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「遮熱」・「遮光」対策にお勧めのアルミブラインド。タチカワブラインドの『パーフェクトシルキー』。

2014年06月16日

 ***2016年11月・更新情報***

本日のブログでは、「遮光&遮熱」機能を強化したアルミブラインドとして人気のある、タチカワブラインドの 『パーフェクト シルキー』の納品事例をご紹介させていただきます。

子供部屋 パーフェクトシルキー 施工イメージ

『パーフェクト シルキーは、タチカワブラインドの長年の実績に基づいた研究と独特の工夫によって作られた、「遮光性」・「遮熱性」・「プライバシー性」・「デザイン性」に優れたアルミブラインドとして当社でも人気の製品ですが、2016年10月のニューリリースでは、従来品価格に+2,000円のオプション加算にて、ワンタッチ操作で製品がゆっくりと下降するRDS「減速降下機能」を搭載する新機構がラインナップに加わりました。

 

 

コード式操作におけるRDS「減速降下機能」は、現段階(2016年11月)において、『パーフェクトシルキー』限定のオプション(本体価格+2,000円)機構となっています。

他社製品はもちろん、タチカワブラインドの従来型アルミブラインド(チェーン式操作を除く)とも差別化を図っている新しい機能ですので、この部分の詳細説明を「動画」解説(2016年11月)にて追加いたしました。

 

遮光ブラインド 展示

また、2016年11月(更新)現在「高遮光」と呼ばれるアルミブラインドの展示品は、タチカワブラインド『パーフェクトシルキー(25mm)』『シルキーサート(25mm)』『アフタービート(50mm)』の他に、ニチベイの『クオラグランツ(35mm・50mm)』など多数ご用意しています。

 

「アルミブラインド」全体では『浴室タイプ』『遮熱スラット』などを含めると10点以上の充実した展示品をご覧いただけます。

 

パーフェクトシルキー 展示

こちらは、コード式における「ブレーキダウン」降下機構が加わった、新型『パーフェクトシルキー』(写真左)と、チェーン式操作によりブレーキダウン降下が可能な『シルキーサート』(写真右)の比較です。

『シルキーサート』は、昇降と調光がひとまとめでできる、チェーン式操作の特徴を活かして、「高所窓」などで採用されることの多いアルミブラインドですが、遮光性を高めたい時は、昇降用のリフトコードが通る穴をラダーテープ(布)で覆う仕様にする必要がございます。

 

遮光 ウッドブラインド

ちなみに当社では、『高遮光・ウッドブラインド』も豊富にご用意しておりますので、木製ブラインドにコーディネートすることができる、木目調「アルミスラット」の展示もございます。

 

 

『パーフェクト シルキー』の優れた特徴。

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こちらは、今回ご採用いただきました人気「アルミ ブラインド」、タチカワブラインドの『パーフェクト シルキー』の機能的特徴(長所)です。

機能性の詳細につきましては、過去のバックナンバーも合わせてご覧ください。

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/28

http://mitsuwa-i.com/blog/2013/04/29

 

 

納品事例(1):「子供部屋」における、
『遮熱スラット』と組み合わせた採用事例。

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まず最初は、「子供部屋」における、『パーフェクトシルキー』・標準タイプの納品事例をご紹介させていただきます。

 

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『パーフェクトシルキー』は、優れた機能性を持ち合わせているメカニックであるため、注意事項といたしましては、一般的な住宅用「アルミブラインド」より、「ヘッドレール」が大きくなっている点がございます。

 

パーフェクトシルキー ブラケット 取付

こちらの物件では、「外折れタイプ」のハンドルをご採用いただいておりましたので、ご覧のクリアランス寸法の下に『パーフェクトシルキー』のボトムレールが降下することを確認して納品させていただきました。
窓枠内に設置する場合は、窓枠などの形状や各窓の状況にもよりますが、約50mm前後の設置クリアランスが上下に確保されている必要がございますので、その点は要確認事項となります。

 

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設置後の納まりの様子です。

 

『パーフェクト シルキー』の調光イメージ。

パーフェクトシルキー スラット調光

まずこちらは、換気や採光を積極的に行う場合のスラットを水平にした様子です。
意外と知られていないことですが、ブラインドを引き上げる時も、原則としてスラットが水平な状態で昇降を行って下さい。
これにより、コードにかかる摩擦(付加)が軽減されて、ブラインドの寿命が延び、傾斜した状態で操作を行う状態より故障などが起こりにくくなります。

 

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こちらは、「スラットを室内側(内側)」に向けて調光した様子です。
上方から、わずかな光を採り入れたい場合はね内向きでスラットの調光を行います。

 

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そしてこちらは、右側窓を「スラットを屋外側(外側)」に上向き傾斜させた調光した様子です。
この右側窓の調光モードでは、上方からの強い陽射し効果的に遮ることができます。 西日など陽射しの強い時間帯や、就寝時などにお勧めのスラットの調光角度がこちらになります。

 

 

納品事例(2):『横長窓』を機能的に使い易く。
『セパレート タイプ』の採用事例。

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次は、1台のヘッドレールからなるメカ構造で、効率良く任意の寸法配分に左右がセパレートしてオーダーができる、『セパレートタイプ』の納品事例をご紹介致します。

 

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こちらが、パーフェクトシルキー・『セパレート タイプ』の特徴と構造図の解説です。

 

 

窓の特徴に合わせて、効果的に「セパレート」。

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こちらの納品事例では、回転ハンドル式の「開口窓」と、幅広の「FIX窓」からなる『横長窓』でしたが、左右を任意のサイズで使い分けられる便利な「セパレートタイプ」のアルミブラインドをご採用いただきました。

 

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こちらは、「セパレートタイプ」設置前のご提案イメージの様子です。

 

 

『遮熱スラット』の採用

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今回は、40色のカラーバリエーションのある『遮熱コート スラット』の中から、インテリアに合わせて、「ツヤ」を抑えた、『ピュアホワイト(ツヤ消)・T-2350』をご採用いただき、リビング側の「縦長窓」との違和感の無いスタイリッシュ・コーディネートを実現いたしました。

 

『セパレート タイプ』の操作イメージ

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明るい陽射しを取り入れたり、換気をする時に設定される「スラット水平状態」の様子です。

 

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「日照調整」や「プライバシー」を確保したい時は、任意の角度で、スラットを調節できます。

 

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『セパレート タイプ』でしたら、「換気・採光モード」と「日照調整・プライバシー モード」を左右で独立して行うことができます。

 

パーフェクトシルキー セパレートタイプ

ご覧の様に、従来一般品のアルミブラインドの特徴である、昇降コードを通す『ピンホール』からの光漏れをなくした『パーフェクト シルキー』は、機能性のみならず、意匠性にも優れたスタイリッシュ・ブラインドと言われています。

 

 

 納品事例(3): 「廊下」周りでは、
『標準タイプ』と
『セパレート タイプ』を併用設置。

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「廊下」周りの異なる窓では、『標準タイプ』と『セパレートタイプ』を組み合わせてご採用いただきました。

 

パーフェクトシルキー施工事例

『セパレートタイプ』の片側だけから積極的な採光を行っているイメージです。

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全体的に遮熱しながらも、ほんのりと光を採り入れているイメージです。

 

本日のブログでは、これから季節を問わず、その優れた機能性が注目されている、タチカワブラインドの高性能アルミ ブラインド、『パーフェクトシルキー』について、製品ラインナップと優れた特徴を、新着情報の追記を交えて、ご紹介させていただきました。

 

当社・『アルミブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/sub3.htm


ミツワインテリア:
http://www.mitsuwa-i.com/

 


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