Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2013年7月

「変形間取り部分」を活用した、『収納・スペース兼勉強部屋』の間仕切りでの「ロールスクリーン」設置事例。

2013年07月31日

本日のブログでは、

「変形間取り部分」の開口部に「ロールスクリーン」を設置して、効果的に、インテリアとしての目隠し、および「空調対策」の補助として、『収納・スペース兼 勉強部屋』の間仕切り対策を実施した納品事例をご紹介させていただきます。

 

開口部分・収納時。

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「セミ オープン」時。

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「間仕切り」使用時。

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ちなみに、こちらの物件では、「天井と壁を区分する化粧廻縁(まわりぶち)」が設置されておりましたため、ロールスクリーンの設置にあたり、左右併せて4cm厚ほどの廻縁の出隅が邪魔をしておりました。

 

「障害物」となっていた、「天井廻り縁」。

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そのため、今回は上の写真の様に、『取付補助金具』という、ロールスクリーン設置用の「ブラケット金具」を、廻縁の内側の中空部分に据え付けることにより、開口部の壁面と、ロールスクリーンのスクリーン部分の隙間をなるべく少なくする措置を取らせていただきました。

 

ニチベイのロールスクリーン
「チェーン式」製品構造図。

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今回は、『取付補助金具』と「ブラケット金具」を併用して、廻縁の下面に「天付」で設置をしております。

ちなみに、「ロールスクリーン」は、ブラインドやプリーツスクリーンなどの製品と異なり、製品の「ヘッドレール」部分と、「スクリーン」の幅が異なりますが、これは,「ロールスクリーン」の「巻く」という構造上、生じる『巻きズレ防止対策』の、クリアランス・スペースとなります。

 

「ロールスクリーン」生地の選定。

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今回は、『ポポラ』シリーズのなかから、ほんの僅かに「クリーム色」のエッセンスを含む無地の生地をご採用いただきました。

 

設置後の「間仕切り」ロールスクリーン。

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フロア(床)側に関しては、「ロールスクリーン」構造が持つ、『巻きズレ防止対策』に必要なスクリーンの「クリアランス・スペース」が幸いして、床と壁を見切る「幅木」の出幅をに当たらず、スクリーンが通過いたしました。

この様に、「ロールスクリーン」の間仕切りとしてのご採用にあたりましては、設置場所の状況により、ご提案の内容が異なりますので、ご注意が必要です。

 

『当社・ロールスクリーンの特集ページを見る』
http://www.mitsuwa-i.com/roll&roll.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

英国製・輸入壁紙にコーディネートした『いちご泥棒』のクッション。

2013年07月30日

マンション入居後、一年経ち、お客様の生活のリズムが少し追いついたということで、『主寝室』のトータルリフォームをすることになりました。

アクセントウォール 壁紙 事例

 それまでは、引っ越し前の手持ちのカーテンやベッドなどでしのがれていましたが、今回のリニューアルを機にベッドも新たにオーダーされ、納品される前に、英国製・『輸入壁紙』による「アクセント・ウォール」の一面施工させていただきました。

著名なホテルなどを含め、最近では一般住宅でも、ベッドヘッドの背面の壁・一面に「アクセント・ウォール」の部分貼りを施す、プチリフォームが人気ですが、その演出効果はかなり劇的な変化をもって感じていただける様です。

今回使用した壁紙は、英国・王室御用達ブランドとして名高い、『Cole&Son』社の『マナーハウス』という壁紙のカタログから、色番:69/12151の壁紙をご採用いただきました。

 

「ウィンドゥ・コーディネート」の選定生地

フジエテキスタイル ユニゾン カーテン

窓辺のカーテンには、『寝室』仕様にということで、お好みの生地に「遮光裏地」をつけて縫製を行いました。
窓辺に「スポットライト」を当てて、光沢のあるブラウンのファブリックをリッチに演出しています。

 

「カーテン」とレース生地の選定。

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■ カーテン:  フジエテキスタイル ・ FA6530『ユニゾン(BR)』
■遮光裏地 : マナトレーディング ・ ノアール(4)
■縫製仕様:  3ッ山・2倍ヒダ・形態安定加工付

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■ レース: フジエテキスタイル ・ FA1303『ミスト』(BR)
■縫製仕様: 3ッ山・2倍ヒダ ・ 裾:ウェイトロック

 

コーディネート『クッショッン』の製作。

イチゴドロボウ クッション

トータル インテリア・コーディネートの仕上げには、『輸入壁紙』の施工とオーダーカーテンの納品と併せて、英国・サンダーソン社の「ウィリアム・モリス」のプリント生地の中でもデザイン性が高い、『いちご泥棒』の生地を使って、大小・2種類の柄(パターン)とカラーコーディネートを施したベッドリネン(アクセサリ)を設えました。

■メーカー : 英国・サンダーソン社(マナトレーディング)
■生地品番 :『いちご泥棒』・220313(紺) 及び   220312(赤)。
■縫製仕様(1):  約43cm角 ・「クッション(プレーン)」× 2個(紺・赤を各1個)
■縫製仕様(2): 約 35 cm角 ・「クッション(プレーン)」× 2個(紺・赤を各1個)

 

いちご泥棒 クッション 青 事例

こちらは、「いちご泥棒220313(紺)」クッションの、約43cm角と約35cm角の組合せ例です。

ご覧いただければお判りかと思いますが、『いちご泥棒』の生地に描かれている鳥のパターンは、「外向き」のものが43cm角のクッション製作に適していて、「内向き」のパターン柄は35cm角クッションの製作に適しています。

 

いちご泥棒 クッション 赤 事例

同様に、「いちご泥棒220312(赤)」クッションの、約43cm角と約35cm角の組合せ例です。

サイズが異なるクッションのコーディネートは、無地の生地では一般的に行われていますが、この様なパターンの決まった生地の場合は、サイズの制約がありますのでその点を注意しなければなりません。

 

 こうして、入居より1年の時間を経て、お客様のお気に入りの『寝室』のインテリアが出来上がりました。

横浜市 西区 マンション(寝室)・トータルリフォーム 事例

 

当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

 当社・『輸入壁紙』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/yunyuu-k.htm

当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『ウィリアム モリス』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

 
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「LD」に隣接する、「洋室エリア」を寝室として使うスタイリング。『間仕切りバランス』納品事例。

2013年07月28日

こんにちは、ミツワインテリアの平多 千春です。

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「リビング・ダイニング」に続く「ベットルーム」の開口部に、間仕切り代わりの役割を果たすレースと、『ストレートバランス』を取り付けました。

デザインと柔らかなレースの生地の印象が、ちょっと「キャノピー(天蓋)」チックに仕上がりました。

 

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『檜(ヒノキ)』材の高級ウッドブラインド。 ニチベイ・ウッド ブラインド 「クレール 檜」、展示品入荷しました。

2013年07月25日

※追記(2016年2月)
本製品のメーカー生産は終了いたしました。

本日は、「高級品」のためか、余りメーカー側からPRがされていない、知名度は低い製品ですが、「ウッドブラインド」好きの方には是非知っておいていただきたい、ニチベイの隠れた名品である、檜材(ヒノキ材)・「ウッドブラインド」、『クレール・檜』の新作展示品を入荷致しましたので、ご案内させていただきます。

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『クレール「檜」・「杉」』  シリーズについて

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当社が今回入荷いたしましたのは、『クレール「檜」・「杉」』の2つのラインナップの中の、 『クレール「檜(ひのき)」』の方となります。

 

当社・展示コーナーでの設置イメージ。

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写真の右側の横型及び縦型ブラインドは、『檜(ヒノキ)』、そして『杉』素材のウッドブラインドを中心に展示しております。

ちなみに、『杉』素材につきましては、ニチベイ『クレール「杉」』と同じ、鳥取県産・『智頭杉』のスラットを使用している、カラーバリエーションも豊富な、「東京ブラインド」の製品を並べて展示しています。

また、檜と並んで人気のある、『桐(キリ)』素材の木製ブラインドといたしましては、「縦型ブラインド」ではありますが、JBSのウッド・バーチカルブラインドのスラットを展示しておりますので、今回の『檜(ひのき)』材の展示品とあわせて、より幅広く充実した展示内容となっております。

 

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こちらの写真中央が新入荷の、ニチベイ・ 『クレール・檜(ヒノキ)』となります。

『檜』は、白く光沢のある美しい木材として知られ、とりわけ水や湿気に強く、また耐久性があるため、古くから神社仏閣などの建築物に用いられてきた高級木材です。 更に、檜特有の「香り」もまた、長く愛用され続けてきた大きな魅力のひとつと言えます。

ちなみに、写真右が、東京ブラインドの『杉製・ウッドブラインド』で、写真左側が、ニチベイとタチカワブラインドの『バスウッド製・ウッドブラインド』となります。

こうして、3種類の素材でできている展示品を並べることにより、スラットの質感、発色、香りなどを視覚的に比較してご覧いただくことができます。

 

『智頭檜』・スラット品番: K702

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『クレール・檜(K702)』のスラットは、「智頭檜」の柾目材のみを使用した、こだわりのスラットです。
また、天然目の特性である、スラットごとの微妙な色調の変化は、ほど良い色ムラ感をインテリア表現に味付けすることができます。

 

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 鳥取県産・『智頭(ちづ)檜』について鳥取県八頭郡智頭地方は、国内でも屈指の林業で名高い産地です。
ニチベイ 『クレール 「檜」・「杉」』で使用されている、2つの木材は、この「智頭檜」と「智頭杉」をブラインドの素材に採用しています。

スラット品番は、「檜材」が、K-702「杉材」が、K-701の、各1アイテムのみの展開となります。

耐水性に優れた両素材の特性を活かすため、敢えて「塗装」仕上げを施さずに、 「木の表情や香り」を楽しむことを最優先にしてリリースされた、最高級ウッドブラインドの魅力をお楽しみいただければと思います。「日本人の持つ感性に強く訴える」、そんなウッドブラインドです。

 

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『和室』はもちろん、『和洋折衷』、『ナチュラル・モダン』のインテリアシーンなど、アイデアを組み合わせた空間にご採用いただくと素材の良さが光る逸品です。

 

『バスウッド』の「ナチュラル」色との比較。

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当社では、写真左上に、タチカワブラインド、新作である、『フォレティア エグゼ』の展示品にも、「ナチュラル」色を採用しています。

■詳細特集ページはこちら
 http://mitsuwa-i.com/blog/?p=5326

 

以上、本日は、ニチベイの『クレール・檜』の新作展示品入荷のご紹介をさせていただきました。

 

文責・梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア :http://www.mitsuwa-i.com/

ドイツ「JAB」社の紋章柄カーテン。『Empire Vol.2』。

2013年07月22日

2017年も人気の、普遍的な『紋章柄』ファブリック

当社取扱いの海外有名ブランドのひとつ、ドイツ・『JAB(ジャブ)』社のファブリックの縫製展示品が入荷いたしました。

輸入代理店である、ナショナル インテリアの「六本木ショールーム」でもご覧いただける人気生地を中心セレクトいたしました。

 

当社・「新入荷 展示品」。

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こちらが、当社でご用意している、JABの縫製展示品です。

 

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今回は「クラシカル」系のファブリックの中から、特に格調高い印象を受けた「紋章柄」や「ベルベット」を厳選して縫製展示品をご用意しています。

 

『Empire Vol.2』
ヨーロッパ伝統「紋章柄」の魅力。

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縫製展示品と合わせて、ヨーロッパ伝統柄の中でも、王侯貴族に愛用された「紋章柄」をコレクションした、『Empire Vol.2』カタログもご用意いたしました。

『Empire Vol.2』収録のデザインは、パターンバリエーションが10柄、カラーバリエーションも5配色用意されており、色柄含めてトータルコーディネートのしやすいカタログとして、非常に常に人気のあるコレクションです。

『Empire Vol.2』のカタログを開くと、複数のパターンを組み合わせたコーディネート事例が、大きな1頁大のサンプルと一緒にご覧いただくことができます。

丈240cmの縫製展示品と併せてご覧いただくと、よりイメージしやすくなるため、現地コーディネートなどでも好評です。

 

 

格調高い「紋章柄」の魅力。
色柄を組合わせて楽しむ。

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『Empire Vol.2』では、同一の生地に対して、複数色のカラーバリエーション展開が用意されています。

 

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カタログ収録の中で、最も大柄である「壺柄」のパターンも、日本の住宅サイズに合わせ易く、特に「ブラック&ゴールド」の組合せは、圧倒的な存在感を放ちます。

 

 

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1つの配色に統一した「パターン」の組合せをでトータル・コーディネートしても素敵ですが、他のパターンや配色を「挿し色(アクセント)」としてご採用いただくと、より変化に富み豪華なテンテリアを表現することができます。

 

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こちらは、2014年6月に行われた、ナショナルインテリア(六本木ショールーム)の新作展示会の際にスタイリングされたディスプレイの様子です。

『Empire Vol.2』のファブリックを組み合わせた「スタイルカーテン」、「椅子」や「ソファ」の張替え、各種「クッション」コーディネートをわかり易くスタイル展示していました。

 

 

ピックアップ「生地」解説(1)
『百合(フルール・ド・リス)』の紋章柄。

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「レッド(朱赤)」シリーズの縫製展示品では、フランス王家の紋章図案として使われている、仏名:「fleur-de-lis(フルール・ド・リス)」『百合の紋章』柄をご用意いたしました。

『百合の紋章』は、英名で「フラ・ダ・リ」と呼ばれ、「アイリス(菖蒲)」を模した紋章として知られていますが、百合が『紋章(エンブレム』に用いられる場合、政治的、王権的、芸術的、表象的、象徴的な意味をも持つとも言われています。

「フラ・ダ・リ」のデザイン自体は、古代エジプトまで起源を遡ることができ、また聖母マリアに代表される純潔性の象徴という意味もあるとのことです。

 

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『百合(フルール・ド・リス)』の紋章柄の「カラーバリエーション(5配色)」をご紹介いたします。

 

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fleur-de-lis フルール・ド・リス クッション

JABのファブリックでは、「fleur-de-lis(フルール・ド・リス)」の紋章柄を、伝統的なダイヤモンド格子パターンで描いており、その格調高さは、カーテンはもちろん、クッションやソファなど、幅広いインテリア・コーディネートに愛用されています。

 

 

ピックアップ「生地」解説(2)
『黄金の蜂』の「紋章」柄

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日本では馴染みが薄いかもしれませんが、ヨーロッパでは「黄金の蜂(ハチ・Bee)」柄は、「勤勉の象徴」、「労と生産の象徴」とされており、かの「ナポレオン家」の紋章としても有名です。

また、フランス、イギリス、ドイツ、スペインなどの国々でも気品高く縁起の良い「紋章」として愛用されている、非常に有名な柄です。

 

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こちらの生地は、この「黄金の蜂」柄を、ダイヤモンド格子柄の伝統的なパターンで描き、「ドビー織」で丁寧に仕立てられた良質なファブリックです。

ファブリック以外にも、「壁紙」のパターンに起こされているものもあり、実際に海外居住経験の長いお客様などから、「輸入壁紙」の施工などでリクエストをいただくこともあります。

 

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カタログでは、『蜂(Bee)の紋章柄』が5配色展開でご覧いただけます。

 

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他の「紋章柄」との組み合わせで、柄の大小やデザインの変化に富んだ「パターン&カラー」のコーディネートをお楽しみいただけます。

 


 

 

珠玉の「ベルベット」コレクション
『型押しベルベット』・バロンドールが人気。

JABの型押しベルベット、BALLON D’OR(バロンドール)

当社では、ナショナルインテリア(ナショナルトレーディング)の六本木ショールームでも人気の高い、オランダ「CHIVASSO」や、ドイツ「JAB」の高級ベルベットコレクションを、カラーチャートや縫製展示品でご用意しております。

 

jab 型押しベルベット バロンドール

その中で、特に人気が高いのが、ドイツ・JAB社の「型押しベルベット」として知られる『BALLON D’OR(バロンドール)』

こちら生地は、カラーチャートと併せて、高級感が強調される「赤」と「紫」2配色を、240cm丈の縫製サンプルにてご用意しており、型押しベルベットの魅力とコーディネートをご自宅でも体験いたただくことができます。

 

JAB,BALLON D’OR(バロンドール)

トーソー,GRACIER(グラシエ)

こちらは、縫製サンプル色をご採用いただいた納品事例です。

http://mitsuwa-i.com/blog/2016/03/20

 


 

 

『ヘリンボーン』柄の、「ハーフベルベット」生地。

最後に、『ダンディ』な書斎や寝室など、男性のインテリアなどにお勧めの、さっぱりとした『ハーフ・ベルベット』調のブラック部分の起毛と、『ヘリンボーン(山と谷)』デザインのデザインがもたらす、生地の陰影が美しい、縫製サンプルをご紹介いたします。

 

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こちらの生地は、カーテンに仕立てたときの、ドレープの陰影と立体感がなんともお洒落で素敵です。

モダンで都会的なインテリアとの相性も良いお勧めのファブリックです。
当社、ご来店の際は、出張採寸の際には縫製サンプルはお持ちできますので実際にご自宅で合わせてご覧いただくことが出来ます。

 

『ナショナル インテリア』・六本木ショールーム。

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ナショナル インテリアの「東京ショールーム」は東京都港区六本木にございます。
http://www.nt-interior.com/

 

 ショールーム内には、豊富な縫製サンプルや、スタイル展示、生地サンプルやカタログなど、『JAB』を始め欧米有名ブランドの多岐にわたるコレクションを多数ご覧いただくことができます。

ご来場の多い週末でも、事前予約をいただければ、ショールームスタッフが生地の選定やご相談を承りますので、お気軽にご相談下さい。

以上、本日は、ドイツ『JAB(ジャブ)』社 の人気展示品のご案内でした。

 

当社・『輸入オーダーカーテン』の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 

長期居住型 ・ 『賃貸マンション』の、デザイン リフォーム事例。 (『玄関』&『廊下』 &『洗面・脱衣所』編)。

2013年07月20日

7月17日のブログより、4回にわたってご紹介をさせていただきます、

 連載タイトル、
『中長期・居住型『賃貸マンション』の「デザイン・リフォーム」施工事例。

 最終回の本日は、 エントランス・『玄関・廊下』及び『洗面・脱衣室』編』のご紹介です。

 

「主寝室」から見た、『廊下』の様子。

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『主寝室』のドアを開けると、「エントランス(玄関・廊下)」エリアの内装が見えます。
廊下をはさみ、『主寝室』の右斜めには、『洗面・脱衣室』がレイアウトされていました。

 

「洗面・脱衣室」リフォーム後の様子。

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「水まわり」に、「ラグジュアリーな布張り」をイメージした壁紙を採れいれることにより、居室のイメージが大きく変わりました。

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こちらは、カタログ掲載されている、ブラック色のイメージです。
今回の、「洗面・脱衣室」で採用された、「輸入壁紙」は、「主寝室」と色違いの、やや赤みがかったパターンでコーディネートをいたしました。
 

『LD側』から見た『エントランス』の様子。

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「リビング・ダイニング」側の入口引き戸を開けて、玄関へ続く『エントランス』を見た様子です。

 

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「カタログ」のイメージ写真と付属のテクスチュアをご覧いただき、パターンを選定いただきました。

 

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『エントランス』エリアは、住まい手の方の基本となる「生活動線」となることは勿論のこと、お客様などが、「LD」、「トイレ」、「洗面所」の使用など、共用されることのある居室ですので、このエリアをお好みのスタイルで設えることはとても効果的です。

 

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次は、視点のアングルを変えて、この個性的な「輸入壁紙」の施工後の様子をご案内いたします。

 

「クローズアップ」解説

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「玄関ドア」周辺の納まりには特に気を遣いました。

 

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実績豊富な当社施工スタッフが、お客様のお住まいの作りと、採用された壁紙とのバランスを考慮しながら、お部屋に魅力を持たせる貼り方で丁寧に仕上げてまいります。

 

『エントランス』より,『リビングダイニング』に入る。

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「エントランス」のインテリアを楽しみながら、『LDK』に入ります。 廊下を歩きながら、「インテリアに対する期待感」が高まってくることでしょう。

 

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 そして、メインルームの「LDK」へと自然に続いてまいりました。

 以上、今回は4回の特集に分けて、長期滞在型・『賃貸マンション』の、『トータル コーディネート・リフォーム』の詳細レポートをご案内させていただきました。
「原状回復」を考慮に入れつつも、出来るだけこだわりを持たせた、リフォームとなっていることもポイントです。

『賃貸住宅』でも、かなりこだわりを持たせたコーディネートが可能ですので、「分譲住宅」にお住まいの方にも今回の事例紹介は参考になるかと思われます。
是非、今後のインテリア計画のご参考とされて下さい。

 

文責・梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

長期居住型 ・ 『賃貸マンション』の、デザイン リフォーム事例。 (リビングに隣接した『主寝室』 編)。

2013年07月19日

7月17日のブログより、4回にわたってご紹介をさせていただきます、

 連載タイトル、
『中長期・居住型『賃貸マンション』の「デザイン・リフォーム」施工事例。

 第3回目の本日は、 『主寝室 編』のご紹介です。

 

現地打合せ時の『主寝室』(Before)。

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現地での内覧の様子です。
事前にご来店いただき、お客様のご相談内容をまとめさせていただきましたので、お打合せサンプルをお持ちしての具体的なお打ち合わせにあたらせていただきました。

 

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こだわりの『主寝室』を設える際に、幾つかのご要望いただきました。
そのメインは、小さな「腰高窓」を豪華が大きく魅せつながら、デザイン重視の部屋とするため、「エアコン」の気配を極力目立たなくしたいというご相談でした。

 

 

スタイリングの『ご提案過程』

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「壁紙」と「ファブリック」のコーディネートの様子。

現地での打合せを経てから、メールなどで送らせていただいたイメージ確認用の資料とデザインです。
これに微調整を加えていきながら最終的なスタイリングの方向性をお客様と共に固めてまいりました。

 

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店内でアレンジした、「ミニチュア ・スタイリング」イメージ提案資料作成の様子。
「エアコンの空調機能」を活かしつつも、デザイン性重視の『主寝室』に設えるためにイメージした、装飾ファブリックは、結果的に「小さな腰高窓」をダイナミックに魅せる工夫を凝らしてデザインされました。

 

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実際の寝室の「窓エリア」のスケールに描き入れた、「イメージ・スケッチ」の様子。
ご提案イメージをスケッチで描くと、空調を覆う部分のデザインと、「腰高窓」を含めた壁面全体をダイナミックに魅せるデザインをそれぞれ分離してイメージし易くなります。「骨子」部分のイメージ表現には手描きによる提案要素は大切です。

 

 

『リニューアル中』の様子 (ベーシック編)。

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まず、『カーペット』の敷き詰め工事、『輸入壁紙』へのリニューアル工事、そして『腰高窓』を覆うカーテン&レース部分の納品を行いました。

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カーテンとレースを床までのサイズで作るだけで、窓辺の存在感が引き立ってまいります。

 

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「壁紙」の貼替え、「カーペット」の敷設、「装飾レール」への交換と「カーテン&レース」の選定。 これでも、なかなかこだわりのある『トータル リフォーム』として仕上がっています。

しかし今回は、ここから先に、本格嗜好のお客様が求める、ドラマティックな『トータル コーディネート・デザイン リフォーム』の醍醐味の世界がありました。

 

 

『主寝室』のバージョンアップ・スタイル。(After)

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内装リフォーム完了後に、『デザイン・ファブリック』、「家具」、「照明」が設置され、トータル・インテリア コーディネートされた『主寝室』が完成しました。

 

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打合せ内容のディテールに若干の「パーツ」変更をを加えて出来上がった、「空調&窓エリア」は、お客様のご満足いただける内容にリニューアルされました。
「冷暖房」の空調が、「ストリング」を軽やかになびかせながら、効率よく機能するデザインが特徴です。

 

コーディネート『家具』へのこだわり。

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我々のリフォームに合わせて、お客様も家具のコーディネートにこだわっていただけました。

ベット横に使われる「ナイトテーブル」は、小ぶりですが、テーブル面が「漆黒の本漆塗り」で、台座が、「三日月」のデザインになっており、お客様の一番のお気に入りとのことです。

ちなみに、「ホテルオークラ東京」本館・5階の『ラウンジ』は、アメリカ大使館が隣接している高級ホテルだけあって、「和洋折衷スタイル」の内装と合わせて、大小の「漆塗りのテーブル」が採用されておりますが、メンテナンスも行き届いており、非常にインテリア通の方々からの評価が高いと言われています。

「漆黒の闇に、三日月」。

 

 

以上、本日は、スタイリング過程を経て、お客様にご満足いただける「リビング・ダイニング」に隣接する、『主寝室』の、コーディネート・リフォームの様子をご紹介させていただきました。

 

 

『Door to Entrance』・最終回の予告。

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そして、ドアを開けると、『エントランスルーム(玄関・廊下)』の、リフォーム事例へと続きます。

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次回(第4回)のブログでは、同様のコンセプトで作られた、『主寝室』エリアの、トータル・リフォーム事例をご紹介させていただきます。

 

当社・『リフォーム工事の特集ページ』を見る
http://www.mitsuwa-i.com/m-reform.htm

文責・梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
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