Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

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透明ガラスの魅力を活かした、『FUGA』調光ロールスクリーン納品事例。

2018年08月21日

FUGA 調光ロールスクリーン 取扱店 杉並区

お引越し後、しばらく窓周り品の選定で悩まれていたお客様宅のリビングに、調光ロールスクリーン 『FUGA』を納品させていただきました。

以前のお住まいでは、茶系のインテリアにカーテンとレースの組合わせていたとのことですが、白を基調としたモノトーン配色の比重が増えた新居では、数が月に及ぶ試行錯誤の結果、窓枠内に製品をすっきりと収納できる調光ロールスクリーンを使ってみたいという結論になったとのこと。

不透明な型ガラスを採用したダイニング側は一般的なロールスクリーンとしましたが、透明ガラス側を採用したリビング側の窓には、窓辺の採光と眺望を楽しみつつ、程よいプライバシー性を確保できる『FUGA』のBASIC(ベーシック)生地にて納品させていただきました。

 

 

暑さと眩しさ、プライバシーを抑えながら、
採光と眺望を楽しめる窓辺に。

FUGA 調光ロールスクリーン 透明ガラス おすすめ

不透明スクリーンの前後をレース生地で支えている調光ロールスクリーンは、レース以上の遮熱性と紫外線カット効果が期待できる製品です。

納品日当日、外気温35℃に迫るお昼時に設置しましたが、スクリーンを降ろした途端に窓際の冷房が健全に機能し始めた感がありました。

眺望を楽しめるスラット全開状態であっても、程よい遮熱効果と、約90%の紫外線カット効果が得られるため、ソファの右側に座っても、右肘をじりじりと刺激する陽射しが和らぎます。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 東京都 杉並区 事例

続いて、こちらは『FUGA』独自のスクリーン使い。

一般的な「開閉・昇降型」調光ロールスクリーンの場合、スクリーンを降ろし切った位置でのみスラットの開閉(調光)が可能で、中途の位置ではスラットは基本的に閉じた状態となります。

FUGAの場合、スクリーンの最下位置(全開状態)で更に引き続けると、製品寸法に関係なく、全開状態を保ったままで約120cm程度手前側に引き上げることができ、この付加機能が大変好評です。

調光ロールスクリーンを上手に活用しつつ、ベランダ側の奥行きを感じられる窓周りにしたいというお客様のご要望を叶えることができました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 採光窓

TV上方の採光窓は、近隣の上からの視線や電線の存在が気になる位置にありましたが、調光ロールスクリーンでその問題は解決。

換気用のハンドルが干渉する関係で、窓枠を覆う壁付で納めましたが、北欧照明と調和しながらエアコンや火打梁との並びで上品に納まっています。

 

スラットの調光により、明るさを採りながら陽射しのグレア調整も自在に行うことができTVも観やすくなりました。

以上、本日は『FUGA』を採用した、「透明ガラス」と調光ロールスクリーンの相性が引き出される素敵な納品事例をご紹介させていただきました。

 

ミツワインテリアでは大小10種類以上の「調光ロールスクリーン」を展示しており、様々なメーカーの手動操作仕様や電動製品まで、実際に比較してご覧いただくことができます。

また、手動操作の製品については、現地お打合せ時にお持ちできる展示品も多数ございますので、ご興味のあるお客様はお気軽にお問合せくださいませ。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/
 
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ベランダのある窓辺で好評。『FUGA』調光ロールスクリーン納品事例。

2018年07月26日

調光ロールスクリーン が映える窓辺

クリエイティブ&アート デザイナーとして国際的に活躍されているお客様の新居に、調光ロールスクリーン 『FUGA』を納品させていただきました。

お客様の研ぎ澄まされた感性で細部までレイアウトされたLDKは美しく、生活の目線に広がる豊かな緑と眺望を居室の中に採り入れる仕掛けが満載。

ゆったりとしたベランダの壁に貼られたタイルも、その手前に調光ロールスクリーンの持つファブリックの魅力を重ねると空間がより広く感じられるデザインとなっています。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 販売店 神奈川

当社に窓周りのご相談をいただいたのは、竣工の約3か月前。

ご相談当初、自宅に調光ロールスクリーンを採用したいというころまでは決まっていましたが、具体的にどのメーカーの製品モデルに絞り込むかの決定は、実物を比較して決めたいとのことで当社にご来店いただきました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 特徴

お打ち合わせを通じて最終的にお選びいだいたのが、スクリーンを半分程度上げた状態でも全開調光ができる特徴を持つ『FUGA』

特にダイニング側の掃出窓は幅も高さも2.5mある大開口で、その半分を占める面積の自由度が高まるFUGAの機能性を高く評価していただきました。

『FUGA』の採光生地には、透け感重視の「PLAIN(プレーン)」と、適度なプライバシー性を持たせた「BASIC(ベーシック)」がありますが、今回はレース越しの眺望をよりクリアに楽しめる「PLAIN(プレーン)」よりホワイト(SB-01)をお選びいただきました。

それでは以下のギャラリーにて、『FUGA』 プレーン生地の使用イメージをご覧ください。

 

 

スラット「全開」モード
紫外線と熱射を遮りクリアな視界を楽しむ。

FUGA 調光ロールスクリーン プレーン 人気

FUGA 調光ロールスクリーン プレーン 価格

「スラット全開」モードでは前後2枚のボイルレースを透して明るく柔らかな眺望をお楽しみできる窓辺となりました。

調光ロールスクリーンは一見、レース付のブラインドの様な意匠ですが、ブラインドの昇降と開閉をつかさどる昇降コードとラダーコードが持つ役割をレース生地が担っているため、不要なグレアを全てそぎ落としてクリアな視界を楽しめる構造となっています。

また、前後のレースは程良く陽射しやプライバシーを和らげ、紫外線に至っては全開状態でも約90%もカット(全閉時は99%以上)する優れた機能性を持ちます。

 

FUGA 調光ロールスクリーン キッチン


FUGA 調光ロールスクリーン 眺望

キッチンから見える景色も雄大で、奥様からも大変ご満足をいただきました。

 

 

ラット「半開」モード
上下2段階に分けた視界を楽しむ。

FUGA 調光ロールスクリーン メリット

藤沢市 FUGA 取扱店

FUGA 調光ロールスクリーン 半分上がる

ここで言う「スラット半開」とは、スラットの傾斜角を半分閉じるという意味ではなく、フロア間近で全開に開いた調光ロールスクリーンのループコードを更に引き続けると、スラットを開いた状態のまま約120cm程度スクリーンを引き上げることができる付加機能を活用できるという意味です。

この機能は、現在のところ『FUGA』のみが持っている画期的な機能で、他の調光ロールスクリーンであれば、スラットが全閉してしまうポジションとなります。

FUGAでも「半開」モードでは、スラット角度の調節は出来ず全開(水平)調光のみとなりますが、ベランダのある窓では特に好評の付加機能となっています。

 

 

ラット「全閉」モード
陰影美しく、断熱性とプライバシー性を確保。

FUGA 調光ロールスクリーン 明るさ

そして最後に、「スラット全閉」モードです。

不透明スラットを前後のレースで包み込む構造となり、スクリーンに美しい陰影が生まれます。

 

藤沢市 調光ロールスクリーン FUGA 事例

以上、本日は、複数の方位に面した窓環境でも、自由度の高い個別の日照調整をお楽しみいただける、『FUGA』 調光ロールスクリーンの納品事例をご紹介させていただきました。

 

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ハンターダグラス『シルエットシェード』。2インチと3インチ、組合せ納品事例。

2018年07月05日

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ

シルエットシェード 3インチ 事例

注文戸建て住宅の窓辺に「調光ロールスクリーン」の代名詞的存在と言われるハンターダグラスの『シルエットシェード』をご採用いただきました。
 
当初、お客様からは断熱性に優れた「ハニカムスクリーン」との比較でご相談をいただいておりましたが、最終的にこの「シルエットシェード」に決まりました。
 
調光ロールスクリーン自体の遮熱性能は際立って高いわけではありませんが、透明感のある製品の美しさと、窓辺の眺望と採光を自由にコントロールできる機能性、高い紫外線カット性能は魅力で、遮熱性能に優れる「複層ガラス」の窓との組合せで用いられることが多い製品なのです。
 
 
 
 

ハンターダグラスの 『シルエットシェード』
「2インチ」 と 「3インチ」 スラット。

 
 
お客様には、最初にハンターダグラスの六本木ショールームで、「2インチ」スラットと「3インチ」スラットの大型展示品をご覧いただきました。
現在国内で販売されている昇降開閉型・調光ロールスクリーンが「2インチ」程度の製品に限られているなかで、本家の「シルエットシェード」では、大開口窓からの眺望を楽しめる「3インチ」のスラットを用意しているのです。
 
 
シルエットシェード 2インチ 3インチ 比較
 
当社では『シルエットシェード』とそれ以外の窓周り品も多数展示品でご用意しておりますので、家一軒の複合的なコーディネートをご提案させていただきました。
当社展示品は、必要に応じて打ち合わせ時にお持ちすることができますので、実際の窓辺での最終確認にお役立ていただくこともできます(要予約)。
 
 
 
 

リビング・ダイニングの窓辺。
プライバシーに配慮した、「2インチ」スラットを採用。

シルエットシェード 2インチ 特徴

現地でのお打ち合わせを経て、隣家とのプライバシーを考慮したリビング・ダイニングでは、多用な窓に対応する「2インチ」スラットをご採用いただくことになりました。

この場合の2インチとは、S字スラット(羽根)の幅が約50ミリあるということで、製品イメージとしては、スラットを水平にした状態では約40mmの開口が生まれ、スラットを閉じた状態では約43mmの重なりが生まれる意匠です。

 

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ リビング

午前中に明るい陽射しが入る窓、午後の陽射しが強い窓と、様々な方位が関わるリビング・ダイニングの窓。

シェードの前後を支える2種類のレースは光を和らげながらも拡散して、自然な光をお部屋の奥まで届けるという機能を持っています。

 

TVの左右から陽射しが入るレイアウトでは、シェードの角度を時間帯や気象条件に応じて変えることで、明るさを保ちながら眩しさや暑さをコントロールすることができます。

 

 
 

プライベートルームの窓辺。
眺望を楽しむ、「3インチ」スラットを採用。

シルエットシェード 3インチ 特徴

 

ウッドデッキの先に豊かな眺望が広がるプライベートルームの掃出窓では、より開放的な「3インチ」スラットをご採用いただくことになりました。

この場合の3インチとは、S字スラット(羽根)の幅が約75ミリあるということで、スラットを水平にした状態では約60mmの開口が生まれ、スラットを閉じた状態では約67mmの重なりが生まれます。

 

シルエットシェード 紫外線 カット

スラットを水平にした状態では、約80%の視界を得ることができる『シルエットシェード』。

よりゆったりとした景観を楽しみたい場合は、この3インチスラットがおすすめです。

 

今回ご採用いただいたA1-126(スノウホワイト)の場合、シェードを閉じた状態で99%、スラットを開いた状態でも88%の紫外線をカットすると言われています。

やわらかな自然光はそのままに、紫外線だけをカットするため、身体に優しく、大切なインテリアを日焼けから守る機能性を調光ロールスクリーンは持っています。

 

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「和」を意識したリビング・ダイニングの窓辺。

2018年06月12日

和風 バーチカルブラインド 

畳敷きの床、羽目板仕上げの壁、塗り壁の天井、長押(なげし)を思わせる意匠のブラインドボックスと、「和」を意識した設えで仕上げられたリビング・ダイニングのインテリア。

 

和室 調光ロールスクリーン

外部への出入口となる窓には、羽目板の意匠に合せたバーチカルブラインド、眺望を楽しむコーナー窓には、障子を思わせるテクスチュアが魅力の、ニチベイ・調光ロールスクリーン『ha・na・ri(ハナリ)』をご採用いただきました。

 

ニチベイ 『ハナリ』は「はんなり」

 

『ハナリ』は、京言葉の「はんなり」を連想させる製品名で、透明感のあるシースルーと、調光により落ち着いた華やかさを演出するスラット(羽根)を組合せた調光ロールスクリーン。

スラット部分の構成素材が不織布でできていて、その柔らかな風合いが「和」をイメージしたインテリアシーンで好評です。

 

 

『ハナリ』では、スクリーンの巻取り部分をヘッドボックス(カバー)で包む標準タイプと、深さの十分にあるカーテンボックス内でコンパクトに納められる仕様のカバーレスタイプをご用意。

今回はカバーレスタイプで納めていますが、マンションなどでは張り出しの浅いカーテンボックスもありますので注意が必要です。

 

 

ニチベイ ハナリ 和室 事例

出入口に設置したバーチカルブラインドは、暖簾(のれん)を横にかき分ける様な手軽さのバトン式操作で納まり、光の表情を楽しめる『ハナリ』は、調光できる障子のイメージで納まりました。

 

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調光ロールスクリーン『FUGA』の新オプション「エコキメラ プラス」。帯電防止・防汚・消臭・抗菌機能が強化。

2018年05月27日

FUGA 調光ロールスクリーン 遮光

注文戸建て住宅での西側に面する窓周りのリニューアルに、開閉式・調光ロールスクリーン 『FUGA』の遮光タイプをご採用いただきました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン 遮光性 事例

今回リニューアルを行ったのは西側に面するこちらの2窓。

午後の強い西日が入る窓のため、遮光のカーテンとローマンシェードが使われていましたが、廊下→ダイニング→リビングへと続く縦長の生活動線側にある窓周り品を、窓枠内に納めてすっきり広くさせたいとうご要望の結果、スラットに遮光生地を使った調光ロールスクリーンをご採用いただくことになりました。

 

 

開閉式・調光ロールスクリーン。
遮光生地を使った西日対策

調光ロールスクリーン 遮光 おすすめ

調光ロールスクリーン FUGA 遮光 評判

洗練されたデザインと機能美に定評のある調光ロールスクリーンには、 「回転(ターンナップ)式」 「開閉式」 と2種類がありますが、『FUGA』は開閉式に属します。 

 

調光ロールスクリーン 比較 販売店

開閉式・調光ロールスクリーンは、ブラインドの羽根(スラット)形状の不透明生地の前後を、レース生地で支えている構造になっています。
 
スクリーンの昇降操作時は生地が閉じて遮蔽されますが、降下の最下点ではスラットを水平(最大90°)まで傾けて調光することができます。
 
 

 
『FUGA』には遮光生地の展開もあるため、居室や窓辺の状況により、スラットに光を通す「採光」生地を使うか「遮光」生地を使うかをお選びいただいています。

スラット全開時では、採光、遮光ともに、前後2枚のレース生地を通してゆったりと屋外の眺望を楽しむことができますが、その状態でも紫外線カット性に優れていて、80%以上のUVカット性能が得られます(※全閉時は99%以上の紫外線をカットします)。
 
 
 
 
 
参考までに、既に南側に面した掃出窓で使用されていた調光ロールスクリーンは、 『回転(ターンアップ)式』のもの。

 

   

 『回転(ターンアップ)式』・調光ロールスクリーンの製品構造は、横ストライプ形状の「不透明生地」と「透明生地」の組合せになっています。

昇降操作の過程で前後にローテーション(回転)しながら、重なり合うスクリーンの調光をスライド過程で自由にコントロールできるため、例えばスクリーンを半分程度上げた状態でも、ストライプ生地の幅の範囲で微妙な調光が可能ですが、不透明生地のストライプ幅分は眺望を遮る構造になっていることが留意点となります。

 

 

 

調光ロールスクリーンの遮光生地で
LDの「西日対策」。

『FUGA』の遮光タイプを使えば、時間帯に応じた調光と遮光の幅が広がるため、陽射しの強い窓がテレビ画面と正対する位置にある場合などでも使いやすくなります。

もともと遮光カーテンとローマンシェードで強い陽射しを遮っていた窓でのリニューアルだったため、今回は、TV背後に貼られているデザインタイル色に近い遮光生地のFA-190(アイボリー)をコーディネートさせていただきました。

 

調光ロールスクリーン FUGA 長所

上の写真は『FUGA』限定の機能ですが、開閉式・調光ロールスクリーンの中にあって唯一、「回転(ターンアップ)式」・調光ロールスクリーンに似た昇降途中での調光も可能です(※製品高にかかわらず120cm程度の途中全開が可能)。

今回の納品では、回転式・調光ロールスクリーンとのコーディネートも違和感なく行うことができ、お客様からも非常に満足いただけました。

 

 

『FUGA』の新オプション加工・「エコキメラ プラス」で
帯電防止・防汚・消臭・抗菌機能を強化。

FUGA 調光ロールスクリーン 帯電防止 防汚 エコキメラ プラス

最後に、2018年5月から新たに加わった『FUGA』オプション加工のご紹介。

 

 

⇒ 『エコキメラ』 という、人や動物の健康に害のない物質「リン酸チタニア」を主原料にした無機溶剤の効力を使った「空気触媒」加工が、オプションに加わりました。

高級ホテルの客室や、病院、学校などでの採用実績も豊富で、人や動物に害がなく、布に塗布すれば 50回の洗濯でも効果があると言われています。

オプション加工には高性能の「空気触媒」による消臭、抗菌、防カビ効果に特化した「エコキメラ」加工と、調光ロールスクリーンの長期的なメンテナンスをより容易にする「帯電防止・防汚」性能を更に向上させた『エコキメラ プラス』 を施した加工品を用意しています。

 

 

『エコキメラ』 と 『エコキメラ プラス』 について。

 

・光を必要としない「空気触媒」を利用しているため24時間作用する。

・持続性の高い消臭・抗菌(ウイルス対策)・防れの分解、防かび性能を持つ。

 
・リン酸チタニア自体は、安全性が高い物質で、人や動物に害がない。
 
・加工品の効果は5年以上期待できるため、スクリーンの長期愛用が期待できる。
 
・「帯電防止」機能効果を加えて、静電気からスクリーンの汚れを守る。
 

今回の納品事例でも早速、『エコキメラ プラス』加工のオプションをご採用いただきました。

お客様がもともと防汚性の高い生地を望まれていたこともありますが、室内で大型犬を飼われていることもあり、高い消臭・抗菌効果に帯電防止・防汚機能を加えた『エコキメラ プラス』加工付の製品を高く評価していただきました。

 

FUGA 調光ロールスクリーン エコキメラ プラス

実際に、メーカーが行った『エコキメラプラス』における帯電防止・防汚実験の検証がこちら。

極端な実験例ですが、タバコの灰を生地に散布したのちにふるい落とした結果でも非常に高い防汚効果が得られました。

調光ロールスクリーンの様に生地の洗濯ができない製品にはもってこいの機能が満載の加工であり、メーカーも自信を持ってすすめています。

 

以上、本日は様々な機能を持った調光ロールスクリーン・『FUGA』の納品事例を、最新のオプション加工を交えてご紹介させていただきました。

 

 

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ハンターダグラス 『シルエットシェード』 の魅力と紫外線(UV)カット効果。

2018年04月16日

ハンターダグラス  シルエットシェード 事例

ハンターダグラス  シルエットシェード 人気

ハンターダグラス  『シルエットシェード』 の2インチ・スラットタイプをリビングの窓辺にご採用いただきました。

 

 

ハンターダグラス  『シルエットシェード』 
生地の魅力と特徴

ハンターダグラス 『シルエットシェード』は、レースの繊細な美しさが際立つ世界最高峰の「調光ロールスクリーン」として知られています。
 
スラット(羽根)状のファブリックを支える前後2種類のレースは、光を拡散しながらやわらかな自然光を部屋の奥まで届ける「採光拡散」機能を持ち、窓辺が光りのヴェールをまとった様に見えるのが特徴です。
 
また、ファブリックの角度を変えることにより、光量とプライバシーレベルをコントロールすることができます。
 
 
 

 

今回ご採用いただいた、ファブリックカラーは、2インチ(約5cm)セルと、近年の1番人気色と言われる「リネンフラート(A1-127)」の組み合わせ。

シルエットシェードは、7月リリース予定の新カタログで新色が加わるため、現行色の中では廃色になるものもありますが、「リネンフラート」は継続色となります。

 

 

「2インチ」と「3インチ」 。
2種類のスラットサイズをご用意。

ハンターダグラス  シルエットシェード 2インチ

「2インチ」スラット イメージ解説。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 3インチ

「3インチ」スラット イメージ解説。

 

立体構造の視点で「2インチ」と「3インチ」のシェードを比較すると、この様な構造と寸法構成(※参考値)となります。

『シルエットシェード』のヘッドレール厚は各製品共通で83mmですが、現行品のボトムレールの奥行き(=厚み)は「2インチ」が51mmと、3インチ(70mm)で異なるボトムレールを使い分けています(※旧製品は51mmのボトムレールで統一されていました)。

今回納品した窓の場合、窓幅W2400を超える腰高窓の窓枠奥行きはD:78mmでしたが、ベランダ出入口窓の窓枠奥行きがD:63mmと狭くなっていたため、生地とボトムレールの奥行きがコンパクトな「2インチ」をご採用いただくことになりました。

この様に、スクリーンとボトムレールの奥行きを考慮すると、小窓など窓枠内の奥行きが狭い窓枠内では「2インチ」の採用が推奨となりますが、窓枠内の奥行きが十分にある窓で採用される場合は、スラット開閉時とスラットを閉じた時の重なりイメージの好みでお選びいただいても良いでしょう。

 

 

プライバシーと景観を確保

ハンターダグラス  シルエットシェード 紫外線カット UVカット 効果

納品日当日は曇り空でしたが、スラットを水平にすると、前後のボイルレース越しにほどい屋外の景観が楽しめますし、この状態での紫外線カット率は88%と非常に優れた機能性を誇ります(※ご採用A2生地の場合)。
 
日照条件や時間帯によって、ファブリックのスラットの調整による調光コントロールも行えますし、「遮光」のスラットを選べば一般的な横型ブラインドの様に採光性を抑えた調光も可能ですので、ファブリックのタイプは居室の用途と窓辺環境に応じた組合せでお選びいただくと良いでしょう。

 

 

高い「紫外線(UV)カット」性を持つ
『調紫外線ロールスクリーン』としての機能性

ハンターダグラス  シルエットシェード 紫外線カット 効果

『シルエットシェード』のUVカット性能は、 シェードを閉じた状態で99%、スラットを開いた状態でも、採用生地により78%~88%の紫外線をカットすると言われています(※メーカー試験値)。

ちなみに今回選ばれた、「A1(2インチ)」や「A2(3インチ)」の採光生地は、スラット全開時で88%のUVカット効果が発揮され、スラットの角度を狭めて全閉に近づける事により99%のUVカットに近づけられる「調紫外線」性能に優れたファブリックとなっています。

調光ロールスクリーンは製品が持つ調光・採光性がに注目されていますが、やわらかな自然光を採り入れながら効果的にUVカットすることができる機能性も持っており、身体やインテリアにも優しい窓周り品と言えます。

 

 

「ウルトラグライド操作(UG2)」 について。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード ウルトラグライド操作

 

今回ご採用いただいた操作仕様は、すっきりとした意匠性を持つ1本のタッセルコードを伸縮操作で昇降と調光を行える「ウルトラグライド操作(UG2)」 です。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 比較

ハンターダグラス 『シルエットシェード』の操作タイプは以下の3種類

① 「イージーライズ操作」
→ 従来型のループコード&コードテンショナー式による操作。

② ウルトラグライド 操作(UG2)」
→ ハンターダグラス独自のユニークなコード式(UG2)による操作。

③ 「パワーライズ操作」
→ 専用のリモコンを使った電動操作。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード UVカット 効果

『シルエットシェード』を含めた複層の生地構造からなる「調光ロールスクリーン」の手動操作全般に言えることですが、製品と生地の特性がデリケートですので、昇降と調光操作はゆっくりと行ってください。

操作を慌てたり粗雑に引っ張ったりすると生地の巻きズレや製品故障の原因になりますので、ご提案の際にそこは力説してご案内しております。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 評判

ハンターダグラス  シルエットシェード プライバシー 効果

国内で販売されている「調光ロールスクリーン」の中で最も高級仕様の『シルエットシェード』ですが、リビング・ダイニングや寝室など、限定的にご採用いただくだけでも、窓辺とインテリアシーンを引き立てる客様満足度の高い窓周り品となっています。

 

ハンターダグラス  シルエットシェード 取扱い店

ハンターダグラス  シルエットシェード 調光ロールスクリーン 比較

当社では、ハンターダグラス 『シルエットシェード』の展示品を、2種類のスラット仕様と3種類の操作仕様の組合せでご用意しております。

また、様々な調光ロールスクリーンと較べながら各製品の特徴をご覧いただくことがてきますので、ご来店のお客様には、操作体験をいただきながら、様々な窓環境とニーズを想定したご相談にあたらせていただいております。

 

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
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ハンターダグラス『シルエットシェード』。「パワーライズ操作」の取扱い。

2018年04月12日

ハンターダグラス シルエットシェード パワーライズ操作 取扱い店

ミツワインテリアでは、ハンターダグラス・『シルエットシェード』 の、電動リモコンタイプ「パワーライズ操作」を展示品でご用意しております。

本日のブログでは、『シルエットシェード』で展開される、

① 3種類の操作タイプ

② 2種類のスラット(羽根)タイプ

③ 3種類の電源タイプ

の解説を交えながら、「パワーライズ操作」のご紹介をさせていただきます。

 

 

『シルエットシェード』
3種類の操作タイプをご用意

 

ハンターダグラス シルエットシェード 操作 違い

ハンターダグラス 『シルエットシェード』の操作タイプは以下の3種類

「イージーライズ操作」
→ 従来型のループコード&コードテンショナー式による操作。

「ウルトラグライド 操作(UG2)」
→ ハンターダグラス独自のユニークなコード式(UG2)による操作。

「パワーライズ操作」
→ 専用のリモコンを使った電動操作。

 

当社では、3種類の操作仕様を展示品で用意して、実際に操作体験いただきながら、様々な窓環境とお客様ニーズを想定した提案をさせていただきます。

 

 

『シルエットシェード』の2種類のスラット幅。
「2インチ」と「3インチ」 について。

次に、『シルエットシェード』で展開されている2種類のスラットタイプのご紹介。

ちなみに上の写真は、ハンターダグラス・「六本木ショールーム」で展示されている『シルエットシェード』展示の様子で、左側が「2インチ(約50mm)」、右側が「3インチ(約75mm)」スラットを使用した製品展示です。

スラットが宙に浮いている様な印象で見えるの意匠は、昇降開閉式の調光ロールスクリーン特有のもので、昇降用のリフトコードやスラットを支えるラダーコードを使用しないためこの様に見えます。

 

メーカーの説明では小さ目の窓には2インチ、大き目の窓では開放的な3インチを推奨していますが、これはあくまでも参考見解で、やはり窓環境を取り巻く様々な状況によって推奨は変わってきます。

 

ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ 3インチ 比較

当社展示品で「2インチ」「3インチ」を見比べた補足イメージと解説がこちら。

各製品のスラット水平(全開)時の状態を調べてみたところ、2インチではスラット間のクリアランスが約40mm、3インチでは約約60mmのクリアランスが用意されており、この違いが日中におけるイメージ比較の目安となります。

 

 ハンターダグラス シルエットシェード 2インチ 特徴

「2インチ」 スラット

 

ハンターダグラス シルエットシェード 3インチ 特徴

「3インチ」 スラット

 

立体構造の視点で「2インチ」と「3インチ」のシェードを観察すると、この様な構造と寸法構成(※参考値)となります。

ヘッドレールの厚みは各製品共通で83mmですが、ボトムレールとシェードの奥行き(=厚み)は、「2インチ」の方が3インチよりコンパクトになっています。

スクリーンとボトムレールの奥行きを考慮すると、小窓など窓枠内の奥行きが狭い窓枠内では「2インチ」の採用が推奨となりますが、窓枠内の奥行きが十分にある窓で採用される場合は、スラット開閉時とスラットを閉じた時の重なりイメージの好みでお選びいただいても良いでしょう。

 

 

『シルエットシェード』
「パワーライズ操作」は3種類の電源タイプをご用意

 

シルエットシェード 電動 取扱い 東京

シルエットシェード パワーライズ 調光

当社で設置している「パワーライズ操作」の『シルエットシェード』は3インチタイプでご用意しています。

「パワーライズ操作」では、専用リモコン操作でシェードの昇降と調光を行い、閉じたシェードについては昇降操作の途中、任意の位置で停止することができます。

シェードを開く調光操作は、シェードのスラットが閉じて降りきった自動停止位置でのみ行え、全閉状態 から、 約1/3開閉水平の3段階で調光可能です。

欲を言えば3~4段階程度の微妙な調光をしたいところですが、これが電動タイプにおけるご了承事項となりますのでご注意ください。

 

展示品設置前の様子。

電動タイプも手動タイプと同じヘッドレール内に内臓モーターを含む電動システムが組みこまれているので、製品の外観自体はほぼ一緒です。

「パワーライズ操作」での違いは電源のタイプにあります。

標準仕様品の電源タイプは、「単三・アルカリ乾電池」を12本搭載させる「バッテリーワンド」を本体の後ろにセット(固定)して使う電池式となります。

「バッテリーワンド」を外付けしたい場合には、別売りの「サテライトバッテリーパック」が、コンセント電源を使用したい場合は別売りの「コンセントタイプ・DC18V電源」が必要です。

当社展示品での通常デモンストレーションでは「バッテリーワンド」を使った電池式操作でご案内していますが、必要に応じてDC18V電源プラグと延長ケーブルを使用した「コンセントタイプ・DC18V電源」での案内も可能です。

 

 

シルエットシェード バッテリーワンド

シルエットシェード バッテリーワンド 納まり

標準仕様の「バッテリーワンド」には、東芝製の「単三・アルカリ乾電池」が12本付属されていますのでこれをセットします。

メーカーの試験では、1日1回ずつの昇降操作で約1年使用できると言われています(製品サイズ、使用頻度により異なります)。

 

 

シルエットシェード バッテリーワンド 外付け

シルエットシェード サテライトバッテリーパック

 

続いて、電池ボックスを「バッテリーワンド」ではなく延長ケーブルを使って手の届く外付けで壁などに据え付けたい場合に使用する、オプションの「サテライトバッテリーパック」のイメージ(※モール配線工事は別途要)。

 

 

シルエットシェード パワーライズ コンセントタイプ・DC18V

最後に、オプション・「コンセントタイプ・DC18V電源」を使用した接続イメージはこの様になります(※モール配線別途)。 

 

シルエットシェード コンセント 電源 サイズ

『シルエットシェード』の電動タイプは海外でも販売されているため、コンセント電源の仕様は全世界対応型(入力:100~240V)の「AC/DCアダプター」になっています。

変換器(アダプター)付属の電源コードであるため、一般的な電源コードと形状が異なり、かなり大ぶりになっていますのでご注意ください(※直結配線工事はできません)。

 

日本国内での販売に特化している「ロールスクリーン」や「調光ロールスクリーン」の様に、電圧変換器を必要としないコンパクトな電源コードとは違いますので、新築住宅の建築時など、窓周り品専用のコンセントを計画する場合は、必要なコンセントスペースの確保と配置にも気を付ける必要があります。

 

 

コンパクトな納まりの「バッテリーワンド」。
簡単な電池交換も体験できます。


シルエットシェード 電動 パワーライズ 事例

シルエットシェード バッテリーワンド 評判

「パワーライズ操作」における標準仕様の「バッテリーワンド」は、「単三・アルカリ乾電池」を縦に6列、横に2列(合計12本)挿入できる筒状のパックになっていて、薄型でコンパクトです。

乾電池を横に2列並べたときにできる中央のくびれをパックの固定に反映させていて、ヘッドレールの後ろにセット(固定)されているワンドの着脱や電池交換が簡単に行える仕組みになっています。

ご希望のお客様には、脚立に乗っていただく必要はございますが、当社展示品で脱着作業を体験していただくこともができます。

 

シルエットシェード 電動 パワーライズ 取扱い 横浜

シルエットシェード 電動 パワーライズ プラチナリモート

専用『プラチナリモート』による操作は、動作距離7m程度の一般的な「赤外線操作」の他、電波を使って動作距離を30m程度まで拡大させた「FM操作」の2種類を選択して行うことも可能です。

 

 

最後に、ハンターダグラス・『シルエットシェード』 の「パワーライズ操作」の昇降と調光のイメージをご案内して、本日のまとめとさせていただきます。

当社では、『調光ロールスクリーン』の電動製品を2社、『ハニカムシェード』の電動製品を1社、『ウッドブラインド』の電動製品を2社、展示品でご用意しており、電動窓周り品にご興味のあるお客様のご来店をお待ちしております。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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