Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

カテゴリー別アーカイブ: アルミ・ブラインド

「パーフェクト シルキー」のRDS「減速降下機能」。アルミブラインドの機能性が充実。

2016年11月12日

2016-10-11-11-6

2016-10-11-11-9

本日のブログでは、「遮光&遮熱」機能を強化したアルミブラインドとして人気のある、タチカワブラインド・ 『パーフェクト シルキー』の新型モデル(2016年10月発売)のオプション機能として登場した、RDS「減速降下機能」を搭載する新機構がラインナップの新作展示品と動画のご紹介をさせていただきます。

 


 『パーフェクトシルキー』の特徴と魅力

2016-10-11-11-10

2016-10-11-11-11

『パーフェクト シルキーは、タチカワブラインドの長年の実績に基づいた研究と独特の工夫によって作られた、「遮光性」・「遮熱性」・「プライバシー性」・「デザイン性」に優れたアルミブラインドとして、2013年の登場以来、当社でも人気の製品です

一般住宅の「リビング・ダイニング」やオフィスはもちろん、より強い遮光性やプライバシー性が求められる「寝室」や「浴室」など、様々な生活シーンで採用されています。

 

 

オプション・RDS「減速降下機能」。
『パーフェクトシルキー』をより使いやすく。

2016-10-11-11-7

今回登場した、『パーフェクトシルキー』・2016年10月の新型モデルでは、ご注文時に限り、本体製品価格に+2,000円のオプション加算で、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降するRDS「減速降下機能」を搭載した新機構に変更できるようになりました(製作後の仕様変更はできませんのでご注意ください)。

 

2016-10-11-11-8

この機能は、「コード式」操作の製品としては画期的なもので、「RDS(減速降下機能)」の搭載により、『パーフェクトシルキー』が持つ機能性に加えて、降下時により安全に製品を操作できるようになりました〔※RDSは、Reduce Down System(Reduce:減速)〕。

 

 

RDS「減速降下機能」を動画で解説。

 

RDS「減速降下機能」については、文章や画像説明に加えて、「動画」解説(5分程度)も行っていますのでよろしければご覧ください。

こうしたご説明は、店内ではもちろん、要望により、ご訪問時にはサンプルをお持ちして行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

「アルミブラインド」の展示品も充実

タチカワブラインド パーフェクトシルキー

ミツワインテリアでは、「高遮光」と呼ばれるアルミブラインドの展示を、タチカワブラインドの『パーフェクトシルキー(25mm)』『シルキーサート(25mm)』『アフタービート(50mm)』の他に、ニチベイの『クオラグランツ(35mm・50mm)』などのシリーズ展開で多数ご用意しています。

また、「アルミブラインド」全体では、『浴室タイプ』『遮熱スラット』、『ツートンカラー』『スリーウェイタイプ』などを含めると、15mmから50mm巾のものまで、10点以上の充実した展示品をご覧いただけます。

 

パーフェクトシルキー RDS 減速降下機能

こちらは、コード式における、オプション・「RDS(減速降下機能)」を加えた『パーフェクトシルキー』(写真左)と、チェーン式操作によりブレーキダウン降下が可能な『シルキーサート』(写真右)の比較です。

『シルキーサート』は、昇降と調光がひとまとめでできる、チェーン式操作の特徴を活かして、「高所窓」などで採用されることの多いアルミブラインドですが、遮光性を高めたい時は、昇降用のリフトコードが通る穴をラダーテープ(布)で覆う仕様にする必要がございます。

 

遮光 ウッドブラインド

ちなみに当社では、『高遮光・ウッドブラインド』も豊富にご用意しておりますので、木製ブラインドにコーディネートすることができる、木目調「アルミスラット」の展示も充実しています。

 

 

『パーフェクト シルキー』の優れた特徴。

f-2013.4.28.11

f-2013.11.24.28

こちらは、今回ご採用いただきました人気「アルミ ブラインド」、タチカワブラインドの『パーフェクト シルキー』の機能的特徴(長所)のおさらいです。

機能性の詳細につきましては、過去のバックナンバーでもご紹介しておりますので、併せてご覧ください。

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/28

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/29

 

 

納品事例(1):「子供部屋」における、
『遮熱スラット』と組み合わせた採用事例。

f-2014.6.11.11

まず最初は、「子供部屋」における、『パーフェクトシルキー』・標準タイプの納品事例をご紹介させていただきます。

 

f-2014.6.11.5

f-2014.6.11.12

『パーフェクトシルキー』は、優れた機能性を持ち合わせているメカニックであるため、注意事項といたしましては、一般的な住宅用「アルミブラインド」より、「ヘッドレール」が大きくなっている点がございます。

 

パーフェクトシルキー ブラケット 取付

こちらの物件では、「外折れタイプ」のハンドルをご採用いただいておりましたので、ご覧のクリアランス寸法の下に『パーフェクトシルキー』のボトムレールが降下することを確認して納品させていただきました。
窓枠内に設置する場合は、窓枠などの形状や各窓の状況にもよりますが、約50mm前後の設置クリアランスが上下に確保されている必要がございますので、その点は要確認事項となります。

 

f-2014.6.11.6.2

設置後の納まりの様子です。

 

『パーフェクト シルキー』の調光イメージ。

パーフェクトシルキー スラット調光

まずこちらは、換気や採光を積極的に行う場合のスラットを水平にした様子です。
意外と知られていないことですが、ブラインドを引き上げる時も、原則としてスラットが水平な状態で昇降を行って下さい。
これにより、コードにかかる摩擦(付加)が軽減されて、ブラインドの寿命が延び、傾斜した状態で操作を行う状態より故障などが起こりにくくなります。

 

f-2014.6.11.10

こちらは、「スラットを室内側(内側)」に向けて調光した様子です。
上方から、わずかな光を採り入れたい場合はね内向きでスラットの調光を行います。

 

f-2014.6.11.10.2

そしてこちらは、右側窓を「スラットを屋外側(外側)」に上向き傾斜させた調光した様子です。
この右側窓の調光モードでは、上方からの強い陽射し効果的に遮ることができます。 西日など陽射しの強い時間帯や、就寝時などにお勧めのスラットの調光角度がこちらになります。

 

2016-10-11-11-13

本日のブログでは、季節を問わず、その優れた機能性が注目されている、タチカワブラインドの高性能アルミ ブラインド、『パーフェクトシルキー』について、製品ラインナップと更に充実したオプション機能の説明を交えて、ご紹介させていただきました。

 

◆ 当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • アルミ・ブラインド
  • Trackback(0)
  • 「パーフェクト シルキー」のRDS「減速降下機能」。アルミブラインドの機能性が充実。 はコメントを受け付けていません。
  • at 6:21 PM
  • posted by 管理者

ハニカムシェードで吹抜窓の「眺望&調光&断熱」対策。

2016年04月11日

吹抜けのあるリビング側の窓に「眺望&調光&断熱」対策として、『ハニカムシェード(ハニカムスクリーン)』と『アルミブラインド』をコーディネートさせていだきました。

2016.4.10.3

2016.4.10.1

「注文戸建住宅」に住まわれてしばらく経つお客様より、上・中・下3段からなるリビング窓での「眺望&調光&断熱」対策のご相談をいただきました。

現地打合せの時も感じたことですが、日中の強い陽射しは、冬場であってもじりじりとした熱気を帯び、早めの対策を講じなければ更に気温が上がる春以降が大変です。
また、窓を背にしたTV配置のため、日中はモニターが見えづらいといった眩しさの問題もありましたので、この
すっきりとしたインテリアに寄り添う窓のコーディネートをお客様と共に考える事になりました。

 

ロフトに近い「吹抜窓」で採用した
眺望&断熱配慮の『ハニカムシェード』

吹抜け窓,ハニカムシェード、トップオープンタイプ

吹抜け窓,ハニカムシェード、断熱

2016.4.10.15


「吹抜け」窓からは隣家の屋根の上に広がる空を眺めることができましたので、この貴重な「眺望」を確保しながらも、季節や天候、時間帯などの日照条件に応じてフレキシブルな「日照調整」と「断熱対策」を図るアイテムとして、当社で人気の高いルーセントホームの『シェルシェード』より、「コードレストップオープンタイプ」をご採用いただくことになりました。

 

「コードレス」タイプは昇降コードを持たずに手動でシェードを扱う操作機構です。
通常、高所にある吹抜け窓では、下のフロアから長いコードを引っ張って昇降させるため使いづらいのですが、ロフトに上がって手動でシェードを扱えるこちらの物件では、すっきりとした納まりのコードレスタイプを採用することかできました。

 

f-2013.5.26.017

f-2013.5.26.03

「トップオープン」タイプの「ハニカム シェード」は、ヘッドレール側が固定されていないので、スクリーンの幕体を上下へ自由在に昇降できるフレキシブルな操作仕様が特徴です。

 

 

吹抜け窓,ハニカムスクリーン、トップオープンタイプ

『トップオープン』タイプのハニカムシェードは本来、室内のプライバシーの確保や日照調整をしながら、眺望を楽しむことができるため人気のある操作機構ですが、これを今回、ロフトのある吹抜け窓で使用することになりました。

 

2016.4.10.14

2016.4.10.4

上昇熱がこもりやすいロフトを、断熱効果の高いハニカム構造の「コットン(CS310-001)」色セルが、日射の強い吹抜け窓を程よい明るさと眺望を楽しめる窓として引き立てています。

 

「アルミブラインド」とコーディネート

吹抜け窓,ルーセントホーム、トップオープンタイプ

こちらは、「採光(日照調整)」モードの様子です。
中・下段には手軽な日照調整、換気、隣家とのプライバシー対策に配慮して、横型スラットの回転・昇降操作で調節する『アルミブラインド』をご採用いただきました。

吹抜け窓,シェルシェード、トップオープンタイプ

続いて、シェードとブラインドをそれぞれ閉じた全閉時のイメージ。

2016.4.10.13

採用スラットは、タチカワブラインドの『シルキーアクア』より「フッ素コート+遮熱コート」加工が施された、T-4522(シャインピュアホワイト)をご採用いただきました。
お好みのカラーで、シンプル&モダンなインテリアを引き立てながらも効果的に日照調整、換気、隣家とのプライバシー対策を講じる事ができました。

以上本日は、リビングのフロアに近い中・下段の窓には「アルミブラインド」を、梯子を昇ってロフトに通じる天窓ではLDK全体から空を眺められる「ハニカムシェード」を組み合わせた提案・納品事例をご紹介させていただきました。 

 

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

◆当社・『アルミブラインド』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • アルミ・ブラインド
  • Trackback(0)
  • ハニカムシェードで吹抜窓の「眺望&調光&断熱」対策。 はコメントを受け付けていません。
  • at 9:00 PM
  • posted by 管理者

「遮熱」・「遮光」対策にお勧めのアルミブラインド。タチカワブラインドの『パーフェクトシルキー』。

2014年06月16日

 ***2016年11月・更新情報***

本日のブログでは、「遮光&遮熱」機能を強化したアルミブラインドとして人気のある、タチカワブラインドの 『パーフェクト シルキー』の納品事例をご紹介させていただきます。

子供部屋 パーフェクトシルキー 施工イメージ

『パーフェクト シルキーは、タチカワブラインドの長年の実績に基づいた研究と独特の工夫によって作られた、「遮光性」・「遮熱性」・「プライバシー性」・「デザイン性」に優れたアルミブラインドとして当社でも人気の製品ですが、2016年10月のニューリリースでは、従来品価格に+2,000円のオプション加算にて、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降するRDS「減速降下機能」を搭載する新機構がラインナップに加わりました。

 

 

コード式操作におけるRDS「減速降下機能」は、現段階(2016年11月)において、『パーフェクトシルキー』限定のオプション(本体価格+2,000円)機構となっています。

他社製品はもちろん、タチカワブラインドの従来型アルミブラインド(チェーン式操作を除く)とも差別化を図っている新しい機能ですので、この部分の詳細説明を「動画」解説(2016年11月)にて追加いたしました。

 

遮光ブラインド 展示

また、2016年11月(更新)現在「高遮光」と呼ばれるアルミブラインドの展示品は、タチカワブラインド『パーフェクトシルキー(25mm)』『シルキーサート(25mm)』『アフタービート(50mm)』の他に、ニチベイの『クオラグランツ(35mm・50mm)』など多数ご用意しています。

 

「アルミブラインド」全体では『浴室タイプ』『遮熱スラット』などを含めると10点以上の充実した展示品をご覧いただけます。

 

パーフェクトシルキー 展示

こちらは、コード式における「ブレーキダウン」降下機構が加わった、新型『パーフェクトシルキー』(写真左)と、チェーン式操作によりブレーキダウン降下が可能な『シルキーサート』(写真右)の比較です。

『シルキーサート』は、昇降と調光がひとまとめでできる、チェーン式操作の特徴を活かして、「高所窓」などで採用されることの多いアルミブラインドですが、遮光性を高めたい時は、昇降用のリフトコードが通る穴をラダーテープ(布)で覆う仕様にする必要がございます。

 

遮光 ウッドブラインド

ちなみに当社では、『高遮光・ウッドブラインド』も豊富にご用意しておりますので、木製ブラインドにコーディネートすることができる、木目調「アルミスラット」の展示もございます。

 

 

『パーフェクト シルキー』の優れた特徴。

f-2013.4.28.11

f-2013.11.24.28

こちらは、今回ご採用いただきました人気「アルミ ブラインド」、タチカワブラインドの『パーフェクト シルキー』の機能的特徴(長所)です。

機能性の詳細につきましては、過去のバックナンバーも合わせてご覧ください。

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/28

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/29

 

 

納品事例(1):「子供部屋」における、
『遮熱スラット』と組み合わせた採用事例。

f-2014.6.11.11

まず最初は、「子供部屋」における、『パーフェクトシルキー』・標準タイプの納品事例をご紹介させていただきます。

 

f-2014.6.11.5

f-2014.6.11.12

『パーフェクトシルキー』は、優れた機能性を持ち合わせているメカニックであるため、注意事項といたしましては、一般的な住宅用「アルミブラインド」より、「ヘッドレール」が大きくなっている点がございます。

 

パーフェクトシルキー ブラケット 取付

こちらの物件では、「外折れタイプ」のハンドルをご採用いただいておりましたので、ご覧のクリアランス寸法の下に『パーフェクトシルキー』のボトムレールが降下することを確認して納品させていただきました。
窓枠内に設置する場合は、窓枠などの形状や各窓の状況にもよりますが、約50mm前後の設置クリアランスが上下に確保されている必要がございますので、その点は要確認事項となります。

 

f-2014.6.11.6.2

設置後の納まりの様子です。

 

『パーフェクト シルキー』の調光イメージ。

パーフェクトシルキー スラット調光

まずこちらは、換気や採光を積極的に行う場合のスラットを水平にした様子です。
意外と知られていないことですが、ブラインドを引き上げる時も、原則としてスラットが水平な状態で昇降を行って下さい。
これにより、コードにかかる摩擦(付加)が軽減されて、ブラインドの寿命が延び、傾斜した状態で操作を行う状態より故障などが起こりにくくなります。

 

f-2014.6.11.10

こちらは、「スラットを室内側(内側)」に向けて調光した様子です。
上方から、わずかな光を採り入れたい場合はね内向きでスラットの調光を行います。

 

f-2014.6.11.10.2

そしてこちらは、右側窓を「スラットを屋外側(外側)」に上向き傾斜させた調光した様子です。
この右側窓の調光モードでは、上方からの強い陽射し効果的に遮ることができます。 西日など陽射しの強い時間帯や、就寝時などにお勧めのスラットの調光角度がこちらになります。

 

 

納品事例(2):『横長窓』を機能的に使い易く。
『セパレート タイプ』の採用事例。

f-2013.4.28.10

次は、1台のヘッドレールからなるメカ構造で、効率良く任意の寸法配分に左右がセパレートしてオーダーができる、『セパレートタイプ』の納品事例をご紹介致します。

 

f-2013.11.24.18

f-2013.11.24.19

こちらが、パーフェクトシルキー・『セパレート タイプ』の特徴と構造図の解説です。

 

 

窓の特徴に合わせて、効果的に「セパレート」。

f-2013.11.24.29

こちらの納品事例では、回転ハンドル式の「開口窓」と、幅広の「FIX窓」からなる『横長窓』でしたが、左右を任意のサイズで使い分けられる便利な「セパレートタイプ」のアルミブラインドをご採用いただきました。

 

f-2013.11.24.25

こちらは、「セパレートタイプ」設置前のご提案イメージの様子です。

 

 

『遮熱スラット』の採用

f-2013.11.24.20

今回は、40色のカラーバリエーションのある『遮熱コート スラット』の中から、インテリアに合わせて、「ツヤ」を抑えた、『ピュアホワイト(ツヤ消)・T-2350』をご採用いただき、リビング側の「縦長窓」との違和感の無いスタイリッシュ・コーディネートを実現いたしました。

 

『セパレート タイプ』の操作イメージ

f-2013.11.24.10

明るい陽射しを取り入れたり、換気をする時に設定される「スラット水平状態」の様子です。

 

f-2013.11.24.11

「日照調整」や「プライバシー」を確保したい時は、任意の角度で、スラットを調節できます。

 

f-2013.11.24.13

『セパレート タイプ』でしたら、「換気・採光モード」と「日照調整・プライバシー モード」を左右で独立して行うことができます。

 

パーフェクトシルキー セパレートタイプ

ご覧の様に、従来一般品のアルミブラインドの特徴である、昇降コードを通す『ピンホール』からの光漏れをなくした『パーフェクト シルキー』は、機能性のみならず、意匠性にも優れたスタイリッシュ・ブラインドと言われています。

 

 

 納品事例(3): 「廊下」周りでは、
『標準タイプ』と
『セパレート タイプ』を併用設置。

f-2014.6.11.2

「廊下」周りの異なる窓では、『標準タイプ』と『セパレートタイプ』を組み合わせてご採用いただきました。

 

パーフェクトシルキー施工事例

『セパレートタイプ』の片側だけから積極的な採光を行っているイメージです。

f-2014.6.11.4

全体的に遮熱しながらも、ほんのりと光を採り入れているイメージです。

 

本日のブログでは、これから季節を問わず、その優れた機能性が注目されている、タチカワブラインドの高性能アルミ ブラインド、『パーフェクトシルキー』について、製品ラインナップと優れた特徴を、新着情報の追記を交えて、ご紹介させていただきました。

 

当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm


ミツワインテリア:
http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • アルミ・ブラインド
  • Trackback(0)
  • 「遮熱」・「遮光」対策にお勧めのアルミブラインド。タチカワブラインドの『パーフェクトシルキー』。 はコメントを受け付けていません。
  • at 6:50 PM
  • posted by 管理者

「変形採光窓」を2分割して、『傾斜台形タイプ』・アルミブラインドを設置した特殊納品事例。

2014年04月03日

本日のブログでは、

屋外の眺望を楽しむために、敢えて、窓周り品で調光対策を行わなかった、LD「変形・吹抜窓」に、追加でタチカワブラインドのアルミブラインド『変形窓タイプ(傾斜台形窓タイプ)』を中央2分割設置で納品させていただきました事例をご紹介させていただきます。

f-2014.4.3.2

設計上の窓のデザインの事情もさることながら、上空の空や、春には桜の花を楽しめる高所吹抜窓が、お客様のお気に入りでしたので、ご入居当初のロールスクリーン設置工事の際には、吹抜窓は「採光窓」としてそのまま使用することになっておりました。

 

f-2014.4.3.11

しかし、実際の生活の中で、午前中から昼にかけて強い光が入り、TVのモニターが見え辛くなる障害が発生したため、対策のご相談をいただきました。

 

 

タチカワブラインドの「アルミブラインド」
『変形窓タイプ(傾斜台形窓タイプ)』の採用。

f-2014.4.3.9

今回ご採用いただきました変形窓タイプの納めは、「逆ホームベース型」の窓の中心線を境として、左右に『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドを中央2分割で設置する仕様です。

 

f-2014.4.3.10

『傾斜台形タイプ』のアルミブラインド製作にあたっては、まずメーカーが指定する、斜辺を含む「四方の辺」をmm単位で正確に計測します。
そして、それを基にメーカー側が左右の納まりを少し小さめ調整した製品を製作いたします。
また、高所窓の設置高や、窓周辺の状態を考慮しながら、操作コードや、調光ポールの長さを決めてゆきますので、難易度の高い採寸となります。

 

 

中央2分割の片側(左側)・設置の様子。

f-2014.4.3.8

まず、変形窓の中心線の左側の窓に、『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドを設置いたしました。
スラット幅は25mm、スラットカラーは、T-2337「リネンホワイト」をご採用いただきました。

 

f-2014.4.3.5

窓の外には、季節柄、美しいな「桜」が鑑賞できる眺望の素晴らしい窓です。 

 

 

『傾斜台形タイプ』の2分割設置完了。

f-2014.4.3.6

スラットを水平にした状態では、眺望を楽しみながら、軽く日射しを軽減することができます。

 

f-2014.4.3.3

『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドは、調光の他、左右の傾斜台形の短辺の高さに応じてスラットを引き上げることができますので、この様な状態で外の景色を楽しむことも可能です。

 

f-2014.4.3.7

外の陽射しが強烈で、TVの鑑賞が困難な時や、日射が強く室温調整が必要な時だけ、スラットを上向きに傾斜させて、上方から来る太陽光を効果的に遮るのが、今回の事例における『傾斜台形タイプ』のアルミブラインドの役割でありました。

 

当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

 

 ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • アルミ・ブラインド
  • Trackback(0)
  • 「変形採光窓」を2分割して、『傾斜台形タイプ』・アルミブラインドを設置した特殊納品事例。 はコメントを受け付けていません。
  • at 8:01 PM
  • posted by 管理者

タチカワブラインドの、『ラインドレープ(ペアタイプ)』と、『アフタービートエグゼ』 納品事例。

2014年03月08日

本日のブログでは、

f-2014.3.6.3

f-2014.3.6.2

リビング・ダイニングの「掃出窓」と、幅広の「出窓」に、タチカワブラインドの人気製品である、縦型(バーチカル)ブラインドの、
『ラインドレープ(ペアタイプ)・アンサンブルスタイル』と、ヨコ型(50mmスラット)のアルミブラインド『アフタービートエグゼ』のコンビネーション納品事例をご紹介させていただきます。

縦型ブラインドの100mm幅「ファブリック」ルーバーと、横型・アルミブラインドの50mm幅スラットといった、異種・異素材製品を組み合わせてのコーディネートですが、
色味に統一感を持たせてることにより、違和感なく、相互に柔らかな光を採り入れる窓辺を作り上げることができました。

 

『ラインドレープ(ペアタイプ)』
「アンサンブルスタイル」について。

f-2014.3.6.1

まずは、「掃出窓」に納品させていただきました、『ラインドレープ(ペアタイプ)・アンサンブルスタイル』についてのご説明です。

 

f-2014.3.6.6

f-2014.3.6.7

「バーチカルブラインド」本体の生地の組合せで、厚手の生地とレース(シースルー)生地を交互に組み合わせる事によって、
『採光・調光・プライバシーの確保』を自由に調節することが出来るという特徴が、「アンサンブルスタイル」にはございます。

 

 

 バーチカルブラインドの「選定生地」 。

f-2014.3.6.4

「掃出窓」の、『ラインドレープ(ペアタイプ)・アンサンブルスタイル』で採用した2種類の生地のご紹介です。

 

f-2014.3.6.10

バーチカルブラインドの厚手生地『セーヌ(LD-2109)』は、横に流れるさりげない曲線が、モダンなインテリアシーンを上質に演出してくれます。
無地のファブリックでは味気ないという方に人気のある生地です。

 

f-2014.3.6.9

コーディネートレースには、ミラーレース効果のあるシースルー生地・『シエロ(全10配色)』の中から(LD-2602)のアイボリー色を組合わせました。

 

 

 『アフタービート エグゼ』の仕様詳細 。 

 f-2014.3.6.15

こちらは、『アフタービートエグゼ』が、幅215cmの「出窓」に2つ並んでいる納品後の様子です。

 

f-2014.3.6.11

今回、こちらの窓にご採用いただきました、『アフタービートエグゼ』は、ヨコ型アルミブラインドとしては幅の広い50mm・ワイドスラットが特徴ですが、この様な大きな窓ではその個性を引き出すことができます。

 

f-2014.3.6.12
選定スラットカラーは、4シリーズ(44配色)ご用意されているカラーラインナップから、『マテリアル シリーズ』の中のパールカラー「パール アイボリー(AB-1607)」をご採用いただき、バーチカルブラインドとの色合いを調整いたしました。

 

f-2014.3.6.14

『アフタービートエグゼ』を構成するボトム部分には、木製ブラインドで使用されているボトムレールが採用しているため、今回、「ヘッドレール」部分の仕上げに、オプション・『ウォーム シリーズ』の木質調シート仕上げをご採用いただきました。
これにより、畳み厚のコンパクトな、「アルミスラット」を用いながらも、「木製ブラインド」を意識した、温もりが感じられる製品の仕上がりとなりました。

 

f-2014.3.6.2

「布」と「金属」。
「縦型」と「横型」。

本日は、異なる特徴の製品の効果的な組合せ納品事例をご紹介させていただきました。 (※当社では、2つの製品の参考展示品をご用意しております。)

 

参考・当社『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

 当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • アルミ・ブラインド
  • Trackback(0)
  • タチカワブラインドの、『ラインドレープ(ペアタイプ)』と、『アフタービートエグゼ』 納品事例。 はコメントを受け付けていません。
  • at 11:27 PM
  • posted by 管理者

タチカワブラインド・『パーフェクトシルキー』の特徴補足(展示会での事例解説)。

2013年04月29日

昨日(4/28)のブログの、「当社展示サンプル」紹介でご案内いたしました、タチカワブインドがリリースした、高性能アルミブラインド、『パーフェクト シルキー』につきまして、当店担当地区の営業所・開所式で、オフィス内の窓に実際に採用されていた設置例の撮影をしておりましたので、続編・『導入事例』としてご説明をさせていただきます。

『(4/28)のブログはこちら』 http://mitsuwa-i.com/blog/?p=4652

f-2013.4.28.1

タチカワブラインドの「厚木・平塚営業所」の開所式にうかがった際のオフィス内の様子です。 こちらの営業所内には、説明用の展示品も陳列されておりました。
 オフィス内での導入事例に非常に興味がありましたので、懇親会の合間に、陽当たりの良い窓に設置されていた、『パーフェクトシルキー』のスラットの調光操作を「室外側」と「室内側」に傾斜させた状態の写真を撮影させていただきました。

 

「屋外側」にスラットを傾斜させたイメージ考察。

f-2013.4.28.2

まず、こちらの状態が、日中において、窓上部からの強い陽射しを遮ったり、就寝時の「寝室」窓などで、枕元の上から入る採光を遮る、「スラットを屋外向き、斜め上方に傾斜させた調光状況の撮影の模様です。
ブラインド全体が撮影できる、窓から少し離れた位置から、立った状態で撮影しています。 シャッターの水平視線(目線)は、床上165~170cm程度となっています。
この状態で、目線より高い位置を見上げれば、「屋外側(水平を基準として斜め上方向)」に傾斜させたブラインドのスラットが、高所からくる光を効果的に遮っています。

また、立っている状態で、目線より低い位置を見下せばブラインドのスラット同士の隙間が見えますので、明るく感じますが、窓際のテーブルやデスクで座って過ごす、目線の高さでは、「屋外側(水平を基準として斜め上方向)」に傾斜させたブラインドのスラットが、目線より高所からくる光を効果的に遮ってくれます。

f-2013.4.28.21

f-2013.4.28.8

f-2013.4.28.10

その様な構造から、「寝室」や、日中でも、窓辺にテーブルを配置したり、「オフィスの窓際のデスク」でお仕事をされるお客様でも、眩しさや暑さがより軽減されて新製品としてお勧めさせていただいております。

 

 

「室内側」にスラットを傾斜させたイメージ考察。

f-2013.4.28.3

日中における、陽射しを調節しながら、テーブル付近に光を入れた生活シーンなどでご活用いただくイメージとして撮影しました。

f-2013.4.28.18

スラットを室内側に全閉」したイメージです。

 

 

「光漏れ」や「プライバシー」対策に絶大な効果。

f-2013.4.28.11

f-2013.4.28.6

テレビやパソコンの「モニター」のグレアも従来品より大幅に緩和されました。

 

f-2013.4.28.27

昼夜を問わず、外部からの「プライバシー」の確保に効果的な製品です。

 

 

『パーフェクト シルキー』のスラット・メンテナンス。

f-2013.4.28.23

『パーフェクト シルキー』は、その独自の機構の特徴を活かして、上部・6枚以降の、「糸で固定されていないスラット」に関しては、両端の固定ポイントの「凹部」をずらして、横にスライドさせることによって、取り外しが可能です。

f-2013.4.28.25

上部の6枚のスラットは、「本体の中央部」が機構の特徴上、従来品とおり固定されているので、この部分は取り外しはできません。

 

f-2013.4.28.24

f-2013.4.28.26

しかし、上部・6枚以降の、「糸で固定されていないスラット」に関しては、両端の固定ポイントの「凹部」をずらして、横にスライドさせることによって、取り外しが可能ですので、生活の中で曲げてしまったスラットの部分交換や、将来的に気分転換の「カラーコーディネート」を行う事などもできるのが特徴です。

この様に、故障やイメージチェンジなどに対するメンテナンス性は向上していますが、注意点として、上部・6枚以降の固定力が従来品より弱いので、スラットの僅かな横ずれなどは、その都度、軽くスライドして整えていただくことをご理解下さいませ。

若しくは、強度の観点から言えば、従来品や、業務用のブラインドの方をお勧めする場合がございます。
『パーフェクト シルキー』のデメリットも私見で述べさせていただきました。

 

『パーフェクト シルキー』のセールスポイント。

f-2013.4.28.5

f-2013.4.28.7

 

展示サンプルは、出張時に持参可能です。

f-2013.4.28.15

以上、『パーフェクト シルキー』についての事例撮影を交えた商品解説の補足でした。

『パーフェクト シルキー』のサンプルは、出張時に持参可能です。 お気軽にスタッフまでご相談下さい。

 

『当社・アルミ ブラインドの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm

 

ミツワインテリア :http://www.mitsuwa-i.com/

タチカワブラインドの新作。高性能アルミブラインド『パーフェクトシルキー』の展示品入荷致しました。

2013年04月28日

本日のブログでは、

f-2013.4.28.18

当店にも展示品をご用意しております、タチカワブインドの新作・高性能アルミブラインド、『パーフェクト シルキー』の優れた特徴と機能性について、ご説明をさせていただきます。

『パーフェクト シルキー』のセールスポイント。

f-2013.4.28.5

f-2013.4.28.8

f-2013.4.28.7

『パーフェクトシルキー』は、同社を含めた、従来の一般的なアルミブラインドと比較して、調光性、プライバシー、省エネといったブラインドの優れた点をより進化させた、現時点での最高水準の高性能アルミブラインドとして、昨年のリリース以来、注目を集めています。

『パーフェクト』というネーミングから、たまに「完全遮光」なのですか?というご質問をいたたきますが、オプションの「ガイドレール」を採用しても、スラットの感覚に隙間があるブラインドですので、そういう意味ではありません。上の画像でご説明しています、12のセールスポイントを有するこの製品が、タチカワブラインドの自信作であることから、このネーミングがつけられているとのことです。

 

 『日常生活での導入事例』のイメージ解説。

f-2013.4.28.11

f-2013.4.28.6

f-2013.4.28.10

 

 

(1)『スラットの開閉イメージ』。
「室内側」にスラットを傾斜させたイメージ。

f-2013.4.28.17

f-2013.4.28.18

スラットを「室内側に全閉」した状態の調光イメージです。 特に陽射しが強い窓辺や、就寝前の夜間のインテリアシーンを演出するスラットの向きです。

 

f-2013.4.28.20

通常仕様の「ワンポール式」の無料オプションで指定ができる、20度ごとの調光回転の際に、「カチッ、カチッ」ダイヤル式の音がする「クリックチルト式」を選択すれば、複数台並ぶブラインド角度を容易に合わせることもできます。

 

(2)『スラットの開閉イメージ』。
スラットを「水平」状態にしたイメージ。

f-2013.4.28.16

こちらは、「スラットを水平」にした、換気の際などに用いられるスラット調光イメージです。

f-2013.4.28.19

 

 

(3)『スラットの開閉イメージ』。
「室外側」にスラットを傾斜させたイメージ。

f-2013.4.28.28

そしてこちらは、窓上部からの強い陽射しを遮ったり、就寝時の「寝室」窓などで、枕元の上から入る採光を遮る「スラットを屋外向き、斜め上方に傾斜」させた調光イメージです。
また、日中でも、「オフィスの窓際のデスク」でお仕事をされるお客様には、眩しさや暑さの軽減アイテムとしてお勧めさせていただいております。

f-2013.4.28.21

 

 

『パーフェクト シルキー』 構造図

f-2013.4.28.13

f-2013.4.28.14

f-2013.4.28.12

 

以上、『パーフェクト シルキー』の特徴と優れた機能についての商品解説でした。

なお、『パーフェクト シルキー』のメーカー営業所オフィス・設置実例見学レポートを更新しておりますので、ご参考としてご覧くださいませ。
 http://mitsuwa-i.com/blog/?p=4683

 

『パーフェクト シルキー』の展示サンプルは、出張時に持参可能です。
お気軽にスタッフまでご相談下さい。

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

2017年3月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031