Mitsuwa Interio STAFF BLOG「ミツワインテリア」のスタッフ・ブログでは、日々の施工事例や新着情報をご紹介しています。

ナニック「ヒノキ ウッドブラインド」の魅力とコーディネート事例。

2018年12月06日

リノベーション ウッドブラインド 人気

ナニック ヒノキ ウッドブラインド 東京 神奈川

天然素材をふんだんに使用したリノベーション住宅の窓辺に、ナニックの『ヒノキ シリーズ』ウッドブラインドを納品させていただきました。

 

 

焦げ茶でまとめた窓枠・梁・建具・フローリング。
仕上げ色と一体化するウッドブラインドをさがして。

ナニック ヒノキ シリーズ ウッドブラインド

白い塗り壁と対比関係にある焦げ茶の木部塗装に合せて採用したのは、オイルフィニッシュ仕上げの低光沢が魅力の檜ウッドブラインド

木目の美しさに定評のあるナニック・『ヒノキ シリーズ』のカラーバリエーション(全10色)より、コゲチャ(723)を組合わせました。

色のご相談は、リノベーション(お引越し)後にいただいたのですが、お打ち合わせにヒノキシリーズの展示品とスラットサンプルをお持ちしたところ、調色したかのような近似色を見つけることができ、お客様にも大変ご満足をいただくことができました。

 

 

「標準ヘッドレール」と「オプション・バランス」を組み合わせて

ナニック・『ヒノキ ブラインド』の横型タイプは50mmスラット限定ですが、ヘッドレールの形状は他の横型モデルと同一です。

ヘッドレールの仕様は、天然木スラットを挿し込んだ「無垢板付ヘッドレール」を標準仕様としていますが、ヒノキの化粧板を専用クリップで留めてヘッドレール全体を覆う「オプションバランス」仕様の選択も可能です。

選定の目安は、意匠性の問題もありますが、今回の様に窓枠内にブラインドを設置する場合は、窓枠内の設置スペース(奥行き寸法)を確認する必要があります。

例えば、窓枠内に設置可能な奥行き寸法がD70mm以上確保されていれば「無垢板付ヘッドレール(標準仕様)」を完全に収納することができ、D91mm以上確保されていれば、ヒノキバランス材を窓枠内に収納することができるという目安があります(※バスウッド材はD87mm以上)。

もちろん、窓枠の形状などによりヘッドレールやバランスがが多少出っ張っても意匠的に許容できる場合がありますので、その様な判断とご相談をお打ち合わせ時に行っています。

 

ナニック ヒノキウッド ブラインド

ナニック ヒノキウッド ブラインド 事例

ナニック 檜 ウッドブラインド 723 コゲチャ

ウッドブラインド 窓枠内

こちらは、窓枠内奥行きD70mmの窓に、「無垢板付ヘッドレール」仕様のウッドブラインドがすっきりと納まった様子です。

 

 

ナニック ヒノキ ウッドブラインド 事例

続いて、窓枠内で製品を左右2分割に分けて設置した、リビング・ダイニング・寝室の1間半窓では、「オプション・連装バランス(I型タイプ)」仕様を選び2台並ぶブラインドの一体感を高めた納めとしています。

 

 

 

オプションバランス付を選択した場合は、ヘッドレールとバランスの双方にクリップを取付けたのち、スライドさせながら装着させます。

 

 

昨年、仕様変更となったバランス用クリップは、容易に外れない構造を目的としているため、双方のクリップ取付位置にわずかなズレがあると挿入できないという作業者泣かせの構造に変わりました。

特にこちらの「連装バランス」の様に、中央ジョイント材を併用することで幅260cmほどのサイズにまとめた場合、8個の専用クリップの配置を寸分違わず振り分ける作業が意外と難しいのです。

また、高さのある窓で多数のクリップを一斉装着する場合は、窓幅分の脚立を並べたり、足場板を使用するなどの準備が必要です。

 

 

ウッドブラインド 寝室 人気


色と製品仕様の組合せは楽しく、お客様にも大変ご満足いただくことができました。

 

以上、本日はナニック・「ヒノキシリーズ」ウッドブラインドの魅力と納品事例をご紹介させていただきました。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

 

  • 木製ブラインド(海外)
  • Trackback(0)
  • ナニック「ヒノキ ウッドブラインド」の魅力とコーディネート事例。 はコメントを受け付けていません。
  • at 2:27 PM
  • posted by 管理者

『レスター アカンサス』のローマンシェード。

2018年12月02日

装飾建材で縁取られた7つの窓枠に、『レスターアカンサス』の織物ファブリックをローマンシェード仕立てで納品させていただきました。

 

 『レスター』 について。

『レスターアカンサス』の原名である『レスター(Leicester)』は、1912年にウィリアム・モリスの一番弟子である、ジョン・ヘンリー・ダールが、木版壁紙としてデザインした作品で、現在も紙製の壁紙は英国のサンダーソン(Morris.Co)より入手可能です。
 
ダールの作品は、当然ながら師匠であるウィリアム・モリスの作風に影響を受けた物が多く、 『レスター』も、モリスが1892年にデザインした『Bachelors Button』を手本として描かれた作品として知られています。
 
 
 
川島織物セルコンの 『レスターアカンサス』 
 
 
 
 
川島織物セルコンがモリス デザインスタジオの中で展開する『レスターアカンサス』は、FF1012とFF1013の2配色展開の織物とコーディネート用の編みレースからなり、当社でも大型縫製サンプルをご用意しています。

織物生地の特徴として、アカンサスの大きな葉に緻密な平織風通織り技法を用いた組織で柔らかなボリューム感を出しており、重なる小花や、原作で感じられるプリントのムラ感を意識したコントラストを織りで表現することにより、奥行が感じられる仕立てになっています。

 
『レスターアカンサス』 を窓辺で平面表現。
ローマンシェード仕立てで。

川島織物セルコン レスターアカンサス

『レスターアカンサス』は、ヒダを持たせたドレープとしても魅力的ですが、もともと平面表現の「壁紙」用デザインとして描かれているため、ローマンシェードの様なスタイルも映えます。

ローマンシェードは、日中畳み上げたときに、幕体の最上部のみが見える特徴を持つため、今回は7窓全ての柄取りを指定してまとめました。

 

レスター アカンサス ローマンシェード モリス

レスター アカンサス ローマンシェード 事例 FF1013

シェードを降ろすと、額縁に納まったシェードが絵画の様な印象で楽しめるのは、壁紙としてデザインされた作品のなせるわざです。

 

◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

  • 「ウィリアム・モリス」
  • Trackback(0)
  • 『レスター アカンサス』のローマンシェード。 はコメントを受け付けていません。
  • at 7:27 PM
  • posted by 管理者

『PURE MORRIS NORTH』のファブリック カタログ。

2018年12月01日

今日から12月になりました。

当社では、「ウィリアム・モリス」の2019年壁掛け用カレンダーを限定100冊ではございますがご来店のお客様に差し上げています。

 

こちらのカレンダーは、今秋発表された新コレクションである 『PURE MORRIS NORTH』収録のファブリックと、コーディネート用の壁紙の一部を各月1枚の画像と組み合わせた見開き構成となっており、ピュアモリスの世界観を生活の一部としてお楽しみいただけます。

 

 

 『PURE MORRIS NORTH』 
ピュアモリス・第2弾となるファブリックカタログ

PURE MORRIS NORTH ピュアモリス

  『PURE MORRIS NORTH』 のファブリックカタログは当社でもご用意しております。
 
 
 
『PURE MORRIS NORTH』は、現代的なナチュラル&モダンの住空間への調和をコンセプトに掲げたブランド『ピュア モリス』待望の第二弾としてリリースされた作品集で、ウィリアム・モリスの「アイスランド旅日記(1871年)」にインスピレーションを受けた作風を、最先端の刺繍&プリント技術で表現したこだわりの1冊です。
 
本日のブログでは、全13柄の収録生地となる、刺繍6柄プリント5柄織り生地2柄の特徴をご紹介いたします。
 
 

 

Pure Acanthus Weave

Pure Acanthus Weave ピュアモリス カーテン

ピュアモリス Pure Acanthus Weave

ダイナミックに描く曲線を繰り返しながら複雑に重なり合うデザインの“Acanthus”は、1875年の発表以来モリスによる最も有名なデザインのひとつで、3D効果を思わせるアカンサスの葉模様が特徴です。
 
ところどころかすれたような表情を織りで再現しつつ、レーヨンのスパン糸を使用することで美しいドレープ性が得られるファブリックは、ブラック、インクグレーの2色展開となっています。
 
 


 
 
Pure Arbutus Embroidery
 
Pure Arbutus Embroidery ピュアモリス カーテン
 
ピュアモリス Pure Arbutus Embroidery
 
キャスリーン・カージーがモリス商会のためにデザインした “Arbutus(1913)”をモノトーンの刺繍生地にリデザインしました。
 
茎は光沢のあるレーヨン糸、葉はマットなコットン糸、そして果実はメタリック糸、と綿麻の生地に複数の刺繍糸を用いることで動きを出しています。
ホワイトクローバー、リネン、インクグレーの3色展開です。
 
 

 

Pure Bachelors Button

Pure Bachelors Button ピュアモリス カーテン

ピュアモリス Pure Bachelors Button

人気を博したPURE MORRISコレクション“Batchelor’s Button”の壁紙が巾いっぱいにデザインされた2配色のファブリックで新登場。
 
重量感あるざっくりとした麻にプリントを施したブラックインク色は、男性的でラグジュアリーな印象。
一方、ホーンポピー/グレー色はフレッシュでコンテンポラリーな雰囲気に仕上がりました。

 


 

Pure Bachelors Button Embroidery

Pure Bachelors Button Embroidery ピュアモリス カーテン

“Batchelor’s Button”のデザインを綿麻の生地に刺繍で再現した3色展開のファブリックです。
 
オリジナルのアーカイブ資料をより忠実に表現するためリピートサイズを縮小し、単色のウール混撚糸で繊細に刺繍を施しました。
生地全体にリズム感のある、洗練された印象の生地です。
 
 


 
 
Pure Bramble Embroidery
 
Pure Bramble Embroidery ピュアモリス カーテン
 
モリスの自然に対する愛情に影響を受けたケイト・フォークナーがモリス商会のためにデザインした“Bramble(1879)”。 
本来は壁紙の柄ですが、今回は染色と刺繍という新たな組み合わせで表現しました。
やわらかにぼかしたキイチゴの葉と、幹はレーヨン糸、綿花と果実はメタリックの撚糸を使用した刺繍がデザインに動きを出しています。
インクパープル、ライトグレーの2色展開。
 
 

 

Pure Brer Rabbit

Pure Brer Rabbit ピュアモリス カーテン

邦名『兄弟うさぎ』として知られる“Pure Brer Rabbit(1882)”。
モリスが描いた愛らしいデザインを、今回は麻100%の生地ベースにフラックスとリネンの2配色展開でご用意しました。
 
自然な亜麻の風合いを持つ重量感のあるリネン100%の地にプリントしたフラックス色は、椅子張り用生地としておすすめ。
リネン色は薄手のリネン生地にハンドブロック印刷の風合いを出すため、白色染料で直にプリントしたこだわりのファブリックとなっています。
 
 

 

Pure Brer Rabbit Weave

Pure Brer Rabbit Weave ピュアモリス カーテン

 
1882年発表の“Brer Rabbit”をドレープ性の高いジャガード生地で 表現した新作では、タテ糸に麻を、ヨコ糸に微光のレーヨンを使用しています。
 
フェイドシーピンク、リネン、フラックスの3色展開です。
 
 

 

Pure Honeysuckle & Tulip

Pure Honeysuckle & Tulip ピュアモリス カーテン

モリスのオリジナルの水彩画であるHoneysuckle(1876年以降)のベースに、細い線のインクや鉛筆、水彩を加えた作品です。
 
アウトラインを取ったやわらかく流れるようなデザインや緩やかな色のトーンはそのままにしています。
 
 

 
 
Pure Honeysuckle & Tulip Embroidery

“Honeysuckle & Tulip”のオリジナルは1876年にデザインされたものですが、「NORTH」コレクションでは新解釈を経て3つの色を用いた総刺繍生地として製作しました。

ポイントとなるあるチューリップの部分には、光沢が美しいベルベットのアップリケを施しています。

 


 

Pure Marigold

Pure Marigold ピュアモリス カーテン

 1875年作のプリント生地“Marigoldを、3配色の麻プリントで表現した新作で、しなやかでありながら椅子張りにも使用可能な耐久性が特徴。
 
光沢が美しいパールプリントのリネン/オイスター色はカーテンにおすすめ、ブラック色とライトグレー色はクッションなどの小物で使用しても引き立ちます。

 


 

Pure Marigold Trail Embroidery

Pure Marigold Trail Embroidery ピュアモリス カーテン

 1875年作のプリント生地“Marigold”にインスピレーションを得た葉のトレイル柄を、コットン&リネン地に手作業を交えたコード刺繍で表現しました。


ライトグレー、リネンの2色展開ょを持ち、美しい刺繍とシンプルなデザインで、「Pure Marigold」のプリント生地や壁紙とのコーディネトを楽しめます。

 

 
 
Pure Scroll Embroidery
 
Pure Scroll Embroidery ピュアモリス カーテン
 
モリス作の“Diaper”からインスパイアされた幾何柄デザインを、綿麻の生地にチェーンステッチで表現した刺繍生地。
 
リネン、フラックス、ライトグレーの3色展開からなり、全体に光沢感をもたらすサテンの美しい仕上がりが印象的です。
 
 


 
 
Pure Willow Boughs
 
Pure Willow Boughs ピュアモリス カーテン
 
1887年発表の“Willow Boughs”をさらにシンプルに表現した3色展開のプリントで、それぞれに厚みの異なる麻地を使用しています。
 
  

 
 
 
『PURE MORRIS NORTH』のファブリック、マナトレーディングの東京ショールームでは縫製展示品でご覧いただけますので、ご興味のあるお客様は是非ご来場くださいませ。
 
 

◆ 当社・『ウィリアム・モリスの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse.htm

◆ 当社・『輸入カーテンの特集ページ』 を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/inhouse-2.html

 

ミツワインテリア:http://www.mitsuwa-i.com/

 
 
 
  • 「ウィリアム・モリス」
  • Trackback(0)
  • 『PURE MORRIS NORTH』のファブリック カタログ。 はコメントを受け付けていません。
  • at 2:47 PM
  • posted by 管理者

ナニック「FRシリーズ」防炎木製ウッドブラインドの魅力と、特注色を使った納品事例。

2018年11月18日

防炎 木製ウッドブラインド

防炎ウッドブラインド 事例

神奈川県相模原市で開園以来、70年の歴史をもつ、”愛の園ふちのべこども園” 様のランチルームに、ナニックの『FRシリーズ』・防炎木製ウッドブラインドを特注色にて納品させていただきました。

 

”愛の園ふちのべこども園”様は、 幼保連携型認定こども園(幼稚園的機能と保育所的機能の両方の機能をあわせ持つ単一の施設)として今年県の認定を受け、今後ますます地元の期待と注目を集める存在となっています。

子どもの自分発信の興味、好奇心を大切にする「プロジェクト型」の保育と、「就学準備型」ではない「生活基盤型」教育に園の理念を置き、『明日こども園に行ったら、何があるんだろう』というわくわくとした期待と希望を予感させる環境の整備に注力されている様子が施設内外の雰囲気から伝わってきます。
 
テーマパークの様なこども園と賞賛されるように、園内の環境は素晴らしく、大人の我々でも子供であればここに通いたいと感じる魅力に溢れていました。
 

 

暖炉やオブジェのあるランチルームに
「防炎木製ウッドブラインド」を採用。

園児用「ランチルーム」の食卓には、左側には暖炉、パーテーションを挟んで右側には大木のオブジェがそびえています。

木や煉瓦がふんだんに使われている内装に合せて、3間の窓が2つ、2間の窓が1つと、大開口窓から屋外を見晴らせる窓辺に、「防炎製品」認定を受けたウッドブラインドを付けることになりました。

「防炎製品」のウッドブラインドは、一般住宅ではいまだ馴染みのうすい製品かもしれません。

その理由は、防炎加工を施していない一般的な木製ブラインドでも、消防法が規定する「防炎物品」の規制対象外製品に該当しているため、「防炎製品認定ラベル」は付与されませんが、法律上は防炎製品の使用が義務づけられている高層マンションなどでも一応は使用可能なためです。

それに対して、日本防炎協会の「防炎製品認定ラベル」が付与されるウッドブラインドであれば、どのような状況でも大手を振って採用いただけるのですが、素材と意匠性が天然木より劣る製品が多いのが実情です。

 

 

ナニック「FRシリーズ」ウッドブラインド
こだわりの特注色で製作。

ナニックが展開している、「FRシリーズ」ウッドブラインドは、防炎製品の認定を受けたブラインドです。

昨年まではバスウッドに防炎剤を含浸させた加工でしたが、現在は軽量素材の「桐材」が使用されており、4色展開のカラーからお選びいただけます。 

ちなみに、国内主要ブラインドメーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーが販売する防炎木製ブラインドは、天然木ではない合成樹脂を使った木製風ブラインドとなり、スラットの比重が木製より3割程度重いため
製品を支えるラダーコードの本数も多くなるなどの意匠性低下がありますが、木製ブラインドにこだわるナニックは、唯一、防炎製品でも天然木へこだわり、製品の軽量化、意匠性を追求し続けています。
 
2018年現在、ナニックが扱う天然木の種類は、バスウッド、檜(ヒノキ)に加え、FRシリーズの桐で3種類にバージョンアップしました。
 

 

ナニック「FRシリーズ」ウッドブラインドは魅力的な防炎製品ではありますが、標準展開色が4色というのはやはり選択肢が少ないと迷われる方も多いでしょう。

ただし、1色あたり@38,000円のオプションとして、バスウッドで展開している73色の塗料を使用した特注色対応もご用意していて、1回の受注であれば同額で複数台の製作にも対応するため、まとまった数を製作する場合は使ってみたいオプションです。

 

ウッドブラインド 特注色

ちなみに、⇒ こちらはナニックの「ヒノキ シリーズ」バーチカルブラインドでの特注色採用事例の様子。

特注を2色採用したためオプション価格も倍になりましたが、こだわられるお客様にとっては魅力的なオプションであるとご満足いただけるようです。

事例では特注色採用にあたっての流れを詳しく述べておりますので、ご興味のある方はご一読ください。

 

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 価格

本題にもどり、今回の調色依頼を経て、正式にご採用いただいたのが、73色シリーズ収録、茶系展開色の1つである「クリゲ(085)」です。

採用にあたって2回まで依頼できる調色の中で、最初に試した「カメル(03)」より深み増したこちらの色が選定色となりました。

 

 

納品後の様子

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 桐材

ナニック FRシリーズ 防炎 ウッドブラインド 事例

納品後の様子。

まずは、暖炉側エリアで、ブラインドの羽根を閉じたイメージです。

 

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 東京 神奈川

ナニック FRシリーズ ウッドブラインド 取扱店

桐材 ウッドブラインド 人気

日中の陽射しをコントロール調光の様子。

バスウッドより木目のでかたは控えめですが、ふくよかな肌感のある桐材独特の素材感を味わうことができます。

 

 

ナニック ウッドブラインド 人気

最後に大木オブジェのあるエリアの様子。

よりウッディーな空間になりました。

 

スラット越の木漏れ日も美しい窓辺になり大変ご満足をいただくことができ何よりでした。

 

以上、本日はナニック・「FRシリーズ」ウッドブラインドの魅力を更に引き出すことができる特注色での納品事例をご紹介させていただきました。

 

◆  ナニック ウッドブラインド」の特集ページ。
http://www.mitsuwa-i.com/newpage13.htm

◆  当社・『木製ブラインドの特集ページ』を見る。
http://www.mitsuwa-i.com/tokyo-b.htm

 

ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/

 

  • 木製ブラインド(海外)
  • Trackback(0)
  • ナニック「FRシリーズ」防炎木製ウッドブラインドの魅力と、特注色を使った納品事例。 はコメントを受け付けていません。
  • at 5:34 PM
  • posted by 管理者

オペレーターハンドル操作のたてすべり窓でおすすめの、FUGA調光ロールスクリーン。

2018年11月08日

 

最近の戸建住宅で多く見受けられるオペレーターハンドル操作の「たてすべり出し窓」に、調光ロールスクリーン『FUGA』の遮光タイプをご採用いただきました。

 

 

グレイッシュな表情を持つ遮光のホワイト

FUGA 調光ロールスクリーン 遮光 ホワイト FA-180

採用色の「ホワイト(FA-180)」は、展開色のアイボリーと並んで、リビング・ダイニングなどで採用されることの多い生地です。

表面に白糸を使用していますが、内包されている遮光の黒糸の影響でグレイがかった表情を持つため、今回はグレイッシュな家具とカーテンの相性を考慮してこちらのカラーをお選びいただきました。

 

 

オペレーターハンドル操作のたてすべり窓。
ソファの後側に配慮した納まりを考える。

たてすべり窓 ロールスクリーン

近年増えてきた、オペレーターハンドル操作の外開き「たてすべり窓」

上げ下げ換気の窓と違って窓枠下に張り出しているオペレーターハンドルの存在が窓周り品を内付で設置する際は障害物となります。

 


たてすべり窓 窓周り品 おすすめ

 

特に今回の窓は四方窓枠ではなく、窓の側面と上面がクロス巻込み仕上げになっているため、下枠の奥行きが80mmあった場合でも上部の窓厚は60mmしかありません。

更に、オペレーターハンドルの張り出している25mmエリアには製品を設置できないため、窓上部の有効奥行きは35mm程度になっていました。

 

たてすべり窓 調光ロールスクリーン 事例

この様な状況の場合、一般的にはアルミブラインドや小型ロールスクリーンの逆巻き仕様を設置することになるのですが、FUGAのヘッドボックスは、窓枠手前側に出して設置することも想定して作られていますので、今回はその極限を利用して製品を納めました(※窓枠上部全体にビスの取付下地が用意されていることが前提です)。

 

たてすべり窓 オペレーターハンドル ロールスクリーン

FUGA調光ロールスクリーンのボトムレール形状はコンパクト設計になっているので、オペレーターハンドルの干渉を避けて設置することができました。

 

壁際にソアァを配置している窓では、壁面に窓周り品が設置できない場合がありますので、FUGAはこの様な窓環境で調光可能なロールスクリーンとして評価されています。

 

◆ 当社・『調光ロールスクリーン』の特集ページ
http://www.mitsuwa-i.com/shilhouette.html 

 

 ミツワインテリア: http://www.mitsuwa-i.com/
 
  • スクリーン(その他)
  • Trackback(0)
  • オペレーターハンドル操作のたてすべり窓でおすすめの、FUGA調光ロールスクリーン。 はコメントを受け付けていません。
  • at 8:01 PM
  • posted by 管理者
2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031