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「センターレース・スタイル」が魅力のバーチカルブラインド。ニチベイ『アルペジオ』

2016年11月30日

センターレーススタイル バーチカルブラインド

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本日のブログでは、当社でコーディネートのご相談の多い、ニチベイのバーチカルブラインドより、『アルペジオ』センターレース・スタイルの納品事例を、独自の機能的な特徴と、操作方式の使い分けを含めてご紹介をさせていただきます。

 

「注文戸建住宅」の窓をスタイリッシュに。
「バーチカルブラインド」でこだわりの窓辺を。

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ご来店されたお客様からご相談いただいた窓周り製品は、当初より「縦型ブラインド(バーチカルブラインド)」で決まっていましたが、具体的なメーカーや製品モデルについては決まっていませんでした。

これは意外と多いことですが、比較的身近な存在である「バーチカルブラインド」を、漠然と魅力的な製品だと意識されていらっしゃる場合でも、いざ実際に採用したいと思われた場合は、やはり、様々な色柄や、生地の質感、各製品の持つ特徴をトータルで理解して、ご希望の製品を煮詰めていきたいというご要望が多いです。

そのようなこともあり、当社ご来店のお客様には、実際の展示品をご覧いただき、操作体験していただきながら、納得のいく製品決定のお手伝いをさせていただいております。

 

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当社では、各種ブラインドやスクリーンの展示も豊富ですが、「カーテン」「レース」の縫製品も多数取り扱っている関係で、お客様からは、「センターレース・スタイル」機能を持つバーチカルブラインドのイメージが解りやすいとおっしゃっていただくことが多いです。

今回、ご来店いただきましたお客様も展示品(カラーグラデーション)をご覧いただき、お好みの厚手とレース生地の組合せをお選びいただきました。

 

 

センターレーススタイル バーチカルブラインド 事例

「センターレース・スタイル」生地の組合せはもちろん、現地でのお打合せでは、窓の大きさに応じた「開閉仕様」「操作仕様」のアドバイスもさせていただきます。
製品仕様詳細の適切なコーディネートは多岐にわたるため、窓はもちろん周囲の状況も拝見しながらお客様にとって使いやすいプランをご提案させていただいております。

 

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TVがある「リビング」側の窓は、製作面積が6㎡以内で納まる窓でしたので、窓の両側から、手軽なバトン操作で自由な開閉と調光が行える『バトン式』を「両側バトン仕様」でご採用いただきました。

『バトン式』操作の魅力には、すっきりとコンパクトな操作機構があります。
とりわけ、「両側バトン」仕様の魅力は何と言っても、窓のどちらからも自由な開閉ができる利便性にあり、単一の窓においては標準的な「片開き」操作よりニーズの多い操作仕様です。

製作できる面積制限があるため、1間半を超える幅広の窓や、高所窓にはご使用いただけませんが、将来的に7㎡くらいまでの製作対応が可能になれば、更に身近な操作仕様になると感じています。

 

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製作面積が7㎡を超える、「ダイニング」側の窓には、従来型の操作仕様である『ループコード式』「両開き」操作でご採用いただきました。

『両開き』操作は、バーチカルブラインドを引き分けた際、左右にルーバーの溜りができますので、窓の中央から出入りや換気をするシチュエーションでお勧めの操作仕様となります。
注文戸建住宅において、設計当初からバーチカルブラインドの採用が決まっている場合などは、窓枠の外側に十分なルーバーの収納スペースを想定した「ブラインドボックス」が確保されている場合もありますので、現地お打合せの際は、そのポイントを確認してご提案をさせていただいております。

 

 

「センターレース・スタイル」の魅力。
ニチベイ『アルペジオ』で機能的で美しい窓辺。

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ニチベイ『アルペジオ』の「センターレーススタイル」は、縦型ブラインドの中にカーテンとレースの機能を採り入れた、意匠的と機能性に富んだ製品です

 

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特に、厚手のルーバーの間にシースルーであるレース生地が斜行して組み込まれる仕組みは、レースが持つプライバシー性と併せて、調光状態における「断熱(遮熱・保温)」効果が期待でき、これがこの製品が支持される魅力となっています。

では、実際に「センターレース・スタイル」の魅力をダイジェストでご覧いただきましょう。

 

 

「センターレース・スタイル」
光を和らげ眺望を楽しむ。

センターレース とは 

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まずは、日中における、「センターレース・スタイル」の「積極的な採光モード」

室内に明るい自然光をとりいれながら、外の景色を楽しみます。

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屋外では、外構工事が行われていましたが、レースの持つ適度な「ミラー効果」が発揮されたため、明るい時間帯においてはこのモードでも室内の様子がほとんどわかりません(屋外の景色が窓に映し出されます)。

余談ですが、このモードで更に強い「ミラー効果」を求めたいニーズに対しては、オプション仕様の「ミラーレース」(※本体定価+5%のオプション)も用意されています

 

 

ニチベイ アルペジオ センターレーススタイル

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続いて、「調光モード」でのフレキシブルなルーバー調節。

陽射しの強い時間帯や、プライバシーを確保したい場合に、ルーバーをお好みの方向に少しずつ傾斜させて、採光、眺望、プライバシーのコントロールをします。

 

 

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最後に、「全閉モード」における柔らかな採光と、しっかりとしたプライバシーの確保。

特に陽射しの強い時間帯などにおいては、全閉モードでも、効果的な断熱とともに室内に柔らかな採光をとりいれることができます。

 

以上、本日は、ニチベイ『アルペジオ』センターレース・スタイルの納品事例を、独自の機能的な特徴と、操作方式の使い分けを含めてご紹介をさせていただきました。
採光を抑えて室内の遮光を強めたい場合は「遮光」生地との組合せも可能ですので、住宅環境や様々なご要望に応じてお好みの生地をご相談いただければと思います。

 

◆『バーチカル(縦型)ブラインド』特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/ver&ver.html

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 


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