Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2014年2月

「ウィリアム・モリス」の『マリー・イザベル』をアクセントとしてアレンジできる窓辺。

2014年02月25日

リビング・ダイニングのメインとなるカーテンのファブリックに、石目模様の内装との相性の良い素材感豊かな、FA6823(NL)・『リープ』、「遮光2級」の生地をお選びいただきました物件、

 http://mitsuwa-i.com/blog/?p=3789

におきまして、
少し遊び心のある『アクセントウィンドゥ』のご提案もさせていただきました。

 

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具体的には、テレビの配置予定スペースの横に来客時などの特別な時の『アクセント・ウィンドゥ』として使用できる、英国サンダーソン社製の「ウィリアム・モリス」・『マリー・イザベル(204)の麻プリント生地に遮光裏地をつけて、一時的に模様替えができる工夫を行うというものです。
生地幅を1幅だけつかって、柄の表情がわかり易い縫製としています。

 

ウィリアム・モリス 『マリー・イザベル』

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また併せて、コーディネート様の共布のクッションも2個お買い求めいただきました。

 

通常使用時

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『アクセント・ウィンドゥ』 時

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この様に、「モダン・クラシック」スタイルの窓辺も、工夫次第で様々なニュアンス表現を楽しむことができますので、スタイリングはもちろん、アクセントや小物を合わせながらインテリアのバランスと表情の変化を広く楽しまれると良いでしょう。

 

当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「シック&モダン」な、石材のイメージを持つ「遮光カーテン」の納品事例。

2014年02月24日

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都内に新築された、「石材を内装のコンセプト」として設計された、「シック&モダン」系のマンションでのオーダーカーテンの納品事例です。

角部屋ですので、広い「リビング・ダイニング」に複数の窓があり、窓のサイズも「大中小」と様々でしたが、これを統一感と遊び心を交えたコーディネートで納品をさせていただきました。

 

「遮光カーテン」の選定。

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まず、メインとなるカーテンのファブリックには、フジエテキスタイルのFA6823(NL)・『リープ』という、「遮光2級」の生地をお選びいただきました。
石目模様の内装に相性の良い、ナチュラルで軽い縦のウェーブが感じられる素材感の良いファブリックです。

 

「遮光2級」の生地のイメージ

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こちらは、カーテンにおける「遮光等級」のイメージ解説となります。

 

『日照調整』対策としての「遮光カーテン」。

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様々な方位に窓がある角部屋などでは、日中の採光は十分ですので、時間帯ごとの太陽の動きに合わせて、効率的に、陽射しの強い窓のカーテンを閉じて日照調整を行うと、夏場を快適に過ごせるなどのメリットがございます。
遮光カーテンに限られず、省エネ対策に結びつくカーテンの使い方のアイデアとして知っていて損はないかと思います。
また今回は、「大中小」の3サイズのある窓の中で、一番右側の窓だけが「腰高窓」で、それ以外は広々とした「掃出窓」とした設計でしたので、お部屋のレイアウトと実生活での「使い勝手」や統一感のバランスを考慮いたしまして、「腰高窓」を左隣の「掃出窓」と同サイズとして、構造柱を挟んでまとめることになりました。

 

納品後の様子』

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そして、納品後の様子です。
まず、レース越しに夜の夜景を撮影してみました。
レースには、「電磁波カットレース」という特殊な機能性レースが使われておりました。 金属加工をされているので、張りのある硬めのボイル素材ですので、ヒダは多くつけずに、1.4倍ヒダ程度の「ワンプリーツ(1ツ山)」縫製でナチュラルなウェーブを出しています。

 

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レース生地は「形態安定加工」が付けられないですが、ポリエステル繊維100%のFA6823(NL)・『リープ』は『リップルホールド加工』というメーカー規定の形態安定加工をつけて、幅の広い窓を美しく仕上げています。

また、夜間、「大中小」の3サイズの窓をすべて閉めると、右側の「腰高窓」も「掃出窓」の様に感じられ、空間の広がりを強調することが出来ました。

 

当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

広いLD窓を、『フロント・レース』スタイルのオーダーカーテンで華麗に演出。

2014年02月22日

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本日のブログでは、ワイド「リビング・ダイニング」にある、3箇所の窓のウィンドゥ・トリートメントの演出に、『フロントレース・スタイル』のファブリックの組合せによるスタイリングをご採用いただきました納品事例をご紹介させていただきます。

 

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こちらは、マンション内覧会での打合せにおいて、ご来店時に店内のサンプルよりご選定いただきましたカーテンとレースのサンプルをお持ちして、ご採用生地の選定をしている様子です。
特にレースカーテンは、日中の主役となりますので、実際の現地の内装に合わせてイメージ確認をすると良いようです。

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角部屋の広いLD窓には、大きな掃出し窓以外にも、ご覧の2つの窓が配置されていました。

 

 「フロント・レース」生地の選定。

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そして、最終的に「フロントレース・スタイル」の前幕レースとしてご採用いただきました生地が、五洋インテックスのカタログ『IN HOUSE(インハウス)』の中のトルコ製・輸入生地(刺繍オーガンジー)である、IH315-01『カミュ』に決まりました。

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採用生地〔前幕:フロントレース(刺繍)〕
メーカー:五洋インテックス
カタログ: 『IN HOUSE(インハウス)』
生地品番:IH315-01『カミュ カラーバリエーション:全8色、採用色(CH・コーラル)
生地幅:295cm(ヨコ使いレース)
生地組成:ポリエステル 100%(刺繍共)。
※洗濯は、手洗い又はドライクリーニング 柄リピート: タテ:0cm ヨコ:16cm 生産国: トルコ製 生地価格:7,800円/m(2,640円/m2)・税別

IH315-01『カミュ』は、ヨーロッパの伝統柄である「ハーレクイン柄(菱形)」のパターンですが、後述する、後幕の採用生地である、SD5026『エタン』のポリエステル繊維で表現した、シャンタン(シルク)ベースに、「ハーレクイン柄(菱形)」にパターンとサイズの似ている「ダマスク柄」の生地を合わせて、違和感のない生地の組合せとなります。

 

後幕・「カーテン」生地の選定。

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別の物件の参考事例ですが、写真のスタイル・コーディネートにおける、上下切り替えしの下部の分量の多い方の生地が、今回の納品事例における白系のファブリック・SD5026『エタン』の縫製カラーイメージです。

 

薄手のカーテンに「裏地」を併用。

後幕の採用生地である白系のファブリック・SD5026『エタン』は、比較的リーズナブルな生地ですが、しなやかな薄手の生地ですので、今回は日中の日照量の多い窓辺であったため、陽射しの強い夏場や時間帯への対応を考慮に入れて、同系色のポリエステル裏地を併用して生地にボリューム感を持たせつつ、日照調整対策を行いました。

白系で薄い生地に、同系色の裏地を併用すると、日中の陽射しの強い日や外気温の高い夏場でも眩しくなく、自然光を通した生地の発光により、暗過ぎず日常生活を送ることができます。 特に角部屋などの様に、東西南北の複数の方位に位置する窓が配置されている間取りでは、太陽光の移動する時間帯により、眩しい窓のカーテンを閉じることにより部分的な日照調整を行うことが可能です。

なお、『裏地』を採用することによって、2枚の生地の間に「空気の層」ができ、これが日常生活における「高い保温性・遮熱性の確保」も可能で、夏場の「窓辺の遮熱対策と冷房効率の向上」、冬場の「窓辺の保温対策と暖房効率の向上」において高い効果がございますので、省エネ目的とご採用いただくカーテンのランニングコストを検討された上で、「裏地」をご採用いただくお客様が近年非常に増えています。

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採用生地〔後幕用・裏地〕
メーカー:五洋インテックス
カタログ:『Southern Cross(サザンクロス)』
生地品番: SD5354『ポリエステル裏地』
カラーバリエーション: 全8色。
※採用色・SM5354 生地幅: 150cm 生地組成:ポリエステル 100%・ウォッシャブル 柄リピート: タテ:0cm ヨコ:0cm 生地価格:2,200円/m(1,460円/m2)・税別

 

「後幕」に採用された『ダマスク柄』のカーテン。

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採用生地〔後幕・カーテン
メーカー:五洋インテックス
カタログ:『Southern Cross(サザンクロス)』
生地品番:SD5026『エタン』
カラーバリエーション: 全3色
生地幅:150cm
生地組成:ポリエステル 100%(ウォッシャブル)
柄リピート:タテ:38.0cm、ヨコ:30.0cm
生地価格:3,800円/m(2,530円/m2)・税別

 

「フロント・レース」スタイルの楽しみ方。

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SD5026『エタン』の生地は、日中も窓ごとの日照調整に使用することが出来ます。

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日中の陽射しを浴びている生地と室内の様子です。SD5026『エタン』も、太陽光のオレンジ色の発色を放っています。
SD5026『エタン』の生地の柄パターンの色調とベース色とのコントラストの差は余りが強くないので、トルコ製・輸入生地(刺繍オーガンジー)である、IH315-01『カミュ』の「ハーレクイン」柄の後幕としての「フロントレース・スタイル」に採用しても柄同士の馴染みも良くコーディネートできます。

 

この様に、1日を通して様々な表情を楽しめる「フロントレース・スタイル」は大きな空間でも使いやすく、流れのあるスタイリングをお楽しみいただくことが出来ます。

 

当社・『輸入オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・「装飾バランスとスタイルカーテン」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

戸建住宅における、『リビング・ダイニング』 及び隣接する『和室』のトータル・リフォーム事例。

2014年02月21日

本日のブログでは、
戸建住宅における、『リビング・ダイニング』 と、『和室』のトータル・リフォーム事例を「ビフォア~アフター」形式でご紹介させていただきます。

 

『リビング・ダイニング』のリフォーム (Afrer)。

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オープン型の「システムキッチン」をメインのデザインに据えて、全体の調和の取れた「LDK」のトータル・リフォームをさせていただきました。

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どちらのエリアからも見通しの良い、「コミュニケーション」重視型の「LDK」へとリニューアルされました。

 

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すっきりとした、『リビング・ダイニング』に変身して、隣室の『和室』へと続きます。

 

 

『リビング・ダイニング』のリフォーム (Before)。

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こちらは、リフォーム前の様子です。
従来の「LD」と、壁で間仕切られた「キッチン」は圧迫感のある造りとなっていました。

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隣室の『和室』のリフォームへと続く様子です。

 

 

『和室』のリフォーム (Before)。

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リフォーム前の『和室』の様子です。
部屋の4面に全て「開口部」あったため、「家具の配置」や、「収納スペース」の確保が困難な間取りでした。

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今回のリフォームでは、『床の間』を廃して、たっぷりとした「収納スペース」が確保されるリフォームを実施しました。

 

 

『和室』のリフォーム (After)。

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「LDK」から続いている、和室の入口の様子です。
入口の開口を境界として、『フローリング』エリアと『畳』エリアにフロアをセパレートさせた、「和洋折衷」スタイルの和室にリニューアルいたしました。

 

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『床の間』があった側は、「琉球畳」による『畳コーナー』と「大型収納」スペースを一体化させたデザインで納めました。

 

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「フローリング」側の壁面は、無駄な出入り口を廃して、「家具」が効率良く並べられる様にスッキリとさせました。 

 

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『障子』を撤去した「和室の窓辺」には、「木肌」調の生地の質感の美しい、『プリーツスクリーン』を採用して、「和・モダン」のインテリアシーンが映える演出をさせていただきました。

 

 

ミツワインテリア・「リフォーム部門」の
「受注状況」と「活動ポリシー」について。

当社の「リフォーム部門」の業務は、通年、数か月先まで工事予約が埋まっております。
また、『水周り』を含めた大規模なリフォームに関しましては、原則的に、これまでにお取引のあるお客様からのご依頼を優先してご相談・ご予約をお受けしております。

近年では、インターネット経由で、不特定多数の方々から、多数の他社様との「相見積り」を前提としたお見積り依頼をご相談いただきますが、外注丸投げをせず、少数の固定メンバーでの責任施工を基本としております当社の活動のポリシーとして、「価格訴求型のリフォーム」のご依頼に応じてしまいますと、結局は「工事の質」に影響するだけのことになりますので、大変恐れ入りますが、安易なお考えによるお見積り依頼に対しましてはご辞退をさせていただく場合がございます。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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賃貸マンションお引越し前の、オーダー「カーペット」施工事例。

2014年02月20日

本日は、都内の「賃貸マンション」お引越し前における、

フローリングを傷めない「置敷き」による,

当社オリジナル・『現場フィット施工』

による、「オーダーカーペット」納品事例の様子をご紹介いたします。

 

『LD・納品後の様子(after)』

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お客様のご要望事項・「LD」について。

(1)「ホテル・ライク」の「敷き詰め」の様なラグジュアリーな「置敷きカーペット」にしたい。

(2)賃貸物件なので、衝撃緩和やUVカット効果でフローリングを保護したい。

(3)幼児がいるので、ハードフロアでの転倒時の衝撃を予防したい。

(4)「床暖房」にも対応した、製品と施工方法で、納めて欲しい。

 

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今回も、これからお部屋に入る「家具」の色や「照明」などのご相談をいただきながら、お客様が現地で気に入られた、程よい光沢によるラグジュアリーな発色と、「セミ・ラグ」に近い、柔らかな毛足のカーペットをご選定いただき、当社独自の『現場フイット施工』による、丁寧な採寸と施工作業による「オーダーカーペット」工事のご依頼をいただきました。

 

『厳密な採寸作業』

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「カーペット」も、部屋の間取りを考慮して、「幅継ぎ(ジョイント)」しながら納めることを想定しての採寸は、長年の経験を活かしながらの非常に慎重な作業となります。

毎回のことですが、採寸の段階では、mm(ミリ)単位の採寸を、部屋の隅々まで行いながら図面を起こし、その後、部屋の僅かな歪みや変形間取りを考慮した制作図面を清書しています。

※採寸・施工の手引き(参考例)
http://www.mitsuwa-i.com/carpet-fc.htm

 

『リビング・ダイニングの,最終的な納まり』

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窓際は、工場の段階でオーダーをする、「オーバーロック(縁かがり)」加工によって、見切りを美しく、ホツレ防止を考慮した納めで仕上げています。

また「壁際」は、専用の工具と丁寧な手作業により、壁側にフィットさせることによって、糸のホツレを防止する納めをさせていただいております。

 

『主寝室』 の採寸・施工 ・ 採寸時 (Berore)

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納品後(After)の様子。

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「選定製品とカラー」

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オーダーカーペット・『現場フイット施工』の魅力。

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「開口部」は美しい『オーバーロック加工』で納めます。

 

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「壁側」は技能を活かした、『現場フイット施工』て、「敷詰めカーペット」の様な演出。

 

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ドアの開閉に支障さえなければ、「クローゼット」の中も張り上げることができます。

 

『フローリング』を傷めない美しい「オーダーカーペット」施工。 

施工難易度が高い工事のため、少数精鋭対応の当社としては、他の工事との兼ね合いで、日程の調整をいだくこともございますが、こだわりのあるお客様からのご要望をいただいております。

 

参考・当社『オーダーカーペット(置敷き)施工』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/overlock.htm

参考・当社『カーペット(敷き詰め)施工』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/carpet-2.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

「シースルー」機能の組合せもできる、ニチベイ「ハニカム スクリーン」・『レフィーナ(ツインスタイル)』納品事例。

2014年02月18日

本日のブログでは、

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ニチベイの、「ハニカムスクリーン」・『レフィーナ(ツインスタイル)』、
ワンチェーン式
の納品事例を、各部屋の「カラーバリエーション」イメージと併せてご紹介させていただきます。

 

ニチベイ「ハニカムスクリーン」、
『レフィーナ(ツインスタイル)』・ワンチェーン式

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「ハニカム(不透明生地)」+「ハニカム(シースルー生地)」の組合せイメージです。

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「ツインスタイル(ワンチェーン式)の構造図です。

 

『レフィーナ』・「ハニカムスクリーン」の
選べる2種類の『セル』サイズについて。

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今回の納品事例は、比較的大きな窓が中心でしたので、全体を「45mmセル」で統一することになりました。

 

 

『主寝室』での採用色と納品後の様子。

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「主寝室」の大きめの2つの窓に、ニチベイの、「ハニカムスクリーン」・『レフィーナ・ツインスタイル』を納品させていただいた様子です。

今回の採用事例では、写真上部が、「採光タイプ(不透明)」、下部が「シースルー(レース調)」となっておりますが、上下の順序は任意に決める事が出来ます。
また、昇降のアップダウンも自由に調節できるのがツインスタイルの魅力となっています。

 

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こちらは、ツインスタイルの、「採光タイプ(不透明)」と、「シースルー(レース調)」を共に畳んで引き上げた様子です。

保温(保温)性能にすぐれた「ハニカムシェード」ですが、畳み上げるとツインスタイルでも比較的コンパクトに収納されます。

 

 

採光生地:『ココン』の「省エネ」データ。

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採光生地・『ココン』の、「H1101(ミルキーホワイト)」を全体的に使用している様子です。

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ちなみに、「商業施設」や「防炎指定」のある物件でもご採用いただける「防炎タイプ」も別途用意されています。

 

f-2013.12.12.30

こちらは、『ココン』の「省エネ」データです。
明るく柔らかな日差しを採り入れながら、「省エネ効率」の高い生地であることが、上のデータの数値からもお分かりいただけると思います。

 

 

シースルー「ハニカムスクリーン」
『ジュピエ』のカラーバリエーション。

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シースルータイプの「ハニカムスクリーン」生地、『ジュピエ』のカラーバリエーションは、現在のところ2色展開です。

f-2014.2.14.2

ツインスタイルの下側の生地に、『ジュピエ』・色番:H1113(ミルキーホワイト)をご採用いただきました。
写真はシースルー生地をメインに使用している様子です。
 窓辺を柔らかに彩る『採光タイプ』で、
その他の居室もカラーコーディネート。

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今回の納品事例では、各部屋に、配色を変えて『ハニカムスクリーン(ツインスタイル)』をご採用いただきました。

 

H1103 ・「オールドローズ」でコーディネート。

f-2014.2.14.10

自然の眺望の良い「洋室」の窓の採光生地には、H1103「オールドローズ」色を上幕にご採用いただきました。

 

 

 H1104 ・「ライトブラウン」でコーディネート。

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「ゲストルーム」の採光生地には、落ち着いた色合いの、H1104「ライトブラウン」を上幕にご採用いただきました。

 

 

  H1106 ・「チェストナット」でコーディネート。

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「書斎」の採光生地には、シックな雰囲気の漂う、H1106「チェストナット」を上幕にご採用いただきました。

 

 以上、本日のブログでは、ニチベイの「ハニカムスクリーン」・『レフィーナ45(ツインスタイル)』ワンチェーン式のカラーバリエーション別、納品事例をご紹介させていただきました。

 

当社・『ハニカム シェード(スクリーン)』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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2週連続で週末は駐車場の「雪掻き」でした。

2014年02月17日

当社が駐車スペースを借りている「契約駐車場」の敷地には、合計12台の契約車両がございますが、皆さん、雪が降ると車を使わない方が多い様で、先週、今週共にこの様に放置された状況でした。

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除雪作業開始

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当社の契約車両(砂利道)は3台ですが、「スタッドレス」対応の車が1台のため、店舗の営業を半ばお休みにして、公道までの動線を雪掻きを することになりました。
これをやらねば、翌日以降の出張・納品に支障をきたすため、緊急事態です。

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まず、最初に駐車場の中央の「排水溝」部分を、車両片側の『轍(わだち)』にしました。

 

除雪完了

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とは言え、結局はこの程度の状態にまで除雪する事になりました。

ちなみに自宅周辺に借りている駐車場も同程度の作業が必要な立地の悪さのため、車で移動をする、私を始めとするスタッフは、結局週末は10数時間、ひたすら除雪をしておりました。

 

おはようございます。

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今朝の様子。

駐車場の他の車の中には、除雪せず、強力な最初の直進力だけで、あとは軌道に乗って抜け出すことが出来た車もあった様です(排気量の問題?)。

 

 駐車場の皆様、次回は是非「雪掻き」ご一緒いたしましょう(苦笑)!!

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

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