Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2015年1月

ウィリアム・モリスの織物ファブリック、『ウィローボー』でまとめた「主寝室」のウィンドゥ・コーディネート。

2015年01月28日

「戸建住宅」の『主寝室』のカーテン&レース掛け替えで、ウィリアム・モリス作の『ウィローボゥ』の厚地(織物)とコーディネート用の編みレースをスタイルコーディネートさせていただきました。

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茶系の家具で纏められた寝室にすっきりと馴染む「ベージュ(BE)」色の生地をメインにして、「カーテン」と「ローマンシェード」のコンビネーション・スタイルで纏めています。

 

作品・『ウィロボー』の魅力について。

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ウィリアム・モリス作の『ウィローボー(Willow Boughts)』は1887年に「壁紙」のデザインとして描かれたものでしたが、作品の魅力が評判を呼び、1895年にファブリックス版が発表されました。

本作は、日本人のノスタルジックな感性に訴えかける作風が魅力とされていますが、それには理由があり、モリスは、日本から輸出されてきた、江戸末期の「染め織物」のデザインと配色に強い影響を受けたデザイナーで、邦名:「しだれ柳」の名が付けられている『ウィロゥ・ボー』は、1862年の「第2回・ロンドン万博博覧会」で当時28歳のモリスが目にした、「笹の葉」の染め織物からヒントを得た作品とも言われています。

また、 『ウィローボウ』は、モリスが愛すテムズ川の川辺に茂る柳の木々からインスピレーションを受けたデザインでもあり、その様なことからこのデザインは、英国発の英国発のファブリックでありながら、オリエンタルな風情も醸し出すため、アジアンテイストのインテリアや、「和の表現」を演出する場でも愛用されています。

 

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今回ご採用いただいた生地色の、FF4536(BE)は、川島織物セルコンがオリジナルでリリースした配色で、日本のインテリアシーンとの馴染みが良い色調が人気です。
また、織物生地は、ポリエステル100%の、強く扱いやすい織物生地ですので、カーテンやローマンシェードといった窓辺で使用するファブリックにはもちろん、椅子の張りやクッション生地などにも採用されることがあります。

 

コーディネート・レースの『ウィロボー』。

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川島織物セルコンでは、『ウィローボウ(FF4536~4538)』に合わせて、同柄のペアレースである、『ウィローボーレースⅡ(FF4556)』もご用意しております。

 

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柳の枝をボリューム感のあるラッセルレースで表現したこのレースは、英国製・プリント生地の『ウィローボー』との組み合わせでご採用いただくこともある他、他のモリスシリーズや、一般的な無地のカーテンに至るまで気軽に合わせていただけるレースとして人気があります。

 

「出窓」内の小窓は『ローマンシェード』で 。

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ベッドボードの後にくる「出窓」上の天井には、元々「カーテンボックス」が設けられていましたが、今回の掛け替えでは、左右にセパレートされている出窓内の窓の特徴を活かすかたちで、モリスの作品を平面的なデザイン表現で楽しめる、『ローマンシェード』スタイルに変更して納めさせていただきました。

 

2015.2.23.3

ご覧の様に、出窓内に『ローマンシェード』スタイルで設置することにより、ベッド後方の納まりが機能的になるとともに、モリスの作品を「絵画風」に楽しむことができました。

 

以上、本日は、日本人の感性との相性の良い、ウィリアム・モリス作『ウィローボー』のコーディネート納品事例をご紹介させていただきました。

 

2013.3.25.15

 

◆当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

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天然素材を活かした注文住宅での、セイキ販売(SEIKI)『ハニカムサーモスクリーン(ツーウェイタイプ)』納品事例。

2015年01月22日

先日のブログで、展示品のご紹介をさせていただきました、「セイキ販売(SEIKI)」・『ハニカムサーモスクリーン(ツーウェイ・タイプ)』の納品事例をご紹介させていただきます。

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「天然木」と「珪藻土」の内装仕上げでまとめられた注文戸建住宅の窓周りに、断熱性に優れる『ハニカムスクリーン』を採用したいというご要望をいただき、今回は「採光」と「眺望」のコントロール性と夏冬の「断熱性」に優れた、セイキ販売(SEIKI)の『ハニカムサーモスクリーン』の「ツーウェイタイプ」をご採用いただきました。

 

 

現地打合せ時の生地カラーの選定。

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現地お打合せ時に、『ハニカムサーモスクリーン』の展示サンプルをお持ちして、内装仕上げのイメージ説明をいただきながら、10配色のカラーバリエーションのある「採光タイプ」生地より、人気色の1つである生地カラー:「マウンテンベージュ」S-05をお選びいただきました。

 

 

機能性とロケーションを考慮した「製品仕様」の選定。 

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今回ご採用いただきました、「セイキ販売(SEIKI)」・『ハニカムサーモスクリーン(ツーウェイ・タイプ)』のカタログと展示品イメージです。

生地が上下にアップダウンするスタイルには、昇降の際に牽引するコードやループを使用しない、手動操作の「コードレスタイプ」などもございますが、今回の窓は高さがありましたので「スタンダード操作仕様(コード式)」の『ツーウェイタイプ』をご採用いただきました。

居室全体に占める開口面積が広く、天井高が高い、広々とした「リビング・ダイニング」でしたので、断熱性を重視した「ダブルセル構造」も製品の魅力のひとつでした。

 

 納品後の様子。 

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まずは、「断熱性」重視のスクリーン全閉の様子です。

 

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ベランダに通じた一間半の窓は、製作サイズ的に2分割設置となりましたが、出入りの際の効率を考えますとお勧めの設置スタイルとなります。

 

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「リビング・ダイニング」の採光、眺望、プライバシーのコントロールが時間帯や天候に応じて自由に調整できる『ツーウェイタイプ』の「ハニカムサーモスクリーン」が、こだわりの注文住宅の窓辺をデザインと色調豊かに納まった魅力的な納品事例となりました。

 

 

◆『セイキグループ(SEIKI)』・Webサイト。
 http://www.seiki.gr.jp/products/screen/honeycomb/

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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「L字型・リビング」の窓辺で、変化を加えたシーン演出。カーテンの「柄」と「配色」のコーディネート事例。

2015年01月15日

こちらは、「L字型・リビング」の窓辺で、ご入居後にレイアウトする各エリアのシーン演出を見据えた、カーテン&レースのコンビネーション納品事例です。

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L字コーナーにより、奥行きの感じられる2つの「掃出窓」の右手前側がダイニングの窓で、左奥が縦長のリビングエリアでのインテリア表現を想定した窓となります。
今回は、ご来店時にお客様にピックアップいただきました縫製サンプルを持参して現調をさせていただき、共通のレースで統一感を持たせながら、カーテンの「デザイン(柄)」と「配色」でコーディネートの変化を楽しめるプランをご採用いただきました。

 

共通の「レース」で全体の統一感を表現。

2015.1.12.3.1.2

メーカー: スミノエ
カタログ名: 『moge-S』
生地品番: D-9135

まず、2つの「掃出窓」でご採用いただきました「レース」は、グランドの透明感あふれるオーガンジーに、ナチュラル&エレガントな植物柄・シルエットデザインの「オパールプリント」合わせた、モダンなファブリック表現を演出したレースをご採用いただきました。

 

 

「ダイニング」のコーディネート・カーテンには、
ウィリアム・モリスの『ラークスパアⅡ』を。

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ナチュラル&モダンな植物柄のレースに合わせてご採用いただきました、ダイニング窓のカーテンには、ウィリアム・モリスの『ラークスパアⅡ』収録の、グリーン配色の無地ジャカード織のファブリックに、色味の近いた「装飾タッセル」を組み合わせて納品させていただきました。

 

2015.1.12.2

この生地は、織り上げた生地に後染めでカラーリングを施しており、3層になった葉模様の奥行き感が感じられる織物に、後染めならではの微妙な風合いが醸し出されるのが特徴です。
また、緻密な織りによる、素材の柔らかな光沢も魅力ですので、カーテンとしては勿論、クッションや小物などに仕立ててコーディネートもお楽しみいただける使いやすいファブリックです。

 

2015.1.12.2.2

メーカー: 川島織物セルコン
カタログ名: 『filo』
生地品名:
『ラークスパアⅡ』
生地品番: FF4547(G)

 

 

「リビング」のコーディネート・カーテンには、
英国製・『チューリップ(刺繍柄)』ファブリックを。

2015.1.12.3.1

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ダイニングと共通の植物柄のレースに合わせてご採用いただきました、リビング奥の「L字・掃出窓」のカーテンには、優しいエレガント表現が楽しめる、フジエテキスタイルの英国製ファブリックより、『チューリップ』のピンク配色の刺繍ファブリックをご採用いただきました。

なお、コーディネートでお選びいただきました「装飾タッセル」は2種類ご用意して、ダイニングでご採用いただいたグリーンと色違いのものを、リビング・カーテンの刺繍の色と合わせてご採用いただきました。

 

2015.1.12.3

奥まった間取りに面した窓でしたので、全体的なコーディネートとしての楽しみ方とは別に、「個室」的な雰囲気で空間をお楽しみいただく事もできる表情となりました。

 

2015.1.12.3-2

こちらはの生地は、グランドに適度な光沢のある「タフタ」生地を使用しておりますので、華やかな刺繍との組み合わせでエレガントなインテリア演出を求められるお客様からご好評をいただいています。

メーカー: フジエテキスタイル
カタログ名: 『WORLD FABLICS』
生地品名:
『チューリップ』
生地品番: WF6106(PN)
生地原産国: イギリス

 

この様に、「リビング・ダイニング」の窓辺も、居室の間取りやインテリア表現の嗜好によっては、シーンに応じて洋服のアレンジを楽しむ様な、異なる魅せ方をされても良いかと思います。
今回は、「レース」を統一しつつ、「カーテン」は各シーン周辺のインテリアをイメージしたお好みのものをお選びいただき、ネクタイやスカーフの様な役割を果たす「装飾タッセル」は、カラーバリエーションが豊富な色違いのものでコーディネートするといったプランニングをご採用いただきました。

ご参考いただければ幸いです。

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

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セイキ販売(SEIKI)の、『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』見学レポートと、当社「展示品」入荷情報。

2015年01月13日

***2016年12月・更新情報***

セイキ SEIKI ハニカムサーモスクリーン 断熱レール仕様

2016-12-15-10

※「木製ブラインド」の内窓用としてご採用いただいた『ハニカムサーモスクリーン』の施工事例を追加いたしました(2016年12月16日)。
↓↓↓

http://mitsuwa-i.com/blog/2016/12/16

 


 

本日のブログでは、「セイキ販売(SEIKI)」のが取扱う、『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の見学レポートと、『ツーウェイ・タイプ(断熱レール仕様)』の展示サンプル入荷のご案内させていただきます。

2015.1.19.25

 

 

『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』とは?

2015.1.19.15

当社ショールームでは、「ハンターダグラス」、「ルーセントホーム」、「ニチベイ」、「トーソー」、そして今回ご紹介いたします「セイキ販売(SEIKI)」と合計5社の『ハニカムスクリーン(シェード)』の展示サンプルを豊富なアイテム展開で展示しておりますが、導入にあたっては、展示会やメーカーショールームで実物の見学をしてから注目する製品を入荷しています。

 

2015.1.19.24

今回は、セイキ販売(SEIKI)が取扱う、『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の展示品を当社最寄りの営業所で実際に操作して、展示品として採用するスペックを見て参りました。

より高い断熱効果が得られる『ダブル・セル構造』のスクリーンに加え、窓枠内の左右にビス止めによる固定が必要ですが、樹脂製の「断熱レール」を併用することによって、更に高い断熱効果を求められる製品も展開されており、当社でもお打合せの時に現地にお持ちすることが出来るサイズの展示品を製作いたしました。

 

 

『断熱レール仕様』・3種類の昇降タイプとレール色。

2015.1.19.16

2015.1.19.23

『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』における「断熱レール」のカラーバリエーションは5色展開です。

見学したメーカーの事務所での採用色は「ベージュ」でしたが、当社展示品は「ホワイト」で用意しております(部品の実物サンプルは全色ご用意しております)。

ご覧の写真は、『ツーウェイタイプ(断熱レール仕様)』「ループコードタイプ」のご紹介イメージです。
「ツーウェイタイプ」の特徴は、上下方向に自由自在にシェードをアップダウンして、調光や視界のコントロールができる点にあり、「ループコードタイプ」の特徴は、「掃出窓」など、製品重量が重くなる窓でも手軽な昇降操作ができる点にあります。

 

 

「セイキ販売(SEIKI)」の営業所でのリアル体験記。

2015.1.19.7

展示品の導入にあたり、2015年1月某日・晴天の朝9時半、実際にセイキ販売の大和営業所にて、『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』の見学をさせていただきました。

営業所ですので正式なショールームではないのですが、実際に訪れると、事務所の各窓には、「ハニカムサーモスクリーン」や、同社が得意とする「インナーサッシ」などの断熱窓製品がリアルな形態で展示されていました。
ちなみに、セイキ販売(SEIKI)の本社ショールームは埼玉県所沢市にございます。

訪問日朝の、外気温は5℃程度で、事務所の室温は24℃でした。
ご覧の『ハニカムサーモスクリーン』が設置されている窓は、午前中の日差しが強くない方位でしたので、冬場の同製品の機能性を窓辺で体感するには都合の良い条件となっていました。

ロールスクリーンやプリーツスクリーン、ブラインドなど、窓枠内に設置できる他の窓周り品のよりも、夏冬の遮熱や保温といった「断熱対策」に優れた特徴(長所)を持つ、「ハニカムスクリーン(シェード)」の体験見学を、冬場の寒い時期に選ぶことは実体験として有意義なものとなりました。

 

 

『ループコードタイプ』と『スタンダードタイプ』
の昇降操作性を確認。

2015.1.19.14

こちらの写真は『ハニカムサーモスクリーン』が展示されている窓面で、左側の窓の展示が今回の取材の対象である、「ループコードタイプ」操作の『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』、 右側の窓が、「コード操作」の『ハニカムサーモスクリーン(スタンダード仕様)』です。

窓枠内のサイズが、W160cm × H90cm 程度の窓です。

 

『ループコードタイプ』

2015.1.19.3

まずは、「断熱レール」が左右に付けられている『ループコードタイプ』の窓で実際の昇降の際の手応え(重量感)を確認してみました。
本製品の小型サンプルは当社にも用意がありますが、「腰高窓」程度では、非常に軽い操作性で昇降ができ、使いやすい製品であることが解りました。

この仕様でしたら、『断熱レール仕様』で「掃出窓」などの大きな窓に採用しても快適にお使いいただけると思います。

 

 

『スタンダードタイプ』

2015.1.19.2

次に、昇降部分がループ状になっていない、コード引き操作の『スタンダードタイプ』で昇降の重量感を確認してみました。

こちらは、流石に大型窓にも適したループコード操作と異なり、牽引による操作タイプのため、引き上げる時の重量感があり、また操作コードにも強い負荷が掛かっている印象でした。

『ハニカムスクリーン』に限らず、他のスクリーンやブラインドにおいても、コード引き操作の製品は、この重量感が強く感じられ、重量の重い製品ほど、昇降コードにかかる負担が大きくなるため、特殊な事情の場合を除いては一般的には余り大きな窓には採用されず、「小窓」や「腰高窓」程度の窓サイズに向いた操作仕様であることが本製品でも実感できました。

「掃出窓」で使用するにはちょっと力が必要かと思いますので、高齢者や、お子様、女性など腕力の弱い方がいらっしゃる事例では、コード引き操作は余りお勧めは致しない方がいいかもしれません。

 

 

『ハニカムサーモスクリーン(断熱レール仕様)』を体験。

2015.1.19.7

セイキ販売の営業所にて、「断熱レール仕様」はハニカムサーモスクリーンと、スタンダードタイプの『ハニカムサーモスクリーン』の断熱性能をそれぞれの窓辺で体験する実験をいたしました。

まず、『断熱レール仕様』は、窓枠内の左右に昇降の際のクリアランス(隙間)を抑えた構造ですので標準仕様のタイプよりは断熱性能が上がりますが、高気密性を誇る「インナーサッシ」程の断熱性能はございませんので、レール付近に直接手をかざしますと若干の寒気の流入は感じられました。

「断熱性」もそうですが、断熱レール仕様と組み合わせて「遮光生地」を選べば窓辺の遮光性も向上させる事が出来るかと思いますが、シャッター(雨戸)並みの完全遮光ではありませんことを補足説明させていただきます。

 

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こちらは『断熱レール仕様』側の窓のスクリーンを完全に引き上げた様子です。

『ハニカムサーモスクリーン』を上げると同時に、冬場の窓辺の寒気が一気に室内に入ってきました。
そして、スクリーンを閉めると、すっと寒気がシャットアウトされ、さながら製氷室に近い冷蔵庫の開け閉めをしているかの様な印象を受けました。

体感的には瞬時に『ハニカムサーモスクリーン』が非常に優れた断熱性能を誇る製品であることを改めて理解しました。

 

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手前はスクリーンを上部に引き上げた時のイメージです。
製品自体は、ロールスクリーンよりは、厚みが出ますが、比較的コンパクトに畳むことができます。

 

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こちらは、『断熱レール仕様』の構造を側面から見たイメージです。
断熱レールは、「凸形状」のトップカバーと、その下の組合せ部材(要ビス止め)である、「凹形状」の基盤レールを組み合わせる構造になっています。

 

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『断熱レール仕様』(写真左)と、標準仕様品(写真右)の窓枠付近の様子を正面から見たイメージです。

実際に2つの製品の窓枠付近に手の甲を近づけてみましたが、標準仕様品もかなり効果的に寒気をシャットアウトしますので、インテリア性を重視される方や、窓枠側面に設置する「断熱レール」をビス止めを希望しない方には標準仕様品がお勧めとなります。

『断熱レール仕様』は、メーカーの売上実績でも、冬場に「寒冷地」となる地域にお住まいの方からのニーズが多い製品とのことです。

 

 

『断熱レール仕様(ツーウェイタイプ)』展示品をご用意。

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ちなみに、スクリーンを上下自在にアップダウンできる『ツーウェイタイプ』についてですが、こちらは「スクリーンを引き上げるコード」と「スクリーンを引き下げるコード」が製品の左右に振り分けられている操作仕様ですので、幅広の窓に連続して設置するのには向いていないことと、「掃出窓」においても、コード引き操作特有の牽引の際の加重負荷をご理解いただく必要があるかと思いました。

ただし、その注意点をご理解いただける場合においては、効果的に「眺望」を楽めたり、「陽射し」や「プライバシー」のコントロールが自在にできるといったメリットがある製品だと思いましたので、今回は『ツーウェイタイプ(断熱レール仕様)』の小型展示品を当社のサンプルに新たに加えて、実際の窓辺で、イメージ確認ができるツールとして活用することとなりました。

 

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まずは、上部方向へ引き上げたイメージとなります。

 

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つづいて、下部方向へ引き下げたシェードのイメージです。

 

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この様にの窓の中間にシェードを寄せて、上下をオープンにすることも可能です。

このスクリーン昇降の自由度が、『ツーウェイタイプ』が評価されるポイントとなっています。

 

以上、本日のブログでは、セイキ販売(SEKI)の『ハニカムサーモスクリーン』のご紹介をさせていただきました。

 

◆『セイキグループ(SEIKI)』・Webサイト。
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◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
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家族の歴史は窓辺も変える。「ナチュラル」から「トラッド&エレガンス」の窓辺にリニューアルしたストーリー。

2015年01月09日

まず長年住み慣れた我が家の窓周りを大胆にリニューアルされたいといういうお客様のご要望をいただき、当社の縫製展示品をご覧いだきながら決めていただいた掛け替え事例です。

リニューアル前のナチュラルなファブリック。

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こちらは、「リビング・ダイニング」エリアのリニューアル前の様子です。
20年愛用してきた、「箱ヒダバランス」を上飾りに設えたスタイルカーテンと、「ローマンシェード」のスタイリングに、優しい「グリーン」系統の小物を合わせて、ナチュラルなインテリアを作られていましたが、掛け替えにあたり大胆なイメージチェンジをすることになりました。

 

『イギリス製』のコーディネート生地で
大人の躍動感を感じさせるLDにリニューアル。

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*ご採用ファブリック(花柄):WF6113(RD)・『アンセシス』
*ご採用ファブリック(ストライプ柄):WF6114(RD)・『グレイス』

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今回、お選びいただきました2つのファブリックは、当社にもH240cmの縫製展示品をご用意している、フジエテキスタイルの人気ブランド『ワールド ファブリックス』より、コーディネート用にご用意している、「花柄」と「ストライプ」のイギリス製の生地を組合せたものです。

演出効果の高い大胆な『花柄』のファブリックに、「トラディショナル」な表現に使われる深みのある赤を主体とした『ストライプ』を組み合わせたコーディネートにお客様の気持ちが魅了されたとのことです。

 

 

インテリアに合わせて大胆に色柄をリニューアル

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イメージチェンジの背景には、ご家族で積み上げられてきた、海外生活や旅行で過ごした思い出と歴史がございました。

 

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元々のインテリアの造りも、腰壁を配した内装や、味のあるアンティーク風の家具に、ゴージャスな照明など、ヨーロピアンテイストの個性的なものでした。

また、調度品も、「ベネチアングラス」や旅先や赴任先で収集されたお気に入りの小物で少しずつ揃えられてきたインテリアでしたので、光沢のある「赤とゴールド」を基調としたファブリックを迎い入れる基礎が整っておりました。
実際にリニューアルしてみると、お客様の予感通り、すぐにお部屋に溶け込んで違和感なく馴染みました。

 

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大きな窓のトップトリートメントであった装飾バランスのスタイルは、「箱ヒダ」タイプのものから、「ストライプ」デザインの持つ美しさと、併用されている「ローマンシェード」との馴染みの良い『ストレートバランス』に仕様変更してスッキリとまとめています。
こうすることにより、ヒダをたっぷり取った「花柄」のカーテンとの調和も良く、メリハリのある「トラッド&エレガンス」の窓辺にリニューアルされました。

 

 

『リビング』の窓辺にはクッションも合わせて。

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大勢のお友達が集まってワイワイやることが多いというリビングも、統一感を持たせてりニューアル。

カーテンと揃いの『クッション』は縁取りの「パイピング」も施して、ソファの上で活き活きとしています。
小物や趣味の油絵などとも打ち解けて、無事にサロンの雰囲気を醸し出してくれました。

 

2015.1.9.4

この様に、大胆な配色と対照的なパターンを組み合わせたコーディネートも、長い人生の歩みの中でちゃんと迎える準備が出来ていたという、お手本のようなリニューアル事例となり、お客様の新しい生活が始まりました。 

 

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

◆ 当社・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

◆ 当社・『オーダーカーテン』の特集ページ を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

 

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ルーセントホームの「ハニカム(シェル)シェード」。限定アイテムの『ダブルセル』を採用した、窓辺の「断熱対策」。

2015年01月05日

海外生活の長いお客様の中では、窓の断熱対策として、『ハニカムシェード』を愛用されてきたお客様が多い様です。

今回は、ご自宅の「リビング・ダイニング」エリアのリフォームの最後に、『ルーセントホーム』のプレミアムコレクションのカタログで展開している、高断熱「ダブル・セル」構造の「シェルシェード(コードレスタイプ)」をご採用いただきました。

 

 「珪藻土」塗りの窓枠(特製BOX内)
 コードレスタイの『シェルシェード』をすっきり収納。

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こちらは、「ルーセントホーム」の『シェルシェード(ダブルセル)』納品後の様子です。
「暖炉」を挟んで手前側がリビング、奥側がダイニングという間取りです。

 

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昇降コードを用いない手動式構造の『コードレスタイプ』は、手の届く範囲の窓においては、「シャッター」を上げ下げする様な感覚でシェードの操作が可能なため、基本的には、「寝室」・「ダイニング」・「書斎」などの腰窓などでの採用実績が高い仕様の製品となっていますが、生活者が手動操作できる状況であれば、階段の開口部の間仕切りや、勝手口ドアなどにも効果的に用いることができます。

 

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納品事例の窓構造は、3方を「珪藻土」が塗りで仕上げつつも、窓上部に、特性のBOXが作られていることにより、『シェルシェード』を畳み上げた時に、製品全体が収納されている設計となっていました。

薄いグレイ仕上げの「珪藻土」塗りの窓枠の中にシェード本体が収納された状態において、さながら「シャッター」の様に上部の特性BOX内に隠れて見えないという納めが、お客様のこだわりポイントだったとのことです。
そして、この納めに至るまでには、事前にメーカーのショールームで現物を見ながら、設計士に指示するための納まりのデータもヒアリングされたとのことでした。

 

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今回ご採用いただいた「ハニカムシェード」の操作仕様は、「シングルシェード(コードレスタイプ)」です。

「コードレスタイプ」は、昇降するためのコードやチェーンがついていないタイプで、手で軽く力を加えるだけで、シェード部分を上下に昇降できる製品仕様です、サイズの大小にかかわらず、軽量のシャッターを扱う感覚で容易にご操作いただけます。
コードレス操作仕様の昇降システムは、「意匠性」にこだわられるお客様から、お子さまやペットなどがいる場合の安全対策の観点からにお薦めできるタイプの製品となっています。

 

 

現地「打合せ&採寸」と納品後の様子。

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内装仕上げ前の、現地打合せ(&採寸)時の様子です。

基本的に、「塗り壁」仕上げの窓枠内の現地採寸は作業後に実施いたしますが、今回は特殊な収納用BOXを作られていることと、設置スペースに余裕がないという基礎情報をいただいておりましたので、現地にて壁の仕上げ厚などの確認を入念に行いながら、設置位置の確認と収納サイズの測定をさせていただきました。

写真の 「腰高窓」においては、『オペレーションハンドル』の突起寸法を考慮すると、設置エリアに余りゆとりがない事が解りました。

 

 

2015.1.5.7

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次に、「縦長・小窓」には横引きのインナー網戸が設置されていたため、収納エリアに全く余裕がありませんでしたので、手持ちの小型模型を使用して実際にサンプルが設置できるかをテストさせていただきました。

 

2015.1.5.6

模擬試験により、製品の取付金具を収納BOXの背面に反転させて設置するスタイルであれば、製品の設置が可能であることが確認できました。

ただし本物件での注意事項として、仕上げ面が比較的平滑な「壁紙」や「塗装」仕上げであれば特に問題がないのですが、設置面の裏側も「珪藻土」で塗った場合は、塗り厚が更に増えることにより設置可能寸法が狭まる事に加え、塗りの凹凸により、取付金具の設置不具合や、収納されたシェードがBOX内で珪藻土に擦れる不具合が考えられたため、ご説明のうえ、収納BOXの背面は、同系色の塗装によるフラットな仕上げとしていただきました。

更に、この設置方法の場合、取付位置の正面が「窓側」を向きますので、シースルー生地を除き、シェードの裏面の生地が基本的に裏側(白系)で製作されるシェード構造の特性を解決するために、正規の「ヘッドレール」の向きと反転する仕様でシェードの幕体を組み替えて製作する必要がありました。

製品の構造上の問題を解消するためのイレギュラーなリクエストに対応できる製品構造とバックアップ体制を整備しているメーカーは現在のところ『ルーセントホーム』の「シェルシェード」だけです。
「ルーセントホーム」の『シェルシェード』は、この様な変則的な設置状況においてのアドリブの効く製品です。

 

 

『プレミアム コレクション』限定アイテムの選定。
「シルバー」部品色と断熱性の高い
「ダブルセル」。

また、今回はデザイン性と意匠性のご要望により、『ルーセントホーム』の持つ2つのブランドの中の1つである、『プレミアムコレクション』で限定的に扱う「部品色」と「セル構造」を持つアイテムを、製品ラインナップの中からお選びいただきました。

 

2015.1.5.14

今回ご採用いただきました、レールの「部品色」は、薄いグレイの珪藻土の仕上色との馴染みの良い『シルバー』です。
こちらは、『プレミアムコレクション』限定のスタイリッシュなインテリアとの相性の良い部品色です。

 

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実際の納品(製品収納)後の様子は、『シェルシェード』が設置されている気配を感じさせない納まりです。

 

2015.1.5.9

壁装色に馴染んだシルバーのヘッドレールを引くと、収納BOXより『シェルシェード』の幕体が顔を出します。

 

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基礎条件が揃ったところで、いよいよメインとなる「セルカラー」の選定です。
配色には「暖炉」を挟んで落ち着いたインテリアでまとめる予定の「リビング」側に『グレイシーン』の38mm・『ダブルセル』を、キッチン側に面した眺望の良い「ダイニング」側に春の優しさを感じられる『ローズエート』のダブルセルを使い分けてご採用いただく事になりました。

 

2015.1.5.13

ちなみに、こちらは現地打合せ前の候補色の1つであった『アラバスター』の「ダブルセル(38mm)」のイメージです。

『ダブルセル』も、同社が展開している『プレミアムコレクション』限定で扱われているセルタイプで、一般の「シングルセル」よりも更に優れた断熱性能を持つ、2重構造のセルタイプです。

 

2015.1.5.4

そしてこちらが「ヘッドレール」に反転する仕様で、シェード前側の幕体とボトムレールを反転させて組み立てられた、ダブルセルタイプ・『シェルシェード(採光タイプ)』設置後のイメージです。
ちなみに 「屋外」から見た窓辺のイメージは、白系のファブリックイメージとなります。

 

『プレミアム コレクション』

2015.1.5.18

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2015.1.5.10

こうして無事に、現地お打合せ時の注意点であった、諸問題をクリアしながら納品をさせていただきました。

 

スタイリッシユな「意匠性」へのこだわりを最優先とした中で、選び抜かれた製品だったとのことで、操作にあたっては多少のコツもいりますが、すっきりと納まった、 シェードの中に空気層を含む「ハニカム構造」生地の効果により、屋外の寒気が効果的に遮断される、断熱性の高い『リビング・ダイニング』の窓辺が完成しました。

 

◆『ルーセントホーム』・Webサイト。
http://www.lucenthome.jp/

◆ 当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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  • at 10:35 PM
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業務繁忙につき、 『当社スタッフ(パート及び社員)』募集のお知らせ。

2015年01月04日

平素、当社をご愛顧戴いておりまお客様におかれましては心より御礼申し上げます。

当社は少人数経営のため、お受けできる仕事の量に限りがございますが、お客様と共に多岐にわたる個性的で魅力あるインテリア造りをさせていただきました経験を活かし、本年も地道ながら、更なる活動の充実を目指して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

kyuujin

『当社スタッフ(パート・社員)』募集のお知らせ。

「応募ページ」
https://ssl.formman.com/form/pc/O4jTPSXGbh5xBM79/


当社ではただいま、『店舗販売・営業スタッフ』業務に積極的に楽しく取り組んでいただける、スタッフを募集しております。 専門性の高い仕事のため、基本的にはインテリア業界での実務経験者(長期勤務可能な方)を中心に行わせていただいておりますが、異業種でキャリアを積まれた方でも、やる気とバイタリティに溢れた方の応募も歓迎いたしますので、奮ってご応募下さい(募集は、土日・祝祭日の勤務が可能な方を希望しております)。

当社の仕事は、独創性とイマジネーション能力が重視される仕事ですので、インテリアの提案・販売に興味のある方にとってはとても遣り甲斐のある職種かと思います。 業務内容は、「地元密着型」のお仕事から、腰を据えて行う物件まで様々なお仕事に日々携わらせていただいておりますが、インテリアに対する関心の高いお客様との接客を通じて自分自身の「個の成熟」にも役立つ仕事でもあります。  

 

 

 『第7回・第8回・部屋mite投稿大賞』にて、 当社応募作品が、ダブル「大賞」受賞いたしました。
f-2014.11.12.23

社団、法人・「日本インテリアファブリックス協会」が主催する、 『第7回・第8回・部屋mite投稿大賞』の入選作品のパネル展示が、「JAPANTEX」の会場内で行われ、幸運なことに、『インテリア業界関係者部門』において、第7回は、梶川 聡が「大賞」を受賞、今回(第8回)は、梶川 完之が「大賞」を受賞いたしました。また第8回は、平多 千春の作品も「入選」いたしました。

 

f-2014.11.12.4

f-2014.12.1.1

◆『第8回・部屋mite投稿大賞』 ・「大賞」作品

 受賞者:ミツワインテリア・梶川 完之
 受賞作品詳細はこちら:http://heyamite.com/?cat=48

 

 

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f-2014.12.1.2

◆『第7回・部屋mite投稿大賞』 ・「大賞」作品

 受賞者:ミツワインテリア・梶川 聡
 受賞作品詳細はこちら:http://heyamite.com/?cat=38

 

 

f-2014.12.1.3

◆『第8回・部屋mite投稿大賞』 ・「入選」作品

 受賞者:ミツワインテリア・平多 千春
 受賞作品詳細はこちら:http://heyamite.com/?p=6313

 

 

以上は、当社が昨年いただきました、主な「賞歴」ですが、当社での勤務を通じて、ご自身の得意分野の発見と伸長を楽しむ醍醐味を共有していただければと思います。
自薦・他薦は問いませんので、奮ってのご応募お待ちしております。    

 

f-2014.11.16.1

 

ミツワインテリア スタッフ一同

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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