Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

月別アーカイブ: 2012年12月

当社・『子供部屋』のページの、「シンボル」イラストのご紹介。

2012年12月25日

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当社の、『子供部屋のインテリア・リフォーム』の特集ページの巻頭を飾るイメージイラストには、当社のお客様でもあり、2006年、イギリス郵政の公式クリスマス切手のデザイン画に、日本人として初めて選出された、木内達朗さんに依頼して製作いただいた当社のオリジナルイメージ作品を採用させていただいております。
木内さんは、近年、国際的にも活躍の場を広げられている、人気のイラストレーターで、このたびの、「子供部屋のイメージイラスト」依頼の際には、過去の施工事例や、雑誌のスクラップ、イメージスケッチなどをお伝えして、じっくり時間をかけて描いていただきました。 この素敵なイラストに後押しされて我々も、ますます心豊かになるような子供部屋のインテリアリフォームのご提案を目指していきたいと思っております

 

当社・「子供部屋のインテリア」特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shumi-1.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

カラーバリエーション豊富な、JBS(ジェイ ビー エス)の、『 ハニカムシェード』展示品入荷しました。

2012年12月15日

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JBSのハニカムシェードの展示品が入荷いたしました。
製品仕様は、45㎜のダブルセルタイプで、生地色は1106(ソフトセルタイプ)の展示品となります。

セルは25㎜シングル、45㎜シングル、45㎜ダブルセルの3種類ございます。
45㎜ダブルセルは小さなセルが2重になっており 3種の中では№1でプライバシー、吸音効果、省エネ率に優れています!

 

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 展示品はは、大きな窓でも楽に昇降操作できる、「コードループ式」で、「小窓」サイズと、「掃出窓」サイズの2つの展示品をご用意しております。

 

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カラーバリエーションも豊富な、JBSの『ハニカムシェード』で、「寒い冬」、「暑い夏」に活躍が期待される、窓辺の省エネ対策をご検討下さいませ。
是非ご来店お待ちしております。

 

当社・「ハニカムシェード」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/honeycomb.html

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

洗練された、『フロント・レース』スタイルを主体とした窓辺ののコーディネート事例。(横浜市 神奈川区)

2012年12月12日

本日のブログでは、

新築戸建住宅入居時にお客様からご相談をいただき納品をさせていただきました、色とスタイルにこだわった、「フロントレース」スタイルによる、窓辺のトータル・コーディネート納品事例をご紹介させていただきます。

 

「ダイニング」エリアでの選定生地。

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まず、ダイニングエリアにある「掃出窓」と「腰高窓」につきましては、

■ 掃出窓:フロントレース+後幕カーテン
■ 腰窓(ローマンシェード):プレーンシェード(ダブルスタイル)、ワンチェーン式

の2種類のスタイル表現による窓辺のコーディネートをご採用いただきました。

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選定生地は、お客様が、フジエテキスタイルのショールームでお見立ていただいたいくつかの候補生地の中から、現地でのお打ち合わせを経て以下の生地をご採用いただきました。

■ 前幕(フロントレース):『スミカ』・PF1330(NL)
■ 後幕(厚地・カーテン生地):『エマ』 ・FA2016(63)

 

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「掃出窓」側の生地を閉めた状態です。

『フロントレース・スタイル』の場合、使用する生地にもよりますが、後幕に透光性の良い生地を選びますと、「夜間」だけでなく、昼夜を問わない「プライバシー・モード」、日射しの強い時間帯の「日照調整」といった、様々な使い分けができます。
方位の異なる腰高窓の「ローマンシェード」も、時間帯によって同様の使い方をお楽しみいただけます。

 

「リビング」エリアは、異なる『フロント・レース』で。

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異なる「フロントレース」を組み合わせた、リビングダイニングの日中の使用イメージとなります。 後幕を統一することにより、すっきりとまとまっています。

 

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リビングルームの「ローマンシェード」も、ダブルタイプの『フロントレース・スタイル』をご採用いただきましたが、「前幕(フロント)」のレース生地だけ、ダイニングと変えて大ぶりの柄を採用しています。
上の写真は、前後の生地の組み合わせ過程のものです。

■ 前幕(フロントレース):フジエテキスタイル・『ウタカタ』・PF1334(OR)
■ 後幕(厚地・カーテン生地):『エマ』 ・FA2016(63)

 

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そしてこちらが。実際に後幕を降ろした時の「LD」のイメージです。
フロント柄に、居室のサイズに応じた大小のメリハリをつけたコーディネートとなっています。

 

 「玄関」ホールの出入口は、「スタイル・レース」で。

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玄関上の、階段にはベランダの出入りドアがありましたので、ダイニングのローマンシェードで使用している、フロントレースの『ウタカタ』・PF1334(OR)を「フラットカーテン・リボンスタイル」の片開き仕立てのアクセントとして、軽やかなイメージを持たせ、エントランス・エリアに軽やかなイメージを持たせました。

 

「片開き」に対応した、機能性・『装飾レール』。

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幅の狭いドアに「片開き」のレースを、「フラットカーテン・リボンスタイル」で仕立てていますが、これにコーディネートした『装飾カーテンレール』には、機能性を持つ、トーソーの『リネージュ』をご採用いただきました。

 

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機能性・「装飾カーテンレール」の『リネージュ』の特徴は、その個性的な「リングランナー」の形状にあります。
カーテンレールを支える、左右のブラケットが障害となることなく、開閉ができる隠れた機能を持った装飾レールとして専門的なご提案の際に活用されることがございます。

 

『主寝室』のコーディネート

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こちらは、『主寝室(マスターベッドルーム)』における、ウィンドゥ・コーディネート事例です。
居室を構成する窓は、「掃出窓」と、ベッドのヘッドボードの背後に位置する、照明が配された「装飾窓」の2つの窓となっておりました。
現地を含めたお客様とのお打ち合わせの中で、遮光生地ではありませんが、程よい濃さのある「玉虫色の紫」の光沢が美しい、ベルギー製・タフタ生地を厚地として選定し、それに「掃出窓」に個性的なニュアンスを付けるファブリック・コーディネーョンで、

■スタイル カーテン:フロントレース スタイル(前幕・レース+後幕・厚地)
■ローマンシェード: シングル  スタイル(厚地生地)

のウィンドウ計画が進められました。

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 『主寝室』の窓は、ベッド脇の「掃出窓」と、ベッドの背面に設えられた、ベッドヘッド状の装飾ユニット窓で構成されていました。

掃出窓は、統一感を持たせた「フロントレース」仕様でまとめましたが、ベッドヘッド側の小窓には、「ローマンシェード」のシングルスタイルを用いて、ファブリックパネル風の味わいを持たせた、パープルのアクセントカラー演出を施しました。

 

高貴な「パープル」を後幕に配した生地の選定。

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■ 前幕(フロントレース):フジエテキスタイル・『ユメハナ』(NL)
■ 後幕(厚地・カーテン生地):『エマ』 ・FA2016(55)

程よい光沢感のある生地同士がの重なりあう「フロント・レーススタイル」の場合で、レース系に少しイエロー~ベージュ系の要素がありますと、重ねた時にゴールド系の豪華な発色が生じます。
室内の照明が、蛍光色ではなく、白熱(電球)色などの場合はより一層その効果をお楽しみいただけます。

 

細身でスタイリッシュな、『装飾カーテンレール』を採用。

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『装飾カーテンレール』には、「ナチュラル&モダン」から、「クラシック&モダン」まで、カラーバリエーションを変えるだけで幅広くお使いいただける、デザイン性に優れた、トーソーの『ウッディレジオス25』をご採用いただきました。

 

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「LD」の組合せとは、一味違った、「フロントレース」スタイルと「ローマンシェード」の組合せとなっております。

ベッドのヘッドボードの背後に位置する、「装飾窓」の左右には装飾照明が配置されていましたので、「玉虫色」の発色を放つ高貴な紫のタフタ生地のみによる「ローマンシェード(シングル)」で、アクセントウォール風の演出としました。
落ち着きのある、洗練された大人の寝室が出来上がりました。

 

本日のブログでは、統一感を持たせながらも、微妙な変化をスタイリングの表現方法に持たせた、素敵なトータル・ウィンドゥ コーディネート事例をご紹介させていただきました。

神奈川県横浜市 神奈川区  「戸建住宅」入居前・納品事例

 

『オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

当社・『ローマンシェード』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

当社・『カーテンレール特集ページ』
http://www.mitsuwa-i.com/sub2-2.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

英国製・麻の「刺繍カーテン」と「ギャザーバランス」の、コンビネーション・スタイル納品事例。

2012年12月02日

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こちらは、中古戸建住宅にお引っ越しの際のリフォーム時に、1F・リビングの「3連スリット窓」へ、フジエテキスタイルの、「ワールド ファブリックス」シリーズから、WF1515『ブーケ(PN)』の麻ベースにレーヨン刺繍の美しいファブリックスを、「ギャザーバラン」の上飾りを添えてコーディネートさせていただいた納品事例です。

 

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メーカー:フジエテキスタイル
ブランド名:『World Fablics(ワールド ファブリクス』
生地: WF6111・『ブーケ』
カラーバリエーション・・2色(MV),(PN)

生地:WF1515・『ブーケ』及び、WF6111『フィオレ』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/fujie-37.html

WF1515『ブーケ』は、ナチュラルな麻素材に総刺繍を施した高級感のある商品でピンク(PN)とパープル(MV)の2配色がリリースされておりますが、今回の納品事例では、ピンク(PN)色をご採用いただきました。

 

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ちなみに、上の写真は、2012年に、東京ビッグサイトでの「第31回ジャパンテックス(インテリアトレンドショー)」における、フジエテキスタイルの企業ブースでのディスプレイ展示の模様を撮影したものです。

WF1515『ブーケ』には、WF6111『フィオレ』という、ドレープ生地の同柄のトランスペアレンスとなっており、また、これらの刺繍の生地と組み合わせができる無地9色もご用意させていただいております。

当社にも縫製展示品がございますので、これらを組み合わせて、カーテン、シェード、ベッドスロー、クッションなど様々なアイテムにコーディネートのイメージ作りにご活用いただければと思います。

神奈川県 相模原市 「戸建住宅」 納品事例

 

当社・『輸入オーダーカーテン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・「装飾バランスとスタイルカーテン」の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/balance.htm

当社・『フジエテキスタイルの』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

『ローマンシェード(トップボーダー・スタイル)』を組み合わせた、オーダーカーテン納品事例。(相模原市)

2012年12月01日

こちらは、中古戸建住宅にお引っ越しの際のリフォーム時に、リビング・ダイニングに隣接する和室の2連腰窓に、「ローマンシェード(トップボーダー付仕様)」をコーディネートさせていただいた納品事例です。

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フジエテキスタイルの「輸入ファブリック」専用カタログ、『World Fablics』のユーロテイストに収録されております、WF3103『フレンチガーデン』は、ナチュラルな麻とレーヨン素材から構成されている、しっかりとした重量感と柔らから手触りが魅力のファブリクスです。

今回の納品事例では、ベージュ(BE)色をご採用いただきましたが、「琉球畳」と「板畳」の配された「和室」でのご採用でしたので、『和』のインテリア表現で用いられるカラーリングの「ボーダー」をアクセントとしてを加味した、「ローマンシェード(トップボーダー)」スタイルで、味わいのある花柄に「紅」をさすニュアンスを持たせました。

■ メーカー:フジエテキスタイル
ブランド名:『World Fablics(ワールド ファブリクス)』
採用生地品番: WF3103『フレンチガーデン』(BE)

 

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こちらは、掃出し窓でご採用いただきました、ドレープカーテンです。
「タッセル」部分に、「ローマンシェード(トップボーダー)」で使用した「紅」のアクセントカラーを使いました。

「和室」とはいえ、琉球畳の周囲を板張りで仕上げた床仕上げでしたので、大胆に「和洋折衷」のプランニングをさせていただきました。
当社にも縫製展示品がございますので、これらを組み合わせて、カーテン、シェード、クッションなど様々なアイテムにコーディネートのイメージ作りにご活用いただければと思います。

神奈川県 相模原市 「戸建住宅」納品事例

 

生地:WF3103『フレンチガーデン』特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/fujie-28.html

当社・『ローマンシェード』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/roman.html

当社・『フジエテキスタイルの特集ページ』
http://www.mitsuwa-i.com/fujie.htm

当社・『輸入カーテンの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

当社・『オーダーカーテン』の特集ページを見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub2.htm

 

文責: 梶川 完之(インテリアコーディネーター・色彩コーディネーター)
ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/