事例。

2016年10月05日

本日のブログでは、一年を通じての「断熱性(遮熱・保温)」と日々の「日照(採光・遮光)」調整の組合せ自由度が好評の、『ハニカムシェード(ダブルタイプ)』より、「採光(セミオパーク)」セルと「遮光(オパーク)」セルの組合せ納品事例をご紹介させていただきます。

 

「ダブルタイプ」の『ハニカムシェード』。
ご要望に応じた「セル」を組合わせて。

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今回、リノベーション・マンションご入居時に、LDKと寝室でご採用いただいたのは、ハニカムシェードの中でも豊富な製品バリエーションを持つ「ルーセントホーム」の『シェルシェードより、昇降コードを使わないユニークな操作機構が人気の「コードレス・ダブルタイプ」です。

ベランダへの「出入り窓」、ダイニングの「出窓」、転落防止ポールの付いている「腰高窓」などございましたが、全て窓枠内に内付ですっきりと納めることができました。

 


 

『シェルシェード』ダブルタイプ。
「コードレス」操作でスタイリッシュに。

ルーセントホームのメーカー動画でもご覧いただける、『シェルシェード』コードレスタイプ、のイメージ動画はこちら。

「コードレスタイプ」とは、従来型の昇降コードやループコードを使わずに、シッャターを上げ下げする要領で本体の昇降を行うことができるコンパクトな昇降システムです。
コードレスにすると手が届かない様な窓で使用することは稀ですが、問題なく昇降操作できる窓での採用実績が高い製品で、概ね、取付高200cm位までの窓での採用事例が多いです。

 

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今回の取付高は、フロアから200cmで、大人の方の操作には支障がなかったため「ダブルタイプ」仕様でご採用いただきました。

 

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ちなみに、「コードレス」タイプの操作仕様の中には、シングルタイプの「コードレス・トップオープン」で製品上部の完全採光を楽しむ製品と、生地の切り替えにより、断熱、調光、プライバシー対策の幅が広がる「コードレス・ダブル」があり、「断熱・空調」対策を重視されていた今回の事例では、そのベストプランとも言える「オパーク(遮光)」セルと「セミオパーク(採光)」セルの組合せによる「コードレス・ダブル」タイプで納めています。

 

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TVとベランダに面しているリビング窓では「コードレス・ダブル」タイプを中央2分割に分けて設置しました。

2分割設置のメリットは、TV側に近い窓面を調光しながら、自由な出入りや換気などもすることができます。

 

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また、気象条件に併せて、「オパーク(遮光)」生地割合を増やした調光や断熱(遮熱・保温)も自由に行えます。

 

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この様に窓枠内にすっきり納めることにより、スタイリッシュ派のお客様が一日を通して心地よく感じられるインテリアが出来上がるようです。

 


 

ルーセントホームの『シェルシェード』。
「ハニカム構造」セルの特徴と用途。

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本事例で組合わせたセルのタイプの特徴についてまとめてみましょう。

本体上部に「オパーク(遮光)」セル、下部に「セミオパーク(採光)」セルを配した、ダブルタイプとしては最も「断熱性」を高めた組合せとしました。

 

「オパーク(遮光)」セル

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「オパーク(遮光)」セルは、ハニカム(蜂の巣)構造セルの内側にアルミニウム素材を使っていることと、昇降コードがセル内部に通されている製品特性により、製品本体部分については「完全遮光」を得られるのが特徴で、オパークセルのシングルタイプを寝室窓で「シッャターの代用」として使われることもあります。

「遮光」というと、『寝室』での使用をイメージする方が多いと思いますが、リビング・ダイニングでの使用の場合であれは、就寝時や、夏冬の外出時に「オパーク(遮光)」セルを降ろしておくと、室温の上昇や低下を抑える事ができるというメリットがあります。

 

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また、セルの中で最も高い「断熱性(遮熱・保温)」を持つため、強烈な「西日」の入る窓や、冬場の保温性が求められる「寒冷地」の窓などでは、本事例の様に、「セミオパーク(採光)」や「シースルー(レース)」とのダブル使いで組み合わせ使われることも多いセルタイプとなります。


  
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当社ご来店のお客様には、実物サンプルを使って店内外でのデモンストレーションをしていただき、最終的には現地の窓辺で「セルタイプ」や「選定カラー」を含めたご検討をいただくケースが多いです。


 

「セミオパーク(採光)」セル

「セミオパーク(採光)」セルは、ハニカムシェードの中で最もスタンダードな生地タイプです。

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こちらは、真夏の「直射日光」のもとでの体感デモンストレーション。
極端な実証ではありますが、強烈な眩しさと猛暑がすっと和らぐ過程を感じていただくことができます。

かつて、寒暖の激しい地域(アメリカ)にある「温室(ガラス窓)」の室温調整の補助装置として考案されたものが「ハニカムシェード(セミオパーク)」の原形です。
「蜂の巣(八角形)」型のセルの中に空気層を内包させることにより、光を採り入れながら、一日を通じての寒暖の変化に効果的にも機能した実績が評価され、現在は、住宅用の窓周り品としても世界的に愛用されています。

トップオープン,ハニカムシェード

また、複層構造のセルがもたらす、柔らかな採光は、窓辺の日除けという意味以外に、窓辺を「照明」と見立てた場合の「シェード(笠)」の機能を満たすため、「セミオパーク(採光)」セルは、ハニカムシェードのセル展開の中で、最も実用性とインテリア性に優れたファブリックと言われています。

ちなみに、「オパーク(遮光)」と「セミオパーク(採光)」セルの裏側は、どのメーカーの生地色も「白」の不織布仕上げとなっており着色されていません
イメージとしては、プリーツのついた「白い障子(しょうじ)」の様な印象なので、外部からの見た目は控えめなものになるのが特徴なのですが、セミオパーク生地の場合は、裏側の白い生地の柔らかな発色が手前のセル色の立体的な雰囲気で引き立てる効果があります。

「遮光」や「シースルー」を必要としない、眺望重視の窓辺では、シングルセルの「トップオープン」タイプで使われることも多いのが「セミオパーク(採光)」タイプの特徴です。
⇒ 「トップオープン」タイプの事例 

 

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本事例、「ダイニング」での使用イメージ。

食事などの団欒時での自由な採光や換気はもちろん、リビングで寛がれている生活シーンでは、遮光により、TV(モニター)への光の照射をカットすることもできます。

 

 

「シースルー(レース)」セル

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参考までに、インテリア性を豊かにするコーディネートとして愛用される「シースルー(レース)」セルとの併用もおすすめです。
メッシュ生地である「シースルー」には、オパークやセミオパークほどの断熱性(閉塞性)はありませんが、程よい眺望とレース特有の優しい光のコントロールを楽しむことができます。
⇒ 「シースルー」セルの事例 」。

 


 

『シェルシェード』ダブルタイプ。
LDKでの納品事例・まとめ。
 

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ダブル・セルを畳み上げて、開放的に窓辺を使用するイメージ。


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状況に応じた、自由度の高い日照調整と断熱、プライバシーコントロール。

 

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ネイビーを基調としたお客様こだわりの窓辺。
夜間や、外出時には効果的な「断熱」・「プライバシー」対策ができます。

 

一日を通じて明るい陽射しが入る、LDKの窓。

お客様の目指す、スタイリッシュなインテリアの魅力を活かしながら、ダブルタイプ・セルの効果的な使い分けにより、快適な採光と断熱の調整と、効果的な冷暖房効率の向上確保することができました。

窓の用途や状況により、シングルタイプとの併用や、異なるセルタイプとの併用も楽しめる『ハニカムシェード(スクリーン)』を様々な生活シーンで是非ご検討ください。

 


◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。

http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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「FUGA・電動タイプ」の展示品入荷。リモコン操作の調光ロールスクリーン

2016年08月25日

ご覧の新着展示品動画は、「FUGA(調光ロールスクリーン)」 電動タイプを専用のリモコンでデモンストレーション操作したものです。

電動タイプは、以下にご紹介する、FUGA展開の様々なシリーズ(生地)で採用可能ですが、こちらの展示品の様にオリジナルプリントの印刷を加える事も可能です。


『FUGA・電動タイプ』展示品の紹介

『オリジナルプリント』については、著作権フリーの画像データや、お客様オリジナルの写真、デザイン、店舗ロゴなどを、最大:W2600mm × H2600まで「デジタルプリント」で出力することができます。 

当社展示品(W1200×H1600)では、ベーシックタイプ・ホワイト(FG-5513)の生地をベースとして、メーカーオリジナルの2つのデザインを上下に組み合わせてプリントしていますが、かなり緻密なデザインのプリントも可能です。

 

動画では、一連のデモ操作を、専用「リモコン」で行っています。

①「下降」操作
② 最下部でのスクリーンの「開閉調光」操作
③ 調光状態での「部分引き上げ(制限あり・約120cm程度)」。
④ 調光状態から、再び最下部への「下降」操作
⑤ 最下部でのスクリーンの「開閉調光」操作
⑥ スクリーンの「全閉」操作
⑦ 全閉状態でのスクリーンの完全「巻き取り」操作で終了。

モーター音も静かな「静音」設計で、ゆっくりとした操作ができ、複数台の連動操作にも対応しています(用途別リモコンを使用)。

また、『電動タイプ』は以下の製品ラインナップに対応しています。
↓ ↓ ↓

 


調光ロールスクリーン『FUGA』について。

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『FUGA(フーガ)』は、2013年11月より、株式会社WISからリリースされている開閉機能付の「調光ロールスクリーン」です。
前後のシースルー生地と、開閉調光用の不透明生地(スラット)からなる3層立体構造を称して、同社では「トリプルスクリーン」という別名もつけています。
「調光ロールスクリーン」は3重構造のタイプとは別に、開閉調光の無い2層構造の昇降タイプもあるため、製品区別をするためにそういう呼称を付けています。
 
FUGAの製品アイテム数は、22種類(無地・ 遮光・ デザインシリーズ)と豊富な色柄を用意しています。
また、それに加えて、業界初となる、「オリジナル デジタルプリント」製作の対応、電動モデル防炎品まで幅広く展開しており、今後、一般住宅や高層マンションだけにとどまらず、商業施設を始めとした個性的なインテリアシーンでの採用が期待されている製品です。

 

 

調光ロールスクリーン『FUGA』
「デザインシリーズ」について。
調光開閉型ロールスクリーン『FUGA』には、スタンダードな形状の「BASIC」、「PLAIN」、「BLACKOUT」シリーズに加えて、それに個性的なパターンを組み合わせて表現した、3種類の「デザインシリーズ」をご用意しています。
「BRES(ブレス)」
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「BRES(ブレス)」は、スタンダードなデザインに、不透明生地の縦ラインを加えたもので、一見、ラダーテープ付のブラインドの様な印象を受けるデザインが魅力です。
縦方向のアクセントを加えたいインテリアシーンにお勧めデザインです。
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「HERMES(エルメス)」

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「HERMES(エルメス)」は、スタンダードなデザインに、不透明生地のチッェク柄を2:3の配分比率で加えたデザインです。
横方向に広がるモダン柄が映えるインテリアシーンにお勧めデザインです。
 
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「GALAXY(ギャラクシー)」
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「GALAXY(ギャラクシー)」は、 「和」をイメージしたインテリアシーンでは格子柄、市松柄として、「洋」をイメージしたインテリアシーンではモダンなチェック柄として幅広くお楽しみいただける人気デザインです。
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本日は、「FUGA(調光ロールスクリーン)」 電動タイプのご案内を、展示品と、製品ラインナップのご紹介を含めてさせていただきました。

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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柔らかな陽射しと眺望を楽しむ「シースルー」のハニカムシェード。

2016年07月29日

本日のブログでは、柔らかな陽射しと眺望が楽しめる、「シースルー」タイプの『ハニカムシェード』納品事例をご紹介させていただきます。

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今回は、手軽なコードレス操作が魅力の、ルーセントホーム「シェルシェード」シースルー生地(CS360-001・コットン)に選び、様々な取付け方法の工夫を加えて、無事に追加設置することができました。

 

「ロールスクリーン」とのコンビネーションで
「ハニカムシェード」のレース生地を併用。

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ご入居当初の納品では、注文住宅の傾斜天井に隠れるように設計されている「スクリーンボックス」内に、「ロールスクリーン」を窓全体を1枚で覆う仕様でご注文いただきました。

 

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ロールスクリーンの1枚使いは、採用は設計段階から決まっていた仕様で、スクリーンを引き上げるとボックスの中に収納され、庇の深いベランダで日除けしながら外の眺望を優雅に眺められる意匠になっていました。

しかし、生活する中で、やはり日中のレース越しの採光や、ほのかに見える景色なども楽しめるシチュエーションも追加で作れないかとのご相談をいただきました。
レース越しの採光で日射を和らげながらテレビをみたり、ダイニングで食事をしたいといった新たなご要望です。

 

 

「取付下地」の調査と
ハニカムシェードの納め方

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「シースルー」を使った製品がボックス内で併設できるかどうかの調査と設置シュミレーションの様子。

ボックス内の設置スペースは、奥行き14cm深さ16cm
この寸法は、ロールスクリーンを単一で付けるには十分なスペースですが、複数の「メカニック製品」を前後に設置するには奥行寸法が十分取られていないため、使用する製品とその設置方法の工夫が必要でした。

ちなみに、既設のロールスクリーンは、引戸を開閉するレバーハンドルの干渉を避けるために、スクリーンの正面が室内側に向く「逆巻き」仕様で設置しています。
今回の事例では、ボックスの室内側に約5cm程度のスペースが空いていましたので、このエリアに着目した製品のご提案を考えました。

 

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ボックス天付に必要な奥行きは残っていませんでしたが、幸いなことにボックス内の室内側にも、取付用の木下地が確保されていましたので、変則的ですが、ロールスクリーンの巻取り位置より少し下がった室内側のボックス面に、「折り畳み」昇降タイプの『ハニカムシェード』を逆向きで設置するプランが実施できました。

 

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「ハニカムシェード」の長所として、昇降コードがセルの中を通っているため、製品を室内とは逆向きに設置しても、スクリーン表面の意匠が保たれるという点にあります。

加えて、「ルーセントホーム」の『シェルシェード』に限っていえば、スクリーンを逆向きにセッティングするオーダーにも対応しているため、シースルー以外の採光や遮光生地の場合でも、この様な設置方法を検討することができます。


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また、展示品の様に、レースと採光、遮光生地を上下任意に組み合わせる「ダブルタイプ」であれば、変則的ですが場所を取らずコンパクトに使うことができます。

 

「障害物」を避けた昇降事例

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2段階設置した、ロールスクリーンとハニカムシェードの位置関係がこちら。
スクリーンボックスの舞台裏で、製品の持つ特性を活かした納めができました。

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また、ハニカムスクリーンとドアハンドルの間をロールスクリーンのボトムレールが通る配慮も達成された「フロントレース」スタイルで納めることができました。

 

『シェルシェード(シースルー)』
納品後の様子と楽しみ方。

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では、本日のまとめです。

こちらは、シースルーの「シェルシェード」でテレビ側の陽射しを和らげる際に使用する昇降スタイル。
中央2分割で設置しているので、左右の昇降の調節も自由であることと、ベランダへの出入りにも配慮しています。

 

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日照条件や、その他、生活上のお好みにより、窓辺全体の陽射しを和らげることもできます。
シースルーレースと「漆喰壁」との馴染みも良く、柔らかいインテリア演出が出来るようになりました。

シャッターの様な操作性を持つ「コードレスタイプ」・ハニカムシェードの特徴として、製品の側面に昇降ループコードが付きませんので、製作サイズの工夫により、後幕のロールスクリーンの昇降チェーンを隠す様な使い方もできます。

今回の事例では、頻繁にレースを使用しないということと、操作ループの数を極力減らしたいとのご要望があったため、お客様がごく小さな踏み台(脚立)を用意してコードレスタイプを操作するスタイルで納めています。


注文住宅ならではのこだわりポイントです。

 

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また、レースを降ろした状態から、背後のロールスクリーンをお好みで降ろすような使い方もできます。

 

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ロールスクリーンの手前をシースルーが柔らかに覆う「フロントレース」スタイルも綺麗でした。
シースルーとはいえ、ハニカムスクリーンが手前にくるわけですので、窓辺の断熱効果も上がります。

 

以上、本日のブログでは、柔らかな陽射しと眺望が楽しめる、「シースルー」タイプの、『ハニカムシェード』の応用仕様事例をご紹介させていただきました。
設置スペースと下地があればこの様な使い方も可能です

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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JABの人気ベルベット。『BALLON D’OR(バロンドール)』納品事例

2016年03月20日

本日は、東京都内「高層マンション最上階(賃貸物件)」でのご入居前リフォーム事例の最終回、『リビング・ダイニング』における、「ウィンドゥトリートメント」提案・施工の模様をご紹介させていただきます。

JAB ベルベット カーテン

◆ 第一回・入居前リフォーム事例(玄関・廊下編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15377

◆ 第二回・入居前リフォーム事例(寝室編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15401

◆ 第三回・入居前リフォーム事例(キャット・ルーム編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15459

◆ 第四回・入居前リフォーム事例(LD・内装&造作工事編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15498

 

 

ドイツ・JAB社の「型押しベルベット」を
2重使いのカラーコーディネートで立体演出。

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最上階「角部屋」の窓辺は、東京や隣接県の街並みや観光スポットを悠然と見渡すことのできる「展望台」さながらの眺望が魅力となっていました。


窓装飾プランナー,仕事

んな「リビング・ダイニング」の窓装飾では、美しい都会の夜景にも映える「ベルベット(ビロード)」のファブリックに、煌びやかな輝きを放つスワロフスキー「クリスタル」をふんだんに使ったジュエリー・タッセルを合わせた魅惑的なコーディネートをさせていただくことになりました。

 

フェデ RC22401 ラランス

リビング・ダイニングで3箇所ある「掃出窓」のカーテンは、深い「紫」と「赤」の『型押しベルベット』を前後に2重使いで使う立体的表現で演出しています。

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「2重使いのカーテン」は、単にボリュームがあって豪華に魅せるだけでなく、好みの分量でカーテンを閉じる事によってカラーバランスの調節を行うことも出来ますし、「真紅のベルベット」をメインに魅せるシーンでは、両脇を固める深みのある紫のベルベットとクリスタル・ジュエリーの「装飾タッセル」、上飾りとしてトップトリートメントを固める黒い編みレースで設えた「装飾バランス」のコンビネーションでフォーマルな雰囲気を味付けするなどのアレンジを自由に楽しむことができます。

 

JABの型押しベルベット、BALLON D’OR(バロンドール)

jab 型押しベルベット バロンドール

今回ご採用いただいたベルベットは、ドイツ・JAB社の「型押しベルベット」の中でも特に人気の高い『BALLON D’OR(バロンドール)』収録色より、高貴で深い色調が魅力の「赤」と「紫」。

こちらの2配色は、カラーチャートと併せて、H240cmの縫製サンプルもご用意しておりますので、型押しベルベットの魅力とコーディネートをご自宅でも体験いたただけます。

 

スワロフスキー タッセル
2016.3.13.11

①「紫」: 『BALLON D’OR』・2-9983-081

 

 

トーソー GRACIER グラシエ

2016.3.13.10

 ②「赤」: 『BALLON D’OR』・2-9983-010

「型押し」模様の美しいベルベット・『Ballon d’or』は、もともと日本国内での輸入元となるナショナルインテリア(ナショナルトレーディング)とJAB社がコラボレーションしてリリースした特別な生地でした
発売当初は、日本国内での限定販売向けであったこのファブリックに対する評判が高かったことから、現在では全世界のJABショールームでも展開されているというストーリーを持っている生地です。

 

 

ベルベットと刺繍レースを引き立てる
ワロフスキーの「ジュエリー・タッセル」。

JAB,BALLON D’OR(バロンドール)

刺繍レースで仕立てた「ローマンシェード」の脇を飾る「赤」と「紫」の深みのあるカラーとボリューム感に富む『型押しベルベット』。

 

2016.3.13.7
更なる個性を輝かせるために「紫」のベルベットには「クリア・クリスタル」「赤」のベルベットには「ブラック・クリスタル」の『装飾タッセル』を合計で12本合わせることになりました。

 

2016.3.13.62

【製品名】:『SWTE(elegant)』
 組合わせたアイテムは、トーソーの『GRACIER(グラシエ)』ブランドからスワロフスキー・コンポーネントを使用した「装飾タッセル」。
ボリュームのあるカーテンに使用しても存在感のある幅広デザインには、最高品質を誇るスワロフスキー・クリスタルを贅沢に使われており、まるでアクセサリー・ジュエリーのような輝きが窓辺を彩ります。
 

JAB,ベルベット カーテン

トーソー,GRACIER(グラシエ)

『GRACIER』のコンセプトは、窓辺に輝く宝石「Window Jewelry(ウインドウ ジュエリー)」。本物志向のユーザーを満足させられるアイテムです。
アパレルの世界では、洋服に合わせてアクセサリー(ジュエリー)を身につけることは日常行われており、ファッショナブルな着こなしに欠かせないものとなっておりますが、上質な窓廻りのインテリア演出においても、カーテンとそれを束ねるためのアクセサリー(「タッセル」・「ふさかけ」)は同じ意味合いを持ちます。
GRACIERでは、その様な窓辺や空間を彩ることができる本物のジュエリーを提供し、窓辺のファッションを楽しんでいただきたいというコンセプトから生まれた「Window Jewelry」の逸品です。
 

 

コーディネート『ふさかけ』も使って。

 2016.3.13.42

トーソー グラシエ ウインドウ ジュエリー

クリスタルのタッセルとコーディネートされた「ふさかけ(SWHA)」は、熟練した職人が、丁寧に「真鍮」を削り出して作り上げたフレームに大粒のスワロフスキー・クリスタルを組み合わせて仕上げられています。

真鍮仕上げのラウンドにクリスタルの輝きが映りこむ鏡面仕上げが魅力のデザインとなっています。

 

 

 シンプルなシアーで設えた『上飾り』と、
ダマスク柄を平面表現した『刺繍レース』 

装飾モールディング,マンション

折り上げ天井,装飾モールディング

装飾バランス,編レース

上飾り,コサージュ

 「上飾り」で表現した『装飾バランス』は、シンプルな黒の「編みレース」に「ビーズトリム」と「コサージュ」を組み合わせたすっきりとした表現でまとめました。
リフォームで造作した天井周りの『装飾モールディング』にもマッチした一連のトップトリートメント構成になっているので、全体的なボリューム感もしっかりと得られます

 

コーナー窓,ローマンシェード

L字窓,ローマンシェード

窓や居室のレイアウトによっては、本事例の様に、「上飾り」の領域を天井から始まるスケールで複合的な要素で捉えても良いでしょう。

 

2016.3.13.12

ローマンシェードを構成する「レース」には、FEDE POLYMARBLE(フェデポリマーブル)のRC22401(ラランス)」を採用しました。
「ラランス」はレース生地にダマスクの刺繍柄が入った格調高い生地ですが、これをビロード調の「フロッキー壁紙」との組み合わせで平面的に使用しました。

 

2016.3.13.68
 
ベルベット カーテン jab
 
こうして、「日中の眺望と夜景」を楽しむ装飾的な「ウィンドゥ・トリートメント」が完成いたしました。


以上、東京都内「高層マンション最上階(賃貸物件)」でのご入居前リフォーム事例の最終回、『リビング・ダイニング』における、「ウィンドゥトリートメント」提案・施工の模様をご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『輸入カーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『ローマンシェード』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

◆ 当社・『マンション・リフォーム』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm 

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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高層マンション最上階(賃貸)でのご入居前リフォーム事例(キャット・ルーム編)

2016年03月13日

本日は、東京都内「高層マンション最上階(賃貸物件)」でのご入居前リフォーム事例・第三回目、『キャット・ルーム(猫部屋)』編をご紹介させていただきます。

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2016.3.9.1

お客様宅には、総勢12匹の猫ちゃん達がいるらしいのですが、こちらはご入居直後にいただいた一部記念撮影の様子です。

 

◆ 第一回・入居前リフォーム事例(玄関・廊下編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15377

◆ 第二回・入居前リフォーム事例(寝室編)はこちら。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=15401

 

「リフォーム前(Before)」の打合せ

2016.3.6.1

2016.3.6.3

リフォームを実施する「キッャトルーム(猫部屋)」の間取りは、約9帖ある縦長の洋室です。
お手持ちのタワー型「ゲージ」なども使用しますが、室内の壁を補強して間取りを活かした『キャットタワー』と『キャットウォーク』を造作してほしいとの要望をいだきました。

 

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2016.3.6.12.3

こちらは、クローゼットのある右面の壁を使った、収納階付・6階建て『キャットタワー』の提案イメージです。
腰壁部分はタワーに合わせて、ナチュラル色の「羽目板」仕上げ、腰上の壁紙は実際に飼われている「ベンガル」にも似た豹柄の壁紙を合わせたコーディネートです。
タワー内は個室として使用できますが、階層に応じた通路を設けているので、大勢の猫が自由に移動しながらシェアできる構造になっています。
また、最上階には、渡り廊下としての『キャットウォーク』を設けており部屋を横断することができます。

 

2016.3.6.12

2016.3.6.12.2

2016.3.19.2

 次に、窓をはさんで居室左面の『キャットウォーク』の造作イメージです。
既にお客様お手持ちのキャットタワーも並べたイメージになっているので、こちらから段差へアプローチしても良いですし、「渡り廊下」を使って反対側のタワーからやってくることも出来ます。

 

『キャット・ルーム』の完成(After)

2016.3.6.7

出来上がった『キヤット・ルーム』には、ナチュラルで野性的といった造作に、優美で女性的なインテリアが加えています。

 

2016.3.6.6

タワー・1・2階の「収納階」には、キャットフードや諸々の生活用品が収納できます。
3階から6階までが「居住階(キャットハウス)」で、「屋上」~「渡り廊下」へと続きます。

居住階の個室は、猫が安心して寛げるプライベートスペースです。
大所帯での生活環境においては、こうした一息つける空間が用意されていると猫たちもストレスを溜めにくくなります。

 

2016.3.6.8

高いところが好きな猫にはたまらない「渡り廊下」。
元来、高い木の上などでも生活していた猫にとって、周囲を見渡すことができる「高所」はお気に入りの場所です。
また高所は、単にリラックスとストレス解消の場所になるだけでなく、屋内で生活する猫にとっては、室内にアップダウンを設けて立体的に使える環境を用意することは、効果的な運動不足解消の場にもなります

 

2016.3.6.13

こうして「猫のサイズ」と「運動能力」から人間の居室を見ると、この高低差のある階層がどれだけ猫にとって魅力的となって使われるかがわかります。
人間にとっては「平面的」に考えがちな間取りも、小柄で運動能力に長けた猫にとっては「立体的」に考えることができ、その工夫によって実質的な部屋のスケール感が変わってきます。

 

『キャット・ルーム』の窓装飾

2016.3.6.2

「渡り廊下」の背後にある腰高窓の窓装飾は、既存のカーテンレールを取り払って、レース側にオーガンジーを使った『オーストリアンシェード(フリル付)』、厚手側に高貴な紫を使った『バルーンシェード(トリム付)』の2重仕立てで納めることになりました。

 

2016.3.6.8.2

『キャット・ルーム』のコンセプトを決定づけるドレッシーな窓辺となりました。

 

2016.3.6.9

2016.3.9.1

以上、本日は次こだわりの『キャット・ルーム(猫部屋)』の提案・施工事例をご紹介させていただきました。

 

 

***次回予告***

2016.3.13.54

2016.3.13.37

次回は、こだわりの『リビング・ダイニング』・「内装&造作工事」編をレポートさせていただきます。

 

 ◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm 

◆当社・「モールディング」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆当社・『オーダーカーペット(置敷き)施工』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/overlock.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

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  • at 10:26 PM
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新刊・『インテリアデザイナーの住む家』(トーソー出版)にて、当社事例紹介が掲載されました。

2015年08月13日

2015年8月5日に、トーソー出版より全国の書店にむけて新刊リリースされました、『インテリアデザイナーの住む家』にて、当社が手掛けた最近の事例紹介を4ページの特集形式で掲載いただいております。

 

新刊・『インテリアデザイナーの住む家』

インテリアデザイナーの住む家 トーソー出版

新刊・『インテリアデザイナーの住む家』の表紙です。
テキストは、フルカラー(A4変型・128ページ)で、広告などを一切含まない「教科書(?)」的な構成となっている保存版の一冊です。

 

「ミツワインテリア」の掲載ページ

2015.8.5.2

2015.8.5.3

当社掲載ページでは、窓装飾の「トップトリートメント(上飾り)」としての魅力を持つ、『装飾バランス』をメインテーマとした構成となっております。

同時に、我々の得意とする、「マンション」や「戸建住宅」におけるトータル・インテリアリフォームの提案・施工事例も紹介されておりますので、窓装飾だけでなく、欧米スタイルのインテリアにご興味のある方にも、当社の活動の一端をご紹介して参りたいと思っています。

 

 

「インテリアビジネスニュース」より引用。

2015.8.5.4

◆「インテリアビジネスニュース(7/21版)」・WEBサイト での紹介。

トーソー出版は、第一線で活躍するインテリアデザイナーの自宅から、そのコーディネートテクニックを学べる書籍「インテリアデザイナーの住む家」を、8月5日(水)より全国の書店で発売する。
美しい空間づくりのヒントがたくさん詰まっているインテリアデザイナーの家。

同書は、単なる施工事例集ではなく、彼らのセンスとワザを豊富な写真と説明文で紹介する、インテリアデザインの仕事に携わる方々に向けたバイブル的な指南書。
ワンランク上のウインドウトリートメントデザインはもちろん、その背景にあるデザイナーの意図、テクニック、顧客への応用例までを詳しく解説しており、全体にわたって、業界で長年活躍してきたインテリアスタイリングプロの名誉顧問・塩谷博子氏と同代表・前畑順子氏が監修している。

インテリアコーディネーター、デザイナー、窓装飾プランナーなどのインテリアのプロにとって、スキルアップのために欠かせない必読の一冊となっている。
A4変型、128ページ。定価は3000円(税別)。

 

以上、本日は、2015年8月5日に、トーソー出版より新刊リリースされました、『インテリアデザイナーの住む家』のご紹介を、当社・近年の活動報告事例と併せてご紹介させていただきました。

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

  • 「インテリア塗装」事例
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