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タチカワブラインド『フォレティア』ウッドブラインド。展示品比較が更に充実。

2016年08月29日

当社ショールームでは、国内外7社の『木製ブラインド』展示品を大小25点以上ご用意していますが、このたび2016年にカタログがリニューアルされた「タチカワブラインド」の『フォレティア』シリーズの新しい展示品を入れ替えも含めてリニューアルいたしましたので、ご案内をさせていただきます。


「国内メーカー」展示の大幅リニューアル。
各メーカーが熾烈なモデルチェンジを展開。

ウッドブラインド,ショールーム,神奈川

↑ 上の写真は、昨年の展示イメージ。

今年2月に行われた、タチカワブラインド『フォレティア』シリーズのカタログ・リニューアルに伴い、新たに3アイテムの展示替えを行うことになりました。

一昨年にモデルチェンジされたニチベイ『クレール』ウッドブラインドの展示替えの時には3点、昨年の「TOSO(トーソー)」製品のモデルチェンジの時には上の写真イメージより4アイテムの入替をいたしましたので、実際は劇的に様変わりしているのです。

展示替えになった理由は、各メーカーともに「新製品」の登場に加えて、「スラット」カラーの改訂、「ラダーテープ」幅の変更、「ヘッドボックス」仕様の変更などがあったため、現行の展示品として成り立たなくなったためです。

 

ウッドブラインド 比較 展示 ショールーム

そしてこちらが、タチカワブラインド展示品の大幅リニューアルを終えた、展示ブースの様子です
大型の展示品や海外ブランドは別のブースに展示をしていますので、このブースでは主に、各社モデルの外見や操作上の特徴やスラット色意味や風合いの比較をしていただくためにご利用いただいております。

良く見ないとわからない「間違い探し」の様な変化ですが、写真に写っている範囲だけでも1年間で展示品が9点変わっており、そのうち8点が製品モデルチェンジに伴う展示替えです。

それだけ、国内の大手メーカーがこぞって新製品のリリースにより自社の魅力をアピールする熾烈な争いが展開されているということになります。

製品ボリュームも増え、カタログも数年前より一段と分厚くなりましたので、販売する側であっても、各メーカーが行っているリニューアル内容を正しく理解して整理するのは本当に大変です。

展示品を持たずにカタログだけで提案されている設計士の方からは、提案するメーカーを絞らなければ扱いにくい製品になりつつあるという声が聴かれるのも無理からぬことだと感じます。

 

「タチカワブラインド」製品
代表的なモデルを5点比較展示

2016.8.30.1

その様な状況のなか、本日の特集でご紹介をさせていただくのが、国内大手のメーカーとしては、「木製ブラインド」の取扱いが一番古い、タチカワブラインドが展開する『フォレティア』シリーズです。

スラット幅の展開は、窓の大きさに合わせ易い、「25mm」,「35mm」,「50mm」の3タイプをご用意。
現時点で需要の少ない25mmスラットを扱っており、コンパクト設計の「小窓」専用のモデルのご用意もございます。

 

2016.3.15.3

スラットカラーのバリエーションも標準色では国内最大の「24色」展開となりました。
『フォレティアエコ』で展開している集成材の4色を合わせると、「全28色」展開ということになります。

 

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今年の2月、20配色の中に新らしく加わった「5配色のマットカラー」の展示品(「フォレティアエグゼ35」で展示)を、カラーチャート展開でご用意いたしました。

マットカラーが加わったことにより、近年のインテリアテイストに合わせたカラーコーディネートがし易くなりました。

 

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更に、今年の7月に追加となった、「4配色のラスティングカラー」の新作展示品(「フォレティアシェイディ50」で展示)も加わり、更に広範囲なインテリアテイストに合わせられるカラーコーディネートがし易くなりました。

「ラスティング加工」で仕上げられた木目調のスラットは、「ホワイト」「アイボリー」、「ベージュ」「グレー」をベースとしており、こちらも近年の流行になっている、「シック&モダン」スタイルのインテリアや、「アンティーク」エイジング」「レトロ」を組み込んだインテリアシーンで使いやすい魅力的な新色となっています。

 

 

「遮光」目的に合わせた製品ラインナップ。

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ところで、「フォレティア」シリーズでは、スラットの中央に昇降コードを通す穴があけられている『標準タイプ』が長い間の主流となっていました。

しかし、2013年にスラット自体に穴を空けずにラダーコードの上に乗せて固定することにより、光漏れを高遮光を目指した上級モデルの『フォレティアエグゼ』をリリース。

2015年年6月に追加リリースされた、『フォレティアシェイディ』では、販売価格を標準タイプに近づけつつも、コード通しの穴をスラットの上方に移動させて小さくする工夫により、スラットからの光漏れを軽減させるといったコンセプトが強化されてきています。

 

タチカワブラインド,フォレティアエコ,展示

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ちなみに、全4色展開のリーズナブルな「集成材」スラットに、26色展開の「ラダーテープ」を併用してコード通しから漏れる光を多い隠す機能を持たせて『フォレティアエコ50Rの展示品です。

標準色の価格より20%程度価格をリーズナブルにした設定でありながら、本来はオプション対応であるラダーテープを付けた場合でも価格加算がないため、適度な遮光性とカジュアル感が欲しい「子供部屋」や予算を抑えたい部屋などで採用されることの多い製品です。

 

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こちらの展示品には、オプションの「自動降下機能」を付けてディスプレイをしていますので、ご来店の折は是非お試しください。

 

以上本日は、当社『木製ブラインド』のリニューアル情報とタチカワブラインドの『フォレティア』シリーズの新作情報をご案内させていただきました。

店内では、ウッドバーチカルブラインドや、予備展示品を含めると、「タチカワブラインド」だけでも8点の展示を用意しておりますので、他社の膨大な展示品と見比べていただきながら、お客様にベストマッチの一品をお探しいただければと思います。

 

◆当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/


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