Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2013年12月

五洋インテックスの『IN HOUSE』収録、「ベルギー製」・生地の色分けスタイリング事例と、展示品のご紹介。

2013年12月24日

本日のブログでは、

当社にも、展示縫製品があり人気のある、約40配色の「ベルギー製」輸入生地を組み合わせたカラー・スタイリング事例をご案内させていただきます。

五洋インテックス、『ブラニ』 IH2175

こちらの物件は、大小の窓がある、マンションの「リビング・ダイニング」エリアの窓でしたので、窓の形状に合わせて、「カーテン&レース」の縫製スタイルと、「ローマンシェード(ダブルタイプ)」スタイルでそれぞれの個性を活かしたスタイリングをご提案させていただきました。

 

「上下・切返し生地」の選定。

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五洋インテックス、『ブラニ』 IH2175 バイカラー

今回、カーテンとローマンシェードの前幕生地にご採用いただきましたのは、

五洋インテックスの、カタログ・『IN HOUSE』に収録されている、
厚手のコットンの風合いが感じられる、「ベルギー製」・ポリエステル素材(ウオッシャブル対応)の、『ブラニ』・品番:IH2175シリーズ中の2配色の生地の組合せで作ったスタイル ファブリックで、当社にも3種類のバリエーション展示品をご用意しております。

ちなみに、五洋インテックスの、カタログ・『IN HOUSE』のカタログ・コンセプトは、1983年の第一弾のリリース以来、世界中から厳選して集めた、「伝統とモダン」「職人技と最先端テクノロジー」などの、古き良き物と新しい物を魅力をバランス良くコレクションした色柄の個性豊かなコレクション ブックとして、30年の間、業界関係者の中で常に高い評価を受けているこだわりのカタログです。

 

「掃出窓」には、『上下切返し』カーテン。

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「抹茶」テイストの豊かな色味のファブリック(色番:IH275/27)を『ボトム・ボーダー』にご採用いただき、ベーシックな色合いの、IH276/06と合わせた、「上下切替し」縫製のスタイリング カーテンのイメージとなります。

 

五洋インテックス、『ブラニ』 IH2175 06

今回製作させていただきましたカーテンの丈の寸法は、生地の上部から裾までの総丈で、H242cmでお仕立てしておりますが、「ボトムボーダー」部分の長さを60cmに配分して、色比率・3:1のカラー構成で納めさせていただきました。

 

『ローマンシェード』の生地配分。

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二連に並ぶ、「縦長窓」には、厚手とレースを組み合わせた、『ローマンシェード』のダブル スタイルで納品させていただきました。

日中は、厚手の前幕を写真の様に一番上まで上げて採光を重視されることもありますが、任意の高さに下げてインテリアの演出効果を高める使い方をしていただくこともできます。

 

五洋インテックス、『ブラニ』 IH2175 27

「ローマンシェード」の方は、H190cmの縦長の窓ということもありましたので、裾のグリーン生地の高さをカーテンと同じ60cmにして、フロア エリアの水平配分を重視した納品をさせていただきました。

 

 

「寝室」には、「リーフ柄」・遮光生地を。

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「主寝室」には、当社オリジナル アイテムの、うっすらナチュラルな、グレイッシュ地に『リーフ(葉)柄』を合わせた「遮光カーテン」を、カーテンとローマンシェードスタイルで納品させていただきました。

 

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カーテンを納めた方の窓は、リビング・ダイニングの2連「縦長窓」と同じ規格ですが、こちらは、1纏めにした、「カーテン&レース」スタイルで演出しております。

その替わり、側面の「小窓」をローマンシェードを、デザイン画風に表現してナチュラル・モダンな印象の主寝室を演出させていただきました。

 

本日は、居室に合わせてイメージ コンセプトを変えた、輸入ファブリックを主体とした、ウィンドゥ・トリートメントのスタイリング事例をご紹介させていただきました。

 

当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「子供部屋」でご採用いただいた、美しい『ビタミン カラー』の「輸入カーペット」施工事例。

2013年12月23日

本日のブログでは、

注文・戸建住宅の「子供部屋」における、

フローリングを傷めない「置敷き」による,

当社オリジナル・『現場フィット施工』

での、「オーダーカーペット」納品事例の様子をご紹介いたします。

 

『子供部屋・納品後の様子(after)』

子供部屋 カーペット

美しい『オレンジ カラー』の発色と柔らかな手触りが魅力の、ベルキー製・ナイロン素材の「輸入カーペート」を置き敷き施工させていただきました。

 

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今回、カーペットの施工をさせていただきました「子供部屋」は、将来的には、居室の中央で間仕切りが出来る様に、「室内ドア」と「クローゼット」が2か所ずつ設置されている、現時点では「横長のワイド・キッズルーム」でした

 

お客様からのご要望事項

(1)床暖房がないハードフロアなので、子供が小さいうちは、暖かくラグジュアリー感のある、ソフト・フロアとしての「置敷きカーペット」で過ごさせたい。

(2)10年程度は、1つの「子供部屋」として使える、耐久性にも優れたカーペットを選び、フロアの硬さを気にせず自由に活動し易い床仕上げにしたい。

(3)現時点での、居室面積が広いので、二人の子供が、明るく元気に過ごせる雰囲気になれる色彩計画でカーペットを選定したい。

 

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今回も、お客様のご要望と、現地でのご説明のもと気に入られた、程よい光沢のある「オレンジ」カラーと、柔らかな毛足のカーペットをご選定いただき、当社独自の『現場フイット施工』による、丁寧な採寸と施工作業による「オーダーカーペット」工事のご依頼をいただきました。

 

「オーダー・カーペット」の採寸作業。

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「カーペット」の採寸の際には、mm(ミリ)単位の採寸を、部屋の隅々まで行いながら図面を起こし、その後、部屋の僅かな歪みや変形間取りを考慮した発注図面を起こして実際の施工にあたります。

※採寸・施工の手引き(参考例)
http://www.mitsuwa-i.com/carpet-fc.htm

 

今回の工事における注意点。

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今回の場合、フロア埋め込みのドアストッパーは、厚みも薄いので、そのままカーペットで覆うことができました。

また、状況によって異なりますが、ドア下のクリアランスがギリギリの場合は、このドアストッパーをカーペットで覆うことによって、その若干盛り上がった部分に抵抗が出来て、ドァストップの補助となる場合もございます。

その他、ドアストップの補助としては壁際に、汎用品の「楔(くさび)型」をしたゴムストッパーなどを置いても良いでしょう。

 

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今回の場合、「室内ドア」と「クローゼット扉」の開閉に大きな問題はありませんでしたが、ただ1点、「ドア側の埋込みストッパー」の最下部、約2mm程の樹脂プレートがカーペットに干渉(多少擦れる)する点が問題となりました。

 

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この様な、納まりの仕組みですので、お客様とご相談のうえ、「ドア側の埋込みストッパー」のカートリッジを将来的な交換用にご用意いただき、現状のカートリッジ下部の樹脂プレートをカットすることで、今回のカーペット施工を実施するためのクリアランス(隙間)の確保の問題が解決しました。

新築住宅の室内ドアでしたので、今回はこの様な対応が出来ましたが、交換部材の入手できない様な古いドアにつきましては出来かねるイレギュラーな対応です。

 

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カーペット施工前に、干渉部分を取り除いた、ドア側の「埋込みストッパー」のカートリッジを交換している様子です。

 

『現場フイット施工』の魅力

オーバーロック カーペット。

「開口部」は美しい『オーバーロック加工』で納めます。

 

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『洋室(1)』側の、「室内ドア」と「クローゼット折戸」も・・・。

 

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こちらもご覧のとおり、キレイに納まりました。

 

「開口部の全体」の納まり。

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「採寸精度」とそれに応える、工場側の加工精度の連携が揃わなければ、この様な開口部を「オーバーロック加工」で納めることはできません。

非常に高度な作業のため、この加工に対応できるカーペットは、「寸法安定性」に優れた製品に限定されます。

残念ながら、「寸法安定性」の悪い薄っぺらで安価なカーペットは、製品収縮が大きいため、工事対応ができませんので、そのような場合は、単純な「部分敷き」でお使いいただくことをお勧めしています。

 

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全ての開口部が綺麗に納まりました。

 

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廊下側から見た、オレンジの発色が美しい、カーペットが敷かれた「子供部屋」入口の様子です。

 

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「壁側」は、専用の工具と丁寧な手作業により、壁側にフィットさせることによって、糸のホツレを防止する、『現場フイット施工』で、「敷詰めカーペット」の様なイメージで丁寧に仕上げていきます。

 

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以上の様な流れを経て、『フローリング』を傷めない美しい「オーダーカーペット」施工が完成いたしました。

季節柄、ご両親からお子様への「クリスマス プレゼント」の1つとなった様です。

こちらのオーダーは、施工難易度が高い工事のため、少数精鋭対応の当社としては、他の工事との兼ね合いで、日程の調整をいだくこともございますことをご了承くださいませ。

また、「寸法安定性」の観点から、加工可能な製品がある程度限られておりますため、低予算をご希望とされる工事の範疇には入りませんので、予め、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます(特殊施工です)。

本日は、こだわりの『子供部屋』のオーダーカーペット施工の様子をご紹介させていただきました。

 

参考・当社『オーダーカーペット(置敷き)施工』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/overlock.htm

参考・当社『カーペット(敷き詰め)施工』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/carpet-2.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

ウィリアム・モリスの『Thisle』 輸入壁紙。英国調マンション リフォーム。

2013年12月22日

チェアレール 事例

本日のブログでは、都内の中古マンションお引っ越し前の英国調 リフォーム施工後の様子をご紹介させていただきます。

 

「腰壁」部分は丁寧な『インテリア・塗装』仕上げ。

インテリアペイント とは

こちらの施工の様子は、当社こだわりの下地補修後に、まず腰壁のインテリアペイント下地用壁紙の、ドイツ製「ルナファーザー」の壁紙を貼った上に、ペイント仕上げを行っている様子です。

 

強度の強い、塗装仕上げ専用「フリース」素材壁紙。

インテリアペイント下地用壁紙の中で、表面の平滑な「フリース素材」の壁紙は、それ自体の繊維強度が強いのですが、更にペイント仕上げ用壁紙独特のペイントの吸収浸透による強度アップが加わり、壁面のクラックを大幅に防止できる壁紙として、塗装文化のヨーロッパでは広く認知され実績がございます。

5回以上の上塗りリフォームも可能でペイント仕上げの内装を継続するうえでは、初期費用は掛かりますが、ランニングコストの観点からはエコノミーな施工法といえます。 ただし、国内外でも新規物件や、下地ボードの張り替えまで行うリフォーム物件では採用されていますが、既存の壁紙を剥がした上でリフォームを行うケースでは、下地補修を丁寧に行う必要があり、敬遠されるリフォームメニューです。

当社の場合、「輸入壁紙」・「インテリアペイント」のリフォームにこだわる専門店ですので、以下のURLでご紹介する、丁寧な下地補修を経たのちに仕上げ施工を行うので、美しい施工がご提供できます。

■「輸入壁紙」・「インテリアペイント」リフォームにおける下地処理の実例
http://www.mitsuwa-i.com/shitaji.htm

 

ウィリアム・モリス・の「輸入壁紙」『Thisle』。

2013.3.6.6

見切りの「チェアレール」より上の「壁紙」全体に、英国・サンダーソン社が扱う、ウィリアム・モリス作品の紙製・ 輸入壁紙、『Thisle』より、WM8608/1をご採用いただきました。

 

ウィリアム・モリス・『Thisle(アザミ)』

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『Thisle』とは英名で、とげのある葉を持ち,「アザミ」に似た花をつけるキク科の植物のことを指すが、日本でのモリス作品としては「アザミ」として認識されているパターンの作品です。 ウィリアム・モリス・『Thisle』のカラーバリエーションは、全4色からお選びいただけます。

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リフォーム後の様子と解説。

ウィリアム・モリス 輸入壁紙 Thisle

ウィリアム・モリスの「輸入壁紙」と「インテリアペイント」、そして「モールディング」、「チェアレール」といった装飾見切り材の施工をそれぞれ丁寧に実施して、お客様の好みにカスタマイズしたインテリアの施工に携わらせていただきましたリフォーム後の様子です。

 

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それぞれの部位が、丁寧な下地補修を経た後に仕上げられた内装です。

 

『Thisle』 WM8608/1

 選定素材の持つ魅力を活かすも殺すも、入念な下準備にかかっています。 この様なことは、「芸術」の世界を筆頭として、様々なプロフェッショナルの仕事で言える事だと思います。

こうして、お引っ越し前の英国調リフォーム施工が完了いたしました。
あとは、お引っ越し後に、家具が入り、照明を変えられたり、小物のディスプレイ等を工夫されれば、更に理想のインテリア空間へと変わっていくことでしょう。
中古マンション引っ越し前のリフォームは、インテリアにこだわられる方にはとても重要な要素となっています。

 

当社・『ウィリアム・モリス』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

当社・『輸入壁紙の特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

当社・「インテリアペイントによるリフォーム」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/farrow&ball.htm

当社・「モールディング」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「リビング・ダイニング」と隣接する「和室」のウィンドゥコーディネート事例。(東京都 町田市)

2013年12月21日

本日のブログでは、

タチカワブラインド 「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」

注文戸建住宅の、眺望の良い、2階「リビング・ダイニング」と、隣接して広がりのある空間を演出している「和室」の、トータル・ウィンドゥコーディネート事例をご紹介させていただきます。

 

『プリーツスクリーン』による、「和室」窓のコーディネート

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タチカワブラインドの「プリーツスクリーン」のヘッドレール等の部品色は、お部屋の内装や、組み合わせる生地のイメージに合わせても全10配色からお選びいただくことができます。

今回、ご選定いただきました部品色は、「窓枠」と色味の近い『木目ライト』です。

 

 

「シースルー」系生地の選定。

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「プリーツスクリーン」 ペルレ

主に、日中に使用する「シースルー」系生地には、ポリエステル繊維でありながら、繊細な天然繊維の特有のミックス配色の質感と色合いを見事に表現している、生地:『カナル』より、PS-4311「ベージュ」をご採用いただきました。

 

 

『和紙』調・「不透明」生地の選定。

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「和室」の中で、特に存在感のある『円形窓』には、昼間は、シースルー生地、そして夜は、プライバシー重視の不透明生地を併用できる、「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」をご採用いただきました。

その中の「不透明生地」の方では、タチカワブラインドのプリーツスクリーンの中から、全30配色とカラー・コーディネートし易い、「和紙」調のポリエステル生地、『ミズホ』から、PS4155「コゲチャ」をご選定いただきました。

 

「プリーツスクリーン」 ミズホ

「プリーツスクリーン」の生地は、見かけによらず繊維強度が非常に強く扱いやすい生地です。

「ジグザク」形状のスクリーンは、「ロールスクリーン」よりも、窓辺に立体的な表現と光の陰影をつけやすいという特徴があります。

日中に見る「丸窓」が、さながら満月の『朧月夜』の様な印象で鑑賞いただける納まりとなりました。

 

 

『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』の魅力。

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こちらは、『プリーツスクリーン(ペアタイプ)』・「ワンチェーン式」の構造図です。
 一本のチェーンで、「上幕」、「下幕」のどちらの生地も、お好みの配分に昇降操作することができる、扱いやすい製品構造が人気です。

 

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「プリーツスクリーン」の上下の生地配分の調節の様子をご覧いただきましょう。
まずは、「丸窓」に掛からない程度の分量にで、シースルー生地の上部のアクセントに不透明生地を配分した様子です。

 

「プリーツスクリーン(ペアタイプ)」 ミズホ

デザイン性の演出効果の高い、「半円形」になる、生地配分の様子です。

 

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そして、『朧月夜』のイメージです。

隣接するリビング側の、TVモニターとも、色味と形状の調和も取れた生地だと思います。

 

LD窓には『ロールスクリーン』を採用。

タチカワブラインド ロールスクリーン 「ラルク」 『フルール』 RS-5024

眺望重視の、リビング・ダイニングのデザイン窓の中段エリアに、タチカワブラインドの、

ロールスクリーン ラルク 生地: 『フルール』・RS-5024

をご採用いただきました。

 

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『フルール』は、無地調に見える控えめなファブリックでありながら、「葉っぱ柄」のモチーフが、日中は優しい表情で浮かびあがり、夜は、照明の受けてうっすらと光輝く繊細なデザイン表現を楽しむ生地で、 昼と夜で違ったファブリックの表情をお楽しみいただけます。

 

『フルール』・RS-5024

コーナーを含んだ「6連」の窓ですので、一日の中で、自由なスクリーンの昇降による「日照調整」をしながら、気に入った眺望をお楽しみいただくことができる設計となっていました。

 

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角地にあたる、「コーナー窓」の楽しみ方の1つだと思います。

 

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1Fの直下に設計された、『坪庭』鑑賞用のフロア窓からは、お気に入りの植栽をお楽しみいただけるこだわりの設計となっておりました。

 

光と眺望を楽しむ「モダン・コーディネート」。

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本日のブログでは、「プリーツスクリーン」と「ロールスクリーン」を組み合わせて、広々としたLDと和室をナチュラルにコーディネートさせていただきました納品事例をご紹介させていただきました。

 

『当社・プリーツスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/pleats&pleats.htm

『当社・ロールスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

若い世代のご家族の「子供部屋」を演出する、『ロールスクリーン』での小窓の演出事例。

2013年12月20日

本日のブログでは、

小さなお子様が二人いらっしゃる若い世代のご家族の、「子供部屋」での、『ロールスクリーン』コーディネート納品事例をご案内させていただきます。

 

『子供部屋』の小窓をカジュアルに演出。

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子供部屋の小窓には、当社にも展示品(ブーブ)のある、タチカワブラインドの『マカロン・キッズ』のロールスクリーンをご採用いただきました。

 

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こちらの生地リピートのイメージと生地の質感をご覧いただき、各部屋にご採用となりました。

 

『マカロン・キッズ』納品イメージ

マカロンキッズ 「ブーブ」

マカロンキッズ 「ブーブ」・ロールスクリーン。

「車」が大好きなお子様のお部屋にご採用いただいた、「ロールスクリーン」の納品イメージです。

 

マカロンキッズ 「バルーン」

マカロンキッズ 「バルーン」 ロールスクリーン。

もうひとりのお子様のお部屋には、人気の「バルーン」のロールスクリーンをご採用いただきました。

本日は、プライベート・スペースである「子供部屋」の窓辺のアクセントとなる、ロールスクリーンの納品事例をご紹介させていただきました。

 

当社・ロールスクリーンの特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

当社・「子供部屋」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shumi-1.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/ 

『ナチュラル&モダン』のインテリアを演出する、「LD」と「主寝室」のウィンドゥ・スタイリング事例。

2013年12月19日

本日のブログでは、

『ナチュラル&モダン』のインテリアをイメージされた、「リビング・ダイニング」と「主寝室」でのウィンドゥ・トリートメント納品事例をご案内させていただきます。

フジエテキスタイル FA6814 『ラモ』(BE) オーダーカーテン

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リビング・ダイニングの2つの「掃出窓」には、ヨーロピアン・モダンテイストの美しいファブリックパターンが魅力のカーテンと、適度な遮熱性を持ちながら程よくお庭の景色をお楽しみいただける薄手のレースをご採用いただきました。

また、ダイニング側の「出窓」と、リビング脇の「小窓」には、「ラダーテープ」付のウッドブラインドをコーディネートさせていただきました。 柔らかなファブリックの質感と、温もりのある「木」の質感を、カラーコーディネートに配慮しながら併せています。

 

カーテン&レース生地の選定

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メインとなる、カーテン生地は、フジエテキスタイルのカタログ・『STORY』より、「木」や「森林」を想わせる、洗練されたデザインのファブリックである、FA6814『ラモ』の(BE)色をご採用いただきました。

メーカー カタログのイメージ画像のでご紹介されている(GY)色も落ち着いたモダンな印象があり、とても気に入られていらっしゃいましたが、小さなお子様の成長過程の中での拠点となる、LDを明るく、ナチュラルにしようという判断になり、「優しい」風合いのカラーリングでまとめることになりました

 

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レース生地には、適度な「遮熱」・「UVカット」性を持ちながら、しなやかな手触りで、外の景色も柔らかくご覧いただける、川島織物セルコンの無地のシアーを合わせました。

 

川島織物セルコン FT5352 レース

夕方の時間帯に写した窓辺の様子です。

 

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写真右の窓は、カーテンの生地パターンが解りやすい、シャッターを閉めた夜のイメージにして撮影させていただきました。

 

「木製ブラインド」の選定。

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ニチベイ 「クレール エコウッド」 ウッドブラインド

インテリア全体の色合いの調和を図りつつ、少しカジュアルな要素を盛り込んだ、「ラダーテープ」付のウッドブラインドで、LDの対極に位置する、ダイニング「出窓」とリビング「小窓」を揃いでご採用いただきました。

 

 

『主寝室』のウィンドゥ・スタリイング。

フジエテキスタイル FA6523 「スピリット」(GY) オーダーカーテン

「リビング」の窓辺をベージュ系統の明るめの配色で纏めましたので、「主寝室」のカーテンとローマンシェードの前幕には、ナチュラルテイストの素材感の生地と、リビングでは敢えて採用をしなかった、『グレー』の配色を合わせて、落ち着いた大人の雰囲気のインテリアのベースを設えました。

 

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当社には、(GY)と(NL)・2配色の縫製サンプルをご用意しておりますが、お打合せ時に、実際にお部屋で合わせていただき、第一印象で気に入られていた(GY)をご採用いただきました。

 

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レース生地は、天然素材風の質感でありながら、「ミラー効果」と「遮熱効果」のあるレースをコーディネートいたしました。

 

フジエテキスタイル FA6523 「スピリット」(GY) ローマンシェード

「ベット」前の出窓は、奥行がやや狭かったことを考慮して、出窓内でコンパクトに納まる、ダブルタイプの『ローマンシェード』仕様で納めました。

 

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ナチュラル&モダンを「グレイッシュ」カラーをベースに表現した落ち着いた「主寝室」の窓辺が出来上がりました。

本日は、『ナチュラル&モダン』のインテリアを演出する、「LD」と「主寝室」のウィンドゥ・スタイリング事例の様子を、複合的なアイテムのコンビネーション事例としてご紹介させていただきました。

 

当社・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

当社『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/ 

『パネル・ウォール』専用「輸入壁紙」を使用した、リフォーム事例。

2013年12月16日

本日のブログでは、

オランダ製、『パネル・ウォール』専用の「輸入壁紙」施工事例。

の様子をご紹介させていただきます。

テシード 輸入壁紙 デジタルプリント

オランダ製 ・輸入壁紙
カタログ名:「Wall Power」・Digital Wall Art
品番:321558
規格:巾46.5㎝ × 高280㎝×6パネル
※梱包時は各パネルが巾46.5㎝の一本につながっています 
価格:68,000円/セット
材質:不織布 防火性能:準不燃
在庫: テシード・【国内在庫品】

 

「Before & After」

デジタルプリント 壁紙

既存の「レンガ」柄の壁紙部分の模様替えに、自然の瑞々しさにを精緻な「デジタルプリント」技術で表現した、6枚柄あわせによる『パネル・ウォール』へリニューアル施工をさせていただきました。

 

『パネル・ウォール』の割付施工

パネルウォール とは

実際の施工の際の割付施工の様子です。

 

完成イメージ(全体)

アクセントウォール 意味

「割付施工」による、『パネル・ウォール』の完成後の様子です。

無機質な左右の「コンクリート打ち放し」風の壁紙と、天井のブルー系のパターン柄との調和も良く、室内にアウトドアのテイストを採り入れたインテリアイメージの洋室となりました。

今回ご紹介をさせていただきました、オランダ製・デジタルプリントによる、『パネル・ウォール』専用壁紙につきましては、当社取引先で、東京・目白に本社ショールームを併設している、『テシード』ショールームにてカタログをご覧いただけます。当社紹介の旨、お電話でお伝えいただき、ご予約のうえ来場いただければ、ショールームスタッフの対応のもと、お客様のお希望に沿った「輸入壁紙」のご提案サービスを受けることができますので、壁紙のリニューアルをご検討の際は、お気軽にご活用下さいませ。

「テシード」・Web
http://www.tecido.co.jp/

当社・『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/