Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2015年8月

新刊・『インテリアデザイナーの住む家』(トーソー出版)にて、当社事例紹介が掲載されました。

2015年08月13日

2015年8月5日に、トーソー出版より全国の書店にむけて新刊リリースされました、『インテリアデザイナーの住む家』にて、当社が手掛けた最近の事例紹介を4ページの特集形式で掲載いただいております。

 

新刊・『インテリアデザイナーの住む家』

インテリアデザイナーの住む家 トーソー出版

新刊・『インテリアデザイナーの住む家』の表紙です。
テキストは、フルカラー(A4変型・128ページ)で、広告などを一切含まない「教科書(?)」的な構成となっている保存版の一冊です。

 

「ミツワインテリア」の掲載ページ

2015.8.5.2

2015.8.5.3

当社掲載ページでは、窓装飾の「トップトリートメント(上飾り)」としての魅力を持つ、『装飾バランス』をメインテーマとした構成となっております。

同時に、我々の得意とする、「マンション」や「戸建住宅」におけるトータル・インテリアリフォームの提案・施工事例も紹介されておりますので、窓装飾だけでなく、欧米スタイルのインテリアにご興味のある方にも、当社の活動の一端をご紹介して参りたいと思っています。

 

 

「インテリアビジネスニュース」より引用。

2015.8.5.4

◆「インテリアビジネスニュース(7/21版)」・WEBサイト での紹介。

トーソー出版は、第一線で活躍するインテリアデザイナーの自宅から、そのコーディネートテクニックを学べる書籍「インテリアデザイナーの住む家」を、8月5日(水)より全国の書店で発売する。
美しい空間づくりのヒントがたくさん詰まっているインテリアデザイナーの家。

同書は、単なる施工事例集ではなく、彼らのセンスとワザを豊富な写真と説明文で紹介する、インテリアデザインの仕事に携わる方々に向けたバイブル的な指南書。
ワンランク上のウインドウトリートメントデザインはもちろん、その背景にあるデザイナーの意図、テクニック、顧客への応用例までを詳しく解説しており、全体にわたって、業界で長年活躍してきたインテリアスタイリングプロの名誉顧問・塩谷博子氏と同代表・前畑順子氏が監修している。

インテリアコーディネーター、デザイナー、窓装飾プランナーなどのインテリアのプロにとって、スキルアップのために欠かせない必読の一冊となっている。
A4変型、128ページ。定価は3000円(税別)。

 

以上、本日は、2015年8月5日に、トーソー出版より新刊リリースされました、『インテリアデザイナーの住む家』のご紹介を、当社・近年の活動報告事例と併せてご紹介させていただきました。

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

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8月は、「ミツワインテリア」強化月間です。様々なリニューアルを実施しています(『屋外用店舗看板』編)

2015年08月12日

ミツワインテリアが現在の店舗に小移転(商店街内での売場拡張移転)したのは2004年3月ですので、早いもので11年以上の時が過ぎました。
本日は、古くなった『屋外用看板』の交換工事を行いました。

2015.8.12.10

本日、2015年8月12日の『屋外用看板』交換工事の様子。

 

新店舗移転前の外観(2004年1月)

2015.7.28.3

こちらは2004年当時、当社「移転前」の空きテナント時の様子です。
11年前のことですが、感覚としては4~5年前くらい前の印象で、時間の経過が加速している様な錯覚を感じています。

 

2004年・店舗移転時の様子

2015.7.28.1

そしてこちらは、2004年3月、「移転オープン」当時の様子です。

2015.7.28.2

移転の際にオーナーのご配慮をいただき、ビルの外壁に当社のPRとなる屋外用看板を設置させていただくことができました。

 

「店内」・Befire~After

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こちらは、移転工事の際に撮影した店舗の様子。

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店舗内のレイアウトやリニューアルは、何十回となく繰り返し行って現在にいたっています。

ただ、店舗の外観はなかなか手が付けられず、テントの張替えは一昨年行いましたが、屋外用看板のリニューアルは後回しになっていました。

 

 

「新しい看板デザイン」と
「シュミレーション・イメージ」。

2015.7.28.4

今回、リニューアルした屋外用看板のイメージは、11年の間に成長を続けてきた、当社の得意分野を具体化するイメージを考えてデザインしました。

 

2015.7.28.5

こちらは、デザイン確認用に合成した「シュミレーション」イメージです。
改修工事により、当社の特色を伝えつつも、
ご来店いただくお客様に「インテリア専門店」としての当社を見つけやすい看板デザインを考えました。

 

「リニューアル後」の様子。

2015.8.12.1

こちらは、実際に看板が設置された後に撮影した「リニューアル」後の様子です。
シュミレーションでのイメージ通りに仕上がりました。

 

「LED照明」の導入で積極的PR。

2015.8.12.2

今回のリニューアルに併せて、スポット照明も、省エネタイプの「LED」スポットライトに交換しました。
『屋外用看板』側は、外壁の塗装に合わせて、日中も違和感なく使える「昼光色」のLEDスポットライトにしています。
1灯(18W)の省エネタイプですが、200w換算の明るさが得られるタイプです。

 

2015.8.12.5

夜間においても、僅か「18W×5灯=80W」の電力量でこれだけ明るくなりました。
LEDは写真撮影すると光源が強いため、乱反射して写りますが、実際に「肉眼」で見ると日中と同じように鮮明に看板の内容を認識することができます。

余談ですが、「室内」のLED照明のもとでインテリア写真を撮影する際には、この現象がネックとなり撮影がとても難しくなります(汗)。

 

2015.8.12.4

2015.8.12.7

『店舗正面用』側のスポットライトは、「モスグリーン」のテントと木目の外壁との相性のを考慮して「電球色」タイプのLEDスポットライトに交換しました。
こちらは、
「1灯(18W)×4灯=72w」でこれだけの明るさが得られます。

 

2015.8.12.8

夏が終われば次第に陽が短くなってきますので、『屋外用看板』と『LED照明』の効果を併せて当社の存在感をPRしていきたいと思っています。

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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リノベーション住宅における、ウィリアム・モリス『ピンパーネル(FF4515)』納品事例と、レースの「西日対策」。

2015年08月02日

「 LDに隣接する「和室」の間仕切りエリアを撤去して、「和洋折衷スタイルの広間」にリノベーションされたお部屋のウィンドゥトリートメント事例です。

 

「展示サンプル」を駆使しての現地コーディネート。

ピンパーネル FF4515

今回のお打合せに当初先立ち、お客様が「川島織物セルコン・ショールーム」にて、ウィリアム・モリスのデザインを中心としたカーテンとコーディネートレースを候補生地としてお選びになっておりました。

現地お打合せの際は、お客様がご希望された当社手持ちの縫製サンプルとコーディネートアクセサリーをお持ちして、実際のインテリアと対面するかたちで一番印象の良い生地をご選定いただきました。

今回、ご採用いただきました、カーテン生地はは、ご相談当初の第一候補生地ではなかったのですが、実際に窓に並べてイメージ合わせをしてみると、ご自宅のインテリアにしっくりと溶け込んでいましたので、こちらの生地が「ご自宅での一目惚れ」の生地となりました。

店舗やショールームで気に入った生地がそのままご採用されるケースは確かに多いですが、折衷スタイルのインテリアシーンにおいては、並べて比較するまで分からない場合も多いため、この様な形式のご相談をいただくことが非常に多いです。

 

ウィリアム・モリス・『ピンパーネル』

ウィリアム・モリス ピンパーネル FF4515

今回、メインとなるカーテンにご採用いただいた生地は、川島織物セルコンの織物生地として人気のある、ウィリアム・モリスの『ピンパーネル』の2配色より色番:FF4515です。
『ピンパーネル』は、元来、ウィリアム・モリスが1876年に、彼のロンドンの屋敷であった、「ケルムスコットハウス」のダイニングの壁紙用に描いたデザインがベースになっています。

 

ウィリアム・モリス,ピンパーネル,FF4515,オーダーカーテン

デザインの特徴は、モリスが好んだ、「左右対称(シンメトリー)」に渦巻く植物(ルリハコベ)の柄を採用したパターンです。
川島織物セルコンが「織物」によるデザインとしてリリースする際には、この作品の持つ自然な柔らかさと、レリーフのイメージを、織物生地の組織の特徴である、凹凸のグラデーションを駆使して微細な表現で仕上げました。

 

「ダイニング」エリアは欧風テイストで。

2015.8.2.7.2.3

『ピンパーネル』と合わせたコーディネートレースには、薄手でありながら、ナチュラルな色合いと「天然繊維」の風合いが感じられる、FT5350を数種類のレースの中からお選びいただきました。

 

川島織物セルコン,ウィリアム・モリス,ピンパーネル,FF4515,オーダーカーテン

フローリング側のエリアは、これから「ダイニングテーブル」が揃えられ、広々としたダイニングとなる「洋風インテリア」です。

 

「和風」の名残を感じる折衷インテリア。

ウィリアム・モリス,ピンパーネル,FF4515

本来、こちらの窓は2つの居室で区分されていましたが、リノベーションにより、開口幅・5Mのダイナミックな「掃出窓」に生まれ変わりました。

2015.8.2.7.2.2

TVの中心から左方向の『琉球畳』エリアが以前の「和室」です。
窓側の
「袖壁」を撤去することと、フロアや家具の配色を濃色系で深みのある色調に整えることにより、ひと続きの折衷スタイルのインテリアとしてリニューアルされました。


2015.8.2.6.7

ソファ後ろの造作棚には、「タイ」で集められたという緻密で深い色合いの民芸品がディスプレイされています。

 「オリエンタル・スタイル」のインテリアの要素の中に、違和感なく居室全体の統一を図る洋風インテリアが組合わされているのがとても素敵です。

 

ダイニングの出窓の『西日対策』提案。
「ロールスクリーン」をさりげなく配備。

ロールスクリーン 西日対策

最後に、家具と配色の近い「電子ピアノ」が置かれているダイニング側の窓を、ディスプレイも楽しめる「出窓」風にするコーディネート提案の様子です。

眺望の良い窓であるため、お客様は薄手のレースを希望されておりましたが、完全な「西側」に位置する窓であるため、比較的透過性の良い薄手のレースだけでは、『西日』が眩しく、ダイニングやピアノのプレイスペースとして快適に過ごせるための工夫が必要な窓でした。

シュミレーション提案により、西日の影響を受ける時間帯と日常の外出時の効果的な断熱対策として、通常は窓枠上部にコンパクトに収納されて目立たない『ロールスクリーン』をご採用いだくことになりました。

 

ロールスクリーン ニチベイ フェスタⅡ N6502

ご採用の生地は、程よい採光性とコットンライクの天然な素材感が感じられる薄手のロールスクリーン生地として人気のある、ニチベイの『フェスタⅡ』より、生地色:N6502(クールグレイ)をご採用いただききました。

 

 

実際の『西日対策』効果。
レースの保護とカーテンの裏地として活用。

2015.8.2.6.2

外気温・35℃を超える真夏の猛暑日における、午後2時頃の「西側窓」の様子です。
この写真では、「ロールスクリーン」は窓枠の上部に巻かれており目立ちません。

 

2015.8.2.6.3

次に、「ロールスクリーン」を1/3ほど下げてみると、上方から射しこむ陽射しが和らげられて、窓辺が少し涼んできました。

 

2015.8.2.6.4

最後に、「ロールスクリーン」を完全に降ろした様子です。

「クールグレイ」の生地に黄色味を帯び始めた西日が当たっているので、グレイの強みは余り感じません。
また、僅かに寒色系の生地が、『ピンパーネル』や周囲のインテリアと調和しており、レースの背後にロールスクリーンを使用しているという気配を余り感じさせませんが、確実な遮熱効果が働き、暑さと眩しさを軽減させる機能的なダイニングの窓にバージョンアップしました。

 

2015.8.2.7.6

2015.8.2.7.7

ちなみに、こちらは、ロールスクリーンを降ろしていない時のカーテンの見え方です。

こちらの様に、「両開き」のカーテンの中央の生地を意図的に重ねれば、生地の厚さが2倍になるので、強い西日をカットされていることがよくわかります。
濃色系の『ピンパーネル』の生地でもこの位の西日の影響を受けています。

 

ウィリアム・モリス,ピンパーネル,カーテン

「ロールスクリーン」を降ろすとご覧の通りの効果です。
『ピンパーネル』は遮光生地ではないですが、厚地で濃色系の生地のため、判り易い効果的が得られました。

 

 

「レースの保護」と「カーテンの裏地」に
ロールスクリーンはいかがですか?

川島織物セルコン,ピンパーネル,FF4515

2015.8.2.14

窓の形状を含めた設置環境の制約はございますが、その問題をクリアできる状況の西側窓では「ロールスクリーン」が効果的な「断熱対策」として活躍することが可能です。
また、「寝室」の東側の窓などの「遮光対策」・「裏地効果」としてもロールスクリーンの併用は効果的ですので、お気に入りの「カーテン&レース」をお選びの際のご参考とされてください。

本日は、「和洋折衷スタイルの広間」のウィンドゥトリートメント事例における、様々な観点からのコーディネートのご説明をさせていただきました。

 

◆当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆当社・『川島織物セルコンの特集ページ』を見る。
 http://www.mitsuwa-i.com/kawashima.htm

◆当社・『ロールスクリーンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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ミツワインテリアの『スマートフォン対応サイト』の運用を開始しました(2015年8月1日)

2015年08月01日

2015年8月1日より、ミツワインテリアの『スマートフォン対応』サイトの運用を開始いたしましたのでご案内申し上げます。
コンテンツと情報量の豊富な『PCサイト』と併せてご愛顧いただければ幸いです。

ミツワインテリア スマホサイト

2015.8.1.8.3

ご覧の様に、スマートフォンでも、「PCサイト」と「スマホ対応サイト」を自由に回遊できる環境をご用意いたしました。

「スマホサイト」の良いとことは、サイトを見ている途中で直接サイトから「電話」がかけられる事です。
これは、PC環境のない状態では便利な機能です。

勿論、「お問い合わせフォーム」なども整備しておりますし、「PCサイト」とも連携していますので、お客様には2つのサイトを柔軟に利用していただければと思っております。

 

 

『モバイルフレンドリー』テストに合格。

ミツワインテリア スマホ

検索エンジンの「Google」では、Webサイトが「スマホ対応」になっているかを判定できる、『モバイルフレンドリー』テストの判定サイトを用意しています。

 

Google・『モバイルフレンドリー』テストのサイトはこちら。
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja

 

『モバイルフレンドリー』とは、Webサイト(Webページ)を、PCサイトだけでなく、スマートフォンや携帯電話などのモバイル端末から閲覧した場合を想定した、WEBサイトの閲覧環境の最適化が実施されているかどうかの判定で、

①テキストが小さくて見づらいため、拡大しながら閲覧する必要がある。
②リンクやボタンが小さくタップしづらい。

といった基本的な問題などがクリアされているサイトがその判定を受けられます。

 

2015.8.1.1

Googleの検索において、当社のWebサイトは、PC&スマホの双方に対応した『モバイルフレンドリー』サイトとして正式に認定されています。

 

 

「スマホ」ユーザーに配慮した、
 検索での『表示選択システム』を導入。

2015.8.1.3

実際の運用では、「スマホユーザー」が当社を検索した場合にのみ、画面上の表示により、「PCサイト」と「スマホサイト」の閲覧を自由に選択できるダイアログが表示されます。

2015.8.1.8.2

ダイアログの『スマホサイト』を選択(OK)すると、こちらの画面が表示されます。

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スマホサイトを閲覧しながらも随時、PCサイトには移動できますのご安心ください。

 

『スマホ対応サイト』TOPページ紹介

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こちらが、『スマホサイト』のTOPページ部分のイメージとURLです。
http://www.mitsuwa-i.com/smartphone/

ミツワインテリアの『スマホサイト』を、『PCサイト』と併せてどうぞご愛顧くださいませ。

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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