Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2015年12月

「装飾バランス」と「バルーンシェード」で演出するマンションの窓辺。

2015年12月25日

以前、リビング・ダイニングの「窓装飾」「装飾モールディング」の工事をさせていただいたお客様宅の「寝室」の窓辺に、新たにスタイルカーテンを納めさせていだきました。

2015.12.25.7

上の写真は今回ご訪問時のものですが、以前の施工事例のレポートは以下のバックナンバーからご覧いただけます。

◆「装飾モールディング」施工事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/29

◆「スタイルカーテン」納品事例
http://mitsuwa-i.com/blog/2014/03/31

 

2015.12.25.8

2015.12.25.9

特徴的な「多角型(八角)」窓に沿わせた家具のレイアウトが印象的なリビング・ダイニングは優美で、訪れる方からもその上品な設えに感嘆と賞賛をいただくことも多いとのことです。

 

 「寝室」のスタイルカーテンはドレッシーに。

2015.12.25.18

お引越し後、みなさまお忙しく、寝室の窓辺では以前のお住まいで使用されていたカーテン(遮光)とミラーレースをしばらく使われていらっしゃいましたが、さてもうそろそろ新調する頃合いでしょうということで今回の納品となりました。

 

2015.12.25.1

今回リニューアルした寝室(掃出風窓)でのお客様の要望は、

■「レース」は繊細な素材感を楽しみながらも、強い陽射しを余り入れたくない。
■「カーテン」はしなやかで光沢のあるサテンの前幕に「遮光1級の」裏地を付けてしっかりとした遮光性や遮熱性、保温性を確保したい。
2つの条件を満たしたうえで、全体的なフォルムにドレスの様な「装飾性」を重ね合わせたいというものでした。

この様なご要望を頂戴しながらお客様と共に作り上げた今回の「ドレッシーな窓辺」でのファブリック使いをサッシ側から順に解説すれば、

①「オーガンジーレース(無地)」
②「サテン(1級遮光裏地付)カーテン(無地)」

③「フロントレース(ダイヤモンド格子・刺繍柄)」
④「ギャザーバランス(上飾り・カーテン共生地)」
⑤「オープンスワッグバランス(フロントレース共生地)」
⑥「コサージュ(カーテン共生地)」や「装飾タッセル」

という、幾重にもファブリックと装飾を組み合わせて立体的にドレスアップした仕立てとなっています。
「蛍光灯」照明のもとで撮影した写真のため、肉眼で見た微細な透明感、光沢、色づかいをお伝えするのが難しいですが、全体としての仕上がりは、とてもメリハリノ効いたものになっています。
ただし、窓辺の設えがこうなると、次は「照明」と「ベッド」ですねぇ、、、とお客様。

 

「ファブリックス」の組合せ。

2015.12.25.12

今回、窓枠内にレース用のカーテンレールを付け足してたのち、「2重仕立てのオーガンジー」が醸し出す絶妙な「ぼかし効果」が魅力的な、マナトレーディングの『ルーチェ』より2番色(アイボリー)を掛けました。

 

2015.12.25.11

『ルーチェ』の手前で使用しているにも刺繍柄のレース『カミュ(IH31501)』は、1枚掛けでの使用やフロントレーススタイルなどの仕立てで使われることも多い五洋インテックスの人気輸入レースです。

 

2015.12.25.5

「フロントレース スタイル」というものは、通常厚手(無地など)のカーテンとの組み合わせで使われる事を意味しますが、今回の事例ではカーテンだけでなくレースとの組み合わせでもこのスタイルが両立しており、陽射しを透す日中の窓辺の美しさを際立たせることができました。

 

2015.12.25.13

次に、2枚のレースの間に掛けられるカーテン生地には、フジエテキスタイル・カタログ「PLOFILE」に収録されている、『ウスライ(PF2180)』の1番色を使用いたしました。

こちらの色番は、やはりこれまでのご採用実績も多く、解りやすい事例をあげれば、以下の2作品などをバックナンバーでご覧いただけます。

2015.12.25.20

◆『ウスライ』:PF2180(01)スタイリング事例 ①
 
2015.12.25.21

◆『ウスライ』:PF2180(01)スタイリング事例 ②

 


「コサージュ」と「装飾タッセル」。

2015.12.25.19

『ウスライ(薄氷)』は、「薄く張った氷」というイメージコンセプトでデザインされた生地で、生地の表面にガラスや氷などの冷たい質感を感じさせる薄手のサテンです。

 

コサージュ 上飾り

透明感のある分繊糸に加工により独特の光沢感を表現していますので、今回装飾エレメントとして上飾りにあしらった「コサージュ」などでは、細かく屈折した糸に照明が当った時に放つ生地の持つ華やかな雰囲気を引き出すことができました。

 

2015.12.25.3
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上質な光沢感を得られる厚手の「サテン」と透明感のある薄手の「オーガンジー」をかけあわせて表現したスタイルカーテンは、一見すっきりと見えますが、奥行きがたっぷりある立体的な組合せとなっています。

HOULES(ウーレス)」 ROSINE 35860-9000

レースとカーテンを自由にまとめる「装飾タッセル」には、お客様お気に入りの、フランス・「HOULES(ウーレス)」社の 「ROSINE( 35860-9000)」 をご指定いただきました。

 

HOULES 装飾タッセル

ちなみに、リビング・ダイニングで使用している装飾タッセルも「HOULES」のものですが、こちらは8mを超える窓辺で2.5倍ヒダ(裏地付)のFISBAのカーテンをまとめあげている超特大のタイプなので、製品重量が1KG近くあります。
やはり海外の装飾タッセルは、窓装飾の歴史の奥深さの違いもありますが、バリエーションも多く魅力的なものが多いです。


「完全遮光」で寝室での機能性も万全。

2015.12.25.17

以上、繊細なファブリックのご紹介を並べてきましたが、「完全遮光(1級)」裏地をつけているため、カーテンを閉めると劇的な遮光性が得られる寝室となりました。

そして、幾重にも重ねたファブリックの組合せが窓辺の高断熱を約束してくれます。

高緯度に位置するヨーロッパ諸国においてウィンドゥトリートメントが発達した背景には、装飾的な意味合い以外に、「暖炉」以外の暖房設備がなかった時代の「防寒対策」というという役割もありました。
例え「腰高窓」であっても床に引きずるほどカーテンを長く仕立てたのには理由があって、天然繊維の収縮対策以外にも「防寒対策」という目的があったといいます。
そういう、歴史背景のもと育てられてきたのが、ファブリックをふんだんに使ったヨーロピアンスタイルの「窓装飾」ですが、高気密・高断熱のマンションなどにおいても、「窓辺の断熱対策」として用いられる機会が増えてきています。

 

◆ 当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・「装飾モールディングの特集」ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

 

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ニチベイ・「アルペジオ(センターレーススタイル)」でコーナー窓のスタイリング。

2015年12月24日

2015.12.18.4

中古マンションご入居前のフル・リフォームが概ね出来上がった際に、現地にて窓回りのご相談にあたらせていただきました。

アルペジオ センターレーススタイル バトン式

 プランニングのポイントとなる納めは、玄関からLDKにつながる導線に沿ったベランダ側「出隅」コーナー窓でした。
通路の幅は80cm程度で、窓側には「カーテンボックス」もない状況だったため、このエリアをできるだけスッキリと納めながら、モダンな機能性と意匠性が感じられる製品として、「センターレース」機能のついた、ニチベイのバーチカルブラインド『アルペジオ(両側バトン操作)』をご提案させていただきました。

 

 ニチベイ 『アルペジオ』
「センターレース  スタイル」について。

2015.12.18.1

ニチベイ『アルペジオ』・「センターレーススタイル」は、当社にも大型展示品もあるためか、店内デモンストレーション段階で「これだ!!」と気に入っていただくことが多い製品モデルです。

 

2015.12.18.3

ルーバー幅:100mmのバーチカルブラインドの厚手生地を垂直方向に回転させると、厚手に挟まれているシースルー生地(ルーバー)が「N字型」に傾斜して、日中の眺望を楽しみながら適度な日照調整も楽しめるという機能性が人気のロングセラー製品です。
夜間やプライバシーを重視したい生活シーンではルーバーを水平方向に閉じれば良いので、100mm幅の範囲内でカーテンとレースの機能の代用を求められるお客様に喜ばれています。

 

2015.12.18.6

今回の事例では、窓枠の手前側に、模型の要領でヘッドレールを設置すれば100mmのルーバーが窓枠内サッシのフレームに干渉することなく回転することが確認できたので採用することができました。

 

2015.12.18.5

「出隅コーナー」における2台のヘッドレールの配置関係はこちらのパターンで決まりました。
何故この様な事前シュミレーションが必要なのかというと、出隅コーナーの窓枠内にバーチカルブラインドをL字型で設置する場合は、出隅の頂点側にくるヘッドレールをどちら側に配置するかという問題があります。
この位置関係は、LDKといった連続する居室のレイアウトや日中における陽射しの入り具合なども考慮しながらお客様のご希望のもと決めますが、この出隅におけるヘッドレールの配置により、左右の製品寸法が変わるため模型を使いながらの製作寸法の確認作業は重要と考えます。

 

 「バトン式(両側開閉操作)」について。

2015.12.18.14

 

今回ご採用いただきましたバーチカルブラインドの操作方式は、「両側バトン操作」というものです。
この操作仕様は、製作面積6㎡以内(製作幅は3m以内)を超える大型窓には対応しませんが、手軽に左右の開閉をバトン操作で行える利便性が人気の操作仕様で、当社でも今年はこの操作仕様でのご指名を多くいただきました。

ニチベイ,アルペジオ,リーチェ

 こちらの施工事例は、一間半サイズの掃出窓(W270cm☓H200cm)における「両側バトン操作」の施工事例です。

バーチカルブラインド,バトン式,両側操作

また、こちらのイメージは、シングルスタイルのバーチカルブラインド・『バトン式(両側操作)』での開閉と調光の様子です。
カーテンやレースで、ランナーにバトンを付けて開閉するスタイルは昔から存在しましたが、この原理を応用して、開閉・回転(調光)操作をバトンのみで行うことができるのが、バーチカルブラインドにおいての『バトン式』操作の特徴です。
「両開き」操作とは異なりますので、中央2分割の動きはできませんが、それ以外であれば、左右いずれかに寄せたり、左右に開口を設けることが自由にできるので、屋外への出入りや換気を行う窓では使い勝手が良いと重宝されています。

 

 「コーナー(出隅窓)」納品後の様子。

2015.12.18.11

 こちらのコーナー窓の構造は4枚のガラスからなり、内側の入隅ガラスは視界の良いFIX構造です。
ベランダには両端の引戸から出入りをしますが、両側バトン操作によりルーバーを両端に寄せて、FIX窓を主体としたハイサッシを開放的に楽しまれるシチュエーションにも配慮しています。

 

バーチカルブラインド 出入口

基本ポジションでは、このように「出入口」側をオープンにした使い方をします。

 

ニチベイ アルペジオ センターレーススタイル

 バーチカルブラインド全体を全閉しながらも、レース生地を「N字状」に傾けた『センターレール・スタイル』により、柔らかい光を採り入れた窓辺をお楽しみいただくことができました。

 

コーナー窓 縦型ブラインド

陽射しが強い時間帯は、L字窓全体のルーバーを閉じても、ファブリックが自然光で発光しますので、室内の明るさが確保されます。

「両側バトン操作」をL字窓で並べて使用する場合は、入隅部分の交差するバトン部分に若干の隙間が生じますので、場合によっては『両側開閉操作反対寄せ』というオプション対応の「コード式操作」として、入隅の隙間を埋めることもできますが、重量のある操作コードがコーナー部分を含めた窓ガラスに当たりやすいことと、操作部分の意匠性がバトン式に較べて劣るというデメリットもありますので、その様なご相談もお打合せの際には必要となります。

 

2015.12.18.15

 

2015.12.18.17

 

リビング・ダイニング側の窓は、バーチカルブラインドのルーバーを閉じて、昼夜を問わずTVを鑑賞をし易い環境を整えました。
また、横型ブラインドである「木製ブラインド」のスラットについても、室内側に向けた傾斜を室外側に切りかえれば、上から射し込む陽射しを効果的に抑えることができますので、今回の事例の様に「縦型ルーバー」のバーチカルブラインドと「横型スラット」の木製ブラインドを組み合わせたコーディネートもお楽しみいただけます。

 

2015.12.18.8

最後に、キッチンから見る窓辺は、柔らかな日差しを取り込みながら開放的な外の眺望を楽しむことができる設えとしておりますので、奥様からもご満足をいただくことができました。
「コーナー窓」のある窓辺のウィンドゥトリートメントには様々な組み合わせが考えられますが、製品の特長・特性を踏まえたご提案が必要となります。

 

 

◆『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

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ナニックウッドブラインドの展示サンプルを追加しました。

2015年12月21日

2017年2月・更新情報です。

当社では「木製ブラインド」の展示が大変充実しています。

国内外ブランドメーカーの人気モデルを、新しく加わった「電動モデル」も含めて「大小・22アイテム(27台)」の展示品でご用意しています(メーカー:50音順表記)。

 

「国内メーカー」モデルの大小展示。

ナニック ウッドブラインド 展示

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「ナニック」、「JBS」製品の大小展示。
『電動タイプ』も比較いただけます。

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JBS ウッドブラインド トーソー

2016年発売、「JBS」ウッドブラインド(PT・桐)の電動タイプに続き、2016年発売。「ナニック」電動シリーズウッドブラインドの展示品を新たにご用意いたしました。

 

 *** 展示品製品ラインナップ ***

① JBS・WRC「横型ウッドブラインド(45mm)」:ギアタイプ × 2台
JBS・桐「横型ウッドブラインド(50mm)」:電動タイプ

 タチカワブラインド・「フォレティア25P」:ポール式
④ タチカワブラインド・「フォレティアシェイディ35」:ループ式
⑤タチカワブラインド・「フォレティアシェイディ50」:ループ式
⑥タチカワブラインド・「フォレティア50」:ループ式
⑦タチカワブラインド・「フォレティア エグゼエコ50R」:自動降下タイプ
⑧タチカワブラインド・「フォレティア エグゼ50」:ループ式
⑨タチカワブラインド・「ウッド・バーチカルブラインド(89mm)」
⑩トーソー:「ベネウッド50T」:ドラムタイプ ☓ 3台
⑪トーソー:「ベネウッド アイデア50」:ワンタッチ降下タイプ
⑫ トーソー:「ベネウッド ウェーブ」:ドラムタイプ
⑬トーソー:「コルト ウッドブラインド」:ドラムタイプ ☓ 2台
⑭東京ブラインド:「ベネチアウッド50(杉材・横型)」:ギアタイプ
⑮東京ブラインド:「バーチカルウッド90(杉材・縦型)」:ギアタイプ
⑮ ナニック:「ウッドブラインド50(横型)」:電動タイプ

⑯ ナニック:「ウッドブラインド50(横型)」:モノコントロール方式 
⑰ ナニック:「Gシリーズウッドブラインド50(横型)」
⑱ ナニック:「檜シリーズ・ブラインド50(横型)」:モノコントロール方式

⑲ ニチベイ:「クレール35」:コード式
⑳ ニチベイ:「クレール50」:ループコード式
ニチベイ:「クレール50F」:ループコード式
ニチベイ:「クレールグランツ50」:ループコード式
 

展示品のサイズも、35~60cm幅のコンパクトなものから、90cm、120cm、160cm、210cm幅まで、広範囲な用途をイメージした展示にてご用意しています(製品高も、50~250cmまでご用意)。

当社にご来店いただければ、取扱い6社の製品比較を小窓から大型窓まで、窓の特徴に合わせた操作性の違いも含めた製品比較が可能です。

また、「手動タイプ」と「電動タイプ」の比較操作も体験いただけます。

 


 

「ナニックウッドブラインド」の人気色
『バーニッシュドメープル(518)』の展示品を追加。

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当社でご採用実績の高い『ナニック』ウッドブラインドの展示に、フラッグシップモデル(73色展開)の中でも代表的な人気色としてカタログでも扱われている「バーニッシュドメープル(518)」色を新たに加えることになりました。

 

2015.12.21.12

当社の施工事例でも、こちらの施工事例(50mmスラット)や、

2015.12.21.13

こちらの施工事例(60mmスラット)など、無垢のフローリングと漆喰(天然素材)の壁装を組み合わせる様なインテリアを作られるお客様からの要望の多いカラーです。

天然素材仕上げのインテリアにナニック・ウッドブラインドが選ばれる理由は、“ Fine Furniture For Windows 上質な窓辺の家具 ” と形容されるこ、材料の選定、加工、塗装、組立等の全工程を1つの工場で行っており、機械ではまかなえない精密な製造工程の中で多くの手作業が加わるところにあるのかもしれません。
「フラッグシップモデル(標準73色)」の場合であれば、製造工期も最低2週間をかけて
丁寧に製作されますし、製作サイズも、縦横ともに「1mm単位」での受注が可能であることも大量生産品では真似できない手作業の証と言えます。

 

並べると判り易い国内メーカー同等モデルとの違い。

2015.12.21.6

ナニック ウッドブラインド 横型 スラット バリエーション

「海外ブランド」とは別に設けている、「国内メーカー品」展示コーナーにも「ナニックウッドブラインド(標準73色)」を並べて比較展示しています。
これは、お客様のご要望を具現化にしたものですが、これによりナニック・ウッドブラインドの持つ「美しい木目」、「スラットの質感」、「塗装のクォリティ」、「昇降メカニックの性能」の高さを確認していただけます。

展示品のスラットカラーは、カタログ掲載イメージ色と同じ、50mmスラットの『518(バーニッシュドメープル)』でご用意。
加えて、6種類(25mm,35mm,50mm,60mm,76mm,82mm)のバリエーションを誇るスラットサンプルをご覧いただくことにより、希望スラットサイズのイメージ確認もできる様にいたしました。

 

ナニック カラー スラット 

また、ナニック・ウッドブラインドのフラッグシップモデル(標準73色)」については、横型だけでなく、縦型の「ウッドバーチカルブラインド(90mmルーバー)」での組み合わせにも対応していますので、窓辺やインテリアシーンに合わせて、よりこだわりを持たせた製品選びをお楽しみいただけます。


ナニック製品を、国内大手3社と言われる、タチカワブラインド、ニチベイ、トーソーの同等スペックと比較した場合、実勢販売価格では、エコノミー仕様の「Gシリーズ(14配色)」で約3割高、「フラッグシップモデル(標準73色)」に関しては約2倍となるため、ウッドブラインドの中では「高嶺の花」と考えられていますが、ものは考えようで、「ローマンシェードのダブルタイプ」や、「カーテンレールにそれなりのレースとカーテン」を付けることを考えれば、むしろウッドブラインド単体価格の方が安くなる場合もあります。

「我が家はフローリングや家具の材質にこだわっているから、窓辺はウッドブラインドで。」という価値観のお客様などから、木目と塗装のクォリティが別格であるナニック・ウッドブラインドは愛用されています。

 

 

「Simpull II」 昇降機構が軽い操作性を実現。

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ナニック独自の操作方式である、「Simpull II」 昇降機構は、昇降、チルト(羽根角度)の操作性が非常に軽く、スムーズな操作を確実に行うことができます。
具体的には、大型ブラインドでも、操作時に手にかかる重量(操作コードを引く力)負担を2.5kg以下に抑えられます。
そのような軽量な昇降性能があるため、最大9㎡までの大型ブラインドの製作が可能であることがその性能を裏付けています(国内標準品は6㎡以下)。

 

小さな「ルートホール」が光漏れを軽減。

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ナニックの木部塗装チームが1枚ずつ丁寧に仕上げたスラットに、ナニックオリジナルの高い機能性を持つ最新昇降システムを組込みナニックウッドブラインドは完成します。
昇降やチルト(羽根角度)の操作性、ブラインドとしての調光機能を追求したメカニカル機構部を開発しているため、ルートホール(リフトコードが通るスラットの穴)が小さく、 上品で光漏れの少ないデザインが可能になりました。
 
2015.12.21.10

実際に並べている展示品で比較していただければお判りいただけますが、手作業でリフトコードを通しているナニック製品のルートホールは、国内メーカー品のそれより穴の面積が1/3程度と小さいのが特徴です。



美しくと畳まれるスラットの秘密。

2015.12.21.3

また、スラット(羽根)一枚毎に、リフトコードとラダーコードを交互に編み込む、ナニック独自の精密技法でブラインドが組み立てられているため、ブラインドを下げたとき、あるいはたたみ上げた時など、常にスラットの両端が揃い、美しい表情が得られる設計となっています。国内メーカー品の場合、コードの編み込みが交互いはなく、変則的な複数枚単位で編まれているためここまで両端を揃えて畳むことはできず、僅かながら左右にズレやすくなります。

 

「窓枠内付」が美しく決まる、極薄ブラケット。

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ブラインドを固定する「ブラケット(金具)」も独自の仕様で、極薄でありながら、粘りのある強靭な金属で作られています。

 

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設置の際に多少のコツはいりますが、経年劣化しやすいプラスチックなどの樹脂を一切使用しない精密構造のブラケットが本体に吸い付く様にピタリと納まります。

 

 

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展示品の上に板を乗せてみた写真でもお判りのとおり、「窓枠内」に設置する場合の上部の納まりは秀逸です。

 

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国内メーカー品のブラケットは、それ自体が厚く、また手前側が樹脂構造となっているため、窓枠内に設置する場合に限ればナニック製品ほど綺麗に納められませんので、オプションの「化粧バランス」でヘッドレールを覆うこともあります。
この様に細かい違いを拾い上げて行きますと、価格の違いが生じるだけのことはあるのです。

 


 

ナニック Gシリーズ 73色 違い

ミツワインテリアでは、極上のバスウッドを薄塗り2度仕上げで仕上げたスラットの美しさと塗装と、高性能のメカニックにこだわれらる方には、「フラッグシップモデル(73配色)」を、高性能のメカニックと国内メーカー品より低光沢で程良い木目感が得たい方にはエコノミー仕様の「Gシリーズ(14配色)」をご予算に応じてご案内しております。

 

◆当社・「ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

 

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英国・「Farrow&Ball」の壁紙を使用した『アクセントウォール』施工事例。

2015年12月20日

Farrow&Ball, The Ringwold Papers, BP1648

海沿いにある「中古戸建住宅」ご入居前のLDにて、英国・「Farrow&Ball(ファローアンドボール)」の壁紙をアクセントウォール施工させていただきましたので、解り易い「輸入壁紙」施工の様子を交えてご紹介させていただきます。


当社の展示サンプルよりご採用

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「Farrow&Ball」の壁紙は、世界的に評価の高い同社の天然顔料で作られた水性ペイントとのコーディネートもできる、ペイント刷りの壁紙です。
18世紀から受け継がれている「ブロックプリント」や「トラフプリント」といった伝統的な工法で刷られた壁紙は、花柄、ダマスク柄、ストライプ柄、幾何学模様など豊富なバリエーションを持ち、光沢を抑えたペイントの発色との組合せから独特な風合いと表情を生み出します。

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こちらは、当社展示のペイントカラーのサンプル什器です

「Farrow&Ball」ペイントには、「ナショナル・トラスト・カラー」と呼ばれる、英国歴史的建築物の修復作業にも用いられる指定色もありますので、本格的な英国スタイルの内装を求められるお客様から指定をいただくこともございます。
ペイント仕上げの壁、窓枠、建具など、居室をこだわりのカラーでコーディネートすることができます。 

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今回ご採用いただいた壁紙は、カタログ『The Ringwold Papers』収録の、 BP1648(ブルー色)です。

 

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こちらのカタログは、タイトルとなるパターン(柄)を異なるペイント色でカラーチャート状に展開しており、作品としての扱いを受けているパターンの持つ由緒と、ペイントを作る会社の色に対するこだわりを感じさせます。

ここまで1つの柄にこだわりを持たせた構成のカタログをリリースする会社は世界的にも少なく、当然のことながら日本製のカタログにこの様なこだわりは存在しません。

 

「アクセントウォール」施工の様子。

2015.12.19.1

「アクセントウォール」に貼り替える前に、壁紙を剥がして、入念な下地調整を行いました。

専門的な技術説明になりますが、下地の凹凸を平らにするために施工面を全パテ処理で平らにしたうえで糊の接着をアシストするシーラーで仕上げられた施工面の様子です。
女性のお化粧と同じで、下準備が大切なため、壁紙を貼る何倍もこの下地処理の工程に時間を使います。

 

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こちらは、施工面の柄を割り付けている様子です。
英国製の壁紙は、水性ペイントを使うなど、伝統的な製法上の都合により10m巻きのロール仕様が標準ですので、柄合せを行うと、250cm程度の施工高の場合、1ロールで3リピート(横柄)分しか使用できません。
残りは、高さのないドア上や窓上などがあればその部分で使用しますが余りとなる場合もあります。

ちなみに日本製の大量生産仕様の壁紙は、最長50mの長さまで1ロールでまとめることができため中途半端なロスの発生が出ないという長所はありますが、ハンドメイド的な味わい深い壁紙の製造はできません。

 

Farrow&Ball 壁紙 施工

今回の施工では、3ロールの壁紙を裁断して施工しました。
糊付けは専用の機械を使用していますので、こうした検尺をせずにロールのまま糊付けと裁断をまとめることがほとんどですが、ハンドメイドの材料を使用する場合や施工環境によってはこうしたスタイルの検品も兼ねた施工を実施することがあります。

 

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パターン割付後の施工風景です。
丁寧な下地処理ができて場合、ここから先の作業は気持ちよく進行します。
「輸入壁紙」は薄くデリケートな素材が多いため、逆に下地処理が不十分ですと、ここから先の作業が難航を極めます。

 

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こうして美しい、ペイント仕立てのアクセントウォールが貼りあがりました。

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出窓側には「グランドピアノ」が置かれて、サロン的なリビング・ダイニングとしてこのアクセントウォールが活躍するとのことです。
今回ご採用いただいた色柄の組合せは人気が高いので、改めてマンション・リフォームで「ペイント仕上げ」との組み合わせでコーディネートさせていただいた施工事例もご紹介させていただきます。


当社・『輸入壁紙の特集ページ』を見る。

http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

当社・『戸建住宅・リフォーム』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub1.htm

 

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「漆喰仕上げ」の内装に調和する、ニチベイ『クレールグランツ50』(アンティークホワイト)納品事例。

2015年12月17日

新築戸建住宅のリビング・ダイニングルーム。
お客様のこだわりであった、コテ塗り「漆喰仕上げ」の内装に合わせて、ニチベイ・『クレールグランツ50』より、アンティークテイストのスラットをコーディネートさせていただきました。

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クレールグランツ50 K821 アンティークホワイト

光沢を抑えた天然素材の塗り壁と、アンティークテイストのフロアや建具との調和考えたスラットの組合せを考えて、、、。

 

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標準色(16色)以外に用意されている特別色より、「K821(アンティークホワイト)」のスラットをご採用いただきました。

 

ウッドブラインドの「遮光性」を考える。

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当社では、国内外(6社)のウッドブランドの展示品を、大小・17モデル(25展示品)の品揃えでご案内しております。
展示品には、「カラーチャート」タイプのサンプルもございますので、ご来店のお客様からは「メカニックの意匠性、機能性、操作性の比較だけでなく、スラットの微妙な質感、色合い、仕上げ、遮光性などを含めたの総合的な比較ができて解りやすい」とご好評をいただいております。

 

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  今回ご採用の、ニチベイ・「クレール」ウッドブラインドにおけるスラット展開は、「標準色(16色)」に加えて、機能性を持たせた「防炎・耐水(4色)」スラット、意匠性にこだわりを持たせた「グレイン(2色)」、「アンティーク(1色)」、「エイジング(1色)」仕上げのスラットの合計24色展開となっています。

 

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24色のスラット展開に加えて、ウッドブラインドの「昇降コードを通す穴」から漏れる光を軽減したいときに併用できる『ラダーテープ(20色)』の組合せも用意しております。

ニチベイでは、50mmスラットの場合、「昇降コード」穴部分をラダーテープ(Fablic)で覆っているコンビネーションモデルを『クレール50F』と呼んでいます。
ラダーテープは遮光性向上目的としても有効なため、寝室やTVやパソコンのモニターなどのあるお部屋などだけでなく、木製スラットと布の組合せで窓辺のインテリアにアクセントを持たせる役割も持ち合わせています。

 

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なお、従来からある「昇降コード」穴部分が露出されているスタンダードモデルを『クレール50』と呼んでいます。
現在でもウッドブラインドを販売しているメーカーの主流はこのタイプですが、2013年にタチカワブラインド、2014年にニチベイが高遮光機能を持たせたウッドブラインドをリリースし、市場の注目を集めています。

 

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こちらが、今回ご採用をいただきました、高遮光タイプの『クレールグランツ50』です。


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『クレールグランツ50』は、「昇降コード」穴をスラットのセンター開けることなく、スラット前後(交互)に配置することにより、遮光性を高めながら、ブラインド本体の昇降と調光を可能にした最新の製品機構です。
ウッドブラインドを好まれるユーザーの方の多くは、木の質感を重視するため、ラダーテープの併用を好まない傾向がありるため、そのような背景のもと、ラダーテープの代用となる遮光機構の開発により高遮光スラットの『クレールグランツ50』は開発されました。
もちろん、高遮光といえども、ウッドブラインド自体はスラットの重なりによって出来上がっている製品ですので、ある程度の光漏れは生じます。

 

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余談ですが、スラット自体の反射は白いスラットほど高く、濃色系のスラットの方が低反射になりますので、居室の用途や窓の方位によってスラット色のご検討をいただくとよいでしょう。

 


「高遮光」スラットで強い陽射しを軽減。

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納品事例のLD窓(庭側)には、「雨上がりの朝」、「冬晴れの朝」特有の澄み切った大気による強い陽射しが射し込んでいました。

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こちらの写真は、穏やかな晴れの日(現地お打合せ日)の様子ですので、陽射しの強さの違いが良く解ります。
陽射しの強さは、「西日の強い窓」、「高層マンション」上層階など前方に太陽を遮るものがない窓、「海沿い」の紫外線の強い窓などでも考慮する場合があります。

 

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上の写真は、強い陽射しが当たっている窓側のスラットを水平にしている様子です。
この様に陽射しが強い場合は、適宜スラット角度を傾斜させて採光のコントロールを行うと良いでしょう。

 

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まずこちらは、中央2分割で設置したウッドブラインドのスラットを「室内側(下向き)」に傾斜させた場合のイメージです。
斜め上から窓に差し込む太陽光の角度との関係もありますが、下向きのスラットの場合、日差しが強烈ですと、スラットの隙間から入る光が強く感じる場合がありますので、この様な場合はスラットの角度を「屋外側(上向き)」に切り替えると遮光性が向上します。

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左側に設置したブラインドのスラット角度を「屋外側(上向き)」に切り替えると、斜め下方向への光の侵入を効果的に抑えることができました。

 

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ブラインド全体のスラット角度を「屋外側(上向き)」に切り替えると、この様になります。
この状態では『クレールグランツ50』の特徴である、昇降コード穴を無くしたことによる遮光性のメリットを感じることができます。
ちなみに中央2分割設置をしている中心部分に必要なクリアランス(隙間)は1cm程度で、背後にあるサッシのフレームの手前で分割しています。穏やかな晴天であればセパレート部分からの光の侵入も弱くほとんど気になりませんが、陽射しが極度に強い場合はこの隙間をぬって光が入り込みます。

 

漆喰壁に合わせた
「後付バランス」の併用。


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ニチベイ製品の場合、ご採用スラットがヘッドレールの正面と両側面にも嵌め込まれていますので、「標準色(16色)」をご採用いただいた場合は、同色のオプション「バランス」を併用しなくても程よい見た目の美しさを得ることができます。
とりわけ、窓枠やカーテンボックス内にブラインドを設置する場合においては、化粧バランスの併用が困難な場合もあるため意匠性に優れたコンパクトなヘッドレールの特徴が活かされます。

 

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ただし、この様なヘッドボックスの意匠的な特徴があるためか、今回ご採用いただいた特別色の「K821(アンティークホワイト)」に対応する「バランス」展開がございません。
ニチベイ製品の場合、特別色の本体に標準色の「後付バランス」を併用することは可能ですが、「後付バランス」はオプション価格が割高になるデメリットがありますので、今回の施工事例の様に壁面に正面付でウッドブラインドを設置したうえで、外付用のバランスを併用される場合はその点をご注意ください。

ちなみに、同じくアンティーク系の特別色を持つTOSO(トーソー)製品の場合の場合は、通常のオプション価格で標準色のバランスを組み合わせることができます(販売する側も混乱するので気を付けています)。

 

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庭に面した1間半窓を覆う様にウッドブラインドを正面付で設置する場合、窓枠の張り出しの有無の確認が必要です。

 

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 枠の張り出し高に応じて、段差解消用「ブラケットスペーサー」を適宜併用して昇降操作の際に生じるスラットの干渉に備えるのですが、この時「後付バランス」も併用する場合は両側面のバランスの奥行寸法に併用するブラケットスペーサーの厚み寸法を加算する調整を行う必要があります。

 

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「後付バランス」組合せ設置後様子。
今回、特注で組合わせた「後付バランス」カラーは、標準色の「K112(アラバスター)」です。
漆喰塗り仕上げの壁装との色の調和も良く、立体的なブラインドボックス風のバランスの併用により窓辺の印象がより豪華になりました。

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ウッドブラインドのヘッドレールを覆っている「後付バランス」を下から見た様子です。
一部本体とバランス部材に黒い部品が使われていますが、これは共通仕様部材のためご了承事項となります。

 

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今回は、様々な製品仕様の組合せを重ねた納品となりました。

しかしながら、こだわりの組合せがインテリアに調和した時の満足感はひとかたならぬものがあるようで、お客様からも「来店による展示品の比較と現地での打合せにより、気に入った製品を選ぶことができました」とご満足の声をいただくことができました。

 

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

 

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『いちご泥棒』のボルスタークッションをバースデイプレゼントに。

2015年12月14日

『いちご泥棒』クッション,ラッピング

そろそろクリスマスシーズンの到来ですね。
本日は、当社で在庫を持っている、川島織物セルコン製の『いちご泥棒』クッションで、以前よりご予約をいただいていたギフト用のラッピングを行いました。

 

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当社では、緊急入手の難しい『45cm角背あてクッション』、『ピロークッション』、『ボルスター型クッション』の在庫をご用意しており、店頭販売を行っています。

◆『いちご泥棒』クッションのご紹介ブログを見る。
http://mitsuwa-i.com/blog/?p=12056

 

2015.12.13.1

今回、プレゼント用としてオーダーいただいたクッションは、こちらの2品。
インディゴ色の「ボルスタークッション」と「ピロークッション」です。

今回はバースデイプレゼントとしてプレゼント配送のご依頼をいただいておりましたため、通常は行っていませんが、イレギュラー対応にて当社の「ラッピングコーディネーター」が素材をチョイスしてラッピング包装をさせていただきました。

 

 「ボルスタークッション」のラッピング 

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円筒状「ボルスター型クッション」のラッピング。

 

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ベースとなる白い包装の上に、ゴールドと『ゴールデンリリー』の壁紙を組み合わせて作った化粧ロールを巻き、リボンを結んで仕上げました。

 


「ピロークッション」のラッピング 

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40cm☓30cm角の「ピロークッション」 はリボンの色を変えて仕上げました。
今回のギフトは男性宛てのギフトです。
明日配送をいたしますが、お気に召していただけることを願っております。

 

◆「4種類」の製品ラインナップと在庫状況

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製品ラインナップは、『45cm角背あてクッション』、『ピロークッション』、『ボルスター型クッション』、『ダイニングシートクッション』からなり、「ソファ」や「窓周り」のインテリア・アクセントとしてお楽しみいただけます。

在庫状況は、

①『45cm角背あてクッション』(R・レッド) : 在庫有り。⇒ 「お問い合わせ」
②『45cm角背あてクッション』(B・ブルー) : 在庫有り。⇒ 「お問い合わせ」
『ピロークッション』(R・レッドー) : 在庫有り。⇒ 「お問い合わせ」
④『ピロークッション』(B・ブルー) : 在庫有り。⇒ 「お問い合わせ」

⑤『ボルスター型クッション』(R・レッド) : 在庫有り。⇒ 「お問い合わせ」
⑥『ボルスター型クッション』(B・ブルー) : 在庫有り。⇒ 「お問い合わせ」
⑦『ボルスター型クッション』(R・レッド) : ⇒ 「お問い合わせ」

となっておりますので、販売についての詳細は『お問い合わせフォーム』よりお尋ねください。

 

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川島織物セルコンからリリースされた『いちご泥棒』の4種類のクッションは、クッション製作のために特別仕様で作られた生地を使用しているため、規格サイズ外の特注サイズの販売はございませんが、規格品とすることで、ハイクォリティながら、特注品と比較してお求めやすい価格設定となっていますので、ご来店の折は是非実物をご覧ください。

 

2015.3.27.22

2013.3.25.15

 

◆当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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「冬場の保温対策」にも配慮した、「リビング・ダイニング」と「寝室」のファブリック・コーディネート事例。

2015年12月09日

本日のブログでは、

「冬場の保温対策」にも配慮した、

「LDと寝室」のコーディネート事例

をご紹介させていただきます。

ロールスクリーン 階段の空調対策。

ご覧の写真は、キッチン横奥の、2階に上がる「階段」部分に、リビング・ダイニングでご採用いただきましたカーテン生地と「カラー・コーディネート」した、夏冬の『空調対策』を配慮したコンパクトな「間仕切りスクリーン」を設置させていただいている様子です。

 

「ロールスクリーン」の選定色

タチカワブラインド。ロールスクリーン「マカロン」

今回、ご採用いただきましたロールスクリーンの生地は、「カーテン」・「レース」のトータルでの質感、色感に近い、『プラリネ(RS-5258)』をご採用いただきました。

 

「ロールスクリーン」設置の様子

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階段と、「LDK」の境界部分の天井に、間仕切用のロールスクリーンを設置した様子です。 「ロールスクリーン」はコンパクト設計ですので、使用しない時でもスッキリとした印象で、インテリアに馴染みやすいアイテムです。

 

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昇降用の操作チェーンは、階段「手摺り」の構造を利用して、極力スッキリとした納めを心掛けました。

 

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「ロールスクリーン」を降ろした、階段部分の『空調対策』の様子です。

「冬場」の『暖房効率』の向上はもちろん、夏場の『冷房効率』の向上にも効果的です。

 

「リビング・ダイニング」のコーディネート

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こちらは、今回、「リビング・ダイニング」の3つの窓にご採用いただきました、ウィンドゥ・トリートメントアイテムの一覧です。

 

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若い世代のご夫婦が寛げる「モダン」イメージの選定でありつつも、小さなお子様との生活を意識した、インテリア・アレンジのし易いセレクションとなっています。

 

「寝室の保温&遮光対策」

アスワン 「タロス」 E3074 オーダーカーテン。

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こちらは、ナチュラルな素材感の感じられる質感と、太めの横ボーダー柄で「モダン・スタイル」の窓辺を演出した「寝室」の納品事例です。

 

『サイド・リターン』の活用

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カーテン リターン

機能性カーテンレール」と併せて、カーテンレールの側面を『サイド・リターン』の要領で覆うと、「寝室の遮光性」の向上はもとより、「冬場の保温性」、「夏場の遮熱性」の向上につながります。

 

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本日は、お客様ご希望のインテリア・センスに応えながら、1年を通じた『空調対策』という、機能性にも配慮した、コーディネート納品事例をご紹介させていただきました。

 

当社・『ロールスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

当社・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/