Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2015年5月

当社・「リフォーム部門」の活動状況と今後の予約状況について(多忙にしており申し訳ございません)。

2015年05月23日

当社・『リフォーム部門』の活動状況の中間報告です。
現在は、都内高層マンションの「メゾネット階(2フロア)」にて、お客様お引っ越し前の大規模なインテリアリフォームを行っております。

2015.5.23.1

写真は、6.4mの「吹抜け」に作業用のタワーを組んで各種内装作業を行っている途中経過です。

 

2015.5.23.2

「寝室」を含めて他の居室の内装は完成し、現在は高所にある「梁」を遊び心満載で有効活用すべく、梁上の「本棚(オブジェ)」まで続く「猫」用の『キャットウォーク』の製作中です。
その先にある上階の『主寝室』の開口窓を飾る窓装飾も手の込んだ個性的なものなるべく下準備がが整っておりますので、最終の完成をお客様と一緒に楽しみにしています。
また、照明も大型のシャンデリアが入る予定です。

 

2015.5.23.5

こちらは、下階のダイナミックな「装飾壁」の様子。

来週は、タワーを撤去して、当社の得意とする「フローリング」の上に置き敷き施工する、『オーダーカーペット』の工事をして、最終の仕上げとなります。
完成後の様子はまた詳細をレポートさせていただきますので、どうぞご期待ください。

ミツワインテリアの「リフォーム部門」は、お客様の様々なインテリア・テイストに対するご要望を傾聴して、打合せをの過程を一緒に楽しみがら「カタチ」に仕上げる提案施工の腕を日々磨いております。
当社では、少人数のスタッフによる直接施工を中心として、1つ1つ各物件の製作に当らせていただいておりますため、残念ながら一度に多くの仕事を承ることが出来ません。
1~2日程度で仕上げられる小規模工事を除き、大型リフォームについては、6月以降から秋に掛けて順番調整をいただいている状況ですので何卒、ご了承いただけます様、お願い申し上げます。

 

◆ 当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

◆ 当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

◆当社・「モールディング」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

◆当社・「インテリアペイントによるリフォーム」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/farrow&ball.htm

◆当社・『オーダーカーペット(置敷き)施工』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/overlock.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

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眺望豊かな、ログハウスの浴室でご採用。耐水性ウッドブラインド『フォレティアエグゼ50アクア』納品事例。

2015年05月15日

「杉丸太工法」による「ログハウス」の浴室に、タチカワブラインドの耐水・木製ブラインド『フォレティアエグゼ50アクア』を納品させていただきました。

2015.5.14.4.1

こちらは、設置前の様子。
ドアを開放すると、10m先にある渓流のせせらぎが聴こえ、その先に繋がる雄大な山並が臨める絶景のポジションに、セミオープン・スタイルの「浴室」が造られていました。
ドアと窓を全開にして、解放的に入浴することもできますが、ご家族への配慮も考え、ケース・バイ・ケースで安心して使用できる浴室環境を整備しましょうということになりました。

 

タチカワブラインド
『フォレティアエグゼアクア』について。

2015.5.14.4.18

今回ご採用いただきましたスラット色は、「FT-A-1233(ブラウン)」色です。

『フォレティアエグゼアクア』の製品コンセプトは、「水周りにもリラクゼーション効果の高い、木目調のデザインを施し、水周りをもっと寛げる癒しの空間にしたい」という要望から生まれました。

  正式なスラットの材質は「樹脂形成品」ですので、台所・洗面所から浴室までの「水周り」での使用に最適です。
注意点として、「浴室」の場合、摂氏60度以上の高温の場所でのご使用はスラットが変形しやすいことと、「温泉施設(硫化水素ガス)、(塩素ガス)」等での使用は、温泉成分が原因のため使用に適しません。
また、「サウナ」など、高温状態が続く場所での使用は推奨だきませんのでご注意ください。

 

設置後の納まりと使用イメージ。 

2015.5.14.4.5

タチカワブラインド,フォレティアエグゼ50アクア

浴室用,フォレティアエグゼアクア

フォレティアエグゼアクア,耐水

「収納」・「換気」・「調光・プライバシー調整」・「遮閉」それぞれの使用イメージの全体像です。

 

「腰高窓」での設置イメージ

2015.5.14.4.26

「杉丸太工法」による、浴室『腰高窓』の形状です。
窓枠の最上部の幅に合わせて設置することにより、ウッドブラインドを畳み上げた時のクリアランスを確保しました。

2015.5.14.4.11

ご覧の様に、今回は上部のフレーム枠の厚みがたっぷりあったため、完全に畳み上げたブラインドをすっきりと収納することも出来ました。
ちなみに、耐水タイプのウッドブラインドは、標準的なバスウッド材の木製ブラインドのオプションで用意されているバランスが用意されていませんが、タチカワブラインドの『フォレティアエグゼアクア』の場合は、前面のヘッドボックスの前面に50mmのスラットを貼り付ける化粧使用が指定により無料オプションでつける事ができますので、「正面付」で露出設置する場合の意匠性も従来の製品より格段に向上しています。

 

2015.5.14.4.27

2015.5.14.4.10

「換気」・「採光」・「遮閉」の各シーンでの機能性とインテリア効果も高く素敵に、納まりました。

 

屋外用・「開口ドア」での設置イメージ

2015.5.14.4.2

こちらは浴室のメインとなる、「杉丸太工法」による『屋外用・開口ドア』の設置前の形状です。

 

2015.5.14.4.23

『フォレティアエグゼ50アクア』の設置後の様子。
ウッドブラインドのスラットを畳み上げた時に、サッシの換気口を塞がない様にドアフレームの上部に本体全体を畳み上げることができました。

 

2015.5.14.4.3

2015.5.14.4.4

このドアでの採寸「注意点」としては、腰壁のフレームとして壁装の上下の素材をセパレートしている「見切り材」が、開口ドアのフレーム内に若干入り込んでいたため、開口ドア内寸の最少幅部分を計測して、狭小部分を考慮したウッドブラインドの製作幅を調べる必要がありました。

 

2015.5.14.4.6

2015.5.14.4.24

狭小部分を考慮したウッドブラインド設置後の様子です。

フォレティアエグゼアクア

ウッドブラインド,浴室用

『フォレティアエグゼ50アクア』のスラットを完全に引き降ろして、ドアを閉めた状態で浴槽から眺望を楽しめる角度に調光した様子です。
こうして、自由に日照・眺望・プライバシーのコントロールができる開口ドアが出来上がり、本格的な『オープンスタイルの浴室』を楽しめる設えとなりました。

 

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
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丸太組工法の本格「ログハウス」での『フォレティアエグゼ』とラインドレープ『マデラ』のコーディネート事例。

2015年05月14日

2015.5.14.1

フォレティアエグゼ

完成したばかりの、「丸太組工法」による、2階建ての巨大な『ログハウス(別荘)』には窓がたくさんありました。
これから、本格的な行楽シーズンを迎えるわけですが、建物の半分が「
 山と渓谷」に面した立地に面しているため、今回はさしあたって、近隣の別荘側とのプライバシーの配慮をが必要な窓に、「木製ブラインド」を設置したいとのご相談をいただき、製品の選定から実際の納品までご対応にあたらせていただきました。

 

「プライバシー」と「遮光性」への配慮。
タチカワブラインド・『フォレティアエグゼ』を採用。

2015.5.14.4.13

今回、主要な窓にご採用戴きました木製ブラインドは、タチカワブラインドがリリースするウッドブラインドの上級シリーズである、『フォレティアエグゼ』より、50mm幅スラットの『フォレティアエグゼ50』です。
『フォレティアエグゼ』は、スタンダード品の『フォレティア』と異なり、従来、スラット昇降の際に空けている「ピンホール」を空けずに、メカニックのラダーコードの上に、スラットを挿入して固定させるメカニズムをとっています。
そのため、オプションの「ラダーテープ(布)」などでピンホールを覆わずに光漏れを軽減しながら、より木製ブラインドそのものの味わいをお楽しみいただける製品となっています。

 

内装色に合わせた「スラット」色の選定。

2015.5.14.4.20

「玄関」・「階段」・「2階のゲストルーム」の窓でご選定わいただきましたスラット色は、ハンドカット仕上げによる「杉丸太」と「パイン材」との色の馴染みの良い、『ナチュラルブラウン(FT-1018)』をご採用いただき、オプションの『バランス』を組み合わせて設置することになりました。

 

ハンドカットの「杉丸太」窓に設置。

2015.5.14.1.2

こちらは、設置前のハンドカットによる「杉丸太」造りの個性的な窓の様子です。

フォレティアエグゼ50

『フォレティアエグゼ50』とオプションの外付用・「C型バランス」を組み合わせたオーダサイズで、独特の窓形状を引き立てた個性的な納まりとなりました。

2015.5.14.1.3

アップでごいただくと「ハンドカット」の杉丸太の壁の個性的なデザインがお解りいただけます。

2015.5.14.1.4

ハンドカットによる、丸太の切り口に、設置するウッドブラインドのスラットが引っ掛からないことを確認しつつ、上部のフレームの幅に合わせてオプションの『C型バランス』の外寸があう様に、慎重に採寸を行いました。

2015.5.14.1.5

「ボトムレール」の着地面の寸法も、ゆとりはありませんが何とかなりました。

タチカワブラインド,フォレティアエグゼ,フラットタイプバランス

こうして、ダイナミックな「杉丸太」の窓にウッドブラインドがすっきりと納まりました。

 

「奥行き」の狭い窓は、「I型バランス」で。

2015.5.14.4.22

2階の「ゲストルーム」の窓と、階段「吹抜窓」の壁装は、ストレートな板材による仕上げとなっておましたが、「窓枠の形状」が変形デザインであったため、こちらは窓枠内に設置することになりました。

2015.5.14.4.21
ただし、窓枠内に換気用の「オペレーションハンドル」等の障害物がありましたので、オプション・バランスの仕様を、外付「I型タイプ」として、窓枠との隙間からの光漏れを軽減するため少し大きめに製作して納めることになりました。

 

タチカワブラインド,フォレティアエグゼ,FT1018

こうして階段部分も、壁装の仕上げに応じた異なる設置スタイルを採り入れて、それぞれの魅力を引き出した納まりとなりました。
ちなみに、『フクロウ』の彫刻は丸太の先端を削って仕上げたごだわりの作品です。

 

 「主寝室」には『木製バーチカルブラインド』も併用。 

2015.5.14.2

 『主寝室』のベッド側の2窓は、隣接する別荘とのプライバシーの配慮と、枕元に直接射し込む朝日を遮るために、「木製ブラインド」を使用することになりましたが、横長窓の上には、換気口があったため、設置位置を高くする工夫をしながら、ダイナミックな木製の「バーチカルブラインド」を設置したいとのご要望をいただきました。

 

2015.5.14.4.19

タチカワブラインドでは、オーストラリアの「アバチ材」を使用した木製のバーチカルブラインドとして、ラインドレープ『マデラ』も4色展開で用意しています。
今回、「小窓側」には、バスウッド材を使用した『フォレティアエグゼ50』をいたしましたので、2つの製品の色味を合わせて、「主寝室」で採用するスラットカラーは、それぞれのシリーズで展開している「ナチュラル」色でまとめることになりました。

 

2015.5.14.2.4

ラインドレープ『マデラ』は、ツーコード式の「両開き」でお選びいただき、左右に寄せた時の納まりとスッキリとさせました。

2015.5.14.2.5

こちらは、スラットを「垂直&水平」にした「換気&採光」モードです。

タチカワブラインド,木製バーチカルブラインド,ラインドレープ「マデラ」

プライバシーや日照調整の際は、必要に応じて、「ルーバー」と「スラット」をお好みの方向に傾斜させます。
縦型ブラインドの場合は「左右」にルーバーを回転させ、横型ブラインドの場合は「前後」びスラットを傾斜させて、視線と採光を自由にコントロールできます。

ラインドレープ「マデラ」,LD-2092

こちらは、「ルーバー」と「スラット」の全閉状態です。
ベッド、フロア、建具の仕上げが同じナチュラル色でしたので、壁面の色味との微妙なコントラストも味わえる素敵な窓辺となりました。

2015.5.14.4.16

『フォレティアエグゼ』とバーチカルブラインド『マデラ』は、優れた「遮光性能」を持っていますので、寝室の窓にもお勧めです。

 

2015.5.14.4.14

本日は、本格的な「杉丸太工法」による『ログハウス』における、ウッドブラインドの個性的な納品事例をご紹介させていただきました。

 

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
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「ハニカムシェード(ダブルタイプ)」のカラーと生地感にこだわったリニューアル。LDでの『遮熱対策』事例。

2015年05月10日

初夏に近づくと、お客様からご相談いただく『断熱対策』の内容も、「冬場の保温対策」から「夏場の遮熱対策」にテーマが変わります。
しかし、断熱性に優れた『ハニカムシェード』は夏冬兼用でそれぞれの悩みに対応する画期的な製品ですので、1年を通じて快適にご使用いただけます。

2015.5.10.5

2015.5.10.7

2015.5.10.6

今回、ご相談をいただきました窓辺のリニューアルでは、当社でも人気のある、「ルセントホーム」の『シェルシェード』より、「採光」生地と、「レース」生地の上下切り替えが自由に行える『ダブルシェード』をご採用いただき、「大中小」それぞれの窓に、2つの操作仕様のメカを使い分けて納品させていただきました。

これまで使用されていた、『プリーツスクリーン』と『バーチカルブラインド』の組合せでは、十分な断熱性が確保されず、特に暑い時期の「西日が入る時間帯」の空調が効きにくいという理由から、今回ご相談をいただき、断熱性の高い『ハニカムシェード』にリニューアルすることになりました。

 

2015.5.10.19

2015.5.10.20

上のデータは、「ルセントホーム」の『シェルシェード』の使用において、「セミオパーク(採光)」又は「オパーク(遮光)」を使用された場合の、夏冬の「断熱(保温)性能」と、「冷暖房効率能」をわかり易い数値で示した目安です。
夏場の遮熱効果については「オパーク(遮光)」が優れていますが、やはり、強い陽射しを和らげながら、ファブリックが好みのカラーで色付く美しいインテリアをお楽しみいただく醍醐味は「セミオパーク(採光)」ならではの魅力ですので、これまでの販売実績では、「寝室」などで「オパーク(遮光)」生地を、「リビング・ダイニング」等採光を重視した居室では「セミオパーク(採光)」をご採用いただくケースが主流です。

 

 

6タイプから選べる「生地」の組合せ。

2015.5.10.22

「ルーセントホーム」の『シェルシェード』は、一般的なの生地のラインナップである「遮光(オパーク)・採光(セミオパーク)・シースルー」に加えて、特別仕様生地の「エンボス(型押しの柄付生地)」、「ワッシャー(和風なシワ加工生地)」、「綾(透け感を抑えたレース」を加えた6タイプの生地の組合せをご用意しています。
また、カラーバリエーションも豊富に取り揃えておりますので、製品の持つ断熱性以外にも、インテリアに合わせた微妙なニュアンス表現をお楽しみいただけます。

 

2015.5.10.13

2015.5.10.21

今回、ご採用いただきました「ダブルシェード」の生地組合せは、「西日対策」時や「夜間」に使用される上部生地には『エンボス』より「テラコッタ」色を、日中の遮熱やプライバシー対策生地に、シースルーより多少断熱性能に優れるレース生地である『綾』より「オニオン」色の組合せです(セルサイズは38mm)

 

 窓の大きさに応じた「製品操作仕様」の使い分け。
『ドラム・ダブルタイプ』の操作仕様について。

 2015.5.10.4

「リビング・ダイニング」に配置されている、「大中小(5か所)」の窓では、同一カラーとセルサイズのハニカムシェードをご採用いただきましたが、本来、「ハニカム構造」のシェルシェードは生地に重量があることと、特に『ダブルシェード』の場合は、上下の生地の組合せにより、生地重量が約2倍となるため、窓のサイズによ応じて、昇降のしやすい操作仕様のタイプをご採用いただきました。

 

2015.5.10

ベランダの出入口にあたる折戸(w2100×H2370)とダイニングの「出窓」では、重量のあるダブルシェードの「引き上げ」操作に配慮した、ループコード操作の『ドラム・ダブルタイプ』の操作仕様をご採用いただきました。

 

2015.5.10.12

2015.5.10.16

型押しの柄が付いた「採光タイプ」の1つである『エンボス』の「テラコッタ」色を全閉した時のファブリックイメージです。
『ハニカムシェード』は各メーカーの製品ともに、シェードの背面は、レースの様に着色されていない「白」で仕上げられていますので、この様に強い陽射しを通した際には、背面の生地の採光が、シェードの前面の生地色に反映して自然で明るい独特な発色をもたらしてくれます。

 

 窓の大きさに応じた「製品操作仕様」の使い分け。
『スタンダード・ダブルタイプ』の操作仕様について。

2015.5.10.7

2015.5.10.1

縦長の「三連・小窓」では、ダブルシェードの製作幅はw45cmでしたので、製品仕様は、コード引き操作の『スタンダードダブルタイプ』となりました。
ちなみにも『ダブル・ドラムタイプをご採用の場合は、製作幅:60cm以上から製作が可能です。

 

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ちなみに、今回のリニューアルで、ハニカムシェードの製品対応のない「傾斜窓」については、お客様の好きなオレンジをお選びいただき、既存のバーチカルブラインドのルーバー交換をいたしました。
 ご採用いただきました生地は、ニチベイの「アルペジオ」に収録の生地「リーチェ」より『タイガーオレンジ』です。

2015.5.10.18

こうして、グリーンで統一された従来のファブリックの組合せから、断熱性の高い『シェルシェード』をメインに使ったお好みの色を使った窓辺にリニューアルされ、お部屋の印象も機能性を持たせながら、明るく美しい採光環境をお楽しみいただけるものとなりました。

 

◆『ルーセントホーム』・Webサイト。
http://www.lucenthome.jp/

◆当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
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スミコ・ホンダ(Sumiko Honda)の「ディリット」。カーテンの魅力とコーディネート事例。

2015年05月07日

マンション・リフォームの最後を飾る窓周りのコーディネートに、川島織物セルコンのブランド・『Sumiko Honda(スミコ・ホンダ)』シリーズの『ディリット』と、フランスのインテリア・ブランドとして知られる『メゾン・ドゥ・ファミーユ』の高品質「編みレース」をご採用いただきました。

スミコ・ホンダ ディリット カーテン

Sumiko Honda ディリット カーテン

リフォームに合せて、「大理石」のフロアに、敷物とモダンなソファが新調されています。
そこへ窓周りの配色を組み合わせて、落ち着いたインテリアの中に暖かみと高級感を感じられる大人のインテリアが出来上がりました。

 

 

『Sumiko Honda(スミコ・ホンダ)』のファブリック。

2015.4.17.28

『スミコ・ホンダ(Sumiko Honda)』は、川島織物セルコンが展開するファブリックの最上級に位置するインハウスブランドです。

その作品は一貫して、「オリジナリティにこだわり、新しくて強いものを創る」を開発テーマとして、生活者の日常に希望と安らぎを与える布づくりを目指し、季節の移ろいや陰影、川や空気の流れをその中に表現しています。

実生活の中に存在し、暮らしに彩りを添えて愛されることを願う布づくりには、日本人の感性が産み出す自然観があふれ、伝統的な織技術に現代的な感覚を融合させたファブリックスとして、これまでも多くの芸術的な作品が発表されています。

 

 

作品解説: 『ディリット(diritto)』について。

2015.4.17.31

今回のご採用生地は、『スミコ・ホンダ(SUMIKO HONDA)』、2014年コレクションの代表作、『ディリット』より、色番:SH9888。

 

『ディリット』は4色のカラーバリエーションからなりますが、特に今回ご採用のSH9888は、アマリリスの赤とベースカラーとの調和が見事で、2017年6月に行われた新作発表会の際には、Sumiko Hondaの人気ファブリック「ベスト4」の1つとして紹介されていました。

 

川島織物セルコン ディリット カーテン

こちらは、当社展示品の参考イメージ。
『スミコ・ホンダ(Sumiko Honda)』の縫製サンプルはH240cmの長丈でご用意しております。

『ディリット』は、伸びやかで凛としたアマリリスの花を、シルクのようにしなやかさと複雑な刺繍調の織組織で仕上げた、ふくよかで豊かな存在感を放つ一フアブリック。

花びらの厚みさえ感じさせてくれる独特な、茎が幾重にも重なった地文様は、やわらかな風通織と、「 タテの極細糸」と、「光沢のあるヨコ糸」の交織により表現されています。

 

 

「レース」には、フランス『メゾン・ドゥ・ファミーユ』の
格調高い「編みレース」を組み合わせて。

2015.4.17.23

レースでご採用いただいた、『メゾン・ドゥ・ファミーユは、フランスのモード&ホームファニシング・ブランドとして、日本国内の百貨店等でもショップ展開をしています。
窓周り品に関しては、インテリア・メーカーの
「アスワン」が、2014年8月に、同社とのライセンス契約によって企画・開発を始める事になった画期的なブランドとしてリリースされ、「上質な日常をオーダーメイド」をテーマにして、チュールレースやオーガンジー刺繍レースといった個性的な薄地を10柄20アイテム展開しています。

 

2015.4.17.32

今回の納品事例では、『スミコ・ホンダ(SUMIKO HONDA)』の『ディリット』(色番:SH9888)のベースカラーと相性が良い、『クラリス』(色番:B4005)をコーディネートさせていただきました

 

2015.4.17.15

2015.4.17.16

採寸・打合せ時には展示縫製品をお持ちできますので、各窓に合わせて、イメージ確認をいただけます。

 

川島織物セルコン SH9888

2015.4.17.6

納品時には、家具も入り、イメージ通りの調和の取れたコーディネートで納まりました。

 

 

アクセント・カラーに
『装飾タッセル』をコーディネート。

2015.4.17.24

『装飾タッセル』は、高級ファブリックではもちろんですが、個性的な色柄のファブリックや、大きな窓で効果的に使用すると、ファブリックの持つ魅力を更に引き立てることが出来るお勧めアイテムです。
今回は、『ディリット』収録の4配色のカラーとインテリアとの調和を考えて、「レッド」カラーのアマリリスの花を引き立たせるアクセントに、「1ツ房」で大ぶりな「タイ製」のタッセルを合わせました。

 

ディリット SH9888 事例

『装飾タッセル』のカラーは、カーテンだけでなく、「キッチンカウンター」や「モザイクタイル」との相性も良く、鮮やかな発色が上質な空間演出のアクセントとなりました。

 

 

 ※参考事例としての『機能性』対策。
『西日対策』にロールスクリーンを配備。

川島織物セルコン スミコ ホンダ  アマリリス

 今回の掛け替え事例での、もう1つのご要望として、西側の2つの大小の窓での『西日対策』がありました(こちらの写真は対策後のものです)
マンションの上層階に位置するこちらのお部屋の窓は、日中の眺望が素晴らしく、広陵な富士も臨める魅力がある一方、午後の西日が非常に強く、特に冬場の西日が強いとの事でした。

 

2015.4.17.19

「遮熱対策」は、窓のフレーム枠の中に納まる、目立たないものを付けることとたいとのご要望におこたえして、製品色をフレームの「保護色」として馴染むロールスクリーンをお勧めすることになりました。

写真は出窓内での提案の様子ですが、ロールスクリーンの設置に伴い「交差レールの位置を4cm程度前方に移設して対策を実施しています。

 

2015.4.17.21

2015.4.17.22

ご採用いただきました「ロールスクリーン」生地は、タチカワブラインドよりリリースされた新世代ファブリックの『エブリ』
『エブリ』は、天然素材の様な柔らかな質感と50色の豊富なカラーバリエーション展開が特徴の生地で、W270cmまでの幅広窓から小窓まで様々なインテリアシーンにお使いいただける魅力的に仕上がっています。

 

2015.4.17.20

サッシのフレーム枠のカラーに馴染みの良い『カカオ』・色番:6224をご採用いただき、チェーン式操作の部品色は、ダークブラウンでまとめましたので、レース越に見るとロールスクリーンの気配が感じられない納まりとなりました。

 

2015.4.17.3

こちらは、「ロールスクリーン」を完全に引き降ろした時の様子。
午後の陽射しの強い時間帯でもスクリーンの昇降の割合をお好みで調整していただきながら、効果的な『西日対策』を講じる事ができます。

実際は、ベランダのフェンスがありますので、『西日対策』の際はスクリーンを全閉にしなくても良く、フェンスの高さまで降ろせば良いのですが、遮熱や保温といった『断熱対策』の際に、この様にご使用いただければ「冷暖房効率」の向上にも結び付きます。

 

スミコホンダ 川島織物セルコン ディリット

「カーテン」を閉めると、選ぶ生地にもよりますが、「カーテン裏地」の様な役割も期待できます。

 

 

『主寝室』では『装飾タッセル』を変えてコーディネート。

2015.4.17.14.2

今回は、「リビング・ダイニング」でご採用いただきました生地の組合せを『寝室』でもご採用いただきました。
寝室は「遮光対策」が必要ないとのことでしたので、自然の光を採りいれていますが、LD同様に「ロールスクリーン」を設置すれば、シャッターなどのないマンションの窓などでも、気軽な遮光対策を講じる事もできます。

 

2015.4.17.9

2015.4.17.25

「寝室」の内装は、薄いピンクの花柄の壁紙で仕上げられていたことと、カーテンボックスの高さが少し低めでしたので、『装飾タッセル』も少し小ぶりでピンクの要素が入ったもの合わせています。

 

2015.4.17.13

房のサイズはやや小ぶりですが、「2ツ房」の装飾タッセルが、LDとは違った優美な印象で寝室の窓のアクセントとなりました。

 

2015.4.17.11

お気に入りのファブリックに、「居室」のテイストを意識したアクセントや、窓の方位を考慮に入れた機能性を加えることにより、更なる味わいをご堪能いただく事ができます。

 

 

 ◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆当社・『川島織物セルコンの特集ページ』を見る。
 http://www.mitsuwa-i.com/kawashima.htm

◆当社・『ロールスクリーンの特集ページ』を見る。
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大型掃出窓で分割設置。ナニックGシリーズウッドブラインド納品事例。

2015年05月01日

本日のブログでは、新築マンションの『角部屋』ご入居時にご採用いただきました、ナニック・『Gシリーズ・ウッドブラインド』のご採用・納品事例をご紹介させていただきます。

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「湘南海岸」に近い、閑静な住宅街に立地する低層マンションの「リビング・ダイニング」の窓辺を飾る「ナニックGシリーズ・ウッドブラインド」の置後の様子です。

 

「スラット色」の選定。 

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今回、フローリングや室内ドアを始めとした「内装仕上げ」との調和を考え、ご選定をいただきました選定色は『ウォールナット(905)』です。

 

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 ご来店時にも気に入られていたスラット色でしたが、実際に現地で色合わせをさせていただいた結果、全体的な馴染みの良い色でしたので予定通りご採用いただきました。
 

 現地採寸」で大切な「窓周りの特徴」把握。
(1) 最終的な「
設置位置」の決定。 

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LD「掃出窓」の標準的な納め方の仕様は、サッシの前方20cm程度に『カーテンボックス』が用意されていました。
また、ご来店当初の予定では、カーテンボックス内に取り付けられている「カーテンレール」を取外したのち、ボックス奥側に木製ブラインドを設置するプランでご相談をいただいておりました。

 

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しかし現地での打合せの折に、お客様より「取付下地」の問題に支障がなければ、「カーテンボックス」とサッシの間にある窓枠内に設置位置を変更して、木製ブラインドをサッシ寄りに近づけた分だけ部屋を広く有効活用できるのではないでしょうかとのご相談をいただきました。

 

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下地調査の結果、幸いなことに本物件の窓の場合は、「木製ブラインド」を設置するためのクリアランスの存在と設置下地があることが確認できましたので、今回の納品では、窓枠内に設置することとなりました。
今回のなど枠内設置高はH223cmありましたので、お客様ご検討の結果、設置することになりましたが、取付位置を変える事によって、設置高が低くなりすぎる状況の場合は標準仕様・「カーテンBOX内設置」を推奨させていただくケースもございますので、この選定はケース バイ ケースの決定となります。

参考までに、今回の様な設置スタイルの場合、カーテンボックス内のカーテンレールを取外す必要がないため、将来的、若しくは「冬場限定」などという使い方で、『断熱(保温)性』の向上を目的として、カーテンレールの「レース側」に厚手のカーテンを掛けるなどの併用策を考えることも可能となります。

 

 現地採寸」で大切な「窓周りの特徴」把握。
(2
) サッシの「開閉仕様」を考慮した「設置パターン」の理解。 

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こうして、「カーテンボックス内設置」から「窓枠内設置」に変更となった掃出窓において、変更された開口部に応じた「木製ブラインド」のサイズの割付方法を考える事になりました。
当然のことながら、設置に必要な「幅」も「高さ」も異なりますので、窓の「開閉仕様」の特徴を把握したうえで、お客様が使いやすい「分割設置」仕様の在り方を考えました。
こちらの4枚サッシからなる「掃出窓」の特徴は、左右が「FIX窓」で中央の2窓が「引分け窓」になっている点でした。窓によっては、窓の「左右が開口窓」となっていて中央部分が「FIX窓」になっているケースもありますので、ウッドブラインドの設置にあたっては、窓の開閉仕様の把握はとても重要な確認事項となります。

 

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こちらは、窓ごとの分割位置とサイズの関係を計測している様子です。

 

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お客様との打ち合わせを経て、今回は『4分割設置』として中央の引分け窓からのベランダの出入りにバリエーションを持たせる設置スタイルをお選びいただきました。

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こちらは、「中央右側の窓」から出入りする際の、開閉と昇降パターンの一例です。
出入りに関係しない他の窓の木製ブラインドは、「日照条件やプライバシーの状況」により、自由に調整ができるのが今回の分割スタイルでのメリットとなります。

 

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勿論、今回の「4分割設置」スタイルは絶対の仕様ではなく、お客様によっては、このサイズの窓仕様の場合でも、「中央2分割設置」を希望されるケースもございます。
そのたる、打合せの際は、分割方法のメリットとデメリットをご説明させていただきお客様のご意向によりご判断をいただいております。

 

 『4連装窓』のヘッドボックスをまとめる
オプション
「バランス」による仕上げ。

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「幅広窓」の場合、ウッドブラインドのオプションとして紹介されている、『バランス』は1枚の化粧板ではご用意できないため、適宜ジョイント接合しながら納めてゆきます。
ジョイントの方法はメーカーによって異なりますが、ナニック製品の場合は、1台の製品に対して1本のバランスをご用意して、設置台数分だけ以下の要領で接合して設置します。

 

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こちらは、ナニック・ウッドブラインド『オプションバランス』の「背面」の様子と「ジョイント面」の構造的特徴です

 

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しっかりとした「専用プレート」を中央の溝に挿入して、「垂直断面ではなく勾配断面」となっているジョイント接合部(留構造)を美しく接合することができます。

 

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また、中央溝部分は、ヘッドボックスに装着するための「専用部材」を回転させながら固定する仕組みになっており、専用プレートと併せて、これはナニック・オリジナル定評あるこだわりの構造となっています。

 

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こうして、4枚のバランスを独自の接合構造で組み立てて4分割された木製ブラインドのヘッドボックス上部に『ブラインドBOX』風の化粧バランスで仕上げる事ができました。
木製ブラインドの本体は複数に分割した場合でも、ヘッドボックスの上部が連続的にがすっきりとした印象にまとまると、今回の様な設置パターンの場合効果的な演出となります。

 

その他の窓でも統一的にご採用。

マンションの「角部屋」は、他の世帯と比べて屋外に露出する「採光窓」が多いため、各居室でたっぷりと光を採り入れたいお客様にとっては人気の間取りとなります。
今回は、メインとなる「リビング・ダイニング」以外にも、「寝室」、「廊下」の窓も同様に「ウォールナット」色のウッドブラインドでまとめることになりました。

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『主寝室』の縦長窓も、オプション「バランス」をつけてスタイリッシュな納まりとなりました。

 

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『廊下』の出窓も、室内ドアとの調和が採れ、美しくまとまりました。

 

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玄関から見た印象も、「スラット水平時(換気モード)」の開放的で明るい雰囲気から、スラットを閉じた時の落ち着きのある空間演出まで、スラットの自由な開閉によりお楽しみいただけるのが木製ブラインドの魅力となっています。

 

 ナニック・『代官山ショールーム』について。

ナニック・ジャパン 代官山ショールーム

ナニック・ジャパンでは、代官山に本社オフィスと併設するかたちでショールームをご用意しております。都内にお住まいの方におかれましては、ナニックのショールームをご覧いただいてから、当社にご相談をされるお客様も多数いらっしゃいます。
平日のみのご利用ではありますが、こだわりの製品ラインナップをゆっくりご覧いただくことができますことと、ご来社の際は予め電話にてご連絡(予約)いただきご活用下さいませ。

◆ナニック・『代官山ショールーム』
http://www.nanik.co.jp/Showroom/index.html

東京都渋谷区恵比寿西1-34-28 「代官山ファースト」2F
TEL:03-3496-0729
営業時間:9:00~17:30(休日:土、日、祝日)

東急東横線 代官山駅 東口 徒歩1分
JR山手線/地下鉄日比谷線 恵比寿駅 徒歩10分

 

 

◆ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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