Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2016年10月

インテリア専門誌・『BonChic ボンシック』VOL.14で、当社・提案施工事例が掲載されました。

2016年10月25日

本日発売!!
 
『BonChic ボンシック』VOL.14 
「インテリアに洗練とぬくもりを。アンティークに魅せられて。
(別冊PLUS1 LIVING) ・2016年10月25日号
 
 
BonChic ボンシック VOL.14 
 

にて、
当社が窓装飾の提案とインテリアコーディネート・リフォームを手掛けさせていただきましたお客様邸の事例紹介が、『BonChic(ボンシック)』編集部の目に留まり、2ページにわたる取材掲載をいただきました。

 

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本日、取材協力の「寄贈誌」として送っていただいた『BonChic VOL.14』
寄贈誌の包装はブラック地にゴールドの文字が使われた格調高い色使い。

 

 

「当社施工事例」紹介ページ

BonChic VOL.14 インテリア 事例

当社掲載事例は、フルカラー(146頁)構成で、国内外の選りすぐりのインテリア事例やアイテムを紹介している本誌において、P105~117頁で特集されている、『エレガント・リノベーション』事例のひとつとして採用いただきました。
掲載ページは、こちら(P114~115頁)です。

『エレガント・リノベーション』の編集コンセプトは、標準仕様の内装で仕上げられたマンションや戸建て住宅であっても、リノベーションやリフォームによりエレガントなインテリアに生まれ変わらせることが出来る可能性の提示です。

「カーテン」や「壁紙」、シャンデリア、モールディング、造作家具など、憧れのディテールをちりばめて、「夢の空間」を叶えるヒント集となる、リアルな企画です。

お客様にも取材の快諾をいただき、良い記念になりますと喜んでいただきました。

 

 

「当社施工事例」補足

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上の写真は、昨年12月、追加でご依頼いただいた、寝室と書斎の窓装飾工事の納品時に当社が撮影させていただいたものです。
http://mitsuwa-i.com/blog/2015/12/25


ちなみに、第1期工事(LD)の施工事例の詳細レポートも以下のバックナンバーからご覧いただけます。

◆「スタイルカーテン」納品事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/31

◆「装飾モールディング」施工事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/29

 


 

『マリーアントワネット展』特集ページ
本日より開催。見どころ解説が充実。

マリーアントワネット展

こちらも本日2016年10月25 より2017年2月26日まで、六本木ヒルズ・森タワー52階の「森アーツセンターギャラリー」で開催される、『マリーアントワネット展』(副題:美術品が語るフランス王妃の真実)は、「ヴェルサイユ宮殿」が企画監修・主催に関わる、話題の観覧イベントです。

当社も、幸運なことに期間限定の観覧券(招待券)を、他の物件でお世話になりましたお客様より頂戴しており、楽しみにしておりました。

 

マリーアントワネット展 ボンシック

幸運なことに、『BonChic VOL.14』では『マリーアントワネット展』初日に発売日を合わせているだけあり、13ページにわたる特集で、協賛企画の見どころを紹介しています。

 

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こちらは、特集ページの一部です。

ご興味のあるかたは、『BonChic VOL.14』の美しい誌上にて、イベントの魅力を是非ご覧ください。

 


 

『BonChic ボンシック』
過去の当社掲載事例
 

 
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『BonChic ボンシック』Vol.14  (2016年10月刊)

 当社をご愛顧いただいておりますお客様にも読者の多い、高級インテリア情報誌『BonChic ボンシック』。


『BonChic ボンシック』は、㈱主婦の友社から発売されている、PLUS1LIVINGの別冊(特別号)として2009年にVol.1が創刊されました。

  創刊以来、年2冊のペースで、「クラシック」、「アンティーク」、「エレガント」といったテーマを中心に、国内外の本格欧米スタイルのインテリア事例をフルカラー画像と読み応えのある取材で紹介するスタイルが好評で、今回がVol.14の刊行となります。

歴史と伝統の裏付けを得た普遍的なインテリアシーンをテーマとしているため、各号非常に読みごたえがあり、インテリア好きのお客様はアーカイブ号も大切に保存するほどの書籍です。

 
 

BonChic 愛蔵版

「BonChic ボンシック 愛蔵版」・2016年3月

2009年の創刊号(Vol.1)から2014年(Vol.9)までに掲載された5年間の記事から厳選された事例を全290ページのフルカラーで紹介している『BonChic(ボンシック) 愛蔵版』は、個性的で華やかな輝きを放つ、「エレガント&クラシック」インテリアの事例を綴った『総集編』として愛蔵いただける必見の一冊。
ミツワインテリアの事例も、P198~201の4ページ枠でご紹介いただきました。

http://mitsuwa-i.com/blog/2016/03/01

 

 

2016.2.20.8

『BonChic ボンシック』Vol.5  (2011年9月刊)


2016.2.20.7

『BonChic ボンシック』Vol.6 (2012年3月刊)
 

その他、BonChic ボンシック』では、2011年9月刊行の「Vol.5」で4ページ、2012年3月刊行の「Vol.6」で2ページ、の特集を組んでいただいた実績がございます。

4回にわたり、編集部の方より取材オファーをいただき、お客様のご協力のもと想い出深い誌面を作り上げていただきました。

 

この様に、継続的に当社の事例を著名な高級インテリア専門誌から注目いただけることは大変光栄なことです。

ミツワインテリアの活動は、お客様と共に造り上げる、さまざまなスタイルのインテリア・コーディネートの提案施工ですので、今後も、多岐にわたるこだわりのインテリアに携わらせていただき、お客様と業界の信頼を得て参りたいと思います。

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆ 当社・「モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

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「カジュアル&エレガンス」の子供部屋カーテンとローマンシェード。

2016年10月19日

当社をご愛顧いただいております客様宅のお嬢様の「寝室」を、魅力的な『ファブリック』と『照明』の組合せでトータルコーディネートさせていただきました。

 

個性的な「間取り」を活かしたスタイリング。

子供部屋 ローマンシェード

「SRC造」住宅・角部屋の個性的な勾配天井の高低差を活かしたコーディネートです。

天井の低い左側の窓面は、アクセント・ウォール調の『ローマンシェード』で上質な「カジュアル」表現に設え、勾配天井に沿って段階的な「エレガント」な表現を加味して仕上げています。
新社会人として張り切っているお嬢様が、ホッと一息つける、「大人と子供の感性」の同居を楽しむ雰囲気のインテリアコーディネートを目指しました。

 

『ローマンシェード』生地の選定とコーディネートレース。

ハーレクイン ピックンミックス

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『ローマンシェード』の前幕でお選びいただきました生地は、英国・「ハーレクイン社」のコーディネートブック、『Far Far Away』に収録されている海外取寄せ生地で、国内ではマナトレーディングが取り扱っている『ピックンミックス』です(当社では縫製サンプルのご用意もあります)。
カラフルで規則的な愛らしいアイテムデザインのパターン特性を活かしたスタイリングをすることにしました。
「遮光裏地」には、完全遮光裏地の『ノッテ』を合わせています。

 

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『ローマンシェード』の背後とベッド後ろの「掃出窓」には、こちらも当社の人気アイテムである、『ドッツ』の4番色(ピンク)をご採用いただきました。
こちらのレースも『MANATEX  Vol.16』に収録のドイツ製の輸入ファブリックです。

フロントレース 水玉

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こちらの参考事例は『ドッツ』の2番色(オレンジ)の納品の様子で、後幕の「ロールスクリーン」のフロントにご採用いただき好評でした。
当社には、4番色と2番色の縫製サンプルをご用意しており、お打合せの際にはお持ちしております。

 

 

昼夜楽しめる『ローマンシェード』生地のアレンジ。

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日中、「ローマンシェード」の幕体を引き上げると、『ピックンミックス』の横列のパターンが「ストレートバランス」風の上飾りとして1列だけ見える畳み代のピッチで特注したこだわりのスタイルです。

 

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ちなみに、こちらの参考事例は、「3配色(トリコロールカラー)」からなる生地の中より、引き上げた時に一番お気に入りの横ストライプのカラーを出しつつ、最上段の幕体を「ストレートバランス風」に仕立てた居室別の納品事例です。

 

ローマンシェード 男の子

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ローマンシェードのボトム部分にアクセントのフレームを入れた表現と組み合わせる場合もございます。
 

この様に、生地の特性により、引き上げた際の「柄や配色」の指定や納まりの指定を特注することがございますが、こうした「イレギュラーな特殊縫製」は、発注過程で多くの人の伝達を経て仕上げるメーカー縫製では詳細の指示伝達が複雑かつ困難になる場合が多いため、特殊スタイルを得意とする加工所の担当者と直接やりとりをして製作をいたします。

 

『完全遮光生地』を使って「タペストリー」表現。

子供部屋 アクセント ローマンシェード

ローマンシェード幕体を降ろすと、日中でも「完全遮光裏地」の特性を活かした『タペストリー』として、コットンプリントの前幕の魅力を十分に引き出して楽しむことができる仕掛けとしました。
今回は、お揃いの生地で『卓上ランプ』『クッションカバー』を製作しています。

『完全遮光裏地』の生地組成は、表側は「ポリエステル」ですが、裏面はゴム状の「ポリウレタン」となっていますので、カーテンの裏地として採用する場合は少し畳みにくくなる場合もありますが、「横方向にヒダを畳んで引き分ける」カーテンと異なり、「上下方向の昇降」によって規則的に畳むことが出来るローマンシェードの場合は使いやすいかと思われます。
また、通常の「黒糸」を混ぜて遮光性を高める遮光裏地と異なり、完全遮光裏地の場合は、特殊な製造技法により、生地表面を「白糸」だけで埋められる性質を活かして、メインの生地の持つ色調を濁らせずに表現することができることが長所として挙げられます。

ただし、留意点として、「天然素材」の前幕に「化学繊維」の後幕を裏地として組合せる場合、洗濯収縮率の観点から、基本的にクリーニングでのお手入れに注意が必要なのですが、ポリウレタン素材の裏地の場合はお洗濯はお勧めできませんので、ご採用の際はこの点のみご理解いただいております(基本的に、天然素材のプリント生地などの色褪せ防止には天然素材の裏地をお勧めしていますが、その場合遮光性はございません)。

 

『カーテン』と勾配天井の『シャンデリア』で
エレガントを演出。

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 緩やかな「勾配天井」形状の寝室のトップに向けて、インテリアの表現にエレガントの要素を加えて、大人の女性の優美さをプラスしたスタイリングをさせていただきました。

カーテンには、オレンジ・カラーの無地に、コーディネート用「完全遮光裏地」をつけた遮光カーテンで納めさせていただきました。

 

2015.4.4.11

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オーガンジーレースの『ドッツ』の水玉デザインと、今回天井にコーディネートさせていただきました『シャンデリア』との調和を考えた『装飾タッセル』を組み合わせて、違和感なくエレガントな要素のインテリアも採り入れることができました

 

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カジュアルゾーン側『ペンダントライト』のシェード(傘)も、既成のシェード生地から、ふんわりとした優しいファブリックにてリニューアルしています。

以上本日は、こだわりのスタイルアレンジで演出した、「カジュアル&エレガンス」な寝室のリニューアル事例をご紹介させていただきました。

 

◆当社・「子供部屋のインテリア」特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/shumi-1.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『ローマンシェード』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • 「子供部屋」 施工事例
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ナニック「ウッドブラインド」で演出する、品格ある法律事務所の窓辺。

2016年10月13日

新規オープンされる「法律事務所」様のL字窓に、73配色のカラーラインナップを誇る、ナニック・ウッドブラインドを納品させていただきました。

素材の質感や色調にこだわることにより、屋外の眺望を事務所内に採り入れるコーディネートをお客様と共に考えました。

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賃貸 ナニック ウッドブラインド

 

 

歴史と風格を持つ眺望は財産。
「借景(しゃっけい」を積極的に活用。

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現地お打合せ時の様子。

「法律事務所」として使用するオフィスは、賃貸マンションを事業用としての使用許可を得て借り受けたもの。

 交通の便の良い外苑東通り沿いにありながら、時代を感じさせるレンガ造り建造物と豊かな緑に満たされた「乃木公園」を正面に臨める好立地は、都会にいることを忘れそうな雰囲気です。
ちなみに、ビルの地鎮祭は乃木神社で執り行われたとのことなので、良縁に見守られた佇まいの中、事業が始められそうです。


「借景(しゃっけい)」
とは本来、日本庭園や中国庭園における造園技法のひとつで、庭園外の山林、竹林などの景色を庭園風景の背景として取り込み、前景の庭園と背景となる借景とを一体化させてダイナミックな景観を形成する手法ですが、
都会での生活や事業においても、「窓辺」から、美しい自然、公園、河川、魅力的な建造物などを臨める環境があれば、借景を活かすメリットは大きいといえます。
 

 

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通りを挟んで対面する「乃木公園」は、日清・日露戦争を戦った陸軍大将乃木希典の邸宅を、当人の遺志により公園として東京市に寄贈された、港区管理の都営公園です。

正面左にある、明治22年(1889)建造の「厩(うまや)」は、間口約12.5メートル、奥行約4.5メートル建物で、イギリスより取り寄せられたレンガで造られた歴史あるもの。
春には見事な桜が咲き誇る、緑豊かで閑静な園内、彫刻のオブジェ、レンガ造りの建造物からなる眺望を、「法曹」を生業とする事務所の窓辺に迎え入れたいということになりました。

 


「L字窓」にウッドブラインドを分割設置。
アンティーク家具とのコーディネート。

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コンサルティングに使用する、「英国アンティーク」テーブルは、英国で製作された、チッペンデールスタイルの「エクステンション」テーブルで、お客様が開設に合わせてお求めになられたもの。

「カブリオールレッグ(獣脚=猫脚)」の、“クロウ&ボール”フットスタイルは、龍の爪が「智恵の玉(パール オブ ウィズダム)」を握っているデザイン。
玉には「知恵」や「財産」の意味が含まれており、それを掴むことで「幸せを運んできてくれる」という意味を持ちます。

 

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このアンティーク家具のデザインと、乃木公園の煉瓦や緑に調和する窓辺を、ナニックの「ウッドブラインド」で演出することになりました。

 

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乃木公園の眺望と英国アンティーク・テーブルとの調和を考えて最終的にご採用になったカラーは、73配色あるナニック・ウッドブラインドのスラット色より、「トウプ(529番色)」です。

「トウプ」とは、欧米の伝統色の1つで、フランス語で[モグラ],英語で[暗灰色,灰褐色]を表す色調です。
アンティークテーブルとの組合せの中に、古びた「煉瓦と目地」が作り出す独特なくすみ感を表現することができました。
 
 
 
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また、今回採用したウッドブラインドのスラット幅は、煉瓦の意匠を意識して、標準的といわれる50mm幅より少し広めの「60mm」スラットを採用しました。
 
オフィスで使用する場合でも、常にブラインドを閉じていなければならないというわけではなく、状況に応じたスラット(羽根)角度の調整により、適切な「日照調整」「プライバシー調整」が可能です。

 

 

賃貸物件の「カーテンボックス」内に設置。
ウッドブラインドの応用設置で対応。

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ウッドブラインド設置完了後の窓辺。

L字窓に3分割で設置していますが、スラットを完全に引き上げても窓からの眺望を優雅に楽しむことができます。

もちろん、業務にあたってはウッドブラインドで「日照調整」と「プライバシー」調整を行いますが、カーテンレールにレースカーテンとカーテンを掛けた演出でなく、木目の豊かなウッドブラインドで窓辺の表情を出したいというお客様のこだわりを受けて、既設のカーテンレールを完全撤去せずにウッドブラインドを設置する方法を考えました。

 

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カーテンボックスの形状がL字型となっていたため、カーブレールが設置されていましたが、これを取外さずに、ベランダへの出入りも考慮したウッドブラインドの分割設置案を考える事になりました。

カーテンレール本体は外しませんが、ランナーやエンドキャップを取外して、カーテンレールと共存させるかたちでウッドブラインドを設置する応用設置となります。
カーテンレールに直接、重量のあるウッドブラインドを設置することはできませんので、オーナー様にご相談いただき、2本に並列するカーテンレールの間にウッドブラインドを新たにビス止めで設置させていただく許可をもらいました。

基本的に「カーテンボックス」の天井面は、ビス止めのための下地材で構成されていますので、賃貸住宅の場合でも近年は、事前の許可を得て、各種ブラインドやスクリーンを設置させていただくことは多いです。

 

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今回の事例では、高さ20mmあるカーテンレールの厚みをクリアできる、「段差解消用ブラケットスペーサー」を用意して、50mm長のビスの2本止めで、ウッドブラインドの取付金具を固定しました。

 

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コーナー窓の納まりもご覧のとおりです。

 

賃貸 マンション ウッドブラインド

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ナニック ウッド ブラインド コーナー窓

ベランダ側の窓からの出入りもし易い「L型配置」で設置しています。

 

 

格調高いコンサルティングスペースの完成。

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賃貸 リビング ウッドブラインド

コンセプト通りに出来上がった窓辺に、お客様からもご満足いただけました。
ウッドブラインドの調整をすると、昼夜を問わず外からのプライバシー調整も自在にできます。

都会の好立地にあって、落ち着きと清涼感の感じられる事務所になりそうですとお客様。
コンサルティング時以外のデスクワークも心地よくはかどるのかもしれません。

 

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 豊かな木目の美しさと、73色展開の豊富な色数、6種類のスラットバリエーションを持つナニック・ウッドブラインドは、建築や設計に携わる専門家からも、「窓辺の家具」と評されており、アンティーク家具とのコーディネートとしても人気の高い窓周り品です。

 

◆ ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆ 当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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JBS・『電動easyリモコン』。電動ウッドブラインドの新型展示品。

2016年10月11日

JBS ・ウッドブラインド
『電動easyリモコン』タイプの新機構。
 

JBS ウッドブラインド 電動easyリモコン タイプ

2016年10月より、JBS・ウッドブラインドの『電動easyリモコンタイプ』モーター機構がリニューアルされ、当社でも展示を始めました。

『電動easyリモコンタイプ』の新型モーター(昇降機構)導入により、製作可能サイズも最大6.0㎡(大型タイプは10㎡)まで拡大し、更に「大型窓」での導入が可能になりました。

『電動easyリモコンタイプ』の場合、最少製作サイズ: W580mm ×H530mm以上から製作可能で、製作対応面積(6.0㎡)までの組合せ範囲であれば、「最大製作幅:W2800mm×H2140mm、最大製作高: W1500mm×H4000mm」までの製作が可能です。

 

JBS  電動 リモコン

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『電動easyリモコンタイプ』では、送信機となる「専用リモコン」を使って、手軽にFM方式の電波で「受信部」に昇降、停止、調光の指令を行います。

『電動easyリモコンタイプ』の操作仕様には「個別リモコン」操作と、複数台採用する場合に用いる「マルチリモコン」を操作がございます。

複数台採用時の注意点としては、『電動easyリモコンタイプ』の配線機構が、個別電源(結線あるいはコンセント)仕様となっているため、注文住宅など、設計段階で複数台の設置を検討されている場合は、事前にブラインドボックスなどに、設置台数分の結線用電源を個別に配置する必要があります。

ただし、電源が配備されていれば、最大・15台までのブラインドを個別、一斉操作にて使い分けることができ、それが『電動easyリモコンタイプ』の魅力と言われています。

 

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当社の展示品は、単体操作用の「個別リモコン」ですので、電源への配線を標準仕様の「コネクタ結線タイプ」とせずに、オプション仕様の「コンセントタイプ」でオーダーしました。

「コンセントタイプ」のメリットは、1窓だけの後付なども比較的手軽にできることです。
また、製品台数分のコンセントを使用すれば複数窓での採用(コードの長さ指定も別注可)もできるため、直立タイプの差し込みを「マルチコンセント」に複数台をまとめることも可能です。


いずれの仕様でも、『電動easyリモコンタイプ』本体の価格は、手動操作である『ギアタイプ』価格に、リモコンを含めず、約4.5万円/本体台ほどのオプション加算で採用できるため、電動モデルとしては、他社製品を含めてもリーズナブルな価格設定になっています。

 

 

『電動easyリモコン』タイプ。
店内「展示ディスプレイ」レポート

JBS ウッドブラインド 電動easyリモコン 事例

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当社で展示をしている『電動easyリモコンタイプ』は、JBSからリリースされている、3種類の「電動モデル」の中で、設置も価格も一番手頃な仕様です。
2016年10月より、『電動easyリモコンタイプ』の駆動モーターが、最新バージョンのDCモーターにモデルチェンジされたのを機に展示品として採用いたしました。

「ヘッドボックス」の形状は、並べて展示している『ギアタイプ』と同一なので、手動と電動を窓環境に応じて使い分けることもできそうです。

 

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写真の黄緑色部分が「新型DCモーター」部です。
従来品や他社一般品が、昇降用シャフト付属の「巻き取りパイプ」内に小型モーターが内蔵されている仕様であるのに対して、直接モーターがシャフトを駆動させるパワフル設計になっています。

 

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製作幅W800mm以上の製品であれば、「リモコン受信機」もヘッドボックスに内蔵されてよりスッキリと納まります。

当社展示品は、展示スペースの都合上、W580mm(×H2500mm)の最少幅サイズで展示しておりますので、受信機は別途外付けすることになりましたす。
「受信機・外付け」の方法は設置状況により様々となるため、特別な固定備品などは同梱されていません。
W795mm以下の製品を使用される際は、都度、取付側で納め方を考える必要があります。

 

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標準仕様の電源は「コネクタ結線タイプ」ですが、展示品では、オプション「コンセントタイプ」を採用しました。

 

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化粧「モール」を使って、7m離れたコンセントまで伸ばそうかとも考えていましたが、設置場所の近くにスポットライト用の「ライテイングレール」が配備されていたため、「外付・受信機」をレールに寄り添わせて、コンセントは、ライティングレールで使用できるコンセントプラグを別途用意しました。

通常使用では、ライティングレールのスイッチが入っていないと、「電動ウッドブラインド」も起動しないため、こういう設置方法は稀ですが、展示品であれば、「外付・受信機」と「電源・コンセント」の形状説明にも役立つのでわかり易さを重視した展示としています。

 

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ちなみに、こちらは店内に併設している展示用の『調光ロールスクリーン』の電動タイプの様子。

こちらは、天井に設けた電源まで、コンセントを「化粧モール」で誘導しています。
調光ロールスクリーンの場合は、複数の製品をコネクタで連動できるため、コンセントの形状も直立型ではなくL字型になっていました。
製品仕様により、コンセント形状の相性も変わりますが、必要に応じて仕様を変えることもできることも可能でしょう。

 

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以上、「横型ウッドブラインド」、縦型の「ウッドバーチカルブラインド」に挟まれるかたちで、JBS・ウッドブラインド『電動easyリモコン』タイプが設置されました。

スラットには、16配色のカラーバリエーションを持つ「PT(桐)」より、メーカー推奨の4配色を組合わせています。

 

JBS ウエスタンレッドシダー WRC  ウッドブラインド 展示事例

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当社では、JBSの「電動easyリモコン」タイプ『PT・桐(50mm)』スラットに並べて、『WRC・ウエスタンレッドシダー(45mm)』手動操作「ギアタイプ」の大型展示品もご覧いただけます
併設することにより、お好みのスラットタイプと昇降システムを同時にご覧いただき、体験していただく工夫となっています。

 

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また、展示品の「ヘッドボックス」仕様は同じですが、オプションの「化粧バランス」の有無をイメージ区別した展示構成にもなっておりますので、設置環境に応じた納め方も展示品でご確認いただけます。

 

 

『電動easyリモコン』タイプ。
「youtube動画」でご覧いただけます。

 

 
最後に、JBS・ウッドブラインド『電動easyリモコン』タイプ展示品の「youtube動画」をご紹介して本日のブログの締めくくりとなります。
 
「電動easyリモコン」タイプの魅力は、電源さえあれば、重量のあるウッドブラインドを、モーターの動力により、容易に昇降操作できる点にあります。
高所「吹抜け窓」や、ベランダや屋外などの「出入り窓」、製品重量の大きい「大型窓」などで活躍する「電動easyリモコン」が加わる事により、重量のある「木製ブラインド」が生活の中で、より身近な存在になるのではないでしょうか。

 

◆当社・『JBSウッドブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/jbs.html

◆当社・「ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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ルーセントホームの「シェルシェード」。『コードレスダブル』タイプ納品事例。

2016年10月05日

本日のブログでは、一年を通じての「断熱性(遮熱・保温)」と日々の「日照(採光・遮光)」調整の組合せ自由度が好評の、『ハニカムシェード(ダブルタイプ)』より、「採光(セミオパーク)」セルと「遮光(オパーク)」セルの組合せ納品事例をご紹介させていただきます。

 

「ダブルタイプ」の『ハニカムシェード』。
ご要望に応じた「セル」を組合わせて。

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今回、リノベーション・マンションご入居時に、LDKと寝室でご採用いただいたのは、ハニカムシェードの中でも豊富な製品バリエーションを持つ「ルーセントホーム」の『シェルシェードより、昇降コードを使わないユニークな操作機構が人気の「コードレス・ダブルタイプ」です。

ベランダへの「出入り窓」、ダイニングの「出窓」、転落防止ポールの付いている「腰高窓」などございましたが、全て窓枠内に内付ですっきりと納めることができました。

 


 

『シェルシェード』ダブルタイプ。
「コードレス」操作でスタイリッシュに。

ルーセントホームのメーカー動画でもご覧いただける、『シェルシェード』コードレスタイプ、のイメージ動画はこちら。

「コードレスタイプ」とは、従来型の昇降コードやループコードを使わずに、シッャターを上げ下げする要領で本体の昇降を行うことができるコンパクトな昇降システムです。
コードレスにすると手が届かない様な窓で使用することは稀ですが、問題なく昇降操作できる窓での採用実績が高い製品で、概ね、取付高200cm位までの窓での採用事例が多いです。

 

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今回の取付高は、フロアから200cmで、大人の方の操作には支障がなかったため「ダブルタイプ」仕様でご採用いただきました。

 

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ちなみに、「コードレス」タイプの操作仕様の中には、シングルタイプの「コードレス・トップオープン」で製品上部の完全採光を楽しむ製品と、生地の切り替えにより、断熱、調光、プライバシー対策の幅が広がる「コードレス・ダブル」があり、「断熱・空調」対策を重視されていた今回の事例では、そのベストプランとも言える「オパーク(遮光)」セルと「セミオパーク(採光)」セルの組合せによる「コードレス・ダブル」タイプで納めています。

 

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TVとベランダに面しているリビング窓では「コードレス・ダブル」タイプを中央2分割に分けて設置しました。

2分割設置のメリットは、TV側に近い窓面を調光しながら、自由な出入りや換気などもすることができます。

 

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また、気象条件に併せて、「オパーク(遮光)」生地割合を増やした調光や断熱(遮熱・保温)も自由に行えます。

 

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この様に窓枠内にすっきり納めることにより、スタイリッシュ派のお客様が一日を通して心地よく感じられるインテリアが出来上がるようです。

 


 

ルーセントホームの『シェルシェード』。
「ハニカム構造」セルの特徴と用途。

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本事例で組合わせたセルのタイプの特徴についてまとめてみましょう。

本体上部に「オパーク(遮光)」セル、下部に「セミオパーク(採光)」セルを配した、ダブルタイプとしては最も「断熱性」を高めた組合せとしました。

 

「オパーク(遮光)」セル

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「オパーク(遮光)」セルは、ハニカム(蜂の巣)構造セルの内側にアルミニウム素材を使っていることと、昇降コードがセル内部に通されている製品特性により、製品本体部分については「完全遮光」を得られるのが特徴で、オパークセルのシングルタイプを寝室窓で「シッャターの代用」として使われることもあります。

「遮光」というと、『寝室』での使用をイメージする方が多いと思いますが、リビング・ダイニングでの使用の場合であれは、就寝時や、夏冬の外出時に「オパーク(遮光)」セルを降ろしておくと、室温の上昇や低下を抑える事ができるというメリットがあります。

 

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また、セルの中で最も高い「断熱性(遮熱・保温)」を持つため、強烈な「西日」の入る窓や、冬場の保温性が求められる「寒冷地」の窓などでは、本事例の様に、「セミオパーク(採光)」や「シースルー(レース)」とのダブル使いで組み合わせ使われることも多いセルタイプとなります。


  
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当社ご来店のお客様には、実物サンプルを使って店内外でのデモンストレーションをしていただき、最終的には現地の窓辺で「セルタイプ」や「選定カラー」を含めたご検討をいただくケースが多いです。


 

「セミオパーク(採光)」セル

「セミオパーク(採光)」セルは、ハニカムシェードの中で最もスタンダードな生地タイプです。

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こちらは、真夏の「直射日光」のもとでの体感デモンストレーション。
極端な実証ではありますが、強烈な眩しさと猛暑がすっと和らぐ過程を感じていただくことができます。

かつて、寒暖の激しい地域(アメリカ)にある「温室(ガラス窓)」の室温調整の補助装置として考案されたものが「ハニカムシェード(セミオパーク)」の原形です。
「蜂の巣(八角形)」型のセルの中に空気層を内包させることにより、光を採り入れながら、一日を通じての寒暖の変化に効果的にも機能した実績が評価され、現在は、住宅用の窓周り品としても世界的に愛用されています。

トップオープン,ハニカムシェード

また、複層構造のセルがもたらす、柔らかな採光は、窓辺の日除けという意味以外に、窓辺を「照明」と見立てた場合の「シェード(笠)」の機能を満たすため、「セミオパーク(採光)」セルは、ハニカムシェードのセル展開の中で、最も実用性とインテリア性に優れたファブリックと言われています。

ちなみに、「オパーク(遮光)」と「セミオパーク(採光)」セルの裏側は、どのメーカーの生地色も「白」の不織布仕上げとなっており着色されていません
イメージとしては、プリーツのついた「白い障子(しょうじ)」の様な印象なので、外部からの見た目は控えめなものになるのが特徴なのですが、セミオパーク生地の場合は、裏側の白い生地の柔らかな発色が手前のセル色の立体的な雰囲気で引き立てる効果があります。

「遮光」や「シースルー」を必要としない、眺望重視の窓辺では、シングルセルの「トップオープン」タイプで使われることも多いのが「セミオパーク(採光)」タイプの特徴です。
⇒ 「トップオープン」タイプの事例 

 

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本事例、「ダイニング」での使用イメージ。

食事などの団欒時での自由な採光や換気はもちろん、リビングで寛がれている生活シーンでは、遮光により、TV(モニター)への光の照射をカットすることもできます。

 

 

「シースルー(レース)」セル

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参考までに、インテリア性を豊かにするコーディネートとして愛用される「シースルー(レース)」セルとの併用もおすすめです。
メッシュ生地である「シースルー」には、オパークやセミオパークほどの断熱性(閉塞性)はありませんが、程よい眺望とレース特有の優しい光のコントロールを楽しむことができます。
⇒ 「シースルー」セルの事例 」。

 


 

『シェルシェード』ダブルタイプ。
LDKでの納品事例・まとめ。
 

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ダブル・セルを畳み上げて、開放的に窓辺を使用するイメージ。


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状況に応じた、自由度の高い日照調整と断熱、プライバシーコントロール。

 

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ネイビーを基調としたお客様こだわりの窓辺。
夜間や、外出時には効果的な「断熱」・「プライバシー」対策ができます。

 

一日を通じて明るい陽射しが入る、LDKの窓。

お客様の目指す、スタイリッシュなインテリアの魅力を活かしながら、ダブルタイプ・セルの効果的な使い分けにより、快適な採光と断熱の調整と、効果的な冷暖房効率の向上確保することができました。

窓の用途や状況により、シングルタイプとの併用や、異なるセルタイプとの併用も楽しめる『ハニカムシェード(スクリーン)』を様々な生活シーンで是非ご検討ください。

 


◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。

http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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陽当たりの悪い『主寝室』窓を明るく。大人のカーテン・コーディネート事例。

2016年10月02日

本日のブログでは、『主寝室』のL字窓における、「カーテン&レース」と「装飾タッセル」のコンビネーション納品事例をご紹介いたします。

通路側 寝室 カーテン

まずは『主寝室』L字窓での、カーテン&レースの納品後の様子です。

一般的なマンションの間取りは、戸建住宅の様な2階建て以上の間取り構成を伴わないワンフロア構成のため、共用通路のある玄関から入り、陽当たりの良い「リビング・ダイニング」へと動線が伸びていますが、共用通路側にある居室はマンションという構造上、余り陽当たりが良くない場合が多いです。

しかし、そういう日照条件のお部屋だからこそ、『主寝室』に「客室」の様な寛ぎと癒しの要素を積極的に採り入れたいと考える方は大勢いらっしゃいます。

今回の納品事例も、コンセプトは「大人の上質な落ち着きと癒し」がテーマで、ご来店時に選定いただいた縫製サンプルを、打合せ時にお持ちしてから納めさせていただきました。

 

 

色彩豊かな『刺繍レース』でL字窓を立体的に表現。

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メーカー: スミノエ
カタログ名: 『U-life』
生地品番: U-4011

L字窓でご採用いただきましたレースは、スミノエの「U-4011」です。

寝室 カーテン 明るくしたい

こちらの生地は、グランドの「ボイル」地の裾エリアに、細やかなデザインと配色豊かな「お花畑」柄の刺繍が施されたファブリックで、以前のブログ紹介事例では、レースを前幕に配した『フロントレース・スタイル』でご紹介をさせていただき、以来、お客様からも反響の多い生地です。

http://mitsuwa-i.com/blog/?p=3904
今回の「L字窓」での演出でも、立体的になる窓の特性を活かして、刺繍デザインの美しさを引き立てることができました。

 

 

夜の「主寝室」を演出するカーテンは、
ベルギー製・『ダマスク柄』ファブリックで。

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メーカー: 五洋インテックス
カタログ名: 『インハウス』
生地品名:『リシュブール』
生地品番: IH233(03)

生地原産国: ベルギー

 

五洋インテックス リシュプール

今回、主寝室でご採用をいただきましたのは、五洋インテックスのカタログ「インハウス」より、「ダマスク紋様」がベルギー製の輸入生地として人気の高い『リシュブール』よりIH233(03)番色です。

 

五洋インテックス IH233

発色の美しいグランドに格調高い「ダマスク柄」が描かれた、人気のファブリックです。

 

五洋インテックス リシュプール IH233

こちらは、今回ご採用のカーテン&レースに合わせた『装飾タッセル』のコーディネートの様子。

 

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当社には『リシュブール(IH233)』・全色(4色)の縫製サンプルをご用意しておりますので、様々なバリエーション展示をご用意しております「装飾タッセル」との組合せをお楽しみいただけます。

 

この様に、「窓」をファッションの装いでコーディネートするという考え方は、お洒落好きなお客様からはご好評をいただいております。 

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

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五洋インテックスのドイツ製ファブリックでカーテンとローマンシェードのコーディネート。

2016年10月01日

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こちらは、「ワークルーム」にご採用いただくカーテンに合わせて、小窓用の『ローマンシェード』の提案を、「柄(パターン)出し」の配分イメージの提案をさせていただきました納品事例です。

 

カーテン生地の選定

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今回ご採用いただきました生地は、五洋インテックスのカタログ「サザンクロス」収録のドイツ製人気ファブリック『ララ』SD-5138です。

『ララ』は、カラフルな横ボーダーとナチュラル・リーフのさりげないパターン柄の組合せが素敵な 生地で、全3配色のカラーバリエーションをご用意しております。

 

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メーカー:五洋インテックス
生地:SD5138・『ララ』・ドイツ製
カラーバリエーション・・3色
生地幅:142cm 生地組成: ポリエステル(68%)、アクリル(32%)・ウオッシャブル
柄リピート:タテ:49.5cm、ヨコ:35.5cm
生地価格: 5,800円/m(4,080円/㎡・税別)

 

 

「 ローマンシェード」の納品イメージ

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五洋インテックス SD5138 ララ

納品時の「小窓・ローマンシェード」の柄出しの様子。

小窓は、内寸がW60cm×H70cmのコンパクトサイズでしたので、『ローマンシェード(プレーン)』を引き上げて畳んだ時の状態において、グリーンの「横ボーダー」色がメインに見えるのカラーバランスらしつつ全体のバランスを決めていきました。

 

五洋インテックス ララ カーテン

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日中の午後にカーテンを開口し、『ローマンシェード』部分を閉じている様子です。
ナチュラルテイストの爽やかな印象の窓辺とお部屋に仕上がりました。

 

以上、本日は、オーダーカーテンと合わせてコーディネートした、「小窓」用の『ローマンシェード』の提案事例をご紹介させていただきました。

 

当社・『ローマンシェード』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

当社・『輸入カーテン』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

 ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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