Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2013年9月

『赤の内装』を基調とした、『主寝室』のトータル・インテリア・リフォーム事例。

2013年09月30日

本日のブログでは、注文戸建住宅の『主寝室』における、

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『赤の内装』を基調とした『主寝室』

へのトータル・インテリア リフォームの施工事例をご案内させていただきます。

 

『リフォーム前』・(Before)

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リフォーム前の居室の内装はシンプルなテイストでした。

今回は、生活される方にとって居心地のよい、「非日常的」な『主寝室』へリニューアルがテーマとなっておりましたので、主役となる「ダブルベッド」の交換にな合わせて、「ダウンライト」や「スタンド照明」の映えるインテリアシーンをトータルで作っていこうという事になりました。

インテリアを受け持つ、テーマカラーは『赤紫とゴールド』です。

 

『輸入壁紙』へのリフォーム

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キングサイズのダブルベットの背面には、「エキゾチックな花柄」が描かれた『輸入壁紙』をアクセント・ウォールし配し、他の面は、洗練された「縦ストライプ」のコーディネート壁紙を併用して貼分けしました。

 

『内装(天井)』の「塗装」リフォーム

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『輸入壁紙』とのコーディネートのお打ち合わせ過程の中で、今回の「天井」のリフォームでは、将来的な塗替えにも対応した『塗装仕上げ』にしようという事になりました。

実施に伴い、従来のビニール壁紙を剥がして下地調整を行った後、天井下地には、 ドイツ製・塗装用壁紙『ルナファーザー』フラット タイプへの張替えを行い、強靭で美しい発しよくの生まれる本格的な塗装への下地を作りました。

そして。天井の仕上塗装には、「間接照明」との相性が良い、低光沢で鮮やかな「赤紫」系統の美しい塗料を、ご選定いただき、丁寧な4回塗りで仕上げました。

塗装の場合、「白」や「アイボリー」の様な、薄く淡い色は、「2回塗り」仕上げで、色ムラがほぼなくなりますが、「赤」や「黄色」、「黒」などの濃色系のカラーを使用する場合は、3回~4回塗り上げることによって、色ムラがようやくなくなってまいります。

色の濃度と、塗装の回数の問題は、塗料選定の際にご説明をさせていただいております。

 

『窓周りのスタイリング』リニューアル。

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まず、メインとなるベットにコーディネートさせた、『ベッドカバー』には、 W280 x H254cmサイズの大胆な「ゴールド&横ストライプ」を配したプレーンカバーをお仕立ていたしました。

次に、「雨戸」のある窓には、ビターゴールド系の輸入カーテンとレースを組み合わせてスタイリングをさせていただきました。

室内側が、透け感のある「ビター・ゴールド」のレース。 屋外側には「ゴールド」系のカーテンを掛けて、『装飾タッセル』であとめました。

 

以上、本日は、輸入の素材をメインとして使用した、

『主寝室』のトータル・インテリア・リフォーム

の施工事例をご紹介させていただきました。

 

参考資料:当社 『輸入壁紙施工の施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

参考資料:当社 『インテリア・ペイントの施工事例集』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-runa.htm

参考資料:当社『戸建住宅・リフォーム』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub1.htm

参考資料:当社 『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「玄関収納」と「キッチン収納」を、『造作家具』として魅せる、洋風リフォーム事例。 (神奈川県 横浜市)

2013年09月28日

本日のブログでは、

お住まい中のマンションの「玄関収納(下駄箱)」と、「台所収納」のリニューアル事例をご紹介させていただきます。

玄関エリアの「収納」リフォーム。

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 扉の面材の造作リフォームと収納エリアの塗装工事を行い、洋風のエントランスとキッチンへとイメージチェンジを図りました。
まず最初にご紹介させていただきますのは、「玄関(エントラスス)」のシューズクローゼットの面材のリフォームです。

 

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茶系で統一された建材の一部をお洒落に変えるだけでも随分雰囲気が変わるものです。

 

キッチンの「収納」リフォーム。

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次に、キッチンスペースの前後の「収納リフォーム」の様子です。
「食器棚」のリフォーム前(Before)の様子です。

 

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「食器棚」のリフォーム後(After)の様子です。

 

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同様に、システムキッチンのリフォームも行いました。

 

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製作段階でのお客様とのお打ち合わせでは、イメージデザインと寸法図をパーツごとにおこして、確認と変更、修正等を行いながら製作・納品を行ってまいります。

 

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茶系のキッチンが明るくエレガンスな雰囲気のキッチンへリニューアルされました。インテリア・リフォームの際には、「収納エリア」のリフォームも是非ご検討下さい。

神奈川県 横浜市 「収納リフォーム」事例

 

当社・「インテリアペイントによるリフォーム」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/farrow&ball.htm

当社・「モールディング」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub7tokushu-14.htm

当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

ナニック ウッドバーチカルブラインドが引き立つマンションの大型窓。

2013年09月26日

本日のブログでは、
マンション最上階にある、『メゾネット(階段付・2階建て』設計の住宅(リビング)へのリフォーム入居時における、ナニック『バーチカルブラインド(標準73色)』の納品事例をご紹介させていただきます。

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製品:ナニック・『ウッド バーチカル』(標準63色・90mmスラット)
操作仕様: コード・チェーン方式、・「両開き」仕様
 スラットカラー:22(ブロンズ)

お手持ちの家具やリフォーム時の内装仕上げにこだわられた、魅力的なお部屋の窓辺を仕上げるウィンドゥトリートメントとして、標準73色のカラーバリエーションの中から、スラットカラー:22(ブロンズ)をご採用いただきました。

 

リフォーム後の内装に合わせたカラーコーディネート。

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「ブロンズ(22)」は、グリーンの要素を含んだ茶系のスラットですが、実際に大きな製品で納品させていただくと味わい深いブラウンの表現がしっかりと感じられ、インテリア空間全体での調和も格調高いカラーコーディネートの組み合わせとなりました。

 

東京都 町田市 中古マンション 入居時 納品事例

 

「施工事例」詳細ページ
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13-9.html

当社・「ナニック ウッドブラインド」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「ポイントプリーツ バランス」をメインメインに纏め上げた、『ハニーサクル&チューリップ』のスタイリング事例。

2013年09月24日

本日のブログでは、

「ポイントプリーツ・バランス」スタイルの、『装飾バランス』

を上飾りに設えた、リビング・ダイニングにおける、スタイルカーテンの納品事例をご紹介させていただきます。

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メインに採用いただきました厚手生地は、当社に縫製サンプルもご用意しております、 川島織物セルコンの高級織物カーテンで、色番: FF4531(G)、
「ウィリアム・モリス」の描いた、 『ハニーサクル&チューリップ』です。

 

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自紋に渦巻く葉」の上に「チューリップとスイカズラ」を配した、ウィリアム・モリス独特のデザイン・パターンを、川島織物セルコンの高性能織機で丹念に織り上げて作られた生地です。

この柄を経(たて)2色と緯(よこ)4色の色の組合せ、風通・接結といった織組織を駆使して、より深味のある色合いと奥行きが魅力のジャガード織に仕上げました。

 

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こちらの『ハニーサクル&チューリップ』の織物は、1876年に製作されたウィリアム・モリスが描いた「壁紙」のデザインをほぼそのままに織物に再現したもので、英国・サンダーソン社とのライセンス契約の中で、何度もパターンや織表現、そして糸の染色まで厳しい審査を繰り返した後に正式に承認された生地ですので、非常に完成度の高い生地となっています。

 

『ポイントプリーツ バランス』 について。

ff4531(G)・川島織物セルコン ハニーサックル&チューリップ

今回、「上飾り」にご採用いただきました「スタイル・バランス」は、

ポイント プリーツバランス』と呼ばれる、「箱ヒダ」バランスの中央部をストレートに魅せることで、生地のデザインパターンを印象づけながら、左右を立体的に表現させる演出効果を狙った装飾バランスとなります。

 

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別色での、家具を配置したインテリアシーンでのイメージも併せてご覧下さい。

 

 

小窓の『ローマンシェード』は、

「絵画」や「タペストリー」の雰囲気で。

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2つ並んだ小窓部分は、『タペストリー』や絵画を飾る様なアクセントのイメージで、プレーンタイプの『ローマンシェード』で演出いたしました。

「ウィリアム・モリス」のデザイン美を堪能できる小窓となりました。

ちなみに、写真右側の窓枠内のレースは、大き目の、上下「パイプ通し」の「カフェカーテン」スタイル仕立としています。 中央のマジックテープの絞り調節することにより微妙なニュアンスができる、小窓に人気のある縫製仕様です。

 

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参考までに、上下「パイプ通し」のカフェスタイルの結びを強調すると、「砂時計」状に見える、デザインとなります。

 

「コーディネート・レース」 の選定

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今回、カーテンに合わせてご採用いただきました、「コーディネート・レース」は、ポリエステル100%のウオッシャブル生地でありながら、天然素材風の質感とナチュラルな色感、そして、裾部分のデザイン性に優れた袋縫いが人気の、「トルコ製」刺繍仕上げレースです。

 

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床まで届く「掃出窓」から、『出窓』のスタイルレースで用いられる、「スカラップ・スタイル」の仕立てを想わせる様な個性的な裾のデザインを、大中小、全ての窓にご採用いただきました。

 

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『出窓』内での設置の様子です。 2重織りされた裾の部分に、自然な「モアレ」柄が生み出されています。

 

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2013年9月28日(土)に、テレビ東京で毎週・PM10:00からオンエアされている30分番組、

『美の巨人たち』

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/130921/index.html

でも、特集された、「ウィリアム・モリス」のデザインの世界は、今でも日本人の心に寄り添っています。

 

 

当社・『ウィリアム モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

「フラット・デコカット」バランスと「バルーンシェード」その他、複合的スタイリング事例。(東京都 台東区)

2013年09月22日

本日のブログでは、

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マンションのLDと洋室の窓辺を華やかに演出する、「装飾バランス」とカーテン&スタイル・レース、そして「バルーンシェード」といった、個性的なウィンドウ・アイテムを組み合わせた納品事例をご紹介させていただきます。

 

「LD」と「洋室」の窓辺をトータル・スタイリング

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LDと隣接する洋室に「フラット・デコカット」のペルメット バランスを納品させていただいた様子です。

 

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イエロー系のオーガンジーで仕立てた、ギャザー・レースの裾のフリルは少し長めに作りました。

 

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家具や照明に負けない個性を放つ、箱ヒダタイプの「バルーンシェード」は、生地の切り替えも入れたアクセント仕様となっています。 こうすると、よりエレガントな印象になります。

 

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レースには「スタイル・マグネット」を併用してダブルの「バルーンシェード」の様なアレンジができるようにしています。

東京都 台東区 マンション・納品事例

 

「フラット・デコカット」バランスと「バルーンシェード」の納品事例を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance-23.html

当社 ・「装飾バランス」の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

ナニック 『Gシリーズ・ウッドブラインド』: 「ホワイト(色番:902)」 納品事例。

2013年09月16日

本日のブログでは、
川崎市多摩区のマンション入居前納品における、「リビング・ダイニング」及び、隣接する開口一体型の「洋室」におきまして、

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ナニック・ 『Gシリーズ・ウッドブラインド』

スラット色:「ホワイト色(902)」

をご採用いただきましての納品事例をご紹介させていただきます。

 

ナニック・ 『Gシリーズ・ウッドブラインド』

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ナニック 『Gシリーズ・ウッドブラインド(全14色)』は、「塗装工程」における手間の精度が、「標準(63色)シリーズ」とは異なる製品のため、その分リーズナブルな価格設定になっております。

具体的には、高級品の、『標準仕様(63色)シリーズ』のスラット(バスウッド)塗装工程は、薄塗り・2回仕上げで、スラットの両端の小口(こぐち)については、手作業による塗装が施すなど、「注文家具」を意識した様な非常に丁寧な塗装工程となっております。

「薄塗り・2回仕上げ」の長所は、木目の美しい、「特等材」のバスウッドを採用している、ナニック『標準(63色)』シリーズのステイン色シリーズなどの場合は、特に顕著にその美しさが、サンプルの確認レベルでも容易に判る素晴らしい仕上げです。

これに対して、ナニック 『Gシリーズ・ウッドブラインド』の塗装は、機械塗装による厚塗りウレタン塗装(1回)仕上げですので、流石に手作業による塗装工程はありません(標準的な国内大手メーカー製品も同様です。

しかしながら、流石にそこは、ナニック。

『Gシリーズ・ウッドブラインド』であっても、比較的、光沢を抑えたクォリティの高い木目の美しさが出やすい塗装仕上げをしていると長年の販売経験を通じて感じます。 結果として、エコノミータイプでありながら、目の肥えたお客様からの評価も高いスラットの品質となっております。

 

インテリアに合わせた、スラット色の選定

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今回の納品事例では、ナニック・『Gシリーズ(全14色)』のカラーバリエーションの中から、「スラット」カラー、

スラット色番: 『902(ホワイト)』
(P): ペイント塗りつぶし仕上げ

をご採用いただきました。

 

色番: 『902(ホワイト)』スラットのセールスポイント

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(1)「標準(63色)」シリーズにも、同じカラーナインナップがあるスラットであること。

(2)仕上げで木目の美しさを要求しない、『ホワイト・塗りつぶし』仕上げであること。

(3)塗装の仕上がりが、比較的低光沢ということであれば、リーズナブルな『Gシリーズ・ウッドブラインド』の色番: 『902(ホワイト)』スラットは、コストパフォーマンスが高いお得感のあるスラットではないか?

 

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という、お客様の推測がございました。

この分析力は的を射ていると思います。

低光沢の、ホワイト・「塗りつぶし」スラット色で、なおかつ「標準(63色)」シリーズとの共通色ですので、お客様のその選定眼に我々も当然賛同です。

 

 

美しい「ヘッドレール」の構造と仕様

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ナニック 『ウッドブラインド』のヘッドレールの仕様は、全シリーズ共通のメカニックを使用しています。

今回の納品事例の様に、カーテンボックス内の、カーテンレールを取り外して、ウッドブラインドを「内付け」する場合は、専用の『オプション・バランス』の併用は必要ないため、オプション・バランスを固定する、ヘッドレールの薄い溝の中に、ウッドブラインドのスラットを1枚挿入する、

『無垢板嵌め込み仕様』

にて納めさせていただきました(追加割増なし)。

このヘッドレールのデザイン仕様は、ナニック独自のもので、大変人気があります。

例えば、厚みの狭い窓枠内にも「内付け」できるコンパクト設計として違和感なくご採用いただけるので、「戸建住宅」などでは特に喜ばれるヘッドレールデザインとなっています。

 

ただ、残念ながら、ヘッドレールの「部品色」のラインナップは、以下の3色限定、

(1)ホワイト

(2)アイボリー

(3)ブロンズ

であることと、高級バージョンの『63色シリーズ』の様に、任意にスラットと『部品色』の組合わせができず、組合色が予め、メーカー規定の組合せパターンに限定される点がございますので、選定されるスラットカラーによっては、同配色(3色)の『昇降コード』や『昇降ループ』のカラーラインナップとの組合せ確認を事前行いご了承いただくことが必要となりますことをご理解下さいませ。

 

Gシリーズ・「ホワイト色(902)」を採用した、

トータル・カラーコーディネート

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『無垢板嵌め込み仕様』のヘッドレールもホワイト、昇降「コード」と「ループ」もホワイトで統一しておりますので、とてもすっきりした、スタイリッシュな印象の窓辺となりました。

 

「洋室」と「LD」を広々と演出

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冒頭にも申し上げました、

「リビング・ダイニング」及び隣接するオープン型の洋室をひと続きで広々と使いたいという、イメージコンセプトにも美しく対応・実現いたしました。

塗装のクォリティも含めまして、お客様にも大変ご満足いただきました。

 

「ナニック ウッドブラインド」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

主寝室の「3連小窓」を覆う、 『ローマンシェード』の「柄出し」納品事例。

2013年09月14日

本日のブログでは、

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現地でのお打ち合わせ過程にて、「主寝室」の

「3連小窓」の全体を包む、『ローマンシェード』の
「柄(パターン)出し」の配分を、

窓のサイズに合わせてイメージ提案を行い、納品をさせていただきました事例をご紹介させていただきます。

 

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今回ご採用いただきました生地は、スミノエ織物の遮光3級生地であるU-5249をご選定いただきました。
こちらの生地は、大ぶりな丸い紋様に緻密な柄が織り込まれている、落ち着いた雰囲気のあるファブリックで、全3配色ご用意しております。

 

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納品後の様子です。 腰窓は、2倍ヒダの両開きカーテン(形態安定加工仕上げ)とし、3連小窓を『ローマンシェード(プレーン)』のコンビネーションスタイルとしています。 ローマンシェードの幕体を引き上げた時に、「3連小窓」の上飾りの様に見えるデザイン性を考慮して柄出しを行いました。

 

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日射しの強い日中の午後にカーテンと『ローマンシェード』を閉じている様子です。

落ち着いた、ホテルの客室の様な、デザイン性に富んだパターン表現の窓辺に仕上がりました。

 

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同じ遮光3級でも、2倍ヒダのカーテンと生地がフラットになるローマンシェードでは、遮光の度合いが異なります。ので、雨戸のない「主寝室」において、遮光性の弱い生地で『ローマンシェード』をご採用いただく場合は、朝方の窓辺の方位や、外部の日照環境などご考慮いただきまして、そのままご採用されるか、遮光の度合いを上げる裏地の併用をご検討されると良いと思います。

 

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今回の当社納品事例では、「3連窓」を1つの厚手遮光生地で覆っていますが、メーカーの施工イメージ例の様に、1つの窓のサッシの中央を境に左右に分割して設置するような事例もございます。 窓辺や、間取りの内装、住まい手の好みにより自由にお選びいただければと思います。

神奈川県 横浜市港北区 新築戸建住宅・入居前 納品事例

 

ミツワインテリア・『ローマンシェード』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

ミツワインテリア・『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/