Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2018年6月

ウィリアム・モリスのファブリックで提案する装飾バランスと生地の「バイアス」取り。

2018年06月21日

本日のブログでは、ウィリアム・モリス・『葡萄』柄の織物生地を使って、3種類の『装飾バランス』を組合わせたコーディネート事例をご紹介いたします。

ファブリックの持つ特性と、縫製の工夫により上飾りの持つ美しさを引き出す提案となっています。

 

3種類の『装飾バランス』を使って。

川島織物セルコン ウィリアム・モリス ラーモ ヴァイン 葡萄 カーテン

ウィリアム・モリス カーテン ストレートバランス

リビング・ダイニングでは、幅400cmの大開口窓に3スワッグの『スワッグ&テール』バランスと、奥の小スペースをすっきりと演出する『ストレートバランス』という、ソフトとハードのバランスタイプの組み合わせでお客様の要望に応えました。

 

ウィリアム・モリス ヴァイン 葡萄 カーテン 事例

ウィリアム・モリス 装飾バランス シングル スワッグ

続いて、エントランス・ホールの上下窓では、シングルスワッグの装飾バランスをスタイリング。

同一のファブリックを使いつつも、スタイルバランスの表情を変えることで、空間に変化を感じる生み出す試みとなりました。

 

 

「ウィリアム・モリス」の葡萄柄。
柄のパターンと

今回、採用いただいた、ウィリアム・モリスの『葡萄』柄は、川島織物セルコンの織物生地より『ラーモ(FF1038)』

『ラーモ』は、別称:『ヴァイン(葡萄)』という呼び名でも愛されている作品で、1874年にモリス(英国)が製作した壁紙のデザインを織物で表現したもの。

「パターン・オン・パターン」の柄構成や明瞭に渦巻く葡萄のつるトレーサリ(モリス特有の渦巻く流れのある更紗)がモリスらしさを表現しており、葡萄の葉の質感と、柳の葉の質感の違いを織組織と糸使いで表現し、凹凸差と光沢差で深みのある織物に仕上げています。

 

川島織物セルコン FF1038 カーテン

こちらは、別の事例。
『ラーモ』は重厚感のあるしっかりとした厚手のため、カーテンや椅子生地としてもご採用いただくと、縦横方向の糸張りを活かしたシャープな風合いを楽しむことができる生地です。

装飾バランスに用いる場合は、フラット(平面的)とスクエアな意匠性を持つ『ストレートバランス』や『ボッククスバランス』で仕立てるとまとめやすい生地になっています。

 

 

「バイアス取り」縫製。
生地の使い方と縫製の特徴

上飾りのスタイル提案における注意点として、使用する生地の特性確認があります。

生地の組成、硬さと柔軟性、柄域の確認などがそれです。

 

生地 タテ取り ヨコ取り

 

柔らかい生地であれば比較的自然に生まれる下方向へのなだらかなウェーブ(曲線)も、『ラーモ』の場合は生地が硬いため、生地の「タテ(縦)取り」や「ヨコ(横使い)取り」で仕立てると柔らかいスワッグ(曲線)を出すことが困難で、角ばったフォルムになります。

 

バイアス カーテン

その様な課題がある中で、今回採用した「バイアス取り」縫製

張りの強い生地を、縦横方向ではなく斜め方向に引いた時に生まれる特性に着目した縫製仕様で、硬く張りのある生地を使いながら柔らかなスワッグ(曲線)が求められる状況で使われる技術です。

 

 

バイアスとは「斜め」の意味で、通常生地はタテ・ヨコ地に対して90度で裁断する生地を、斜め45度に裁断するバイアスカットにより、布目の伸縮性が増す生地の特性を活かした裁断方法と加工をバイアス縫製と呼びます。

生地の縦横へのテンションに対しては抵抗が大きい生地であっても、斜め方向のテンションに対しては意外なほどの柔軟性を持つ特性を利用したもので、身近なところでは、服飾縫製の世界でも使われています。

この縫製手法を組み合わせることにより、身体にフィットするやわらかな着心地ちやしなやかでなめらかなシルエットを得ることができます。

 バイアスは機能的、装飾的に効果のある使い方でもありますが、布地の伸びがを考慮して縫い代を多めにとることと、バイアスカットで取り出せる生地の量が少なく生地のロスと要尺が多く必要になること、抽出した生地同士を縫い合わせる手間と技術が必要となるため、面積の広い窓装飾においてはよりオートクチュール感の高い仕立てとなります。
 
 
 
 

また、生地を斜めに使うため、無地以外の柄物で用いる場合は、スタイルで仕上げた時に感じる違和感の少ない柄である必要があります。
 
 
 
 
「バイアス」裁ちの実際。
 

 

装飾バランス バイアス 縫製

スタイル・デザインをもとに「型紙」を作り、45°の「正バイアス裁ち」を行っている様子。

バイアス裁ちは柔らかい生地の場合、生地1巾を20°~30°程度の浅いバイアスで仕立てることも可能です。
 
バイアスの角度が浅くなれば、生地1巾の範囲で作ることのできる型紙を大きくすることができるため、幅の広いスワッグの製作には向いています。

 

こちらは、2枚の「正バイアス裁ち」の型を上下に重ねた完成品の裏側と接ぎの様子。

 

ウィリアム・モリス スワッグ&テール バランス カーテン

上飾り バイアス 事例

 

バイアスカーテン 

川島織物セルコン FF1038 ラーモ カーテン 事例

生地の「タテ取り」で仕立たカーテンと左右のカスケード(テール)のシャープな印象と、生地の「バイアス取り」で仕立てたスワッグの柔らかなラインも馴染みも良く、イメージ通りのスタイリングとなりました。

「バイアス取り」に関しては、無地の場合では問題ないですが、大柄やストライプなど直線的なパターンを持つ生地の場合、上飾りには向かない生地もありますので都度確認が必要です。

 

 

上下で縫い合せたバイアスのジョイントもスワッグの内側で納めて判りにくくしています。

 

ウィリアム・モリス カーテン エントランス 事例

バイアスを曲線でつなぐ技術は難易度が高く、メーカー縫製では対応してくれません。

当社では特殊なスタイル縫製については実績と信頼のある加工所に依頼しています。

 

以上、本日は複数の『スタイル・バランス』を組み合わせたスタイリング事例を、生地の特性と縫製仕様の組合せを交えてご案内させていただきました。

 

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
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クリエーションバウマンの遮熱レース。「シャドー Ⅳ」と「シャインプラス」の縫製展示品入荷。

2018年06月13日

クリエーションバウマン 遮熱レース 取扱店 東京 神奈川 横浜

クリエーションバウマン SHADOW Ⅳ  シャドー Ⅳ 遮熱 ロールスクリーン

クリエーションバウマンの最高品質「遮熱レース」として知られる『SHINE PLUS (シャインプラス)』と、『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』の縫製展示品(丈240cm)を入荷いたしました。

『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』については、ロールスクリーンの展示品もご用意しており、ご訪問時に現地の窓辺に当てて遮熱性と透け感を体感していただくことができます。

また、他社ブランドの遮熱レースと比較される場合の目安となる、最高性能の「遮熱レース」サンプルとしてもご活用いただけます。

 

 

クリエーションバウマンの遮熱レース。

眺望豊かなタワーマンションにあって、南西に面した大開口窓を持つリビング・ダイニングでは、午後の陽射しが悩みとなる場合があります。

夏場の熱射はもちろん、冬場の低い陽射しも想像以上に暑く眩しいため、一年中冷房を使いたくなるような時間帯があると言われる方もいらっしゃいます。

クリエーションバウマンでは、

窓から見える景色は遮えぎらず、熱を遮る。
木陰で休んでいるような快適さで、夏のお部屋で過ごすことができる。
気持ち良さとは、「不快な熱を遮る」ことであり、同時に、「外の景色が見える開放感を遮らない」こと。

 
というコンセプトで「遮熱レース」を作っており、とりわけ生地の裏面にアルミ蒸着を施した「SILVER COLLECTION(シルバーコレクション)」 は、1998年の発売開始以来、20年間続く同社ロングセラー・ファブリックとして世界的に知られています。
 
 
 
 

『SHINE PLUS (シャインプラス)』 と
『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』 について。

 
 
東京・神奈川エリアのタワーマンションでの採用実績が高い、クリエーションバウマンの『SHINE PLUS (シャインプラス)』  『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』
どちらも、生地の裏面に、最も遮熱効果が高いとされる「アルミ蒸着加工」が施されており、同社の高品質ファブリックとの組み合わせで評価の高い遮熱効果レースです。
 
 
クリエーションバウマン SHINE PLUS  シャインプラス 遮熱レース
 
『SHINE PLUS (シャインプラス)』 は、透け感を透け感を多くするために糸を緻密に織りこんだ、手触りの柔らかい風合いでありながら、72~77%の遮熱効果75~79%のUVカット効果が期待できる遮熱レース(全6色)で、必要に応じて後防炎加工が可能です。
 
 
 
クリエーションバウマン SHADOW Ⅳ  シャドー Ⅳ 遮熱レース
 
防炎レースの 『SHADOW Ⅳ (シャドー Ⅳ)』 は、緻密に織られた美しいテクスチャーと、半透明でありながら光と熱をしっかり反射させる性能を誇るクリエーションバウマンのベストセラー遮熱レースです。
 
 
クリエーションバウマン SHADOW Ⅳ  シャドー Ⅳ ロールスクリーン
 
 
アルミニウムコーティングにより、86~89%の遮熱効果89~91%のUVカット効果が期待できるため、 『SHADOW Ⅳ』であれば、ヒダをとったレーススタイルはもちろん、すっきりとフラットな視界を得られるロールスクリーンとしてご採用いただいても高い遮熱効果が得られます。
 
 
 
 
 
ロールスクリーンとしてご採用いだく場合は、明るい色に限らず、グレーブラックなどの濃色を選んだ方が、「網戸」を通して景色を見るような濁りの少ないクリアな眺望を楽しむことができます(※当社展示品はダークグレー)。
 
 
クリエーションバウマン 遮熱レース 効果 評判
 
 
極端な検証ですが、『SHADOW Ⅳ』を昼間の直射日光に向けた体感実験では、遮熱性能の高さと眩しさの軽減度合いがより解りました。
 
 
 
 

「遮熱レース」の現地コーディネート
ご相談ください。

 
 
以上、本日は「遮熱レース」の代表格とも言われる、クリエーションバウマンの「SILVER COLLECTION(シルバーコレクション)」 と、人気ファブリックの魅力についてご紹介をさせていだきました。
 
 
 
フジエテキスタイル 遮熱レース 人気
 
遮熱レース 天然素材風 麻
 
遮熱レース 100%
 
当社では、川島織物セルコン、フジエテキスタイル、マナトレーディングなど、国内有名ブランドの様々な遮熱レースから、遮熱糸を100%使用した輸入レースまで、縫製展示品を多数ご用意しています。
 
『SHADOW Ⅳ』や 『SHINE PLUS 』との比較で、遮熱性能や、素材感、窓辺での見え方、価格などをご検討できる品揃えで、お客様のご要望にあたらせていただいております。
 
 
 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
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◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
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「和」を意識したリビング・ダイニングの窓辺。

2018年06月12日

和風 バーチカルブラインド 

畳敷きの床、羽目板仕上げの壁、塗り壁の天井、長押(なげし)を思わせる意匠のブラインドボックスと、「和」を意識した設えで仕上げられたリビング・ダイニングのインテリア。

 

和室 調光ロールスクリーン

外部への出入口となる窓には、羽目板の意匠に合せたバーチカルブラインド、眺望を楽しむコーナー窓には、障子を思わせるテクスチュアが魅力の、ニチベイ・調光ロールスクリーン『ha・na・ri(ハナリ)』をご採用いただきました。

 

ニチベイ 『ハナリ』は「はんなり」

 

『ハナリ』は、京言葉の「はんなり」を連想させる製品名で、透明感のあるシースルーと、調光により落ち着いた華やかさを演出するスラット(羽根)を組合せた調光ロールスクリーン。

スラット部分の構成素材が不織布でできていて、その柔らかな風合いが「和」をイメージしたインテリアシーンで好評です。

 

 

『ハナリ』では、スクリーンの巻取り部分をヘッドボックス(カバー)で包む標準タイプと、深さの十分にあるカーテンボックス内でコンパクトに納められる仕様のカバーレスタイプをご用意。

今回はカバーレスタイプで納めていますが、マンションなどでは張り出しの浅いカーテンボックスもありますので注意が必要です。

 

 

ニチベイ ハナリ 和室 事例

出入口に設置したバーチカルブラインドは、暖簾(のれん)を横にかき分ける様な手軽さのバトン式操作で納まり、光の表情を楽しめる『ハナリ』は、調光できる障子のイメージで納まりました。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 

 
◆ 『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html
 
 
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「輸入壁紙」と「輸入カーテン」の組合せで。応接室のインテリアリニューアル事例。

2018年06月05日

応接室 輸入壁紙 施工 事例

当社は自社施工の「インテリア・リフォーム部門」と、国内外の主要ブランドを取扱う「窓装飾部門」のコラボレーションによる、インテリアコーディネートを得意としており、東京・神奈川全域での施工に対応しております。

近年、リフォーム部門の活動が企業の施設や特殊物件など、事例紹介できない現場をメインに行っているため、当社のブログも窓装飾中心のものになっていますが、本日はコラボレーション物件のご紹介です。

 

「輸入壁紙」を使って
上質なモダンを設える内装リニューアル。

テシード 壁紙 施工

今回、リフォームの依頼をいただいた応接室(多目的室)の壁紙はもともと無地のビニール壁紙でしたが、今回のリフォームでは質感の良い不織布の「輸入壁紙」に貼り替えることになりました。

 

テシード 輸入壁紙 TR60710

壁紙は、テシードのカタログ『UTOPIA 5』収録のTR60710、アメリカ製のモダンな幾何学柄で縦リピートが91.cm超ある大柄です。
 
 
 

壁面の高さを考慮した柄の割付で施工したところ、洗練されたモダンイメージに仕上がったとのことで、次はこのイメージに合わせてカーテンとレースをコーディネートすることになりました。

 

 

「FISBA(フィスバ)」のカーテン。
上質なモダンを設える内装リニューアル。

FISBA フィスバ ロンバス カーテン 14288

カーテンご採用いただいたのは、スイスを代表するファブリックブランドのひとつ、FISBA(フィスバ)のファブリックより『ロンバス』より14288 815。

 

刺繍を思わせるダイヤモンド格子のパターンとレザー調の光沢のある質感が特徴のファブリックは、カーテン以外にもクッションやベッドスプレッドなどにも推奨されるしっかりとした厚地です。

 

 

FISBA フィスバ ロンバス カーテン 14288 特価 東京

モノトーンの壁紙やレザーの椅子生地とは色の相性も良く、空間を引き締める程良い重厚感の感じられるコーディネートとなりました。

生地の縦パターンは52cmとやや大き目ですが、91cm超の壁紙パターンとのボリューム対比も自然で、曲線的な壁紙の柄表現に直線的なファブリックの柄表現が入る構成であっても、フォルムの特徴に共通性があることと、家具の意匠に合っているため魅力的なコントラストでまとまっています。

 

 

フジエテキスタイルの『タゴト』
個性的なインテリアシーンを演出するハーフシアー。

フジエテキスタイル PF1719  SB

続いて、ハーフ・シアーとしてご採用いだいた生地は、フジエテキスタイルのPF1719 『タゴト』よりSB色。

 

PF1719 『タゴト』は、バーンナウトプリントの技法でデザインの輪郭に透過性を持たせたベルベットで、生地のデザインは20世紀初頭から使われているモザイク風の幾何パターンです。

 

フジエテキスタイル タゴト カーテン 人気

当社ではPF1719(SB)色の縫製展示品と(BR)色の生地見本をご用意しております。

細やかなスクエアの意匠は、毛の流れをランダムにしており、光の当たり方によって生地の表情に変化が生まれます。

『タゴト』はサンドベージュ(SB)ブラウン(BR)の2配色ですが、それぞれが独特の発色と雰囲気を持っているため、幅広いインテリアシーンでコーディネート可能です。

 

フジエテキスタイル PF1719 SB タゴト カーテン 展示

特殊加工でベルベットの起毛の流れをランダムに仕上げることにより色の見え方に濃淡が生じて生地に独特のニュアンスを醸し出します。 

 

また、生地の表側はもちろん、裏側の意匠性にも優れていることと、程良いプライバシー性が得られるため、一般的な窓辺での採用ははもちろん、居室や空間の「間仕切り」として用いても演出効果が高いファブリックです。

 
 

フジエテキスタイル PF1719  BR 特価

フジエテキスタイル カーテン ブログ

参考までにこちらは、カーテンの裾を床までたっぷりと垂らした「ブレイク・スタイル」より、『Puddling(パドリング)』と呼ばれるスタイルで設えた階段・廊下窓での(BR)色採用事例。


カーテンとしてもシアーとしても使える『タゴト』は、サンドベージュ(SB)とブラウン(BR)の2配色展開で、様々なインテリアシーンでお使いいただけます。

 

フジエテキスタイル PF1719  タゴト ベルベット カーテン

フジエテキスタイル PF1719  タゴト 評判 人気

こうして、お客様好みのインテリアリニューアルが完成しました。

壁紙の施工後に、窓周り(輸入取寄せ品を含む)のコーディネートを行ったため、最終的な納品までに1カ月ほどお待ちいただきましたが、洗練と格調の感じられるお部屋となり、大変ご満足をいただくことができました。

 

 

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

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クリエーションバウマンの『サファイア クラッシュ Ⅱ』と『Halina(ハリナ)』。展示品のご紹介

2018年06月04日

クリエーションバウマン レースカーテン 取扱店 東京 神奈川

ミツワインテリアでは2018年6月、「スイス品質」のインテリアファブリックブランドとして知られる、クリエーションバウマンの展示品を多数入荷いたしました。

 

第1回目(6/1)のブログでは、「バウマンの顔」と言われるレース、 ⇒ 『SOPRANO II(ソプラノ II)』  のご紹介をさせていただきましたが、第2回の本日は、窓辺を飾るレースとしての用途はもちろん、繊細な表情で空間をセパレートする間仕切りレースとしての評価も高い、『Saphir Crash Ⅱ(サファイアクラッシュ II)』 [写真左] と 『Halina(ハリナ)』 [写真右] の2アイテムをご紹介いたします。

  
 
『Saphir Crash Ⅱ(サファイア クラッシュ II)』
生地の特徴と魅力
 
サファイア クラッシュ Ⅱ カラー
 
 
『Saphir Crash Ⅱ(サファイア クラッシュ II)』は、生地幅:310cmの「タテ使い」レース。
 
無地レース「サファイア プラス(全36色)」より選りすぐった全12配色に、クラッシュ加工によるランダムなプリーツ加工を施した生地は、立体的なドレープ性と陰影を際立たせ、縦方向に水が流れるような表情と光沢感が魅力です。
 
 
 
クリエーションバウマン サファイア クラッシュ Ⅱ レース カーテン 東京 神奈川 取扱店
 
縫製展示品は、1.5倍ヒダ(ワンプリーツ)の仕様でご用意していますが、程よい透明感と透けにくさが得られ、窓辺の1枚掛けとしても使いやすいシアーになっています。
 
メーカー縫製は、生地の裾とサイドを飾りロック(※メロウロックとも呼ばれます)で仕立てていてドレスのような印象。
 
裾の表情にはスカラップレースを思わせる小刻みなアップダウンが生まれるのがこの生地の特徴です。
 
 
サファイア クラッシュ Ⅱ レース 間仕切り
 
こちらは、空間を仕切る「間仕切り」として使用したイメージ。
 
生地の裏側を撮影したものですが、裾とサイドを飾りロックで仕立てているための場合、表裏の意匠性に富み、間仕切りとしても使い易くとなっています(※裏側の吊り元にはフックが付きます)。

 

 

『Halina (ハリナ)』
生地の特徴と魅力

続いてご紹介するレースは、クリエーションバウマン・東京ショールームの展示でも好評と博した『Halina (ハリナ)』

生地幅:325cmの「タテ使い」レースです。

縦方向のプリーツ加工と横方向のエンボス加工の組合せで、生地の持つ洗練された立体感を表現しており、ヒダを抑えて自然なウェーブで表現するフラットカーテンや空間をセパレートする間仕切りなどのスタイルで実績のあるシアーです。

 

 全9色展開の『Halina (ハリナ)』は、『Saphir Crash Ⅱ(サファイア クラッシュ II)』 同様に、ドイツ・トレビラ社が開発した「難燃ポリエステル(トレビラCS)」繊維を使用しています。
 
防炎加工ではなく、難燃性を持つ繊維を使うことで、より自然な風合いの防炎性を確保しています。
 
 
クリエーションバウマン Halina ハリナ レース 取扱店 東京 神奈川

クリエーションバウマン  ハリナ レース 間仕切り

展示品は、「フラット(ヒダ無し)」縫製でご覧いただけますが、ウェーブを多め持たすことで程よい透明感と透けにくさも得られる個性的なシアーです。 

こちらも、メーカー縫製では、生地の裾とサイドを飾りロックで仕立てており、特にチャームポイントとなっているドレッシーな裾の表情を活かして、窓周りから空間を仕切る「間仕切り」としてお使いいただけます。

 

クリエーションバウマン Soprano  Ⅱ 透ける

透け感の強いクリエーションバウマンの ⇒ 『SOPRANO II(ソプラノ II)』   と並べたイメージ比較を始め、ご希望により当社の様々な縫製展示品と比較してご覧いただくことずできます。

 

以上、本日はクリエーションバウマンの 『サファイア クラッシュ Ⅱ』  『ハリナ Ⅱ』 の特徴と魅力をご紹介させていただきました。
 
当社には、丈240cmの縫製展示品と生地サンプルをご用意しており、お打ち合わせ時にお持ちできます(東京・神奈川エリア 出張対応)。
 
ご興味のあるお客様はお気軽にご相談ください。
 
 

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北欧スタイルのインテリアにマッチする調光ロールスクリーン『FUGA』。

2018年06月02日

FUGA 調光ロールスクリーン マンション事例

北欧インテリア 調光ロールスクリーン おすすめ

北欧スタイルのインテリアをコンセプトにスケルトンからフルリノベーションされたお客様宅のLD窓に、調光ロールスクリーン『FUGA』を2分割でご採用いただいた納品事例です。

 

北欧インテリアをコンセプトの
中古マンションのフルリノベーション

フルリノベーションの模様は、お客様ご提供の⇒ 『ROOM CLIP(pomqujack)』でもご覧いただけます。

玄関を開けた瞬間から魅了してやまない、洗練された「北欧インテリア」と世界観。

 こだわり抜いた設計と素材豊かな内装、洗練された家具、インテリアディスプレイとどれを取っても素晴らしく惚れ惚れする設えのなか、デンマークの巨匠、ポール・ヘニングセンの傑作『PH アーティチョーク』の照明が室内に柔らから光のオーラを放ちます。
  
 
 

ポール・ヘニングセンの『PH アーティチョーク』と
「調光ロールスクリーン」

 
 
20世紀の照明デザイン史を語るうえで欠かせない照明の1つと言われるポール・ヘニングセンの『PHアーティチョーク』は、1958年、コペンハーゲンのランエリーニュ・パヴィリオンのためにデザインされた照明です。

アーティチョーク(チョウセンアザミ)や松ぼっくりを思わせるフォルムは、微妙にカーブした72枚のシェードと100種類以上のパーツで構成されていて、照明一台を生産するのに合計25人の熟練工の手が必要とされるといわれる逸品。

72枚すべてのシェードに光源の光が正確にあたり、器具自体を照らす美しい間接光と、グレアのない良質な光を生み出す照明の魅力とそれに呼応するお客様の感性が、窓辺のコーディネートに「調光ロールスクリーン」を選びたいという気持ちにさせたのかもしれません。
 
 
北欧インテリア 調光ロールスクリーン 事例
FUGA 調光ロールスクリーン エコキメラ プラス 事例
 

今回ご採用いただいた「調光ロールスクリーン」は、WISの『FUGA』より、プレーンタイプのホワイト(SB-01)。

『PHアーティチョーク』の背後で窓辺と北欧テイストのインテリアシーンを自由度の高い調光で設えます。

 

PHアーティチョーク 調光ロールスクリーン

北欧インテリア 調光ロールスクリーン 評判

『FUGA』独自の魅力といわれるこちらの状態。

スクリーンを最下部(フロア)まで引き降ろした開閉状態のまま、ループコードを引き続けると概ね120cm程度、全開状態で開口ができる機能を持っていることです。

ベランダの植栽を楽しみながらより自由度の高い調光とプライバシー調整ができる機能性を評価していただきました。

 

 

製品幅(W)200cmを超える窓には
ラージサイズのヘッドボックスを採用。

 

こちらは、採寸のお客様との打合せで決定した製品サイズと製品仕様。

サッシの縦フレーム(巾60mm)の中心を基準として、ベランダへの出入口とFIX窓を2分割で分けて調光ロールスクリーンを設置します。

巻かれている生地の昇降で使用するロールスクリーンは、その特性上、上下に畳み上げるタイプのブラインドや他のスクリーンと異なり、生地の巻ズレが生じるため、必ずヘッドレールの方がスクリーン巾より大きく作られています。

 

今回、ご採用いただいた『FUGA』の場合、製品幅(W)2000mm以上に対応する「オーバーサイズ(ラージ)」ヘッドレールの反操作側の生地が約20~21mm程度狭くなっているため、両側足して約40mm程度生じるクリアランスの背後にサッシの縦フレームを配置させる分割方法をとっています。

また、出入口用のヘッドレールは本来、標準タイプの仕様ですが、「連窓(れんそう)」で設置する場合は、調光ロールスクリーンのスラット位置を水平線上に揃えるために、メーカーに依頼してラージサイズで製作してもらう必要がある点をお客様にご説明させていただきました。

 

 

『FUGA』の最新オプション
「エコキメラ プラス」加工を加えて。

今回の『FUGA』納品事例では、「空気触媒」による消臭・抗菌・防カビ効果が期待できる「エコキメラ」に、「帯電防止・防汚」加工を組み合わせた『エコキメラ プラス』 を調光ロールスクリーンの生地に施し、長期的なメンテナンス性と衛生面での向上をはかりました。(⇒ 詳細はこちら)

 

 

窓際の「テラス席」もムーディーに。

調光ロールスクリーン 紫外線カット

お客様お気に入りの窓辺のテラス席。

南西に面した窓のため午後の陽射しが強くなるそうですが、レースが前後に配置されている調光ロールスクリーンは、ご覧の全開時で使用しても紫外線を90%程度カットする機能性を持っているため、窓辺の快適性も期待できます。

 

調光ロールスクリーン UVカット

スクリーンの最下部では、手前側90°のスラット調光ができますのでより細やかな調光とUVコントロールが可能です。

 

スクリーンを全閉すれば99%以上のUVカットが可能ですので、外出時は断熱と併せてUVカットで家具やフロアを保護すると良いでしょう。

 

調光ロールスクリーン エコキメラ プラス 評判

納品当日は、『FUGA』を下半分あげた状態で祝杯を上げられたとのことです。

 

※ 追記
フルリノベーション後の模様は、リノベーションを手掛けられた建築士様のブログでもご覧いただけます。
http://www.hands-a-design.jp/their-home/5112.html

 

また、北欧インテリアの専門誌
「北欧テイストの部屋づくりNO.24(2018年7月30日号)」
にて、見開き2ページの特集でリノベーションのご様子がご紹介されることになりましたとのこと、お客様からご報告いただきました。

 
 

FUGA 調光ロールスクリーン 東京 取扱店

以上、本日は北欧スタイルのインテリアをコンセプトにスケルトンからフルリノベーションされたお客様宅のLD窓に、調光ロールスクリーン『FUGA』を2分割でご採用いただいた納品事例をご紹介させていただきました。

当社では、主要メーカーの調光ロールスクリーンを取り揃えており、ご来店、出張お打ち合わせ時ともに展示品を使った窓辺でのご提案をご提案をさせていただいております。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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クリエーションバウマンの『SOPRANO(ソプラノ) Ⅱ』。展示品のご紹介。

2018年06月01日

クリエーションバウマン SOPRANOⅡ ソプラノ Ⅱ レース 展示

ミツワインテリアでは2018年6月、「スイス品質」のインテリアファブリックブランドとして知られる、クリエーションバウマンの展示品を多数入荷いたしました。

 バウマンの製品はすべてデザイン・製造をスイス本社で行い、現在600アイテム6000色を超えるインテリアファブリックを世界40カ国に輸出していますが、本日はそんな数あるファブリックの中から、「クリエーションバウマンの顔」となるレースと言われる、『SOPRANO II(ソプラノ II)』をご紹介いたします。
 
 
 

クリエーションバウマンの『SOPRANO II(ソプラノ II)』
生地の特徴と魅力

 
 
『SOPRANO II(ソプラノ II)』は、「分繊糸(モノフィラメント糸)」と呼ばれる1本の極細繊維を使って織り上げられた、透明感と流れるような柔らかさが特徴のレースです。
 
通常、薄手とされるボイルレースなどでも、1本の糸は複数の繊維を撚(よ)って作られていますが、 極細の分繊糸で織られている『ソプラノⅡ』の透明性と柔らかな手触りは他のブランドメーカー品のそれと比較しても質感が抜きん出ており、「羽衣」の様なレースと言われています。
 

 

クリエーションバウマン ソプラノ Ⅱ レース

クリエーションバウマン ソプラノ Ⅱ 裾 メローロック

こちらは、クリエーションバウマン・東京(本社)ショールームでの生地選定時に撮影したもの。

ショールームの展示は、吹抜けから吊られいる丈の長いものでしたが、形態安定加工などを施さなくても美しいヒダの落ち感が得られることと、ジョーゼットを思わせるふっくらとした柔らかさは評判通りのものでした。

裾の仕様は『ソプラノⅡ』の魅力を引き立てる縫いの細かい「メローロック」縫製ですが、裾にウエイトは付けなくても美しいウェーブを楽しむことができます。

 

 

『SOPRANO II(ソプラノ II)』を

他社の高級シアーと比較展示

クリエーションバウマン ソプラノ Ⅱ レース 取扱店

ミツワインテリアでは、『SOPRANO II(ソプラノ II)』の縫製展示品は、丈240cmの大吊りでご用意しています。

展示色は、一番人気と言われるNO.118で、全40色の生地サンプルと併せてご覧いただけます。

際立つ透明感と美しいヒダの流れは画像では伝えきれそうもありません。

 

クリエーションバウマン ソプラノ Ⅱ レース ブログ

そこで、以下に全国的に人気の高い、他社の売れ筋レース(3アイテム)と比較してみました。

 


 

クリエーションバウマン SOPRANOⅡ ソプラノ Ⅱ レース 特価

まずは、クリエーションバウマンのSOPRANO II(ソプラノ II)よりNO.118番色。

経糸、緯糸の個性を均質にした極細の分繊糸には、ドイツのトレビラ社が開発した難燃ポリエステル素材の「トレビラCS」を採用した防炎認定生地です。

「難燃ポリエステル」の魅力は、防炎加工を施さずとも繊維自体に難燃性能があるため、ファブリックの柔軟性を損なわないという特性にあります。

ゆえに『SOPRANO II(ソプラノ II)』は透明度の高さに加え、軽く柔らかな手持ち感は抜きん出た防炎レースとなっています。

 


 

五洋インテックス ロワール レース 特価

続いて、五洋インテックスのベストセラーレースの『ロワール』・IH549 01

フランス製の上質な生地で、『SOPRANO II(ソプラノ II)』までは手が届かないというお客様でも手が届く価格設定のシアーといわれています。

目の肥えたインテリア・コーディネーターや窓装飾プランナーはこの生地を提案の場で使っていますが、生地のバリエーションがこの1点に限られる点が難点です。

生地の柔らかさは、『SOPRANO II(ソプラノ II)』に迫るものがありますが、繊維は防炎品ではないため、「後防炎加工」を加えて使用する際は、生地が硬めになります。

生地の透明度はやや劣り、縦横に繊維の流れが見て取れます。

 


 

フジエテキスタイル FA1670 ハウ レース 特価

次にご紹介するのは、フジエテキスタイルのベストセラーレースの『ハウ』・FA1670より、一番人気のNL色。

上品な光沢感が魅力のカラーボイルで、コーディネイトしやすいニュートラル系からエレガントなカラーまで7配色ご用意があります。

経糸(たていと)には30デニールのマルチフィラメント糸、緯糸(よこいと)には20デニール分繊糸と30デニールフィラメント糸、フィルム糸を織り込んだ複雑かつ繊細な質感を表現しています。

こちらのレースも透明性と手持ち感に優れており、インテリア・コーディネーターや窓装飾プランナーが好んで提案の場で採用しています。

生地の仕上げに防炎加工を施しているため生地の柔らかさは『SOPRANO II(ソプラノ II)』、『ロワール』に較べてやや硬めです。

生地の透明度はやや劣り、縦方向に繊維の流れが感じられるシアーです。

 


 

マナトレーディング シュプール レース

最後にご紹介するのは、マナトレーディングの人気レースとして知られる『シュプール』の1番色。

防炎加工品でありながら、柔らかな手触りと程良い透明感の得られる『シュプール』は1色展開の1点物。

微かに天然繊維を思わせる縦の流れが感じられるナチュラルエレガントなシアーです。

 


 

クリエーションバウマン SOPRANOⅡ ソプラノ Ⅱ レース 東京 販売店

以上、本日のブログでは、クリエーションバウマンを代表するレースとして知られる『SOPRANO II(ソプラノ II)』を、国内他社ブランドの人気レースとの比較を交えてご紹介させていただきました。

当社の展示品のほとんどは出張お打合せ時にお持ちすることができますので、ご興味がございましたらお気軽にご相談いただければ幸いです。

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com

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